JPS6140424A - ケ−ス収容型エンジン発電機 - Google Patents
ケ−ス収容型エンジン発電機Info
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- JPS6140424A JPS6140424A JP16234684A JP16234684A JPS6140424A JP S6140424 A JPS6140424 A JP S6140424A JP 16234684 A JP16234684 A JP 16234684A JP 16234684 A JP16234684 A JP 16234684A JP S6140424 A JPS6140424 A JP S6140424A
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- engine
- case
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- air cleaner
- generator
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B63/00—Adaptations of engines for driving pumps, hand-held tools or electric generators; Portable combinations of engines with engine-driven devices
- F02B63/04—Adaptations of engines for driving pumps, hand-held tools or electric generators; Portable combinations of engines with engine-driven devices for electric generators
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B77/00—Component parts, details or accessories, not otherwise provided for
- F02B77/11—Thermal or acoustic insulation
- F02B77/13—Acoustic insulation
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B63/00—Adaptations of engines for driving pumps, hand-held tools or electric generators; Portable combinations of engines with engine-driven devices
- F02B63/04—Adaptations of engines for driving pumps, hand-held tools or electric generators; Portable combinations of engines with engine-driven devices for electric generators
- F02B63/044—Adaptations of engines for driving pumps, hand-held tools or electric generators; Portable combinations of engines with engine-driven devices for electric generators the engine-generator unit being placed on a frame or in an housing
- F02B2063/046—Handles adapted therefor, e.g. handles or grips for movable units
-
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- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
