JPS6140372A - 水性被覆組成物 - Google Patents
水性被覆組成物Info
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- JPS6140372A JPS6140372A JP16269384A JP16269384A JPS6140372A JP S6140372 A JPS6140372 A JP S6140372A JP 16269384 A JP16269384 A JP 16269384A JP 16269384 A JP16269384 A JP 16269384A JP S6140372 A JPS6140372 A JP S6140372A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は安定性の良い水性エポ4ニジ樹脂エマルジョン
を製造する方法に同するものであり、水性でしかも耐蝕
性、密着性などに秀れた一液性の硬化型エマルジ目ンを
製造する方法に関するものである。
を製造する方法に同するものであり、水性でしかも耐蝕
性、密着性などに秀れた一液性の硬化型エマルジ目ンを
製造する方法に関するものである。
水性塗料には水溶型とエマルジョン型があり、これらは
希釈剤として水を用いているため、有機溶剤型塗料に在
ぺて毒性、引火性が少なく無公害あるいは鉦公害型塗料
として今後の発展が期待されている。
希釈剤として水を用いているため、有機溶剤型塗料に在
ぺて毒性、引火性が少なく無公害あるいは鉦公害型塗料
として今後の発展が期待されている。
しかし従来開発されてぎた水溶型塗料は樹脂の分子量を
高くすると水溶液の粘度が高くなり、実用上使えないた
め、比較的低分子量の樹脂しか使用し得ない。したがっ
て塗膜の硬度が小さく、物理性が悪い。またさらに耐水
性、耐薬品性など化学的性質も劣る。
高くすると水溶液の粘度が高くなり、実用上使えないた
め、比較的低分子量の樹脂しか使用し得ない。したがっ
て塗膜の硬度が小さく、物理性が悪い。またさらに耐水
性、耐薬品性など化学的性質も劣る。
それ故、水溶型塗料の用途は制限され、スプレーなどの
通常の塗装方法で塗装でき、かつ、常温硬化により、優
れた物性の塗膜を与える水溶型の塗料は未だ開発されて
いない。
通常の塗装方法で塗装でき、かつ、常温硬化により、優
れた物性の塗膜を与える水溶型の塗料は未だ開発されて
いない。
一方エマルジョン型水性塗料は高分子饅の樹脂が使用で
き、また系の粘度が低いため高濃度で使用できるという
利点があるが、エマルジョン製造時に界面活性剤を用い
ている結果、耐水性が劣り、又、光沢のある塗膜が得ら
れない欠点がある。
き、また系の粘度が低いため高濃度で使用できるという
利点があるが、エマルジョン製造時に界面活性剤を用い
ている結果、耐水性が劣り、又、光沢のある塗膜が得ら
れない欠点がある。
従って本発明の目的は、常温あるいは比較的低湿におけ
る乾燥性、硬化性が良く、しかも光沢がありi膜物性の
優れた新規水分散性塗膜形成物質の製造方法を提供する
にある。
る乾燥性、硬化性が良く、しかも光沢がありi膜物性の
優れた新規水分散性塗膜形成物質の製造方法を提供する
にある。
本発明は通常のエマルジョンに使用されているような低
分子量の界面活性剤を用いることなく、本発明で使用す
る特定の反応性高分子活性剤を用いることにより安定な
エポキシ樹脂エマルジョンが得られ、しかも常温あるい
は加熱乾燥により得られる塗膜が耐水性、耐蝕性、密着
性などに秀れていることを見い出し本発明を完成した。
分子量の界面活性剤を用いることなく、本発明で使用す
る特定の反応性高分子活性剤を用いることにより安定な
エポキシ樹脂エマルジョンが得られ、しかも常温あるい
は加熱乾燥により得られる塗膜が耐水性、耐蝕性、密着
性などに秀れていることを見い出し本発明を完成した。
本発明は高分子活性剤として以下に詳述づ“る特定の高
分子界面活性剤を使用することに最大の特徴を有する。
分子界面活性剤を使用することに最大の特徴を有する。
本発明の(A)成分の出発原r1である500〜io、
oooの分子量で50〜500のヨウ素価の炭素−炭素
二重結合を有する高分子化合物は従来公知の方法で製造
される。
oooの分子量で50〜500のヨウ素価の炭素−炭素
二重結合を有する高分子化合物は従来公知の方法で製造
される。
すなわちアルカリ金属または有機アルカリ金属化合物を
触媒として炭素数4〜10の共役ジオレフィン単独、蕊
るいはこれらのジオレフィン同志、あるいは共役ジオレ
