JPS6137199B2 - - Google Patents
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- JPS6137199B2 JPS6137199B2 JP51093784A JP9378476A JPS6137199B2 JP S6137199 B2 JPS6137199 B2 JP S6137199B2 JP 51093784 A JP51093784 A JP 51093784A JP 9378476 A JP9378476 A JP 9378476A JP S6137199 B2 JPS6137199 B2 JP S6137199B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- loading
- signal
- unloading
- output
- stage
- Prior art date
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66F—HOISTING, LIFTING, HAULING OR PUSHING, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, e.g. DEVICES WHICH APPLY A LIFTING OR PUSHING FORCE DIRECTLY TO THE SURFACE OF A LOAD
- B66F9/00—Devices for lifting or lowering bulky or heavy goods for loading or unloading purposes
- B66F9/06—Devices for lifting or lowering bulky or heavy goods for loading or unloading purposes movable, with their loads, on wheels or the like, e.g. fork-lift trucks
- B66F9/075—Constructional features or details
- B66F9/0755—Position control; Position detectors
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Geology (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Description
本発明は無人荷役作業装置の入出庫段判断装置
に関する。 倉庫などにおける荷役作業は主にフオークリフ
ト等の荷役作業装置を手動運転することにより行
なわれてきたが、これを無人化する場合、従前は
荷を積み下しする入出庫段を予め定め、これを外
部からフオークリフトに指示するようにしていた
ため、装置構成が複雑かつ高価になるという不都
合があつた。 本発明は、このような不都合を除去すべくなさ
れたもので、入、出庫すべき段を荷役作業現場の
積荷の配置状態に応じて判断することができる入
出庫段判断装置を提供しようとするものである。 以下、図面を参照して本発明の実施例を説明す
る。 第1図において無人荷役作業装置たるフオーク
リフト1は、そのつめ2の先端近傍に超音波セン
サS1が、また入出庫段の2段目、3段目に配置さ
れている積荷32,33の高さに対応するマスト
上の位置に夫々超音波センサS2,S3が取付けられ
ている。なお、上記フオークリフト1は、走行床
面下に同図における左右方向に埋設された誘導ケ
ーブル(図示せず)によつて誘導走行される。 発信器5,6は上記誘導ケーブルに直交する態
様で上記床面上に埋設されたケーブルからなり、
常時流されている所定周波数の交番電流によつて
その周囲に磁界を発生している。フオークリフト
1の車体下部には上記発信器5,6の磁界を検出
するピツクアツプコイル30が付設されており、
入出庫時のフオークリフト1の移動に伴つてコイ
ル30が発信器5の上方に位置した場合およびコ
イル30が発振器6の上方に位置した場合、各々
コイル30が発振器5および6の交番磁界を検出
する。 上記発信器5,6およびピツクアツプコイル3
0は、同図に示す最前列の入出庫位置P1に対する
フオークリフト1の位置および最後列の入出庫位
置P3に対するフオークリフトの位置を各々検出す
る位置検出手段として機能する。すなわち、上記
センサS1,S2,S3は後述するようにフオークリフ
ト前方の同一垂直面における物体の有無を検出す
るものであり、これらのセンサが最前列の入出庫
位置P1に置された荷の前面をとらえる位置までフ
オークリフト1が移動したとき(第1図はこの状
態を示している)上記コイル30が発信器5の磁
