JPS6140674A - 経路探索処理システム - Google Patents

経路探索処理システム

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JPS6140674A
JPS6140674A JP16307384A JP16307384A JPS6140674A JP S6140674 A JPS6140674 A JP S6140674A JP 16307384 A JP16307384 A JP 16307384A JP 16307384 A JP16307384 A JP 16307384A JP S6140674 A JPS6140674 A JP S6140674A
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JP
Japan
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grid
point
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Pending
Application number
JP16307384A
Other languages
English (en)
Inventor
Toru Shiozaki
塩崎 透
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Publication of JPS6140674A publication Critical patent/JPS6140674A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (技術分野) 本発明はプリント板、LSI等における配線設計を行う
経路探索処理システムに関する。・(従来技術) 配線経路の従来の探索は、大容量のメモリを有する汎用
コンピュータで、経路探索用プログラムを動作させるこ
とにより実現されている。
汎用コンピュータは1つの経路探索において逐次的に順
次4方向に経路の有無を調べるので多量のコンピュータ
時間を要し、比較的に高速なラインサーチ法を利用して
も順次XおよびY方向へ交互に多数のラインを発生させ
るためかなシのコンピュータ時間を要するという欠点が
ある。
(発明の目的) 本発明の目的は、X方向およびY方向の1次元アレー状
の格子からの経路探索を同時並列に行えるようにして経
路探索処理時間を格段に短縮できる経路探索処理システ
ムを提供することにある。
(発明の構成) 本発明の装置は、X、Y直交方向に格子が設けられた配
線基板における接続すべき格子点の対からなる区間デー
タを記憶する区間データ記憶部と、前記配線基板全体の
格子の探索使用情報を記憶する格子マツプ記憶部と、前
記Y方向に1次元アレー状に並んだ各格子のそれぞれに
設けられ前記区間データまたは中間経路データに基づき
前記X方方向に経路を探索するX方向経路探索プロセッ
サーと、前記X方向に1次元アレー状に並んだ各格子の
それぞれに設けられ前記区間データまたは中間経路デー
タに基づき前記Y方向に経路を探索するY方向経路探索
プロセッサーと、前記各プロセッサーの経路探索の実行
を少なくとも同時並列に制御する経路探索制御部と、X
方向およびY方向に探索された途中の中間経路データを
記憶する中間経路データ記憶部と、前記X方向経路探索
プロセッサと前記Y方向経路探索プロセッサーとの両方
により探索された格子から探索された経路を逆トレース
して経路データを決定する経路トレース部と、前記決定
された経路データを記憶する経路データ記憶部と、前記
経路データ記憶部および前記格子マツプ記憶部に経路デ
ータを出力する経路データ出力部とを含んて゛磯戚プれ
る;4一番緋格某素第刈ミとtテツセ (実施例) 次に本発明について図面を参照して詳細に説明する。
第1図は配線格子を説明するための格子マツプ図である
。格子は1例として10行8列のものを示しである。以
下性をY方向、列をX方向とと夛図の左下を原点とする
。各格子を示すのに座標を用い左下の格子を(1,1)
とする。第1図の格子マツプ1上には、配線区間の始点
2 (2,7)を含むX方向ライン4、終点3(8,2
)を含むY方向ライン5、配線の禁止領域6が存在す不
。X方向ライン4は1次元アレー状に並んだ格子点(1
,7)、(2,7)〜(10,7)からなり、Y方向ラ
イン5は1次元アレー状の格子点(9,:t)、(g、
2)〜(官。
4)からなる。
第2図は本発明の基本的な動作を説明する図である。X
方向ライン4上の1次元アレー状の格子点(1,7)、
(2,7)〜(10,7)にY方向経路探索プロセッサ
ー8−1.8−2〜8−10を割当て、同様にY方向ラ
イン5上の1次元アレー状の格子点(宮、1)、(宮、
