JPS6137567A - ブレ−キ液圧制御装置 - Google Patents
ブレ−キ液圧制御装置Info
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- JPS6137567A JPS6137567A JP15919984A JP15919984A JPS6137567A JP S6137567 A JPS6137567 A JP S6137567A JP 15919984 A JP15919984 A JP 15919984A JP 15919984 A JP15919984 A JP 15919984A JP S6137567 A JPS6137567 A JP S6137567A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- hydraulic pressure
- valve
- inlet
- fluid pressure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T8/00—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force
- B60T8/26—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force characterised by producing differential braking between front and rear wheels
- B60T8/266—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force characterised by producing differential braking between front and rear wheels using valves or actuators with external control means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Hydraulic Control Valves For Brake Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
この発明は、自動車の液圧ブレーキ装置等に供されるブ
レーキ液圧制御装置に関する。
レーキ液圧制御装置に関する。
(ロ) 技術的背景及び問題点
従来2ブレーキ液圧i、IJ fil装置としては、例
えば特開昭58−211952号公報に記載されたもの
がある。これは所謂ノンリンケージ型口−ドセンシング
プロボーショニングバルブ(ノンリンケージuLsPV
)と言われるもので、プロポーショニングバルブ(Pバ
ルブ)の作動開始点(スプリットポイント)を積載mに
応じて変化させること−ができるようにしたものである
。従って、第7図のように前輪ブレーキ力と後輪ブレー
キ力との実ブレーキ力配分を、積載最に応じた車両の軽
手場、車重mのいずれにおいても理想ブレーキ力配分に
近似させることができる。
えば特開昭58−211952号公報に記載されたもの
がある。これは所謂ノンリンケージ型口−ドセンシング
プロボーショニングバルブ(ノンリンケージuLsPV
)と言われるもので、プロポーショニングバルブ(Pバ
ルブ)の作動開始点(スプリットポイント)を積載mに
応じて変化させること−ができるようにしたものである
。従って、第7図のように前輪ブレーキ力と後輪ブレー
キ力との実ブレーキ力配分を、積載最に応じた車両の軽
手場、車重mのいずれにおいても理想ブレーキ力配分に
近似させることができる。
しかしながら、このような従来の装置では、前輪側ある
いは後輪側への積荷の片寄りは全(考虞されておらず、
同−VAanであっても例えば積荷が前輪側へ片寄って
いると後輪側の輪荷重と積載のに応じたスプリットポイ
ントとが対応しなくなり、後輪の早期ロックが起つて走
行不安定な状態をIO<恐れがあった。 − (ハ) 発明の目的 この発明は、上記の問題点に鑑み創案されたもので、積
荷が車両前方または後方へ片寄っても後 −輪の早期ロ
ックを押さえることができるブレーキ液圧制御装置の提
供を目的とする。
いは後輪側への積荷の片寄りは全(考虞されておらず、
同−VAanであっても例えば積荷が前輪側へ片寄って
いると後輪側の輪荷重と積載のに応じたスプリットポイ
ントとが対応しなくなり、後輪の早期ロックが起つて走
行不安定な状態をIO<恐れがあった。 − (ハ) 発明の目的 この発明は、上記の問題点に鑑み創案されたもので、積
荷が車両前方または後方へ片寄っても後 −輪の早期ロ
ックを押さえることができるブレーキ液圧制御装置の提
供を目的とする。
に) 発明の構成
上記目的を達成するためにこの発明は、第1図に示す如
くブレーキ踏力に応じて液圧を発生するマスタシリンダ
と、このマスタシリンダで発生しだ液圧により作動する
ホイールシリンダと、前記マスタシリンダとホイールシ
リンダとの間に介在され入口液圧に応動して出口液圧を
減圧制御するコントa−ルバルブと、このコントロール
バルブに前記出口液圧の減圧811 litを規制する
よう−に入口液圧を作用させる通路と、この通路を酊て
るように作動して入口液圧を封じ込める開m自在なソレ
ノイドバルブとを有するブレーキ液圧制御装置において
、少なくとも後輪荷重を検出する輪荷重検出手段と、前
記後輪荷重に応じた目標ブレーキ液圧を演算する液圧設
定手段と、前記入口液圧を検出する液圧検出手段と、F
yJ記目標ブレーキ液圧と前記入口液圧とを比較し後者
が前者を上回るときに前記ソレノイドバルブに作動信号
を発する比較手段と、ftl記通路に設けられて前記入
口液・圧昇圧速度に対する前記ソレノイドバルブの作動
