JPS6140426A - ケ−ス収容型エンジン発電機 - Google Patents
ケ−ス収容型エンジン発電機Info
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- JPS6140426A JPS6140426A JP16234884A JP16234884A JPS6140426A JP S6140426 A JPS6140426 A JP S6140426A JP 16234884 A JP16234884 A JP 16234884A JP 16234884 A JP16234884 A JP 16234884A JP S6140426 A JPS6140426 A JP S6140426A
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- engine
- case
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- governor
- generator
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- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract 1
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B63/00—Adaptations of engines for driving pumps, hand-held tools or electric generators; Portable combinations of engines with engine-driven devices
- F02B63/04—Adaptations of engines for driving pumps, hand-held tools or electric generators; Portable combinations of engines with engine-driven devices for electric generators
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B63/00—Adaptations of engines for driving pumps, hand-held tools or electric generators; Portable combinations of engines with engine-driven devices
- F02B63/04—Adaptations of engines for driving pumps, hand-held tools or electric generators; Portable combinations of engines with engine-driven devices for electric generators
- F02B63/044—Adaptations of engines for driving pumps, hand-held tools or electric generators; Portable combinations of engines with engine-driven devices for electric generators the engine-generator unit being placed on a frame or in an housing
- F02B2063/046—Handles adapted therefor, e.g. handles or grips for movable units
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B63/00—Adaptations of engines for driving pumps, hand-held tools or electric generators; Portable combinations of engines with engine-driven devices
- F02B63/04—Adaptations of engines for driving pumps, hand-held tools or electric generators; Portable combinations of engines with engine-driven devices for electric generators
- F02B63/044—Adaptations of engines for driving pumps, hand-held tools or electric generators; Portable combinations of engines with engine-driven devices for electric generators the engine-generator unit being placed on a frame or in an housing
