JPS6136777A - 定着ロ−ル - Google Patents
定着ロ−ルInfo
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- JPS6136777A JPS6136777A JP15725584A JP15725584A JPS6136777A JP S6136777 A JPS6136777 A JP S6136777A JP 15725584 A JP15725584 A JP 15725584A JP 15725584 A JP15725584 A JP 15725584A JP S6136777 A JPS6136777 A JP S6136777A
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- JP
- Japan
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- rubber
- layer
- roll
- crosslinking
- silicone rubber
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/20—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat
- G03G15/2003—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat
- G03G15/2014—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat using contact heat
- G03G15/2053—Structural details of heat elements, e.g. structure of roller or belt, eddy current, induction heating
- G03G15/2057—Structural details of heat elements, e.g. structure of roller or belt, eddy current, induction heating relating to the chemical composition of the heat element and layers thereof
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Fixing For Electrophotography (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は静電写真プロセスなどで用いられるシリコーン
ゴム金主体とした定着用ロールに関するO 従来技術 電子写真などの静電写真プロセスにおいては、一般に、
転写又は現像により紙のごとき像支持部材上にトナー像
が形成され、そのトナー像を加熱(熱ロール定着)など
して画像を得るようにしている。こうした加熱などの定
着手段には、従来から多くのものが提案されてきている
が共通していえることはシリコーンゴムロールが用いら
れている点である。
ゴム金主体とした定着用ロールに関するO 従来技術 電子写真などの静電写真プロセスにおいては、一般に、
転写又は現像により紙のごとき像支持部材上にトナー像
が形成され、そのトナー像を加熱(熱ロール定着)など
して画像を得るようにしている。こうした加熱などの定
着手段には、従来から多くのものが提案されてきている
が共通していえることはシリコーンゴムロールが用いら
れている点である。
例えば・一定着装置では定着ロールと加圧ロール(圧着
ロール)とからなる一対の芯定着ロールが通常使用され
ており、そこでの定着ロールと圧着ロールとの非粘着性
部材の組合せとしてはシリコーンゴム−パーフルオロア
ルコキシ[脂(PFA)、PFA−シリコーンゴム、シ
リプーンゴムーシリコーンゴムなどがアケられる。
ロール)とからなる一対の芯定着ロールが通常使用され
ており、そこでの定着ロールと圧着ロールとの非粘着性
部材の組合せとしてはシリコーンゴム−パーフルオロア
ルコキシ[脂(PFA)、PFA−シリコーンゴム、シ
リプーンゴムーシリコーンゴムなどがアケられる。
そして、定着ロールは芯金上にシリコーンゴム等の被W
i層を形成したヒーターなどの加熱手段を設けたもので
あり、一方、圧着ロールは定着ロールより硬い表面層を
形成してなるものである。
i層を形成したヒーターなどの加熱手段を設けたもので
あり、一方、圧着ロールは定着ロールより硬い表面層を
形成してなるものである。
かかる熱定着装置においては、常時圧着ロールの一部が
定着ロールの被llI層に痛むように工夫されているた
め、像支持部材(複写用紙)は定着ロー2に巻きつきら
れにくく、換言すれば、複写用紙のトナー保持面は定着
ロールに巻きつけられるといった現象は起とDK<い。