遅〜れに応じて通路−に封じ込めるべき入口の液圧の昇
圧を規制する昇圧感知弁とを備えてなる構成とした。−
(ホ) 実施例 −以下、
第2図〜第8図に基づき、この発明の一実施例を詳細に
説明する。
くブレーキ踏力に応じて液圧を発生するマスタシリンダ
と、このマスタシリンダで発生しだ液圧により作動する
ホイールシリンダと、前記マスタシリンダとホイールシ
リンダとの間に介在され入口液圧に応動して出口液圧を
減圧制御するコントa−ルバルブと、このコントロール
バルブに前記出口液圧の減圧811 litを規制する
よう−に入口液圧を作用させる通路と、この通路を酊て
るように作動して入口液圧を封じ込める開m自在なソレ
ノイドバルブとを有するブレーキ液圧制御装置において
、少なくとも後輪荷重を検出する輪荷重検出手段と、前
記後輪荷重に応じた目標ブレーキ液圧を演算する液圧設
定手段と、前記入口液圧を検出する液圧検出手段と、F
yJ記目標ブレーキ液圧と前記入口液圧とを比較し後者
が前者を上回るときに前記ソレノイドバルブに作動信号
を発する比較手段と、ftl記通路に設けられて前記入
口液・圧昇圧速度に対する前記ソレノイドバルブの作動
遅〜れに応じて通路−に封じ込めるべき入口の液圧の昇
圧を規制する昇圧感知弁とを備えてなる構成とした。−
(ホ) 実施例 −以下、
第2図〜第8図に基づき、この発明の一実施例を詳細に
説明する。
第2図は、自動車用のブレーキ液圧制御装置を示Jもの
で、マスタシリンダ1はブレーキペダル3に連結され、
第1液圧室5と第2液圧至7とを有し、前記ブレーキペ
ダル3の操作に伴って等しい液圧が両室5,7に発生す
るように構成されている。前記第1液圧室5は前輪ブレ
ーキのフロントホイールシリンダ9に接続され、第2液
圧至7は1多輪ブレーキのりャホイールシリンダ11に
プロポーショニングバルブ(Pバルブ)13を介して接
続されでいる。このPバルブ13は弁本体15内にコン
トロールバルブ17と通路19とソレノイドバルブ21
と、昇圧感知弁22とを有している。
で、マスタシリンダ1はブレーキペダル3に連結され、
第1液圧室5と第2液圧至7とを有し、前記ブレーキペ
ダル3の操作に伴って等しい液圧が両室5,7に発生す
るように構成されている。前記第1液圧室5は前輪ブレ
ーキのフロントホイールシリンダ9に接続され、第2液
圧至7は1多輪ブレーキのりャホイールシリンダ11に
プロポーショニングバルブ(Pバルブ)13を介して接
続されでいる。このPバルブ13は弁本体15内にコン
トロールバルブ17と通路19とソレノイドバルブ21
と、昇圧感知弁22とを有している。
前記コントロールバルブ15は入口液圧PH1に応動し
て出口液圧prを減圧制御するものでプランジャ23を
有している。このプランジ1;23の大径部はプラグ2
5に形成された内径断面積A1、の弁穿27に摺動自在
に1■合され、プランジ蒐ν23の他端側小径部は断面
積A1よりも小さな内径断面1t’iA2のリテーナ2
9に摺動自在に支持され、第1室31が形成されている
。前記プランジせ23の大径部側軸芯部には弁体収納室
33が形成され、この弁体収納室33の開口側には弁座
35が嵌合され、弁室27の奥側との間にプラグ25く
形成された出口ボート37に連通ずる第2室3gが形成
されている。また、弁体収納室33内にはポペット弁体
41が収納され、このポペット弁体41とプランジャ2
3との間には第1スプリング43が介設され、ポペット
弁体41が弁室27の奥側に当接するように付勢されて
いる。前記弁体収納室33はプランジャ23の小径部側
に形成された第1通孔45を介して第1至31に連通さ
れると共に、プラグの先端に形成きれた満47を介して
プラグ25周囲に形成された第3室49に連−通されて
いる。この第3室49は第1連通孔51及び第2連通孔
53を介しくへロボー1−55に連通されている。
て出口液圧prを減圧制御するものでプランジャ23を
有している。このプランジ1;23の大径部はプラグ2
5に形成された内径断面積A1、の弁穿27に摺動自在
に1■合され、プランジ蒐ν23の他端側小径部は断面
積A1よりも小さな内径断面1t’iA2のリテーナ2
9に摺動自在に支持され、第1室31が形成されている
。前記プランジせ23の大径部側軸芯部には弁体収納室
33が形成され、この弁体収納室33の開口側には弁座
35が嵌合され、弁室27の奥側との間にプラグ25く
形成された出口ボート37に連通ずる第2室3gが形成
されている。また、弁体収納室33内にはポペット弁体
41が収納され、このポペット弁体41とプランジャ2
3との間には第1スプリング43が介設され、ポペット
弁体41が弁室27の奥側に当接するように付勢されて
いる。前記弁体収納室33はプランジャ23の小径部側
に形成された第1通孔45を介して第1至31に連通さ
れると共に、プラグの先端に形成きれた満47を介して
プラグ25周囲に形成された第3室49に連−通されて
いる。この第3室49は第1連通孔51及び第2連通孔
53を介しくへロボー1−55に連通されている。
前記通路19は前記コントロールバルブ17によ−る出
口液圧prの減圧制御を現ルリするように入口液圧PI
IIを作用させるもので、一端が昇圧感知弁22を介し
て入口ボート55に連通され、Il!!端側に封じ込め
室57を有している。封じ込め空57はプラグ59に形
成されており、応動ピストン61の一端側かのぞまされ
ている。応動ピストン61は同じくプラグ59に1M動
自在に支持されてJ3す、この応動ピストン61の他端
は弁本体15に形成されたスプリング収納室63内にの
ぞまされている。このスプリング収納v63内には前記
応動ピストン61に当接されたばね受板65が摺動自在
に嵌合され、このばね受板65と弁本体15どの間には
第2スプリング67が介設されている。一方前記コント
ロールバルブ17のブランジレ23の他端側小径部もス