- F02B63/048—Portable engine-generator combinations
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はケース内に空冷エンジン、発電機、補は類を収
容したケース収容型エンジン発電機の改良に関する。
容したケース収容型エンジン発電機の改良に関する。
(従来技術)
従来からケース収容型エンジン発電様が多用されている
が、従来のケース収容型エンジン発mtlではエンジン
のがパブ−機構どエンジン操作機構をエンジンの前′F
uffilに並べて配置しであるのが通例である(実公
昭57−43079号)。
が、従来のケース収容型エンジン発mtlではエンジン
のがパブ−機構どエンジン操作機構をエンジンの前′F
uffilに並べて配置しであるのが通例である(実公
昭57−43079号)。
しかしながら以上の従来例ではケース内のスペースを有
効に利用できす、ケースの外形がいたずらに大きくなる
という不具合がある。
効に利用できす、ケースの外形がいたずらに大きくなる
という不具合がある。
(発明の目的)
本発明はエンジンのガバナー機構をエンジンの後面側に
設け、エンジン操作機構をエンジンの前面側に設けてケ
ース内の空間を有効に利用することができるケース収容
型エンジン発N機を提供することを目的としている。
設け、エンジン操作機構をエンジンの前面側に設けてケ
ース内の空間を有効に利用することができるケース収容
型エンジン発N機を提供することを目的としている。
(発明の構成)
本発明は、外形が略直方体をなすケース内に空冷エンジ
ン、発′R機、補機類を収容したケース収容型エンジン
発電機において、ケース内部に空冷エンジンを配置し、
エンジンの前面側にエンジン操作機構を配置し、このエ
ンジン操作tlII4とガバナー機構とを連動連結する
連結部材を設けたことを特徴とするケース収容型エンジ
ン発電゛機である。 ゛。
ン、発′R機、補機類を収容したケース収容型エンジン
発電機において、ケース内部に空冷エンジンを配置し、
エンジンの前面側にエンジン操作機構を配置し、このエ
ンジン操作tlII4とガバナー機構とを連動連結する
連結部材を設けたことを特徴とするケース収容型エンジ
ン発電゛機である。 ゛。
(実施例)
本発明を適用したケース収容型エンジン発電機を示す第
1図において、2はケースであり、外形が略直方体のケ
ース2内には後述するエンジンや発電機および補機類が
収容されている。ケース2の上面には燃料タンク4の上
部が露出しており、燃料タンク4の上方にはハンドル6
が設けられている。燃料タンク4の上面前側には給油口
8および油伍計10が設けられている。
1図において、2はケースであり、外形が略直方体のケ
ース2内には後述するエンジンや発電機および補機類が
収容されている。ケース2の上面には燃料タンク4の上
部が露出しており、燃料タンク4の上方にはハンドル6
が設けられている。燃料タンク4の上面前側には給油口
8および油伍計10が設けられている。
ケース2の前面板12には運転および保守に必要な前面
パネル14、エア・クリーナカバー16、スタータハン
ドル18、潤滑油給油口20(いずれも操作部)が集中
して配置されている。
パネル14、エア・クリーナカバー16、スタータハン
ドル18、潤滑油給油口20(いずれも操作部)が集中
して配置されている。
ケース2は第2図に示すように前面板12、後面板22
、右側板24、左側板26および底板28をビスどめに
よって上部が開口した略直方体状に組立てられるもので
、上部の開口は燃料タンク4で覆われるようになってい
る。前面板12の上部には前面パネル14を取付けるた
めの間口30が形成され、下部にはスタータハンドル1
8の開口31、潤滑油給油口20の開口20aおよびル
ーパー128が形成されている。後面板22、右側板2
4、左側板26、にもそれぞれルーパー22a124a
126aが形成されている。底板28にはエンジンおよ
び発電機取り付は用の環状突起32が設けられ、環状突
起32に取付脚34を位置決めしてボルト34aで固定
するようになっている。なお取付はボルト36は底板2
8の底面側から締付けられるものである。底板28には
工具取付は孔38が設けられており、工具取付は孔38
の突起38aに嵌合されるキャップ38bに工具40の
頭部40aを嵌込み、更に取付はゴム42で工具40を
着脱自在に取付けている。また底板28の底面には脚4
4が固定されている。
、右側板24、左側板26および底板28をビスどめに
よって上部が開口した略直方体状に組立てられるもので
、上部の開口は燃料タンク4で覆われるようになってい
る。前面板12の上部には前面パネル14を取付けるた
めの間口30が形成され、下部にはスタータハンドル1
8の開口31、潤滑油給油口20の開口20aおよびル
