JPS6138413A - 図形測定表示装置 - Google Patents
図形測定表示装置Info
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- JPS6138413A JPS6138413A JP16096284A JP16096284A JPS6138413A JP S6138413 A JPS6138413 A JP S6138413A JP 16096284 A JP16096284 A JP 16096284A JP 16096284 A JP16096284 A JP 16096284A JP S6138413 A JPS6138413 A JP S6138413A
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- Japan
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- generator
- pulse
- tan
- pulse generator
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 17
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 1
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
- 230000002747 voluntary effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B21/00—Measuring arrangements or details thereof, where the measuring technique is not covered by the other groups of this subclass, unspecified or not relevant
- G01B21/28—Measuring arrangements or details thereof, where the measuring technique is not covered by the other groups of this subclass, unspecified or not relevant for measuring areas
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B21/00—Measuring arrangements or details thereof, where the measuring technique is not covered by the other groups of this subclass, unspecified or not relevant
- G01B21/20—Measuring arrangements or details thereof, where the measuring technique is not covered by the other groups of this subclass, unspecified or not relevant for measuring contours or curvatures, e.g. determining profile
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
本発明は図形測定表示装置に関する。更に詳しくは平面
上に描かれた図形の閉曲線内の面積や図形上の任意の2
点間の図形に沿った距離および座標上の任意の点の位置
を表示する装置に関する。
上に描かれた図形の閉曲線内の面積や図形上の任意の2
点間の図形に沿った距離および座標上の任意の点の位置
を表示する装置に関する。
従来これらの表示装置のうち閉曲線内の面積を測定表示
する装置はプラニメータとしてすでに使用されている。
する装置はプラニメータとしてすでに使用されている。
このブラニメータは公知のように追跡レンズまたは追跡
針を図形にならって移動させ、積分車が図面上をころが
って面積を測定しているが、この時積分車は追跡桿の直
角方向の変位に対してのみ回転し、その駆動力は図面と
積分車の間の摩擦力によるが、不規則な図形であったり
、図面の紙質がなめらかな時は積分車はスリソフーし易
く測定誤差を生じ易い。また積分車の回転量は始動時と
終了時に積分型外周の目盛を副尺で読み取るようになっ
ているが、読み取り誤差が発生し易い。
針を図形にならって移動させ、積分車が図面上をころが
って面積を測定しているが、この時積分車は追跡桿の直
角方向の変位に対してのみ回転し、その駆動力は図面と
積分車の間の摩擦力によるが、不規則な図形であったり
、図面の紙質がなめらかな時は積分車はスリソフーし易
く測定誤差を生じ易い。また積分車の回転量は始動時と
終了時に積分型外周の目盛を副尺で読み取るようになっ
ているが、読み取り誤差が発生し易い。
また始動時の目盛をゼロ位置にセット出来るものもある
が操作が困難である。これを改善するために読み取り装
置を電気的なデジタル法に置き換える研究が進められて
いる。
が操作が困難である。これを改善するために読み取り装
