JPS6137166B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6137166B2 JPS6137166B2 JP15860181A JP15860181A JPS6137166B2 JP S6137166 B2 JPS6137166 B2 JP S6137166B2 JP 15860181 A JP15860181 A JP 15860181A JP 15860181 A JP15860181 A JP 15860181A JP S6137166 B2 JPS6137166 B2 JP S6137166B2
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- JP
- Japan
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- peg
- endless chain
- rod
- transport
- conveyor
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 2
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
- 239000005357 flat glass Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G17/00—Conveyors having an endless traction element, e.g. a chain, transmitting movement to a continuous or substantially-continuous load-carrying surface or to a series of individual load-carriers; Endless-chain conveyors in which the chains form the load-carrying surface
- B65G17/30—Details; Auxiliary devices
- B65G17/48—Controlling attitudes of load-carriers during movement
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G2201/00—Indexing codes relating to handling devices, e.g. conveyors, characterised by the type of product or load being conveyed or handled
- B65G2201/02—Articles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、無端チエーンに所定間隔毎に搬送治
具が架設されたコンベア装置に関するものであ
り、更に詳細には、上述したコンベアにおいて、
定められた必要区間における搬送治具の間隔を短
縮できるようにしたものである。
具が架設されたコンベア装置に関するものであ
り、更に詳細には、上述したコンベアにおいて、
定められた必要区間における搬送治具の間隔を短
縮できるようにしたものである。
一般に、無端チエーンに所定間隔毎に搬送治具
が架設されたコンベア装置は広く知られており、
例えば代表的なコンベアとしては、第1図に示し
たようなペグコンベア装置がある。
が架設されたコンベア装置は広く知られており、
例えば代表的なコンベアとしては、第1図に示し
たようなペグコンベア装置がある。
第1図に示したペグコンベア装置においては、
前段の搬送装置2によつて移送されてくる板状体
1を2個のスプロケツト6,7の間に張設された
無端チエーン3に設けられたアタツチメント(図
示されない)によつて取りつけられたペグ棒4
(搬送治具)によつて受け取り、その後板状体1
をペグ棒によつて支承することにより、倒立状態
で搬送し、後段のコンベア5に受け渡すものであ
る。
前段の搬送装置2によつて移送されてくる板状体
1を2個のスプロケツト6,7の間に張設された
無端チエーン3に設けられたアタツチメント(図
示されない)によつて取りつけられたペグ棒4
(搬送治具)によつて受け取り、その後板状体1
をペグ棒によつて支承することにより、倒立状態
で搬送し、後段のコンベア5に受け渡すものであ
る。
このような、第1図に示したペグコンベア装置
においては、板状体の搬送という点で、極めて優
れた効果を有している。
においては、板状体の搬送という点で、極めて優
れた効果を有している。
即ち、前段のコンベア2によつて移送されて来
た板ガラスの如き板状体はその後ペグコンベアに
よつて図の如き倒立状態で搬送されるため実質的