ーパー128が形成されている。後面板22、右側板2
4、左側板26、にもそれぞれルーパー22a124a
126aが形成されている。底板28にはエンジンおよ
び発電機取り付は用の環状突起32が設けられ、環状突
起32に取付脚34を位置決めしてボルト34aで固定
するようになっている。なお取付はボルト36は底板2
8の底面側から締付けられるものである。底板28には
工具取付は孔38が設けられており、工具取付は孔38
の突起38aに嵌合されるキャップ38bに工具40の
頭部40aを嵌込み、更に取付はゴム42で工具40を
着脱自在に取付けている。また底板28の底面には脚4
4が固定されている。
組立て状態のケース収容型エンジン発電機から前面板1
2をとりのぞき前方から見た第3図において、燃料タン
ク4の下方中央部にはエンジン46がR2されている。
2をとりのぞき前方から見た第3図において、燃料タン
ク4の下方中央部にはエンジン46がR2されている。
エンジン46は例えば側弁式単気筒のガソリンエンジン
であり、エンジン46のシリンダ部はエンジンカバーの
役割をはだす板状のブラケット(図示せず)で覆われて
いる。
であり、エンジン46のシリンダ部はエンジンカバーの
役割をはだす板状のブラケット(図示せず)で覆われて
いる。
エンジン46の一側面すなわち第3図の右側面には発T
i 1j150が設けられており、発電機5oはエンジ
ン46の出力軸に接続されている。
i 1j150が設けられており、発電機5oはエンジ
ン46の出力軸に接続されている。
エンジン46の他側面すなわち第3図の左側面にはファ
ンカバー52が設けられており、ファンカバー52には
遠心ファン(冷却ファン)が収容されている。ファンカ
バー52の更に左方には気化器54およびリコイルスタ
ータ56が配置されている。
ンカバー52が設けられており、ファンカバー52には
遠心ファン(冷却ファン)が収容されている。ファンカ
バー52の更に左方には気化器54およびリコイルスタ
ータ56が配置されている。
なお第3図の燃料タンク4にはエアーブリーザ4aが設
けられており、エアーブリーザ4aには例えば2m+程
度の細い内径の接続バイブ4bを介してビニールチュー
ブ4cが夫々嵌合し−ている。
けられており、エアーブリーザ4aには例えば2m+程
度の細い内径の接続バイブ4bを介してビニールチュー
ブ4cが夫々嵌合し−ている。
ごニールチューブ4cはハンドル6内に並んで配置され
、端部は大気に開口している3 組立て状態のケース収容型エンジン発電機から燃料タン
ク4、ハンドル6をとりのぞき上方から見た第4図にお
いて、発電1jl150と燃料タンク4の間の後面板2
2側の空間部には消音器58が配置されている。消音器
58には排気管59が接続され、消音器58の排気口6
0は右側面に設けられている。消音器58の排気口60
には金網製の火花防止管(図示せず)が設けられており
、火花の排出を防止している。
、端部は大気に開口している3 組立て状態のケース収容型エンジン発電機から燃料タン
ク4、ハンドル6をとりのぞき上方から見た第4図にお
いて、発電1jl150と燃料タンク4の間の後面板2
2側の空間部には消音器58が配置されている。消音器
58には排気管59が接続され、消音器58の排気口6
0は右側面に設けられている。消音器58の排気口60
には金網製の火花防止管(図示せず)が設けられており
、火花の排出を防止している。
上部カバー62は第3図に示すように産科タンク4との
間に隙&I63を隔てており、開口62aから流出する
遠心ファン52aによる冷却風の一部を隙間63に流し
て燃料タンク4が消音器58の熱で高温となることを防
止している。隙間63の冷FAI!rllハ右側板24
の上部17)ルーパー24aから排出され、遠心ファン
52aの大部分の冷却風おにび発電機50の遠心ファン
50bによる冷却風は後面板22のルーパー22aから
外部に排出されるようになっている。
間に隙&I63を隔てており、開口62aから流出する
遠心ファン52aによる冷却風の一部を隙間63に流し
て燃料タンク4が消音器58の熱で高温となることを防
止している。隙間63の冷FAI!rllハ右側板24
の上部17)ルーパー24aから排出され、遠心ファン
52aの大部分の冷却風おにび発電機50の遠心ファン
50bによる冷却風は後面板22のルーパー22aから
外部に排出されるようになっている。
5?!電’IJ 50、消音器58、燃料タンク4で囲
まれた空間には第4図(b)に示すように前面パネル1
4に取付けられる交流コンセント14 aS電圧計14
b1直流コンセント14c1ブレーカ14d、パイロッ
トランプ14o1オイル警告ランプ14f等が収容され
ている。また前面パネル14にはヘルツ切換窓14g、
逆り字型iM 14 h、開口141が設けられている
。逆り字型i!i714 hにはエンジン操作用のノゾ
14jが設けられている。
まれた空間には第4図(b)に示すように前面パネル1
4に取付けられる交流コンセント14 aS電圧計14
