JPS6140196A - 感熱性孔版原紙 - Google Patents
感熱性孔版原紙Info
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- JPS6140196A JPS6140196A JP16119084A JP16119084A JPS6140196A JP S6140196 A JPS6140196 A JP S6140196A JP 16119084 A JP16119084 A JP 16119084A JP 16119084 A JP16119084 A JP 16119084A JP S6140196 A JPS6140196 A JP S6140196A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat
- silicone
- sensitive stencil
- film
- stencil paper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41N—PRINTING PLATES OR FOILS; MATERIALS FOR SURFACES USED IN PRINTING MACHINES FOR PRINTING, INKING, DAMPING, OR THE LIKE; PREPARING SUCH SURFACES FOR USE AND CONSERVING THEM
- B41N1/00—Printing plates or foils; Materials therefor
- B41N1/24—Stencils; Stencil materials; Carriers therefor
- B41N1/245—Stencils; Stencil materials; Carriers therefor characterised by the thermo-perforable polymeric film heat absorbing means or release coating therefor
Landscapes
- Printing Plates And Materials Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(゛産業上の利用分野)
本発明は、感熱性孔版原紙に関し、更に詳しくは穿孔性
および剥離性のいずれにも優れた感熱性孔版原紙に対す
るものである。
および剥離性のいずれにも優れた感熱性孔版原紙に対す
るものである。
(従来の技術)
従来、感熱性孔版原紙を用いて製版するに際しては、原
稿と感熱性孔版原紙のフィルム面とを密着させ、前記感
熱性孔版原紙の多孔性支持体側から、赤外線またはキセ
ノンフラッシュ光を照射し、原稿の黒画像部に熱を発生
せしめ、その熱により前記感熱性孔版原紙のフィルムを
溶融穿孔し、その後原稿と前記感熱性孔版原紙とを剥離
することが行なわれている。
稿と感熱性孔版原紙のフィルム面とを密着させ、前記感
熱性孔版原紙の多孔性支持体側から、赤外線またはキセ
ノンフラッシュ光を照射し、原稿の黒画像部に熱を発生
せしめ、その熱により前記感熱性孔版原紙のフィルムを
溶融穿孔し、その後原稿と前記感熱性孔版原紙とを剥離
することが行なわれている。
前記感熱性孔版原紙のフィルムを熱により穿孔する際、
前記フィルムと原稿とが融着し、これらの剥離時に前記
フィルムが破損したり、原稿が破損するという欠点があ
る。これらの欠点を防止するため原稿に接するフィルム
面に剥離剤を塗布し、原稿とフィルムを剥離し易くする
ことが行なわれている。このような剥離剤としては、例
えば水溶性シリコーンオイルが知られているが(特開昭
58−92595号)、このようなシリコーンオイルは
被膜を形成しないため、剥離剤としての性能が劣り、例
えばこのシリコーンオイルを剥離剤として用いた感熱性
孔版原紙は、原紙のフィルム面に手で触れると、シリコ
ーンオイルが脱落し、その部分の剥離性が落ち、また原
稿とシリコーンオイルとが直接接触するため、原稿を汚
染するという欠点もある。
前記フィルムと原稿とが融着し、これらの剥離時に前記
フィルムが破損したり、原稿が破損するという欠点があ
る。これらの欠点を防止するため原稿に接するフィルム
面に剥離剤を塗布し、原稿とフィルムを剥離し易くする
ことが行なわれている。このような剥離剤としては、例
えば水溶性シリコーンオイルが知られているが(特開昭
58−92595号)、このようなシリコーンオイルは
被膜を形成しないため、剥離剤としての性能が劣り、例
えばこのシリコーンオイルを剥離剤として用いた感熱性
孔版原紙は、原紙のフィルム面に手で触れると、シリコ
ーンオイルが脱落し、その部分の剥離性が落ち、また原
