JPS618605A - 図形測定表示装置 - Google Patents
図形測定表示装置Info
- Publication number
- JPS618605A JPS618605A JP59129550A JP12955084A JPS618605A JP S618605 A JPS618605 A JP S618605A JP 59129550 A JP59129550 A JP 59129550A JP 12955084 A JP12955084 A JP 12955084A JP S618605 A JPS618605 A JP S618605A
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- generator
- pulse
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- pulse generator
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- Pending
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims abstract description 12
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 1
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
- Position Input By Displaying (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
本発明は図形測定表示装置に関する。更に詳しくは平面
上に描かれた図形の閉曲線内の面積や図形上の任意の2
点間の図形に沿った距離および座標上の任意の点の位置
を表示する装置に関する。
上に描かれた図形の閉曲線内の面積や図形上の任意の2
点間の図形に沿った距離および座標上の任意の点の位置
を表示する装置に関する。
従来これらの表示装置のうち閉曲線内の面積を測定表示
する装置はブラニメータとしてすでに使用されている。
する装置はブラニメータとしてすでに使用されている。
このプラニメータは公知のように追跡レンズまたは追跡
針を図形にならって移動させ、積分車が図面上をころが
って面積を測定しているが、この時積分車は追跡桿の直
角方向の変位に対してのみ回転し、その駆動力は図面と
積分車の間の摩擦力によるが、不規則な図形であったり
、図面の紙質がなめらかな時は積分車はスリップし易く
測定誤差を生じ易い。また積分車の回転量は始動時と終
了時に積分車外周の目盛を副尺で読み取るようになって
いるが、読み取り誤差が発生し易い。
針を図形にならって移動させ、積分車が図面上をころが
って面積を測定しているが、この時積分車は追跡桿の直
角方向の変位に対してのみ回転し、その駆動力は図面と
積分車の間の摩擦力によるが、不規則な図形であったり
、図面の紙質がなめらかな時は積分車はスリップし易く
測定誤差を生じ易い。また積分車の回転量は始動時と終
了時に積分車外周の目盛を副尺で読み取るようになって
いるが、読み取り誤差が発生し易い。
また始動時の目盛をゼロ位置にセット出来るものもある
が操作が困難である。これを改善するために読み取り装
置を電気的なデジタル法に置き換える研究が進められて
いる。
が操作が困難である。これを改善するために読み取り装
置を電気的なデジタル法に置き換える研究が進められて
いる。
本出願人は前記のような積分車のスリップ問題や始動時
のゼロセント問題を解決するために座標のX方向は極輪
の回転に伴って発生するパルス数によって、Y方向は側
枠の回転角に伴うθパルスからsin θを計算し、こ
れらの結果より電気的に計算表示するりニャープラニメ
ータを提案した。
のゼロセント問題を解決するために座標のX方向は極輪
の回転に伴って発生するパルス数によって、Y方向は側
枠の回転角に伴うθパルスからsin θを計算し、こ
れらの結果より電気的に計算表示するりニャープラニメ
ータを提案した。
しかし上記のプラニメータは上記の問題点を一応解決は
しているが、あくまで面積測定のみであり、用途が限ら
れてしまう。
しているが、あくまで面積測定のみであり、用途が限ら
れてしまう。
本発明の図形測定表示装置はブラニメータとしての面積
測定のほかに任意の曲線の線長および座標上の点の座標
表示を電気的な計算によって表示する装置を提供するも
のである。
測定のほかに任意の曲線の線長および座標上の点の座標
表示を電気的な計算によって表示する装置を提供するも
のである。
〔発明の構成〕
以下図面により詳細に説明する。