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- F02B63/044—Adaptations of engines for driving pumps, hand-held tools or electric generators; Portable combinations of engines with engine-driven devices for electric generators the engine-generator unit being placed on a frame or in an housing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
- Motor Or Generator Cooling System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はケース内に空冷エンジン、発電機、補機類を収
容したケース収容型エンジン発電機の改良に関する。
容したケース収容型エンジン発電機の改良に関する。
(従来技術)
従来からケース収容型エンジン発電機が多用されている
が、従来のケース収容型エンジン発電機の1アークリー
ナはケース内の任意の部位に配置してあり、吸気孔もケ
ースの外方に向かって間口しているのが通例である(実
公昭56−50141号)。
が、従来のケース収容型エンジン発電機の1アークリー
ナはケース内の任意の部位に配置してあり、吸気孔もケ
ースの外方に向かって間口しているのが通例である(実
公昭56−50141号)。
このため吸気孔にはケース内の’Q ’94の空気が流
入することになり、エンジンの出力が低下し、吸気騒音
がケース外に漏れるという問題がある。
入することになり、エンジンの出力が低下し、吸気騒音
がケース外に漏れるという問題がある。
(発明の目的)
本発明はエアークリーナの吸気孔から低温の吸気を流入
させるとともに、吸気な音も外部に漏らさないようにし
たケース収容型エンジン発電機を提供することを目的と
している。
させるとともに、吸気な音も外部に漏らさないようにし
たケース収容型エンジン発電機を提供することを目的と
している。
(発明の構成)
本発明は、外形が略直方体をなすケース内に空冷エンジ
ン、発Ti1i、補機類を収容したケース収各型エンジ
ン発電機において、ケース中央部に空冷エンジンを配置
し、エンジンの一側面に消音器を配置し、エンジンの他
側面に冷IIファンを配置し、冷却ファンを覆うファン
カバーの外周に説けられた区画部材で区切られた低温側
の空間にエアークリーナを配置し、該エアークリーナの
吸気孔をケース内方に向けて開口したことを特徴とυ”
るケース収容型エンジン発電機である。
ン、発Ti1i、補機類を収容したケース収各型エンジ
ン発電機において、ケース中央部に空冷エンジンを配置
し、エンジンの一側面に消音器を配置し、エンジンの他
側面に冷IIファンを配置し、冷却ファンを覆うファン
カバーの外周に説けられた区画部材で区切られた低温側
の空間にエアークリーナを配置し、該エアークリーナの
吸気孔をケース内方に向けて開口したことを特徴とυ”
るケース収容型エンジン発電機である。
(実施例)
本発明を適用したケース収容型エンジン発電機を示す第
1図において、2はケースであり、外形が略直り体のケ
ース2内には後述するエンジンや発電機および補機類が
収容されている。ケース2の上面には産科タンク4の上
部が露出しており、燃料タンク4の上方にはハンドル6
が設けられている。燃料タンク4の上面前側には給油口
8および油量計10が設けられている。
1図において、2はケースであり、外形が略直り体のケ
ース2内には後述するエンジンや発電機および補機類が
収容されている。ケース2の上面には産科タンク4の上
部が露出しており、燃料タンク4の上方にはハンドル6
が設けられている。燃料タンク4の上面前側には給油口
8および油量計10が設けられている。
ケース2の前面板12には運転および保守に必要な前面
パネル14、エアークリーナカバー16、スタータハン
ドル18、潤滑油給油口20(いずれも操作部〉が集中
して配置されている。
パネル14、エアークリーナカバー16、スタータハン
ドル18、潤滑油給油口20(いずれも操作部〉が集中
して配置されている。
ケース2は第2図に示すように前面板12、後面板22
、右側板24、左側板26および底板28をビスどめに
よって上部が開口した略直方体状に組立てられるもので
、上部の開口は燃料タンク4で覆われるようになってい
る。前面板12の−F部には前面パネル14を取付ける
ための開口30が形成され、下部にはスタータハンドル
18の開口31、rIJ滑油給油口20の開口20aお
よびルー・バー128が形成されている。後面板22、