2)〜(宮、4)にX方向経路探索プロセッサー7−1
.7−2〜7−4を割当てる。  ゛プロセッサー8−
1.8−2〜8−10は同時並列に〜−5− Y方向の経路を探索しその結果は見つかったY方向の経
路9で表現され、格子マツプ1に保存される。同様にプ
ロセッサー7−1.7−2〜7−4は同時並列にX方向
の経路を探索し、その結果はX方向の経路10で表現さ
れ格子マツプ1に保存される。
この時、プロセッサー8−1.8−2〜8−10とプロ
セッサー7−1.7−2〜7−4は同時並列に動作し、
経路を探索する。
Y方向の経路とX方向の経路とが同じ格子点11(61
4)に到達した時点で、経路探索が終了する。
経路の探索は最初の段階として始点2を含むライン4と
、終点3を含むライン5に対しプロセッサーを割当てる
が、経路がさらに複雑になる場合は、始点側から探索さ
れた途中段階でのラインおよび終点側から探索された途
中段階でのラインを保存して多段階に経路探索を行う。
第3図において、゛前記の多段階の探索の動作を説明す
る。゛始点2を含む2イン4から探索されたY方向ライ
ン12、および終点3を含むライン5から探索されたX
方向ライン13を保存し次の段6一 階でライン12.13にそれぞれX方向、Y方向探索の
プロセッサーを割当てることによ多経路探索を行いX方
向の経路とY方向の経路とが同じ格子点14(6,5)
に到達する迄続けられる。このように途中段階でのライ
ンを保存し、次の段階でこのラインにプロセッサーを割
当て経路を探索するといった一連の動作を順次繰返すこ
とによって多段階に経路探索を行うことができる。
第4図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
第4図の経路探索処理システムは、接続すべき区間の始
めおよび終シの格子点データ(座標データ)を記憶する
区間データ記憶部15と、本実施例の各部を制御する経
路探索制御部16と、配線基板の配線格子に対応して各
配線格子の探索使用情報を記憶する格子マツプ記憶部2
1と、格子マツプ記憶部21の各列(X方向)にそれぞ
れ設けられX方向の経路を探索するX方向経路探索プロ
セッサー7−1〜7−8 からなるX方向経路探索処理
部17と、格子マツプ記憶部21の各行(Y方向)Kそ
れぞれ設けられY方向の経路を探索するY方向経路探索
プロセッサ8−1〜8−10からなるY方向経路探索処
理部19と、格子マツプ記憶部21とX方向経路探索処
理部17とのデータの入出力を制御するX方向格子マツ
プ入出力制御部1Bと、格子マツプ記憶部21とY方向
経路探索処理部19とのデータの入出力を制御するY方
向格子マツプ入出力制御部20と、探索されて未だ始点
と終点とを結んでいない中間の経路を記憶する中間経路
記憶部22と、始点と終点とを接続した経路を発見した
ときにその経路を始点および終点−向って逆にたどって
いく制御をする経路トレース部23と、経路トレース部
23によりたどられた各格子点の座標データを出力する
経路データ出力部24と、経路データ出力部24からの
経路データを格納する経路データ記憶部25とから構成
される。
格子マツプ記憶部21の記憶する探索使用情報としては
、対応する格子点が既に配線経路として使用されたか否
かを示す使用情報(例えば1ビツト)と、探索された方
向を示す(当該格子点の上にある格子点、下にある格子
点、右にある格子点、左にある格子点のいづれから探索
されたかを示す)探索方向情報(例えば2ビツト)と、
探索の原点となった格子点が始点であったのか終点であ
ったのか当該格子点が始点または終点なのかまたは朱だ
探索されていないかを示す格子点属性情報と。
を含む。
各経路探索プロセッサの経路探索動作としては、先づプ
ロセッサに探索の始点となる格子点データが与えられ(
終点から探索を出発させるときには終点が与えられる)
、この格子点を始点として規定されている方向(X方向
経路探索プロセッサについていえばX方向)に順次探索
を開始する。以下X方向経路探索プロセッサについて説
明する。
すなわちX方向経路探索プロセッサはX方向について始
点となる格子点に隣接する格子点の探索使用情報を格子
マツプ記憶部21からX方向格子マツプ入出力制御部1
8を介して読みとり、先ず使用情報をチェックし前記隣
接する格子点が使用済みであればその方向の探索を終了
し新たに始点から−X方向への探索を開始する。使用情
報が未使用を示すときには格子点属性情報をチェックし
該情報が未探索を示す以外はその方向の探索を終了する
。未探索の場合には格子点属性情報を探索の原点が始点
(終点から探索されたときには終点)であることを示す
ようにかつ探索方向情報を左から探索された(第1〜3
図では→で示しである)ことを示すようにX方向格子マ
ツプ入出力制御部      、18を介して格子マツ
プ記憶部21の尚該格子点位置に書き込む。次いで更に
