JPS6136895B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6136895B2
JPS6136895B2 JP58068953A JP6895383A JPS6136895B2 JP S6136895 B2 JPS6136895 B2 JP S6136895B2 JP 58068953 A JP58068953 A JP 58068953A JP 6895383 A JP6895383 A JP 6895383A JP S6136895 B2 JPS6136895 B2 JP S6136895B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
noodle
layer
forming
rolls
strips
Prior art date
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Expired
Application number
JP58068953A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS59196057A (ja
Inventor
Kyoo Maki
Eisuke Sato
Hiroyuki Yamato
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SHIMADAYA HONTEN KK
Original Assignee
SHIMADAYA HONTEN KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by SHIMADAYA HONTEN KK filed Critical SHIMADAYA HONTEN KK
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Publication of JPS6136895B2 publication Critical patent/JPS6136895B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A23FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
    • A23LFOODS, FOODSTUFFS OR NON-ALCOHOLIC BEVERAGES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; PREPARATION OR TREATMENT THEREOF
    • A23L7/00Cereal-derived products; Malt products; Preparation or treatment thereof
    • A23L7/10Cereal-derived products
    • A23L7/109Types of pasta, e.g. macaroni or noodles
    • A23L7/11Filled, stuffed or multilayered pasta

Landscapes

  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Nutrition Science (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Food Science & Technology (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Manufacturing And Processing Devices For Dough (AREA)
  • Noodles (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、第1層と第2層と第3層の三層に接
合して重ねた麺帯を材料とし、第1、3層の麺帯
を部分的に接合して切断形成する麺線の中に第3
層の麺帯の一部を包み込んだ二重麺を製造する方
法に関するものである。
三層の麺帯を圧延ロールの間に通して長さ方向
に圧延し、切断する通常の麺線製造法において
は、麺線の両側の切口に第1、2、3層が層形態
を崩すことなく表れる。従つて第2層の麺帯を第
1、3層の麺帯と異種の穀粉により成形すると
か、異種の穀粉を混入して成形するとか、ビタミ
ンB等の栄養剤を混入するとか、薄く着色する場
合等において、第2層の麺帯の切断口が明確に表
れる。このため、第2層の麺帯を第1、3層の麺
帯により包囲して切口に全く、又はほとんど表は
さないようにして、茹で湯中にも溶出しないよう
に茹で上げることは不可能である。
本発明は軸方向において断面山谷状の多数の麺
成形環を形成し、かつ各麺成形環の突出先端を対
応して互に接近させた一〜数対の麺成形ロールの
間に、第1層と第2層と第3層の三層の麺帯を通
し、第1層と第3層の麺帯を麺成形環の断面形状
により主として巾方向に圧延し、かつ前記突出環
先端間で該両麺帯を圧迫して絞(くび)りを生じ
させると共に、第2層の麺帯を該絞りの間で第1
層と第3層の麺帯により包囲して二重麺原形麺帯
を成形する第1工程と、麺成形ロール対の各突出
先端に合致させた環形の切断刃を対応させた切断