右側板24、左側板26、にもそれぞれルーパー22a
、24a、26aが形成されている。底板28にはエン
ジンおよび発電傭取り付は用の環状突起32が設けられ
、環状突起32に取付脚34を位置決めしてボルト34
aで固定するようになっている。なお取付はボルト36
は底板28の底面側から締付けられるものである。底板
28には工具取付は孔38が設けられており、工具取付
は孔38の突起38aに嵌合されるキャップ38bに工
具40の頭部40aを嵌込み、更に取付はゴム42で工
具40を着脱自在に取付りている。また底板28の底面
には脚44が固定されている。
、右側板24、左側板26および底板28をビスどめに
よって上部が開口した略直方体状に組立てられるもので
、上部の開口は燃料タンク4で覆われるようになってい
る。前面板12の−F部には前面パネル14を取付ける
ための開口30が形成され、下部にはスタータハンドル
18の開口31、rIJ滑油給油口20の開口20aお
よびルー・バー128が形成されている。後面板22、
右側板24、左側板26、にもそれぞれルーパー22a
、24a、26aが形成されている。底板28にはエン
ジンおよび発電傭取り付は用の環状突起32が設けられ
、環状突起32に取付脚34を位置決めしてボルト34
aで固定するようになっている。なお取付はボルト36
は底板28の底面側から締付けられるものである。底板
28には工具取付は孔38が設けられており、工具取付
は孔38の突起38aに嵌合されるキャップ38bに工
具40の頭部40aを嵌込み、更に取付はゴム42で工
具40を着脱自在に取付りている。また底板28の底面
には脚44が固定されている。
組立て状態のケース収容型エンジン発電機から前面板1
2をとりのぞき前方から見た第3図において、燃料タン
ク4の下方中央部にはエンジン46が配置されている。
2をとりのぞき前方から見た第3図において、燃料タン
ク4の下方中央部にはエンジン46が配置されている。
エンジン46は例えば側弁式単気筒のガソリンエンジン
であり、エンジン46のシリンダ部はエンジンカバーの
役割をはたず板状のブラケット(詳しくは後述)で覆わ
れている。エンジン46の一側面すなわち第3図の右側
面には発電150が設けられており、発電し150はエ
ンジン46の出力軸に接続されている。
であり、エンジン46のシリンダ部はエンジンカバーの
役割をはたず板状のブラケット(詳しくは後述)で覆わ
れている。エンジン46の一側面すなわち第3図の右側
面には発電150が設けられており、発電し150はエ
ンジン46の出力軸に接続されている。
第3図に示すように発??[50のエンジン46側には
遠心ファン(図示せず)が段りられており、発電115
0のコイルや鉄芯を冷IJ) する開面をはた7i、発
電様50のカバー500内の右側板24に面した部分に
は電圧調整器、整流器(図示せず)笠の電装部品が収容
され、円筒状のカバー50aの外面にはパツキン50h
が固着されており、パツキン50hは右側板24に密接
してルーパー24a(第2図、第3図)から前記遠心フ
ァンで吸込まれた空気をカバー50a内に案内するよう
になっている。
遠心ファン(図示せず)が段りられており、発電115
0のコイルや鉄芯を冷IJ) する開面をはた7i、発
電様50のカバー500内の右側板24に面した部分に
は電圧調整器、整流器(図示せず)笠の電装部品が収容
され、円筒状のカバー50aの外面にはパツキン50h
が固着されており、パツキン50hは右側板24に密接
してルーパー24a(第2図、第3図)から前記遠心フ
ァンで吸込まれた空気をカバー50a内に案内するよう
になっている。
エンジン46の他側面すなわち第3図の左側面にはファ
ンカバー52が設けられており、ファンカバー52には
遠心ファン(冷却ファン)が収容されている。ファンカ
バー52の更に左方には気化器54および冷[1を取入
れる隙間52cを形成するための脚部56eを有するリ
コイルスタータ56が配置されている。
ンカバー52が設けられており、ファンカバー52には
遠心ファン(冷却ファン)が収容されている。ファンカ
バー52の更に左方には気化器54および冷[1を取入
れる隙間52cを形成するための脚部56eを有するリ
コイルスタータ56が配置されている。
なお第3図の燃料タンク4にはエアーブリーザ4aが設
けられており、エアークリーナ4aには例えば2#程度
の細い内径の接続バイブ4bを介してビニールチューブ
4cが夫々嵌合している。
けられており、エアークリーナ4aには例えば2#程度
の細い内径の接続バイブ4bを介してビニールチューブ
