JPS6140207A - 化粧料の製造法 - Google Patents
化粧料の製造法Info
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- JPS6140207A JPS6140207A JP16334484A JP16334484A JPS6140207A JP S6140207 A JPS6140207 A JP S6140207A JP 16334484 A JP16334484 A JP 16334484A JP 16334484 A JP16334484 A JP 16334484A JP S6140207 A JPS6140207 A JP S6140207A
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- cosmetic
- oily
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
- A61K8/18—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
- A61K8/19—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing inorganic ingredients
- A61K8/23—Sulfur; Selenium; Tellurium; Compounds thereof
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- A—HUMAN NECESSITIES
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- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
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- A61K8/02—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by special physical form
- A61K8/04—Dispersions; Emulsions
- A61K8/046—Aerosols; Foams
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
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- A61K8/19—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing inorganic ingredients
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61Q—SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
- A61Q19/00—Preparations for care of the skin
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- General Health & Medical Sciences (AREA)
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Epidemiology (AREA)
- Inorganic Chemistry (AREA)
- Dermatology (AREA)
- Dispersion Chemistry (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は化粧料、丈に許しくは、油性基剤に特定の気体
を含有させて配合することにより、皮膚又は毛髪化粧料
中の有効成分の効果をより積極的に発現させることがで
きるようにした化粧料に関する。
を含有させて配合することにより、皮膚又は毛髪化粧料
中の有効成分の効果をより積極的に発現させることがで
きるようにした化粧料に関する。
従来の化粧料としては、油中水屋エマルション、水中油
屋工iルションを用いたクリーム、ローション、乳液、
化粧水、あるいはエタノール水溶液を用いたヘアトニッ
ク、ヘアリキッドが主に用いられているが、これらの化
粧料は主に使用感を基準に設計されており、化粧料に含
有される有効成分の効果が積極的に発現しうる設計には
なっていないのが現状である。
屋工iルションを用いたクリーム、ローション、乳液、
化粧水、あるいはエタノール水溶液を用いたヘアトニッ
ク、ヘアリキッドが主に用いられているが、これらの化
粧料は主に使用感を基準に設計されており、化粧料に含
有される有効成分の効果が積極的に発現しうる設計には
なっていないのが現状である。
化粧料においては〜その使用感もさることながら、化粧
料中に含まれている生理活性物質、薬理活性物質等の有
効成分の効果が充分に発現されるものが望まれている。
料中に含まれている生理活性物質、薬理活性物質等の有
効成分の効果が充分に発現されるものが望まれている。
本発明者は斯かる現状に鑑み、化粧料の使用感を変える
ことなく、化粧料中に配合した有効成分の効果を充分に
奏させることのできる化粧料を得べく、鋭意研究した結
果、二酸化炭素、硫化水系及びラドンから選ばれる1種
あるいは2種以上の気体を含有する油性基剤を用いると
、上記目的にかなった化粧料が得られることを見い出し
、本発明を完成した。
ことなく、化粧料中に配合した有効成分の効果を充分に
奏させることのできる化粧料を得べく、鋭意研究した結
果、二酸化炭素、硫化水系及びラドンから選ばれる1種
あるいは2種以上の気体を含有する油性基剤を用いると
、上記目的にかなった化粧料が得られることを見い出し
、本発明を完成した。
すなわち、本発明は二酸化炭素、硫化水素及1o−ラド
ンから選ばれるlamあるいは2種以上の気体を含有す
る油性基剤を配合した化粧料を提供するものである。