b1直流コンセント14c1ブレーカ14d、パイロッ
トランプ14o1オイル警告ランプ14f等が収容され
ている。また前面パネル14にはヘルツ切換窓14g、
逆り字型iM 14 h、開口141が設けられている
。逆り字型i!i714 hにはエンジン操作用のノゾ
14jが設けられている。
第4図に示すように気化器54は略コ字状に屈曲した吸
気管68に接続されており、気化器54にはエアークリ
ーナ70が取付けられている。気化器54のスロットル
弁レバー54aに、−は−引張りスプリング54bを介
したロッド54cが連結され、ロッド54Gはガバナー
レバー72に連結されている。気化器54のチョーク弁
レバー54dにはチョークレバー54eが接続され、チ
ョークレバー54eの先端部は前面板12から露出して
いる。
気管68に接続されており、気化器54にはエアークリ
ーナ70が取付けられている。気化器54のスロットル
弁レバー54aに、−は−引張りスプリング54bを介
したロッド54cが連結され、ロッド54Gはガバナー
レバー72に連結されている。気化器54のチョーク弁
レバー54dにはチョークレバー54eが接続され、チ
ョークレバー54eの先端部は前面板12から露出して
いる。
第4図に示すように気化器54は略コ字状に屈曲した吸
気管68に接続されており、気化器54には1アークリ
ーナ70が取イ]けられている。気化器54のスロット
ル弁レバー54aには引張りスプリング54bを介した
ロッド54cが連結され、ロッド54cはガバナーレバ
ー72に連結されている。気化器54のチョーク弁レバ
ー54dにはチョークレバー54eが接続され、チョー
クレバー54eの先端部は前面板12から露出している
。
気管68に接続されており、気化器54には1アークリ
ーナ70が取イ]けられている。気化器54のスロット
ル弁レバー54aには引張りスプリング54bを介した
ロッド54cが連結され、ロッド54cはガバナーレバ
ー72に連結されている。気化器54のチョーク弁レバ
ー54dにはチョークレバー54eが接続され、チョー
クレバー54eの先端部は前面板12から露出している
。
これらの吸気装置は吸気管68のフランジ部にパツキン
、インシュレータを介し、気化器54とエアークリーナ
70の間に気化器支持板、パツキンを介して第5図に示
すように貫通ボルト70bで固定されており、エアーク
リーナ70内に突出した貫通ボルト70bにはセンター
ボルト70Cが螺合し、センターボルト70Gの先端部
には多孔板70d1エアークリーナエレメント70e。
、インシュレータを介し、気化器54とエアークリーナ
70の間に気化器支持板、パツキンを介して第5図に示
すように貫通ボルト70bで固定されており、エアーク
リーナ70内に突出した貫通ボルト70bにはセンター
ボルト70Cが螺合し、センターボルト70Gの先端部
には多孔板70d1エアークリーナエレメント70e。
1アークリーナ力バー16を固定するボルト70Qが螺
合している。エアークリーナカバー16は前面パネル1
4の前記開口に位置し、エア・−クリーナ7oの吸気孔
70hは内方に向かって開口しでいる。
合している。エアークリーナカバー16は前面パネル1
4の前記開口に位置し、エア・−クリーナ7oの吸気孔
70hは内方に向かって開口しでいる。
第3図及び第4図に示すようにファンカバー512の周
囲にはウレタンシール74(区画部材)が設けられてい
る。ウレタンシール74はケース2内の空間を区切るも
ので第2図に示すように前面板12、後面板22、底板
28および気化器54に固着されている。したがってe
クレタンシール74で区切られた吸気装置側の空間には
75潟之なるエンジン46、消音器58側の空気は流入
しないようになっている。なお引張りスプリング54b
の通路部分はウレタンシール74の間に隙間が隔てられ
ている(第4図)。
囲にはウレタンシール74(区画部材)が設けられてい
る。ウレタンシール74はケース2内の空間を区切るも
ので第2図に示すように前面板12、後面板22、底板
28および気化器54に固着されている。したがってe
クレタンシール74で区切られた吸気装置側の空間には
75潟之なるエンジン46、消音器58側の空気は流入
しないようになっている。なお引張りスプリング54b
の通路部分はウレタンシール74の間に隙間が隔てられ
ている(第4図)。
第6図に示すようにエンジン46の後面にはガバナー別
構76が設けられている。ガバナー機構76はガバナー
ギヤ76a1リンク76b1スラスタ−76C1ガバナ
ー軸76d1等からなり、ガバナーギヤ76aのガバナ
ーウェイト−76eの遠心力による移動をリンク76b
、スライダ76Cでガバナー軸76dの回動に変換する
b1能をはたす。ガバナーIITo76dはエンジン4
6の後面側に突出している。なお46aはクランクケー
スのザイドカバー、46bはカム軸である。
構76が設けられている。ガバナー機構76はガバナー
ギヤ76a1リンク76b1スラスタ−76C1ガバナ
ー軸76d1等からなり、ガバナーギヤ76aのガバナ
