JPS6137723B2 - - Google Patents
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- JPS6137723B2 JPS6137723B2 JP8725681A JP8725681A JPS6137723B2 JP S6137723 B2 JPS6137723 B2 JP S6137723B2 JP 8725681 A JP8725681 A JP 8725681A JP 8725681 A JP8725681 A JP 8725681A JP S6137723 B2 JPS6137723 B2 JP S6137723B2
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Landscapes
- Insulated Conductors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はOFケーブルの構造に係わるものであ
る。
る。
現在すでに、超高圧電力ケーブルにおいて、ε
×tanσ(但し、ε:誘電率、tanσ:誘電体損
失)が小さくなるように、ポリオレフイン系フイ
ルム(例えば、ポリエチレン、ポリプロピレン、
ポリメチルペンテン等、以下代表してポリプロピ
レンをとりあげて説明する。)を間にして、その
両面にクラフト紙を一体に複合した、通称PPLP
と呼ばれるフイルムテープを用い、これを多数回
導体上に巻回して絶縁層とするタイプのものがあ
る。ところが、このPPLPは絶縁油に対して膨潤
して2〜7パーセントその厚さを増すが、これは
ポリオレフイン系フイルムに共通するところであ
る。
×tanσ(但し、ε:誘電率、tanσ:誘電体損
失)が小さくなるように、ポリオレフイン系フイ
ルム(例えば、ポリエチレン、ポリプロピレン、
ポリメチルペンテン等、以下代表してポリプロピ
レンをとりあげて説明する。)を間にして、その
両面にクラフト紙を一体に複合した、通称PPLP
と呼ばれるフイルムテープを用い、これを多数回
導体上に巻回して絶縁層とするタイプのものがあ
る。ところが、このPPLPは絶縁油に対して膨潤
して2〜7パーセントその厚さを増すが、これは
ポリオレフイン系フイルムに共通するところであ
る。
そこで、導体上に何の前処理もしないPPLPテ
ープを巻回して絶縁層を形成し、その後乾燥して
絶縁油を含浸させれば、PPLPの膨潤によつて損
われることがある。そのため特公昭52−38237号
で公知の通り、PPLPテープのクラフト紙に予め
調湿を行つたものが用いられ、これを導体上に巻
回して絶縁層を形成し、その上に金属化紙、カー
ボン紙を適宜数巻回し、その上に例えば、硬アル
ミテープを巻回し、更にアルミニウムシースをか
ぶせてケーブルを構成し、乾燥、脱気して絶縁油
を含浸させるような製造方式を採つている。しか
し、乾燥直後、湿度調節を受けていたPPLPテー
プはガサガサに縮み、その外層に巻回されている
硬アルミニウムテープはそれには追従しないた
め、隙間ができ、長手方向にしわを発生するよう
な状態となる。一度このようなしわが発生すると
硬アルミニウムテープは金属テープゆえ最早直ら
ず、このしわが、下部の絶縁層を圧迫するなど完
成したOFケーブルの欠陥となる。
ープを巻回して絶縁層を形成し、その後乾燥して
絶縁油を含浸させれば、PPLPの膨潤によつて損
われることがある。そのため特公昭52−38237号
で公知の通り、PPLPテープのクラフト紙に予め
調湿を行つたものが用いられ、これを導体上に巻
回して絶縁層を形成し、その上に金属化紙、カー
ボン紙を適宜数巻回し、その上に例えば、硬アル
ミテープを巻回し、更にアルミニウムシースをか
ぶせてケーブルを構成し、乾燥、脱気して絶縁油
を含浸させるような製造方式を採つている。しか
し、乾燥直後、湿度調節を受けていたPPLPテー
プはガサガサに縮み、その外層に巻回されている
硬アルミニウムテープはそれには追従しないた
め、隙間ができ、長手方向にしわを発生するよう
な状態となる。一度このようなしわが発生すると
硬アルミニウムテープは金属テープゆえ最早直ら
ず、このしわが、下部の絶縁層を圧迫するなど完
成したOFケーブルの欠陥となる。
周知のように前述の硬アルミニウムテープ等金