界を検出するように、またそれらのセンサが最後
列の入出庫位置P3に置かれた荷の前面をとらえう
る位置までフオークリフト1が移動したときに上
記コイル30が発信器6の磁界を検出するように
上記各発信器5,6の設置位置が設定されてい
る。なお、第1図に示す各入出庫位置P1〜P3は、
予め設定されている。 第2図は、上記センサS1〜S3の出力信号と、上
記ピツクアツプコイル30が発振器5および6の
磁界を各々検出したときに発生する終端検出信号
10および始端検出信号12と、後述する入出庫
切換信号11とに基づき、各入出位置P1〜P3にお
けるいずれの入出庫段への入出庫が可能かを判断
する判断回路を示す。なおこの判断回路はフオー
クリフト1に搭載され、その判断結果はフオーク
の上昇、下降の荷役制御に使用される。 同図に示す超音波スイツチSW1は、第3図aに
示すように周期Tの送信パルスTPをセンサS1か
ら繰り返し送信させかつ上記パルスTPに同期し
た同図cに示す受信距離設定信号G1を発生す
る。そしてこの信号G1の発生期間中に上記送信
パルスTP′にもとづくエコーパルス(受信パル
ス)が現われた場合にこれを検出する作用をな
す。 上記信号G1は、上記センサS1より送信された
パルスTPの直接波に基づく受信パルスR′P(同
図b参照)が消滅する時間t1を経過したのち立上
がり、その後時間t3を経て立ち下がるようにその
発生タイミングおよび時間幅が設定されている。 なお上記時間t3は、フオークリフト1が荷31
に対しどの位近接したときにセンサS1で該荷31
の前面をとらえさせるかという点を考慮して決定
される。 いま、フオークリフト1が第1図に示す位置ま
で前進すると、入出庫位置P1におかれた積荷31
の前面より反射された超音波エコーパルスRPが
上記信号G1の発生期間中にセンサS1で受信され
るので、上記超音波スイツチSW1が上監記パルス
RPを検出した旨の信号を出力する。しかしてこ
の信号は、フオークリフト1を停止させ、同時に
検出作動回路13を介して他の超音波スイツチ
SW2,SW3を起動させる(たとえばそれらのスイ
ツチに電源を供給する)。 なお積荷31が無い場合には、入出庫位置P2の
最下段に置かれている積荷に基づくエコーパルス
R′P(第3図b参照)がセンサS1で検出される
が、このパルスは現時点での信号G1の発生期間
内に現われないので該パルスによつてフオークリ
フト1が停止されることはない。 上記超音波スイツチSW2,SW3は、上記スイツ
チSW1と同様な機能をもつものであるが、センサ
S2,S3がセンサS1よりもリフト本体側に位置して
いることから、第4図cに示すような受信距離設
定信号G2,G3を各々発生させるように構成され
ている。すなわち、上記センサS1からマストに到
る距離についての超音波の往復伝播時間を上記信
号G1の時間幅t3に加えた時間幅t′3の信号G2,G3
各々を発生させている。 上記フオークリフト1が停止されたのちおいて
センサS2,S3より第4図aに示すパルスTPが送
信されると、第1図に示した位置P2での積荷32
および33に基づくエコーパルスRP(第4図b
参照)がセンサS2およびS3で検出されるが、フオ
ークリフト停止位置との関係からこのパルスは前
記信号G2およびG3が消滅したのちに現われるの
で、上記スイツチSW2およびSW3はこれを検出し
ない。したがつて、入出庫位置P1において第2段
目および第3段目の積荷は存在していないことが
確認される。なお、位置P1において積荷31の上
方に2段目、3段目の積荷が載置されている場合
には、上記信号G2およびG3の発生時間内にそれ
らの積荷に基づくエコーパルスRP(第4図b
参照)が現われるので、超音波スイツチSW2およ
びSW3がこのエコーパルスRPを検出し、これ
によつてそれらの積荷の存在が確認される。 なお上記するように所定時間幅の信号G1,G2
およびG3を発生させ、それらの時間幅内に現わ
れる受信パルスのみを検出する回路手段は公知で
あるので、その構成についての説明は省略した。 また第3図および第4図に示したように、送信
パルスTPの直接波に基づく受信パルスR′Pは信
号G1および信号G2,G3の発生期間内に現われな
いので、この信号がスイツチ回路SW1および
SW2,SW3によつて検出されることはない。 上記のようにして上記各超音波スイツチSW1,
SW2およびSW3が同一垂直面における第1、第2
および第3段目の積荷の有無を検出し、その検出
信号は、デコーダDに導かれて解読される。この
解読値に対応して実行される荷役動作は次表の通
りである。なお、入力欄の“0”は積荷なしを、
“1”は積荷ありを夫々示す。
に関する。 倉庫などにおける荷役作業は主にフオークリフ
ト等の荷役作業装置を手動運転することにより行
なわれてきたが、これを無人化する場合、従前は