フィンに対して50モル%以下の量の芳香族ビニルモノ
マー、例えばスチレン、α−メチルスチレン、ビニルト
ルエンまたはジビニルベンゼン、とをO℃〜100℃の
湿度でアニオン重合または共重合させる方法が代表的な
製造方法である。この場合分子量を制御し、ゲル分など
の少ない、淡色の低重合体を得るためにはベンジルナト
リウムのような有機アルカリ金属化合物を触媒とし、ア
ルキルアリール基を有する化合物、例えばトルエンを連
鎖移動剤とする連鎖移動重合法(米国特許第37890
90号)あるいはテトラヒドロフラン溶媒中でナフタリ
ンのような多環芳香族化合物を活性剤とし、ナトリウム
のようなアルカリ金属を触媒とするリビング重合法(特
公昭42−17485号、同43−27432号)ある
いはトルエン、キシレンのような芳香族炭化水素を溶媒
とし、ナトリウムのようなアルカリ金属の分散体を触媒
とし、ジオキサンのようなエーテル類を添加して分子量
を制御する重合法(特公昭3’2−744’6号、同3
8−1245号、同34L101sa号)などが好適な
I!J過方法である。また8族金属例えばコバルトまた
はニッケルのアセチルアセトナート化合物J3よびアル
キルアルミニウムハロゲニドを触媒とする配位アニオン
重合によって製造される(特公昭45−’−507号、
同46−80300号)低重合体も用0ることができる
。
触媒として炭素数4〜10の共役ジオレフィン単独、蕊
るいはこれらのジオレフィン同志、あるいは共役ジオレ
フィンに対して50モル%以下の量の芳香族ビニルモノ
マー、例えばスチレン、α−メチルスチレン、ビニルト
ルエンまたはジビニルベンゼン、とをO℃〜100℃の
湿度でアニオン重合または共重合させる方法が代表的な
製造方法である。この場合分子量を制御し、ゲル分など
の少ない、淡色の低重合体を得るためにはベンジルナト
リウムのような有機アルカリ金属化合物を触媒とし、ア
ルキルアリール基を有する化合物、例えばトルエンを連
鎖移動剤とする連鎖移動重合法(米国特許第37890
90号)あるいはテトラヒドロフラン溶媒中でナフタリ
ンのような多環芳香族化合物を活性剤とし、ナトリウム
のようなアルカリ金属を触媒とするリビング重合法(特
公昭42−17485号、同43−27432号)ある
いはトルエン、キシレンのような芳香族炭化水素を溶媒
とし、ナトリウムのようなアルカリ金属の分散体を触媒
とし、ジオキサンのようなエーテル類を添加して分子量
を制御する重合法(特公昭3’2−744’6号、同3
8−1245号、同34L101sa号)などが好適な
I!J過方法である。また8族金属例えばコバルトまた
はニッケルのアセチルアセトナート化合物J3よびアル
キルアルミニウムハロゲニドを触媒とする配位アニオン
重合によって製造される(特公昭45−’−507号、
同46−80300号)低重合体も用0ることができる
。
またアマニ油、大豆油、サフラワー油、脱水ひまし油、
綿実油、トール油、キリ油などの乾性油、半乾性油を使
用することもできる。
綿実油、トール油、キリ油などの乾性油、半乾性油を使
用することもできる。
本発明の(A)成分すなわち500〜10.000の分
子量で50〜500のヨウ素価の炭素−炭素二重結合お
よび100g当り30〜200ミ1ノモルのアミノ基を
有する高分子化合物【よ従来公知の方法で製造される。
子量で50〜500のヨウ素価の炭素−炭素二重結合お
よび100g当り30〜200ミ1ノモルのアミノ基を
有する高分子化合物【よ従来公知の方法で製造される。
・、−うげ品賓−陰素二重結合を有する高分子化合物に
無水マレイン酸を付加させた後に一般式〔ここでRoは
炭素数1〜20の炭化水素基、RおよびRはその一部が
ヒドロキシル基で置換されていても良い炭素数1〜20
の炭化水素基を表わ、す〕 で示されるジアミン化合物を反応させてアミノ基を導入
する方法(特開1[151−119727@、同52−
147638号、同53−8629号、同53−634
39号)あるいは炭素−炭素二重結合を有する高分子化
合物を過酸化水素、過酸等の過酸化物を用いてエポキシ
化した後二級アミンを付加させる方法(特開昭53−1
6048号、同53−117030号)などが知られて
しする。
無水マレイン酸を付加させた後に一般式〔ここでRoは
炭素数1〜20の炭化水素基、RおよびRはその一部が
ヒドロキシル基で置換されていても良い炭素数1〜20
の炭化水素基を表わ、す〕 で示されるジアミン化合物を反応させてアミノ基を導入
する方法(特開1[151−119727@、同52−