4cが夫々嵌合している。
ビニールチューブ4Cはハンドル6内に並んで配置され
、端部は大気に間口している。
、端部は大気に間口している。
組立て状態のケース収容型エンジン発電機から燃料タン
ク4、ハンドル6をとりのぞぎ上方から見た第4図にお
いて、発電機50ど燃料タンク4の間の後面板22側の
空間部には消音器58が配置されている。
ク4、ハンドル6をとりのぞぎ上方から見た第4図にお
いて、発電機50ど燃料タンク4の間の後面板22側の
空間部には消音器58が配置されている。
消音器58には排気管59が接続され、8!1音器58
の排気口60は右側面に設けられている。消音器58は
第4a図に示ずように上部カバー62、下部カバー64
、側部カバー66で覆われている。
の排気口60は右側面に設けられている。消音器58は
第4a図に示ずように上部カバー62、下部カバー64
、側部カバー66で覆われている。
上部カバー62はエンジン46の上部をも覆っており、
開口62a1プラグ孔62bが形成されている。消音器
58の排気口60には全m−製、の火花防止160aが
取付けられており、火花の排出を防止している。
開口62a1プラグ孔62bが形成されている。消音器
58の排気口60には全m−製、の火花防止160aが
取付けられており、火花の排出を防止している。
上部カバー62は第3図に示ずように燃料タンク4との
間に隙間63を隔てており、開口62aから流出する遠
心ファン52aによる冷却風の一部を隙間63に流して
燃料、タンク4が消音器58の熱で高温となることを防
止している。隙間63の冷却用は右側板24の上部のル
ーパー2/Iaから排出され、ファンカバー52内の前
記遠心ファンの大部分の冷却風および発電様50の遠心
ファンによる冷111fflは後面板22のルーパー2
28から外部に排出されるようになっている。
間に隙間63を隔てており、開口62aから流出する遠
心ファン52aによる冷却風の一部を隙間63に流して
燃料、タンク4が消音器58の熱で高温となることを防
止している。隙間63の冷却用は右側板24の上部のル
ーパー2/Iaから排出され、ファンカバー52内の前
記遠心ファンの大部分の冷却風および発電様50の遠心
ファンによる冷111fflは後面板22のルーパー2
28から外部に排出されるようになっている。
発電C150、消音器58、燃料タンク4で囲まれた空
間には前面パネル14に取付けられる交流コンセント、
電圧計、直流コンセント、ブレーノコ1パイ[1ツトラ
ンブ、オイル警告ランプ等(いずれも図示せず)が収容
されている。また前面パネル14にはヘルツ切換窓、逆
り字型溝、開口(いずれも図示せず)が形成されている
。逆り字型)なにはエンジン操作用のノブが設けられて
おり、ノブを操作してエンジン操作を行なうようになっ
ている。
間には前面パネル14に取付けられる交流コンセント、
電圧計、直流コンセント、ブレーノコ1パイ[1ツトラ
ンブ、オイル警告ランプ等(いずれも図示せず)が収容
されている。また前面パネル14にはヘルツ切換窓、逆
り字型溝、開口(いずれも図示せず)が形成されている
。逆り字型)なにはエンジン操作用のノブが設けられて
おり、ノブを操作してエンジン操作を行なうようになっ
ている。
第4図に示すように気化器54は略コ字状に屈曲した吸
気管68に接続されており、気化器54にはエアークリ
ーナ70が取付けられている。気化器54のスロットル
弁レバー54aには引張りスプリング54bを介したロ
ンド54Cが連結され、ロッド54cはガバナーレバー
72に連結されている。気化器54のチョーク弁レバー
54dk:、よアヨー、Lzz<−54e#□8、アヨ
ーウ ルバー54eの先端部は前面板12から露出
している。
気管68に接続されており、気化器54にはエアークリ
ーナ70が取付けられている。気化器54のスロットル
弁レバー54aには引張りスプリング54bを介したロ
ンド54Cが連結され、ロッド54cはガバナーレバー
72に連結されている。気化器54のチョーク弁レバー
54dk:、よアヨー、Lzz<−54e#□8、アヨ
ーウ ルバー54eの先端部は前面板12から露出
している。
これらの吸気装首は第4図(C)に示すように吸気管6
8のフランジ部68aにパツキン68bインシユレータ
68cを介し、気化器54とエアークリーナ70の間に
気化器支持板70a、パツキン68bを介して貫通ボル
ト70bで固定されている。エアークリーナ70内に突
出した貫通ボルト70bには′i55図に示すようにセ
ンターボルト70cが螺合し、センターボルト70cの
