JPS613966A - 製氷機の運転方法 - Google Patents
製氷機の運転方法Info
- Publication number
- JPS613966A JPS613966A JP12553384A JP12553384A JPS613966A JP S613966 A JPS613966 A JP S613966A JP 12553384 A JP12553384 A JP 12553384A JP 12553384 A JP12553384 A JP 12553384A JP S613966 A JPS613966 A JP S613966A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- ice
- water tray
- contact
- making
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 5
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 104
- 238000005057 refrigeration Methods 0.000 claims description 3
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims 1
- 239000007921 spray Substances 0.000 claims 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 2
- 230000008020 evaporation Effects 0.000 description 2
- 238000001704 evaporation Methods 0.000 description 2
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000007710 freezing Methods 0.000 description 1
- 230000008014 freezing Effects 0.000 description 1
- 239000000155 melt Substances 0.000 description 1
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Production, Working, Storing, Or Distribution Of Ice (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は製氷機に関し、特に、製氷小室を閉塞している
水皿を駆動装置によって傾動せしめる所謂逆セル型製氷
機の運転方法に関するものである。
水皿を駆動装置によって傾動せしめる所謂逆セル型製氷
機の運転方法に関するものである。
(ロ)従来技術
数の製氷小室に氷ができると水皿を傾動せしめてって製
氷小室から離脱した氷は傾斜゛した水皿表面を滑って貯
氷室へと購下し貯氷さ〜れる様に構成さゎ工お0.製ヤ
う7時やや。、−水車7.1成あわだ氷の下面が水皿表
面に強く密着する状態が常時がして該水皿を傾動すると
き、に、水皿及び該水皿装置の損傷や破損を招く″に至
っていた。
氷小室から離脱した氷は傾斜゛した水皿表面を滑って貯
氷室へと購下し貯氷さ〜れる様に構成さゎ工お0.製ヤ
う7時やや。、−水車7.1成あわだ氷の下面が水皿表
面に強く密着する状態が常時がして該水皿を傾動すると
き、に、水皿及び該水皿装置の損傷や破損を招く″に至
っていた。
斯かる逆セル型裏氷機の欠点を解決する従来の方法は、
実開昭57−120065公報に開示される如く、製氷
終了に基づ(水皿の傾動時に水皿うにしている。
実開昭57−120065公報に開示される如く、製氷
終了に基づ(水皿の傾動時に水皿うにしている。
しかし、斯かる給水による方法では水皿の傾動と水皿表