にその搬送経路が寝かして送るものを立てて送る
ことになつて延長されたことになりペグコンベア
上において必要に応じて十分な冷却、乾燥等の処
理が行なえるものであり、又、ペグコンベア自体
が貯蔵装置としても働らくものである。上述した
ペグコンベアにおいては最小限のペグ間隔は被搬
送板状体の実質的な厚みによつて決定されるが、
本質的には、ペグコンベアからの払い出し作業を
考慮して決定される。
た板ガラスの如き板状体はその後ペグコンベアに
よつて図の如き倒立状態で搬送されるため実質的
にその搬送経路が寝かして送るものを立てて送る
ことになつて延長されたことになりペグコンベア
上において必要に応じて十分な冷却、乾燥等の処
理が行なえるものであり、又、ペグコンベア自体
が貯蔵装置としても働らくものである。上述した
ペグコンベアにおいては最小限のペグ間隔は被搬
送板状体の実質的な厚みによつて決定されるが、
本質的には、ペグコンベアからの払い出し作業を
考慮して決定される。
即ち、ペグコンベアにより板状体を取り出す際
に、板状体と次のペグとが衝突し破損が生じるこ
とを極力防止するためである。
に、板状体と次のペグとが衝突し破損が生じるこ
とを極力防止するためである。
ペグコンベアより板状体を人手によつて取り出
す場合には当然のことながら、上述した如き破損
の発生を防止するためペグ間隔を十分にとる必要
があり、又、ペグコンベアよりの取り出しを機械
設備によつて行なう場合においても、ペグコンベ
アにおいてはペグコンベアの構造上、板状体はい
つたん反転されるため、これを是正する必要があ
り、人手の場合と同様にペグ間隔は、板状体板厚
によつて決定される最小限間隔よりもかなり大き
な間隔を必要とされているものであつた。
す場合には当然のことながら、上述した如き破損
の発生を防止するためペグ間隔を十分にとる必要
があり、又、ペグコンベアよりの取り出しを機械
設備によつて行なう場合においても、ペグコンベ
アにおいてはペグコンベアの構造上、板状体はい
つたん反転されるため、これを是正する必要があ
り、人手の場合と同様にペグ間隔は、板状体板厚
によつて決定される最小限間隔よりもかなり大き
な間隔を必要とされているものであつた。
しかるに、ペグ間隔を大とすることは、実質的
に搬送経路を延長させることとなり、又、貯蔵装
置としても働らくいうペグコンベアの本来の長所
を減少させるものである。
に搬送経路を延長させることとなり、又、貯蔵装
置としても働らくいうペグコンベアの本来の長所
を減少させるものである。
本発明は、広いペグ間隔を必要とするのは、特
に取り出し部分であり、その前の搬送経絡におい
ては、そのペグ間隔を可及的に小とすることによ
り、本来の長所が十分得られるという知見に基づ
いて完成されたものである。
に取り出し部分であり、その前の搬送経絡におい
ては、そのペグ間隔を可及的に小とすることによ
り、本来の長所が十分得られるという知見に基づ
いて完成されたものである。
以下、本発明を図に基づいて説明する。
第2図は、本発明の一実施例を示す線図的説明
図、第3図はチエーン掛けの状態を主として示す
平面図である。
図、第3図はチエーン掛けの状態を主として示す
平面図である。
3,3′は無端チエーンであり、該無端チエー
ン3,3′は、それぞれ軸10,11に設けられ
ているスプロケツト6,6′,7,7′に掛け渡さ
れている。そして該無端チエーン3,3′の長さ
は、スプロケツト6,6′,7,7′間の実質的長
さよりも長くなつており、その実質的長さよりも
長くなつた無端チエーン3,3′は、ペグコンベ
アのペグ棒4a(搬送治具)〜ペグ棒4b間の上
部部分で折り畳まれており、従つてその部分のペ
グ棒4,4間の距離を他の部分に比較して短くす
るようにしている。
ン3,3′は、それぞれ軸10,11に設けられ
ているスプロケツト6,6′,7,7′に掛け渡さ
れている。そして該無端チエーン3,3′の長さ
は、スプロケツト6,6′,7,7′間の実質的長
さよりも長くなつており、その実質的長さよりも
長くなつた無端チエーン3,3′は、ペグコンベ
アのペグ棒4a(搬送治具)〜ペグ棒4b間の上
部部分で折り畳まれており、従つてその部分のペ
グ棒4,4間の距離を他の部分に比較して短くす
るようにしている。
そして、該無端チエーン3,3′は、ペグ棒4
b〜スプロケツト6,6′〜スプロケツト7,
7′〜ペグ棒4aの経路間で張設されており、ペ
グ棒4a〜ペグ棒4b間はテンシヨンが掛からな
いように設けられている。
b〜スプロケツト6,6′〜スプロケツト7,
7′〜ペグ棒4aの経路間で張設されており、ペ
グ棒4a〜ペグ棒4b間はテンシヨンが掛からな
いように設けられている。
なお、ペグ棒4は無端チエーン3,3′間に一
定間隔で設けられたペグ棒装着具12(第4,
5,6図参照)に立設されており、その表面には
被搬送物1を保護するためにゴム膜13等を設け