プリング収納室63内にのぞまされ、ばね受は枠69が
取付けられ、ばね受U枠69と前記ばね受板65との間
には、プランジ+723にセット荷重を与える第3スプ
リング70が介設されている。
口液圧prの減圧制御を現ルリするように入口液圧PI
IIを作用させるもので、一端が昇圧感知弁22を介し
て入口ボート55に連通され、Il!!端側に封じ込め
室57を有している。封じ込め空57はプラグ59に形
成されており、応動ピストン61の一端側かのぞまされ
ている。応動ピストン61は同じくプラグ59に1M動
自在に支持されてJ3す、この応動ピストン61の他端
は弁本体15に形成されたスプリング収納室63内にの
ぞまされている。このスプリング収納v63内には前記
応動ピストン61に当接されたばね受板65が摺動自在
に嵌合され、このばね受板65と弁本体15どの間には
第2スプリング67が介設されている。一方前記コント
ロールバルブ17のブランジレ23の他端側小径部もス
プリング収納室63内にのぞまされ、ばね受は枠69が
取付けられ、ばね受U枠69と前記ばね受板65との間
には、プランジ+723にセット荷重を与える第3スプ
リング70が介設されている。
iNJ記ソシソレノイドバルブ21路19を閉じるよう
に作動して入口液圧pmを封じ込め室51に封じ込める
もので通路1つに形成された弁座71に当接l!!1反
自在な弁体73と、この弁体73を駆動するソレノイド
75とを有している。
に作動して入口液圧pmを封じ込め室51に封じ込める
もので通路1つに形成された弁座71に当接l!!1反
自在な弁体73と、この弁体73を駆動するソレノイド
75とを有している。
前記背圧感知弁22はソレノイドバルブ21と封じ込め
室57どの間に83いて通路19に一介設よれ、入口液
圧pmの昇圧速度vpに対す1ソレノイドバルブ21の
作動遅れに応じて通路19に封じ込めるべき入口液圧p
mの昇圧を規制するもので、差圧弁部77と感知部7つ
とからな、コている。
室57どの間に83いて通路19に一介設よれ、入口液
圧pmの昇圧速度vpに対す1ソレノイドバルブ21の
作動遅れに応じて通路19に封じ込めるべき入口液圧p
mの昇圧を規制するもので、差圧弁部77と感知部7つ
とからな、コている。
前記差圧弁部77は通路19の途中に形成された断面積
A3の差圧弁室81に大径部が嵌合・された差圧弁体8
3を有している。この差圧弁体83の大径部外周には軸
方向の溝85が形成され、第2通孔−87を介して差圧
弁体83の一端に形成された凹部89に連通されている
。凹部89・内には四部89から第2通孔87への流通
を規制す゛る弾性体製の逆−化シール9−1が取付けら
れている。
A3の差圧弁室81に大径部が嵌合・された差圧弁体8
3を有している。この差圧弁体83の大径部外周には軸
方向の溝85が形成され、第2通孔−87を介して差圧
弁体83の一端に形成された凹部89に連通されている
。凹部89・内には四部89から第2通孔87への流通
を規制す゛る弾性体製の逆−化シール9−1が取付けら
れている。
前&!感知部79は前記第1連通孔51と第231!通
孔53との間に形成された感知部93内に摺)自在に嵌
合された感知体95を有している。そしてこの感知体9
5によって感知室93は、第1連通孔51側の第1感知
室97と第2連通孔53側の第2感知3!99とに区画
されている。また感知(4j 95には第1感知室97
と第2感知室99とを連通させるオリフィス101が形
成され、このオリフィス101の第1感知?l III
にはバイメタル103が配置されている。このバイメタ
ル103はfg U Jm 界に応じてオリフィス10
1の出口側開口を絞るように構成されているものである
。前記感知体95の軸方向両端には小径部95a 、9
5bが形成されている。そして一方の小径部95aは前
記差圧弁室81に嵌合され、この小径部95aと前記差
圧弁体83との間には差圧弁体83にセッ]−荷重をり
える第4スプリング105が介設されている。他方の小
径部95bは、プラグ107に形成され通路19に連通
する支持孔109に1′8動自在にlfi合されている
。そして、感知体95の情芯部には前記差圧弁室81ど
支持孔109とを連通さぜる貫通孔111が形成されて
いる。
孔53との間に形成された感知部93内に摺)自在に嵌
合された感知体95を有している。そしてこの感知体9
5によって感知室93は、第1連通孔51側の第1感知
室97と第2連通孔53側の第2感知3!99とに区画
されている。また感知(4j 95には第1感知室97
と第2感知室99とを連通させるオリフィス101が形
成され、このオリフィス101の第1感知?l III
にはバイメタル103が配置されている。このバイメタ
ル103はfg U Jm 界に応じてオリフィス10
1の出口側開口を絞るように構成されているものである
。前記感知体95の軸方向両端には小径部95a 、9
5bが形成されている。そして一方の小径部95aは前
記差圧弁室81に嵌合され、この小径部95aと前記差
圧弁体83との間には差圧弁体83にセッ]−荷重をり
える第4スプリング105が介設されている。他方の小
径部95bは、プラグ107に形成され通路19に連通
する支持孔109に1′8動自在にlfi合されている
。そして、感知体95の情芯部には前記差圧弁室81ど
支持孔109とを連通さぜる貫通孔111が形成されて
いる。
一方、車両には輪荷重検出手段113が取付番ノられて
おり、この輪荷重検出手段113は前輪荷重検出手段1
13aと接輪荷重検出手段113bどで構成されている
。前輪荷重検出手段113aは前輪荷aWaを検出して
マイクロコンピュータ115へ前輪荷重信号St)+
を出力するように過酸されており、後輪筒用検出手段1
13bは後輪−荷重Wbを検出して同じくマイクロコン
ピュータ115へ後輪荷重信号3112を出力するよう