面是の散水が同時に開始されるため、水皿と氷との密着
が緩和される前に水皿及び駆動装置へ過大負荷がかかり
、必しも効果的な解決方法とは言えなかった。
面是の散水が同時に開始されるため、水皿と氷との密着
が緩和される前に水皿及び駆動装置へ過大負荷がかかり
、必しも効果的な解決方法とは言えなかった。
(ハ)発明の目的
本発明は上記従来の欠点忙鑑入、水皿傾動時に掛かる水
皿及び該水皿の駆動装置への負荷を軽減し、水皿及び駆
動装置の損傷及び破損を防止する事を目的とする。
皿及び該水皿の駆動装置への負荷を軽減し、水皿及び駆
動装置の損傷及び破損を防止する事を目的とする。
に)発明の構成
本発明は逆セル型製氷機であって、製氷運転終了信号に
基づき、冷凍系の電動圧縮機及び循環ポンプを停止して
製氷運転を終了し、核製氷運転終了から所定時間経過後
にホットガス圧よる脱氷運転及び水皿の傾動を開始する
様にした製氷機の運転方法である。
基づき、冷凍系の電動圧縮機及び循環ポンプを停止して
製氷運転を終了し、核製氷運転終了から所定時間経過後
にホットガス圧よる脱氷運転及び水皿の傾動を開始する
様にした製氷機の運転方法である。
(ホ)実施例
第1図は本発明を実施する製氷機の一部を破断した側面
図を示しており、下向きに開口する多数の製氷小室(I
A)を有し、土壁外面に冷凍系の蒸1つ、4イツ(2)
t?fl!MkLえ工。。1)1.6,1.。。
図を示しており、下向きに開口する多数の製氷小室(I
A)を有し、土壁外面に冷凍系の蒸1つ、4イツ(2)
t?fl!MkLえ工。。1)1.6,1.。。
を下方から十分余裕をもりて閉塞し、表面には各小室(
IA)に対応する噴水孔(3)及びその両側に戻り穴(
4)を形成した水皿(5)と、該水皿(5)忙固定され
戻り穴(4)に連通する水タンク(6)と、水タンク(
6)内の水を送水管(7)、更に分配管(8)を経て噴
水孔(3)から各小室(IA)へ循環せしめる循環ポン
プ(9)と、水皿(5)を傾動及び復動せしめる正逆回
転可能な減速モータ舖を含む駆動装置01)と、給水弁
αりが開いたとき水皿(5)の表面に散水する散水器0
と、水タンク(6)の底部に連通したフロートタンク(
14A) 内のフロート(14B) Kよって水位スイ
ッチ(14C)を作動し、水タンク(6)の所定水位を
検出する水位検出装置04等にて所謂逆セル型製氷装置
を構成している、 而して、駆動装置αDは支持梁(IK固定した取付は板
(lGK支持した前記減速モータQ11の出力軸に相互
が逆方向に延出した第1及び第2のアーム(17A)及
び(17B)と中間部分に水皿(5)の剥離助成部(1
7C)を有する駆動力点αηを連結し、該カムαηの第
1のアーム(17A)の端部に取付けたコイル発条α呻
の他端を水皿(5)の側部に連結し、水皿(5)の後部
は支点軸(19に支持している。翰は第1及び第2のア
ーム(17A)及び(17B) Kよって接点を切換え
られ、減速モータα呻への通電を停止釦制御するシーソ
一式の制御スイッチであろう 次に1本発明の電気回路を第2図に基づき説明する。C
10)は冷凍系の電動圧縮機pは製氷運転の終了を制御
する第1タイマーで、所定時間を経過したとき接点を閉
路する第1タイマー接点(22A)を有する。(至)は
脱氷運転の終了を制御する脱氷検知サーモスタットで、
冷却器(1)の温度が所定温度に低下したときL接点(
23A) K切換わり、所定温度に上昇したときH接点
(23B) K切換わる。@は所定の貯氷量を検出した
とき接点を閉略する貯水スイッチ(ハ)と直列に接続し
た第1リレーで、常閉の第1リレー接点(24A)と常
開の第1リレー接点(24B)を有する。弼は第2リレ
ーで、常閉の第2リレー接点(26A)及び(26B)
と常開の第2リレー接点(26C)及び(26D)を有
する。′(2)は第3リレーで、常開の第3リレー接点
(27A)及び(27B)を有する。(13は前記水位
スイッチ(14C)と直列に接続した給水弁である。(
2QA1)及び(2QA2)は前記制御スイッチ−〇傾