ンから選ばれるlamあるいは2種以上の気体を含有す
る油性基剤を配合した化粧料を提供するものである。
不発BAK用いる油性基剤は化粧料に用いられる油性基
剤であれば、いかなるものでも使用でき、例えば、植物
油、動物油、合成油、シリコーンオイル、脂肪酸及び天
然又は合成の脂肪酸トリグリセライドなどが挙けられる
。
剤であれば、いかなるものでも使用でき、例えば、植物
油、動物油、合成油、シリコーンオイル、脂肪酸及び天
然又は合成の脂肪酸トリグリセライドなどが挙けられる
。
植物油としては、オリーブ油、アーモンド油、ホホバ油
、落花生油、月見草油、マカデミアナツツ油、ひまし油
、やし油、カカオ脂、ノq〒ム油、ノQ−ム核油、サフ
ラワー油、サンフラワー油、紅花油、硬化やし油、硬化
l々−ム油、アゴカド油、グレーゾシ、ド油、ゴマ油、
tザンカ油、大豆油、ツバキ油、トウモロコシ油、ナタ
ネ油、パーシック油、綿実油、モクロウ、カルナウバロ
ウ等が挙けられる。動物油としては、ラノリン及び2ノ
リン酵導体、タードル油、モルモット油、ミンク油、ミ
ツロウ、スタンラン、スクワレン、ノリスタン、牛脂、
硬化油、豚脂、卵黄油、セラック、ミツUつ等が挙けら
れる。合成油として娘、流動IQラフイン、α−オレフ
ィンオリゴマー、流動?リイソプチレン、シリスタン、
ワセリン、ノQラフイン等が卒けられる。脂肪酸として
は、ヘキサン酸、ヘゾタン酸、オクタン酸、ノナン酸等
の直鎖飽和脂肪酸:2−エチルヘキサン酸、インカシロ
ン酸、2−メチルウンデカン酸、3−メチルトコサン酸
、2,2−メチルドデカン酸、メチルテトラデカン酸、
2−エチルテトラデカン酸、2−プロピルトリデカン酸
、2−ブチルドデカン酸、2−ペンチルウンデカン酸、
2−へ−ffルノナン酸、2.3−ゾメチルテト2デカ
ン酸、2−エチルヘキサデカン酸、2−へブチルウンデ
カン酸、2−ブチルテトラデカン酸、イソステアリン酸
、エメリー型インステアリン酸等の分岐飽和脂肪酸;3
−ヘキセン酸、4−ヘキセン酸、6−ヘゾテン酸、3−
オクテン酸、2−デセン酸、4−デセン酸、9−ウンデ
セン酸、10−ウンデセン酸、3−ドデセン酸、シス−
9−トリデセン酸、4−ナト2デセン酸、シス−9−へ
キサデセン酸、シス−7−へブタ7’セン酸、シス−8
−へシタデセン酸、シス−9−へツタデセン酸、シス−
7−オクタデセン酸、シス−8−オクタデセン酸、シス
−9−ノナデセン酸、シス−11−エイコセン酸等の直
鎖モノエン脂肪酸;トランス−2−メチル−2−ペンテ
ン酸、シス−2−メチル−2−ヘキセン酸、2−メチレ
ンヘキサン酸、メタクリル酸、2−エチルヘキサン酸、
3−メチル−2−ノネン酸、3−メチル−3−ノネン酸
b L8−)−ze<−ジメチル−2−ドデセン酸等
の分岐モノエン脂肪&;リノール酸、トランス−10,
シス−12−オクタデカシエ、ン#、シスー9.シス−
i i −yi−pタデカシエン酸、リルン酸、ア2キ
ドン酸、クル79ノドン酸等のシー、トリー又はテトラ
エン&肪酸;z−ヘキシン酸、2−へブチン酸、2−オ
クチン酸、7−オクテン酸、2−ノニン酸、2−デシン
酸、6−ウンゾシン酸。
、落花生油、月見草油、マカデミアナツツ油、ひまし油
、やし油、カカオ脂、ノq〒ム油、ノQ−ム核油、サフ
ラワー油、サンフラワー油、紅花油、硬化やし油、硬化
l々−ム油、アゴカド油、グレーゾシ、ド油、ゴマ油、
tザンカ油、大豆油、ツバキ油、トウモロコシ油、ナタ
ネ油、パーシック油、綿実油、モクロウ、カルナウバロ
ウ等が挙けられる。動物油としては、ラノリン及び2ノ
リン酵導体、タードル油、モルモット油、ミンク油、ミ
ツロウ、スタンラン、スクワレン、ノリスタン、牛脂、
硬化油、豚脂、卵黄油、セラック、ミツUつ等が挙けら
れる。合成油として娘、流動IQラフイン、α−オレフ
ィンオリゴマー、流動?リイソプチレン、シリスタン、
ワセリン、ノQラフイン等が卒けられる。脂肪酸として
は、ヘキサン酸、ヘゾタン酸、オクタン酸、ノナン酸等
の直鎖飽和脂肪酸:2−エチルヘキサン酸、インカシロ
ン酸、2−メチルウンデカン酸、3−メチルトコサン酸
、2,2−メチルドデカン酸、メチルテトラデカン酸、
2−エチルテトラデカン酸、2−プロピルトリデカン酸
、2−ブチルドデカン酸、2−ペンチルウンデカン酸、
2−へ−ffルノナン酸、2.3−ゾメチルテト2デカ
ン酸、2−エチルヘキサデカン酸、2−へブチルウンデ
カン酸、2−ブチルテトラデカン酸、イソステアリン酸
、エメリー型インステアリン酸等の分岐飽和脂肪酸;3
−ヘキセン酸、4−ヘキセン酸、6−ヘゾテン酸、3−
オクテン酸、2−デセン酸、4−デセン酸、9−ウンデ
セン酸、10−ウンデセン酸、3−ドデセン酸、シス−
9−トリデセン酸、4−ナト2デセン酸、シス−9−へ
キサデセン酸、シス−7−へブタ7’セン酸、シス−8
−へシタデセン酸、シス−9−へツタデセン酸、シス−
7−オクタデセン酸、シス−8−オクタデセン酸、シス
−9−ノナデセン酸、シス−11−エイコセン酸等の直
鎖モノエン脂肪酸;トランス−2−メチル−2−ペンテ
ン酸、シス−2−メチル−2−ヘキセン酸、2−メチレ
ンヘキサン酸、メタクリル酸、2−エチルヘキサン酸、
3−メチル−2−ノネン酸、3−メチル−3−ノネン酸
b L8−)−ze<−ジメチル−2−ドデセン酸等
の分岐モノエン脂肪&;リノール酸、トランス−10,
シス−12−オクタデカシエ、ン#、シスー9.シス−
i i −yi−pタデカシエン酸、リルン酸、ア2キ
ドン酸、クル79ノドン酸等のシー、トリー又はテトラ
エン&肪酸;z−ヘキシン酸、2−へブチン酸、2−オ
クチン酸、7−オクテン酸、2−ノニン酸、2−デシン
酸、6−ウンゾシン酸。
6−ドブシン酸、7−ドブシン酸、6−トリプシン散、
8−トリプシン散等のアセチレン脂肪酸等が李けられる
。また、天然および合直 成の脂viaトv
グリセライドとしては、例えばトリブチリン(4−4t
4)、)リカゾμイン(6,6,6)、)リカシリリン
(8゜8.8ン、l−カシロイル−2,3−ジオレイン
(6,18’、18’)、l−工2イド−2,3−シカ
ノリリン(8,8,18’)、l−リルオー2.3−シ
カシリリン(8、8゜18”)、1−カブソリルー2.