に構成されている。このマイクロコンピュータ115に
は液圧設定手段117と比較手段119とが組込まれて
いる。またこのマイク0コンピユータ115には入口液
圧Plを検出して出力される液汁検出手段、121の入
口液圧信号SGが入力されるように構成されている。
おり、この輪荷重検出手段113は前輪荷重検出手段1
13aと接輪荷重検出手段113bどで構成されている
。前輪荷重検出手段113aは前輪荷aWaを検出して
マイクロコンピュータ115へ前輪荷重信号St)+
を出力するように過酸されており、後輪筒用検出手段1
13bは後輪−荷重Wbを検出して同じくマイクロコン
ピュータ115へ後輪荷重信号3112を出力するよう
に構成されている。このマイクロコンピュータ115に
は液圧設定手段117と比較手段119とが組込まれて
いる。またこのマイク0コンピユータ115には入口液
圧Plを検出して出力される液汁検出手段、121の入
口液圧信号SGが入力されるように構成されている。
前記液圧設定手段117は第3図線分P、あるいは第4
図線分Qで示される一定の関数関係に基づいて目標ブレ
ーキ液圧Piを演算し、目標ブレーキ液圧信号3cを出
力するものである。第3図線分Pで表わされる関数関係
は、積載但に応じた車−画重量Wに応じて設定されてい
る。第4図線分Qで表わされる関数関係は、後輪前if
(W bに応じ′て設定されている。これは、第5図の
ように同一中両車q1Wであってb積荷が前輪側ヘハ奇
っている前積みの場合と逆の後積みの場合とぐ前輪荷車
Waと後輪向IWbとが変化するからである。また、第
4図線分Qは車両重量毎に複数設定されており、例えば
線分Q1は軽車両重量、02は重車両重量の場合を示し
ている。これは、同一の後輪?niΦWbであっても、
重車両重量の場合には後積みr:ない場合があるからで
ある。前記比較手段119は、目標ブレーキ液圧信号3
.cと入口液圧信号SGとから目標ブレーキ液rc p
+ と入口液圧Pmとを比較し、後者が前者を上回る
ときに作動18月SQが発せられ、この作動信号SGは
駆動回路 −123に入力されるように構成されている
。駆動回路123は前記ソレノイド75に接続されてい
る。
図線分Qで示される一定の関数関係に基づいて目標ブレ
ーキ液圧Piを演算し、目標ブレーキ液圧信号3cを出
力するものである。第3図線分Pで表わされる関数関係
は、積載但に応じた車−画重量Wに応じて設定されてい
る。第4図線分Qで表わされる関数関係は、後輪前if
(W bに応じ′て設定されている。これは、第5図の
ように同一中両車q1Wであってb積荷が前輪側ヘハ奇
っている前積みの場合と逆の後積みの場合とぐ前輪荷車
Waと後輪向IWbとが変化するからである。また、第
4図線分Qは車両重量毎に複数設定されており、例えば
線分Q1は軽車両重量、02は重車両重量の場合を示し
ている。これは、同一の後輪?niΦWbであっても、
重車両重量の場合には後積みr:ない場合があるからで
ある。前記比較手段119は、目標ブレーキ液圧信号3
.cと入口液圧信号SGとから目標ブレーキ液rc p
+ と入口液圧Pmとを比較し、後者が前者を上回る
ときに作動18月SQが発せられ、この作動信号SGは
駆動回路 −123に入力されるように構成されている
。駆動回路123は前記ソレノイド75に接続されてい
る。
次に上記一実施例の作用について述べる。
ブレーキペダル3の操作に伴って、このブレーキ液1[
制御装置は第6図に示されるフローチレートに従って作
動りる。まずステップSrが実行され1)r1重荷重W
aと後輪荷重wbとの読み込みが行なわれる。この読み
込みは、前輪荷重検出手段113aど後輪荷重検出手段
113bどの検出にJ:リマイクロコンピュータ115
へ入力され−てぃ乞前輪荷重信号SD+、後輪荷重信号
5D−2に基づいて行なわれる。
制御装置は第6図に示されるフローチレートに従って作
動りる。まずステップSrが実行され1)r1重荷重W
aと後輪荷重wbとの読み込みが行なわれる。この読み
込みは、前輪荷重検出手段113aど後輪荷重検出手段
113bどの検出にJ:リマイクロコンピュータ115
へ入力され−てぃ乞前輪荷重信号SD+、後輪荷重信号
5D−2に基づいて行なわれる。
ステップS2においては、ステップS1で読み込んだ前
輪荷重Waと後輪荷重wbとが、ら車両重量Wの演算が
行なわれる。
輪荷重Waと後輪荷重wbとが、ら車両重量Wの演算が
行なわれる。
ステップS3においては、ステップS2で演算した車両
重量WとステップS1で読み込んだ後輪向!Wbとの関
係から、予め設定されている第5図のよ・うな関係にお
いて積荷の片寄りが判別され、積荷が片寄っていな警プ
れば第3図線分Pで・示されるマツプの読み込みが行な
われ、片寄ってい−れば車両重量に一応じて第4図線分
Q+ 、02等で示されるマツプの読み込みが行なわれ
る。
重量WとステップS1で読み込んだ後輪向!Wbとの関
係から、予め設定されている第5図のよ・うな関係にお
いて積荷の片寄りが判別され、積荷が片寄っていな警プ
れば第3図線分Pで・示されるマツプの読み込みが行な
われ、片寄ってい−れば車両重量に一応じて第4図線分
Q+ 、02等で示されるマツプの読み込みが行なわれ
る。
ステップS4においては、コントロールバルケ17の作
動開始のための目標ブレーキ液圧Piの演算が行なわれ
る。このステップS4での演算は、液圧設定手段117
が行なうもので、ステップS3において第3図線分Pの
マツプが読み込まれた場合にはステップ$2で演算され
た車両重量W1、W2に応じて第3図横り1h上の交点
PiIあるいはP:2’8として得られる。ステップS
3において第4図線分Q+ 、02等のマツプが読み込
まれた場合には、ステップS+ で読み込まれた後輪荷
重Wll + 、Wl+ 2に応じて第4図横軸上の交
点Pi3 、 P i 4 ?7として19られる。従