稿とシリコーンオイルとが直接接触するため、原稿を汚
染するという欠点もある。
一方、低温(200℃以下)で軟化熔融する熱可塑性シ
リコーンを剥離剤とすることも行なわれているが(特公
昭48−30570号)、この場合は、原稿から発生す
る熱によって、被膜が軟化溶融し、これが直接原稿に接
しているため、原稿に付着し易く、また軟化熔融したシ
リコーンが、原稿とフィルム面の間で惣速に冷却固化し
、その結果剥離性に劣るという欠点がある。
リコーンを剥離剤とすることも行なわれているが(特公
昭48−30570号)、この場合は、原稿から発生す
る熱によって、被膜が軟化溶融し、これが直接原稿に接
しているため、原稿に付着し易く、また軟化熔融したシ
リコーンが、原稿とフィルム面の間で惣速に冷却固化し
、その結果剥離性に劣るという欠点がある。
一方、剥離剤として常温硬化型(熱硬化型)シリコーン
(シリコーンレジンまたはシリコーンゴム)を用いるこ
とも行なわれている(特開昭58−153697号)。
(シリコーンレジンまたはシリコーンゴム)を用いるこ
とも行なわれている(特開昭58−153697号)。
このシリコーンは熱に対して非常に耐性があり、熱によ
り容易に軟化熔融しないが、ある温度以上で熱分解を起
こし、また熱硬化型シリコーンを感熱性孔版原紙の剥離
剤として使用すると、塗布量が多い場合には原稿から発
生する熱では熱硬化型シリコーンが完全に分解せず、し
かもこの場合シリコーンレジンは引張り強度が高く、ま
たシリコーンゴムは伸びが大キいため、原稿から発生す
る熱により熱可塑性フィルムが熱溶融または熱収縮する
ときに発生する破壊力によりシリコーン被膜が破れず、
その結果穿孔性が非常に悪くなるという欠点がある。
り容易に軟化熔融しないが、ある温度以上で熱分解を起
こし、また熱硬化型シリコーンを感熱性孔版原紙の剥離
剤として使用すると、塗布量が多い場合には原稿から発
生する熱では熱硬化型シリコーンが完全に分解せず、し
かもこの場合シリコーンレジンは引張り強度が高く、ま
たシリコーンゴムは伸びが大キいため、原稿から発生す
る熱により熱可塑性フィルムが熱溶融または熱収縮する
ときに発生する破壊力によりシリコーン被膜が破れず、
その結果穿孔性が非常に悪くなるという欠点がある。
このため、従来熱硬化型シリコーンを使用する場合には
極端に薄いシリコーン被膜を形成させなければならず、
このため剥離性が劣り、また塗布斑も生じ易いという大
きな問題を生じる。
極端に薄いシリコーン被膜を形成させなければならず、
このため剥離性が劣り、また塗布斑も生じ易いという大
きな問題を生じる。
以上詳述したように、穿孔性および剥離性のいずれにも
優れた剥離剤塗布感熱性孔版原紙はまだ得られていない
。
優れた剥離剤塗布感熱性孔版原紙はまだ得られていない
。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明の目的は、上記従来技術の欠点を除去し、穿孔性
および剥離性のいずれにも優れたシリコーン剥離剤を塗
布してなる感熱性孔版原紙を提供することにある。
および剥離性のいずれにも優れたシリコーン剥離剤を塗
布してなる感熱性孔版原紙を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明者らは、上記目的達成のため種々研究の結果、シ
リコーン被膜中に、液状または固体状の添加物を分散さ
せることにより、穿孔性および剥離性に優れた感熱性孔
版原紙が得られることを見出して本発明に到達した。
リコーン被膜中に、液状または固体状の添加物を分散さ
せることにより、穿孔性および剥離性に優れた感熱性孔
版原紙が得られることを見出して本発明に到達した。
本発明は熱可塑性フィルムと、多孔性支持体とを接着剤
で貼り合わせ、かつ前記フィルムの表面に剥離剤塗布層
を設けた感熱性孔版原紙において、熱硬化性シリコーン
または200℃以上で軟化熔融する熱可塑性シリコーン
被膜中に固形または流体の微粒子を分散体として形成さ
せた剥離剤塗布層を有することを特徴とする感熱性孔版
原紙である。
で貼り合わせ、かつ前記フィルムの表面に剥離剤塗布層
を設けた感熱性孔版原紙において、熱硬化性シリコーン
または200℃以上で軟化熔融する熱可塑性シリコーン
被膜中に固形または流体の微粒子を分散体として形成さ
せた剥離剤塗布層を有することを特徴とする感熱性孔版
原紙である。
本発明に用いられる熱可塑性フィルムとしては、例えば
ポリエステル、ポリプロピレン、塩化ビニリデン−塩化
ビニル共重合体などのフィルムが挙げられる。
ポリエステル、ポリプロピレン、塩化ビニリデン−塩化
ビニル共重合体などのフィルムが挙げられる。
多孔性支持体としては、例えばマニラ麻、こうぞ、みつ
また等の天然繊維、ポリエステル、ポリビニルアルコー
ル、ポリアクリロニトリルなの合成繊維、レーヨン等の