荷を積み下しする入出庫段を予め定め、これを外
部からフオークリフトに指示するようにしていた
ため、装置構成が複雑かつ高価になるという不都
合があつた。 本発明は、このような不都合を除去すべくなさ
れたもので、入、出庫すべき段を荷役作業現場の
積荷の配置状態に応じて判断することができる入
出庫段判断装置を提供しようとするものである。 以下、図面を参照して本発明の実施例を説明す
る。 第1図において無人荷役作業装置たるフオーク
リフト1は、そのつめ2の先端近傍に超音波セン
サS1が、また入出庫段の2段目、3段目に配置さ
れている積荷32,33の高さに対応するマスト
上の位置に夫々超音波センサS2,S3が取付けられ
ている。なお、上記フオークリフト1は、走行床
面下に同図における左右方向に埋設された誘導ケ
ーブル(図示せず)によつて誘導走行される。 発信器5,6は上記誘導ケーブルに直交する態
様で上記床面上に埋設されたケーブルからなり、
常時流されている所定周波数の交番電流によつて
その周囲に磁界を発生している。フオークリフト
1の車体下部には上記発信器5,6の磁界を検出
するピツクアツプコイル30が付設されており、
入出庫時のフオークリフト1の移動に伴つてコイ
ル30が発信器5の上方に位置した場合およびコ
イル30が発振器6の上方に位置した場合、各々
コイル30が発振器5および6の交番磁界を検出
する。 上記発信器5,6およびピツクアツプコイル3
0は、同図に示す最前列の入出庫位置P1に対する
フオークリフト1の位置および最後列の入出庫位
置P3に対するフオークリフトの位置を各々検出す
る位置検出手段として機能する。すなわち、上記
センサS1,S2,S3は後述するようにフオークリフ
ト前方の同一垂直面における物体の有無を検出す
るものであり、これらのセンサが最前列の入出庫
位置P1に置された荷の前面をとらえる位置までフ
オークリフト1が移動したとき(第1図はこの状
態を示している)上記コイル30が発信器5の磁
界を検出するように、またそれらのセンサが最後
列の入出庫位置P3に置かれた荷の前面をとらえう
る位置までフオークリフト1が移動したときに上
記コイル30が発信器6の磁界を検出するように
上記各発信器5,6の設置位置が設定されてい
る。なお、第1図に示す各入出庫位置P1〜P3は、
予め設定されている。 第2図は、上記センサS1〜S3の出力信号と、上
記ピツクアツプコイル30が発振器5および6の
磁界を各々検出したときに発生する終端検出信号
10および始端検出信号12と、後述する入出庫
切換信号11とに基づき、各入出位置P1〜P3にお
けるいずれの入出庫段への入出庫が可能かを判断
する判断回路を示す。なおこの判断回路はフオー
クリフト1に搭載され、その判断結果はフオーク
の上昇、下降の荷役制御に使用される。 同図に示す超音波スイツチSW1は、第3図aに
示すように周期Tの送信パルスTPをセンサS1か
ら繰り返し送信させかつ上記パルスTPに同期し
た同図cに示す受信距離設定信号G1を発生す
る。そしてこの信号G1の発生期間中に上記送信
パルスTP′にもとづくエコーパルス(受信パル
ス)が現われた場合にこれを検出する作用をな
す。 上記信号G1は、上記センサS1より送信された
パルスTPの直接波に基づく受信パルスR′P(同
図b参照)が消滅する時間t1を経過したのち立上
がり、その後時間t3を経て立ち下がるようにその
発生タイミングおよび時間幅が設定されている。 なお上記時間t3は、フオークリフト1が荷31
に対しどの位近接したときにセンサS1で該荷31
の前面をとらえさせるかという点を考慮して決定
される。 いま、フオークリフト1が第1図に示す位置ま
で前進すると、入出庫位置P1におかれた積荷31
の前面より反射された超音波エコーパルスRPが
上記信号G1の発生期間中にセンサS1で受信され
るので、上記超音波スイツチSW1が上監記パルス
RPを検出した旨の信号を出力する。しかしてこ
の信号は、フオークリフト1を停止させ、同時に
検出作動回路13を介して他の超音波スイツチ
SW2,SW3を起動させる(たとえばそれらのスイ
ツチに電源を供給する)。 なお積荷31が無い場合には、入出庫位置P2の
最下段に置かれている積荷に基づくエコーパルス
R′P(第3図b参照)がセンサS1で検出される
が、このパルスは現時点での信号G1の発生期間
内に現われないので該パルスによつてフオークリ
フト1が停止されることはない。 上記超音波スイツチSW2,SW3は、上記スイツ
チSW1と同様な機能をもつものであるが、センサ
S2,S3がセンサS1よりもリフト本体側に位置して
いることから、第4図cに示すような受信距離設
定信号G2,G3を各々発生させるように構成され
ている。すなわち、上記センサS1からマストに到
る距離についての超音波の往復伝播時間を上記信
号G1の時間幅t3に加えた時間幅t′3の信号G2,G3