定着ロールの被llI層に痛むように工夫されているた
め、像支持部材(複写用紙)は定着ロー2に巻きつきら
れにくく、換言すれば、複写用紙のトナー保持面は定着
ロールに巻きつけられるといった現象は起とDK<い。
もつとも、定着ロールのゴム層を厚くするほど前記巻き
つきの生じるのは抑えられるが、その一方で、ゴムは熱
伝導率が低いため熱応答性は悪くなる。逆に、定着ロー
ルのゴム層を薄くすると熱応答性は改善されても、圧着
ロールとの接触幅(ニップ幅)が減9定着性がちまくな
る0また、ゴム硬度を下げて定着ロールのゴム層を柔か
くすると、定着性は改善されるものの、複写用紙を分離
するための爪(分離爪)が用いられた場合に、その爪が
ゴム層に引っかかって定着ロールK(Iをつけるといっ
た不都合をもたらす。
つきの生じるのは抑えられるが、その一方で、ゴムは熱
伝導率が低いため熱応答性は悪くなる。逆に、定着ロー
ルのゴム層を薄くすると熱応答性は改善されても、圧着
ロールとの接触幅(ニップ幅)が減9定着性がちまくな
る0また、ゴム硬度を下げて定着ロールのゴム層を柔か
くすると、定着性は改善されるものの、複写用紙を分離
するための爪(分離爪)が用いられた場合に、その爪が
ゴム層に引っかかって定着ロールK(Iをつけるといっ
た不都合をもたらす。
従来の定着は−ルは、圧着ロールにより窪まされる必要
性と、上記不都合の生じないこととが両立しに<<、そ
のため、これを例えば電子写真複写機に実装して用いる
と6〜8万枚程度の耐久性が限度である。
性と、上記不都合の生じないこととが両立しに<<、そ
のため、これを例えば電子写真複写機に実装して用いる
と6〜8万枚程度の耐久性が限度である。
目 的
本発明は耐久性が大幅に改善されると同時に、上記のご
とき不都合の生じない定着用ロールを提供するものであ
る。
とき不都合の生じない定着用ロールを提供するものであ
る。
構 成
本発明のi着ロールは、芯金表面(金属ロール表面)に
固着成層したシリコーンゴムからなる熱伝導性弾性体層
上に1メチルビニル系シリコーン生ゴム及び充填剤を主
成分としたゴムコン/ぐランドを架橋させた架橋密度6
×10″″番(2)lI/ω以上である被覆層を形成し
たことを特徴としている。
固着成層したシリコーンゴムからなる熱伝導性弾性体層
上に1メチルビニル系シリコーン生ゴム及び充填剤を主
成分としたゴムコン/ぐランドを架橋させた架橋密度6
×10″″番(2)lI/ω以上である被覆層を形成し
たことを特徴としている。
ちなみに1本件出願人は前記とほぼ同様な目的が達成で
きる定着ロールとして、さきに、メチルビニル系シリコ
ーン生ゴムとシリカとを含んだトータルの架橋密度が6
X10−’ mol・/仁程度である被覆層を形成した
ものを提案した。本発明はその定着ロールによシ一層の
改良を加えたものである。
きる定着ロールとして、さきに、メチルビニル系シリコ
ーン生ゴムとシリカとを含んだトータルの架橋密度が6
X10−’ mol・/仁程度である被覆層を形成した
ものを提案した。本発明はその定着ロールによシ一層の
改良を加えたものである。
以下に本発明を添附の図面に基づきながら更に詳細に説
明する。
明する。
第1図は本発明の定着ロールを用いた熱ロール定着装置
の構成例を示す概略図である。トナー1で像が形成され
た紙などの像支持部材2は、定着ロール3と圧着ロール
4との間を通過し・トナー1が定着ロール3により加熱
されて像支持部材2に定着されて画像5が形成される0
定着ロール3は芯金6上に熱伝導性の良好な比較的厚い
シリコーンゴム層(熱伝導性弾性体層)7が設けられ、
更にその外周に架橋密度6 X 10 ”−’mol@
/cc以上の薄いシリコーンゴム層8が形成されている
。離型剤(オフセット防止用液体)娘離型剤タンク9か
ら離型剤塗布フェル)10により定着ロール3に運ばれ
、ブレード11で塗布量が調整される。12及び13は
分離爪、14はヒータ、15は圧着ロール表面に形成さ
れり側光ばパーフルオロアルコキシ樹脂被覆層を表わし
ている。
の構成例を示す概略図である。トナー1で像が形成され
た紙などの像支持部材2は、定着ロール3と圧着ロール
4との間を通過し・トナー1が定着ロール3により加熱
されて像支持部材2に定着されて画像5が形成される0
定着ロール3は芯金6上に熱伝導性の良好な比較的厚い
シリコーンゴム層(熱伝導性弾性体層)7が設けられ、
更にその外周に架橋密度6 X 10 ”−’mol@
/cc以上の薄いシリコーンゴム層8が形成されている
。離型剤(オフセット防止用液体)娘離型剤タンク9か
ら離型剤塗布フェル)10により定着ロール3に運ばれ
、ブレード11で塗布量が調整される。12及び13は
分離爪、14はヒータ、15は圧着ロール表面に形成さ
れり側光ばパーフルオロアルコキシ樹脂被覆層を表わし
ている。
シリコーンゴム層7を構成する熱伝導性の良好ナシリコ
ーンゴムとしては、例えば熱硬化型シリコーンゴムある
仏は室温硬化型シリコーンゴムなどの工2ストマーに熱