3−ゾオレイン(8−18’=18’)% )リンナ
ノイン(9t9−9)、)リカゾリン(10,10゜1
0)、l−9ウロ−2,3−シカプリン(101l O
−12) 、l−ミリスト−2゜3−シカゾリン(10
,10,14)、l−オレオ−2,3−シカゾリン(1
0,10゜18’)%l−エライドー2,3−シカゾリ
ン(10−10#1g’)、l−リルオ−2゜3−シカ
ゾリン(10,10,18”)、2−オレオーi、a−
シカプリン(io、is’。
8−トリプシン散等のアセチレン脂肪酸等が李けられる
。また、天然および合直 成の脂viaトv
グリセライドとしては、例えばトリブチリン(4−4t
4)、)リカゾμイン(6,6,6)、)リカシリリン
(8゜8.8ン、l−カシロイル−2,3−ジオレイン
(6,18’、18’)、l−工2イド−2,3−シカ
ノリリン(8,8,18’)、l−リルオー2.3−シ
カシリリン(8、8゜18”)、1−カブソリルー2.
3−ゾオレイン(8−18’=18’)% )リンナ
ノイン(9t9−9)、)リカゾリン(10,10゜1
0)、l−9ウロ−2,3−シカプリン(101l O
−12) 、l−ミリスト−2゜3−シカゾリン(10
,10,14)、l−オレオ−2,3−シカゾリン(1
0,10゜18’)%l−エライドー2,3−シカゾリ
ン(10−10#1g’)、l−リルオ−2゜3−シカ
ゾリン(10,10,18”)、2−オレオーi、a−
シカプリン(io、is’。
10)、l−カプリル−2,3−ゾオレイン(10,1
8’、1B’)、l−カゾリルー2゜3−シエチイゾン
(10,18’、18’)、l−オレオ−2#3−ゾ2
ウリン(12゜12.18’)、l−エチイゾノー2,
3−ゾラウリン(12,12,18’)% l−リル
オー2.3−ゾ2ウリン(12,12,18”)2−オ
レオ−1,3−シラウリン(12゜18’、12)、l
−シラロー2,3−ゾオレイン(12# l 8’#
l 8’L l−2ウロ−2,3−ゾリルイン(12
、18’、 18’)、l−オレオ−2,3−シミリス
チン(14゜14.18’)、l−リルオー2.3−シ
ミリスチン(14114,18”)、l−、ミリスト−
2,3−ジオレイン(14,18’。
8’、1B’)、l−カゾリルー2゜3−シエチイゾン
(10,18’、18’)、l−オレオ−2#3−ゾ2
ウリン(12゜12.18’)、l−エチイゾノー2,
3−ゾラウリン(12,12,18’)% l−リル
オー2.3−ゾ2ウリン(12,12,18”)2−オ
レオ−1,3−シラウリン(12゜18’、12)、l
−シラロー2,3−ゾオレイン(12# l 8’#
l 8’L l−2ウロ−2,3−ゾリルイン(12
、18’、 18’)、l−オレオ−2,3−シミリス
チン(14゜14.18’)、l−リルオー2.3−シ
ミリスチン(14114,18”)、l−、ミリスト−
2,3−ジオレイン(14,18’。
18′)、l−ミリスト−2,3−ゾリルイン(14、
18”、 18”)、l−ノQルミト・=2.3−ジオ
レイン(16,18’、18’)、1−ノ♀ルミ)−2
,3−ゾリルイン(16、l 8”、 18”)、l−
ステア”−2t 3−ジオレイン(18a 18’、
18’)% I−ステアロ−2,3−ゾリルイン(18
゜ 18“ l 8 // )、トリオレイン(18’ 。
18”、 18”)、l−ノQルミト・=2.3−ジオ
レイン(16,18’、18’)、1−ノ♀ルミ)−2
,3−ゾリルイン(16、l 8”、 18”)、l−
ステア”−2t 3−ジオレイン(18a 18’、
18’)% I−ステアロ−2,3−ゾリルイン(18
゜ 18“ l 8 // )、トリオレイン(18’ 。
is’、is’)、トリオレイン(18“。
18” 、 l 8’ )、2−ステアロ−1,3−ジ
オレイン(18’、18.18’)などが挙げられる。
オレイン(18’、18.18’)などが挙げられる。
更にまた、シリコーンオイルとしては、メチル赦すシロ
キサン、メチルフェニルーリシロキサン、ゾメチル?リ