動接点、(20B1 )及び(20B2)は制御スイッ
チ翰の復動接点である。顛は制御スイッチ■の切換わり
によって正転若しくは逆転する前記減速モータ、(9)
は前記循環ポンプ、弼は凝縮器空冷用ファン、四はホッ
トガスパルプである。また(至)は第1タイマー(2)
からの製氷終了信号に基づきスタートする第2タイマー
で、該タイマー(至)による所定時間経過にて接点を閉
路する第2タイマー接点(30A)を有する。0υは第
2タイマー接点(30A)と直列に接続した第4リレー
で、傾動接点(2QA2 )と減速モータQlの間及び
電動圧縮機(2I)と直列に接続した常閉の第4リレー
接点(31A)及び(31B)を有する。なお、前記水
位検出装置α4は機構的にディファレンシャルを持たせ
て製氷運転中に給水しないようにしている。
IA)に対応する噴水孔(3)及びその両側に戻り穴(
4)を形成した水皿(5)と、該水皿(5)忙固定され
戻り穴(4)に連通する水タンク(6)と、水タンク(
6)内の水を送水管(7)、更に分配管(8)を経て噴
水孔(3)から各小室(IA)へ循環せしめる循環ポン
プ(9)と、水皿(5)を傾動及び復動せしめる正逆回
転可能な減速モータ舖を含む駆動装置01)と、給水弁
αりが開いたとき水皿(5)の表面に散水する散水器0
と、水タンク(6)の底部に連通したフロートタンク(
14A) 内のフロート(14B) Kよって水位スイ
ッチ(14C)を作動し、水タンク(6)の所定水位を
検出する水位検出装置04等にて所謂逆セル型製氷装置
を構成している、 而して、駆動装置αDは支持梁(IK固定した取付は板
(lGK支持した前記減速モータQ11の出力軸に相互
が逆方向に延出した第1及び第2のアーム(17A)及
び(17B)と中間部分に水皿(5)の剥離助成部(1
7C)を有する駆動力点αηを連結し、該カムαηの第
1のアーム(17A)の端部に取付けたコイル発条α呻
の他端を水皿(5)の側部に連結し、水皿(5)の後部
は支点軸(19に支持している。翰は第1及び第2のア
ーム(17A)及び(17B) Kよって接点を切換え
られ、減速モータα呻への通電を停止釦制御するシーソ
一式の制御スイッチであろう 次に1本発明の電気回路を第2図に基づき説明する。C
10)は冷凍系の電動圧縮機pは製氷運転の終了を制御
する第1タイマーで、所定時間を経過したとき接点を閉
路する第1タイマー接点(22A)を有する。(至)は
脱氷運転の終了を制御する脱氷検知サーモスタットで、
冷却器(1)の温度が所定温度に低下したときL接点(
23A) K切換わり、所定温度に上昇したときH接点
(23B) K切換わる。@は所定の貯氷量を検出した
とき接点を閉略する貯水スイッチ(ハ)と直列に接続し
た第1リレーで、常閉の第1リレー接点(24A)と常
開の第1リレー接点(24B)を有する。弼は第2リレ
ーで、常閉の第2リレー接点(26A)及び(26B)
と常開の第2リレー接点(26C)及び(26D)を有
する。′(2)は第3リレーで、常開の第3リレー接点
(27A)及び(27B)を有する。(13は前記水位
スイッチ(14C)と直列に接続した給水弁である。(
2QA1)及び(2QA2)は前記制御スイッチ−〇傾
動接点、(20B1 )及び(20B2)は制御スイッ
チ翰の復動接点である。顛は制御スイッチ■の切換わり
によって正転若しくは逆転する前記減速モータ、(9)
は前記循環ポンプ、弼は凝縮器空冷用ファン、四はホッ
トガスパルプである。また(至)は第1タイマー(2)
からの製氷終了信号に基づきスタートする第2タイマー
で、該タイマー(至)による所定時間経過にて接点を閉
路する第2タイマー接点(30A)を有する。0υは第
2タイマー接点(30A)と直列に接続した第4リレー
で、傾動接点(2QA2 )と減速モータQlの間及び
電動圧縮機(2I)と直列に接続した常閉の第4リレー
接点(31A)及び(31B)を有する。なお、前記水
位検出装置α4は機構的にディファレンシャルを持たせ
て製氷運転中に給水しないようにしている。