って、第3図線分1〕のマツプの場合には車両重量Wに
応じた目標ブレーキ液圧Piが得られると共に、第4図
線分Q+ 、Q2のマツプの場合には積荷の片寄りに応
じた目標ブレーキ液圧Piが得られる。また、第4図線
分Q+ 、Q2のマツプの場合には、同−後輪荷重wb
であっても重Φ両重帛W2であれば軽車両重量W1に比
較して低めの目標ブレーキ液圧P13が冑られ、同−中
両重ΔWであっても後輪−M重Wl)が低ければf[t
めの目標ブレーキ液圧Pi1が17られる。液圧設定手
段117で演算された目標プレー1液圧PIは、目標ブ
レーキ液圧信号3cどして比較手段119に送られる。
動開始のための目標ブレーキ液圧Piの演算が行なわれ
る。このステップS4での演算は、液圧設定手段117
が行なうもので、ステップS3において第3図線分Pの
マツプが読み込まれた場合にはステップ$2で演算され
た車両重量W1、W2に応じて第3図横り1h上の交点
PiIあるいはP:2’8として得られる。ステップS
3において第4図線分Q+ 、02等のマツプが読み込
まれた場合には、ステップS+ で読み込まれた後輪荷
重Wll + 、Wl+ 2に応じて第4図横軸上の交
点Pi3 、 P i 4 ?7として19られる。従
って、第3図線分1〕のマツプの場合には車両重量Wに
応じた目標ブレーキ液圧Piが得られると共に、第4図
線分Q+ 、Q2のマツプの場合には積荷の片寄りに応
じた目標ブレーキ液圧Piが得られる。また、第4図線
分Q+ 、Q2のマツプの場合には、同−後輪荷重wb
であっても重Φ両重帛W2であれば軽車両重量W1に比
較して低めの目標ブレーキ液圧P13が冑られ、同−中
両重ΔWであっても後輪−M重Wl)が低ければf[t
めの目標ブレーキ液圧Pi1が17られる。液圧設定手
段117で演算された目標プレー1液圧PIは、目標ブ
レーキ液圧信号3cどして比較手段119に送られる。
次にステップS5において、液圧検出手段121によっ
て検出され入力されている入口液圧信号SGから入口液
圧Pmの読込みが行われる。 。
て検出され入力されている入口液圧信号SGから入口液
圧Pmの読込みが行われる。 。
ステップSoでは比較手段119に43いて目標ブレー
キ液圧Piと入口液圧P mとの比較が行われる。ブレ
ーキペダル5の踏込み始めは入口液圧Pn+し低いため
目標ブレーキ液圧Piよりも入口液圧PI11が低いと
判断され、ステップS7においてツレノーrドア5への
作動信号SQは発しられない1.従ってステップS8に
おいでソレノイドバルブ21はOFFのまま維持され、
通路1つは連通状態である。このため、ブレーキペダル
3の踏込みによって、マスタシリンダ1で発生した液圧
は第1液圧卒5からフロントホイールシリンダ9に供給
されると共に、第2a圧至7からPバルブ13の入口ボ
ート55、第2連通孔53、′;:J2感知室99、オ
リフィス101、第1感知室97、第1一連通孔51、
第3室49、溝47、第1通項45、弁体収納室43、
ポペット弁体41と弁座35どの間、第2室39及び出
口ポート37を通つてりA7ホイールシリンダ11に供
給心ねる。、従つClll11段輪プレー−1液圧とし
ての出口;112圧p rは、当初マスタシリンダ液J
U−(前輪ブレーキ液圧)Plllに等」ノく、上記マ
ツプの読み込みに応じて、槓循に片寄りがない場合には
第7図a−b(軽重ωW1)あるいはa−d(小重量W
2)等で示す特性をもって上昇する。、積荷が片寄って
いる場合に(,1、第8図a−1](前槓み)あるいは
a−d(後拍み)等で示31特性をもって上昇する。こ
の間マスクシリング液j王としての入口液圧pmは通路
111を経て封じ込め室57にも達している。
キ液圧Piと入口液圧P mとの比較が行われる。ブレ
ーキペダル5の踏込み始めは入口液圧Pn+し低いため
目標ブレーキ液圧Piよりも入口液圧PI11が低いと
判断され、ステップS7においてツレノーrドア5への
作動信号SQは発しられない1.従ってステップS8に
おいでソレノイドバルブ21はOFFのまま維持され、
通路1つは連通状態である。このため、ブレーキペダル
3の踏込みによって、マスタシリンダ1で発生した液圧
は第1液圧卒5からフロントホイールシリンダ9に供給
されると共に、第2a圧至7からPバルブ13の入口ボ
ート55、第2連通孔53、′;:J2感知室99、オ
リフィス101、第1感知室97、第1一連通孔51、
第3室49、溝47、第1通項45、弁体収納室43、
ポペット弁体41と弁座35どの間、第2室39及び出
口ポート37を通つてりA7ホイールシリンダ11に供
給心ねる。、従つClll11段輪プレー−1液圧とし
ての出口;112圧p rは、当初マスタシリンダ液J
U−(前輪ブレーキ液圧)Plllに等」ノく、上記マ
ツプの読み込みに応じて、槓循に片寄りがない場合には
第7図a−b(軽重ωW1)あるいはa−d(小重量W
2)等で示す特性をもって上昇する。、積荷が片寄って
いる場合に(,1、第8図a−1](前槓み)あるいは
a−d(後拍み)等で示31特性をもって上昇する。こ
の間マスクシリング液j王としての入口液圧pmは通路
111を経て封じ込め室57にも達している。
どころぐ入[1液圧piが通路19を経て封じ込め掌5
7に達する場合、差圧弁体83が第4スプリング105
0セツト1IfW「を受けつつ通路19を111塞して
いるため、封じ込め室57における液1■の立Fりは第
3図11あるいはT2で示される時間だ1)νれ、」・
1じ込め室57に封じ込めるべき入口液圧pmのが圧が
規制される。この作用は、第3図線分Pで示されるマツ
プが選択されたものについて説明Mるが、第4図線分Q
+ 、Q2で示されるマツプが選択されたものについて
も同様である。
7に達する場合、差圧弁体83が第4スプリング105
0セツト1IfW「を受けつつ通路19を111塞して
いるため、封じ込め室57における液1■の立Fりは第