147638号、同53−8629号、同53−634
39号)あるいは炭素−炭素二重結合を有する高分子化
合物を過酸化水素、過酸等の過酸化物を用いてエポキシ
化した後二級アミンを付加させる方法(特開昭53−1
6048号、同53−117030号)などが知られて
しする。
好ましい(A>成分は500〜5 、000の分子量及
び100〜500のヨウ素価の炭素−炭素二重結合を有
する高分子量化合物をエポキシ化して、0.5〜12重
量のオキシラン酸素を含有するエポキシ化高分子量化合
物を作り、該エポキシ化高分子量化合物のエポキシ基の
一部に、一般式〔式中RおよびR5は、互に独立に炭素
数1〜10の炭化水素基を表わし、各基はその一部がヒ
ドロキシル基で置換されていてもJ:<、R4とR5と
で環構造を形成してもよい。〕で表わされるアミン化合
物を溶媒の存在下あるいは不存在下で50〜200℃の
温度で反応させ、あるいはさらに一般式 %式% 〔式中R6およびR7は水素原子またはメチル基を表わ
す。〕 で表わされるα、β不飽和カルボン酸あるいは分子mi
oo〜350で炭素−炭素共役二重結合を10重量%
以上含む不飽和脂肪酸あるいはそれらの混合物を100
〜200℃の温度で反応させ・ることによって製造され
る。
び100〜500のヨウ素価の炭素−炭素二重結合を有
する高分子量化合物をエポキシ化して、0.5〜12重
量のオキシラン酸素を含有するエポキシ化高分子量化合
物を作り、該エポキシ化高分子量化合物のエポキシ基の
一部に、一般式〔式中RおよびR5は、互に独立に炭素
数1〜10の炭化水素基を表わし、各基はその一部がヒ
ドロキシル基で置換されていてもJ:<、R4とR5と
で環構造を形成してもよい。〕で表わされるアミン化合
物を溶媒の存在下あるいは不存在下で50〜200℃の
温度で反応させ、あるいはさらに一般式 %式% 〔式中R6およびR7は水素原子またはメチル基を表わ
す。〕 で表わされるα、β不飽和カルボン酸あるいは分子mi
oo〜350で炭素−炭素共役二重結合を10重量%
以上含む不飽和脂肪酸あるいはそれらの混合物を100
〜200℃の温度で反応させ・ることによって製造され
る。
反応に用いられるアミンの例としてはジメチルアミン、
ジエチルアミンなどの脂肪族アミン類、メチルエタノー
ルアミン、ジェタノールアミンなどの環状アミン類など
をあげることができる。
ジエチルアミンなどの脂肪族アミン類、メチルエタノー
ルアミン、ジェタノールアミンなどの環状アミン類など
をあげることができる。
付加させるアミン量はエポキシ化合物100g当り30
〜200ミリモル、好ましくは50〜150ミリモルで
ある。
〜200ミリモル、好ましくは50〜150ミリモルで
ある。
α、β不飽和カルボン酸の例としてはアクリル酸、メタ
クリル酸およびクロトン酸をあげることができる。
クリル酸およびクロトン酸をあげることができる。
分子量100〜300で炭素−炭素共役二重結合を10
重量%以上含む不飽和脂肪酸としては、ソルビン酸、支
那桐油脂肪酸、ヒマワリ油脂肪酸および脱水ヒマシ油脂
肪酸等があり、又、大豆油脂肪酸、アマニ油脂肪酸等を
異性化することにより、共役化した共役化脂肪酸を用い
ることもでき、又、精製したエレオステアリン酸、共役
リノール酸も用いることができる。又、10重量%以下
の炭素−炭素共役二重結合を有する不飽和脂肪酸に共役
二重結合の多い不飽和脂肪酸を混合して、共役二重結合
の合計を10重量%以以上した混合物も用いることがで
きる。中でも脱水ヒマシ油脂肪酸は工業的に容易に入手
できるので有利であり好ましい。
重量%以上含む不飽和脂肪酸としては、ソルビン酸、支
那桐油脂肪酸、ヒマワリ油脂肪酸および脱水ヒマシ油脂
肪酸等があり、又、大豆油脂肪酸、アマニ油脂肪酸等を
異性化することにより、共役化した共役化脂肪酸を用い
ることもでき、又、精製したエレオステアリン酸、共役
リノール酸も用いることができる。又、10重量%以下
の炭素−炭素共役二重結合を有する不飽和脂肪酸に共役
二重結合の多い不飽和脂肪酸を混合して、共役二重結合
の合計を10重量%以以上した混合物も用いることがで
きる。中でも脱水ヒマシ油脂肪酸は工業的に容易に入手
できるので有利であり好ましい。
付加させるα、β不飽和カルボン酸および前記不飽和脂
肪酸の合計量がエポキシ化高分子化合物1ooy’当り
カルレボン酸吊として50〜150ミリモルになるよう
に用いることが好ましい。
肪酸の合計量がエポキシ化高分子化合物1ooy’当り
カルレボン酸吊として50〜150ミリモルになるよう
