JPS6140003Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6140003Y2 JPS6140003Y2 JP1981170751U JP17075181U JPS6140003Y2 JP S6140003 Y2 JPS6140003 Y2 JP S6140003Y2 JP 1981170751 U JP1981170751 U JP 1981170751U JP 17075181 U JP17075181 U JP 17075181U JP S6140003 Y2 JPS6140003 Y2 JP S6140003Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bulb
- incandescent bulb
- reflective film
- lens
- housing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、前面レンズとハウジングとで画成さ
れる灯室内に横付きに配設した白熱バルブを備え
た車輛用灯具に関する。
れる灯室内に横付きに配設した白熱バルブを備え
た車輛用灯具に関する。
車輛用灯具のうち、自動車用テールランプでは
薄形化が要求されており、このため、フレネルカ
ツトを施した前面レンズ(又はインナーレンズ)
を使用し、そのフレネルカツトの中心位置に白熱
バルブのフイラメントが位置するようにして、白
熱バルブの横付き状態でハウジング(又はバツク
カバー)に取付けたものが知られている。第1図
は従来のこの種の車輛用灯具を側断面図で示した
もので、合成樹脂製の前面レンズ1と合成樹脂製
のハウジング2とで画成される灯室4内に、前記
ハウジング2に取付けたバルブホルダー3へ挿着
した白熱バルブbを備えている。この白熱バルブ
bは、透明なガラスバルブにフイラメントFを内
蔵した通常使用されているものである。
薄形化が要求されており、このため、フレネルカ
ツトを施した前面レンズ(又はインナーレンズ)
を使用し、そのフレネルカツトの中心位置に白熱
バルブのフイラメントが位置するようにして、白
熱バルブの横付き状態でハウジング(又はバツク
カバー)に取付けたものが知られている。第1図
は従来のこの種の車輛用灯具を側断面図で示した
もので、合成樹脂製の前面レンズ1と合成樹脂製
のハウジング2とで画成される灯室4内に、前記
ハウジング2に取付けたバルブホルダー3へ挿着
した白熱バルブbを備えている。この白熱バルブ
bは、透明なガラスバルブにフイラメントFを内
蔵した通常使用されているものである。
このような白熱バルブbを使用すると、点灯時
におけるフイラメントFからの輻射熱は、前面レ
ンズ1への最短ポイントであるo点と、ハウジン
グ2への最短ポイントであるp点との温度が最も
上昇される。そして、この輻射熱によつて、少な
くともこれらのo点とp点との熱変形を防止する
ために、前面レンズ1とハウジング2の合成樹脂
材の耐熱度に見合つた距離l1とh1とを設定してい
る。しかしながら、合成樹脂材の耐熱度が低いた
めに、距離l1とh1とをより短くして、さらに薄形
化させることが出来ないという問題がある。ま
た、白熱バルブbの発光光束の前記レンズ1に対
する有効な立体角ωは、 (ステラジアン)である。これは、白熱バルブb
の有効発光光束の半分以下の使用状態を示すもの
である。このように、白熱バルブbの発光光束が
有効に活用されていないために、その分バルブの
消費電力を多く必要とし、従つて、この点からも
灯室4内の温度を上昇させて、灯具のより一層の
薄形化への障害ともなつている。
におけるフイラメントFからの輻射熱は、前面レ
ンズ1への最短ポイントであるo点と、ハウジン
グ2への最短ポイントであるp点との温度が最も
上昇される。そして、この輻射熱によつて、少な
くともこれらのo点とp点との熱変形を防止する
ために、前面レンズ1とハウジング2の合成樹脂
材の耐熱度に見合つた距離l1とh1とを設定してい
る。しかしながら、合成樹脂材の耐熱度が低いた