3図11あるいはT2で示される時間だ1)νれ、」・
1じ込め室57に封じ込めるべき入口液圧pmのが圧が
規制される。この作用は、第3図線分Pで示されるマツ
プが選択されたものについて説明Mるが、第4図線分Q
+ 、Q2で示されるマツプが選択されたものについて
も同様である。
時間T1はブレーキペダル3を急激に踏み込lυで入口
液圧P111の昇圧速度Vpが線分吏で示される急昇圧
の場合Vll+のもので、T2は線分Rで示される比較
的mW圧の場合VD2のものである。
液圧P111の昇圧速度Vpが線分吏で示される急昇圧
の場合Vll+のもので、T2は線分Rで示される比較
的mW圧の場合VD2のものである。
ずなわち、急昇圧の場合は差圧弁体83のオリフィス1
01の作用によって第1感知¥97と第2感知室99と
の1[力差が大きくなり、差圧弁体83が第1感知室9
7側へ活動して第4スプリング105が圧縮される。こ
のため差圧弁体83へのセット荷重Fが高められる。そ
して時間T1あるいはT2が経過して入口液圧Paが第
4スプリング105のセット荷fJFで決まる差圧弁体
83の作動圧まで上昇すると、差圧弁体83は第4スプ
リング105に抗して第2図中左方へ1習動し、八[1
液圧pmが溝85、差圧弁掌81、貫通孔111、支持
孔109、通路1つを経て封じ込め室57に達する。つ
いで、入口液圧Pmが差圧弁体83の両端面に作用する
ようになり、差圧弁体83は直に第4スプリング105
により閉塞位置に復%)される。このような作用の操り
返しにより封じ込め7,557には次式で表される液圧
pml が供給される。。
01の作用によって第1感知¥97と第2感知室99と
の1[力差が大きくなり、差圧弁体83が第1感知室9
7側へ活動して第4スプリング105が圧縮される。こ
のため差圧弁体83へのセット荷重Fが高められる。そ
して時間T1あるいはT2が経過して入口液圧Paが第
4スプリング105のセット荷fJFで決まる差圧弁体
83の作動圧まで上昇すると、差圧弁体83は第4スプ
リング105に抗して第2図中左方へ1習動し、八[1
液圧pmが溝85、差圧弁掌81、貫通孔111、支持
孔109、通路1つを経て封じ込め室57に達する。つ
いで、入口液圧Pmが差圧弁体83の両端面に作用する
ようになり、差圧弁体83は直に第4スプリング105
により閉塞位置に復%)される。このような作用の操り
返しにより封じ込め7,557には次式で表される液圧
pml が供給される。。
この式から明らかなにうに封じ込め室57に供給8れる
液圧pm1は第4スプリング105のセツI−何ΦFに
応じて入口液圧pmより低い値となる。この関係を第3
図で見れば入口液圧P1が急背圧速度Vll+ の線分
斐に対し、線分mで示されるよう1.τ胃U: il庶
ど4【す、同じく人口液圧pmが緩宕圧速僚VD2の線
分Rに対し、線分nで示されるような昇圧速度となる。
液圧pm1は第4スプリング105のセツI−何ΦFに
応じて入口液圧pmより低い値となる。この関係を第3
図で見れば入口液圧P1が急背圧速度Vll+ の線分
斐に対し、線分mで示されるよう1.τ胃U: il庶
ど4【す、同じく人口液圧pmが緩宕圧速僚VD2の線
分Rに対し、線分nで示されるような昇圧速度となる。
次に、ブレーキペダル3の踏力が増し、ステップSaに
おいて入口液圧pmが目標プレー4液圧Pie(中量W
+)あるいはPiz(ΦωW2)を1回ると判117i
されるど、ステップS9に43いてソレノイド75の作
動信号SOが駆動回路123へ出力される。
おいて入口液圧pmが目標プレー4液圧Pie(中量W
+)あるいはPiz(ΦωW2)を1回ると判117i
されるど、ステップS9に43いてソレノイド75の作
動信号SOが駆動回路123へ出力される。
ぞして、この駆動回路123によってソレノイドバルブ
21のソレノイド75が通電され、ステップS9におい
てソレノイドバルブ21がONとなる。従って、ソレノ
イドバルブ21の弁体73が弁座71に着外し、通路1
9が閉じられる。通路19が閑じられると、それまで封
じ込め至53に作用していだ液圧pn+1 が封じ込め
液圧PG+あるいはPO2等として封じ込められ、この
封じ込め液圧PGが応動ピストン61、ばね受板65を
介して第2スプリング63及び第3スプリング70を圧
縮し、第3スプリング70のセット荷重を決定する。こ
の場合ソレノイドバルブ21へ作動信号SQが発せられ
てからソレノイドバルブ21がONどなるまでに第3図
で示すように時間1の応答遅れがある。しかしながら、
上記のように弄圧感知弁22が入口液JT:PIIIの
背圧速度に応じて14じ込め室57の液圧昇圧を規制す
るため、ソレノイドバルブ21がオンとなった時の封じ
込め液圧PGIあるいはPO2を目標ブレーキ液圧Pi
1あるいはPizにほぼ一致さけることができる。こう
して封じ込め室57に目標ブレーキ液圧Piと(1ぼ一
致した↑1じ込み液圧PGが封じ込められた後、人口液
圧pmがさらに上51?するど、プランジI723の部
分の面積差へ1とA2に基づいてプランジレ23が第3
スプリングに抗するように第2図左側へIS8する。こ
のプランジt−23の摺動により、ポペット弁体41が
弁座35に着座し、入口ボート55と出口ボート37と
の連通が遮断される。この時、入口液圧1〕mは第1室
31に供給され続け、第1室31の液圧が高くなってプ
ランジ1123を再び第2図右側へ摺動させ、弁座35
がポペット弁体41から離反され、リヤホイールシリン
ダ11への液圧供給が再開される。
21のソレノイド75が通電され、ステップS9におい
てソレノイドバルブ21がONとなる。従って、ソレノ
イドバルブ21の弁体73が弁座71に着外し、通路1
9が閉じられる。通路19が閑じられると、それまで封
じ込め至53に作用していだ液圧pn+1 が封じ込め