第1図および第2図は本発明の図形測定表示装置の平面
図および側面図である。これらの図面では従来の電気的
に計算するりニャープラニメータと外観はほとんど同一
であるが、電気的な計算回路が大きく相違するものであ
る。図において本体1は軸2の両端にこの軸2に固定さ
れた極輪3により一直線方向にのみ移動すべく設け、そ
の内部には極輪3の回転角ξをパルスとして検出するξ
パルス発生器4を設ける。この本体1の一端には側枠5
を垂直軸6により回動すべ(設け、この側枠5の先端に
は図形7をトレースする測定レンズ8を設け、本体1内
には側枠5の回転角θをパルスとして検出するθパルス
発生器9を設ける。第3図に示すようにθパルス発生器
9においてはパ゛ルス発生用の目盛10とは別に原点検
出用の目盛11を設ける。
図および側面図である。これらの図面では従来の電気的
に計算するりニャープラニメータと外観はほとんど同一
であるが、電気的な計算回路が大きく相違するものであ
る。図において本体1は軸2の両端にこの軸2に固定さ
れた極輪3により一直線方向にのみ移動すべく設け、そ
の内部には極輪3の回転角ξをパルスとして検出するξ
パルス発生器4を設ける。この本体1の一端には側枠5
を垂直軸6により回動すべ(設け、この側枠5の先端に
は図形7をトレースする測定レンズ8を設け、本体1内
には側枠5の回転角θをパルスとして検出するθパルス
発生器9を設ける。第3図に示すようにθパルス発生器
9においてはパ゛ルス発生用の目盛10とは別に原点検
出用の目盛11を設ける。
なお図中の12はクリヤー用スイッチ、13は表示装置
、14は電源スィッチ、 15は動作選択スイッチ。
、14は電源スィッチ、 15は動作選択スイッチ。
Eは電池ケース、Aは演算回路である。
次にこの装置の動作を説明する。第4図はこの装置の回
路構成を示すもので、第1図に示すように本体1を測定
する図形7の前に置き、先ず側枠5を中心を通るように
回動して原点検出用の目盛11を通過させる。これによ
ってθパルス発生器9よりγ信号が発生し、θ信号発生
器16よりクリヤパルスS。が発生し、カウンタ17を
クリヤする。このようにしてから測定レンズ8により図
形7をトレースすると、θパルス発生器9より目盛10
を読んだパルス数の信号αと、その回転方向を判別する
ためそれより位相のずれた信号βが発生し、θ信号発生
器16は加算信号S1あるいは減算信号S2を発生し、
カウンタ17はこれらを積算して角度θに相当する信号
S3をsin発生器20とcos発生器21に送る。一
方ξパルス発生器4はパルス数の信号α1と、その回転
方向を判別するためのそれより位相のずれた信号β1を
発生し、ξ信号発生器18は正あるいは負の信号S4あ
るいはS、を発生し、カウンタ19に送る。このカウン
タ19の出力X信号S6とsin発生器20とCOs発
生器21の出力5in(を号S7と出力cos信号S、
は演算部22に送る。また上記信号S、。
路構成を示すもので、第1図に示すように本体1を測定
する図形7の前に置き、先ず側枠5を中心を通るように
回動して原点検出用の目盛11を通過させる。これによ
ってθパルス発生器9よりγ信号が発生し、θ信号発生
器16よりクリヤパルスS。が発生し、カウンタ17を
クリヤする。このようにしてから測定レンズ8により図
形7をトレースすると、θパルス発生器9より目盛10
を読んだパルス数の信号αと、その回転方向を判別する
ためそれより位相のずれた信号βが発生し、θ信号発生
器16は加算信号S1あるいは減算信号S2を発生し、
カウンタ17はこれらを積算して角度θに相当する信号
S3をsin発生器20とcos発生器21に送る。一
方ξパルス発生器4はパルス数の信号α1と、その回転
方向を判別するためのそれより位相のずれた信号β1を
発生し、ξ信号発生器18は正あるいは負の信号S4あ
るいはS、を発生し、カウンタ19に送る。このカウン
タ19の出力X信号S6とsin発生器20とCOs発
生器21の出力5in(を号S7と出力cos信号S、
は演算部22に送る。また上記信号S、。
S、、 S、、、 S、は同期信号として演算部22に
送る。
送る。
これによって)信号SI+ St、 34.35のいず
れか1つに同期させてXに相当する信号S6+ Sin
θに相当する出力信号S7およびcos θに相当す
る出力信号S8は演算部22に取り込まれ、演算が行わ
れる。この演算部22は第5図に示すように座標演算機
能22−i、 i長演算機能22−2.面積演算機能2
2−3よりなるものであり、座標演算機能22−1はX
tx −(L−Lcos θ) YiL−sin θ の演算を、線長演算機能22−2は =、L =Σ (L L−+)” ” (Yt Y
i−+)”の演算を、面積演算機能22−3は A=Σ(L Xt−+)(Yt + Yi−+)/