各々を発生させている。 上記フオークリフト1が停止されたのちおいて
センサS2,S3より第4図aに示すパルスTPが送
信されると、第1図に示した位置P2での積荷32
および33に基づくエコーパルスRP(第4図b
参照)がセンサS2およびS3で検出されるが、フオ
ークリフト停止位置との関係からこのパルスは前
記信号G2およびG3が消滅したのちに現われるの
で、上記スイツチSW2およびSW3はこれを検出し
ない。したがつて、入出庫位置P1において第2段
目および第3段目の積荷は存在していないことが
確認される。なお、位置P1において積荷31の上
方に2段目、3段目の積荷が載置されている場合
には、上記信号G2およびG3の発生時間内にそれ
らの積荷に基づくエコーパルスRP(第4図b
参照)が現われるので、超音波スイツチSW2およ
びSW3がこのエコーパルスRPを検出し、これ
によつてそれらの積荷の存在が確認される。 なお上記するように所定時間幅の信号G1,G2
およびG3を発生させ、それらの時間幅内に現わ
れる受信パルスのみを検出する回路手段は公知で
あるので、その構成についての説明は省略した。 また第3図および第4図に示したように、送信
パルスTPの直接波に基づく受信パルスR′Pは信
号G1および信号G2,G3の発生期間内に現われな
いので、この信号がスイツチ回路SW1および
SW2,SW3によつて検出されることはない。 上記のようにして上記各超音波スイツチSW1,
SW2およびSW3が同一垂直面における第1、第2
および第3段目の積荷の有無を検出し、その検出
信号は、デコーダDに導かれて解読される。この
解読値に対応して実行される荷役動作は次表の通
りである。なお、入力欄の“0”は積荷なしを、
“1”は積荷ありを夫々示す。
このとき、後述する手段で与えられる入出庫切
換信号の論理レベルは“1”である。まず上記入
出庫位置P1〜P2のいずれにも荷が無い場合を考え
ると、この場合フオークリフトの移動位置によら
ずセンサS1〜S3のいずれもが荷を検出せず、した
がつてデコーダDの0番出力端より、信号“1”
が継続的に出力される。そして前記ピツクアツプ
コイル30が発信器6の磁界を検出する位置まで
フオークリフトが進行して前記終端検出信号が
“1”になるとアンド回路A1より信号“1”が出
力され、この信号は入庫段選択ゲート回路Gに入
力されるので、該選択ゲート回路Gから1段目の
入出庫段に入庫が可能であることを指示する入庫
信号22が出力される。 また位置P3において1段目の入出庫段に荷が置
かれている場合(このとき位置P1,P2には荷が置
かれていないとする)には、デコーダDの1番出
力端子から信号“1”が、また1,2段の入出庫
段に荷がおかれている場合には同デコーダの3番
出力端から信号“1”が各々出力される。そして
前者の場合、回路G1より2段目の入出庫段に入
庫が可能であることを指示する入庫信号23が、
また後者の場合、同ゲート回路G1より3段目の
入出庫段に入庫が可能であることを指示する入庫
信号24が各々出力される。 つぎに、位置P3の各入出庫段に荷が置かれてい
る場合を説明する。この場合、コイル30が発信
器6の磁界を検出するまでフオークリフトが進行
した時点で位置P3における各入出庫段の荷がセン
サS1〜S3で検出される。つまりデコーダDの7番
出力端子より信号“1”が出力される。このとき
前記始端検出信号は“0”であるので、前記ゲー
ト回路G1の最下方に示すアンド回路より信号
“1”が出力され、この信号は1段目の入出庫段
への入庫が可能であることを指示する。 そして、位置P2の第1段目に荷が置かれている
場合には、この荷の前面をセンサS1が検出するま
でフオークリフト1が進行し、該センサS1が荷を
とらえるとセンサS2,S3が同位置P2における2段
目および3段目の入出庫段に荷がないことを検出
する。このとき、デコーダDの1番出力端子より
信号“1”が出力され、この信号はゲート回路
G1を介して2段目の入出庫段に入庫が可能であ
ることを指示する信号23としてこの判断回路よ
り出力される。また位置P2の1段目および2段目
の入出庫段に荷が置かれている場合にはデコーダ
Dの3番出力端子の出力信号“1”に基づいて3
段目の入出庫段に入庫が可能であるこを指示する
信号24がゲート回路G1より出力される。 つぎに位置P2の各入出庫段に荷が置かれ、かつ
位置P1の各入出庫段に荷が置かれていない場合に
は、センサS1〜S3が位置P2の各段の荷を検出しう
る位置までフオークリフト1が進行する。そして
センサS1〜S3が各段の荷をとらえると、デコーダ
の7番出力端子より出力され信号“1”に基づき
1段目の入出庫段への入庫が可能であることを示
す信号23が出力される。 また位置P1の1段目に荷がおかれている場合お
よび1段目と2段目に荷がおかれている場合に