ーウェイト−76eの遠心力による移動をリンク76b
、スライダ76Cでガバナー軸76dの回動に変換する
b1能をはたす。ガバナーIITo76dはエンジン4
6の後面側に突出している。なお46aはクランクケー
スのザイドカバー、46bはカム軸である。
エンジン46を後面側斜め上方から見た第7図を参照し
てエンジン46の後面側のガバナー門構76およびエン
ジン46の前面側のエンジン操作i構からなるエンジン
制御部を説明する。前記ガバナー軸76dはガバナーレ
バー72の回動中心72aに固定され、ガバナーレバー
72の下端部は引張りスプリング72bでレギュレータ
72cに連結されている。レギュレータ72cはエンジ
ン46にボルト72dで回動自在に取付けられている。
てエンジン46の後面側のガバナー門構76およびエン
ジン46の前面側のエンジン操作i構からなるエンジン
制御部を説明する。前記ガバナー軸76dはガバナーレ
バー72の回動中心72aに固定され、ガバナーレバー
72の下端部は引張りスプリング72bでレギュレータ
72cに連結されている。レギュレータ72cはエンジ
ン46にボルト72dで回動自在に取付けられている。
レギュレータ72Cには接続ワイヤ72e(連結部材)
の一端が接続され、接続ワイヤ72eはエンジン46の
下方を通ってエンジン46の前面側に伸びている。エン
ジン46の前面側にはブラケット78、コントロールレ
バー80.コントロールシフトレバ−82などが取付け
られている。コント0−ルレバー80はブラケット78
に回動自在に取付はボルト・8Ca″r−取付けられて
おり、コントロールレバー80のワイヤ接続部80bに
は接続ワイヤ72eの他端が接続されている。
の一端が接続され、接続ワイヤ72eはエンジン46の
下方を通ってエンジン46の前面側に伸びている。エン
ジン46の前面側にはブラケット78、コントロールレ
バー80.コントロールシフトレバ−82などが取付け
られている。コント0−ルレバー80はブラケット78
に回動自在に取付はボルト・8Ca″r−取付けられて
おり、コントロールレバー80のワイヤ接続部80bに
は接続ワイヤ72eの他端が接続されている。
コントロ−ルレバー80には係止部80Cが形成されて
おり、ブラケット78の係止部78aと係止部80Cと
の間には引張りスプリング80d(弾性部材)が掛渡さ
れている。引張りスプリング80(lは第3図に示す組
立て状態で取付リボシド80aの右側に配2され、取付
【プボルh 80 aを中心としてコントロールレバー
80をも方へ回動させる方向に付勢している。
おり、ブラケット78の係止部78aと係止部80Cと
の間には引張りスプリング80d(弾性部材)が掛渡さ
れている。引張りスプリング80(lは第3図に示す組
立て状態で取付リボシド80aの右側に配2され、取付
【プボルh 80 aを中心としてコントロールレバー
80をも方へ回動させる方向に付勢している。
ブラケット78にはリミットスイッチ取付は板78b、
サブブラケット78cが形成されている。
サブブラケット78cが形成されている。
コントロールレバー8oの長孔80eに」よ−コントロ
ールシフトレバー82の突起82aが摺動自在に取付け
られている。コントロールシフトレバ−82の下部には
段部82bが形成され、上部前面にも突起82cが設け
られている。突起82Gは前記前面パネルの逆り字型溝
に嵌まりこみ、前面から突出した突起82Cにはエンジ
ン操作用の前記ノブが固定されるようになっている。
ールシフトレバー82の突起82aが摺動自在に取付け
られている。コントロールシフトレバ−82の下部には
段部82bが形成され、上部前面にも突起82cが設け
られている。突起82Gは前記前面パネルの逆り字型溝
に嵌まりこみ、前面から突出した突起82Cにはエンジ
ン操作用の前記ノブが固定されるようになっている。
また第3図に示すようにコントロールシフトレバ−・8
2の下端部には燃料コック84のレバー84aが連結さ
れている。燃料コック84には燃料フィルタ841)が
段重すられており、燃料コック84には燃料タンク4か
らの燃料をEQtパイプ84Cおよびバイブ84dが接
続されている。さらにブラケット78のサブブラケット
78cにはヘルツ切換ボルト86が位置調整可能にナツ
ト86aで固定されており、引張りスプリング80dで
右方へ回動されるコントロールレバー80の回動終端位
置を規制する機能をはたす。ブラケット78のリミット
スイッチ取付は板78bにはリミットスイッチ78dが
取付けられている。リミットスイッチ78dはイグナイ
タ(図示せず)の点火回路を開閉する機能を有している
。
2の下端部には燃料コック84のレバー84aが連結さ
れている。燃料コック84には燃料フィルタ841)が
段重すられており、燃料コック84には燃料タンク4か
らの燃料をEQtパイプ84Cおよびバイブ84dが接
続されている。さらにブラケット78のサブブラケット
78cにはヘルツ切換ボルト86が位置調整可能にナツ
ト86aで固定されており、引張りスプリング80dで