液圧PG+あるいはPO2等として封じ込められ、この
封じ込め液圧PGが応動ピストン61、ばね受板65を
介して第2スプリング63及び第3スプリング70を圧
縮し、第3スプリング70のセット荷重を決定する。こ
の場合ソレノイドバルブ21へ作動信号SQが発せられ
てからソレノイドバルブ21がONどなるまでに第3図
で示すように時間1の応答遅れがある。しかしながら、
上記のように弄圧感知弁22が入口液JT:PIIIの
背圧速度に応じて14じ込め室57の液圧昇圧を規制す
るため、ソレノイドバルブ21がオンとなった時の封じ
込め液圧PGIあるいはPO2を目標ブレーキ液圧Pi
1あるいはPizにほぼ一致さけることができる。こう
して封じ込め室57に目標ブレーキ液圧Piと(1ぼ一
致した↑1じ込み液圧PGが封じ込められた後、人口液
圧pmがさらに上51?するど、プランジI723の部
分の面積差へ1とA2に基づいてプランジレ23が第3
スプリングに抗するように第2図左側へIS8する。こ
のプランジt−23の摺動により、ポペット弁体41が
弁座35に着座し、入口ボート55と出口ボート37と
の連通が遮断される。この時、入口液圧1〕mは第1室
31に供給され続け、第1室31の液圧が高くなってプ
ランジ1123を再び第2図右側へ摺動させ、弁座35
がポペット弁体41から離反され、リヤホイールシリン
ダ11への液圧供給が再開される。
以上の作用の繰返しにより、すVホイールシリンダ11
への後輪ブレーキ液圧Prは、積荷に片寄りがない場合
にIffられたスプリットポイントPi1あるいはPi
2以後、マスタシリンダ液圧Pmに対し、車両重量Wに
応じて第7図b−c(軽重ii!W+)あるいはd−c
(重重rilW2)等に示寸ごど< 1111 lit
されつつ上界されるが、積荷に片寄りがある場合に得ら
れたスプリットポインhPi3あるいはl) + 4以
後、後輪荷重wbに応じて第8図b−c(前積み)ある
いはd−e(後積み)等に示すごとくシリ御されつつ上
昇される。従って、前後輪制動力配分特性を第7図a−
b−c(軽重fitW+ )a −d −e (Ri
重重ilW2) 、あるいは第8図a−b−c(前積み
)、あるいはa −d −e(I梢み)等となるように
理想制動力配分に近似させることができる。このため、
積荷が前輪側あるいは後輪側へ片寄ったとしても、また
ブレーキペダル3の踏み込み具合によって入口液圧Pm
の昇圧速度Vpが変化してもこれに応じてスプリットポ
イントとなる目標ブレーキ液圧1〕iを1uることによ
って、後輪の早期ロックあるいは前輪の早期ロックを防
止することができる。
への後輪ブレーキ液圧Prは、積荷に片寄りがない場合
にIffられたスプリットポイントPi1あるいはPi
2以後、マスタシリンダ液圧Pmに対し、車両重量Wに
応じて第7図b−c(軽重ii!W+)あるいはd−c
(重重rilW2)等に示寸ごど< 1111 lit
されつつ上界されるが、積荷に片寄りがある場合に得ら
れたスプリットポインhPi3あるいはl) + 4以
後、後輪荷重wbに応じて第8図b−c(前積み)ある
いはd−e(後積み)等に示すごとくシリ御されつつ上
昇される。従って、前後輪制動力配分特性を第7図a−
b−c(軽重fitW+ )a −d −e (Ri
重重ilW2) 、あるいは第8図a−b−c(前積み
)、あるいはa −d −e(I梢み)等となるように
理想制動力配分に近似させることができる。このため、
積荷が前輪側あるいは後輪側へ片寄ったとしても、また
ブレーキペダル3の踏み込み具合によって入口液圧Pm
の昇圧速度Vpが変化してもこれに応じてスプリットポ
イントとなる目標ブレーキ液圧1〕iを1uることによ
って、後輪の早期ロックあるいは前輪の早期ロックを防
止することができる。
ブレーキペダル3の踏み込みを1トめると入口液圧pm
が消失する。このため差圧弁室81と凹部89との間に
差圧が生じ、封じ込め液圧PGが満85、第2通孔87
を介して逆止シール91を押しのけつつ入口ポート55
側へ排除され次の作動に備えられる。また、感知休95
のバイメタル103(よ’&4 Qの上背ど共にオリフ
ィス101の出口側聞[二1を小さくし、Aリフイス1
03の機能の安定化を図っている、1 なお、この発明は−1:記−実施例に限定されない。
が消失する。このため差圧弁室81と凹部89との間に
差圧が生じ、封じ込め液圧PGが満85、第2通孔87
を介して逆止シール91を押しのけつつ入口ポート55
側へ排除され次の作動に備えられる。また、感知休95
のバイメタル103(よ’&4 Qの上背ど共にオリフ
ィス101の出口側聞[二1を小さくし、Aリフイス1
03の機能の安定化を図っている、1 なお、この発明は−1:記−実施例に限定されない。
19すえ(、に、後輪61中W11のみを検出づること
によつ−(制御り−るように構成することもできる。
によつ−(制御り−るように構成することもできる。
(へ) 発明の効果
以上J、り明らかなようにこの発明の構成によれば、少
なくとも後輪荷重に応じて目標ブレーキ液11を演停し
、この11標ブレーキ液圧に基づい−C制御21Iりる
。J、−)にしたので、積荷がΦ両前後へ片寄ったどし
でも、後輪の早期ロックを押さえることができる。しか
も界圧感知弁によって、入口液圧ガル速度に対するソレ
ノイドバルブの作動遅れに応じて通路に封じ込めるべき
入口液圧の背圧を規制ヅるので、人L1液F1:の昇圧
速度に係わりなく理想ブレーキ力配分に対する近似特性
を向上さぼることができる。
なくとも後輪荷重に応じて目標ブレーキ液11を演停し
、この11標ブレーキ液圧に基づい−C制御21Iりる
。J、−)にしたので、積荷がΦ両前後へ片寄ったどし
でも、後輪の早期ロックを押さえることができる。しか
も界圧感知弁によって、入口液圧ガル速度に対するソレ
ノイドバルブの作動遅れに応じて通路に封じ込めるべき
