JPS6140225A - 1,3−ブタジエンの製造法 - Google Patents
1,3−ブタジエンの製造法Info
- Publication number
- JPS6140225A JPS6140225A JP59160257A JP16025784A JPS6140225A JP S6140225 A JPS6140225 A JP S6140225A JP 59160257 A JP59160257 A JP 59160257A JP 16025784 A JP16025784 A JP 16025784A JP S6140225 A JPS6140225 A JP S6140225A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- butadiene
- parts
- catalyst
- reaction
- group
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
- Y02P20/52—Improvements relating to the production of bulk chemicals using catalysts, e.g. selective catalysts
Landscapes
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、n−ブテンを分子状酸素により気相接触反応
させて1,6−ブタジェンを製造する方法に関する。
させて1,6−ブタジェンを製造する方法に関する。
n−ブテンを高温気相で接触反応させて1,3−ブタジ
ェンを製造する際に使用される触媒に関しては、多くの
提案がなされている。しかしこの反応に用いられる触媒
は、1,6−ブタジェンの収率の点でまだ工業的に満足
すべきものでない。
ェンを製造する際に使用される触媒に関しては、多くの
提案がなされている。しかしこの反応に用いられる触媒
は、1,6−ブタジェンの収率の点でまだ工業的に満足
すべきものでない。
本発明は、一般式
%式%
(式中xはカリウム、ルビジウム及びセシウムからなる
群より選ばれた少なくとも1種の元素、Yはリン、ホウ
素、硫黄、テルル、珪素、セレン及びゲルマニウムから
なる群より選ばれた少なくとも1種の元素、′Zはマグ
ネシウム、亜鉛、コバルト、マンガン、スズ及び鉛から
なる群より選ばれた少なくとも1種の元素を示し、a、
b、c、d、e、f、g、h、1及びJは各元素の原子
比を示す数値で、aを12とすると、0.001≦b≦
2.0.01≦C≦6.0.01≦d≦8.0.01≦
e≦10.0.01≦f≦5.0.01≦g≦2.0≦
h≦5.0.01≦1≦10であり、Jは前記各成分の
原子価を満足する気相接触反応させることを特徴とする
、1,3−ブタジェンの製造法である。
群より選ばれた少なくとも1種の元素、Yはリン、ホウ
素、硫黄、テルル、珪素、セレン及びゲルマニウムから
なる群より選ばれた少なくとも1種の元素、′Zはマグ
ネシウム、亜鉛、コバルト、マンガン、スズ及び鉛から
なる群より選ばれた少なくとも1種の元素を示し、a、
b、c、d、e、f、g、h、1及びJは各元素の原子
比を示す数値で、aを12とすると、0.001≦b≦
2.0.01≦C≦6.0.01≦d≦8.0.01≦
e≦10.0.01≦f≦5.0.01≦g≦2.0≦
h≦5.0.01≦1≦10であり、Jは前記各成分の
原子価を満足する気相接触反応させることを特徴とする
、1,3−ブタジェンの製造法である。
本発明方法によれば、1,6−ブタジェンを工業的に有
利に得ることができる。
利に得ることができる。
本発明に用いられる触媒を調製する場合に、モリブデン
、タングステン及びアンチモンの原料としては、酸化物
あるいは強熱することにより酸化物となる化合物を用い
ることが好ましい。
、タングステン及びアンチモンの原料としては、酸化物
あるいは強熱することにより酸化物となる化合物を用い
ることが好ましい。
このような化合物としては、モリブデン酸アンモニウム
、パラタングステン酸アンモニウム、三酸化アンチモン
などがあげられる。その他の元素の原料としては、酸化
物、塩化物、硫酸塩、硝酸塩、炭酸塩又はそれらの混合
物が好ましい。
、パラタングステン酸アンモニウム、三酸化アンチモン