は、各々デコーダの1番出力端子および3番出力
端子より出力される信号“1”に基づいて2段目
および3段目の入出庫に入庫が可能であることを
指示する信号23および24がそれぞれ出力され
る。 さらに位置P1,P2,P3における各入出庫段が荷
で満たされている場合には、フオークリフトが第
1図に示した位置に進行してきた段階で各センサ
S1〜S3が位置P1での各段の荷を検出し、これによ
つてデコーダDの7番出力端より信号“1”が出
力される。このとき、コイル30が発信器5の磁
界を検出して始端信号12が“1”となり、した
がつてアンド回路29より入庫しうるスペースが
無いことを指示する満信号29が出力される。 ところで、上記位置P2の1段目への入庫指示が
なされるフオークリフトの位置と、前記位置P3の
1段目に対する入庫指示がなされるフオークリフ
トの位置は同じでありしたがつて、上記位置P2に
対する入庫指示がなされてからのフオークリフト
の荷役位置への移動距離と、位置P3に対する入庫
指示がなされてからのフオークリフトの荷役位置
への移動距離は互いに相違される必要がある。そ
こでこの実施例では回路G1の最上方のアンド回
路の出力と最下方のアンド回路の出力に基づき、
図示していないシーケンス回路によつて上記各移
動距離を相違させるようにしている。 また位置P2の2,3段目に対する入庫指示と位
置P1の1段目に対する入庫指示がなされるフオー
クリフトの各位置も同じであるから、この場合に
おいても上記シーケンス回路によつて荷役位置ま
でのフオークリフトの移動距離を各々相違させて
いる。 なお、上記移動距離を相違させるための判断
は、上記センサS1〜S4の出力信号およびコイル3
0の出力信号に基づいて容易に行なうことができ
る。 〔出庫時〕 このとき、入出庫切換信号11の論理レベルは
“0”である。いま、第1図に示すように位置P1
の第1段目の入出庫段のみに荷31が置かれてい
るとすると、フオークリフト1が同図に示す位置
まで進行してきた時点でセンサS1のみが荷を検出
し、その結果、デコーダDの1番出力端子より信
号“1”が出力される。 出庫段選択ゲート回路G2における各アンド回
路の一方の入力端には、上記入出庫切換信号11
(“0”)をインバータNで反転した信号“1”が
加えられており、したがつて上記デコーダDより
出力された信号“1”は、1段目の荷31の出庫
を指示する信号25として出力される。 一方、位置P1の1,2段目の入出庫段に荷が置
かれている場合には、デコーダDの3番出力端子
より信号“1”が出力され、この信号は上記ゲー
ト回路G2を介して2段目の出庫を指示する信号
26として出力される。また同位置P1の各入出庫
段に荷が置かれている場合には、デコーダの第7
番出力端子より信号“1”が出力され、この信号
はゲート回路G2を介して3段目の荷の出庫を指
示する信号27として出力される。 位置P2およびP3における出庫すべき段の判断も
同様にしてなされる。 つぎに位置P1,P2およびP3の各入出庫段のいず
れも荷が存在していない場合には、コイル30が
発振器6の磁界を検出する時点、つまり終端信号
10が出力される時点においてもデコーダDの番
出力端子より継続して信号“1”が出力される。
したがつて上記終端信号10が出力された時点で
アンド回路A1より信号“1”が出力され、この
信号はアンド回路A2を介して位置P1,P2,P3の
いずれにも荷が無いことを示唆する信号、つまり
出庫が不可能であることを示す信号28として出
力される。 さらに、デコーダDの2,4,5,6番出力端
子より出力される信号“1”はセンサS1,S2,S3
の誤検出を意味し、それらの信号はオア回路OR
を介して異常信号21として出力される。 上記判断回路の作用は以上のとおりであり、し
たがつてこの判断回路をフオークリフト1に搭載
しておけば入出庫すべき段をフオークリフト自身
で判断することができる。 なお、上記実施例では、積荷検出器として超音
波センサと超音波スイツチを用いているが、光学
式スイツチや近接式スイツチを代用してもよい。
また、センサS1をつめ先の近傍に取付けたのはフ
オークリフト1のつめ2に積荷が搭載されていて
も検出できるようにするためであり、従つてつめ
先に直接取付けるかわりに別に触手を設けその先
端近傍に取付けてもよい。 また上記入出庫切換信号11は、スイツチ等の
操作によつて予じめ与えることができるし、ある
いはつめ2に荷が搭載されているか否かを検出す
る手段を設けることによつても得ることができ
る。さらにこの信号11は、フオークリフト1を
誘導する前記誘導ケーブルを利用して得ることも
可能である。すなわち、上記誘導ケーブルに流れ
る誘導用の交番電流に該電流とは周波数の異なる
電流を重畳させ、この重畳された電流の周波数を
フイルタを介して取出すことによつて入出庫の切