ロール対の間に前記の二重麺原形麺帯を通し、前
記の絞りにおいて切断して麺線を並列状に形成す
る第2工程と、麺線を通す整形孔を対ロールの周
面接合により形成した一〜数対の整形ロールの間
に前記麺線を通し、第2工程により発生した切断
痕を消滅する補修を施す第3工程を結合したこと
を特徴とするものであつて、麺線に切断する第2
工程の前後の第1工程と第3工程の特殊な成形工
程により、二重麺の製造を正確に実現することを
目的とするものである。
第1,2図は本発明方法の実施に適した製造装
置を示すもので、図の左方部に麺帯連続製造部A
を設け、同右方部に麺線製造機Cを据付け、左方
と右方の中間部を麺帯搬送部Bとする。
麺帯連続製造部Aには階段1により高い台面3
上に上る櫓台2を設け、台面3の左側に能力の大
きい第1ミキサー4を設け、同左側に能力を半分
以下とした第2ミキサー11を設け、第1ミキサ
ー4と第2ミキサー11には混捏原料排出口を
夫々受けるコンベヤベルト5,12を台面3の下
面に設置し、前記ベルト5,12により夫々搬送
した混捏原料を、第1分配函6、第2分配函13
に夫々落下させる。第1分配函6の内部には混捏
原料を左右に分けて送るスクリユーコンベヤ等
(図示せず)を設け、左側の第1落下口7と右側
の第3落下口8とから第1分配コンベヤ9、第3
分配コンベヤ10上に落す。第2分配函13の内
部には混捏原料を左方に送るスクリユーコンベヤ
等(図示せず)を設け左方の第2落下口14から
第2分配コンベヤ15上に落す。
麺帯連続製造部Aと麺帯搬送部Bと麺線製造機
Cとは第1図により明らかなように一つのライン
上に配置されるもので第1分配コンベヤ9、第2
分配コンベヤ15、第3分配コンベヤ10の各々
は該ラインの上方部を終端とする。
第1分配コンベヤ9の終端下方には、二対の延
伸ローラ対16,17と、それらの各延伸ローラ
対により延伸した粗麺帯を集合する第1麺帯製造
ローラ対18と、該ローラ対から送出される第1
麺帯aをラインの下方部で麺線製造機Cの方向に
送る水平コンベヤ19、斜行コンベヤ20、誘導
ローラ対21,22、斜行コンベヤ23を順次に
接続させて配置する。
第2分配コンベヤ15の終端下方には、前記の
水平コンベヤ19のすぐ上方の二対の延伸ローラ
対24,25と、それらの延伸ローラ対により延
伸した粗麺帯を集合する第2麺帯製造ローラ対2
6と、該ローラ対から送出される第2麺帯bを搬
送する水平コンベヤ27、斜行コンベヤ28、誘
導ローラ対29,30、斜行から水平に転ずるコ
ンベヤ31を順次に接続させて配置する。
第3分配コンベヤ10の終端下方には、前記し
た水平コンベヤ27のすぐ上方の二対の延伸ロー
ラ対32,33と、それら各ローラ対により延伸
した粗麺帯を集合する第3麺帯製造ローラ34対
と、該ローラ対から送出される第3麺耐cを搬送
する斜行コンベヤ35、誘導ローラ対36,3
7、斜行から水平に転ずるコンベヤ38を接続さ
せて配置する。
以上の説明によつても分かるように、第1麺帯
aと第3麺帯cとは、第1ミキサー4に供給され
る同じ原料粉により圧延した麺帯であり、第2麺
帯bは第2ミキサー11に供給される異種の(或
は着色した)原料粉により圧延した麺帯である。
また第1麺帯aと、第2麺帯bと、第3麺帯cと
はほぼ平行をなして麺線製造機Cの方向に搬送さ
れるものである。
麺線製造機Cにはフレーム41に第1麺帯aの
誘導ロール42と、第2麺帯bの誘導ロール43
と、第3麺帯cの誘導ロール44とを配置し、そ
れらの誘導ロールにより、第2麺帯bを中央に挟
んで第1麺帯aと第3麺帯cとを三層状をなさ
せ、麺麺整形ロール45の直上で各麺帯a,b,
cを接合して該ロール45の間に通す構成にして
ある。
麺整形ロール45は第3図に拡大して示すよう
に一対をなし、その直下に一対の切断ロール51
を配置し、さらに一対の整形ロール54を配置す
る。
本発明方法は一〜数対の麺整形ロール45と一
〜数対の整形ロール45とによつて、前記した第
1、第2、第3a,b,cの三層の麺帯から二重麺
を製造する製造法に係るものであつて、図示した
製造機Cにより製造する態様を一実施例として説
明する。
麺成形ロール45,45は第4図に示すように
軸方向において断面山谷状の多数の麺成形環46
を形成してなり、その谷部47の中央に半径方向
の切削からなる削径環溝49を設け、山部48の
突出先端50は少しばかりの曲線形に形成し、そ
の突出先端50を第4図のとおりに対応させ、か
つ互に接近させてある。このため三層をなして該
ローラ対45の間を通る麺帯a,b,cの三層の
麺帯は突出先端50,50により圧迫されるが、
谷部47,47が懐状になつているから、外側の
第一層麺帯aと第三層麺帯cは前記の突出先端5
0,50の圧迫により絞(くび)りdを生じて、
麺成形環46,46の断面形状により主として巾
方向(麺帯の進行と直角な方向)に圧延され、削
径環溝49が存在すれば、圧延は一層円滑にな
る。他方、中間層の第2麺帯bは前記の絞りdに
より殆んど切断され、谷部47を滑つて第一層の
麺帯aと第三層の麺帯cとにより包囲される。以
上の麺成形ロール45,45を通る間に本発明の
第1工程が完了し、第4図に図示した二重麺原形
麺帯eが成形される。この工程を容易にするた
め、第二層の麺帯bを、水分の含有量が少し多い
軟弱麺帯にするとか、グルテンの含有量が少い小
麦粉、そば粉などの原料粉を使用するとか、胚芽
粉を混入するとかによつて、第一層及び第三層麺
帯a,cに比し粘性を低くする配慮により一層容