に用いることが好ましい。
本発明の(B)成分は例えば日刊工業新聞社1969年
発行橋本邦之著に記載されているような1分子当り少な
くとも2個以上エポキシ塁を含む公知の市販のエポキシ
樹脂である。すなわちグリシジルエーテル型エポキシ樹
脂、グリシジルエーテル・エステル型エポキシ樹脂、線
状脂肪族エポキシ樹脂、脂環族エポキシ樹脂などのいず
れのエポキシ樹脂をも用いることができとくにエポキシ
当量80〜1 、000のものが好ましい。特に耐水性
、耐蝕性の良い塗膜を得るためにはグリシジルエーテル
型のエポキシ樹脂を用いることが好ましい。
発行橋本邦之著に記載されているような1分子当り少な
くとも2個以上エポキシ塁を含む公知の市販のエポキシ
樹脂である。すなわちグリシジルエーテル型エポキシ樹
脂、グリシジルエーテル・エステル型エポキシ樹脂、線
状脂肪族エポキシ樹脂、脂環族エポキシ樹脂などのいず
れのエポキシ樹脂をも用いることができとくにエポキシ
当量80〜1 、000のものが好ましい。特に耐水性
、耐蝕性の良い塗膜を得るためにはグリシジルエーテル
型のエポキシ樹脂を用いることが好ましい。
本発明のエポキシ樹脂エマルジョンの製造法は(A>成
分のアミノ基に対して0.25〜1.0モル当量の蟻酸
、酢酸、プロピオン酸、乳酸などの水溶性の有機酸で中
和した水溶液を撹拌しながら(B)成分で蕊る液状エポ
キシ樹脂あるいは固型エポキシ−脂を溶剤に溶かした溶
液を滴下することにより製造できる。温度は常温から6
0℃程度が適当である。
分のアミノ基に対して0.25〜1.0モル当量の蟻酸
、酢酸、プロピオン酸、乳酸などの水溶性の有機酸で中
和した水溶液を撹拌しながら(B)成分で蕊る液状エポ
キシ樹脂あるいは固型エポキシ−脂を溶剤に溶かした溶
液を滴下することにより製造できる。温度は常温から6
0℃程度が適当である。
(B)成分のエポキシ樹脂を溶解するための溶剤として
は、(A)、(B)両方の樹脂を溶解しうる、エチル上
0ソルブ、プロピルセロソルブ、ブチルセロソルブ、エ
チレングリコールジメチルエーテル、ジエチレングリコ
ールジメチルエーテル、ジアセトンアルコール、4−メ
トキシ−4−メチルペンタノン−2、メチルエチルケト
ン、イソプロピルアルコール、ブタノールなどの有機溶
剤を用いることができる。このような、有機溶剤を用い
ることにより樹脂の流動性を改善し、塗膜の平滑性を改
善することができる。有機溶剤は各(A)、(B)成分
100重量部当り10〜100重量部使用することが好
ましい。
は、(A)、(B)両方の樹脂を溶解しうる、エチル上
0ソルブ、プロピルセロソルブ、ブチルセロソルブ、エ
チレングリコールジメチルエーテル、ジエチレングリコ
ールジメチルエーテル、ジアセトンアルコール、4−メ
トキシ−4−メチルペンタノン−2、メチルエチルケト
ン、イソプロピルアルコール、ブタノールなどの有機溶
剤を用いることができる。このような、有機溶剤を用い
ることにより樹脂の流動性を改善し、塗膜の平滑性を改
善することができる。有機溶剤は各(A)、(B)成分
100重量部当り10〜100重量部使用することが好
ましい。
あるいは本発明のエポキシ樹脂エマルジョンは(A)成
分とエポキシ樹脂および必要に応じて溶剤を混合した後
有機酸および水を加えてI整Jることもできる。
分とエポキシ樹脂および必要に応じて溶剤を混合した後
有機酸および水を加えてI整Jることもできる。
本発明に於ては反応性高分子乳化剤として用いる(A)
成分中のアミン基が第3級アミノ基であることが重要で
あり、この場合にのみ安定なエマルジョンが得られる。
成分中のアミン基が第3級アミノ基であることが重要で
あり、この場合にのみ安定なエマルジョンが得られる。
成分(A)である高分子化合物中のアミノ基の含有量は
高分子化合物100g当り30〜200ミリモル好まし
くは50〜150ミリモルの範囲である。
高分子化合物100g当り30〜200ミリモル好まし
くは50〜150ミリモルの範囲である。
アミノ基含有量が30ミリモル以下であると成分(B)
を分散させることが困難でありまた分散液は安定性に欠
ける。アミノ塁含有がが200ミリモル以上になると成
分(B)の分散は容易であるが得られた塗膜の耐水性、
耐塩水噴霧性などの防蝕性能が劣る傾向にある。
を分散させることが困難でありまた分散液は安定性に欠
ける。アミノ塁含有がが200ミリモル以上になると成
分(B)の分散は容易であるが得られた塗膜の耐水性、
耐塩水噴霧性などの防蝕性能が劣る傾向にある。
成分(B)の含有量は成分(△)100重量部に対し3