置を電気的なデジタル法に置き換える研究が進められて
いる。
本出願人は前記のような積分車のスリップ問題や始動時
のゼロセント問題を解決するために座標のX方向は極輪
の回転に伴って発生するパルス数によって、Y方向は側
枠の回転角に伴うθパルスからsin θを計算し、こ
れらの結果より電気的に計算表示するりニャープラニメ
ータを提案した。
のゼロセント問題を解決するために座標のX方向は極輪
の回転に伴って発生するパルス数によって、Y方向は側
枠の回転角に伴うθパルスからsin θを計算し、こ
れらの結果より電気的に計算表示するりニャープラニメ
ータを提案した。
しかし上記のプラニメータは上記の問題点を一応解決は
しているが、あくまで面積測定のみであり、用途が限ら
れてしまう。
しているが、あくまで面積測定のみであり、用途が限ら
れてしまう。
本発明の図形測定表示装置はプラニメータとじ−での面
積測定のほかに任意の曲線の線長および座標上の点の座
標表示を電気的な計算によって表示する装置を提供する
ものである。
積測定のほかに任意の曲線の線長および座標上の点の座
標表示を電気的な計算によって表示する装置を提供する
ものである。
以下図面により詳細に説明する。
本発明の一実施例として第1図および第2図は図形測定
表示装置の平面図および側面図である。
表示装置の平面図および側面図である。
これらの図面では従来の電気的に計算するりニャープラ
ニメータと外観はほとんど同一であるが、電気的な計算
回路が太き(相違するものである。
ニメータと外観はほとんど同一であるが、電気的な計算
回路が太き(相違するものである。
図において本体1は軸2の両端にこの軸2に固定された
極輪3により一直線方向にのみ移動すべく設け、その内
部には極輪3の回転角ξをパルスとして検出するξパル
ス発生器4を設ける。この本体1の一端には側枠5を垂
直軸6により回動すべく設け、この側枠5の先端には図
形7をトレースする測定レンズ8を設け、本体1内には
側枠5の回転角θをパルスとして検出するθパルス発生
器9を設ける。第3図に示すようにθパルス発生器9に
おいてはパルス発生用の目盛10とは別に原点検出用の
目盛11を設ける。
極輪3により一直線方向にのみ移動すべく設け、その内
部には極輪3の回転角ξをパルスとして検出するξパル
ス発生器4を設ける。この本体1の一端には側枠5を垂
直軸6により回動すべく設け、この側枠5の先端には図
形7をトレースする測定レンズ8を設け、本体1内には
側枠5の回転角θをパルスとして検出するθパルス発生
器9を設ける。第3図に示すようにθパルス発生器9に
おいてはパルス発生用の目盛10とは別に原点検出用の
目盛11を設ける。
なお図中の12はクリヤー用スイッチ、 13は表示装
置114は電源スィッチ、15は動作選択スイッチ。
置114は電源スィッチ、15は動作選択スイッチ。
Eは電池ケース、Aは演算回路である。
次にこの実施例の装置の動作を説明する。第4図はこの
装置の回路構成を示すもので、第1図に示すように本体
1を測定する図形7の前に置き、先ず側枠5を中心を通
るように回動して原点検出用の目盛11を通過させる。
装置の回路構成を示すもので、第1図に示すように本体
1を測定する図形7の前に置き、先ず側枠5を中心を通
るように回動して原点検出用の目盛11を通過させる。
これによってθパルス発生器9よりT信号が発生し、θ
信号発生器16よりり)ツヤパルスS0が発生し、カウ
ンタ17をクリヤする。このようにしてから測定レンズ
8により図形7をトレースすると、θパルス発生器9よ
り目盛10を読んだパルス数の信号αと、その回転方向
を判別するためそれより位相のずれた信号βが発生し、
θ信号発生器16は加算信号S1あるいは減算信号S2
を発生し、カウンタ17はこれらを積算して角度θに相
当する信号S、をtan発生器20に送る。
信号発生器16よりり)ツヤパルスS0が発生し、カウ
ンタ17をクリヤする。このようにしてから測定レンズ
8により図形7をトレースすると、θパルス発生器9よ
り目盛10を読んだパルス数の信号αと、その回転方向
を判別するためそれより位相のずれた信号βが発生し、
θ信号発生器16は加算信号S1あるいは減算信号S2
を発生し、カウンタ17はこれらを積算して角度θに相
当する信号S、をtan発生器20に送る。
一方ξパルス発生器4はパルス数の信号α1と、その回
転方向を判別するためのそれより位相のずれた信号β1
を発生し、ξ信号発生器1日は正あるいは負の信号S4
あるいはS、を発生し、カウンタ19に送る。このカウ
ンタ19の出力X信号S6とtan発生器20の出力t
an信号S7は演算部22に送る。また上記信号s、、
St、 s4. ssは同期信号として演算部22に
送る。
転方向を判別するためのそれより位相のずれた信号β1
を発生し、ξ信号発生器1日は正あるいは負の信号S4
あるいはS、を発生し、カウンタ19に送る。このカウ
ンタ19の出力X信号S6とtan発生器20の出力t
an信号S7は演算部22に送る。また上記信号s、、
St、 s4. ssは同期信号として演算部22に
送る。
これによって信号S、、 St、 S、、 ssのいず
れか1つに同期させてXに相当する信”;’S6+ t
ai eに相当する出力信号S、は演算部22に取り込
まれ、演算が行われる。この演算部22は第5図に示す
ように座標演算機能22−1.線長演算機能22−2.