右方へ回動されるコントロールレバー80の回動終端位
置を規制する機能をはたす。ブラケット78のリミット
スイッチ取付は板78bにはリミットスイッチ78dが
取付けられている。リミットスイッチ78dはイグナイ
タ(図示せず)の点火回路を開閉する機能を有している
。
次に動作を説明する。第4図(b)のノブ14jが逆り
字型溝14 hのに1溝部分の下端に位置している状態
では第7図に示すように、ブラケット78はコントロー
ルシフトレバ−82の段部82bに接触しており、イグ
ナイタの点火回路をOFF動作し、また燃料コック84
のレバー84aは閉止位置にある。ノブ14jを逆り字
型溝14hの縦溝部分に沿って上方へ移動させると段部
82bはリミットスイッチ78dから離れてイグナイタ
を接地させることにより点火回路をON動作し、燃料コ
ック84のレバー84aは開弁位置に回動する。ノブ1
4jが逆り字型溝14hの縦溝の上端まで移動するとコ
ントロールレバー80は引張りスプリング80dで右方
に回動され、ノブ14Jは逆り字型溝14hの横溝部分
に沿って右方に摺動し、やがてコントロールレバー80
の上部端面がヘルツ切換ボルト86に当接し、コントロ
ールレバー80が位置決めされる。このときコント0−
ルレバー80のワイヤ接続部80b1.:接続されてい
る接続ワイヤ72eは引張られてガバナーレバー72を
介して気化器54のスロットル弁レバー54aを例えば
60ヘルツの交流を1mできるエンジン回転数の開度ま
で回動させる。また50ヘルツ用に切替える時にはヘル
ツ切換ボルト86の位置を調整してスロットル弁レバー
54aの6η度を変更する。次に運転を停止する時には
ノブ14jを逆り字型溝14hの横溝部分に沿って左方
向にスプリング80dの引張り力に抗して移動させ、ノ
ブ14jを逆り字型溝171hの縦溝部分の下端に戻ぼ
ば燃料コック84は閉弁され、イグナイタはOFF動作
する。
字型溝14 hのに1溝部分の下端に位置している状態
では第7図に示すように、ブラケット78はコントロー
ルシフトレバ−82の段部82bに接触しており、イグ
ナイタの点火回路をOFF動作し、また燃料コック84
のレバー84aは閉止位置にある。ノブ14jを逆り字
型溝14hの縦溝部分に沿って上方へ移動させると段部
82bはリミットスイッチ78dから離れてイグナイタ
を接地させることにより点火回路をON動作し、燃料コ
ック84のレバー84aは開弁位置に回動する。ノブ1
4jが逆り字型溝14hの縦溝の上端まで移動するとコ
ントロールレバー80は引張りスプリング80dで右方
に回動され、ノブ14Jは逆り字型溝14hの横溝部分
に沿って右方に摺動し、やがてコントロールレバー80
の上部端面がヘルツ切換ボルト86に当接し、コントロ
ールレバー80が位置決めされる。このときコント0−
ルレバー80のワイヤ接続部80b1.:接続されてい
る接続ワイヤ72eは引張られてガバナーレバー72を
介して気化器54のスロットル弁レバー54aを例えば
60ヘルツの交流を1mできるエンジン回転数の開度ま
で回動させる。また50ヘルツ用に切替える時にはヘル
ツ切換ボルト86の位置を調整してスロットル弁レバー
54aの6η度を変更する。次に運転を停止する時には
ノブ14jを逆り字型溝14hの横溝部分に沿って左方
向にスプリング80dの引張り力に抗して移動させ、ノ
ブ14jを逆り字型溝171hの縦溝部分の下端に戻ぼ
ば燃料コック84は閉弁され、イグナイタはOFF動作
する。
(発明の効果)
以上説明したように本発明によればエンジン46をケー
ス2の内部に配置し、エンジン46の後面側にガバナー
IIN構76を配置し、エンジン46の前面側にエンジ
ン操作機構を配置し、このエンジン操作機構とガバナー
機構76どを連動連結する接続ワイヤ72eを設けたの
で、エンジン46の前面側および後面側の空間を有効に
利用することができ、ケース2の大きさを最小限にして
ケース収容架エンジン発ff1lの外形を小型化するこ
とができる。
ス2の内部に配置し、エンジン46の後面側にガバナー
IIN構76を配置し、エンジン46の前面側にエンジ
ン操作機構を配置し、このエンジン操作機構とガバナー
機構76どを連動連結する接続ワイヤ72eを設けたの
で、エンジン46の前面側および後面側の空間を有効に
利用することができ、ケース2の大きさを最小限にして
ケース収容架エンジン発ff1lの外形を小型化するこ
とができる。
しかもコ、ンジン操作Iav?には前面パネル14のノ
ブ14jで操作することができるので、エンジン46の
操作を前面パネル14に面して行なうことができ、操作
が楽である。
ブ14jで操作することができるので、エンジン46の
操作を前面パネル14に面して行なうことができ、操作
が楽である。
第1図は本発明を適用したケース収容型エンジン発電機
の外観斜視図、第2図はケースの分解斜視図、第3図は
ケース収容型エンジン発電機から前面板を取除いた状態
の正面図、第4図はケース収容型エンジン発電機から燃
料タンクを取除いた平面図(上面)、第4図(b)は前