めに、距離l1とh1とをより短くして、さらに薄形
化させることが出来ないという問題がある。ま
た、白熱バルブbの発光光束の前記レンズ1に対
する有効な立体角ωは、 (ステラジアン)である。これは、白熱バルブb
の有効発光光束の半分以下の使用状態を示すもの
である。このように、白熱バルブbの発光光束が
有効に活用されていないために、その分バルブの
消費電力を多く必要とし、従つて、この点からも
灯室4内の温度を上昇させて、灯具のより一層の
薄形化への障害ともなつている。
本考案は、上記の如き従来技術の問題点を改善
し、特に耐熱性の高い合成樹脂材を使用しなくて
も、フイラメントFから前面レンズ及びハウジン
グへの距離を短かくすることが出来、加えて白熱
バルブの前面レンズへの有効立体角を増加して、
その増加分の消費電力を節約することが出来、よ
り一層の薄形化が可能な車輛用灯具を提供するこ
とを目的とする。
し、特に耐熱性の高い合成樹脂材を使用しなくて
も、フイラメントFから前面レンズ及びハウジン
グへの距離を短かくすることが出来、加えて白熱
バルブの前面レンズへの有効立体角を増加して、
その増加分の消費電力を節約することが出来、よ
り一層の薄形化が可能な車輛用灯具を提供するこ
とを目的とする。
以下、第2図ないし第3図について本考案の実
施例を説明する。
施例を説明する。
図示例は、本考案を自動車用テールランプに適
用したもので、ターンシグナルランプ部、テール
ランプ兼ストツプランプ部、バツクアツプランプ
部等のうちの一つのランプ部の側断面図を示した
ものである。なお、第1図の従来例と同様な部分
は同符号にして示す。
用したもので、ターンシグナルランプ部、テール
ランプ兼ストツプランプ部、バツクアツプランプ
部等のうちの一つのランプ部の側断面図を示した
ものである。なお、第1図の従来例と同様な部分
は同符号にして示す。
第2図イ乃至ハは本考案の第1の実施例を示す
もので、第2図イは本考案に使用する白熱バルブ
5の全体斜視図を示し、同図ロはその上面図を示
す。この白熱バルブ5は、ガラスバルブ50と、
ガラスバルブ50に内蔵したフイラメントF0
と、口金51とから成る。そして、ガラスバルブ
50は略偏平形状をなし、球状側面52と、上部
平面54と、この上部平面54に平行な下部平面
53とを有するとともに、下部平面53と該下部
平面53に近接する球状側面52の一部55とに
アルミニウム、ニツケル、クロム等を蒸着して金
属反射膜Aを形成し、かつ他のガラスバルブ面
(上部平面54と球状側面52の一部)に酸化ス
ズ(SnO2)や酸化インジウム(In2O3)等の可視光
線透過率が良く熱線の反射率の高い透明な熱線反
射膜Bを形成する。なお、金属反射膜Aと熱線反
射膜Bとは、ガラスバルブ50の内面又は外面の
いずれかに形成する。さらに、線状のフイラメン
トF0は、上部平面54および下部平面53と平
行に位置されている。かかる白熱バルブ5は、第
2図ハに示すように、金属反射膜Aをハウジング
2がわに、熱線反射膜Bをレンズ1がわに各々対
向させてバルブホルダー3に取付ける。
もので、第2図イは本考案に使用する白熱バルブ
5の全体斜視図を示し、同図ロはその上面図を示
す。この白熱バルブ5は、ガラスバルブ50と、
ガラスバルブ50に内蔵したフイラメントF0
と、口金51とから成る。そして、ガラスバルブ
50は略偏平形状をなし、球状側面52と、上部
平面54と、この上部平面54に平行な下部平面
53とを有するとともに、下部平面53と該下部
平面53に近接する球状側面52の一部55とに
アルミニウム、ニツケル、クロム等を蒸着して金
属反射膜Aを形成し、かつ他のガラスバルブ面
(上部平面54と球状側面52の一部)に酸化ス
ズ(SnO2)や酸化インジウム(In2O3)等の可視光
線透過率が良く熱線の反射率の高い透明な熱線反
射膜Bを形成する。なお、金属反射膜Aと熱線反
射膜Bとは、ガラスバルブ50の内面又は外面の
いずれかに形成する。さらに、線状のフイラメン
トF0は、上部平面54および下部平面53と平