0〜300重量部、好ましくは50〜250重最部の範
囲である。
0〜300重量部、好ましくは50〜250重最部の範
囲である。
成分(B)の含有量がこれより少ないと、耐蝕性の改善
が十分でなく、これより多いと、水分散性を悪化させる
。
が十分でなく、これより多いと、水分散性を悪化させる
。
上述のようにして得られた本発明のエポキシ樹脂エマル
ジョンは非常に安定であり例えば室温で3ケ月放置した
場合にもエマルジョンの分離、増粘、ゲル化などは起ら
ず、また多少上澄が分離する場合でも簡単なかきまぜに
よってもとの状態にもどすことができる。
ジョンは非常に安定であり例えば室温で3ケ月放置した
場合にもエマルジョンの分離、増粘、ゲル化などは起ら
ず、また多少上澄が分離する場合でも簡単なかきまぜに
よってもとの状態にもどすことができる。
本発明のエマルジョンは常温あるいは加熱のいずれによ
っても乾燥、同化さぼることができる。
っても乾燥、同化さぼることができる。
また本発明に使用している(A)成分はドライヤーを添
加することによってより低温で硬化させることができる
。この場合には通常のドライヤー、コバルト、鉛、マン
ガンなどの蟻酸、酢酸、ナフテン酸、オクチルI!塩な
どを用いることができる。
加することによってより低温で硬化させることができる
。この場合には通常のドライヤー、コバルト、鉛、マン
ガンなどの蟻酸、酢酸、ナフテン酸、オクチルI!塩な
どを用いることができる。
本発明のエマルジョンには適当な顔料を配合することが
できる。例えば酸化鉛、酸化鉄、ストロンチュウムクロ
メート、リン酸亜鉛、メタホウ酸バリウム、カーボンブ
ラック、二酸化チタン、タルク、珪酸アルミニウム、硫
酸バリウムの如き顔料の一種またはそれ以上を配合する
ことができる。
できる。例えば酸化鉛、酸化鉄、ストロンチュウムクロ
メート、リン酸亜鉛、メタホウ酸バリウム、カーボンブ
ラック、二酸化チタン、タルク、珪酸アルミニウム、硫
酸バリウムの如き顔料の一種またはそれ以上を配合する
ことができる。
これらの顔料はそのまま本発明の組成物に添加できるが
ミあらかじめ、成分(A>を中和し水に分散または水溶
液化したものの一部分に多量の顔料を加えて混合し、ペ
ースト状のマスターバッチとしたものを得、このペース
ト状の顔料を組成物に添加することができる。
ミあらかじめ、成分(A>を中和し水に分散または水溶
液化したものの一部分に多量の顔料を加えて混合し、ペ
ースト状のマスターバッチとしたものを得、このペース
ト状の顔料を組成物に添加することができる。
次に実施例および比較例を挙げて本発明を更に具体的に
説明する。
説明する。
11■ユ
日石ポリブタジェンB−2000(数平均分子Jft2
000,1.2結合65%) をm酢Rを用いT:エポ
キシ化しオキシラン酸素含有量6.4%のエポキシ化ポ
リブタジェン(El)をl?ikした。
000,1.2結合65%) をm酢Rを用いT:エポ
キシ化しオキシラン酸素含有量6.4%のエポキシ化ポ
リブタジェン(El)をl?ikした。
このエポキシ化ポリブタジェン(El) 1.000
グおよびエチルセロンルブ333gを21オートクレー
ブに仕込んだ後ジメチルアミン34gを加え、150℃
で5時間反応させた後、未反応アミンを留去し、本発明
の成分(A)の樹脂溶液(A1)を製造した。このもの
のアミン価は56ミリモル/100g溶液、そして固型
分濃度は75.0重量%であった。
グおよびエチルセロンルブ333gを21オートクレー
ブに仕込んだ後ジメチルアミン34gを加え、150℃
で5時間反応させた後、未反応アミンを留去し、本発明
の成分(A)の樹脂溶液(A1)を製造した。このもの
のアミン価は56ミリモル/100g溶液、そして固型
分濃度は75.0重量%であった。
11■l
製造例1で得たエポキシ化ポリブタジェン(E、’)
i、ooogおよびブチルセロソルブ340グを21
オートクレーブに仕込んだ後ジメチルアミン739を加
え、150℃で5時間反応させた後未反応アミンを留去
し本発明の成分(A)の樹脂溶液(A2)を製造した。
i、ooogおよびブチルセロソルブ340グを21
オートクレーブに仕込んだ後ジメチルアミン739を加
え、150℃で5時間反応させた後未反応アミンを留去
し本発明の成分(A)の樹脂溶液(A2)を製造した。
このもののアミン価は112ミリモル/10(l溶液で
固型分濃度は75重量%であった。
固型分濃度は75重量%であった。
艷i亘ユ
日石ポリブタジェンB−i、goo(数平均分子量1.