ても良い。また、前記無端チエーン3,3′を上
部で折り畳んで間歇的に送るためにペグ棒の間隔
分だけ前後に往復動する一対の押込み具14,1
4が設けられており(第2,7,8図参照、後に
詳細に説明する)、該押込み具14は側面板15
に設けられているる1箇の両ロツドシリンダー1
6によりチエーン17,18,18′を介して作
動されるものである。なお、19,20はチエー
ン17を張設するスプロケツトであり、21,2
1′,22,22′はそれぞれチエーン18,1
8′を張設するスプロケツトであり、該スプロケ
ツト20,21,22は軸23に固着されてい
る。
定間隔で設けられたペグ棒装着具12(第4,
5,6図参照)に立設されており、その表面には
被搬送物1を保護するためにゴム膜13等を設け
ても良い。また、前記無端チエーン3,3′を上
部で折り畳んで間歇的に送るためにペグ棒の間隔
分だけ前後に往復動する一対の押込み具14,1
4が設けられており(第2,7,8図参照、後に
詳細に説明する)、該押込み具14は側面板15
に設けられているる1箇の両ロツドシリンダー1
6によりチエーン17,18,18′を介して作
動されるものである。なお、19,20はチエー
ン17を張設するスプロケツトであり、21,2
1′,22,22′はそれぞれチエーン18,1
8′を張設するスプロケツトであり、該スプロケ
ツト20,21,22は軸23に固着されてい
る。
また、前記ペグ棒装着具12の両端には車輪2
4が回転自在に装着されており、該車輪24は、
側板15,15′に固着されている案内レール2
5の溝26に挿入されており、この案内レール2
5の作用により無端チエーン3,3′は円滑に前
進動作が行なわれるものである。そして該無端チ
エーン3,3′の折り畳まれる部分には該無端チ
エーンの下方に位置する部分に押下げアタツチメ
ント27が取り付けられており、この押下げアタ
ツチメント27は、側板15,15′を連結する
連結部材28に設けられている押下げ部材29の
下方に係合し、前記押込み具14が作動した時、
無端チエーン3,3′が上方に折り曲らないよう
にしている。(第6図参照) 次に、前記押込み具14の取付構造を第7図、
第8図により詳細に説明する。
4が回転自在に装着されており、該車輪24は、
側板15,15′に固着されている案内レール2
5の溝26に挿入されており、この案内レール2
5の作用により無端チエーン3,3′は円滑に前
進動作が行なわれるものである。そして該無端チ
エーン3,3′の折り畳まれる部分には該無端チ
エーンの下方に位置する部分に押下げアタツチメ
ント27が取り付けられており、この押下げアタ
ツチメント27は、側板15,15′を連結する
連結部材28に設けられている押下げ部材29の
下方に係合し、前記押込み具14が作動した時、
無端チエーン3,3′が上方に折り曲らないよう
にしている。(第6図参照) 次に、前記押込み具14の取付構造を第7図、
第8図により詳細に説明する。
押込み具14は、摺動プレート30に固着され
ている軸31に回動自在に挿着され、その先端は
無端チエーン3のリンクを連結するピン32に係
合するように半円形に切欠かれており、その後端
は、先端より重くなつており、押込み具14は、
常に第8図に示す方向に傾斜するようにしてあ
る。そしてその傾斜度合は、前記摺動プレート3
0に設けられている受台33に当接する押込み具
14に螺着されているネジ34の長さを変化させ
ることにより調節するものである。また、前記摺
動プレート30にはベアリング35がボルト36
により取り付けられており、そのベアリング35
は、側板15′に設けられている溝37を有する
ガイドバー38に挿着され、摺動プレート30を
ガイドバー38の溝37に沿つて前後に摺動自在
とするものである。そして摺動プレート30の下
端には取付具39が設けられており、該取付具3
9はチエーン18の係合具40と固着しており、
前記1箇の両ロツドシリンダー16の作動により
摺動プレート30を前後に摺動させ、押込み具1
4を前後に往復動させるものである。そして同様
の押込み機構の構成がチエーン18′の側にも取
付けられているものである。
ている軸31に回動自在に挿着され、その先端は
無端チエーン3のリンクを連結するピン32に係
合するように半円形に切欠かれており、その後端
は、先端より重くなつており、押込み具14は、
常に第8図に示す方向に傾斜するようにしてあ
る。そしてその傾斜度合は、前記摺動プレート3
0に設けられている受台33に当接する押込み具
14に螺着されているネジ34の長さを変化させ
ることにより調節するものである。また、前記摺
動プレート30にはベアリング35がボルト36
により取り付けられており、そのベアリング35
は、側板15′に設けられている溝37を有する
ガイドバー38に挿着され、摺動プレート30を
ガイドバー38の溝37に沿つて前後に摺動自在