2の演算を行う。これらの演算結果はアッキュムレート
機能22−4で処理され、ここで累積した結果S。
れか1つに同期させてXに相当する信号S6+ Sin
θに相当する出力信号S7およびcos θに相当す
る出力信号S8は演算部22に取り込まれ、演算が行わ
れる。この演算部22は第5図に示すように座標演算機
能22−i、 i長演算機能22−2.面積演算機能2
2−3よりなるものであり、座標演算機能22−1はX
tx −(L−Lcos θ) YiL−sin θ の演算を、線長演算機能22−2は =、L =Σ (L L−+)” ” (Yt Y
i−+)”の演算を、面積演算機能22−3は A=Σ(L Xt−+)(Yt + Yi−+)/
2の演算を行う。これらの演算結果はアッキュムレート
機能22−4で処理され、ここで累積した結果S。
を表示部13で表示するか、或は外部へ出力される。
次に演算部22の機能を更に詳しく説明する。第6図は
演算の機能のフロー図である。
演算の機能のフロー図である。
まず、ステップP1でイニシャライズされ、ステップP
2で演算開始信号S+、Sz、Sa、Ssの有無を判断
し、YESのとき、ステップP、でXカウント値信号s
b (ξ信号値)を読み込み、sin θカウント値信
号S7を読み込み、cos θカウント値信号SSを読
み込む。この読み込みが終わるとステップP4でXz
x −(L−Lcos θ) Yi L−sin θ の基本的な演算を行う。次にステップPSでスイッチ1
5の状態をみて線長計算の判断を行う。線長計算に選択
されている場合にはYBS側よりステップP6に進み前
記の L= Σ (Xi Xi−+)2+(Y□−Yi−+
)2の演算を行う、、続いてステップP7でスイッチ1
5の前記の A−Σ (Xz Xi1) (Yi + Yl−1)
/ 2の演算を行う。次にステップP、に戻り、以上の
動作を繰り返す。測定動作を停止するとステップPzの
判断がNOとなり、ステップP、に進み、上記の演算結
果を表示する。
2で演算開始信号S+、Sz、Sa、Ssの有無を判断
し、YESのとき、ステップP、でXカウント値信号s
b (ξ信号値)を読み込み、sin θカウント値信
号S7を読み込み、cos θカウント値信号SSを読
み込む。この読み込みが終わるとステップP4でXz
x −(L−Lcos θ) Yi L−sin θ の基本的な演算を行う。次にステップPSでスイッチ1
5の状態をみて線長計算の判断を行う。線長計算に選択
されている場合にはYBS側よりステップP6に進み前
記の L= Σ (Xi Xi−+)2+(Y□−Yi−+
)2の演算を行う、、続いてステップP7でスイッチ1
5の前記の A−Σ (Xz Xi1) (Yi + Yl−1)
/ 2の演算を行う。次にステップP、に戻り、以上の
動作を繰り返す。測定動作を停止するとステップPzの
判断がNOとなり、ステップP、に進み、上記の演算結
果を表示する。
なお、前記実施例ではsin発生器20およびcos発
生器21はそれぞれの演算器を使用した演算方式である
が、これらのsin演算、 cos演算には多少の時間
がかかるので、高速での測定には不向きである。このた
めに他の実施例としてsin発生器およびcos発生器
は第7図に示すような数値表方式でROM24によるs
inまたはcosの数値表を設け、上記信号S3がRO
M24のアドレスを指定し、このアドレスの数値を出力
するようにすれば前記のようなsinもしくはcosの
演算時間を節約することが出来る。またこのROM24
を数値差分方式とした場合にはアソキュムレータ26を
使用すれば良い。
生器21はそれぞれの演算器を使用した演算方式である
が、これらのsin演算、 cos演算には多少の時間
がかかるので、高速での測定には不向きである。このた
めに他の実施例としてsin発生器およびcos発生器
は第7図に示すような数値表方式でROM24によるs
inまたはcosの数値表を設け、上記信号S3がRO
M24のアドレスを指定し、このアドレスの数値を出力
するようにすれば前記のようなsinもしくはcosの
演算時間を節約することが出来る。またこのROM24
を数値差分方式とした場合にはアソキュムレータ26を
使用すれば良い。
これによりROM24の容量を節減することができる。
以上のように本発明の装置によれば前記の電気的なデジ
タル計算に置き換えられたりニャープラニメータと同様
な使い方で動作選択スイッチ15の選定のみによって座
標点(X、 Y) 、図形上の任意の2点間の線長(L
)および閉曲線にかこまれた図形の面積(A)を容易に
かつ正確に測定することが出来るばかりでなく、機械的
な積分装置がないので故障し難く、安定した測定操作を
行うことが出来る。
タル計算に置き換えられたりニャープラニメータと同様