次に本発明の詳細な説明する。水皿(5)は第1図の実
線で示すように各小室(IA)を閉塞した水平状態にあ
り、電源を投入すると常閉の第1リレー接点(24A)
、更に水位スイッチ(14C)を介して通電する給水弁
0が開き、散水器Q3から水皿(5)の表面圧散水し、
主忙戻り穴(4)を通って水タンク(6)K給水を開始
する。また、電動圧縮機O1)が動作して冷却器(1)
を冷却すると共に常閉の第1リレー接点(24Aχ 傾
動接点(2QA1)、支圧常閉の第2リレー接点(26
A)を介して循環ポンプ(9)及び凝縮器空冷用ファン
弼が動作して製氷運転を開始し、その後、水タンク(6
)の水位が所定水位忙達するとフロート(14B) K
よって水位スイッチ(140)の接点が開路され、給水
弁azへの通電を断って散水を停止し水タンク(6)へ
の給水動作を終了する。
線で示すように各小室(IA)を閉塞した水平状態にあ
り、電源を投入すると常閉の第1リレー接点(24A)
、更に水位スイッチ(14C)を介して通電する給水弁
0が開き、散水器Q3から水皿(5)の表面圧散水し、
主忙戻り穴(4)を通って水タンク(6)K給水を開始
する。また、電動圧縮機O1)が動作して冷却器(1)
を冷却すると共に常閉の第1リレー接点(24Aχ 傾
動接点(2QA1)、支圧常閉の第2リレー接点(26
A)を介して循環ポンプ(9)及び凝縮器空冷用ファン
弼が動作して製氷運転を開始し、その後、水タンク(6
)の水位が所定水位忙達するとフロート(14B) K
よって水位スイッチ(140)の接点が開路され、給水
弁azへの通電を断って散水を停止し水タンク(6)へ
の給水動作を終了する。
而して、水タンク(6)内の水は送水管(7)、分配管
(8)を経て各噴水孔(3)から各製氷小室(IA)に
噴水され、該小室(IA)K凍結しない余水は戻り穴(
4)から水タンク(6)K帰還する水循環動作を繰り返
していく。製氷開始後、冷却器(1)の温度が所定温度
に低下すると脱氷検知サーモスタット(至)はH接点(
(23B)からL接点(23A) K:切換わって第1
タイマー(ハ)をスタートさせ、該タイマー@による所
定時間を経過すると、第1タイマー接点(22A)が閉
路して第2リレー翰が励磁し、常閉の第2リレー接点(
26A)及び(26B)が開路すると共に常開の第2リ
レー接点(26C)及び(26D)が閉路する。またこ
のとき、第4リレー0υが励磁して常閉の第4リレー接
点(31A)及び(31B)を開路し、更にこのとき、
第2タイマー(至)もスタートする。
(8)を経て各噴水孔(3)から各製氷小室(IA)に
噴水され、該小室(IA)K凍結しない余水は戻り穴(
4)から水タンク(6)K帰還する水循環動作を繰り返
していく。製氷開始後、冷却器(1)の温度が所定温度
に低下すると脱氷検知サーモスタット(至)はH接点(
(23B)からL接点(23A) K:切換わって第1
タイマー(ハ)をスタートさせ、該タイマー@による所
定時間を経過すると、第1タイマー接点(22A)が閉
路して第2リレー翰が励磁し、常閉の第2リレー接点(
26A)及び(26B)が開路すると共に常開の第2リ
レー接点(26C)及び(26D)が閉路する。またこ
のとき、第4リレー0υが励磁して常閉の第4リレー接
点(31A)及び(31B)を開路し、更にこのとき、
第2タイマー(至)もスタートする。
これによって、循環ポンプ(9)及びファン弼、更に電
動圧縮機(21)が停止して製氷運転を終了する。
動圧縮機(21)が停止して製氷運転を終了する。
なお、このときホットガスバルブ翰が開くが圧縮機(2
1)が停止しているため蒸発パイプ(2)にホットガス
は循環されず冷却器(1)は加熱されない。
1)が停止しているため蒸発パイプ(2)にホットガス
は循環されず冷却器(1)は加熱されない。
而して、製氷運転終了から所定時間を経過すると、第2
タイマー接点(30A)が開路して第4リレー0Dの励
磁が解除され常閉の第4リレー接点(31A)及び(3
1B)が通常へ閉路する。これKより、電動圧縮機Qυ