などがあげられる。その他の元素の原料としては、酸化
物、塩化物、硫酸塩、硝酸塩、炭酸塩又はそれらの混合
物が好ましい。
触媒の調製法としては、蒸発乾固法、沈殿法、酸化物混
合法等の既知の方法を用いることができる。担体を用い
ることも好ましく、担体としては例えばシリカ、アルミ
ナ、シリカ−アルミナなどが用いられる。
合法等の既知の方法を用いることができる。担体を用い
ることも好ましく、担体としては例えばシリカ、アルミ
ナ、シリカ−アルミナなどが用いられる。
本発明を実施するに際しては、原料のn−ブテンに分子
状酸素を加え、前記の触媒の存在下に気相接触反応を行
う。n−ブテン対酸素のモル比は1:0.5〜3が好ま
しい。原料ガスは不活性ガスで希釈して用いることが好
ましい。反応に用いられる分子状酸素は純酸素ガスでも
空気でもよいが、工業的には空気が有利である。
状酸素を加え、前記の触媒の存在下に気相接触反応を行
う。n−ブテン対酸素のモル比は1:0.5〜3が好ま
しい。原料ガスは不活性ガスで希釈して用いることが好
ましい。反応に用いられる分子状酸素は純酸素ガスでも
空気でもよいが、工業的には空気が有利である。
反応圧力としては普通は常圧ないし数気圧までの加圧が
用いられる。反応温度は250〜450℃の範囲が好ま
しく、反応は流動床でも固定床でも実施できる。
用いられる。反応温度は250〜450℃の範囲が好ま
しく、反応は流動床でも固定床でも実施できる。
下記実施例及び比較例中の部は重量部を意味し、分析は
ガスクロマトグラフィーにより行った。また1、6−ブ
タジェンの収率は下記式により定義される。
ガスクロマトグラフィーにより行った。また1、6−ブ
タジェンの収率は下記式により定義される。
実施例1
水1000部にモリブデン酸アンモニウム500部、パ
ラタングステン酸アンモニウム18゜5部及び硝酸ルビ
ジウム27.8部を加え、加熱攪拌した(A液)。別に
水850部に60係硝酸250部を加え、均一にしたの
ち、硝酸ビスマス114.5部を加え溶解した。これに
硝酸第一鉄286.0部、硝酸ニッケル480.4部、
硝酸マグネシウム90.8部及び硝・酸亜鉛35.1部
を順次加えて溶解した(B液)。A液にB液を加えてス
ラリー状としたのち、三酸化アンチモン51.6部を加
えて加熱攪拌し、水の大部分を蒸発させた。得られたケ
ーキ状物質を120°Cで乾燥したのち、500℃で1
0時間焼成し、成形した。こうして得られた触媒の組成
はMo 12 Wg4 B il FeFe3N4t
+、s Zno、s Sbx、s R1)o40xで示
されに る。−酸素の原子比Iは、他の元素の原子価によブテン
5チ、酸素12チ、水蒸気10チ及び窒素76・チの原
料混合ガスを、触媒時間2秒で触媒層を通過させ、66
5℃で反応させた。その結果、1,6−ブタジェンの収
率は82.6%であった。
ラタングステン酸アンモニウム18゜5部及び硝酸ルビ
ジウム27.8部を加え、加熱攪拌した(A液)。別に
水850部に60係硝酸250部を加え、均一にしたの
ち、硝酸ビスマス114.5部を加え溶解した。これに
硝酸第一鉄286.0部、硝酸ニッケル480.4部、
硝酸マグネシウム90.8部及び硝・酸亜鉛35.1部
を順次加えて溶解した(B液)。A液にB液を加えてス
ラリー状としたのち、三酸化アンチモン51.6部を加
えて加熱攪拌し、水の大部分を蒸発させた。得られたケ
ーキ状物質を120°Cで乾燥したのち、500℃で1
0時間焼成し、成形した。こうして得られた触媒の組成
はMo 12 Wg4 B il FeFe3N4t
+、s Zno、s Sbx、s R1)o40xで示
されに る。−酸素の原子比Iは、他の元素の原子価によブテン
5チ、酸素12チ、水蒸気10チ及び窒素76・チの原
料混合ガスを、触媒時間2秒で触媒層を通過させ、66
5℃で反応させた。その結果、1,6−ブタジェンの収
率は82.6%であった。
実施例2〜10
実施例1に準じて下記の触媒を調製した。
実施例2 Mo12W、)、3Bio4Fez、5N
i、Co4SnIPb6.5Sb1.3KO,Cs0.
7実施例5 Mo12W(1,6B IOJ Fe5
Ni 5’COIMgHZn1 %5Sb1.3 CB
o、q実施例4”Or 2Wo、、B 1+Fe2,7
NlqMno、5 COIPo、o5Sb2 Rb6.