属テープは金属シースとの接触にいてケーブルの
充電電流を逃がすのに必須のものであるが、前述
のように調湿したPPLPフイルムを乾燥したと
き、金属テープは乾燥によつて縮まらず、しわと
なる部分が生じるので、前述の充電電流を逃がす
機能も十分果たせなくなるような恐れも生じてく
るのである。
属テープは金属シースとの接触にいてケーブルの
充電電流を逃がすのに必須のものであるが、前述
のように調湿したPPLPフイルムを乾燥したと
き、金属テープは乾燥によつて縮まらず、しわと
なる部分が生じるので、前述の充電電流を逃がす
機能も十分果たせなくなるような恐れも生じてく
るのである。
そこで、本発明においては前記金属テープのか
わりに、金属化カーボン紙をPPLPテープ等、ポ
リオレフイン系フイルムとクラフト紙を一体に複
合したテープを絶縁層上の金属化紙、カーボン紙
等の巻回によるしやへい層の最外部に巻回し、こ
れと金属シースとが電気的に接触を保つように構
成したOFケーブルを提供するものである。
わりに、金属化カーボン紙をPPLPテープ等、ポ
リオレフイン系フイルムとクラフト紙を一体に複
合したテープを絶縁層上の金属化紙、カーボン紙
等の巻回によるしやへい層の最外部に巻回し、こ
れと金属シースとが電気的に接触を保つように構
成したOFケーブルを提供するものである。
以下第1図に示す実施例について説明する。
図は本発明実施例のOFケーブルの中心線より
片側の一部断面を示している。
片側の一部断面を示している。
本発明において使用される金属化カーボン紙と
は例えば、極薄のアルミニウム箔とカーボン紙と
を一体に複合してなるようなもの又はアルミ粒を
蒸着してなるようなものである。例えば、厚さ5
〜20μ程度のアルミニウム箔に70〜100μ程度の
カーボン紙を一体に複合したものである。また金
属化紙とは極薄のアルミニウム箔にクラフト紙を
複合してなるもの又はアルミ粒を蒸着してなるよ
うなものであり、例えば厚さ5〜20μ程度のアル
ミニウム箔に70〜100μ程度のクラフト紙を一体
に複合したものである。また、カーボン紙とは通
常の天然繊維よりなるクラフト紙に、分散剤を用
いてカーボン粒を分散したもの、あるいは、天然
繊維と炭素繊維とを混合抄紙したもの等から成
り、通常、乾燥含浸した状態で102〜1010Ωcm位
の体積抵抗率を示すものである。
は例えば、極薄のアルミニウム箔とカーボン紙と
を一体に複合してなるようなもの又はアルミ粒を
蒸着してなるようなものである。例えば、厚さ5
〜20μ程度のアルミニウム箔に70〜100μ程度の
カーボン紙を一体に複合したものである。また金
属化紙とは極薄のアルミニウム箔にクラフト紙を
複合してなるもの又はアルミ粒を蒸着してなるよ
うなものであり、例えば厚さ5〜20μ程度のアル
ミニウム箔に70〜100μ程度のクラフト紙を一体
に複合したものである。また、カーボン紙とは通
常の天然繊維よりなるクラフト紙に、分散剤を用
いてカーボン粒を分散したもの、あるいは、天然
繊維と炭素繊維とを混合抄紙したもの等から成
り、通常、乾燥含浸した状態で102〜1010Ωcm位
の体積抵抗率を示すものである。
導体1の上に図示していないが、カーボン紙テ
ープ、金属化紙テープが必要に応じ巻回され、そ
の上に調湿したPPLPテープを多層に巻回して絶
縁層2を形成する。
ープ、金属化紙テープが必要に応じ巻回され、そ
の上に調湿したPPLPテープを多層に巻回して絶
縁層2を形成する。
この絶縁層2は絶縁油の流通を良好にし、ケー
ブルの曲げによる絶縁テープの動きを滑らかにす
るため、一層におけるテープ間隔をあけ、二層
目、三層目はそれぞれ前層のテープ間を覆つて行
くギヤツプ巻き方式がとられる。
ブルの曲げによる絶縁テープの動きを滑らかにす
るため、一層におけるテープ間隔をあけ、二層
目、三層目はそれぞれ前層のテープ間を覆つて行
くギヤツプ巻き方式がとられる。
この絶縁層2の上に金属化紙テープの金属面を
外側にしてギヤツプ巻きし、金属化紙層3を形成
する。
外側にしてギヤツプ巻きし、金属化紙層3を形成
する。
この金属化紙層3は電圧が大きくなつてもtan
σが安定して増大しない目的で使用されるもので
あるが、275KV以下のケーブルでは使用されない
こともある。