行に位置されている。かかる白熱バルブ5は、第
2図ハに示すように、金属反射膜Aをハウジング
2がわに、熱線反射膜Bをレンズ1がわに各々対
向させてバルブホルダー3に取付ける。
ここで、白熱バルブ5と従来の白熱バルブbの
光源光束量Kを同一にするとともに、フイラメン
トF0とレンズ1との最短距離l1、フイラメントF0
と下部平面53との最短距離h1及び有効半径L1と
して、レンズ1への有効な出射光束量を比較する
と、 〔〕 本実施例の白熱バルブ5の場合は、 直射系の立体角ω; (ステラジアン) 反射系曲面55の立体角ω′(図ハの点線範
囲); ω′=2π(cosθ1−cosθ2)・η(ステラ
ジアン) η:金属反射膜Aの反射率 反射系平面53の立体角ω″; 従つて、有効な出射光束量F; F=K/4π・(100−ρ/100)・(ω+ω′
+ω″)τ τ:レンズ1の透過率. 〔〕 従来の白熱バルブbの場合は、 有効な出射光束量 F′;F′=K/4π・(100−ρ/100)・ωτ よつて、本考案による白熱バルブ5の使用による
増加した有効な出射光束量△Fは、 △F=F−F′=K/4π・(100−ρ/100)・
(ω′ +ω″)・τ である。
光源光束量Kを同一にするとともに、フイラメン
トF0とレンズ1との最短距離l1、フイラメントF0
と下部平面53との最短距離h1及び有効半径L1と
して、レンズ1への有効な出射光束量を比較する
と、 〔〕 本実施例の白熱バルブ5の場合は、 直射系の立体角ω; (ステラジアン) 反射系曲面55の立体角ω′(図ハの点線範
囲); ω′=2π(cosθ1−cosθ2)・η(ステラ
ジアン) η:金属反射膜Aの反射率 反射系平面53の立体角ω″; 従つて、有効な出射光束量F; F=K/4π・(100−ρ/100)・(ω+ω′
+ω″)τ τ:レンズ1の透過率. 〔〕 従来の白熱バルブbの場合は、 有効な出射光束量 F′;F′=K/4π・(100−ρ/100)・ωτ よつて、本考案による白熱バルブ5の使用による
増加した有効な出射光束量△Fは、 △F=F−F′=K/4π・(100−ρ/100)・
(ω′ +ω″)・τ である。
なお、第2図ハにおいて、l1,h1,L1は仮に従
来例の第1図に示したl1,h1,L1と同距離に設定
したものである。また、図中F0′は、フイラメン
トF0に関する作図上の仮焦点位置を示す。さら
に、角度θ2は、反射系曲面55の上部がわ有効
反射角度であり、角度θ1は下部がわ有効反射角
度である。
来例の第1図に示したl1,h1,L1と同距離に設定
したものである。また、図中F0′は、フイラメン
トF0に関する作図上の仮焦点位置を示す。さら
に、角度θ2は、反射系曲面55の上部がわ有効
反射角度であり、角度θ1は下部がわ有効反射角
度である。
このように、本実施例の白熱バルブ5を従来の
第1図の如く同等の配置関係に置き換えた場合に
おいて、明らかに有効な出射光束量が増加する。
第1図の如く同等の配置関係に置き換えた場合に
おいて、明らかに有効な出射光束量が増加する。
上記の比較は、第1図と同等の配置関係を想定
したものであるが、実際には、第2図ハに示す
各々の距離がl1>l,h1>h,L1<Lとなる。即
ち、白熱バルブ5のレンズ1に対向するガラスバ
ルブ面に熱線反射膜Bを形成したことにより、フ
イラメントF0からの熱線のレンズ1へ到達する
量が減ぜられるため、レンズ1とフイラメント
F0との間の距離lを短かくすることが出来る。
また、下部平面53とフイラメントF0との間の
距離hは、従来の距離よりh1より短かくなるとと
もに、下部平面53に対する金属反射膜Aの形成
により、フイラメントF0とハウジング2との距
離を極端に短かくすることが出来る。特に、前記
の如く立体角が増して光源光束量の有効活用がで
きるので、レンズ1とハウジング2との間隔を従
来のものよりかなり薄くすることが出来るととも
に、増加した出射光束量の分だけ白熱バルブ5の
ワツト数を下げ消費電力を節約することが出来
る。
したものであるが、実際には、第2図ハに示す
各々の距離がl1>l,h1>h,L1<Lとなる。即