半合成繊維を主原料とした多孔性薄葉紙が用いられる。
また等の天然繊維、ポリエステル、ポリビニルアルコー
ル、ポリアクリロニトリルなの合成繊維、レーヨン等の
半合成繊維を主原料とした多孔性薄葉紙が用いられる。
接着剤としては、酢酸ビニル系樹脂、アクリル系樹脂、
ポリエステル系樹脂等が用いられる。
ポリエステル系樹脂等が用いられる。
本発明においては、熱硬化型シリコーンまたは200℃
以上で軟化溶融する熱可塑性シリコーンと、液状または
固体状の添加物を含む混合物が剥離剤として用いられる
。
以上で軟化溶融する熱可塑性シリコーンと、液状または
固体状の添加物を含む混合物が剥離剤として用いられる
。
また本発明に用いる添加物としては、ワックス、シリコ
ーンオイル、界面活性剤、ジオクチルフタレートのよう
な高級脂肪酸エステル、イソステアリルアルコール、ス
テアリルアルコール等のような高級脂肪族アルコールが
あげられる。
ーンオイル、界面活性剤、ジオクチルフタレートのよう
な高級脂肪酸エステル、イソステアリルアルコール、ス
テアリルアルコール等のような高級脂肪族アルコールが
あげられる。
界面活性剤としては、例えばソルビタン脂肪酸エステル
、グリセリンまたはポリグリセリンの脂肪酸エステル、
プロピレングリコール脂肪酸エステル、ポリオキシエチ
レンソルビタン脂肪酸エステル、ポリオキシエチレンソ
ルビット脂肪酸エステル、グリセリン脂肪酸エステルの
酸化エチレン誘導体、ポリエチレングリコール脂肪酸エ
ステル、ポリオキシエチレンアルキルエーテル、ポリオ
キシエチレンポリオキシプロピレンアルキルエーテル、
ポリオキシエチレンアルキルフェニルエーテル、ポリオ
キシエチレンヒマシ油または硬化ヒマシ油誘導体、アミ
ンまたはアミド誘導体等があげられる。
、グリセリンまたはポリグリセリンの脂肪酸エステル、
プロピレングリコール脂肪酸エステル、ポリオキシエチ
レンソルビタン脂肪酸エステル、ポリオキシエチレンソ
ルビット脂肪酸エステル、グリセリン脂肪酸エステルの
酸化エチレン誘導体、ポリエチレングリコール脂肪酸エ
ステル、ポリオキシエチレンアルキルエーテル、ポリオ
キシエチレンポリオキシプロピレンアルキルエーテル、
ポリオキシエチレンアルキルフェニルエーテル、ポリオ
キシエチレンヒマシ油または硬化ヒマシ油誘導体、アミ
ンまたはアミド誘導体等があげられる。
これらの添加物の混合割合は、該シリコーンの固形分量
に対して0.5〜50重量%、特に1〜40重量%が好
ましい。
に対して0.5〜50重量%、特に1〜40重量%が好
ましい。
本発明で用いられる剥離剤は、前記シリコーンおよび前
記添加物を有機溶媒中に溶解または分散させるか、もし
くは直接シリコーン中に混合または分散させることによ
り得られる。
記添加物を有機溶媒中に溶解または分散させるか、もし
くは直接シリコーン中に混合または分散させることによ
り得られる。
有機溶媒としては、例えばトルエン、n−へキサン、メ
チルエチルケトン等が用いられる。
チルエチルケトン等が用いられる。
本発明の感熱性孔版原紙を製造するに際しては、熱可塑
性フィルムと、多孔性支持体とを接着剤で貼り合わせて
乾燥させた後、前記フィルム面に剥離剤を塗布すること
が望ましいが、前記フィルムの成形時または成形後に剥
離剤を塗布し、これを多孔性支持体に貼り合わせてもよ
い。
性フィルムと、多孔性支持体とを接着剤で貼り合わせて
乾燥させた後、前記フィルム面に剥離剤を塗布すること
が望ましいが、前記フィルムの成形時または成形後に剥
離剤を塗布し、これを多孔性支持体に貼り合わせてもよ
い。
剥離剤の塗布量は、通常乾燥重量で0.05〜0゜5g
/nf(厚さ約0.05〜0.5μ)とするのが好まし
い。
/nf(厚さ約0.05〜0.5μ)とするのが好まし
い。
(発明の効果)
本発明においては、シリコーン被膜中に液状または固体
状の添加物を分散させているため、シリコーン被膜の引
張り強度および伸びが非常に弱くなり、その結果原稿か
ら発生する熱、および核熱により熱可塑性フィルムが溶
融または収縮する際に発生する破壊力によりシリコーン
被膜が破壊穿孔され易くなり、従って剥離性および穿孔
性に優れた感熱性孔版原紙が得ることができる。また剥
離剤の塗布量を多くすることもできるため、優れた剥離
性も得られる。
状の添加物を分散させているため、シリコーン被膜の引
張り強度および伸びが非常に弱くなり、その結果原稿か
ら発生する熱、および核熱により熱可塑性フィルムが溶
融または収縮する際に発生する破壊力によりシリコーン
被膜が破壊穿孔され易くなり、従って剥離性および穿孔
性に優れた感熱性孔版原紙が得ることができる。また剥
離剤の塗布量を多くすることもできるため、優れた剥離
性も得られる。
(実施例)
実施例1
酢酸ビニル樹脂(商品名 ボンドKE150、コニシ(
株)製)をメチルエチルケトンに溶解し、固型分濃度1