伝導性付与剤を添加したものが好適である。熱伝導性付
与剤には黒鉛、金風、酸化鉄、酸化亜鉛、窒化硼素など
の粉末が使用可能で、これらは単独で用いられても二種
以1の併用であってもよい。
ーンゴムとしては、例えば熱硬化型シリコーンゴムある
仏は室温硬化型シリコーンゴムなどの工2ストマーに熱
伝導性付与剤を添加したものが好適である。熱伝導性付
与剤には黒鉛、金風、酸化鉄、酸化亜鉛、窒化硼素など
の粉末が使用可能で、これらは単独で用いられても二種
以1の併用であってもよい。
熱伝導性付与剤の添加量は、前記エラストマーIOQ重
量部に対して20〜250重量部が適当である。20重
量部よシ少ないとゴム材料の熱伝導性向上にほとんど寄
与せず、逆に、250重稙部よシ多いとブレンド時の作
業性の極端な低下及びゴム材料の脆弱化金もたらし、芯
金にシリコーンゴム層7が被覆された際には弾性が低下
し、使用に耐えないものとなってしまう。
量部に対して20〜250重量部が適当である。20重
量部よシ少ないとゴム材料の熱伝導性向上にほとんど寄
与せず、逆に、250重稙部よシ多いとブレンド時の作
業性の極端な低下及びゴム材料の脆弱化金もたらし、芯
金にシリコーンゴム層7が被覆された際には弾性が低下
し、使用に耐えないものとなってしまう。
シリコーンゴム層7における工2ストマーの硬さと厚さ
については、定着ロール3が対向する圧着ロール4に圧
接されたとき適当量の窪みを形成することを考慮して、
硬さは′JIS K−6301に規定する硬度が20〜
60度とし、また、厚みは定着ロール30表面温度の上
昇が遅くならないこと等を考慮して3〜6wm程度が適
当である。
については、定着ロール3が対向する圧着ロール4に圧
接されたとき適当量の窪みを形成することを考慮して、
硬さは′JIS K−6301に規定する硬度が20〜
60度とし、また、厚みは定着ロール30表面温度の上
昇が遅くならないこと等を考慮して3〜6wm程度が適
当である。
一方・表面層(被覆層)t−形成しているシリコーンゴ
ム層8としては、メチルビニル系シリコーン生ゴムと充
填剤(特にシリカが好適である)とを含有するゴムコン
パウンドを架橋させ架橋密度6X10−’ moleZ
に以上のゴムで形成されているのが望ましい。
ム層8としては、メチルビニル系シリコーン生ゴムと充
填剤(特にシリカが好適である)とを含有するゴムコン
パウンドを架橋させ架橋密度6X10−’ moleZ
に以上のゴムで形成されているのが望ましい。
メチルビニル系シリコーン生ゴムは
で表わされるポリシルキサン構造をもつものであシ、m
及びnの比を変えることによシ即ちビニル基の割合を変
え一為ことにより、架橋密度を調整することができる。
及びnの比を変えることによシ即ちビニル基の割合を変
え一為ことにより、架橋密度を調整することができる。
また、充填剤とシロキサンIリマーとの間でも架橋が形
成される。ここでの架橋密度は、ビニル基によって形成
されるポリマーの架橋と、例えばシリカによってシリカ
−ポリマー間に形成される架橋との双方を含めたもので
あって、架橋後のシリコーンゴム1cc当カに含まれる
架橋数である。かかる双方の架橋密度を含むトータルな
架橋密度はトルエン膨潤法に′よって測定することがで
きる。
成される。ここでの架橋密度は、ビニル基によって形成
されるポリマーの架橋と、例えばシリカによってシリカ
−ポリマー間に形成される架橋との双方を含めたもので
あって、架橋後のシリコーンゴム1cc当カに含まれる
架橋数である。かかる双方の架橋密度を含むトータルな
架橋密度はトルエン膨潤法に′よって測定することがで
きる。
ところで、本発明の定着ロールは、上記トータルな架橋
密度を6×10″″’mol・/ct−以上とすること
により、良好な耐久性を実現している。特に、離型剤と
してポリシロキサン系オイルをロール表面に供給して使
用される定着ロールにおいて、この効果は顕著である。
密度を6×10″″’mol・/ct−以上とすること
により、良好な耐久性を実現している。特に、離型剤と
してポリシロキサン系オイルをロール表面に供給して使
用される定着ロールにおいて、この効果は顕著である。
シリコーンオイルは、トナーオフセットの発生を防止す
るために、離型剤として定着ロール表面に連続的に供給
されるものであるが、本発明者はこのオイルに対するゴ
ムの膨潤性がゴムロールの劣化の大きな原因であること
を見いだしている。オイルによってゴムが膨潤するとゴ
ムの機械的強度が下が夛、外力に対して弱くなると同時
に、含浸したオイルそれ自体がゴム中に内部応力を生み
劣化が促進される。更に、オイルはトナーあるいは紙な
どの像支持部材中に含まれる劣化促進物質をゴム中に運
ぶ担体としても働いてしまう。従来のゴムロールでは初
期の膨潤度が大きく、そのうえ、使用していくに従って
膨潤度が増加する割合が大きく、そのため耐久性も大き
く損なわれるといった傾向がみられる。
るために、離型剤として定着ロール表面に連続的に供給