先端部には多孔板70d1エアークリーナエレメント7
0e、エアークリーナカバー16を固定するボルト70
(7が螺合している(第4図(f’l)参照)。
8のフランジ部68aにパツキン68bインシユレータ
68cを介し、気化器54とエアークリーナ70の間に
気化器支持板70a、パツキン68bを介して貫通ボル
ト70bで固定されている。エアークリーナ70内に突
出した貫通ボルト70bには′i55図に示すようにセ
ンターボルト70cが螺合し、センターボルト70cの
先端部には多孔板70d1エアークリーナエレメント7
0e、エアークリーナカバー16を固定するボルト70
(7が螺合している(第4図(f’l)参照)。
エアークリーナカバー16は前面パネル14の開口14
1に位置し、エアークリーナ70の吸気孔70hは内方
に向かって開口している。。
1に位置し、エアークリーナ70の吸気孔70hは内方
に向かって開口している。。
第3図及び第4図に示すようにファンカバー52の周囲
にはウレタンシール74(区画部U)lメ設けられてい
る。ウレタンシール74はケース2内の空間を区切るも
ので第2図に示1“にうに前面板12、後面板22、底
板28おJ:び気化器54に固着されている。したがっ
てウレタンシール74で区切られた吸気装置側の空間に
は高温となるエンジン46、消音器58側の空気は殆ん
ど流入しないようになっている。なお引張りスプリング
54bの通路部分はウレタンシール74の間に隙間が隔
てられている(第4図)。
にはウレタンシール74(区画部U)lメ設けられてい
る。ウレタンシール74はケース2内の空間を区切るも
ので第2図に示1“にうに前面板12、後面板22、底
板28おJ:び気化器54に固着されている。したがっ
てウレタンシール74で区切られた吸気装置側の空間に
は高温となるエンジン46、消音器58側の空気は殆ん
ど流入しないようになっている。なお引張りスプリング
54bの通路部分はウレタンシール74の間に隙間が隔
てられている(第4図)。
第6図に示すようにエンジン46の後面にはガバナー機
WS76が設けられている。ガバナー敗(1476はガ
バナーギヤ76a1リンク76b1スラスタ−76c、
ガバナー軸76d%等からなり、ガバナーギヤ76aの
ガバナーウェイト76eの遠心力による移動をリンク7
6b1スラスタ−76Cでガバナー軸76dの回動に変
換する閾能をはたす。ガバナー@76dはエンジン46
の後面側に突出している。なお46aはクランクケース
のサイドカバー、46bはカム軸である。
WS76が設けられている。ガバナー敗(1476はガ
バナーギヤ76a1リンク76b1スラスタ−76c、
ガバナー軸76d%等からなり、ガバナーギヤ76aの
ガバナーウェイト76eの遠心力による移動をリンク7
6b1スラスタ−76Cでガバナー軸76dの回動に変
換する閾能をはたす。ガバナー@76dはエンジン46
の後面側に突出している。なお46aはクランクケース
のサイドカバー、46bはカム軸である。
エンジン46を後面側斜め上方から見た第7図を参照し
てエンジン制御部を説明する。前記ガバナー軸76dは
ガバナーレバー72の回動中心72aに固定され、ガバ
ナーレバー72の下端部は引張りスプリング72bでレ
ギュレータ72cに連結されている。レギュレータ72
cはエンジン46にポル1〜72dで回動自在に取付け
られている。レギュレータ72Cには接続ライ1フ72
cの一端が接続され、接続ワイff72eはエンジン4
6の下方を通ってエンジン46の前面側に伸びCいる。
てエンジン制御部を説明する。前記ガバナー軸76dは
ガバナーレバー72の回動中心72aに固定され、ガバ
ナーレバー72の下端部は引張りスプリング72bでレ
ギュレータ72cに連結されている。レギュレータ72
cはエンジン46にポル1〜72dで回動自在に取付け
られている。レギュレータ72Cには接続ライ1フ72
cの一端が接続され、接続ワイff72eはエンジン4
6の下方を通ってエンジン46の前面側に伸びCいる。
エンジン46の前面側にはブラケツ1へ78、コンI・
ロールレバー80.コントロールシフ1−レバー82な
どが取付けられている。コントロールレバー80はブラ
ケット78に回動自在に取付はボルト80aで取付けら
れており、コントロールレバー80のワイヤ接続部80
bには接続ワイヤ72eの他端が接続されている。コン
トロールレバー80には係止部80Gが形成されてJ3
す、ブラケット78の係止部78aと係止部80cどの
間には引張りスプリング80dが掛渡されている。
ロールレバー80.コントロールシフ1−レバー82な