換信号を得ることができる。 上記実施例の作用から明らかなように、本発明
によれば、各入出庫位置における入出庫段を荷役
作業現場の積荷の配置状態に応じて適確に判断す
ることができる。したがつてフオークリフト等の
荷役作業装置に予め入出庫段を外部から指示する
手段を必要とせず、これによつて設備コストの低
減を計ることができる。
換信号の論理レベルは“1”である。まず上記入
出庫位置P1〜P2のいずれにも荷が無い場合を考え
ると、この場合フオークリフトの移動位置によら
ずセンサS1〜S3のいずれもが荷を検出せず、した
がつてデコーダDの0番出力端より、信号“1”
が継続的に出力される。そして前記ピツクアツプ
コイル30が発信器6の磁界を検出する位置まで
フオークリフトが進行して前記終端検出信号が
“1”になるとアンド回路A1より信号“1”が出
力され、この信号は入庫段選択ゲート回路Gに入
力されるので、該選択ゲート回路Gから1段目の
入出庫段に入庫が可能であることを指示する入庫
信号22が出力される。 また位置P3において1段目の入出庫段に荷が置
かれている場合(このとき位置P1,P2には荷が置
かれていないとする)には、デコーダDの1番出
力端子から信号“1”が、また1,2段の入出庫
段に荷がおかれている場合には同デコーダの3番
出力端から信号“1”が各々出力される。そして
前者の場合、回路G1より2段目の入出庫段に入
庫が可能であることを指示する入庫信号23が、
また後者の場合、同ゲート回路G1より3段目の
入出庫段に入庫が可能であることを指示する入庫
信号24が各々出力される。 つぎに、位置P3の各入出庫段に荷が置かれてい
る場合を説明する。この場合、コイル30が発信
器6の磁界を検出するまでフオークリフトが進行
した時点で位置P3における各入出庫段の荷がセン
サS1〜S3で検出される。つまりデコーダDの7番
出力端子より信号“1”が出力される。このとき
前記始端検出信号は“0”であるので、前記ゲー
ト回路G1の最下方に示すアンド回路より信号
“1”が出力され、この信号は1段目の入出庫段
への入庫が可能であることを指示する。 そして、位置P2の第1段目に荷が置かれている
場合には、この荷の前面をセンサS1が検出するま
でフオークリフト1が進行し、該センサS1が荷を
とらえるとセンサS2,S3が同位置P2における2段
目および3段目の入出庫段に荷がないことを検出
する。このとき、デコーダDの1番出力端子より
信号“1”が出力され、この信号はゲート回路
G1を介して2段目の入出庫段に入庫が可能であ
ることを指示する信号23としてこの判断回路よ
り出力される。また位置P2の1段目および2段目
の入出庫段に荷が置かれている場合にはデコーダ
Dの3番出力端子の出力信号“1”に基づいて3
段目の入出庫段に入庫が可能であるこを指示する
信号24がゲート回路G1より出力される。 つぎに位置P2の各入出庫段に荷が置かれ、かつ
位置P1の各入出庫段に荷が置かれていない場合に
は、センサS1〜S3が位置P2の各段の荷を検出しう
る位置までフオークリフト1が進行する。そして
センサS1〜S3が各段の荷をとらえると、デコーダ
の7番出力端子より出力され信号“1”に基づき
1段目の入出庫段への入庫が可能であることを示
す信号23が出力される。 また位置P1の1段目に荷がおかれている場合お
よび1段目と2段目に荷がおかれている場合に
は、各々デコーダの1番出力端子および3番出力
端子より出力される信号“1”に基づいて2段目
および3段目の入出庫に入庫が可能であることを
指示する信号23および24がそれぞれ出力され
る。 さらに位置P1,P2,P3における各入出庫段が荷
で満たされている場合には、フオークリフトが第
1図に示した位置に進行してきた段階で各センサ
S1〜S3が位置P1での各段の荷を検出し、これによ
つてデコーダDの7番出力端より信号“1”が出
力される。このとき、コイル30が発信器5の磁
界を検出して始端信号12が“1”となり、した
がつてアンド回路29より入庫しうるスペースが
無いことを指示する満信号29が出力される。 ところで、上記位置P2の1段目への入庫指示が
なされるフオークリフトの位置と、前記位置P3の
1段目に対する入庫指示がなされるフオークリフ
トの位置は同じでありしたがつて、上記位置P2に
対する入庫指示がなされてからのフオークリフト
の荷役位置への移動距離と、位置P3に対する入庫
指示がなされてからのフオークリフトの荷役位置
への移動距離は互いに相違される必要がある。そ
こでこの実施例では回路G1の最上方のアンド回
路の出力と最下方のアンド回路の出力に基づき、
図示していないシーケンス回路によつて上記各移
動距離を相違させるようにしている。 また位置P2の2,3段目に対する入庫指示と位
置P1の1段目に対する入庫指示がなされるフオー
クリフトの各位置も同じであるから、この場合に