されるものであるが、本発明者はこのオイルに対するゴ
ムの膨潤性がゴムロールの劣化の大きな原因であること
を見いだしている。オイルによってゴムが膨潤するとゴ
ムの機械的強度が下が夛、外力に対して弱くなると同時
に、含浸したオイルそれ自体がゴム中に内部応力を生み
劣化が促進される。更に、オイルはトナーあるいは紙な
どの像支持部材中に含まれる劣化促進物質をゴム中に運
ぶ担体としても働いてしまう。従来のゴムロールでは初
期の膨潤度が大きく、そのうえ、使用していくに従って
膨潤度が増加する割合が大きく、そのため耐久性も大き
く損なわれるといった傾向がみられる。
前記のとおシ、本発明においてはシリコーンゴムの架橋
密度を6×lO″″’mol・/cc以上にすることで
オイルによる膨潤に抑え、高耐久性を得ている。また、
こうした効果は、オイルに対して比較的膨潤しやすい熱
伝導性シリコーンゴム層をも保護するものである。
密度を6×lO″″’mol・/cc以上にすることで
オイルによる膨潤に抑え、高耐久性を得ている。また、
こうした効果は、オイルに対して比較的膨潤しやすい熱
伝導性シリコーンゴム層をも保護するものである。
シリコーンゴムの架橋密度はメチルビニル系シリコーン
生ゴム中のビニル基の含有量、コンパウンド中への充填
剤の配合量、するいは充填剤の表面活性度t−調整する
ことによ多制御できる。充填剤を配合することなく、ビ
ニル基のみによF) 6X10−’ mol・、池の架
橋密度とすると引裂き強度が低下し耐摩耗性が劣化し、
かえって耐久性を悪くする。
生ゴム中のビニル基の含有量、コンパウンド中への充填
剤の配合量、するいは充填剤の表面活性度t−調整する
ことによ多制御できる。充填剤を配合することなく、ビ
ニル基のみによF) 6X10−’ mol・、池の架
橋密度とすると引裂き強度が低下し耐摩耗性が劣化し、
かえって耐久性を悪くする。
コン・彎つンド中の充填剤の配合量は、架橋後のシリコ
ーンゴムの架橋密度が6 X 10−’ mol・/命
となる範囲で適宜調整でき、好ましくは30〜60重量
柘である。30重ffi傳より少ないと可撓性が損われ
耐摩耗性が低下する傾向にあシ、一方、60重量(J多
いとトナーに対する離型性が低下し、複写機などに実装
した場合トナーオフセットを生じるおそれがある。
ーンゴムの架橋密度が6 X 10−’ mol・/命
となる範囲で適宜調整でき、好ましくは30〜60重量
柘である。30重ffi傳より少ないと可撓性が損われ
耐摩耗性が低下する傾向にあシ、一方、60重量(J多
いとトナーに対する離型性が低下し、複写機などに実装
した場合トナーオフセットを生じるおそれがある。
本発明において使用される充填剤は、既述のとおり、好
ましくはシリカである。シリカは湿式シリカ(沈降シリ
カ)、乾式シリカ(煙霧質シリカ)のいずれでもよいが
、トナーに対する離型性の点で湿式シリカの方が好まし
い。
ましくはシリカである。シリカは湿式シリカ(沈降シリ
カ)、乾式シリカ(煙霧質シリカ)のいずれでもよいが
、トナーに対する離型性の点で湿式シリカの方が好まし
い。
シリカ以外の充填剤としては、珪藻土、石英、酸化鉄、
漕化亜鉛、酸化チタン、酸化カルシウム、酸化マグネシ
ウム、タルク、珪酸アルミニウム、酸化アルミニウムな
どの粉末、カージンブラック、チタン酸カリウム、アス
ベスト、ガラス、カーゼンなどの繊維、テフロン、窒化
ホウ素などの粉末があげられ、中でも好ましいものは珪
藻土である。これらは架橋密度に殆んど影響を与えず、
シリコーンゴムの硬度あるいはオイル膨潤度を調整する
ことができる◎本発明のゴムコンノ臂つンド中には架橋
剤が添加されているのが望ましい。架橋剤としてはパー
オキサイドが用いられ、好ましいものとして2.5−ジ
メチル−2,5−ジ(t−エチルノ臂−オキシ)ヘキサ
ン、ジクミルパーオキサイドなどが挙げられる。
漕化亜鉛、酸化チタン、酸化カルシウム、酸化マグネシ
ウム、タルク、珪酸アルミニウム、酸化アルミニウムな
どの粉末、カージンブラック、チタン酸カリウム、アス
ベスト、ガラス、カーゼンなどの繊維、テフロン、窒化
ホウ素などの粉末があげられ、中でも好ましいものは珪
藻土である。これらは架橋密度に殆んど影響を与えず、
シリコーンゴムの硬度あるいはオイル膨潤度を調整する
ことができる◎本発明のゴムコンノ臂つンド中には架橋
剤が添加されているのが望ましい。架橋剤としてはパー
オキサイドが用いられ、好ましいものとして2.5−ジ
メチル−2,5−ジ(t−エチルノ臂−オキシ)ヘキサ
ン、ジクミルパーオキサイドなどが挙げられる。
本発明の定着ロール3をつくるには、例えば黒鉛粉末を
含む熱硬化型シリー−ンゴムコンAウンドを架橋せしめ
てアルミニウム製芯金6上に熱伝導性弾性体層7を形成
し死後、これの表面を適当な厚みとなるように研削し、
次いで、メチルビニル系シリコーン生ゴム及び充1[剤
(f#ましくはシリカ)を含むゴムコンノンランドを前
記ロール外周上(即ち層7上)K**つけ架橋せしめ被
覆層8を形成すればよい。