0%の接着剤溶液を調製した。この接着剤溶液を用いて
、厚さ2μのポリエステルフィルムと秤量9.3g/n
lのマニラ麻からなる薄葉紙とを貼り合わせて感熱性孔
版原紙を作製した。
株)製)をメチルエチルケトンに溶解し、固型分濃度1
0%の接着剤溶液を調製した。この接着剤溶液を用いて
、厚さ2μのポリエステルフィルムと秤量9.3g/n
lのマニラ麻からなる薄葉紙とを貼り合わせて感熱性孔
版原紙を作製した。
別にシリコーンゴム(商品名 トーレシリコーンゴムS
E5004、トーレシリコーン(株)製)2.5部およ
びワックス(商品名 へキストワ・ノクスOP、ヘキス
ト(社)製)0.5部を、トルエン30部およびn−ヘ
キサン67部の混合溶液中に熔解して剥離剤を調製した
。
E5004、トーレシリコーン(株)製)2.5部およ
びワックス(商品名 へキストワ・ノクスOP、ヘキス
ト(社)製)0.5部を、トルエン30部およびn−ヘ
キサン67部の混合溶液中に熔解して剥離剤を調製した
。
次いで前記感熱性孔版原紙のポリエステルフィルム表面
上に、ワイヤーバーにて前記剥離剤を塗布し、50℃で
溶剤を乾燥させ、室温で3日間放置して本発明の感熱性
孔版原紙を得た。剥離層の塗布量を測定したところ、0
.3g/nlであった。
上に、ワイヤーバーにて前記剥離剤を塗布し、50℃で
溶剤を乾燥させ、室温で3日間放置して本発明の感熱性
孔版原紙を得た。剥離層の塗布量を測定したところ、0
.3g/nlであった。
得られた感熱性孔版原紙をオフセント印刷原稿と重ねて
感熱孔版製版機(商品名 リソグラフFX7200、理
想科学工業(株)製)にて普通原稿目盛2で製版した。
感熱孔版製版機(商品名 リソグラフFX7200、理
想科学工業(株)製)にて普通原稿目盛2で製版した。
次いで原稿と感熱性孔版原紙とを剥離したところ、剥離
時の抵抗感も少なく、かつ原稿を破損することなく、容
易に剥離することができた。
時の抵抗感も少なく、かつ原稿を破損することなく、容
易に剥離することができた。
また孔版印刷機(商品名 リソグラフAP7200、理
想科学工業(株)製)を用いて印刷したところ、鮮明な
画像の印刷物が得られた。これらの結果を第1表に示す
。
想科学工業(株)製)を用いて印刷したところ、鮮明な
画像の印刷物が得られた。これらの結果を第1表に示す
。
実施例2
シリコーンゴム(商品名 信越シリコーンKE348T
、信越化学工業(株)製)2部および表面活性剤(商品
名 ニラコールBC−40、日本サーファクタント(株
)製)1部を、トルエン30部およびn−ヘキサン67
部の混合溶液中に溶解して剥離剤を調製した。
、信越化学工業(株)製)2部および表面活性剤(商品
名 ニラコールBC−40、日本サーファクタント(株
)製)1部を、トルエン30部およびn−ヘキサン67
部の混合溶液中に溶解して剥離剤を調製した。
次いで実施例1で作製した感熱性孔版原紙のポリエステ
ルフィルム表面上にワイヤーバーにて前記剥離剤を塗布
し、50℃で溶剤を乾燥させ、室温で3日間放置して本
発明の感熱性孔版原紙を得た。
ルフィルム表面上にワイヤーバーにて前記剥離剤を塗布
し、50℃で溶剤を乾燥させ、室温で3日間放置して本
発明の感熱性孔版原紙を得た。
剥離層の塗布量を測定したところ、0.31g/−であ
った。
った。
得られた感熱性孔版原紙をオフセント印刷の原稿と重ね
て感熱孔版製版機(商品名 リソグラフFX7200、
理想科学工業(株)製)にて普通原稿目盛2で製版した
0次いで原稿と感熱性孔版原紙とを剥離したところ、剥
離時の抵抗感も少なく、かつ原稿を破損することなく、
容易に剥離することができた。
て感熱孔版製版機(商品名 リソグラフFX7200、
理想科学工業(株)製)にて普通原稿目盛2で製版した
0次いで原稿と感熱性孔版原紙とを剥離したところ、剥
離時の抵抗感も少なく、かつ原稿を破損することなく、
容易に剥離することができた。
また孔版印刷機(商品名 リソグラフAP7200、理
想科学工業(株)製)を用いて印刷したところ、鮮明な
画像の印刷物が得られた。これらの結果を第1表に示す
。
想科学工業(株)製)を用いて印刷したところ、鮮明な
画像の印刷物が得られた。これらの結果を第1表に示す
。
実施例3
シリコーンゴム(商品名 トーレシリコーンゴムSE9
140、トーレシリコーン(株)製)2゜5部およびシ
リコーンオイル(商品名 トーレシリコーンオイル5H
200、)−レシリコーン(株)製)0.5部を混合し
て剥離剤を調製した。
140、トーレシリコーン(株)製)2゜5部およびシ
リコーンオイル(商品名 トーレシリコーンオイル5H
200、)−レシリコーン(株)製)0.5部を混合し
て剥離剤を調製した。
次いで実施例1で作製した感熱性孔版原紙のポリエステ
ルフィルム表面上に、ロールコータ−にて前記剥離剤を