面バネ°ルの分解斜視図、第5図は第3図のV−V V
It面図、第6図はガバナー機構を示す分解斜視図、第
7図はエンジン制御部の分解斜視図である。2・・・ケ
ース、4・・・燃料タンク、6・・・ハンドル、12・
・・前面板、14・・・前面パネル、16・・・エアー
フリー−ナノコバー18・・・スタータハンドル、20
・・・潤滑油給油口、22・・・俊面板、46・・・エ
ンジン、58・・・消音器、50・・・発電機、58・
・・M0器、54・・・気化器、56・・・リコイルス
タータ、76・・・ガバナー機構、72e・・・接続ワ
イヤ、80・・・コントロールレバー、82・・・コン
トロールシフトレバ− 特許出願人 ヤンマーディーゼル株式会社第1図
の外観斜視図、第2図はケースの分解斜視図、第3図は
ケース収容型エンジン発電機から前面板を取除いた状態
の正面図、第4図はケース収容型エンジン発電機から燃
料タンクを取除いた平面図(上面)、第4図(b)は前
面バネ°ルの分解斜視図、第5図は第3図のV−V V
It面図、第6図はガバナー機構を示す分解斜視図、第
7図はエンジン制御部の分解斜視図である。2・・・ケ
ース、4・・・燃料タンク、6・・・ハンドル、12・
・・前面板、14・・・前面パネル、16・・・エアー
フリー−ナノコバー18・・・スタータハンドル、20
・・・潤滑油給油口、22・・・俊面板、46・・・エ
ンジン、58・・・消音器、50・・・発電機、58・
・・M0器、54・・・気化器、56・・・リコイルス
タータ、76・・・ガバナー機構、72e・・・接続ワ
イヤ、80・・・コントロールレバー、82・・・コン
トロールシフトレバ− 特許出願人 ヤンマーディーゼル株式会社第1図
Claims (1)
- (1)外形が略直方体をなすケース内に空冷エンジン、
発電機、補機類を収容したケース収容型エンジン発電機
において、ケース内に空冷エンジンを配置し、エンジン
の前面側にエンジン操作機構を配置し、このエンジン操
作機構とガバナー機構とを連動連結する連結部材を設け
たことを特徴とするケース収容型エンジン発電機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16234884A JPS6140426A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | ケ−ス収容型エンジン発電機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16234884A JPS6140426A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | ケ−ス収容型エンジン発電機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6140426A true JPS6140426A (ja) | 1986-02-26 |
| JPS6357612B2 JPS6357612B2 (ja) | 1988-11-11 |
Family
ID=15752847
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16234884A Granted JPS6140426A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | ケ−ス収容型エンジン発電機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6140426A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63173821A (ja) * | 1987-01-13 | 1988-07-18 | Honda Motor Co Ltd | 2サイクルエンジン |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52170209U (ja) * | 1976-06-18 | 1977-12-24 |
-
1984
- 1984-07-31 JP JP16234884A patent/JPS6140426A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52170209U (ja) * | 1976-06-18 | 1977-12-24 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63173821A (ja) * | 1987-01-13 | 1988-07-18 | Honda Motor Co Ltd | 2サイクルエンジン |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6357612B2 (ja) | 1988-11-11 |
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