な使い方で動作選択スイッチ15の選定のみによって座
標点(X、 Y) 、図形上の任意の2点間の線長(L
)および閉曲線にかこまれた図形の面積(A)を容易に
かつ正確に測定することが出来るばかりでなく、機械的
な積分装置がないので故障し難く、安定した測定操作を
行うことが出来る。
第1図は本発明の図形測定表示装置の平面図、第2図は
本発明の図形測定表示装置の側面図、第3図はθ角度目
盛の説明図、第4図は本発明の図形測定表示装置の回路
構成図、第5図は本発明の図形測定表示装置の演算部の
機能構成図、第6図は演算機能の動作フロー図、第7図
は演算部の他の実施例のブロック図である。 1・・・・・・本体、3・・・・・・極輪、4・・・・
・・ξパルス発生器、5・・・・・・側枠、p・・・・
・・θパルス発生器、16・・・・・・θ信号発生器、
17・・・・・・カウンタ、18・・・・・・ξ信号発
生器、19・・・・・・カウンタ、20・・・・・・s
in発生器、21・・・・・・cos発生器、22・・
・・・・演算部。 箋2− 85目 隻θ謂
本発明の図形測定表示装置の側面図、第3図はθ角度目
盛の説明図、第4図は本発明の図形測定表示装置の回路
構成図、第5図は本発明の図形測定表示装置の演算部の
機能構成図、第6図は演算機能の動作フロー図、第7図
は演算部の他の実施例のブロック図である。 1・・・・・・本体、3・・・・・・極輪、4・・・・
・・ξパルス発生器、5・・・・・・側枠、p・・・・
・・θパルス発生器、16・・・・・・θ信号発生器、
17・・・・・・カウンタ、18・・・・・・ξ信号発
生器、19・・・・・・カウンタ、20・・・・・・s
in発生器、21・・・・・・cos発生器、22・・
・・・・演算部。 箋2− 85目 隻θ謂
Claims (1)
- 本体は軸の両端に固定した幅の広い極輪により一直線方
向にのみ移動すべく設け、その内部には極輪の回転角ξ
をパルスとして検出するξパルス発生器を設け、本体に
は測桿を垂直軸により回動すべく設け、この測桿の先端
には図形をトレースする装置を設け、本体内にはその測
桿の回転角θをパルスとして検出するθパルス発生器を
設け、そのθパルス発生器においてはパルス発生用の目
盛とは別に原点検出用の目盛を設けて、この目盛により
始動時のセットを行うと共に前記θパルス発生器の出力
からsin信号を発生するsin信号発生器とcos信
号を発生するcos信号発生器を設け、これらのsin
信号およびcos信号と前記ξパルス発生器からのξ信
号とから選択指定された座標計算、線長計算および面積
計算を行う演算部を設けてなる図形測定表示装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59129550A JPS618605A (ja) | 1984-06-22 | 1984-06-22 | 図形測定表示装置 |
| DE8585107665T DE3573013D1 (en) | 1984-06-22 | 1985-06-21 | A measuring device for a figure |
| EP85107665A EP0169379B1 (en) | 1984-06-22 | 1985-06-21 | A measuring device for a figure |
| US06/748,308 US4617740A (en) | 1984-06-22 | 1985-06-24 | Measuring device for a figure |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59129550A JPS618605A (ja) | 1984-06-22 | 1984-06-22 | 図形測定表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS618605A true JPS618605A (ja) | 1986-01-16 |
Family
ID=15012277
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59129550A Pending JPS618605A (ja) | 1984-06-22 | 1984-06-22 | 図形測定表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS618605A (ja) |
-
1984
- 1984-06-22 JP JP59129550A patent/JPS618605A/ja active Pending
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