800. 1.2結合64%)を過酢酸を用いてエポキ
シ化しオキシラン酸素含有量6.5%のエボキシ化ボリ
ブタジ鳳ン(E2)をIII造した。
800. 1.2結合64%)を過酢酸を用いてエポキ
シ化しオキシラン酸素含有量6.5%のエボキシ化ボリ
ブタジ鳳ン(E2)をIII造した。
このエポキシ化ポリブタジェン(E2 ) 1,00
0グおよびエチルセロソルブ358gおよびメチルエタ
ノールアミン75.1gを31Jセパラブルフラスコに
仕込み150℃で6時間反応させた。反応侵、120℃
まで冷却し、アクリル1179.2g、ハイドロキノン
2gおよびエチルセロソルブ27gの混合物を加え、1
20℃で4時間反応させて本発明の成分Aの樹脂溶液(
A3)を製造した。
0グおよびエチルセロソルブ358gおよびメチルエタ
ノールアミン75.1gを31Jセパラブルフラスコに
仕込み150℃で6時間反応させた。反応侵、120℃
まで冷却し、アクリル1179.2g、ハイドロキノン
2gおよびエチルセロソルブ27gの混合物を加え、1
20℃で4時間反応させて本発明の成分Aの樹脂溶液(
A3)を製造した。
このもののアミン価は67.5mmol/ 100 g
溶液、酸価ハ9.9mmol/ 100 ’J溶液、そ
して固型分濃度は75重量%であった。
溶液、酸価ハ9.9mmol/ 100 ’J溶液、そ
して固型分濃度は75重量%であった。
製造例4
製造例3で使用した8石ポリブタジェンB−i 、 a
ooを過酢酸を用いてエポキシ化しオキシラン酸素含有
量8.3%のエポキシ化ポリブタジェン(E3)を製造
した。
ooを過酢酸を用いてエポキシ化しオキシラン酸素含有
量8.3%のエポキシ化ポリブタジェン(E3)を製造
した。
このエポキシ化ポリブタジェン(E3) 1,000
グおよびプチルソロソルブ5009を21Jオートクレ
ーブに仕込んだ後ジメチルアミン115gを加え、15
0℃で6時間反応させた後未反応アミンおよびブチルセ
ロソルブを留去し固型分濃度75重量%の本発明の比較
例に用いられる溶液(A4)を合成した。この溶液のア
ミン価は1ロアミリモル/100g溶液であった。
グおよびプチルソロソルブ5009を21Jオートクレ
ーブに仕込んだ後ジメチルアミン115gを加え、15
0℃で6時間反応させた後未反応アミンおよびブチルセ
ロソルブを留去し固型分濃度75重量%の本発明の比較
例に用いられる溶液(A4)を合成した。この溶液のア
ミン価は1ロアミリモル/100g溶液であった。
製造例5
製造例1で得たエポキシ化ポリブタジェン(El)
i、ooogおよびブチルセロソルブ3339を21オ
ートクレーブに仕込んだ後ジメチルアミン10.5gを
加え、150℃で5時間反応させた後、未反応アミンを
留去し、本発明の比較例に用いられる樹脂溶液(A5)
を製造した。このもののアミン価は16ミリモル/10
0g溶液、そして固型分濃度は75重量%であった。
i、ooogおよびブチルセロソルブ3339を21オ
ートクレーブに仕込んだ後ジメチルアミン10.5gを
加え、150℃で5時間反応させた後、未反応アミンを
留去し、本発明の比較例に用いられる樹脂溶液(A5)
を製造した。このもののアミン価は16ミリモル/10
0g溶液、そして固型分濃度は75重量%であった。
K直置ユ
製造例1で得た樹脂溶液(A1)各100gを撹拌しな
がら酢@ 1.79. 2.5g、 3.3gを各々
滴下しさらに水を加えて固型分濃度30重量%の半透明
ないしは透明な水溶液(A1−I)。
がら酢@ 1.79. 2.5g、 3.3gを各々
滴下しさらに水を加えて固型分濃度30重量%の半透明
ないしは透明な水溶液(A1−I)。
(A −It>、 (A1−n[)を作製した。
別にエピコート828(油化シェルエポキシW)80重
量部とエチルセロソルブ20重量部とを混合した溶液(
B1)を作製した。
量部とエチルセロソルブ20重量部とを混合した溶液(
B1)を作製した。
水溶液(A1−I)、(A1−If)、(A1−■)各
1’OOgを50〜60℃の湿度で撹拌しながら溶液(
B1)各37.59を滴下し、ざらに水を加えて固型分
濃度40重量%木発明の1マルジヨン(Pl−I>、(
Pl−If)、(Pl−1[[)を作製した。
1’OOgを50〜60℃の湿度で撹拌しながら溶液(
B1)各37.59を滴下し、ざらに水を加えて固型分