おいても上記シーケンス回路によつて荷役位置ま
でのフオークリフトの移動距離を各々相違させて
いる。 なお、上記移動距離を相違させるための判断
は、上記センサS1〜S4の出力信号およびコイル3
0の出力信号に基づいて容易に行なうことができ
る。 〔出庫時〕 このとき、入出庫切換信号11の論理レベルは
“0”である。いま、第1図に示すように位置P1
の第1段目の入出庫段のみに荷31が置かれてい
るとすると、フオークリフト1が同図に示す位置
まで進行してきた時点でセンサS1のみが荷を検出
し、その結果、デコーダDの1番出力端子より信
号“1”が出力される。 出庫段選択ゲート回路G2における各アンド回
路の一方の入力端には、上記入出庫切換信号11
(“0”)をインバータNで反転した信号“1”が
加えられており、したがつて上記デコーダDより
出力された信号“1”は、1段目の荷31の出庫
を指示する信号25として出力される。 一方、位置P1の1,2段目の入出庫段に荷が置
かれている場合には、デコーダDの3番出力端子
より信号“1”が出力され、この信号は上記ゲー
ト回路G2を介して2段目の出庫を指示する信号
26として出力される。また同位置P1の各入出庫
段に荷が置かれている場合には、デコーダの第7
番出力端子より信号“1”が出力され、この信号
はゲート回路G2を介して3段目の荷の出庫を指
示する信号27として出力される。 位置P2およびP3における出庫すべき段の判断も
同様にしてなされる。 つぎに位置P1,P2およびP3の各入出庫段のいず
れも荷が存在していない場合には、コイル30が
発振器6の磁界を検出する時点、つまり終端信号
10が出力される時点においてもデコーダDの番
出力端子より継続して信号“1”が出力される。
したがつて上記終端信号10が出力された時点で
アンド回路A1より信号“1”が出力され、この
信号はアンド回路A2を介して位置P1,P2,P3の
いずれにも荷が無いことを示唆する信号、つまり
出庫が不可能であることを示す信号28として出
力される。 さらに、デコーダDの2,4,5,6番出力端
子より出力される信号“1”はセンサS1,S2,S3
の誤検出を意味し、それらの信号はオア回路OR
を介して異常信号21として出力される。 上記判断回路の作用は以上のとおりであり、し
たがつてこの判断回路をフオークリフト1に搭載
しておけば入出庫すべき段をフオークリフト自身
で判断することができる。 なお、上記実施例では、積荷検出器として超音
波センサと超音波スイツチを用いているが、光学
式スイツチや近接式スイツチを代用してもよい。
また、センサS1をつめ先の近傍に取付けたのはフ
オークリフト1のつめ2に積荷が搭載されていて
も検出できるようにするためであり、従つてつめ
先に直接取付けるかわりに別に触手を設けその先
端近傍に取付けてもよい。 また上記入出庫切換信号11は、スイツチ等の
操作によつて予じめ与えることができるし、ある
いはつめ2に荷が搭載されているか否かを検出す
る手段を設けることによつても得ることができ
る。さらにこの信号11は、フオークリフト1を
誘導する前記誘導ケーブルを利用して得ることも
可能である。すなわち、上記誘導ケーブルに流れ
る誘導用の交番電流に該電流とは周波数の異なる
電流を重畳させ、この重畳された電流の周波数を
フイルタを介して取出すことによつて入出庫の切
換信号を得ることができる。 上記実施例の作用から明らかなように、本発明
によれば、各入出庫位置における入出庫段を荷役
作業現場の積荷の配置状態に応じて適確に判断す
ることができる。したがつてフオークリフト等の
荷役作業装置に予め入出庫段を外部から指示する
手段を必要とせず、これによつて設備コストの低
減を計ることができる。
第1図は本発明に係る装置を適用した入出庫作
業の態様を例示した概念図、第2図は本発明に係
る装置の一実施例を示すブロツク図、第3図は第
1段目の積荷を検出する超音波センサの作用を説
明するためのタイミングチヤート、第4図は第2
段目と第3段目の積荷を検出する超音波センサの
作用を説明するためのタイミングチヤートであ
る。 1……フオークリフト、31,32,33……
積荷、S1,S2,S3……超音波センサ、4……パレ
ツト、5……発信器、6……発信器、D……デコ
ーダ、G1……入庫段選択ゲート回路、G2……出
庫段選択ゲート回路、30……ピツクアツプコイ
ル。
業の態様を例示した概念図、第2図は本発明に係
る装置の一実施例を示すブロツク図、第3図は第
1段目の積荷を検出する超音波センサの作用を説
明するためのタイミングチヤート、第4図は第2
段目と第3段目の積荷を検出する超音波センサの
作用を説明するためのタイミングチヤートであ
る。 1……フオークリフト、31,32,33……
積荷、S1,S2,S3……超音波センサ、4……パレ
ツト、5……発信器、6……発信器、D……デコ