面積演算機能22−3.アッキュムレータ機能22−4
よりなるものであり、座標演算機能22−1は の演算を、線長演算機能22−2は L=Σ (Xt L−+)” + (Yi−Yt−+
)”の演算を、面積演算機能22−3は A=Σ(Xt−Xt−+)(Yt+Yi−+)/ 2の
演算を行う。これらの演算結果はアフキュムレート機能
22−4で処理され、ここで累積した結果s9を表示部
13で表示するか、或は外部へ出力する。
れか1つに同期させてXに相当する信”;’S6+ t
ai eに相当する出力信号S、は演算部22に取り込
まれ、演算が行われる。この演算部22は第5図に示す
ように座標演算機能22−1.線長演算機能22−2.
面積演算機能22−3.アッキュムレータ機能22−4
よりなるものであり、座標演算機能22−1は の演算を、線長演算機能22−2は L=Σ (Xt L−+)” + (Yi−Yt−+
)”の演算を、面積演算機能22−3は A=Σ(Xt−Xt−+)(Yt+Yi−+)/ 2の
演算を行う。これらの演算結果はアフキュムレート機能
22−4で処理され、ここで累積した結果s9を表示部
13で表示するか、或は外部へ出力する。
次に演算部22の機能を更に詳しく説明する。第6図は
演算の機能のフロー図である。
演算の機能のフロー図である。
まず、ステップPIでイニシャライズされ、ステップP
tで演算開始信号Sr、 Sz、S4.Ssの存無を判
断し、YESのとき、ステップP3でXカウント値信号
Sb (ξ信号値)を読み込み、tan θカウント値
信号S?を読み込む。この読み込みが終わるとステップ
P4で の基本的な演算を行う。次にステップP5で前記動作選
択スイッチ15の状態をみて線長計算の判断を行う。線
長計算に選択されている場合にはYES側よりステップ
P6に進み前記の L= Σ (L Xt−+)” +(Yt Yi−
+)”の演算を行う。続いてステップP1でスイッチ1
5の状態をみて面積計算の判断を行う。面積計算に選択
されている場合にはYES側よりステップP、に進み、
前記の A=Σ (L Xt−+)(Y++Y+−+)/ 2
の演算を行う。次にステップPzに戻り、以上の動作を
繰り返す。測定動作を停止するとステップP2の判断が
NOとなり、ステップP9に進み、上記の演算結果を表
示する。
tで演算開始信号Sr、 Sz、S4.Ssの存無を判
断し、YESのとき、ステップP3でXカウント値信号
Sb (ξ信号値)を読み込み、tan θカウント値
信号S?を読み込む。この読み込みが終わるとステップ
P4で の基本的な演算を行う。次にステップP5で前記動作選
択スイッチ15の状態をみて線長計算の判断を行う。線
長計算に選択されている場合にはYES側よりステップ
P6に進み前記の L= Σ (L Xt−+)” +(Yt Yi−
+)”の演算を行う。続いてステップP1でスイッチ1
5の状態をみて面積計算の判断を行う。面積計算に選択
されている場合にはYES側よりステップP、に進み、
前記の A=Σ (L Xt−+)(Y++Y+−+)/ 2
の演算を行う。次にステップPzに戻り、以上の動作を
繰り返す。測定動作を停止するとステップP2の判断が
NOとなり、ステップP9に進み、上記の演算結果を表
示する。
なお、前記実施例ではtan発生器2oは演算器を使用
した演算方式であるが、このtan演算には多少の時間
がかかるので、高速での測定には不向きである。このた
めに他の実施例としてtan発生器は第7図に示すよう
な数値表方式で ROM24によるtanの数値表を設
け、前記信号S、がROM24のアドレスを指定し、こ
のアドレスの数値を出力するようにすれば前記のような
tanの演算時間を節約することが出来る。
した演算方式であるが、このtan演算には多少の時間
がかかるので、高速での測定には不向きである。このた
めに他の実施例としてtan発生器は第7図に示すよう
な数値表方式で ROM24によるtanの数値表を設
け、前記信号S、がROM24のアドレスを指定し、こ
のアドレスの数値を出力するようにすれば前記のような
tanの演算時間を節約することが出来る。