易にできる。また成形ロール対を、麺成形環の形
成が順次に谷部の角部を増加し、かつ突出先端の
接近量が増加する類似形の数対のロール対により
構成し、それら各対の成形ロールの間に三層の麺
帯a,b,cを順次に通して、第1工程の二重麺
原形麺帯eの成形を合理化できる。
二重麺原形麺帯eを通す切断ロール51は麺成
形ロール45の突出先端50に合致する間隔で環
形の切断刃52を設けたものであり、刃先53は
約45゜〜55゜角の刃体53の先端を双刃形に尖ら
せたものであり、この切断ロール51は刃先53
をほとんど接合する一対を以て第5図の通りにす
る。二重麺原形麺帯eはこの切断ロール51対の
間に通る間に各絞りdを少し圧迫されて多数条平
行の麺線fに切断成形される。
整形ロール54は、前記した麺成形ロール45
の谷部47に合致させて半円形の環溝55を設
け、第6図に示すように一対の整形ロール54,
54の周面により麺線fを通す整形孔56を構成
したものであり、該整形孔により、麺線fの両側
に、第2工程で発生した筋状の切断痕gを多少の
延伸を伴わせながら消滅する補修を施して二重麺
f′とする。麺線fの多少の延伸を伴うものであれ
ば当然に周速を切断ロール51等に較べて少し許
り早くする。
整形ロール54対は数対に麺線fを順次に通す
構成にすることもできる。その場合には整形孔5
5を一挙に仕上げ形にすることなく、第2工程に
より切断された麺線fの断面形状を順次に仕上げ
形の二重麺f′に近ずける整形孔とし、最終の整形
ロール54対に、二重麺f′に整形仕上げを施す形
状とした整形孔55を構成する。
麺線fが菱形、四角形等の断面により切断され
るときは、上端を第7図の断面形状とした案内板
対57,57の案内孔58の間に通し、該案内孔
58の少しばかりの螺旋捻回により切断痕gを、
第9図のように少しねじつて整形ロール54に通
し、切断痕gの消滅補修をさらに有効にすること
もできる。
本発明は、前記の実施例の説明により明らかに
したように、麺成形ロール対を通す三層の麺帯か
ら、第二層の麺帯bの一部を第一層と第三層の麺
帯a,cにより包囲して中心部に包み込んだ二重
麺を連続製造できるものであつて、芯層の麺帯に
茹湯、煮液等を直接に接触されないで外層の麺帯
を浸透する液分で可食状態に煮上げることができ
るから業務、家庭などにおける煮熟を容易とし、
かつこの構成の利用により、所好の二重麺を、チ
ユービンニマシン等によることなく大量に、しか
も低廉な工法で製造できる利益をもつ。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に応用する製造装置の一例を示
した平面図、第2図は同側面図、第3図は麺整形
ロール対と切断ロール対と整形ロール対の配置を
示した切断拡大側面図、第4図は第1工程を図解
した切断平面図、第5図は第2工程を図解した切
断平面図、第6図は第3工程を図解した平面図、
第7図は案内板対57,57の斜視図である。 45→麺成形ロール、46→麺成形環、47→
谷部、48→山部、50→突出先端、51→切断
ロール、52→切断刃、54→整形ロール、56
→整形孔、d→絞(くび)り、e→二重麺原形麺
帯、f→麺線、C→麺線製造機。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 軸方向において断面山谷状の多数の麺成形環
    を形成し、かつ各麺成形環の突出先端を対応して
    互に接近させた一〜数対の麺成形ロールの間に、
    第1層と第2層と第3層の三層の麺帯を通し、第
    1層と第3層の麺帯を麺成形環の断面形状により
    主として巾方向に圧延し、かつ前記突出環先端間
    で該両麺帯を圧迫して絞(くび)りを生じさせる
    と共に、第2層の麺帯を該絞りの間で第1層と第
    3層の麺帯により包囲して二重麺原形麺帯を成形
    する第1工程と、麺成形ロール対の各突出先端に
    合致させた環形の切断刃を対応させた切断ロール
    対の間に前記の二重麺原形麺帯を通し、前記の絞
    りにおいて切断して麺線を並列状に形成する第2
    工程と、麺線を通す整形孔を対ロールの周面接合
    により形成した一〜数対の整形ロールの間に前記
    麺線を通し、第2工程により発生した切断痕を消
    滅する補修を施す第3工程を結合したことを特徴
    とする二重麺の製造法。
JP58068953A 1983-04-19 1983-04-19 二重麺の製造法 Granted JPS59196057A (ja)

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JPS59196057A JPS59196057A (ja) 1984-11-07
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JP2006254844A (ja) * 2005-03-18 2006-09-28 Takahiko Nakada 麺及び麺の製造方法

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KR102316155B1 (ko) * 2020-03-30 2021-10-25 김기도 이중면 및 그 제조방법

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