シロキサン?リエチレングリコール共重合体、ゾメチル
?リンロキサンボリゾロビレングリコール共重合体、環
状ゾメチルシロキサン、ジメチルトリメチルポリシロキ
サン、アミンシリコーン、メチルハイドロゾエンボリシ
ロキサン等が挙けられる。これらの油、脂肪酸及・び脂
肪酸トリグリセライドは単独で、あるいは2.m以上の
混合物として用いることができる。
キサン、メチルフェニルーリシロキサン、ゾメチル?リ
シロキサン?リエチレングリコール共重合体、ゾメチル
?リンロキサンボリゾロビレングリコール共重合体、環
状ゾメチルシロキサン、ジメチルトリメチルポリシロキ
サン、アミンシリコーン、メチルハイドロゾエンボリシ
ロキサン等が挙けられる。これらの油、脂肪酸及・び脂
肪酸トリグリセライドは単独で、あるいは2.m以上の
混合物として用いることができる。
これらの油性基剤に二酸化炭素、硫化水素又はラドンを
含有せしめるには、油性基剤に当該気体を低温乃至やや
加温下の温度で、常圧又は加圧下にふき込んで溶解させ
ればよい。
含有せしめるには、油性基剤に当該気体を低温乃至やや
加温下の温度で、常圧又は加圧下にふき込んで溶解させ
ればよい。
油性基剤中に含有せしめる当該気体の量蝋50〜300
0 ppmが好ましい□ このようにして二酸化炭素、硫化水素又はラドンを含有
せしめた油性基剤は、そのまま、あるいは界面活性剤を
用いて乳化して油中水型エマルション、水中油型エマル
ゾヨ/のような形で化粧料中に配合することができる。
0 ppmが好ましい□ このようにして二酸化炭素、硫化水素又はラドンを含有
せしめた油性基剤は、そのまま、あるいは界面活性剤を
用いて乳化して油中水型エマルション、水中油型エマル
ゾヨ/のような形で化粧料中に配合することができる。
本発明の化粧料は、当該油性基剤を全組成の15重量%
以上、好ましくは40!:fit%以上含む油性化粧料
が好ましく、特に水相部のない油性化粧料が好ましい。
以上、好ましくは40!:fit%以上含む油性化粧料
が好ましく、特に水相部のない油性化粧料が好ましい。
そして斯かる油性化粧料としては、例えばクレンジング
クリーム等のクリーム、ファウンデーション、長油、ヘ
アトニック、ヘアリキッド、?マート、化粧用油等が挙
げられる。
クリーム等のクリーム、ファウンデーション、長油、ヘ
アトニック、ヘアリキッド、?マート、化粧用油等が挙
げられる。
本発明の化粧料は、当該油性基剤を配合したのみでも、
その油剤の皮膚からの吸収がよく、よい効果を与えるが
、更に生理活性、薬理活性物質等の有効成分を配合した
場合には、当該有効成分の皮膚阪収が極めて良好である
。
その油剤の皮膚からの吸収がよく、よい効果を与えるが
、更に生理活性、薬理活性物質等の有効成分を配合した
場合には、当該有効成分の皮膚阪収が極めて良好である
。
斯かる有効成分としては、例えば次の4のが挙げられる
。
。
ビタミン剤ニレテノール、酢酸レチノール、/eルミチ
ン酸レチノール、デヒドロレチノール、エルコカルシフ
エ四−ル、a−α−トコフェロール、酢酸#−α−トコ
フェロール、コハク酸a−α−トコフェロール・カルシ
ウム、ユビキノン、フィトナジオン、メナキノン、メナ
ゾオン、チアミン塩酸塩、チアミン硝酸塩、チアミンリ
ン酸塩、リボフラビン、フンピンモノヌクレオチド、す
メツ2ビン酪酸エステル、塩酸ピリドキシン、5′−リ
ン酸ピリドキサール、シカゾリル酸ピリドキシン、ゾノ
Qルミチン酸ピリドキシン、トリノQルミチン酸ピリド
キシン、ジアノコバラミン、ヒドロキシコバラミン、デ
オキシアデノミルコバラミン、メチル;バシミン、ニコ
チン酸、ニコチン酸アミド、ニコチン散ベンシル、ノQ
ントテン酸カルシウム、ノQントテン敲ナトリウム、7
9ントテニルアルコール、シカルボエトキシノQントテ
y@エチルエステル拳ゾロピレングリコール液、アセチ
ルノ9ントテニルエチルエーテル、ノQントテニルエチ
ルエーテル、ピオチン、葉酸、コリン、イノシトール、
アスコルビン酸、アスコルビン酸ナトリウム、ステアリ