が動作し、このときホットガスパルプ翰が開いているた
め蒸発パイプ(2)にホットガスを循環し、冷却器(1
)を加熱して各製氷小室(IA) K凍結した氷の脱氷
運転を開始し、同時に、減速そ一タ顛が通電して水皿(
5)の傾動を開始する。
タイマー接点(30A)が開路して第4リレー0Dの励
磁が解除され常閉の第4リレー接点(31A)及び(3
1B)が通常へ閉路する。これKより、電動圧縮機Qυ
が動作し、このときホットガスパルプ翰が開いているた
め蒸発パイプ(2)にホットガスを循環し、冷却器(1
)を加熱して各製氷小室(IA) K凍結した氷の脱氷
運転を開始し、同時に、減速そ一タ顛が通電して水皿(
5)の傾動を開始する。
この様に、製氷運転終了にて電動圧縮機(2υを一時的
に停止し、冷却器(1)の冷却を一定時間停止させた後
、ホットガスによる脱氷運転と水皿(5)の傾動を開始
させることKより、水下面と水皿(5)の表面との密着
が緩和され、駆動カム〇ηの剥離助成部(17C)が氷
から水皿(5)を剥がす力が軽減されて駆動装置Ql)
及び水皿(5)への過大負荷を減少することができるの
である。
に停止し、冷却器(1)の冷却を一定時間停止させた後
、ホットガスによる脱氷運転と水皿(5)の傾動を開始
させることKより、水下面と水皿(5)の表面との密着
が緩和され、駆動カム〇ηの剥離助成部(17C)が氷
から水皿(5)を剥がす力が軽減されて駆動装置Ql)
及び水皿(5)への過大負荷を減少することができるの
である。
そして、水皿(5)の傾動途中で水タンク(6)内の製
氷残水の一部が排水されると水位スイッチ(14C)が
閉路し、給水弁03に通電されて散水器(13から水皿
(5)の表面に洗浄のための散水を開始する。而して、
駆動カムaηの第2のアーム(17B)が制御スイッチ
翰を傾動接点(2QA1)及び(2QA2)から復動接
点(20B1) 及(F (2082) ヘ切換、t
7) ト、減速モーparpへの通電が断たれて水皿(
5)は第1図の二点鎖線で示すよう忙、製氷小室(IA
)を開放した傾斜位置で傾動を終了する。
氷残水の一部が排水されると水位スイッチ(14C)が
閉路し、給水弁03に通電されて散水器(13から水皿
(5)の表面に洗浄のための散水を開始する。而して、
駆動カムaηの第2のアーム(17B)が制御スイッチ
翰を傾動接点(2QA1)及び(2QA2)から復動接
点(20B1) 及(F (2082) ヘ切換、t
7) ト、減速モーparpへの通電が断たれて水皿(
5)は第1図の二点鎖線で示すよう忙、製氷小室(IA
)を開放した傾斜位置で傾動を終了する。
スタット(ハ)が冷却器(1)の所定の上昇温度忙て感
知するとその接点はL接点(23A)からH接点(23
B)K切換わり、第1タイマー(2)への通電が断たれ
て第1タイマー接点(22A)は通常へ開路する。これ
Kより、第2タイマー(至)への通電が断たれて第2タ
イ實−接点(30A)は通常へ閉路し、また、第2リレ
ー弼の励磁が解除されて常閉の第2リレー接点(26A
)及び(26B)が通常へ閉路すると共に常開の第2リ
レー接点(26C)及び(26D)が通常へ開路するた
め、制御スイッチ翰の復動接点(20B1)、常閉の第
2リレー接点(26B)を介して減速モータα〔が通電
して今度は逆回転し、駆動カム面は時計方向に回転して
水皿(5)は復動を開始する。そして、駆動カム面の第
1のアーム(17A)が制御スイッチ(2)を復動接点
(20B1)及び(20B2)カら傾動接点@AI)及
び(2QA2)へ切換えると、減速モータαQへの通電
が断たれて水皿15)は再び第1図の実線で示すように
製氷小室(lA)uI4塞した水平位置で復動を終了し
、このとき、ホットガスパルプ四への通電が断たれて脱
氷運転を終了すると共に冷却器(1)の冷却を開始し、
循環ポンプ(9)及びファン弼を動作して次サイクルの
製氷運転を開始する。その後、水タンク(6)の水位が
所定水位に達すると上述の如(フロー) (14B)に
よって水位スイッチ(14C) 17)接点が開路され