どが取付けられている。コントロールレバー80はブラ
ケット78に回動自在に取付はボルト80aで取付けら
れており、コントロールレバー80のワイヤ接続部80
bには接続ワイヤ72eの他端が接続されている。コン
トロールレバー80には係止部80Gが形成されてJ3
す、ブラケット78の係止部78aと係止部80cどの
間には引張りスプリング80dが掛渡されている。
引張りスプリング80dは第3図に示を組立て状態で取
付はボルト80aの右側に配置され、取付はボルト80
aを中心としてコントロ−ルレバー80を右方へ回動さ
せる方向に付勢している。
付はボルト80aの右側に配置され、取付はボルト80
aを中心としてコントロ−ルレバー80を右方へ回動さ
せる方向に付勢している。
ブラケット78にはリミットスイッチ環(=Jけ板78
b1サブブラケット78cが形成されている。
b1サブブラケット78cが形成されている。
コントロールレバー80の長孔80eにはコン1−[1
−ルシフトレバー82の突起82aが摺動自在に取付け
られている。コントロールシフトレバ−82の下部には
段部82bが形成され、上部前面にも突起82cが設け
られている。突起82Cは前記前面パネルの逆り字型溝
に嵌まりこみ、前面から突出した突起82cにはエンジ
ン操作用の前記ノブが固定されるようになっている。
−ルシフトレバー82の突起82aが摺動自在に取付け
られている。コントロールシフトレバ−82の下部には
段部82bが形成され、上部前面にも突起82cが設け
られている。突起82Cは前記前面パネルの逆り字型溝
に嵌まりこみ、前面から突出した突起82cにはエンジ
ン操作用の前記ノブが固定されるようになっている。
また第3図に示すようにコントロールシフトレバ−82
の下端部には燃料コック84のレバー84aが連結され
ている。燃料コック84には燃料フィルタ84bが設け
られており、燃料コック84には燃料タンク4からの燃
料を流ずバイブ84Cおよびバイブ84dが接続されて
いる。さらにブラケット78のザブブラケット78cに
はヘルツ切換ボルト86が位置調整可能にナツト86a
で固定されており、引張りスプリング80dで右方へ回
動されるコントロールレバー80の回動終端位置を規制
する機能をはたす。ブラケット78のリミットスイッチ
取付は板78bにはリミットスイッチ78dが取付けら
れている。リミットスイッチ78dはイブ太イタ(図示
せず)の点火回路を開閉する機能を有している。
の下端部には燃料コック84のレバー84aが連結され
ている。燃料コック84には燃料フィルタ84bが設け
られており、燃料コック84には燃料タンク4からの燃
料を流ずバイブ84Cおよびバイブ84dが接続されて
いる。さらにブラケット78のザブブラケット78cに
はヘルツ切換ボルト86が位置調整可能にナツト86a
で固定されており、引張りスプリング80dで右方へ回
動されるコントロールレバー80の回動終端位置を規制
する機能をはたす。ブラケット78のリミットスイッチ
取付は板78bにはリミットスイッチ78dが取付けら
れている。リミットスイッチ78dはイブ太イタ(図示
せず)の点火回路を開閉する機能を有している。
次に動作を説明する。運転時に第5図の吸気孔70hに
流入する吸気はウレタンシール74(第2図、第3図、
第4図)で区切られた低温側の空間から流入するので、
エンジンの吸気は常に低温に維持され、吸気孔70hか
ら塵芥が吸入されることもなく、吸気音も外部には及ば
ず静かである。
流入する吸気はウレタンシール74(第2図、第3図、
第4図)で区切られた低温側の空間から流入するので、
エンジンの吸気は常に低温に維持され、吸気孔70hか
ら塵芥が吸入されることもなく、吸気音も外部には及ば
ず静かである。
また遠心ファン52aで吸込まれる冷却風もウレタンシ
ール74で区切られた低温側の空間から流入するので、
低温で冷1(I効率が良い。ざらに遠心ファンで吸込ま
れる発電機50の冷却風もパツキン50h (第3図)
で密封されているので、ルーパー248からの外部の低
湿の空気が直接に流入し、同様に冷却効率が良い。
ール74で区切られた低温側の空間から流入するので、
低温で冷1(I効率が良い。ざらに遠心ファンで吸込ま
れる発電機50の冷却風もパツキン50h (第3図)
で密封されているので、ルーパー248からの外部の低
湿の空気が直接に流入し、同様に冷却効率が良い。
エアークリーナ70の点検時にはボルト70aを回して
カバー16を取外し、内部のエレメント70cを点検、
清(吊する。このときカバー16は前面パネル14に設
けられているので、エアークリーナ70の点検作業は操