ーダ、G1……入庫段選択ゲート回路、G2……出
庫段選択ゲート回路、30……ピツクアツプコイ
ル。
Claims (1)
- 1 各入出庫段の高さ位置に対応して無人荷役作
業装置の前部に設けられ、該装置より所定距離前
方の垂直面内における上記各高さ位置での積荷の
有無を検出する積荷検出器と、この積荷検出器の
出力に基づいて上記入出庫段における積荷の配置
状態を検出する積荷状態検出回路と、この積荷状
態検出回路の出力と入庫指示信号とに基づいて入
庫可能な段を検出する第1の論理回路と、上記積
荷状態検出回路の出力と出庫指示信号とに基づい
て出庫可能な段を検出する第2の論理回路とを備
えてなる無人荷役作業装置の入出庫段判断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9378476A JPS5320261A (en) | 1976-08-06 | 1976-08-06 | Apparatus fordetecting cargos piled up in plural stages for use in unmanned cargo handling operation |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9378476A JPS5320261A (en) | 1976-08-06 | 1976-08-06 | Apparatus fordetecting cargos piled up in plural stages for use in unmanned cargo handling operation |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5320261A JPS5320261A (en) | 1978-02-24 |
| JPS6137199B2 true JPS6137199B2 (ja) | 1986-08-22 |
Family
ID=14092028
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9378476A Granted JPS5320261A (en) | 1976-08-06 | 1976-08-06 | Apparatus fordetecting cargos piled up in plural stages for use in unmanned cargo handling operation |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5320261A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4913927A (en) * | 1986-02-06 | 1990-04-03 | Alcotec Wire Co. | Lubricated aluminum weld wire and process for spooling it |
| GB2201938B (en) * | 1987-03-11 | 1991-09-04 | Honda Motor Co Ltd | Automated loading/unloading equipment |
| US4861223A (en) * | 1988-02-09 | 1989-08-29 | Cascade Corporation | Automatic load push-pull slipsheet handler |
| US4927320A (en) * | 1988-02-09 | 1990-05-22 | Cascade Corporation | Automatic load push-pull slipsheet handler |
| JP6451715B2 (ja) * | 2016-10-14 | 2019-01-16 | 株式会社豊田自動織機 | フォークリフト |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3672470A (en) * | 1969-11-26 | 1972-06-27 | Eaton Yale & Towne | Photoelectric control for load handling device |
-
1976
- 1976-08-06 JP JP9378476A patent/JPS5320261A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5320261A (en) | 1978-02-24 |
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