入口液圧の背圧を規制ヅるので、人L1液F1:の昇圧
速度に係わりなく理想ブレーキ力配分に対する近似特性
を向上さぼることができる。
第1図は本発明の構成を承り図、第2図はこの発明の一
実施例に係るブレーキ液圧制御装置を承り全体図、第3
図、第4図は制御特性線図、第5図はv4荷の片寄りを
示ず特性線図、第6図は70−ヂp−ト、第7図、第8
図はブレーキ液圧特性線図である。 1・・・マスタシリンダ 11・・・917ホイールシリンダ(ホイールシリンダ
)17・・・コントロールバルブ 19・・・通路 21・・・ソレノイドバル
ブ22・・・背圧感知弁 113・・・輪倚Φ検出
手段117・・・液圧設定手段 119・・・比較手段
121・・・液圧検出手段 “’=Bt 第7図 第8図
実施例に係るブレーキ液圧制御装置を承り全体図、第3
図、第4図は制御特性線図、第5図はv4荷の片寄りを
示ず特性線図、第6図は70−ヂp−ト、第7図、第8
図はブレーキ液圧特性線図である。 1・・・マスタシリンダ 11・・・917ホイールシリンダ(ホイールシリンダ
)17・・・コントロールバルブ 19・・・通路 21・・・ソレノイドバル
ブ22・・・背圧感知弁 113・・・輪倚Φ検出
手段117・・・液圧設定手段 119・・・比較手段
121・・・液圧検出手段 “’=Bt 第7図 第8図
Claims (1)
- ブレーキ踏力に応じて液圧を発生するマスタシリンダと
、このマスタシリンダで発生した液圧により作動するホ
イールシリンダと、前記マスタシリンダとホイールシリ
ンダとの間に介在され入口液圧に応動して出口液圧を減
圧制御するコントロールバルブと、このコントロールバ
ルブに前記出口液圧の減圧制御を規制するように入口液
圧を作用させる通路と、この通路を閉じるように作動し
て入口液圧を封じ込める開閉自在なソレノイドバルブと
を有するブレーキ液圧制御装置において、少なくとも後
輪荷重を検出する輪荷重検出手段と、前記後輪荷重に応
じた目標ブレーキ液圧を演算する液圧設定手段と、前記
入口液圧を検出する液圧検出手段と、前記目標ブレーキ
液圧と前記入口液圧とを比較し後者が前者を上回るとき
に前記ソレノイドバルブに作動信号を発する比較手段と
、前記通路に設けられて前記入口液圧昇圧速度に対する
前記ソレノイドバルブの作動遅れに応じて通路に封じ込
めるべき入口液圧の昇圧を規制する昇圧感知弁とを備え
てなるブレーキ液圧制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15919984A JPS6137567A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | ブレ−キ液圧制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15919984A JPS6137567A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | ブレ−キ液圧制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6137567A true JPS6137567A (ja) | 1986-02-22 |
| JPH036018B2 JPH036018B2 (ja) | 1991-01-29 |
Family
ID=15688487
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15919984A Granted JPS6137567A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | ブレ−キ液圧制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6137567A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5208452A (en) * | 1989-12-20 | 1993-05-04 | Kabushiki Kaisha Topcon | Method and apparatus for reliably detecting light beam in the presence of undesirable light, especially suitable for surveying instruments |
| JPH06273230A (ja) * | 1993-03-19 | 1994-09-30 | Hamamatsu Photonics Kk | 光検出装置 |
-
1984
- 1984-07-31 JP JP15919984A patent/JPS6137567A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5208452A (en) * | 1989-12-20 | 1993-05-04 | Kabushiki Kaisha Topcon | Method and apparatus for reliably detecting light beam in the presence of undesirable light, especially suitable for surveying instruments |
| JPH06273230A (ja) * | 1993-03-19 | 1994-09-30 | Hamamatsu Photonics Kk | 光検出装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH036018B2 (ja) | 1991-01-29 |
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