5実施例5’ M012W(1,5B11F+3BN
i7MntMgzZn(1,58g、2T81gSbI
RbgC8(1,1実施例6 MoBW(1,2Bi
g、7Fe3NiyMgxPk)+ Sio、aSb+
、5Ko、s実施例7 M012Wg、5Bio、g
Fet7NiIC05MgISiQ、380g4Sbl
、5C80,7実施例8’ M01gW6.1B11
Fe3Nj4ZnISnIGeo、l5l)、HRbo
、5に0.5実施例9 Mo、2W(、,5BiIF
e3Ni6.、Pb2Sb2Rb、、y実施例10
Mo11W(、,5B11Fe、、5Ni78n2゜6
Sbl、2Cs(、,7これらの触媒を用いて反応温度
を若干変更し、その他は実施例11と同じ反応条件で反
応を−行った。そ0結果を下記表−に示す。
i、Co4SnIPb6.5Sb1.3KO,Cs0.
7実施例5 Mo12W(1,6B IOJ Fe5
Ni 5’COIMgHZn1 %5Sb1.3 CB
o、q実施例4”Or 2Wo、、B 1+Fe2,7
NlqMno、5 COIPo、o5Sb2 Rb6.
5実施例5’ M012W(1,5B11F+3BN
i7MntMgzZn(1,58g、2T81gSbI
RbgC8(1,1実施例6 MoBW(1,2Bi
g、7Fe3NiyMgxPk)+ Sio、aSb+
、5Ko、s実施例7 M012Wg、5Bio、g
Fet7NiIC05MgISiQ、380g4Sbl
、5C80,7実施例8’ M01gW6.1B11
Fe3Nj4ZnISnIGeo、l5l)、HRbo
、5に0.5実施例9 Mo、2W(、,5BiIF
e3Ni6.、Pb2Sb2Rb、、y実施例10
Mo11W(、,5B11Fe、、5Ni78n2゜6
Sbl、2Cs(、,7これらの触媒を用いて反応温度
を若干変更し、その他は実施例11と同じ反応条件で反
応を−行った。そ0結果を下記表−に示す。
比較例1
実施例11にお、いてパラタングステン酸アンモニウム
18.5部を除き、その・他は実施例1と同様にしてM
o12B i、F e3Niy Mgt、i Z n
(1,65b14RboJ で示される組成の触媒を得
た。この触媒を用いて実施例1と同じ条件下で反応を行
ったところ、1,3−ブタジェンの収率は797チ・で
あった。
18.5部を除き、その・他は実施例1と同様にしてM
o12B i、F e3Niy Mgt、i Z n
(1,65b14RboJ で示される組成の触媒を得
た。この触媒を用いて実施例1と同じ条件下で反応を行
ったところ、1,3−ブタジェンの収率は797チ・で
あった。
比較例・2
実施例1においてパラタングステン酸アンモニウムを1
84.8部に変えた以外は実施例1と同様にしてMo
12w3Bi lFe5Ni 7Mg1.5 Zng、
55b1p Rbo、Bで示される組成の触媒を得た。
84.8部に変えた以外は実施例1と同様にしてMo
12w3Bi lFe5Ni 7Mg1.5 Zng、
55b1p Rbo、Bで示される組成の触媒を得た。
この触媒を用いて実施例1と同じ反応条件で反応を行っ
たところ。
たところ。
1.6−ブタジェンの収率は60.0%であった。
比較例6
実施例1において、硝酸マグネシウム90.8部、硝酸
亜鉛35.1部を除き、その他は実施例1と同様にして
Mo、2Wo、3BiI Fe3 Ni7 Sbl、6
Rb(1,6で示される組成の触媒を得た。この触媒
を用いて実施例1と同じ反応条件で反応を行ったところ
。
亜鉛35.1部を除き、その他は実施例1と同様にして
Mo、2Wo、3BiI Fe3 Ni7 Sbl、6
Rb(1,6で示される組成の触媒を得た。この触媒
を用いて実施例1と同じ反応条件で反応を行ったところ
。
1.6−ブタジェンの収率は75.2%であった。
比較例4゜
実施例1において硝酸ビスマスを457.9部に変えた
以外は実施例1と同様にしてMo、□Wo、3Ei、
Fe3 Ni、Mg、、、、 Zno、5sb1.、
Rbo、8で示される組成の触媒を得た。この触媒を用
いて実施例1と同一じ条件で反応を行ったところ、1,
6−ブタジェンの収率は58.7チであった。
以外は実施例1と同様にしてMo、□Wo、3Ei、
Fe3 Ni、Mg、、、、 Zno、5sb1.、
Rbo、8で示される組成の触媒を得た。この触媒を用
いて実施例1と同一じ条件で反応を行ったところ、1,
6−ブタジェンの収率は58.7チであった。
比較例5
実施例1において硝酸ルビジウムを87.0部に変えた
以外は実施例1と同様にしてMo HW、、5B i
lFe3 NlfMgt、s Zn6,5 Sb1,5
Rb2゜5で示される組成の触媒を得た。この触媒を
用いて実施例1と同じ反応条件で反応を行ったところ、
1,3−ブタジェンの収率は65.6%であった。
以外は実施例1と同様にしてMo HW、、5B i
lFe3 NlfMgt、s Zn6,5 Sb1,5
Rb2゜5で示される組成の触媒を得た。この触媒を