またこのROM 24を数値差分方式とした場合にはア
ッキュムレータ26を使用すれば良い。これによりRO
M24の容量を節減することができる。
ッキュムレータ26を使用すれば良い。これによりRO
M24の容量を節減することができる。
つぎに本発明の更に他の実施例について説明する。第8
図は図形測定表示装置の平面図を示すもので、前記実施
例の第1図に較べて相違するものはθパルス発生器90
代わりに測桿5′の動きから直接tan (l!を出力
するtan発生器27を設けたことである。その他につ
いては前記実施例と同じである。第9図は上記tan発
生器27の構造の説明図である。測桿5′の回動の中心
となる垂直軸6を通る中心線28に垂直に設けたtan
信号発生用のリニヤ−目盛10’とは別に原点検出用の
目盛11’を前記中心線28上に設ける。測楳5′上に
はこれらの目盛を読み取り、そのときの測桿5′の偏位
角θに対応するtan値を発生する目盛読取器29を設
ける。
図は図形測定表示装置の平面図を示すもので、前記実施
例の第1図に較べて相違するものはθパルス発生器90
代わりに測桿5′の動きから直接tan (l!を出力
するtan発生器27を設けたことである。その他につ
いては前記実施例と同じである。第9図は上記tan発
生器27の構造の説明図である。測桿5′の回動の中心
となる垂直軸6を通る中心線28に垂直に設けたtan
信号発生用のリニヤ−目盛10’とは別に原点検出用の
目盛11’を前記中心線28上に設ける。測楳5′上に
はこれらの目盛を読み取り、そのときの測桿5′の偏位
角θに対応するtan値を発生する目盛読取器29を設
ける。
次にこの実施例の装置の動作を説明する。第10図はこ
の装置の回路構成を示すもので、第8図に示すように本
体1を測定する図形7の前に置き、先ず、測桿5′を中
心線28に一致するように回動して原点検出用目盛11
’を読み取らせる。これによってtan発生器27より
S0信号が発生し、カウンタ30をクリヤする。
の装置の回路構成を示すもので、第8図に示すように本
体1を測定する図形7の前に置き、先ず、測桿5′を中
心線28に一致するように回動して原点検出用目盛11
’を読み取らせる。これによってtan発生器27より
S0信号が発生し、カウンタ30をクリヤする。
このようにしてから測定レンズ8により図形7をトレー
スすると、tan発住器27より目盛10′を読んだパ
ルス数に相当するtan信号Sloと、測桿5′の回動
力向を判別するためそれより位相のずれた信号Sllが
発生する。これらの信号S1゜は加算信号として、S、
は減算信号としてカウンタ30はこれらを積算し、ta
n信号S、□を発生する。一方ξパルス発生器4はパル
ス数の信号α、と、その回転方向を判別するためのそれ
より位相のずれた信号β1を発生し、ξ信号発生器18
は正あるいは負の信号S4あるいはSsを発生し、カウ
ンタ19に送る。このカウンタ19の出力X信号S6と
カウンタ26の出力tan信号S1□は演算部22に送
る。また前記信号S、、 S、、S、。+S11は同期
信号として演算部22に送る。これによって信号Sa、
Ss、 Sl。、S11のいずれか1つに同期させて
Xに相当する信号S6. tanθに相当する信号S1
□は演算部に取り込まれ、演算が行われる。
スすると、tan発住器27より目盛10′を読んだパ
ルス数に相当するtan信号Sloと、測桿5′の回動
力向を判別するためそれより位相のずれた信号Sllが
発生する。これらの信号S1゜は加算信号として、S、
は減算信号としてカウンタ30はこれらを積算し、ta
n信号S、□を発生する。一方ξパルス発生器4はパル
ス数の信号α、と、その回転方向を判別するためのそれ
より位相のずれた信号β1を発生し、ξ信号発生器18
は正あるいは負の信号S4あるいはSsを発生し、カウ
ンタ19に送る。このカウンタ19の出力X信号S6と
カウンタ26の出力tan信号S1□は演算部22に送
る。また前記信号S、、 S、、S、。+S11は同期
信号として演算部22に送る。これによって信号Sa、