σが安定して増大しない目的で使用されるもので
あるが、275KV以下のケーブルでは使用されない
こともある。
この上にカーボン紙テープを1〜2枚巻き付
け、カーボン紙層4を形成する。このカーボン紙
層4はケーブルのインパルス性能及び交流長時間
破壊性能を改善する半導電層である。
け、カーボン紙層4を形成する。このカーボン紙
層4はケーブルのインパルス性能及び交流長時間
破壊性能を改善する半導電層である。
このカーボン紙層4の上にカーボン紙テープ6
と金属面を外側とした金属化カーボン紙テープ5
とを一部重ねて巻く合せ巻きが行なわれて、金属
化カーボン紙とカーボン紙の合せ巻き層7が形成
される。そしてその上に螺線または波付のアルミ
ニウムシース8が形成される。この合せ巻き層7
の上に図示していないが、場合により銅線織込み
布テープが施される。
と金属面を外側とした金属化カーボン紙テープ5
とを一部重ねて巻く合せ巻きが行なわれて、金属
化カーボン紙とカーボン紙の合せ巻き層7が形成
される。そしてその上に螺線または波付のアルミ
ニウムシース8が形成される。この合せ巻き層7
の上に図示していないが、場合により銅線織込み
布テープが施される。
カーボン紙と金属化カーボン紙の合せ巻き層7
は充電電流を効率よくアルミニウムシース8に流
すために存在する。
は充電電流を効率よくアルミニウムシース8に流
すために存在する。
充電電流を効率よくアルミニウムシース8に流
してこの部分での充電電流によるロスをすくなく
するためにはアルミニウムシース8とアルミニウ
ム箔とを接着させることが有効で、従来は硬アル
ミニウムテープが使用されていたのであるが、本
発明においては前述のように金属化カーボン紙が
用いられるのである。
してこの部分での充電電流によるロスをすくなく
するためにはアルミニウムシース8とアルミニウ
ム箔とを接着させることが有効で、従来は硬アル
ミニウムテープが使用されていたのであるが、本
発明においては前述のように金属化カーボン紙が
用いられるのである。
金属化カーボン紙は主体(約100μ)がカーボ
ン紙であるから、前述のPPLPによる絶縁層2の
乾燥目減りおよび含浸後のPPLPの膨潤に十分追
従して、しわになることはない。
ン紙であるから、前述のPPLPによる絶縁層2の
乾燥目減りおよび含浸後のPPLPの膨潤に十分追
従して、しわになることはない。
このような場合、金属化カーボン紙に換え、金
属化紙の適用も当然考えられるが、金属化紙はす
でに述べたように、例えば5〜20μ程度のアルミ
ニウム箔と70〜100μ程度のクラフト紙とが一体
に複合され、そのアルミニウム面がアルミニウム
シース8と接するように巻かれるので、電流は第
2図に示すように、下のカーボン紙層4→合せ巻
きカーボン紙テープ6→合せ巻き金属化紙テープ
9のアルミニウム面→アルミニウムシース8の径
路をとり、わずかのものが合せ巻きカーボン紙テ
ープ6より直接アルミニウムシース8に至る径路
をとり、金属化紙テープの真下からまつすぐ流れ
ることはない。この径路からして、この部分にお
ける抵抗が増加することはいうまでもないことで
あり、この増加分をRとし、充電電流をiとした
とき、i2Rのワツトロスがふえるため、見かけ上
誘電体損失、すなわちtanσが増えたのと同じこ
とになり特に低誘電体損失を特徴とするPPLP使
用の意義にそぐわないものとなる。
属化紙の適用も当然考えられるが、金属化紙はす
でに述べたように、例えば5〜20μ程度のアルミ
ニウム箔と70〜100μ程度のクラフト紙とが一体
に複合され、そのアルミニウム面がアルミニウム
シース8と接するように巻かれるので、電流は第
2図に示すように、下のカーボン紙層4→合せ巻
きカーボン紙テープ6→合せ巻き金属化紙テープ
9のアルミニウム面→アルミニウムシース8の径
路をとり、わずかのものが合せ巻きカーボン紙テ
ープ6より直接アルミニウムシース8に至る径路
をとり、金属化紙テープの真下からまつすぐ流れ
ることはない。この径路からして、この部分にお
ける抵抗が増加することはいうまでもないことで
あり、この増加分をRとし、充電電流をiとした
とき、i2Rのワツトロスがふえるため、見かけ上
誘電体損失、すなわちtanσが増えたのと同じこ
とになり特に低誘電体損失を特徴とするPPLP使
用の意義にそぐわないものとなる。