用いて実施例1と同じ反応条件で反応を行ったところ、
1,3−ブタジェンの収率は65.6%であった。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一般式 Mo_aW_bBi_cFe_dNi_eSb_fX_
gY_hZ_iO_j(式中Xはカリウム、ルビジウム
及びセシウムからなる群より選ばれた少なくとも1種の
元素、Yはリン、ホウ素、硫黄、テルル、珪素、セレン
及びゲルマニウムからなる群より選ばれた少なくとも1
種の元素、Zはマグネシウム、亜鉛、コバルト、マンガ
ン、スズ及び鉛からなる群より選ばれた少なくとも1種
の元素を示し、a、b、c、d、e、f、g、h、i及
びjは各元素の原子比を示す数値で、aを12とすると
、0.001≦b≦2、0.01≦C≦3、0.01≦
d≦8、0.01≦e≦10、0.01≦f≦5、0.
01≦g≦2、0≦h≦5、0.01≦i≦10であり
、jは前記各成分の原子価を満足するのに必要な酸素原
子数である)で示される組成を有する触媒の存在下に、
n−ブテンを分子状酸素を用いて気相接触反応させるこ
とを特徴とする、1,3−ブタジエンの製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59160257A JPS6140225A (ja) | 1984-08-01 | 1984-08-01 | 1,3−ブタジエンの製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59160257A JPS6140225A (ja) | 1984-08-01 | 1984-08-01 | 1,3−ブタジエンの製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6140225A true JPS6140225A (ja) | 1986-02-26 |
Family
ID=15711092
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59160257A Pending JPS6140225A (ja) | 1984-08-01 | 1984-08-01 | 1,3−ブタジエンの製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6140225A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011512236A (ja) * | 2007-10-02 | 2011-04-21 | エスケー エナジー 株式会社 | 4種の金属成分を含む多成分系モリブデン酸ビスマス触媒の製造方法および前記触媒を用いる1,3−ブタジエンの製造方法 |
| KR20130046214A (ko) * | 2011-10-27 | 2013-05-07 | 주식회사 엘지화학 | 부텐혼합물로부터 부타디엔 제조를 위한 촉매 및 그 제조방법 |
| CN104549302A (zh) * | 2013-10-21 | 2015-04-29 | 上海华谊丙烯酸有限公司 | 一种铁酸盐催化剂及其制备方法和用途 |
| CN107537528A (zh) * | 2016-06-29 | 2018-01-05 | 中国石油化工股份有限公司 | 用于低水比条件下丁烯氧化脱氢制丁二烯的催化剂及其应用 |
-
1984
- 1984-08-01 JP JP59160257A patent/JPS6140225A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011512236A (ja) * | 2007-10-02 | 2011-04-21 | エスケー エナジー 株式会社 | 4種の金属成分を含む多成分系モリブデン酸ビスマス触媒の製造方法および前記触媒を用いる1,3−ブタジエンの製造方法 |
| KR20130046214A (ko) * | 2011-10-27 | 2013-05-07 | 주식회사 엘지화학 | 부텐혼합물로부터 부타디엔 제조를 위한 촉매 및 그 제조방법 |
| CN104549302A (zh) * | 2013-10-21 | 2015-04-29 | 上海华谊丙烯酸有限公司 | 一种铁酸盐催化剂及其制备方法和用途 |
| CN107537528A (zh) * | 2016-06-29 | 2018-01-05 | 中国石油化工股份有限公司 | 用于低水比条件下丁烯氧化脱氢制丁二烯的催化剂及其应用 |
| CN107537528B (zh) * | 2016-06-29 | 2019-12-10 | 中国石油化工股份有限公司 | 用于低水比条件下丁烯氧化脱氢制丁二烯的催化剂及其应用 |
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