ン酸アスコルビル、ノqルミチン散アスコルビル、ジノ
9ルミチン酸アスコルビル。
ン酸レチノール、デヒドロレチノール、エルコカルシフ
エ四−ル、a−α−トコフェロール、酢酸#−α−トコ
フェロール、コハク酸a−α−トコフェロール・カルシ
ウム、ユビキノン、フィトナジオン、メナキノン、メナ
ゾオン、チアミン塩酸塩、チアミン硝酸塩、チアミンリ
ン酸塩、リボフラビン、フンピンモノヌクレオチド、す
メツ2ビン酪酸エステル、塩酸ピリドキシン、5′−リ
ン酸ピリドキサール、シカゾリル酸ピリドキシン、ゾノ
Qルミチン酸ピリドキシン、トリノQルミチン酸ピリド
キシン、ジアノコバラミン、ヒドロキシコバラミン、デ
オキシアデノミルコバラミン、メチル;バシミン、ニコ
チン酸、ニコチン酸アミド、ニコチン散ベンシル、ノQ
ントテン酸カルシウム、ノQントテン敲ナトリウム、7
9ントテニルアルコール、シカルボエトキシノQントテ
y@エチルエステル拳ゾロピレングリコール液、アセチ
ルノ9ントテニルエチルエーテル、ノQントテニルエチ
ルエーテル、ピオチン、葉酸、コリン、イノシトール、
アスコルビン酸、アスコルビン酸ナトリウム、ステアリ
ン酸アスコルビル、ノqルミチン散アスコルビル、ジノ
9ルミチン酸アスコルビル。
ホルモン剤二二スト2ゾオール、エストロン、エチニル
エスト2ゾオール、クエチルスチルベストール、ヘキセ
ストロール、コルチゾン、ヒドロコルチゾン、ゾレドニ
ゾン、ゾレドニゾロン、 金属イオン封鎖剤:エデト酸二ナトリウム、クエン酸ナ
トリウム、ポリリン酸ナトリウム、メタリン酸ナトリウ
ム、グルコン酸、紫外線吸収剤としてウロカニン酸、4
−メトキシケイ皮酸−2−エトキシエチル、ノqラアミ
ノ安息香酸エチル、2−’(2−ヒドロキシ−5−メチ
ルフェニル)ベンゾトリアゾール、2−ヒドロキシ−4
−メトキシベンゾVフェノン、m炎剤ニア2ントイン、
アロエ末、イクタ七−ル、グアイアズレン、グアイアズ
レンスルホン酸ナトリウム、グリチルリチン酸、グリチ
ルリチン酸ゾカリウム、グリチルリチン酸モノアンモニ
ウム、β−グリチルレチン酸、ステアリン酸グリチルレ
チニル、グリチルレチン酸ステアリル、サリチル酸メチ
ル、ヒノキチオール。
エスト2ゾオール、クエチルスチルベストール、ヘキセ
ストロール、コルチゾン、ヒドロコルチゾン、ゾレドニ
ゾン、ゾレドニゾロン、 金属イオン封鎖剤:エデト酸二ナトリウム、クエン酸ナ
トリウム、ポリリン酸ナトリウム、メタリン酸ナトリウ
ム、グルコン酸、紫外線吸収剤としてウロカニン酸、4
−メトキシケイ皮酸−2−エトキシエチル、ノqラアミ
ノ安息香酸エチル、2−’(2−ヒドロキシ−5−メチ
ルフェニル)ベンゾトリアゾール、2−ヒドロキシ−4
−メトキシベンゾVフェノン、m炎剤ニア2ントイン、
アロエ末、イクタ七−ル、グアイアズレン、グアイアズ
レンスルホン酸ナトリウム、グリチルリチン酸、グリチ
ルリチン酸ゾカリウム、グリチルリチン酸モノアンモニ
ウム、β−グリチルレチン酸、ステアリン酸グリチルレ
チニル、グリチルレチン酸ステアリル、サリチル酸メチ
ル、ヒノキチオール。
収れン剤ニア2ントインクロルヒドロキシアルミニウム
、アラントインジヒドロキシアルミニウム、アルミニウ
ムヒドロキシクロライド、塩化亜鉛、塩化アルミニウム
、塩化第二鉄、カシミン、乾燥硫酸アルミニウ゛ムカリ
ウム、/eラフエノールスルホン酸亜鉛。
、アラントインジヒドロキシアルミニウム、アルミニウ
ムヒドロキシクロライド、塩化亜鉛、塩化アルミニウム
、塩化第二鉄、カシミン、乾燥硫酸アルミニウ゛ムカリ
ウム、/eラフエノールスルホン酸亜鉛。
殺菌剤:安息香酸、娑息香酸ナトリウム、サリチル酸、
サリチル酸ナトリウム、ンルピン鐵、ンルビン識カリウ
ム、デヒドロ酢酸、デヒドロ酢酸ナトリウム、ノ9ラオ
キ7安息香酸エチル、ノQラオキシ安息香酸ブチル、I
Qラオキシ安息香酸ノロビル、/9.Fオキシ安息香酸
メチル、インゾロビルメチルフェノール、クレゾール、
クロルキシレノール、チモール、IQラクロルフェノー
