JPS6139383A - 導体の接続方法 - Google Patents

導体の接続方法

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JPS6139383A
JPS6139383A JP16012184A JP16012184A JPS6139383A JP S6139383 A JPS6139383 A JP S6139383A JP 16012184 A JP16012184 A JP 16012184A JP 16012184 A JP16012184 A JP 16012184A JP S6139383 A JPS6139383 A JP S6139383A
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JP
Japan
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welding
conductor
connecting conductors
conductors
opening
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JP16012184A
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JPH0568076B2 (ja
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克明 難波
坂口 義則
相原 常男
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SWCC Corp
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Showa Electric Wire and Cable Co
Nippon Oil and Fats Co Ltd
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Publication date
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  • Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
  • Connections Effected By Soldering, Adhesion, Or Permanent Deformation (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] 本発明は導体の接続方法、特に大サイズの形成ケーブル
用導体の接続に好適する導体の接続方法に関する。
[発明の技術的背景とその問題点] 従来から導体の接続方法として、圧縮スリーブを用いる
方法や溶接による方法が知られている。
圧縮スリーブによる方法は、接続時に加熱を必要とせず
絶縁体を劣化させることがない反面、接続部の外径が導
体外径より大きくなり、従つ′C仕上がり外径が大ぎく
なる他、接続部の機械的、電気的性質が低1;シ易い欠
点を有する。
これに対して溶接による方法は、第3図(a )に示す
ように、一対の導体1.1′の端部を突合せ、この突合
U部をV字状に切除するか、あるいは同図(b)に示す
ように、X字状に突合せ部を切除してそれぞれTIG溶
接により肉盛り部2.2′を形成りるものである。
この場合、1” I G溶接では、溶接トーチを被溶接
部材へ近接させないとアークを発生しないため、切除部
(カッ1〜部)のカット角度を大きくとらなければなら
ず、必然的に溶接時間も長くなり、絶縁体の熱による劣
化を生じ易く、特に人サイズ導体の場合には熱拡散速度
も大きくなるため、その溶接接続には相当の熟練を必要
とする欠点かあつ1た。
さらにその溶接面積も大きくなるため、酸化物やスラグ
を巻込み易く、接続部の性質も十分満足の得られるもの
ではなかった。
[発明の目的“1     ′ 本発明は以」−の欠点を解消すべくなされたもので、溶
接時間を短縮することができ、従つ−C1絶縁体への熱
影響が小さく、かつ溶接個所を不活性ガス雰囲気に維持
して良好な接続部を得ることのできる導体の接続方法を
提供することを目的とする。            
    −[発明のIR要] すなわち本発明の導体の接続り沫は、所定間隙をおいて
対向配置された一対の導体端部を囲繞し、その一側に開
口部を有する分割可能な筒体こより前記導体端部を支持
し、前記開口部より導体端部をMIG溶接することを特
徴どしている。
[発明の実施例] 以下図面を用いて本発明の一実施例を説明する。
第1図は本発明の導体の接続方法を示す溶接部の側面図
であり、第2図はそのA−A′断面図を示している。
図にお(+<て、接続すべぎ一対の銅撚線導体1.1′
は、その端面が導体の軸にtよば垂直な面で切断されC
おり、そめ端面を5〜10汁因1間して筒体3により支
1:5されでいる。
カーボンあるいはセラミックよりなる筒体3は、導体の
軸を含む面3aで2分゛割されており、一端に回動ビン
4をイjし、他端をポル1〜およびナツト5で固定する
ことのできる固定部材6.6により緊締されている。
この筒体3は導体1.1′の外径にほぼ等しい内径を有
゛する中空部3bと対向(〕C配置された離間部を、導
1本外径より若干人きい内径で包囲ツる半角形の空間部
3Cと、これに連なる開口部3dとを右しU d3す、
二対の導体1.1′は、この中空部3b、3bに′より
支持される。
上記の如く一対の導体1.1′を筒体3で支持し、この
筒体3を固定部材6.6で緊締した状態で開口部3d、
Lり溶接棒7を挿入してMIG溶接を行なう。この場合
、空間部3C内に銅短線8を配設し−Cおくことにより
、溶接冊始時のアークの発生を容易にすることができる
。
以上の溶接方法においては、筒体3が溶鋼の流出防1と
ガスシールの役目を果す他、溶接部を含む空間が導体外
径より若干大とされているため、スラッジがこの部分に
押出され良好な接続部を得ることができる。
また、■カット部をM ’I G溶接することにより溶
接時間を短縮し得る(例えば3000イ銅導体の場合、
従来のTIG溶接の30〜45分が3へ・5分に短縮さ
れる)が、大サイズ導体の場合には、筒体3と絶縁体9
.9との間に冷却部材(例えばクールヒートL10,1
0を配置することにより絶縁体9.9への影響をより小
さくツルことが可能となる。
[発明の効果−1 以上説明したように、本発明の導体の接続方法によれば
、接続すべき導体突合せ部をVあるいはXカットする必
要がなく、溶接時間を短縮し得る″他′、溶接がガスシ
ールされた状態で行なわれるため酸化物やスラッジの巻
込みを生ぜず、従、って良好な電気的、機械的性質を有
する接続部を得ることができ、絶縁体への熱影響も小さ
くすることができる。  ゛
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の接続y)法の一実施例を示す溶接部の
側面図、第2図はその八−Δ′断面図、第3図(a )
、(1))はそれぞれ従来の接続方法を示す溶接一部の
側面図である。 1.1′・・・導体 13・・・・・・・・・・・・筒体 3a・・・・・・・・・開口部 6・・・・・・・・・・・・固定部材 7・・・・・・・・・・・・溶接棒 代理人すr埋土   須 山 仏 − (ばか1名) 第1図 第 2 図 第3図 (a) 1     ン′   ]

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)所定間隙をおいて対向配置された一対の導体端部
    を囲繞し、その一側に開口部を有する分割可能な筒体に
    より前記導体端部を支持し、前記開口部より導体端部を
    MIG溶接することを特徴とする導体の接続方法。
  2. (2)一対の導体端部はほぼ平行面上に形成されてなる
    特許請求の範囲第1項記載の導体の接続方法。
  3. (3)分割可能な筒体はカーボンあるいはセラミックよ
    りなる特許請求の範囲第1項記載の導体の接続方法。
JP16012184A 1984-07-30 1984-07-30 導体の接続方法 Granted JPS6139383A (ja)

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JPS6139383A true JPS6139383A (ja) 1986-02-25
JPH0568076B2 JPH0568076B2 (ja) 1993-09-28

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