塗布し、室温で3日間放置して本発明の感熱性孔版原紙
を得た。剥離層の塗布量を測定したところ、0.4 g
/ afであった。
ルフィルム表面上に、ロールコータ−にて前記剥離剤を
塗布し、室温で3日間放置して本発明の感熱性孔版原紙
を得た。剥離層の塗布量を測定したところ、0.4 g
/ afであった。
得られた感熱性孔版原紙をPPCコピーの原稿と重ねて
感熱孔版製版IIl&(商品名 リソグラフFX720
0、理想科学工業(株)製)にてPPC目盛2で製版し
た。次いで原稿と感熱性孔版原紙とを剥離したところ、
剥離時の抵抗感も少なく、かつ原稿を破損することなく
、容易に剥離することができた。
感熱孔版製版IIl&(商品名 リソグラフFX720
0、理想科学工業(株)製)にてPPC目盛2で製版し
た。次いで原稿と感熱性孔版原紙とを剥離したところ、
剥離時の抵抗感も少なく、かつ原稿を破損することなく
、容易に剥離することができた。
また孔版印刷機(商品名 リソグラフAP?200、理
想科学工業(株)製)を用いて印刷したところ、鮮明な
画像の印刷物が得られた。これらの結果を第1表に示す
。
想科学工業(株)製)を用いて印刷したところ、鮮明な
画像の印刷物が得られた。これらの結果を第1表に示す
。
実施例4
シリコーンゴム(商品名 東芝シリコーンTSE37O
RTV、東芝シIJ コーン(K) IJ) 2.5部
およびジオクチルブタレート0.5部を、トルエン30
部およびn−ヘキサン67部の混合溶液中に溶解して剥
離剤を調製した。
RTV、東芝シIJ コーン(K) IJ) 2.5部
およびジオクチルブタレート0.5部を、トルエン30
部およびn−ヘキサン67部の混合溶液中に溶解して剥
離剤を調製した。
次いで実施例1で作製した感熱性孔版原紙のポリエステ
ルフィルム表面上にワイヤーバーにて前記剥離剤を塗布
し、50℃で溶剤を乾燥させ、室温で3日間放置して本
発明の感熱性孔版原紙を得た。
ルフィルム表面上にワイヤーバーにて前記剥離剤を塗布
し、50℃で溶剤を乾燥させ、室温で3日間放置して本
発明の感熱性孔版原紙を得た。
剥離層の塗布量を測定したところ、0.25g/−であ
った。
った。
得られた感熱性孔版原紙をオフセット印刷の原稿と重ね
て感熱孔版製版機(商品名 リソグラフFX7200J
理想科学工業(株)製)にて普通原稿目盛2で製版した
。次いで原稿と感熱性孔版原紙とを剥離したところ、剥
離時の抵抗感も少な(、かつ原稿を破損することなく、
容易に剥離することができた。
て感熱孔版製版機(商品名 リソグラフFX7200J
理想科学工業(株)製)にて普通原稿目盛2で製版した
。次いで原稿と感熱性孔版原紙とを剥離したところ、剥
離時の抵抗感も少な(、かつ原稿を破損することなく、
容易に剥離することができた。
また孔版印刷機(商品名 リソグラフAP7200、理
想科学工業(株)製)を用いて印刷したところ、鮮明な
画像の印刷物が得られた。これらの結果を第1表に示す
。
想科学工業(株)製)を用いて印刷したところ、鮮明な
画像の印刷物が得られた。これらの結果を第1表に示す
。
実施例5
シリコーンレジン(商品名 トーレシリコーンレジン5
R2410、トーレシリコーン(株)製)14.5部お
よびイソステアリルアルコール0.1部を、メチルエチ
ルケトン85.4部に溶解して剥離剤を調製した。
R2410、トーレシリコーン(株)製)14.5部お
よびイソステアリルアルコール0.1部を、メチルエチ
ルケトン85.4部に溶解して剥離剤を調製した。
次いで実施例1で作製した感熱性孔版原紙のポリエステ
ルフィルム表面上に、ワイヤーバーにて前記剥離剤を塗
布し、50℃で溶剤を乾燥させ、室温で3日間放置して
本発明の感熱性孔版原紙を得た。剥離層の塗布量を測定
したところ、0.31g/cdであった。
ルフィルム表面上に、ワイヤーバーにて前記剥離剤を塗
布し、50℃で溶剤を乾燥させ、室温で3日間放置して
本発明の感熱性孔版原紙を得た。剥離層の塗布量を測定
したところ、0.31g/cdであった。
得られた感熱性孔版原紙をオフセット印刷の原稿と重ね
て感熱孔版製版機(商品名 リソグラフFX7200、
理想科学工業(株)製)にて普通原稿目盛2で製版した
。次いで原稿と感熱性孔版原紙とを剥離したところ、剥
離時の抵抗感も少なく、かつ原稿を破損することなく、
容易に剥離することができた。
て感熱孔版製版機(商品名 リソグラフFX7200、
理想科学工業(株)製)にて普通原稿目盛2で製版した
。次いで原稿と感熱性孔版原紙とを剥離したところ、剥
離時の抵抗感も少なく、かつ原稿を破損することなく、
容易に剥離することができた。
また孔版印刷機(商品名 リソグラフAP7200、理
想科学工業(株)製)を用いて印刷したところ、鮮明な
画像の印刷物が得られた。これらの結果を第1表に示す
。