X方向において隣接する格子点へと探索を続行する。勿
論格子点が配線基板の周辺位置に到達したときはそれよ
シ後のその方向の探索は終了する。X方向の探索を終了
したならば−X方向の探索を開始させることは前述の通
シである。
本実施例の動作について説明する。
経路探索制御部16は、区間データ記憶部15よシ1区
間データを入力し、第1図の始点2(2,7)を含むX
方向ラインの探索をX方向経路探索処理部17に指示し
、同様に終点3(8,2)を含むY方向ラインの探索を
Y方向経路探索処理部19に指示することによってX方
向ライン4、Y方向ライン5をまず求める。これはX方
向経路探索プロセッサ7−7が始点(2,7)から、Y
方向経路探索プロセッサ8−3が終点(8,2)から探
索して求められる。結果゛は中間経路記憶部22に記憶
される。
次に線路探索制御部16は中間経路記憶部22に格納さ
れている前記の探索結果にもとずきX方向ライン4.Y
方向ライン5から探索を開始することをそれぞれY方向
経路探索処理部19.X方向経路探索処理部17に指示
する。プロセッサー8−1〜8−10はライン4に含ま
れる1次元アレー状の格子点(1,7)、(2,7)〜
(10,7)を始点とし、プロセッサー7−1.7−2
〜7−4はライン5の格子点(8,1)、(8,2)〜
(8,4)  を終点として探索を始める。
プロセッサー8−1.8−2〜8−10はY方向格子マ
ツプ入出力制御部20を介して格子マツプ記憶部21か
ら格子の探索使用情報を入力し経路を探索する。同様に
プロセッサー7−1.7−2〜7−4はX方向格子マツ
プ入出力制御部18を介して格子マツプ記憶部21から
格子の探索使用情報を入力し経路を探索する。このとき
プロセッサー7−1゜7−2〜7−4および8−1.8
−2〜8−10は全て同時並列に動作する。
見つかった経路の方向を探索方向情報として格子マツプ
記憶部21の対応する格子点に格納する。
X方向およびY方向の探索が同じ格子点11(6,4)
に到達する迄経路探索が続けられる。同じ格子点に到達
したことは格子点属性情報のチェックでわかる。1段階
の探索で同じ格子点に到達しガい場合は、途中段階のラ
インを再度中間経路記憶部22に格納することによって
前述した通シの多段階の処理によって経路探索が行なわ
れる。
同じ格子点11に経路が到達した時点で線路探索制御部
16は線路トレース部23にバックトレースを指示する
。経路トレース部23は格子マツプ記憶部21に格納さ
れている格子点の座標と探索方向情報とに基づいて始点
2から終点3までバックトレースし最終的な1本の経路
を決定し経路データ出力部24に経路データを出力する
。経路データ出力部24は決定された経路データを経路
データ記憶部25に格納すると同時に格子マツプ記憶部
21へ該経路の格子に対し使用済状態をセットし、今回
の律索中に付けられた探索方向情報を消去する。
上記の動作を全ての区間データに対し繰返し実行する。
以上のようにして本実施例では配線基板の配線経路を迅
速に確定することができる。
なお配線層が2つ以上の多層のプリント板、LSI等に
対しては、各配線層での探索方向が変る格子点にスルー
ホールを設けることによって容易に対応できる。
(発明の効果) 本発明には、X方向およびY方向の1次元アレー状の格
子からの経路探索を同時並列に行うことによ島経路探索
のコンピュータ時間を大幅に削減できるという効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は配線格子を説明するための格子マツプ図、第2
図は、本発明の基本動作を説明するための図、第3図は
、多段階の経路探索を説明するための図、第4図は、本
発明の一実施例を示すブロック図である。 1・・・・・・格子マツプ、2・・・・・・配線区間の
始点、3 ′・・・・・・配線区間の終点、4・・・・
・・X方向ライン、5・・・・・・Y方向247%6・
・・・・・配線の禁止領域、7−1゜7−2〜7−8・
・・・・・X方向経路探索プロセッサー、8−1.8−
2〜8−10・・・・・・Y方向経路探索プロセッサー
、9・・・・・・Y方向の経路を示す矢印、10・・・
・・・X方向の経路を示す矢印、11・・・・・・探索
終了の格子、12・・・・・・Y方向ライン、13・・
・・・・X方向ライン、14・・・・・・探索終了の格
子、15・・・・・・区間データ記憶部、16・・・・
・・経路探索制御部、17・旧・・X方向経路探索処理
部、18・・・・・・X方向格子マツプ入出力制御部、
19・・・・・・Y方向経路探索処理部、2〇・・・・
・Y方向格子マツプ入出力制御部、21・・・・・・格
子マツプ記憶部、22・・・・・・中間経路記憶部、2
3・・・・・・経路トレース部、24・・・・・・経路
データ出力部、25・・・・・・経路データ記憶部。 区 。 楡