Ss、 Sl。、S11のいずれか1つに同期させて
Xに相当する信号S6. tanθに相当する信号S1
□は演算部に取り込まれ、演算が行われる。
以下演算部22の内部およびその動作は前記実施例と同
じであるので、説明は省略する。
じであるので、説明は省略する。
なお本実施例においては測桿5′の傾きをそのままta
n信号に変換しているので、前記実施例の第7図に示す
ようなROMによるtanの数値表方式は必要がない。
n信号に変換しているので、前記実施例の第7図に示す
ようなROMによるtanの数値表方式は必要がない。
以上のように本発明の装置によれば前記の電気的なデジ
タル計算に置き換えられたりニャープラニメータと同様
な使い方で動作選択スイッチ15の選定のみによって座
標点(X、Y)、、図形上の任意の2点間の線長(L)
および閉曲線にかこまれた図形の面積(A)を容易にか
つ正確に測定することが出来るばかりでなく、機械的な
積分装置がないので故障し難(、安定した測定操作を行
うことが出来る。
タル計算に置き換えられたりニャープラニメータと同様
な使い方で動作選択スイッチ15の選定のみによって座
標点(X、Y)、、図形上の任意の2点間の線長(L)
および閉曲線にかこまれた図形の面積(A)を容易にか
つ正確に測定することが出来るばかりでなく、機械的な
積分装置がないので故障し難(、安定した測定操作を行
うことが出来る。
第1図は本発明の図形測定表示装置の平面図、第2図は
本発明の図形測定表示装置の側面図、第3図はθ角度目
盛の説明図、第4図は本発明の図形測定表示装置の回路
構成図、第5図は本発明の図形測定表示装置の演算部の
機能構成図、第6図は演算機能の動作フロー図、第7図
は演算部の他の実施例のブロック図、第8図は更に他の
実施例の図形測定表示装置の平面図、第9図は更に他の
実施例のtan発生器の構造説明図、第10図は更に他
の実施例の回路構成図である。 ■・・・・・・本体、3・・・・・・極輪、4・・・・
・・ξパルス発生器、5・・・・・・測桿、9・・・・
・・θパルス発生器、16・・・・・・θ信号発生器、
17・・・・・・カウンタ、18・・・・・・ξ信号発
生器、19・・・・・・カウンタ、20・・・・・・t
an信号発生器、22・・・・・・演算部、27・・・
・・・tan発生器、30・・・・・・カウンタ。 箋9目− 答q扇 算5目 各9臣 隻io m 手続補正書(自発) 1、事件の表示 昭和59年 特 許 願第160962号事件との関係 東京都大田区池上2丁目14番7号 タマヤテクニクス株式会社 る発明数2」を挿入する。
本発明の図形測定表示装置の側面図、第3図はθ角度目
盛の説明図、第4図は本発明の図形測定表示装置の回路
構成図、第5図は本発明の図形測定表示装置の演算部の
機能構成図、第6図は演算機能の動作フロー図、第7図
は演算部の他の実施例のブロック図、第8図は更に他の
実施例の図形測定表示装置の平面図、第9図は更に他の
実施例のtan発生器の構造説明図、第10図は更に他
の実施例の回路構成図である。 ■・・・・・・本体、3・・・・・・極輪、4・・・・
・・ξパルス発生器、5・・・・・・測桿、9・・・・
・・θパルス発生器、16・・・・・・θ信号発生器、
17・・・・・・カウンタ、18・・・・・・ξ信号発
生器、19・・・・・・カウンタ、20・・・・・・t
an信号発生器、22・・・・・・演算部、27・・・
・・・tan発生器、30・・・・・・カウンタ。 箋9目− 答q扇 算5目 各9臣 隻io m 手続補正書(自発) 1、事件の表示 昭和59年 特 許 願第160962号事件との関係 東京都大田区池上2丁目14番7号 タマヤテクニクス株式会社 る発明数2」を挿入する。
Claims (2)
- (1)本体は軸の両端に固定した幅の広い極輪により一
直線方向にのみ移動すべく設け、その内部には極輪の回
転角ξをパルスとして検出するξパルス発生器を設け、
本体には測桿を垂直軸により回動すべく設け、この測桿
の先端には図形をトレースする装置を設け、本体内には
その測桿の回転角θをパルスとして検出するθパルス発