作者が前面パネル14に面した状態で作業が可能であり
、操作者は移動を要しない。
カバー16を取外し、内部のエレメント70cを点検、
清(吊する。このときカバー16は前面パネル14に設
けられているので、エアークリーナ70の点検作業は操
作者が前面パネル14に面した状態で作業が可能であり
、操作者は移動を要しない。
(発明の効果)
以上説明したように本発明によれば、ケース中央部にエ
ンジン46を配置し、エンジン46の一側面に消音器5
8を配置し、エンジンの他側面に冷却ファンを配置し、
冷却ファンを覆うファンカバー52の外周に設けられた
ウレタンシール74(区画部材)で区切られた低温側の
空間にエアークリーナ70を配置し、エアークリーナ7
0の吸気孔7C1をケース内方に向けて開口したので、
吸気孔70hに流入する空気は高温の消音器58側から
ウレタンシール74で区画された低温側の空間から流入
し、エンジン46の出力を増大さ−Vることができる。
ンジン46を配置し、エンジン46の一側面に消音器5
8を配置し、エンジンの他側面に冷却ファンを配置し、
冷却ファンを覆うファンカバー52の外周に設けられた
ウレタンシール74(区画部材)で区切られた低温側の
空間にエアークリーナ70を配置し、エアークリーナ7
0の吸気孔7C1をケース内方に向けて開口したので、
吸気孔70hに流入する空気は高温の消音器58側から
ウレタンシール74で区画された低温側の空間から流入
し、エンジン46の出力を増大さ−Vることができる。
吸気孔70hはケース2の内りに向かつで開口している
ので、吸気音がケース2の前面にいる操作者にまで及び
にくく、吸気騒音を軽減することができ、また吸気孔7
0hに肋芥が吸入されにくく、エレメント70eの汚れ
を防止してエアークリーナ70の点検期間を伸ばすこと
ができる。
ので、吸気音がケース2の前面にいる操作者にまで及び
にくく、吸気騒音を軽減することができ、また吸気孔7
0hに肋芥が吸入されにくく、エレメント70eの汚れ
を防止してエアークリーナ70の点検期間を伸ばすこと
ができる。
更にエアークリーナ70のカバー16をケース2の前面
に配置することができるので、ケース2の前面から容易
にエアークリーナ70の点検、清昂を行なうことができ
る。
に配置することができるので、ケース2の前面から容易
にエアークリーナ70の点検、清昂を行なうことができ
る。
第1図は本発明を適用したケース収容型エンジン発電機
の外観斜視図、第2図はケースの分解斜視図、第3図は
ケース収容型エンジン発電機から前面板を取除いた状態
の正面図、第4図はケース収容型エンジン発電機から燃
料タンクを取除いた平面図(上面)、第4図(a)は消
音器の分解斜視図、第4図(C)は気化器の分解斜視図
、第5図は第3図のV−■断面図、第6図はガバナー機
構を示ず分解斜視図、第7図はエンジン制ヤ11部の分
解斜視図である。2・・・ケース、4・・・産科タンク
、6・・・ハンドル、12・・・前面板、14・・・前
面パネル、16・・・エアークリーナカバー、18・・
・スタータハンドル、20・・・潤滑油給油口、46・
・・エンジン、52a・・・遠心ファン、50・・・発
電機、58・・・消音器、54・・・気化器、56・・
・リコイルスタータ、70・・・エアークリーナ、70
d・・・多孔板、70e・・・ニレメンl−170q・
・・ポル(−170h・・・吸気孔、74・・・ウレタ
ンシール
の外観斜視図、第2図はケースの分解斜視図、第3図は
ケース収容型エンジン発電機から前面板を取除いた状態
の正面図、第4図はケース収容型エンジン発電機から燃
料タンクを取除いた平面図(上面)、第4図(a)は消
音器の分解斜視図、第4図(C)は気化器の分解斜視図
、第5図は第3図のV−■断面図、第6図はガバナー機
構を示ず分解斜視図、第7図はエンジン制ヤ11部の分
解斜視図である。2・・・ケース、4・・・産科タンク
、6・・・ハンドル、12・・・前面板、14・・・前
面パネル、16・・・エアークリーナカバー、18・・
・スタータハンドル、20・・・潤滑油給油口、46・
・・エンジン、52a・・・遠心ファン、50・・・発
電機、58・・・消音器、54・・・気化器、56・・
・リコイルスタータ、70・・・エアークリーナ、70
d・・・多孔板、70e・・・ニレメンl−170q・
・・ポル(−170h・・・吸気孔、74・・・ウレタ
ンシール
Claims (2)
- (1)外形が略直方体をなすケース内に空冷エンジン、
発電機、補機類を収容したケース収容型エンジン発電機
において、ケース中央部に空冷エンジンを配置し、エン