この点、本発明によれば、充電電流の流通径路
は第1図から理解できるように、下のカーボン紙
層4→金属化カーボン紙テープ5のカーボン紙面
→同アルミニウム箔→アルミニウムシース8、お
よび下のカーボン紙層4→合せ巻きカーボン紙テ
ープ6→アルミニウムシース8、また一部は合せ
巻きカーボン紙テープ6→金属化カーボン紙テー
プ5のアルミニウム面→アルミニウムシース8と
なるから、この部分でのワツトロスが減り、結局
はtanσを増大させないことになる。
は第1図から理解できるように、下のカーボン紙
層4→金属化カーボン紙テープ5のカーボン紙面
→同アルミニウム箔→アルミニウムシース8、お
よび下のカーボン紙層4→合せ巻きカーボン紙テ
ープ6→アルミニウムシース8、また一部は合せ
巻きカーボン紙テープ6→金属化カーボン紙テー
プ5のアルミニウム面→アルミニウムシース8と
なるから、この部分でのワツトロスが減り、結局
はtanσを増大させないことになる。
アルミニウムシース8をかぶせたのち、乾燥し
て例えば絶縁油としてドデシルベンゼン
(DDB)絶縁油を含浸させるのは従来のクラフト
紙のみのOFケーブルと同じである。
て例えば絶縁油としてドデシルベンゼン
(DDB)絶縁油を含浸させるのは従来のクラフト
紙のみのOFケーブルと同じである。
本発明により275KV,1×2000mm2のOFケーブ
ルと本発明における金属化カーボン紙のかわりに
金属化紙を用いたものを試作してケーブルのtan
σを測定したところ、金属化紙使用……0.08〜
0.09%、金属化カーボン紙使用……0.07〜0.08%
と約0.01〜〜0.02%の改善効果が認められた。
ルと本発明における金属化カーボン紙のかわりに
金属化紙を用いたものを試作してケーブルのtan
σを測定したところ、金属化紙使用……0.08〜
0.09%、金属化カーボン紙使用……0.07〜0.08%
と約0.01〜〜0.02%の改善効果が認められた。
以上本発明の一実施例について説明したが、ポ
リメチルペンテン、ポリエチレン等のポリオレフ
イン系のフイルムの両面にクラフト紙を一体にし
た複合体フイルムによつて絶縁層を構成させたも
のにおいてもいうまでもなく、すでに述べたよう
なポリオレフイン系のフイルムテープとクラフト
紙テープを交互に巻回して絶縁層を構成さてたも
のにおいても、本発明が適用できることは十分理
解できよう。いうまでもないが、いずれの場合に
もクラフト紙はその巻回時調湿を受けたものが用
いられることになる。(特公昭52−38237号参照) 以上説明したように本発明によれば、ポリオレ
フイン系フイルムとクラフト紙を絶縁体とする超
高圧OFケーブルにおいてその本質的な絶縁構成
をとる上で附随的に生じる問題を金属化カーボン
紙およびカーボン紙の合せ巻き層の適用により、
解決したものであつて、その実際的な効果は極め
て顕著なものがあるということができる。
リメチルペンテン、ポリエチレン等のポリオレフ
イン系のフイルムの両面にクラフト紙を一体にし
た複合体フイルムによつて絶縁層を構成させたも
のにおいてもいうまでもなく、すでに述べたよう
なポリオレフイン系のフイルムテープとクラフト
紙テープを交互に巻回して絶縁層を構成さてたも
のにおいても、本発明が適用できることは十分理
解できよう。いうまでもないが、いずれの場合に
もクラフト紙はその巻回時調湿を受けたものが用
いられることになる。(特公昭52−38237号参照) 以上説明したように本発明によれば、ポリオレ
フイン系フイルムとクラフト紙を絶縁体とする超
高圧OFケーブルにおいてその本質的な絶縁構成
をとる上で附随的に生じる問題を金属化カーボン
紙およびカーボン紙の合せ巻き層の適用により、
解決したものであつて、その実際的な効果は極め
て顕著なものがあるということができる。
第1図は本発明実施例の長さ方向の一部断面を
示す図である。 第2図は従来のOFケーブルの金属テープ、例
えば硬アルミニウムテープを金属化紙におきかえ
た場合充電電流流通径路の説明図である。 1……導体、2……PPLP巻回による絶縁層、
3……金属化紙層、4……カーボン紙層、5……
金属化カーボン紙テープ、6……カーボン紙テー
プ、7……合せ巻き層、8……アルミニウムシー
ス、9……金属化紙テープ。
示す図である。 第2図は従来のOFケーブルの金属テープ、例