想科学工業(株)製)を用いて印刷したところ、鮮明な
画像の印刷物が得られた。これらの結果を第1表に示す
。
実施例6
シリコーンゴム(商品名 トーレシリコーンゴムSF:
5004、トーレシリコーン(株)製)1部、シリコー
ンレジン(商品名 トーレシリコーンレジン5R240
2、トーレシリコーン(株)製)1.LFB、シリコー
ンレジンの触媒(商品名Q−1−2407、トーレシリ
コーン(株)製)0.0075部およびイソステアリル
アルコール0゜5部を、n−へキサン97部に溶解して
剥離剤を調製した。
5004、トーレシリコーン(株)製)1部、シリコー
ンレジン(商品名 トーレシリコーンレジン5R240
2、トーレシリコーン(株)製)1.LFB、シリコー
ンレジンの触媒(商品名Q−1−2407、トーレシリ
コーン(株)製)0.0075部およびイソステアリル
アルコール0゜5部を、n−へキサン97部に溶解して
剥離剤を調製した。
次いで実施例1で作製した感熱性孔版原紙のポリエステ
ルフィルム表面上にワイヤーバーにて前記剥離剤を塗布
し、50℃で溶剤を乾燥させ、室温で3日間放置して本
発明の感熱性孔版原紙を得た。剥離層の塗布量を測定し
たところ、0.3g/dであった。
ルフィルム表面上にワイヤーバーにて前記剥離剤を塗布
し、50℃で溶剤を乾燥させ、室温で3日間放置して本
発明の感熱性孔版原紙を得た。剥離層の塗布量を測定し
たところ、0.3g/dであった。
得られた感熱性孔版原紙をオリジナル原稿と重ねて感熱
孔版製版機(商品名 リソグラフFX7200、理想科
学工業(株)製)にて普通原稿口1ik2で製版した0
次いで原稿と感熱性孔版原紙とを剥離したところ、剥離
時の抵抗感も少なく、かつ原稿を破損することなく、容
易に剥離することができた。
孔版製版機(商品名 リソグラフFX7200、理想科
学工業(株)製)にて普通原稿口1ik2で製版した0
次いで原稿と感熱性孔版原紙とを剥離したところ、剥離
時の抵抗感も少なく、かつ原稿を破損することなく、容
易に剥離することができた。
また孔版印刷機(商品名 リソグラフAP?200、理
想科学工業(株)製)を用いて印刷したところ、鮮明な
画像の印刷物が得られた。これらの結果を第1表に示す
。
想科学工業(株)製)を用いて印刷したところ、鮮明な
画像の印刷物が得られた。これらの結果を第1表に示す
。
実施例7
ヘキストワソクスOP 0.5部の代わりに、ステアリ
ルアルコール0.5部を用い、溶媒としてn−ヘキサン
97部を用い、その他は実施例1と同様に処理して、剥
離層の塗布量0.32 g / cdの本発明感熱性孔
版原紙を得た。
ルアルコール0.5部を用い、溶媒としてn−ヘキサン
97部を用い、その他は実施例1と同様に処理して、剥
離層の塗布量0.32 g / cdの本発明感熱性孔
版原紙を得た。
得られた感熱性孔版原紙を用いて実施例1と同様にして
製版、印刷した結果を第1表に示す。
製版、印刷した結果を第1表に示す。
比較例1
(a)シリコーンゴム(商品名 トーレシリコーンゴム
SE5004、トーレシリコーン(株)製)0、5部を
n−ヘキサン99.5部に熔解して剥離剤を調製した。
SE5004、トーレシリコーン(株)製)0、5部を
n−ヘキサン99.5部に熔解して剥離剤を調製した。
(b)シリコーンゴム(商品名 トーレシリコーンゴム
SE5004、トーレシリコーン(株)製)1部をn−
ヘキサン99部に溶解して剥離剤を調製した。
SE5004、トーレシリコーン(株)製)1部をn−
ヘキサン99部に溶解して剥離剤を調製した。
(e)シリコーンゴム(商品名 トーレシリコーンゴム
5E5004、トーレシリコーン(株)製)2部をn−
ヘキサン98部に熔解して剥離剤を調製した。
5E5004、トーレシリコーン(株)製)2部をn−
ヘキサン98部に熔解して剥離剤を調製した。
次いで実施例1で作製した感熱性孔版原紙のポリエステ
ルフィルム表面上に、前記剥離剤(a)〜(e)をそれ
ぞれワイヤーバーにて塗布し、50℃で溶剤を乾燥させ
、室温で3日間放置した。
ルフィルム表面上に、前記剥離剤(a)〜(e)をそれ
ぞれワイヤーバーにて塗布し、50℃で溶剤を乾燥させ
、室温で3日間放置した。
剥離層の塗布量を測定したところ、(a)、(b)およ
び(C)の順にそれぞれ0.04g/nl、0.1g/
rrrおよび0.19g/ffrであツタ。
び(C)の順にそれぞれ0.04g/nl、0.1g/
rrrおよび0.19g/ffrであツタ。
これらの感熱性孔版原紙をオリジナル原稿と重ねて感熱
孔版製版機(商品名 リソグラフFX7200、理想科
学工業(株)製)にて普通原稿口qj!2で製版した。
孔版製版機(商品名 リソグラフFX7200、理想科
学工業(株)製)にて普通原稿口qj!2で製版した。
次いで原稿と感熱性孔版原紙とを剥離したところ、塗布