ジンの一側面に消音器を配置し、エンジンの他側面に冷
却フアンを配置し、冷却フアンを覆うフアンカバーの外
周に設けられた区画部材で区切られた低温側の空間にエ
アークリーナを配置し、該エアークリーナの吸気孔をケ
ース内方に向けて開口したことを特徴とするケース収容
型エンジン発電機。 - (2)前記エアークリーナのカバーはケースの前面に着
脱自在に設けられている特許請求の範囲第1項記載のケ
ース収容型エンジン発電機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16234684A JPS6140424A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | ケ−ス収容型エンジン発電機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16234684A JPS6140424A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | ケ−ス収容型エンジン発電機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6140424A true JPS6140424A (ja) | 1986-02-26 |
| JPS6357610B2 JPS6357610B2 (ja) | 1988-11-11 |
Family
ID=15752808
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16234684A Granted JPS6140424A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | ケ−ス収容型エンジン発電機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6140424A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03182255A (ja) * | 1989-12-08 | 1991-08-08 | Harashima Kogyo Kk | 椅子式マッサージ機 |
| JP2011016402A (ja) * | 2009-07-07 | 2011-01-27 | Caterpillar Japan Ltd | エンジンルームの遮音構造 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5455207A (en) * | 1977-10-13 | 1979-05-02 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Cubicle type electric generator |
| JPS5917096A (ja) * | 1982-07-20 | 1984-01-28 | ヤマハ発動機株式会社 | 防音型発動発電機 |
-
1984
- 1984-07-31 JP JP16234684A patent/JPS6140424A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5455207A (en) * | 1977-10-13 | 1979-05-02 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Cubicle type electric generator |
| JPS5917096A (ja) * | 1982-07-20 | 1984-01-28 | ヤマハ発動機株式会社 | 防音型発動発電機 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03182255A (ja) * | 1989-12-08 | 1991-08-08 | Harashima Kogyo Kk | 椅子式マッサージ機 |
| JP2011016402A (ja) * | 2009-07-07 | 2011-01-27 | Caterpillar Japan Ltd | エンジンルームの遮音構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6357610B2 (ja) | 1988-11-11 |
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