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 X、Y直交方向に格子が設けられた配線基板における接
    続すべき格子点の対からなる区間データを記憶する区間
    データ記憶部と、 前記配線基板全体の格子の探索使用情報を記憶する格子
    マップ記憶部と、 前記Y方向に1次元アレー状に並んだ各格子のそれぞれ
    に設けられ前記区間データまたは中間経路データに基づ
    き前記X方向に経路を探索するX方向経路探索プロセッ
    サーと、 前記X方向に1次元アレー状に並んだ各格子のそれぞれ
    に設けられ前記区間データまたは中間経路データに基づ
    き前記Y方向に経路を探索するY方向経路探索プロセッ
    サーと、 前記各プロセッサーの経路探索の実行を少なくとも同時
    並列に制御する経路探索制御部と、X方向およびY方向
    に探索された途中の中間経路データを記憶する中間経路
    データ記憶部と、前記X方向経路探索プロセッサと前記
    Y方向経路探索プロセッサとの両方により探索された格
    子から探索された経路を逆トレースして経路データを決
    定する経路トレース部と、 前記決定された経路データを記憶する経路データ記憶部
    と、 前記経路データ記憶部および前記格子マップ記憶部に経
    路データを出力する経路データ出力部とを含むことを特
    徴とする経路探索処理システム。
JP16307384A 1984-08-02 1984-08-02 経路探索処理システム Pending JPS6140674A (ja)

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JP16307384A JPS6140674A (ja) 1984-08-02 1984-08-02 経路探索処理システム

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JP16307384A JPS6140674A (ja) 1984-08-02 1984-08-02 経路探索処理システム

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JPS6140674A true JPS6140674A (ja) 1986-02-26

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ID=15766666

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JP16307384A Pending JPS6140674A (ja) 1984-08-02 1984-08-02 経路探索処理システム

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JP (1) JPS6140674A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61218582A (ja) * 1985-03-23 1986-09-29 Kaken Pharmaceut Co Ltd ベンゾフラン誘導体、その製法およびそれを有効成分とする降圧剤

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61218582A (ja) * 1985-03-23 1986-09-29 Kaken Pharmaceut Co Ltd ベンゾフラン誘導体、その製法およびそれを有効成分とする降圧剤

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