含む熱硬化型シリー−ンゴムコンAウンドを架橋せしめ
てアルミニウム製芯金6上に熱伝導性弾性体層7を形成
し死後、これの表面を適当な厚みとなるように研削し、
次いで、メチルビニル系シリコーン生ゴム及び充1[剤
(f#ましくはシリカ)を含むゴムコンノンランドを前
記ロール外周上(即ち層7上)K**つけ架橋せしめ被
覆層8を形成すればよい。
かくして製作された定着ロールは、定着時にシリコーン
オイルなどのオフセット防止用液体を供給する定着法に
限らず、そうした液体の供給なしの定着法にも十分適用
できるものである〇実施例 定着ロールの製作に先立って1芯金1熱伝導性シリコー
ンコンノ々クンド及び非粘着性シリコーンコンノクンド
を、それぞれ下記のとお夕用意した。
オイルなどのオフセット防止用液体を供給する定着法に
限らず、そうした液体の供給なしの定着法にも十分適用
できるものである〇実施例 定着ロールの製作に先立って1芯金1熱伝導性シリコー
ンコンノ々クンド及び非粘着性シリコーンコンノクンド
を、それぞれ下記のとお夕用意した。
芯金:
外径51.4111φのアルミニウムロール表面をサン
ドブラストによって粗面化し、その表面にプライマーX
P82−002(東芝シリコーン社製)t−塗布して風
乾処理した。
ドブラストによって粗面化し、その表面にプライマーX
P82−002(東芝シリコーン社製)t−塗布して風
乾処理した。
熱伝導性シリコーンコンノリンド(コンパラン)”A)
?シリコーンゴムコンノウ/ドKgsaou(信越化学
工業社製)100重量部、着色顔料ペーストKEカラー
BR(信越化学工業社製)1重量部及び架橋剤0−6(
信越化学工業社製)2重量部からなる混合物をペースに
、熱伝導性付与剤(8率黒鉛工業社製、黒鉛人P)o、
20,40,60,80,100,250重量部をそれ
ぞれ混練した7種類の配合コンパウンドを調製した。
?シリコーンゴムコンノウ/ドKgsaou(信越化学
工業社製)100重量部、着色顔料ペーストKEカラー
BR(信越化学工業社製)1重量部及び架橋剤0−6(
信越化学工業社製)2重量部からなる混合物をペースに
、熱伝導性付与剤(8率黒鉛工業社製、黒鉛人P)o、
20,40,60,80,100,250重量部をそれ
ぞれ混練した7種類の配合コンパウンドを調製した。
非粘ffi 性シリコーン;ンノリンド(コンパウンド
B):ビニル基含有量の異なる3種類のメチルビニル系
シリコーンゴムのそれぞれ100重量部に湿式シリカを
添加したゴムコンノぞクンドに着色顔料ペースト0F−
21()−レ・シリコーン社製)と架橋削孔0−4()
−レ・シリコーン社製)とを各々1重量部ずつ加え混線
して3種類の配合コンパウンドを調製した。
B):ビニル基含有量の異なる3種類のメチルビニル系
シリコーンゴムのそれぞれ100重量部に湿式シリカを
添加したゴムコンノぞクンドに着色顔料ペースト0F−
21()−レ・シリコーン社製)と架橋削孔0−4()
−レ・シリコーン社製)とを各々1重量部ずつ加え混線
して3種類の配合コンパウンドを調製した。
まず、前記7種類のコンパウンドAを、同一の条件で、
前記芯金に巻もつけた後、下記条件で加硫してから研削
盤でロール外径59.41@Iψに仕上げた。
前記芯金に巻もつけた後、下記条件で加硫してから研削
盤でロール外径59.41@Iψに仕上げた。
この作成したロールの芯金中心部に1oov−900W
の赤外線ヒーターを取シつけ3回転/秒で回転駆動させ
た際、黒鉛APの量を/ぞラメ−ターとしたときの四−
ル表面温度の上昇速度を求め九。また、同様の加硫条件
でシート状のゴムも作成し1各々のゴム硬度を求めた。
の赤外線ヒーターを取シつけ3回転/秒で回転駆動させ
た際、黒鉛APの量を/ぞラメ−ターとしたときの四−
ル表面温度の上昇速度を求め九。また、同様の加硫条件
でシート状のゴムも作成し1各々のゴム硬度を求めた。
これらの結果は第2図にみられるとお)であった。なお
、この図でカッコ内の数値株ゴム硬度を示している。
、この図でカッコ内の数値株ゴム硬度を示している。
定着ロールの熱伝導性及びゴム硬度の設定は、定着装置
の定着速度、スイッチオンしてからのコピーできるまで
の待ち時間、使用電力量などから決められる。ここでは
、それらのことから黒鉛の意を60重量部に設定した。
の定着速度、スイッチオンしてからのコピーできるまで
の待ち時間、使用電力量などから決められる。ここでは
、それらのことから黒鉛の意を60重量部に設定した。
一方、前記3種類のコンパウンドBを、下記条件によシ
、前記芯金上にシリコーンゴム層として形成し外径52
調φの定着ロールを作成し、第1図に示した複写機の定
着装置に実装してコ2−の耐久性を測定した。
、前記芯金上にシリコーンゴム層として形成し外径52
調φの定着ロールを作成し、第1図に示した複写機の定
着装置に実装してコ2−の耐久性を測定した。
このとき、上記3種類の生ゴムを湿式シリカを添加しな
い他は同じ条件で加硫してビニル基に由来する架橋密度
を求め、これをパラメータとし、湿式シリカの添加量を