ち、白熱バルブ5のレンズ1に対向するガラスバ
ルブ面に熱線反射膜Bを形成したことにより、フ
イラメントF0からの熱線のレンズ1へ到達する
量が減ぜられるため、レンズ1とフイラメント
F0との間の距離lを短かくすることが出来る。
また、下部平面53とフイラメントF0との間の
距離hは、従来の距離よりh1より短かくなるとと
もに、下部平面53に対する金属反射膜Aの形成
により、フイラメントF0とハウジング2との距
離を極端に短かくすることが出来る。特に、前記
の如く立体角が増して光源光束量の有効活用がで
きるので、レンズ1とハウジング2との間隔を従
来のものよりかなり薄くすることが出来るととも
に、増加した出射光束量の分だけ白熱バルブ5の
ワツト数を下げ消費電力を節約することが出来
る。
第3図イ及びロは、本考案の第2実施例を示す
もので、同図イは本考案に使用する白熱バルブ7
の全体斜視図を示し、同図ロはこの白熱バルブ7
を灯室4内に取付けた側断面を示す。白熱バルブ
7は、片側偏平状のガラスバルブ70と、このガ
ラスバルブ70に内蔵したフイラメントF0と、
口金71とから成る。そして、ガラスバルブ70
は、平面72と該平面72に近接する球状側面の
一部73とに金属反射膜Aを形成するとともに、
他の部分に熱線反射膜Bを形成している。また、
線状のフイラメントF0は、平面72と平行に位
置させている。かかる白熱バルブ7は、ガラスバ
ルブ70の金属反射膜Aをハウジングがわに、熱
線反射膜Bをレンズ1がわに各々対向させた状態
でバルブホルダー3へ挿着させる。
もので、同図イは本考案に使用する白熱バルブ7
の全体斜視図を示し、同図ロはこの白熱バルブ7
を灯室4内に取付けた側断面を示す。白熱バルブ
7は、片側偏平状のガラスバルブ70と、このガ
ラスバルブ70に内蔵したフイラメントF0と、
口金71とから成る。そして、ガラスバルブ70
は、平面72と該平面72に近接する球状側面の
一部73とに金属反射膜Aを形成するとともに、
他の部分に熱線反射膜Bを形成している。また、
線状のフイラメントF0は、平面72と平行に位
置させている。かかる白熱バルブ7は、ガラスバ
ルブ70の金属反射膜Aをハウジングがわに、熱
線反射膜Bをレンズ1がわに各々対向させた状態
でバルブホルダー3へ挿着させる。
従つて、この第2の実施例においても、第2図
に示す第1の実施例と同様の作用効果を奏するこ
とができる。
に示す第1の実施例と同様の作用効果を奏するこ
とができる。
上述の如く、本考案の車輛用灯具は、前面レン
ズとハウジングとで画成される灯室内に横付きに
配設した白熱バルブを備えたもので、前記白熱バ
ルブは、ハウジングに対向するガラスバルブが平
面になつている偏平状をなし、かつ、その平面部
から該平面部と近接する球状側面の一部にかけて
金属反射膜を形成するとともに、レンズに対向す
るガラスバルブ面に透明な熱線反射膜を形成した
ので、金属反射膜によつて有効な出射光束量が増
大すると共に、フイラメントF0とハウジングと
の間隔を近づけることが可能となり、また、熱線
反射膜によつてフイラメントF0をレンズ1によ
り近付けることが可能となり、これらと立体角が
増大して光源光束量の有効活用ができることが相
まつて、灯具全体を薄型化すると共に増加した出
射光束量の分だけ白熱バルブのワツト数を下げて
消費電力を節約することが出来るなどの顕著な効
果を奏することができる。
ズとハウジングとで画成される灯室内に横付きに
配設した白熱バルブを備えたもので、前記白熱バ
ルブは、ハウジングに対向するガラスバルブが平
面になつている偏平状をなし、かつ、その平面部
から該平面部と近接する球状側面の一部にかけて
金属反射膜を形成するとともに、レンズに対向す
るガラスバルブ面に透明な熱線反射膜を形成した
ので、金属反射膜によつて有効な出射光束量が増
大すると共に、フイラメントF0とハウジングと
の間隔を近づけることが可能となり、また、熱線
反射膜によつてフイラメントF0をレンズ1によ
り近付けることが可能となり、これらと立体角が
増大して光源光束量の有効活用ができることが相