、給水弁(121への通電が断たれて水タンク(6)へ
の給水動作を終了する。
知するとその接点はL接点(23A)からH接点(23
B)K切換わり、第1タイマー(2)への通電が断たれ
て第1タイマー接点(22A)は通常へ開路する。これ
Kより、第2タイマー(至)への通電が断たれて第2タ
イ實−接点(30A)は通常へ閉路し、また、第2リレ
ー弼の励磁が解除されて常閉の第2リレー接点(26A
)及び(26B)が通常へ閉路すると共に常開の第2リ
レー接点(26C)及び(26D)が通常へ開路するた
め、制御スイッチ翰の復動接点(20B1)、常閉の第
2リレー接点(26B)を介して減速モータα〔が通電
して今度は逆回転し、駆動カム面は時計方向に回転して
水皿(5)は復動を開始する。そして、駆動カム面の第
1のアーム(17A)が制御スイッチ(2)を復動接点
(20B1)及び(20B2)カら傾動接点@AI)及
び(2QA2)へ切換えると、減速モータαQへの通電
が断たれて水皿15)は再び第1図の実線で示すように
製氷小室(lA)uI4塞した水平位置で復動を終了し
、このとき、ホットガスパルプ四への通電が断たれて脱
氷運転を終了すると共に冷却器(1)の冷却を開始し、
循環ポンプ(9)及びファン弼を動作して次サイクルの
製氷運転を開始する。その後、水タンク(6)の水位が
所定水位に達すると上述の如(フロー) (14B)に
よって水位スイッチ(14C) 17)接点が開路され
、給水弁(121への通電が断たれて水タンク(6)へ
の給水動作を終了する。
(へ)発明の効果
本発明は以上の様に、製氷運転終了に基づき電動圧縮機
を所定時間停止させた後、ホットガスによる脱氷運iと
水皿の傾動を開始させることにより、氷下面と水皿表面
との密着が緩和され、駆動カムの剥離助成部が氷から水
皿を剥がす力が軽減されて駆動装置及び水皿への過大負
荷を減少することができ、以って、駆動装置及び水皿の
損傷や破損を防止し耐久性の向上を図る事ができるもの
である。
を所定時間停止させた後、ホットガスによる脱氷運iと
水皿の傾動を開始させることにより、氷下面と水皿表面
との密着が緩和され、駆動カムの剥離助成部が氷から水
皿を剥がす力が軽減されて駆動装置及び水皿への過大負
荷を減少することができ、以って、駆動装置及び水皿の
損傷や破損を防止し耐久性の向上を図る事ができるもの
である。
更に、水皿傾動前に製氷小室内の氷が必要以上に溶けて
本来の水膨状を極端に崩すような新たな問題の発生も阻
止できるものである。
本来の水膨状を極端に崩すような新たな問題の発生も阻
止できるものである。
第1図は本発明を実施する製氷機の一部を破断した側面
図、第2図は本発明の電気回路図である。 (1)・・・冷却器、 (IA)・・・製氷小室、
(5)・・・水皿、Ql)・・・駆動装置、 (イ)・
・・第2タイマー、 (30A)・第2タイマー接点、
Gυ・・第4リレー、(31A)、(31B)・・・
常閉の第4リレー接点。 出願人 三洋電機株式会社 外1名 代理人 弁理士 佐 野 静 夫 第2図
図、第2図は本発明の電気回路図である。 (1)・・・冷却器、 (IA)・・・製氷小室、
(5)・・・水皿、Ql)・・・駆動装置、 (イ)・
・・第2タイマー、 (30A)・第2タイマー接点、
Gυ・・第4リレー、(31A)、(31B)・・・
常閉の第4リレー接点。 出願人 三洋電機株式会社 外1名 代理人 弁理士 佐 野 静 夫 第2図
Claims (1)
- 1、下向きに開口する多数の製氷小室を区画形成した冷
却器と、各小室を閉塞する傾復動可能な水皿と、該水皿
に固定した水タンクと、循環ポンプを備え、該循環ポン
プを動作して前記水タンク内の水を水皿表面に形成した
噴水孔から前記各小室に噴水して製氷運転を行なうと共
にホットガスによって前記冷却器を加熱して脱氷運転を
行なう製氷機において、製氷運転終了信号に基づき、冷
凍系の電動圧縮機及び前記循環ポンプを停止して製氷運
転を終了し、該製氷運転終了から所定時間経過後に前記