それぞれ変化させてシリコーンゴムの架橋密度を変化さ
せ、架橋密度とコピー耐久枚数との関係を第3図に示し
た。ここで、架橋密度はトルエン膨潤法によシ測定した
。また、コピー耐久枚数は以下の耐久性の評価方法にし
たがって決定した。第3図から、架橋密度を6 X 1
0−’ mol・/に以上とすることによシ、優れた耐
久性が得られるのが判る。
い他は同じ条件で加硫してビニル基に由来する架橋密度
を求め、これをパラメータとし、湿式シリカの添加量を
それぞれ変化させてシリコーンゴムの架橋密度を変化さ
せ、架橋密度とコピー耐久枚数との関係を第3図に示し
た。ここで、架橋密度はトルエン膨潤法によシ測定した
。また、コピー耐久枚数は以下の耐久性の評価方法にし
たがって決定した。第3図から、架橋密度を6 X 1
0−’ mol・/に以上とすることによシ、優れた耐
久性が得られるのが判る。
また、f=ニルに由来する架橋密度を大きくすると耐久
性が向上し、2X10−’ mol・μ以上で30万枚
以上の耐久性が得られる。
性が向上し、2X10−’ mol・μ以上で30万枚
以上の耐久性が得られる。
トルエン膨潤法による架橋密度の測定
孔、B、PRIME+ Th拳rmoch1mlca
Aeta 26(1978)、166−174.
および、「シリ;−/ゴムの応用開発」、ポリマーダイ
ジェスト。
Aeta 26(1978)、166−174.
および、「シリ;−/ゴムの応用開発」、ポリマーダイ
ジェスト。
1980.8.P59−60に記載された方法により測
定した。
定した。
すなわち、2M厚に加硫成型したゴムシートから511
11×、49111mの試料を切)出し、50−のトル
エンの中に室温で浸漬する。そして適当な時間毎にトル
エンを含んだ試料の重量を測定する。24時間を隔てて
測定した2つの測定値の差が、試料重量の1%以下とな
った時の、その試料重量をW[)とする。
11×、49111mの試料を切)出し、50−のトル
エンの中に室温で浸漬する。そして適当な時間毎にトル
エンを含んだ試料の重量を測定する。24時間を隔てて
測定した2つの測定値の差が、試料重量の1%以下とな
った時の、その試料重量をW[)とする。
次いでその試料を風乾したのち、tzocで3時間乾燥
してトルエンを除き、重量Wo (Jりを測定する。そ
して白金&−)上に載せ窒素気流中で10C/分以下の
加熱速度で9o0t、tで加熱し、10分間900Cで
保持し死後、冷却し、残った試料分の重電WfG9)を
測定する。
してトルエンを除き、重量Wo (Jりを測定する。そ
して白金&−)上に載せ窒素気流中で10C/分以下の
加熱速度で9o0t、tで加熱し、10分間900Cで
保持し死後、冷却し、残った試料分の重電WfG9)を
測定する。
以上の測定値を用いて、次式で加硫ゴム1艶当り含まれ
る架橋数No/Vo (mol・/e= ”)を求めて
架橋密度とする。
る架橋数No/Vo (mol・/e= ”)を求めて
架橋密度とする。
ここで
続いて、
RO−4)
を混練した配合コンノぐランドを調製し、これを前記の
芯金表面に熱伝導性工2ストマー(黒鉛60重社部混入
)を被覆したロール(ロール径59.41#sφ)の表
面に厚さ1■に巻きっけ前記と同条件でプ、レス加硫し
た後、研削盤でロール外径60.0smφに仕上げた。
芯金表面に熱伝導性工2ストマー(黒鉛60重社部混入
)を被覆したロール(ロール径59.41#sφ)の表
面に厚さ1■に巻きっけ前記と同条件でプ、レス加硫し
た後、研削盤でロール外径60.0smφに仕上げた。
この非粘着性シリコーンエラストマーの加硫後の架橋密
度は7.IX 10−’ mole/ωであった。
度は7.IX 10−’ mole/ωであった。
かくして得られた本発明の定着ロールの耐久枚数は80
万枚であった。
万枚であった。
なお、耐久性の評価は第1図に示した装置によシ連続コ
ピーを行なうことにょシ調べた。即ち、離型剤としてポ
リジメチルシロキサンを用い、定着ロール線速280
m/秒、定着ロール表面温度180±50で8%黒部の
綾目模様の画像をB4サイズの複写用紙上に縦送シ(3
2枚/分)で形成し、コピー画像上に定着p−ルに起因
する異常コピー(未定着部分、トナーオフセット、黒ベ
タ部の光沢不均一など)のいずれか1つが発生した時及
び分離爪部での複写用紙のひっかかりの発生した時を耐
久限界とした。
ピーを行なうことにょシ調べた。即ち、離型剤としてポ
リジメチルシロキサンを用い、定着ロール線速280
m/秒、定着ロール表面温度180±50で8%黒部の
綾目模様の画像をB4サイズの複写用紙上に縦送シ(3
2枚/分)で形成し、コピー画像上に定着p−ルに起因
する異常コピー(未定着部分、トナーオフセット、黒ベ
タ部の光沢不均一など)のいずれか1つが発生した時及
び分離爪部での複写用紙のひっかかりの発生した時を耐
久限界とした。
比較例
前記非粘着性シリコーンエラストマ一層を芯金(39,
4−φ)表面に0.3 Illの厚さに形成して比較の