生器を設け、そのθパルス発生器においてはパルス発生
用の目盛とは別に原点検出用の目盛を設けて、この目盛
により始動時のセットを行うと共に前記θパルス発生器
の出力からtan信号を発生するtan信号発生器を設
け、このtan信号と前記ξパルス発生器からのξ信号
とから選択指定された座標計算、線長計算および面積計
算を行う演算部を設けてなる図形測定表示装置。 - (2)本体は軸の両面に、固定した幅の広い極輪により
一直線方向にのみ移動すべく設け、その内部には極輪の
回転角ξをパルスとして検出するξパルス発生器を設け
、本体には測桿を垂直軸により回動すべく設け、この測
桿の先端には図形をトレースする装置を設け、本体内に
はその測桿の回転角θに相当するtan信号を発生する
tan信号発生器を設け、このtan信号発生器におい
ては測桿の回転角θに相当するtan信号を発生させる
リニヤー目盛とは別に原点検出用の目盛を設けて、この
目盛により始動時のセットを行うと共に測桿の回転角θ
に相当するtan信号を発生し、このtan信号と前記
ξパルス発生器からのξ信号とから選択指定された座標
計算、線長計算および面積計算を行う演算部を設けてな
る図形測定表示装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16096284A JPS6138413A (ja) | 1984-07-30 | 1984-07-30 | 図形測定表示装置 |
| EP85107665A EP0169379B1 (en) | 1984-06-22 | 1985-06-21 | A measuring device for a figure |
| DE8585107665T DE3573013D1 (en) | 1984-06-22 | 1985-06-21 | A measuring device for a figure |
| US06/748,308 US4617740A (en) | 1984-06-22 | 1985-06-24 | Measuring device for a figure |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16096284A JPS6138413A (ja) | 1984-07-30 | 1984-07-30 | 図形測定表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6138413A true JPS6138413A (ja) | 1986-02-24 |
Family
ID=15725939
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16096284A Pending JPS6138413A (ja) | 1984-06-22 | 1984-07-30 | 図形測定表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6138413A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0314412U (ja) * | 1989-06-27 | 1991-02-14 | ||
| KR20200011838A (ko) * | 2018-07-25 | 2020-02-04 | 현대자동차주식회사 | 차량용 램프 장치 |
-
1984
- 1984-07-30 JP JP16096284A patent/JPS6138413A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0314412U (ja) * | 1989-06-27 | 1991-02-14 | ||
| KR20200011838A (ko) * | 2018-07-25 | 2020-02-04 | 현대자동차주식회사 | 차량용 램프 장치 |
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