濃度40重量%木発明の1マルジヨン(Pl−I>、(
Pl−If)、(Pl−1[[)を作製した。
各エマルジョンにナフテン酸鉛、ナフテン酸コバルトを
各々鉛0.1%、コバルl−0,05%となるように添
加しブライト鋼板(JIS−G−3141)に3ミルの
アプリケーターで塗布し、120℃で30分間乾燥後塗
膜にカットを入れ、5%NaCIJ水溶液スプレーによ
る耐蝕性試験を行なった結果を表1に示す。なお比較の
ために市販のスチレン−アクリルエマルジョン、エポキ
シエステルエマルジョンを同様に試験した結果を合せて
示す。
各々鉛0.1%、コバルl−0,05%となるように添
加しブライト鋼板(JIS−G−3141)に3ミルの
アプリケーターで塗布し、120℃で30分間乾燥後塗
膜にカットを入れ、5%NaCIJ水溶液スプレーによ
る耐蝕性試験を行なった結果を表1に示す。なお比較の
ために市販のスチレン−アクリルエマルジョン、エポキ
シエステルエマルジョンを同様に試験した結果を合せて
示す。
表 1
注)カット部からの最大鎖中を示す。
実施例2
製造例2で得た樹脂溶液100gに酢酸6.7gを実施
例1と同様に滴下し、さらに水を加えて固型分濃度30
重量%の水溶液(A2−I)を作製した。
例1と同様に滴下し、さらに水を加えて固型分濃度30
重量%の水溶液(A2−I)を作製した。
別にエピコート1001(油化シェルエポキシ■製)6
0重量部をブチルセロソルブ40重量部に溶解した溶液
(B2)を作製した。
0重量部をブチルセロソルブ40重量部に溶解した溶液
(B2)を作製した。
水溶液(A2−I)10(lに実施例1と同様にしてB
1の溶液37.5g、 75 gおよびB2の溶液50
9および100gを滴下し、さらに水を加えて固型分濃
度40重量%の表2に示す本発明のエマルジョン(P
−I)、(P2−II)。
1の溶液37.5g、 75 gおよびB2の溶液50
9および100gを滴下し、さらに水を加えて固型分濃
度40重量%の表2に示す本発明のエマルジョン(P
−I)、(P2−II)。
(P m ) オヨU (P 2 1V ) ヲ作
製り、 IC0表 2 一方、水溶液(A2−I)10(lにベンガラ9Cl、
リン酸亜鉛45g、炭カル45gをボールミルに仕込み
顔料粒子の大きざが30μ以下になるまで混練を行ない
ミルベースを得た。1qられたミルベース250gに撹
拌しながら表2のエマルジョン各50g、ナフテン酸鉛
およびナフテン酸コバルトを金属量で0.1部、0.0
3部、加え充分に混合して水性被覆組成物を得た。
製り、 IC0表 2 一方、水溶液(A2−I)10(lにベンガラ9Cl、
リン酸亜鉛45g、炭カル45gをボールミルに仕込み
顔料粒子の大きざが30μ以下になるまで混練を行ない
ミルベースを得た。1qられたミルベース250gに撹
拌しながら表2のエマルジョン各50g、ナフテン酸鉛
およびナフテン酸コバルトを金属量で0.1部、0.0
3部、加え充分に混合して水性被覆組成物を得た。
各水性被覆組成物を3ミルのアプリケーターでブライト
鋼板に塗布し120℃で30分乾燥後JIS K−5
400に従って評価した。結果を表3に示す。
鋼板に塗布し120℃で30分乾燥後JIS K−5
400に従って評価した。結果を表3に示す。
表 3
実施例3
製造例3で得られた樹脂溶′a(A3)各1009に対
して撹拌しながらギM 1.5gおよび2.3gを加え
て中和した後さらに水を加えて固型分濃度30重量%の
半透明ないしは透明な水溶液(A3−I)および(A3
−II)を作製した。
して撹拌しながらギM 1.5gおよび2.3gを加え
て中和した後さらに水を加えて固型分濃度30重量%の
半透明ないしは透明な水溶液(A3−I)および(A3
−II)を作製した。
別にエピコート828を80gとプチルセOツル110
g、n−ブタノール10gを混合した溶液(B3)を作
製した。
g、n−ブタノール10gを混合した溶液(B3)を作
製した。
水溶液(’A3−I)おj;び(A3−.11)各10
0gを50〜60℃に保ち撹拌しながら溶液(B3)4
0g、酢酸コバルl−0,15gを含む水15グ加えて
固型分濃度40重量%の本発明のエマルジョン(P3−
I)および(P3−II)を作製した。′これをブライ
ト鋼板に3ミルのアプリケーターで塗布し20℃で7日
間乾燥後、実施例1と同条件で耐蝕性試験を行なった結
果を表4に示す。