とするものである。そして摺動プレート30の下
端には取付具39が設けられており、該取付具3
9はチエーン18の係合具40と固着しており、
前記1箇の両ロツドシリンダー16の作動により
摺動プレート30を前後に摺動させ、押込み具1
4を前後に往復動させるものである。そして同様
の押込み機構の構成がチエーン18′の側にも取
付けられているものである。
なお、ペグ棒4の間隔が短かくなる部分のペグ
棒4aの部分の側板15には、ピン41を回動中
心として取り付けられている逆転防止プレート4
2を常にバネ43によりペグ棒装着具12に押付
けられるように設けて無端チエーン3,3′の逆
転を防止するのが好ましい。(第9図) また、前記スプロケツト6,6′,7,7′の円
滑な回転を助けるために軸10,11の先端にそ
れぞれスプロケツト44,45を設けて、そのス
プロケツト44,45間にチエーン46を張設す
るのが好ましい。(第3図) 次に、本発明の作用を説明すると、第2図の押
込み具14の位置から該押込み具14を両ロツド
シリンダー16の作動により、後方向に往動し、
次のペグ棒4cのペグ棒装着具12を取り付けて
いる無端チエーン3,3′のリンクピン32に係
合させる。次に両ロツドシリンダー16が逆方向
に作動して押込み具14を前の方向に復動させペ
グ棒4cをペグ棒4aの位置に移動させる。そう
すると無端チエーン3,3′は、押下げアタツチ
メント27が押下げ部材29により上方に折り曲
らないように係合するため下方に折り畳まれて第
4図の状態から第5図の状態になり、ペグ棒4a
とペグ棒4cとはその距離が短縮されることにな
る。
棒4aの部分の側板15には、ピン41を回動中
心として取り付けられている逆転防止プレート4
2を常にバネ43によりペグ棒装着具12に押付
けられるように設けて無端チエーン3,3′の逆
転を防止するのが好ましい。(第9図) また、前記スプロケツト6,6′,7,7′の円
滑な回転を助けるために軸10,11の先端にそ
れぞれスプロケツト44,45を設けて、そのス
プロケツト44,45間にチエーン46を張設す
るのが好ましい。(第3図) 次に、本発明の作用を説明すると、第2図の押
込み具14の位置から該押込み具14を両ロツド
シリンダー16の作動により、後方向に往動し、
次のペグ棒4cのペグ棒装着具12を取り付けて
いる無端チエーン3,3′のリンクピン32に係
合させる。次に両ロツドシリンダー16が逆方向
に作動して押込み具14を前の方向に復動させペ
グ棒4cをペグ棒4aの位置に移動させる。そう
すると無端チエーン3,3′は、押下げアタツチ
メント27が押下げ部材29により上方に折り曲
らないように係合するため下方に折り畳まれて第
4図の状態から第5図の状態になり、ペグ棒4a
とペグ棒4cとはその距離が短縮されることにな
る。
また、押込み具14が復動して無端チエーン
3,3′を間歇的に回転させると、その回転がペ
グ棒4bに伝わり、ペグ棒4bは前方向に移動
し、次のペグ棒4dがペグ棒4bの位置に移行し
ペグ棒4bとペグ棒4dの間の距離は離れるよう
にしてある。この動作を順次繰り返しペグ棒4に
移載されるガラス板等を第2図の右から左に向け
て順番に移行させる。
3,3′を間歇的に回転させると、その回転がペ
グ棒4bに伝わり、ペグ棒4bは前方向に移動
し、次のペグ棒4dがペグ棒4bの位置に移行し
ペグ棒4bとペグ棒4dの間の距離は離れるよう
にしてある。この動作を順次繰り返しペグ棒4に
移載されるガラス板等を第2図の右から左に向け
て順番に移行させる。
なお、前記両ロツドシリンダー16にかえて正
逆転可能なモーターを用いても良く、押込み具1
4の駆動は両ロツドシリンダー16に限らない。
また、前記ペグ棒4にかえて無端チエーン3,
3′に適宜の搬送治具を取り付けてその搬送治具
に合う被搬送物を移行させることが可能である。
逆転可能なモーターを用いても良く、押込み具1
4の駆動は両ロツドシリンダー16に限らない。
また、前記ペグ棒4にかえて無端チエーン3,
3′に適宜の搬送治具を取り付けてその搬送治具
に合う被搬送物を移行させることが可能である。
以上のように本発明は、その受取り部及び払出
し部における搬送治具の間隔を大とし、その間の
搬送経路においては搬送治具の間隔を小とするこ
とにより、払出し及び受取りが確実にでき、被搬
送物に傷、破損等を生じせしめないことは勿論
で、その搬送治具の間隔が小の部分では搬送経路
の貯蔵能力を高めてその経路の有効利用を図ると
いう効果を有するものである。
し部における搬送治具の間隔を大とし、その間の
搬送経路においては搬送治具の間隔を小とするこ
とにより、払出し及び受取りが確実にでき、被搬
送物に傷、破損等を生じせしめないことは勿論
で、その搬送治具の間隔が小の部分では搬送経路
の貯蔵能力を高めてその経路の有効利用を図ると
いう効果を有するものである。