定着ロールとした。次に、圧着ロール用エラストマーと
して を混線した配合コンAウンドを調製し、芯金(SOWφ
)表面に前記と同条件でプレス加硫した後、研削盤でp
−ル外径601111φに仕上げた。
4−φ)表面に0.3 Illの厚さに形成して比較の
定着ロールとした。次に、圧着ロール用エラストマーと
して を混線した配合コンAウンドを調製し、芯金(SOWφ
)表面に前記と同条件でプレス加硫した後、研削盤でp
−ル外径601111φに仕上げた。
しかし、こうした定着ロールと圧着ロールとの組合せで
は圧着ロールに窪みが形成され、定着ロールの耐久枚数
は45万枚であった。
は圧着ロールに窪みが形成され、定着ロールの耐久枚数
は45万枚であった。
効 果
本発明の定着ロールは熱伝導性弾性体層上に特定の被覆
層を設けたものである。それにより定着ロール表面に近
接して設けられている分離爪での傷発生が極力抑制され
、耐久性の一層の向上がはかられる◇
層を設けたものである。それにより定着ロール表面に近
接して設けられている分離爪での傷発生が極力抑制され
、耐久性の一層の向上がはかられる◇
第1図は禾発明に係る定着ロールを備え良熱ロール定着
装置の概略図、第2図は熱伝導性シリコーンコンノウノ
ド中に含まれる黒鉛の量を考慮したときのロール表面温
度の上昇速度を測定したグラフ、第3図は非粘着性シリ
コーンコンノぐランド中のシリカの添加重金変化させた
場合の架橋密度とコン−耐久枚数との関係を表わしたグ
ラフである。 3・・・定着ロール 4・・・圧着ロール7・・・
熱伝導性弾性体層 8・・・被覆層12.13・・・
分離爪 14・・・ヒーター焔1関 州2閃 碍111’l 韓) 市3カ 手続補正書 昭和59年9 月40 昭和59年 特 許 願第1157255号東京都大田
区中馬込1丁目3番6号 (674)株式会社 リ コ − 代表者 浜 1) 広 4代理人 5、補正の対象 ム 補正の内容 (1)特許請求の範囲を別紙のとおり訂正する。 (2) 第2頁12行目の「そして、定理ロールは」
t−「そして、例えば定着ロールは」と訂正する。 (3)第4頁6行目の「固着成層した」ヲ「例えば固着
成層した」と訂正する。 (4) 第′ケ頁7行目の「250重量部」の後に「
好ましくは60〜100重量部」を加入する。 (5)第9頁9行目の「以上」の後に[好ましくは6〜
8 X 10−’ mole/cc Jを加入する。 (6)第11頁6行目の「望ましい」を「必要である」
と訂正する。 (7)第18頁10行目の「80万枚でおった。」の後
K「このときの圧着ロールは、アルミ芯金表面にパーフ
ルオロアルコキシ樹脂を約150μmの厚さく形成した
外径SOW+φを使用した。」を加入する。 7 添附書類の目録 別 紙 1通則 紙 特許請求の範囲 1、熱伝導性弾性体層上に、メチルビニル系シリコーン
生ゴム及び充填剤を主成分としたゴムコンパウンドを架
橋させた架橋密度6×10″″’0101@/(C以上
である被覆層を形成したことtlIPfl微とする定着
ロール。
装置の概略図、第2図は熱伝導性シリコーンコンノウノ
ド中に含まれる黒鉛の量を考慮したときのロール表面温
度の上昇速度を測定したグラフ、第3図は非粘着性シリ
コーンコンノぐランド中のシリカの添加重金変化させた
場合の架橋密度とコン−耐久枚数との関係を表わしたグ
ラフである。 3・・・定着ロール 4・・・圧着ロール7・・・
熱伝導性弾性体層 8・・・被覆層12.13・・・
分離爪 14・・・ヒーター焔1関 州2閃 碍111’l 韓) 市3カ 手続補正書 昭和59年9 月40 昭和59年 特 許 願第1157255号東京都大田
区中馬込1丁目3番6号 (674)株式会社 リ コ − 代表者 浜 1) 広 4代理人 5、補正の対象 ム 補正の内容 (1)特許請求の範囲を別紙のとおり訂正する。 (2) 第2頁12行目の「そして、定理ロールは」
t−「そして、例えば定着ロールは」と訂正する。 (3)第4頁6行目の「固着成層した」ヲ「例えば固着
成層した」と訂正する。 (4) 第′ケ頁7行目の「250重量部」の後に「
好ましくは60〜100重量部」を加入する。 (5)第9頁9行目の「以上」の後に[好ましくは6〜
8 X 10−’ mole/cc Jを加入する。 (6)第11頁6行目の「望ましい」を「必要である」
と訂正する。 (7)第18頁10行目の「80万枚でおった。」の後
K「このときの圧着ロールは、アルミ芯金表面にパーフ
ルオロアルコキシ樹脂を約150μmの厚さく形成した
外径SOW+φを使用した。」を加入する。 7 添附書類の目録 別 紙 1通則 紙 特許請求の範囲 1、熱伝導性弾性体層上に、メチルビニル系シリコーン
生ゴム及び充填剤を主成分としたゴムコンパウンドを架
橋させた架橋密度6×10″″’0101@/(C以上
である被覆層を形成したことtlIPfl微とする定着
ロール。
Claims (1)
- 1、芯金に固着成層したシリコーンゴムからなる熱伝導
性弾性体層上に、メチルビニル系シリコーン生ゴム及び