まつて、灯具全体を薄型化すると共に増加した出
射光束量の分だけ白熱バルブのワツト数を下げて
消費電力を節約することが出来るなどの顕著な効
果を奏することができる。
第1図は従来の車輛用灯具の断面図である。第
2図は本考案の第1実施例を示し、同図イは白熱
バルブの全体斜視図、同図ロはその上面図、同図
ハはバルブを取付けた灯具の断面図である。第3
図は本考案の第2実施例を示し、同図イは白熱バ
ルブの全体斜視図、同図ロはバルブを取付けた灯
具の断面図である。 1……前面レンズ、2……ハウジング、3……
バルブホルダー、4……灯室、5,7……白熱バ
ルブ、F0……フイラメント、A……金属反射
膜、B……熱線反射膜。
2図は本考案の第1実施例を示し、同図イは白熱
バルブの全体斜視図、同図ロはその上面図、同図
ハはバルブを取付けた灯具の断面図である。第3
図は本考案の第2実施例を示し、同図イは白熱バ
ルブの全体斜視図、同図ロはバルブを取付けた灯
具の断面図である。 1……前面レンズ、2……ハウジング、3……
バルブホルダー、4……灯室、5,7……白熱バ
ルブ、F0……フイラメント、A……金属反射
膜、B……熱線反射膜。
Claims (1)
- 前面レンズとハウジングとで画成される灯室内
に横付きに配設した自動バルブを備えた車輛用灯
具において、前記自動バルブは前記ハウジングに
対向するガラスバルブが平面になつている偏平形
状をなし、かつ、その平面部から該平面部と近接
する球状側面の一部にかけて金属反射膜を形成す
るとともに、前記レンズに対向するガラスバルブ
面に透明な熱線反射膜を形成したことを特徴とす
る前記車輛用灯具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17075181U JPS5879802U (ja) | 1981-11-18 | 1981-11-18 | 車輛用灯具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17075181U JPS5879802U (ja) | 1981-11-18 | 1981-11-18 | 車輛用灯具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5879802U JPS5879802U (ja) | 1983-05-30 |
| JPS6140003Y2 true JPS6140003Y2 (ja) | 1986-11-15 |
Family
ID=29962697
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17075181U Granted JPS5879802U (ja) | 1981-11-18 | 1981-11-18 | 車輛用灯具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5879802U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016111168A (ja) * | 2014-12-05 | 2016-06-20 | スタンレー電気株式会社 | 光学装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5360U (ja) * | 1976-06-17 | 1978-01-05 | ||
| JPS6140003U (ja) * | 1984-08-17 | 1986-03-13 | 日本フエライト株式会社 | アイソレ−タの整合用コイルの形状 |
-
1981
- 1981-11-18 JP JP17075181U patent/JPS5879802U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5879802U (ja) | 1983-05-30 |
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