第1図は従来例を示す正面図、第2図は本発明
の一実施例を示す線図的説明図、第3図は本発明
の一実施例のチエーン掛けの状態を主として示す
平面図、第4図は無端チエーンの拡大正面図、第
5図は無端チエーンの作用状態を示す拡大図、第
6図は第3図のA〜A断面図、第7図は本発明の
押込み具を示す断面図、第8図は第7図のB〜B
断面図、第9図は逆転防止プレートの取付状態を
示す平面図である。 1……硝子板、3,3′……無端チエーン、
4,4a,4b……ペグ棒(搬送治具)、6,
6′,7,7′……スプロケツト、14……押込み
具、16……両ロツドシリンダー、18,18′
……チエーン、27……アタツチメント、29…
…押下げ部材。
の一実施例を示す線図的説明図、第3図は本発明
の一実施例のチエーン掛けの状態を主として示す
平面図、第4図は無端チエーンの拡大正面図、第
5図は無端チエーンの作用状態を示す拡大図、第
6図は第3図のA〜A断面図、第7図は本発明の
押込み具を示す断面図、第8図は第7図のB〜B
断面図、第9図は逆転防止プレートの取付状態を
示す平面図である。 1……硝子板、3,3′……無端チエーン、
4,4a,4b……ペグ棒(搬送治具)、6,
6′,7,7′……スプロケツト、14……押込み
具、16……両ロツドシリンダー、18,18′
……チエーン、27……アタツチメント、29…
…押下げ部材。
Claims (1)
- 1 一対の回転自在のスプロケツトに、被搬送物
を定間隔に搬送する搬送治具を取付けた無端チエ
ーンを懸架し、この無端チエーンの長さを前記ス
プロケツト間に張設される長さよりも長くして、
該無端チエーンには搬送経路側において押下げ部
材に係合するアタツチメントを設けるとともに、
無端チエーンに取付けた搬送治具間の間隔分だけ
前後に往復動する押込み具を設け、この押込み具
を搬送経路側において無端チエーンの連結ピンに
係脱して該無端チエーンの搬送治具間を下方に折
畳み得るようになし、該無端チエーンの下方に折
畳み部分を除く他の部分をスプロケツトに張設す
るようにしたことを特徴とするコンベア装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15860181A JPS5863608A (ja) | 1981-10-07 | 1981-10-07 | コンベア装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15860181A JPS5863608A (ja) | 1981-10-07 | 1981-10-07 | コンベア装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5863608A JPS5863608A (ja) | 1983-04-15 |
| JPS6137166B2 true JPS6137166B2 (ja) | 1986-08-22 |
Family
ID=15675252
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15860181A Granted JPS5863608A (ja) | 1981-10-07 | 1981-10-07 | コンベア装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5863608A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63239612A (ja) * | 1987-03-26 | 1988-10-05 | Fuji Photo Film Co Ltd | 磁気ヘツドのアジマス調整方法及びその機構 |
| JPH01133218U (ja) * | 1988-02-22 | 1989-09-11 |
-
1981
- 1981-10-07 JP JP15860181A patent/JPS5863608A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63239612A (ja) * | 1987-03-26 | 1988-10-05 | Fuji Photo Film Co Ltd | 磁気ヘツドのアジマス調整方法及びその機構 |
| JPH01133218U (ja) * | 1988-02-22 | 1989-09-11 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5863608A (ja) | 1983-04-15 |
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|---|---|---|
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