充填剤を主成分としたゴムコンパウンドを架橋させた架
橋密度6×10^−^4mole/cc.以上である被
覆層を形成したことを特徴とする定着ロール。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15725584A JPS6136777A (ja) | 1984-07-30 | 1984-07-30 | 定着ロ−ル |
| US06/754,792 US4702964A (en) | 1984-07-18 | 1985-07-12 | Fixing roll |
| DE19853525545 DE3525545A1 (de) | 1984-07-18 | 1985-07-17 | Fixierwalze |
| GB8518191A GB2163830B (en) | 1984-07-18 | 1985-07-18 | Fixing roll |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15725584A JPS6136777A (ja) | 1984-07-30 | 1984-07-30 | 定着ロ−ル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6136777A true JPS6136777A (ja) | 1986-02-21 |
Family
ID=15645650
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15725584A Pending JPS6136777A (ja) | 1984-07-18 | 1984-07-30 | 定着ロ−ル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6136777A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01166079A (ja) * | 1987-12-22 | 1989-06-29 | Tokai Rubber Ind Ltd | ロール |
| US5443873A (en) * | 1991-11-12 | 1995-08-22 | Sumitomo Rubber Industries, Ltd. | Silicone rubber roller for electrophotography and method of producing the same |
| US5834584A (en) * | 1991-11-12 | 1998-11-10 | Sumitomo Rubber Industries Ltd. | Silicone rubber roller for electrophotography and method of producing the same |
| JP2008258639A (ja) * | 2008-05-02 | 2008-10-23 | Nitto Denko Corp | 半導体ウエハー切断片のピックアップ回収方法 |
| JP2015212747A (ja) * | 2014-05-02 | 2015-11-26 | 株式会社立花商店 | 定着装置及び画像形成装置 |
-
1984
- 1984-07-30 JP JP15725584A patent/JPS6136777A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01166079A (ja) * | 1987-12-22 | 1989-06-29 | Tokai Rubber Ind Ltd | ロール |
| US5443873A (en) * | 1991-11-12 | 1995-08-22 | Sumitomo Rubber Industries, Ltd. | Silicone rubber roller for electrophotography and method of producing the same |
| US5834584A (en) * | 1991-11-12 | 1998-11-10 | Sumitomo Rubber Industries Ltd. | Silicone rubber roller for electrophotography and method of producing the same |
| JP2008258639A (ja) * | 2008-05-02 | 2008-10-23 | Nitto Denko Corp | 半導体ウエハー切断片のピックアップ回収方法 |
| JP2015212747A (ja) * | 2014-05-02 | 2015-11-26 | 株式会社立花商店 | 定着装置及び画像形成装置 |
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