0gを50〜60℃に保ち撹拌しながら溶液(B3)4
0g、酢酸コバルl−0,15gを含む水15グ加えて
固型分濃度40重量%の本発明のエマルジョン(P3−
I)および(P3−II)を作製した。′これをブライ
ト鋼板に3ミルのアプリケーターで塗布し20℃で7日
間乾燥後、実施例1と同条件で耐蝕性試験を行なった結
果を表4に示す。
比較例1
製造例4で得られた樹脂溶液各100gに対して撹拌し
ながら酢M5□oga5よび1.57を加えて中和した
後、さらに水を加えて固型分濃度30重量%の透明な水
溶液(A4−I)および(Δ4−■)を作製した。
ながら酢M5□oga5よび1.57を加えて中和した
後、さらに水を加えて固型分濃度30重量%の透明な水
溶液(A4−I)および(Δ4−■)を作製した。
実施例1で作製したエポキシ樹脂の溶液EP−1および
実施例2で作製したエポキシ樹脂の溶液EP−2を実施
例1と同様に水溶液(A4−I)および(A4−II)
に滴下し、さらに水で希釈して固型分40重量%の本発
明の比較例に用いられる4つのエマルジョンを作製した
。これらのエマルジョンを3ミルのアプリケーターでブ
ライト鋼板に塗布し実施例1と同条件で耐蝕性試験を行
なった結果を表4に示す。
実施例2で作製したエポキシ樹脂の溶液EP−2を実施
例1と同様に水溶液(A4−I)および(A4−II)
に滴下し、さらに水で希釈して固型分40重量%の本発
明の比較例に用いられる4つのエマルジョンを作製した
。これらのエマルジョンを3ミルのアプリケーターでブ
ライト鋼板に塗布し実施例1と同条件で耐蝕性試験を行
なった結果を表4に示す。
表 4
実施例1の試験結果と比較して耐蝕性が劣っていること
が分る。
が分る。
比較例2
製造例5で作製した樹脂溶液10CIに撹拌しながら酢
酸0.6(jを加えて中和した後、ざらに水を加えて固
型分111度30重量%の濁りのある水溶液を作製した
。この水溶液100gを撹拌しながら80%エピコート
828のブチルセロソルブ溶液37.5gを加えてエマ
ルジョンを作製した。このエマルジョンは室温で約1週
間放置すると分離する安定性の悪いものであった。
酸0.6(jを加えて中和した後、ざらに水を加えて固
型分111度30重量%の濁りのある水溶液を作製した
。この水溶液100gを撹拌しながら80%エピコート
828のブチルセロソルブ溶液37.5gを加えてエマ
ルジョンを作製した。このエマルジョンは室温で約1週
間放置すると分離する安定性の悪いものであった。
Claims (1)
- (A)500〜10,000の分子量で50〜500の
ヨウ素価の炭素−炭素二重結合および100g当り30
〜200ミリモルの第3級アミノ基を有する高分子化合
物100重量部と(B)エポキシ樹脂30〜300重量
部および(C)有機酸をアミノ基に対して0.25〜1
.0モル当量加えた水性被覆組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16269384A JPS6140372A (ja) | 1984-08-01 | 1984-08-01 | 水性被覆組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16269384A JPS6140372A (ja) | 1984-08-01 | 1984-08-01 | 水性被覆組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6140372A true JPS6140372A (ja) | 1986-02-26 |
Family
ID=15759500
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16269384A Pending JPS6140372A (ja) | 1984-08-01 | 1984-08-01 | 水性被覆組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6140372A (ja) |
-
1984
- 1984-08-01 JP JP16269384A patent/JPS6140372A/ja active Pending
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