脱氷運転及び前記水皿の傾動を開始する様にした事を特
徴とする製氷機の運転方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12553384A JPS613966A (ja) | 1984-06-18 | 1984-06-18 | 製氷機の運転方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12553384A JPS613966A (ja) | 1984-06-18 | 1984-06-18 | 製氷機の運転方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS613966A true JPS613966A (ja) | 1986-01-09 |
Family
ID=14912540
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12553384A Pending JPS613966A (ja) | 1984-06-18 | 1984-06-18 | 製氷機の運転方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS613966A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04131564U (ja) * | 1991-05-29 | 1992-12-03 | 株式会社大井製作所 | 足踏み式パーキングブレーキの解除機構 |
-
1984
- 1984-06-18 JP JP12553384A patent/JPS613966A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04131564U (ja) * | 1991-05-29 | 1992-12-03 | 株式会社大井製作所 | 足踏み式パーキングブレーキの解除機構 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3067175B2 (ja) | 製氷機 | |
| JPS618579A (ja) | 製氷装置 | |
| JPS6015090Y2 (ja) | 自動製氷装置 | |
| JPS6015089Y2 (ja) | 自動製氷機 | |
| JPS60259878A (ja) | 製氷機の水皿運転方法 | |
| JPS613967A (ja) | 製氷機の運転方法 | |
| JPS6284275A (ja) | 製氷機の水皿洗浄方法 | |
| JPS60259879A (ja) | 製氷機の水皿運転方法 | |
| JPS60223976A (ja) | 製氷機の運転方法 | |
| JPS6186547A (ja) | 製氷機の運転方法 | |
| JPH0151750B2 (ja) | ||
| JPS6284276A (ja) | 製氷機の給水方法 | |
| JPS6073272A (ja) | 製氷機の給水方法 | |
| JPS62147270A (ja) | 製氷機の脱氷運転方法 | |
| JPS60232467A (ja) | 製氷機の運転方法 | |
| JPS60259880A (ja) | 製氷機の水皿運転方法 | |
| JPS62147269A (ja) | 製氷機の脱氷運転制御装置 | |
| JPH0151751B2 (ja) | ||
| JP3133539B2 (ja) | 製氷機 | |
| JPS60259881A (ja) | 製氷機の水皿運転方法 | |
| JPS60226683A (ja) | 製氷機の運転方法 | |
| JPS6122168A (ja) | 製氷装置 | |
| JPS62155484A (ja) | 製氷機の脱氷運転方法 | |
| JP2804535B2 (ja) | 製氷機 | |
| JPS62155483A (ja) | 製氷機の脱氷運転方法 |