量がo、o4g、/rrrOものでは剥離時にかなりの
抵抗感があり、場合によっては原稿のはぎとりまたは原
紙の破損が生じた。
量がo、o4g、/rrrOものでは剥離時にかなりの
抵抗感があり、場合によっては原稿のはぎとりまたは原
紙の破損が生じた。
また塗布量が0.1g/n(および0.19g/rrr
のものでは剥離時の抵抗感は少なく、容易に剥離すると
はできたが、孔版印刷機(商品名 リソグラフFX72
00、理想科学工業(株)製)を用いて印刷した印刷画
像にボッツキが生じ、特に塗布量が0.19g/rdの
ものでは、細かい文字の判読は不可能であった。これら
の結果を第1表に示す。
のものでは剥離時の抵抗感は少なく、容易に剥離すると
はできたが、孔版印刷機(商品名 リソグラフFX72
00、理想科学工業(株)製)を用いて印刷した印刷画
像にボッツキが生じ、特に塗布量が0.19g/rdの
ものでは、細かい文字の判読は不可能であった。これら
の結果を第1表に示す。
比較例2
(a)シリコーンレジン(商品名 トーレシリコーンレ
ジン5R2410、トーレシリコーン(株)製)5部を
メチルエチルケトン95部に熔解して剥離剤を調製した
。
ジン5R2410、トーレシリコーン(株)製)5部を
メチルエチルケトン95部に熔解して剥離剤を調製した
。
(b)シリコーンレジン(商品名 トーレシリコーンレ
ジン5R2410、トーレシリコーン(株)製)10部
をメチルエチルケトン90部に溶解して剥離剤を調製し
た。
ジン5R2410、トーレシリコーン(株)製)10部
をメチルエチルケトン90部に溶解して剥離剤を調製し
た。
(C)シリコーンレジン(商品名 トーレシリコーンレ
ジン5R2410、トーレシリコーン(株)製)15部
をメチルエチルケトン85部に溶解して剥離剤を調製し
た。
ジン5R2410、トーレシリコーン(株)製)15部
をメチルエチルケトン85部に溶解して剥離剤を調製し
た。
次いで実施例1で作製した感熱性孔版原紙のポリエステ
ルフィルム表面上に、前記#層剤(a)〜(C)をそれ
ぞれワイヤーバーにて塗布し、50℃で溶剤を乾燥させ
、室温で3日間放置した。
ルフィルム表面上に、前記#層剤(a)〜(C)をそれ
ぞれワイヤーバーにて塗布し、50℃で溶剤を乾燥させ
、室温で3日間放置した。
剥離層の塗布量を測定したところ、<a>、(b)およ
び(C)の順にそれぞれ0.1g/n?、0.19g/
耐および0.3g/rrrであった。
び(C)の順にそれぞれ0.1g/n?、0.19g/
耐および0.3g/rrrであった。
これらの感熱性孔版原紙をオリジナル原稿と重ねて感熱
孔版製版機(商品名 リソグラフFX7200、理想科
学工業(株)製)にて普通原稿目盛2で製版した。次い
で原稿と感熱性孔版原紙とを剥離したところ、塗布量が
0.1g/rrrのものでは剥離時にかなりの抵抗感が
あり、場合によっては原稿のはぎとりまたは原紙の破損
が生じた。
孔版製版機(商品名 リソグラフFX7200、理想科
学工業(株)製)にて普通原稿目盛2で製版した。次い
で原稿と感熱性孔版原紙とを剥離したところ、塗布量が
0.1g/rrrのものでは剥離時にかなりの抵抗感が
あり、場合によっては原稿のはぎとりまたは原紙の破損
が生じた。
また塗布量が0.19g/n?および0.3 g /
rdのものでは剥離時の抵抗感は少なく、容易に剥離す
るとはできたが、孔版印刷機(商品名 リソグラフFX
7200、理想科学工業(株)製)を用いて印刷した印
刷画像にボッツキが生じ、特に塗布量が0.19g/n
fのものでは、綱かい文字の判読は不可能であった。こ
れらの結果を第1表に示す。
rdのものでは剥離時の抵抗感は少なく、容易に剥離す
るとはできたが、孔版印刷機(商品名 リソグラフFX
7200、理想科学工業(株)製)を用いて印刷した印
刷画像にボッツキが生じ、特に塗布量が0.19g/n
fのものでは、綱かい文字の判読は不可能であった。こ
れらの結果を第1表に示す。
以下余白
第1表
第1表敬さ)
Claims (2)
- (1)熱可塑性フイルムと、多孔性支持体とを接着剤で
貼り合わせ、かつ前記フイルムの表面に剥離剤塗布層を
設けた感熱性孔版原紙において、熱硬化性シリコーンま
たは200℃以上で軟化溶融する熱可塑性シリコーン被
膜中に固形または流体の微粒子を分散体として形成させ
た剥離剤塗布層を有することを特徴とする感熱性孔版原
紙。 - (2)前記微粒子がワツクス、シリコーンオイル、界面
活性剤、高級脂肪族アルコールおよび高級脂肪酸エステ
ルから選ばれた少なくとも1つである特許請求の範囲第