えば硬アルミニウムテープを金属化紙におきかえ
た場合充電電流流通径路の説明図である。 1……導体、2……PPLP巻回による絶縁層、
3……金属化紙層、4……カーボン紙層、5……
金属化カーボン紙テープ、6……カーボン紙テー
プ、7……合せ巻き層、8……アルミニウムシー
ス、9……金属化紙テープ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 導体上に、調湿したクラフト紙とポリオレフ
イン系フイルムの複合体を巻回するか、調湿した
クラフト紙とポリオレフイン系フイルムを交互に
巻回してなる絶縁層の上に形成されるしやへい層
の最外部に金属化カーボン紙とカーボン紙の合せ
巻き層を形成し、これに金属シースをかぶせたこ
とを特徴とするOFケーブル。 2 金属化カーボン紙とカーボン紙の合せ巻き層
と金属シースとの間に銅線織込布テープが配置さ
れることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
のOFケーブル。 3 調湿されたクラフト紙とポリオレフイン系フ
イルムの複合体はポリプロピレンフイルム、ポリ
メチルペンテンフイルムの一つを選択し、両面に
クラフト紙を複合したものであることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項または第2項記載のOF
ケーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8725681A JPS57202009A (en) | 1981-06-05 | 1981-06-05 | Of cable |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8725681A JPS57202009A (en) | 1981-06-05 | 1981-06-05 | Of cable |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57202009A JPS57202009A (en) | 1982-12-10 |
| JPS6137723B2 true JPS6137723B2 (ja) | 1986-08-26 |
Family
ID=13909696
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8725681A Granted JPS57202009A (en) | 1981-06-05 | 1981-06-05 | Of cable |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57202009A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6389708U (ja) * | 1986-12-03 | 1988-06-10 | ||
| US11557981B2 (en) | 2018-05-03 | 2023-01-17 | Analog Devices International Unlimited Company | Self-biasing ideal diode circuit |
-
1981
- 1981-06-05 JP JP8725681A patent/JPS57202009A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6389708U (ja) * | 1986-12-03 | 1988-06-10 | ||
| US11557981B2 (en) | 2018-05-03 | 2023-01-17 | Analog Devices International Unlimited Company | Self-biasing ideal diode circuit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57202009A (en) | 1982-12-10 |
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