ル、レゾルシン、g元素101号、感光8201号、り
” y ミンT %チアントール、塩化リゾチーム%m
酸り0ルヘキシゾン、グルコン酸クロルヘキシシン、ト
リクロロカルバニリド、3−トリフルオルメチル−4,
4’−ゾクロロヵルパニリト、ヘキサクロロ7エン、ホ
ウ酸。
サリチル酸ナトリウム、ンルピン鐵、ンルビン識カリウ
ム、デヒドロ酢酸、デヒドロ酢酸ナトリウム、ノ9ラオ
キ7安息香酸エチル、ノQラオキシ安息香酸ブチル、I
Qラオキシ安息香酸ノロビル、/9.Fオキシ安息香酸
メチル、インゾロビルメチルフェノール、クレゾール、
クロルキシレノール、チモール、IQラクロルフェノー
ル、レゾルシン、g元素101号、感光8201号、り
” y ミンT %チアントール、塩化リゾチーム%m
酸り0ルヘキシゾン、グルコン酸クロルヘキシシン、ト
リクロロカルバニリド、3−トリフルオルメチル−4,
4’−ゾクロロヵルパニリト、ヘキサクロロ7エン、ホ
ウ酸。
発汗防止剤、防臭剤:塩化アルミニウム、硫酸アルミニ
ウム、酢酸アルミニウム、7エメールスルホン酸アルミ
ニウム、過ホウ酸ナトリウム。
ウム、酢酸アルミニウム、7エメールスルホン酸アルミ
ニウム、過ホウ酸ナトリウム。
頭髪用剤二二硫化セレン、臭化アルキルイソキノリニウ
ム、シンクピリチオン、ビアエナミン、チアントール、
カンタリスチンキ、ショウキヨクチンキ、トウガラシチ
ンキ、臭素FIRカリウム、臭素酸ナトリウム。
ム、シンクピリチオン、ビアエナミン、チアントール、
カンタリスチンキ、ショウキヨクチンキ、トウガラシチ
ンキ、臭素FIRカリウム、臭素酸ナトリウム。
保湿剤:グリセリン、コンドロイチン硫酸ナトリウム、
l、3−ブチレングリコール、乳酸ナトリウム、マルチ
トール、キシリトール、アミノ酸類。
l、3−ブチレングリコール、乳酸ナトリウム、マルチ
トール、キシリトール、アミノ酸類。
生薬(粉末、溶媒抽出物、抽出エキス)二ンウシュッ、
ビヤクジュツ、カッコツク、ケイガイ、コウボク、セン
キュウ、トウヒ、トウキ、ショウキョク、シャクヤク、
オウバク−オウゴン、サンシン、ケイヒ、二ンゾン、プ
クリョク、ドクガク、ショウブ、ガイヨウ、マツブサ、
ビヤクシ、ジュウヤク、ウィキョウ、チンピ、カンビ、
カミツレ。
ビヤクジュツ、カッコツク、ケイガイ、コウボク、セン
キュウ、トウヒ、トウキ、ショウキョク、シャクヤク、
オウバク−オウゴン、サンシン、ケイヒ、二ンゾン、プ
クリョク、ドクガク、ショウブ、ガイヨウ、マツブサ、
ビヤクシ、ジュウヤク、ウィキョウ、チンピ、カンビ、
カミツレ。
皮脂分泌促進剤:
■ 一般式
(式中、Rは合計11〜23個の炭素原子を有し、カル
ボキシル基結合位から主鎖の中央までに少なくとも一つ
のアルキル置換基を有する飽和脂肪族炭化水素基を示す
) で表わされる分岐脂肪酸コレステリルエステルO ■ r−オリザ、ノール。
ボキシル基結合位から主鎖の中央までに少なくとも一つ
のアルキル置換基を有する飽和脂肪族炭化水素基を示す
) で表わされる分岐脂肪酸コレステリルエステルO ■ r−オリザ、ノール。
■ ヨクイニンもしくはヨクイニン抽出物で分子量15
00以下のもの。
00以下のもの。
これらの有効成分は通常0.01〜20重量%、好まし
くは0.05〜lO重量%の量で配合される。
くは0.05〜lO重量%の量で配合される。
本発明の化粧料はそれに含有される有効成分の効果をよ
り積極的に発現できる基剤及びその組成物である。その
作用機序は明らかでないが油性基剤に含有される二酸化
炭素、硫化水素又はラドンが皮膚血流促進作用と、有効
成分の皮膚吸収促進作用を示す結果ではないかと推定さ
れる。
り積極的に発現できる基剤及びその組成物である。その
作用機序は明らかでないが油性基剤に含有される二酸化
炭素、硫化水素又はラドンが皮膚血流促進作用と、有効
成分の皮膚吸収促進作用を示す結果ではないかと推定さ
れる。
次に実施例を挙けて本発明を説明する。
実施例1
クレンジングクリーム:
■ ノリフィン 4.
0重量部■ セタノール
1・0■ ワセリン 20.
0■ リノール酸 30.0
■ モノステアリン酸グリセリン 2,5■
ゾロビレングリー−ル 3.0■ グリセ
リン 2.0■ a−α−トコフェ
ロール 3.0リ 精製水
ノー2ンス計100 ■■を混合して約45℃に加温し、耐圧容器に入れ二酸
化炭素をふき込みながら、3気圧に30分保つ。二酸化
炭素のふき込み終了後、■■■■■を加え、よく混合し
たのち60℃に保ち、別に60’Cに保温した■■[相
]の混合物を加え、かきまぜ、ホモグナイザーにより均
一にしたのち、室温まで冷却し一製品とする。
0重量部■ セタノール
1・0■ ワセリン 20.
0■ リノール酸 30.0
■ モノステアリン酸グリセリン 2,5■
ゾロビレングリー−ル 3.0■ グリセ
リン 2.0■ a−α−トコフェ
ロール 3.0リ 精製水
ノー2ンス計100 ■■を混合して約45℃に加温し、耐圧容器に入れ二酸
化炭素をふき込みながら、3気圧に30分保つ。二酸化
炭素のふき込み終了後、■■■■■を加え、よく混合し
たのち60℃に保ち、別に60’Cに保温した■■[相
]の混合物を加え、かきまぜ、ホモグナイザーにより均
一にしたのち、室温まで冷却し一製品とする。
実施例2
実施例1で製し九りレンゾングクリームと対照のクレン
ジングクリームを用いメイクアツノ化粧品を拭い去り、
さらに水洗したのちの評価を10名の女性を被験者に、
左右の頬に両者を使用してもらつ友のち行なった。
ジングクリームを用いメイクアツノ化粧品を拭い去り、
さらに水洗したのちの評価を10名の女性を被験者に、
左右の頬に両者を使用してもらつ友のち行なった。
なお、対照品のクレンジングクリームは、実施例1の製
造法において、■■に二酸化炭素をふき込む過程を行な
わず製造したものを用いた。結果を第1表に示す。
造法において、■■に二酸化炭素をふき込む過程を行な
わず製造したものを用いた。結果を第1表に示す。
第−1表
髪 油:
■ 椿油 75.0重量部■ メ
チル?リシロキサン(leg) 20.0■ a−
α−トコフェロール 5.0■、■を混合し
、密封容器に入れ、ラドンを常圧で1分間ふき込み、次
いで■を加え、よく混合して製品とする。
チル?リシロキサン(leg) 20.0■ a−
α−トコフェロール 5.0■、■を混合し
、密封容器に入れ、ラドンを常圧で1分間ふき込み、次
いで■を加え、よく混合して製品とする。
不発明の髪油を5名の女性に1週間使用してもらったと
ころ、椿油の÷の市販の髪油と比較してかゆみの発生す
る頻度が大幅に減少した。
ころ、椿油の÷の市販の髪油と比較してかゆみの発生す
る頻度が大幅に減少した。
実施例4
ヘアリキッド:
■ スタワ2ン 8.01量部■ イン
ステアリン@ io、。
ステアリン@ io、。
■ 環状ジメチルシロキサン 3.0■ ?
リオキシエチレンエチル 0.8アルコールエ
ーテル ■ イソステアリン酸イノセチル 8.0■
グアイアズレン 0.O1■ エタ
ノール 45.0■ 乳酸ナ
トリウム 0・l■ 精製水
バランス計100 ■■■を混合し、対圧容器に入れ、二酸化炭素を3気圧
で30分間ふき込み、次いで■〜■を加え約45℃に加
温し、あらかじめ約45℃に加温した■■を混合し、製
品とする。
リオキシエチレンエチル 0.8アルコールエ
ーテル ■ イソステアリン酸イノセチル 8.0■
グアイアズレン 0.O1■ エタ
ノール 45.0■ 乳酸ナ
トリウム 0・l■ 精製水
バランス計100 ■■■を混合し、対圧容器に入れ、二酸化炭素を3気圧
で30分間ふき込み、次いで■〜■を加え約45℃に加
温し、あらかじめ約45℃に加温した■■を混合し、製
品とする。
このヘアリキッドを、男性10名に1週間使用してもら
ったところ、それまで時々かゆみを感じていた7名のほ
とんどがかゆみを感じなくなった。
ったところ、それまで時々かゆみを感じていた7名のほ
とんどがかゆみを感じなくなった。
実施例5
鑓マード:
■ 流動ノリフィン 35重量部■
白色ワセリン 50■ イソプロ
ピルラノリン 5■ラバ/ 5 計100 ■〜■を60℃に加温溶解したのち、二酸化炭素を吹き
込みながら、3気圧に15分間保ち、45℃まで冷却し
元のち、容器に充填し製品とする。
白色ワセリン 50■ イソプロ
ピルラノリン 5■ラバ/ 5 計100 ■〜■を60℃に加温溶解したのち、二酸化炭素を吹き
込みながら、3気圧に15分間保ち、45℃まで冷却し
元のち、容器に充填し製品とする。
実施例6
イオウ含有化粧料:
■ 沈降イオウ 0.53iU量部■
精製2ノリン 4.5■ ノQンフイン
6■ セトステアリルアルコール
4 ■ 白色ワセリン 85 ■〜■を55℃に加温溶解したのち、硫化水素を常圧で
10分間吹き込み、室温まで冷却したのち製品とする。
精製2ノリン 4.5■ ノQンフイン
6■ セトステアリルアルコール
4 ■ 白色ワセリン 85 ■〜■を55℃に加温溶解したのち、硫化水素を常圧で
10分間吹き込み、室温まで冷却したのち製品とする。
笑施例7
化粧用油:
■ スタワンン 27.0重量部
■ リノール酸 53.0■
、■を混合して約45℃に加温し、耐圧容器に入れ、二
酸化炭素をふき込みながら、3気圧に30分間保ち、次
いでこれに■を加え、よく捷拌して製品とする。
■ リノール酸 53.0■
、■を混合して約45℃に加温し、耐圧容器に入れ、二
酸化炭素をふき込みながら、3気圧に30分間保ち、次
いでこれに■を加え、よく捷拌して製品とする。
これを使用してもらったところ、従来品より肌が柔軟に
なり、しつとりした感触となったとの評価を得た。
なり、しつとりした感触となったとの評価を得た。
以上
Claims (1)
- 1、二酸化炭素、硫化水素及びラドンの群から選らばれ
た気体を含有する油性基剤を配合した化粧料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16334484A JPS6140207A (ja) | 1984-08-02 | 1984-08-02 | 化粧料の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16334484A JPS6140207A (ja) | 1984-08-02 | 1984-08-02 | 化粧料の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6140207A true JPS6140207A (ja) | 1986-02-26 |
| JPH0471054B2 JPH0471054B2 (ja) | 1992-11-12 |
Family
ID=15772088
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16334484A Granted JPS6140207A (ja) | 1984-08-02 | 1984-08-02 | 化粧料の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6140207A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013031031A1 (en) * | 2011-09-01 | 2013-03-07 | L'oreal | Cosmetic composition and sheet |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51132186A (en) * | 1974-08-28 | 1976-11-17 | Roger & Gallet Sa | Method and apparatus for preparing products used in aerosol state |
| JPS5479182A (en) * | 1977-11-25 | 1979-06-23 | Schwarzkopf Gmbh Hans | Aerosol composition present under pressure and its manufacture |
| JPS5612304A (en) * | 1979-07-12 | 1981-02-06 | Hiroshi Isshiki | Cosmetic |
| JPS601113A (ja) * | 1983-06-20 | 1985-01-07 | Kao Corp | 養毛・育毛料 |
-
1984
- 1984-08-02 JP JP16334484A patent/JPS6140207A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51132186A (en) * | 1974-08-28 | 1976-11-17 | Roger & Gallet Sa | Method and apparatus for preparing products used in aerosol state |
| JPS5479182A (en) * | 1977-11-25 | 1979-06-23 | Schwarzkopf Gmbh Hans | Aerosol composition present under pressure and its manufacture |
| JPS5612304A (en) * | 1979-07-12 | 1981-02-06 | Hiroshi Isshiki | Cosmetic |
| JPS601113A (ja) * | 1983-06-20 | 1985-01-07 | Kao Corp | 養毛・育毛料 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013031031A1 (en) * | 2011-09-01 | 2013-03-07 | L'oreal | Cosmetic composition and sheet |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0471054B2 (ja) | 1992-11-12 |
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