1項記載の感熱性孔版原紙。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16119084A JPS6140196A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 感熱性孔版原紙 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16119084A JPS6140196A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 感熱性孔版原紙 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6140196A true JPS6140196A (ja) | 1986-02-26 |
| JPH0313998B2 JPH0313998B2 (ja) | 1991-02-25 |
Family
ID=15730295
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16119084A Granted JPS6140196A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 感熱性孔版原紙 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6140196A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62238792A (ja) * | 1986-04-09 | 1987-10-19 | Asia Genshi Kk | 感熱性孔版原紙 |
| US4981746A (en) * | 1987-08-27 | 1991-01-01 | Dai Nippon Insatsu Kabushiki Kaisha | Heat-sensitive stencil sheet |
| WO1991013766A1 (fr) * | 1990-03-14 | 1991-09-19 | Kohjin Co. Ltd. | Papier stencil thermosensible |
| JPH04126293A (ja) * | 1989-11-14 | 1992-04-27 | Toray Ind Inc | 積層ポリエステルフイルム |
| EP0635767A3 (ja) * | 1993-07-19 | 1995-02-15 | Fuji Xerox Co Ltd | |
| US5809880A (en) * | 1994-12-21 | 1998-09-22 | Riso Kagaku Corporation | Stencil printing sheet with thermal fusion preventing layer |
Citations (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5553546A (en) * | 1978-10-16 | 1980-04-19 | Goldschmidt Ag Th | Preparation of rubber molding |
| JPS56155794A (en) * | 1980-05-06 | 1981-12-02 | Fuji Kagaku Kogyo Kk | Thermo-sensitive transfer material |
| JPS57129789A (en) * | 1981-02-05 | 1982-08-11 | Fuji Kagakushi Kogyo Co Ltd | Heat sensitive transferring material |
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| JPS592895A (ja) * | 1982-06-29 | 1984-01-09 | Tomoegawa Paper Co Ltd | 感熱孔版原紙 |
| JPS5912940A (ja) * | 1982-07-13 | 1984-01-23 | Nippon Sheet Glass Co Ltd | 帯電防止性を有するプラスチツク製原稿支持板 |
| JPS5922796A (ja) * | 1982-07-29 | 1984-02-06 | Tomoegawa Paper Co Ltd | 感熱孔版原紙およびその製造方法 |
-
1984
- 1984-07-31 JP JP16119084A patent/JPS6140196A/ja active Granted
Patent Citations (12)
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0313998B2 (ja) | 1991-02-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |