JPS63225868A - グリツドレス配線経路決定方式 - Google Patents

グリツドレス配線経路決定方式

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Publication number
JPS63225868A
JPS63225868A JP62059474A JP5947487A JPS63225868A JP S63225868 A JPS63225868 A JP S63225868A JP 62059474 A JP62059474 A JP 62059474A JP 5947487 A JP5947487 A JP 5947487A JP S63225868 A JPS63225868 A JP S63225868A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wiring
rectangular
area
rectangular area
dividing
Prior art date
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Pending
Application number
JP62059474A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiyuki Shibuya
利行 澁谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Publication of JPS63225868A publication Critical patent/JPS63225868A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [概 要] 本発明は、グリッドにとられれず、細かいテクノロジー
に柔軟に対応するため、配線領域を長方形領域に分割し
、各長方形間の連続関係を表すデータを用いて配線経路
を決定し、さらにその配線により変更した配線可能領域
を長方形領域に分割して長方形間の連続関係データを更
新して次の配線経路を決定することを繰り返すように構
成したものである。
[産業上の利用分野] 本発明はCAD (計算機援用設計)技術に係わり、特
に高密度集積回路のレイアウト設計における配線経路決
定に関する。
集積回路のVLS I化に伴い、集積度は一層高密度化
し、回路設計側からの要求である細かいテクノロジーに
対応するには、従来のグリッドを基準とする方法には限
界があり、グリッドに拘束されないグリッドレスの配線
経路決定が要求されつつある。
[従来の技術] 従来の配線経路決定法の一つである迷路法についての概
略を第10図に示す。
図は、点Aと点Bを結線する場合を示している。
まず、点Aから隣接グリッドに対して、順次点Aからの
距離を示すラベルを付けるラベリングという作業を行う
ラベリングは、点Bヘラベルが届(か、ラベル付けすべ
きグリッドがなくなるまで行う。
ラベルが点Bまで届いたときには、点Aから点Bまでの
経路が存在していることを示す。そこで、付けられたラ
ベルを逆に辿ることにより、点Aから点Bへの最短経路
が見つかる。
図は点Aと点Bの間に何もない単純な場合であるが、こ
の間に障害物(配線禁止領域)があれば、これを迂回し
て迷路を探すように配線経路を探索する。
[発明が解決しようとする問題点] 従来の配線経路決定手法においては、グリッドへのラベ
ル付けを基本としているので、グリッドレス等の細かい
テクノロジーには、そのままでは対応できないという問
題点がある。     ゛本発明は、このような従来の
問題点を解消した新規なグリッドレス配線経路決定方式
を提供しようとするものである。
[問題点を解決するための手段] 第1図は、本発明のグリッドレス配線経路決定方式の原
理ブロック図を示す、′ 図において、1は長方形領域分割手段であり、配線可能
領域を長方形領域に分割する。
2は連続関係データ作成手段であり、長方形領域分割手
段1により分割した各長方形領域間の連続関係を示すデ
ータを作成する。
3は配線経路決定手段であり、連続関係データ作成手段
2の作成した連続関係データを辿ることにより、指定さ
れた配線端点から配線端点までの配線経路を決定する。
4は配線作図手段であり、配線経路決定手段3により決
定した配線経路に従って配線を作図する。
上記1〜4の手段による処理を、繰り返し行うことによ
り配線経路を作成する。
[作用] まず、長方形領域分割手段1により、配線可能領域を長
方形領域に分割し、連続関係データ作成手段2により、
各長方形領域関係の連続関係データを作成し、配線経路
決定手段3により、指定された配線端点から配線端点ま
で長方形領域の連続関係を辿り配線経路を決定し、配線
作図手段4により、この経路に従って配線を作図する。
配線作図手段4による配線の作図が終了したならば、再
び長方形領域分割手段1の処理に戻り、新たに作成した
配線部分について、長方形領域分割を更新し、連続関係
データ作成手段2により長方形領域関係の連続関係デー
タを作成し、配線経路決定手段3により次の指定配線端
点から配線端点までの経路を決定し、配線作図手段4に
より配線を作図する。
以上の処理を指定された点のなくなるまで繰り返し行う
この長方形分割を利用することにより、細かいテクノロ
ジーにも柔軟に対応することができる。
即ち、従来のように、配線経路も配線幅もグリッドによ
って規制され、例えば1μのグリッドであれば、配線幅
は1μかその整数倍に決められ、グリッドで配線経路が
決められていたものを、長方形領域内に自由に所望の配
線幅で、斜め方向にも配線することが可能となる。
[実施例] 以下第2図〜第9図に示す実施例により、本発明をさら
に具体的に説明する。
第2図は本発明の一実施例の処理の流れを示すフローチ
ャートである。
第3図〜第8図は、本実施例による処理を説明するデー
タ例である。
以下、第2図のフローチャートに従い、第3図〜第8図
を参照して本実施例の構成を説明する。
ステップ1:初期状態の長方形データの作成第3図に示
すような初期データから、第4図に示す長方形テーブル
を作成する。第3図において、+11は第1層の配線領
域を示し、(2)は第2層の配線領域を示す。第1層に
おける太線で囲まれた領域は配線不能領域である。次い
で、長方形テーブルの各長方形間の接続関係を調べ、第
5図に示す長方形量接続関係テーブルを作成する。長方
形間の接続は、同層の場合は長方形の辺に共有部分があ
るかで判断し、他層間は重ねたとき共有の領域があるか
で判断する。第5図の長方形量接続関係テーブルにおい
て、1は接続ありを示し、Oは接続なしを示す。同一長
方形同士はOとする。
ステップ2:配線端子入力 接続すべき配線の端子の位置を、第6図に示すように入
力し、端子テーブルを作成する。このとき、端子のソー
ス(始点)■とターゲット(目標点)■とを決める。接
続すべき配線の入力が無くなれば、処理を終了する。
ステップ3:同層内検索 ソースを含んでいる長方形から同層内の接続関係を、長
方形量接続関係テーブルによりデータ1の長方形を順次
検索し、ターゲットまでの道があるかを調べる。道が見
付かったらステップ5へ飛び、見付からなかったらステ
ップ4へ進む。第5図に示す例では、ソース■を含んで
いる長方形Aに接続している同層内の長方形は無いので
、ステップ4へ進む。
ステップ4:他層間検索 ソースを含んでいる長方形から他の層へ接続関係を、長
方形量接続関係テーブルにより検索し、ターゲットを含
む長方形までの道があるかを調べる。道が見付かったら
ステップ5へ進み、見付からなかったら「配線経路なし
」を上げる。
第5図に示す例では、長方形Aは長方形aに接続し、長
方形aは長方形Bに接続しているから、A−a−Bの道
が得られる。
ステップ5:配線経路決定 ステップ3、ステップ4で求まった長方形の道の領域内
での配線経路を決定する。ここでの配線経路決定は、単
純に最短経路(マンハッタン経路)による。即ち、2点
を結ぶ直線を対角線とする長方形の辺を経路とする。第
7図は、このようにして求めた配線経路を示す。図にお
いて、OはVIA(バイア)孔を示す。
ステップ6:長方形データの更新 ステップ5で決定され作成された配線経路に従って、所
定の配線幅を持つ配線領域を作成し、これによって配線
された長方形について、さらに長方形分割を行い、長方
形テーブルと長方形量接続関係テーブルを更新して、ス
テップ3へ戻る。第3図〜第7図に示した例では、第8
図に示すように、長方形Aを長方形AI、A2゜A3に
分割し、長方形Bを長方形Bl、B2゜B3に分割し、
長方形aを長方形alla2゜a3.a4に分割し、長
方形テーブル、長方形量接続関係テーブルを更新して、
ステップ2へ戻る。
以上のようにして、ステップ2〜ステツプ6の処理を繰
り返し、接続すべき配線端子の入力を全部終了すれば、
配線経路決定の処理は終了する。
第9図は、第8図に示した長方形量接続関係テーブルの
データをグラフ表現で示したものである。
第9図において、(a)は配線板(1)内の接続関係グ
ラフを示し、(b)は配線板(2)内の接続関係グラフ
を示し、(C)は配線板(1)と(2)の層間接続関係
グラフを示し、(d)はこれら(a)、 (bl、 (
C1を併合した接続関係グラフを示す。
前記のステップ3およびステップ4の検索処理は、長方
形量接続関係テーブルに替えて、長方形量接続関係グラ
フを作成して、これを辿って行ってもよい。
[発明の効果] 以上説明のように本発明によれば、グリッドにとられれ
ない細かいテクノロジーに対応することができ、超高密
度化CADに寄与する効果は極めて大である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理ブロック図、 第2図は本発明の一実施例の処理の流れを示す図、 第3図は本発明の一実施例における初期データを示す図
、 第4図は長方形テーブルの例を示す図、第5図は長方形
量接続関係テーブルの例を示す図、 第6図は配線端子位置の入力例を示す図、第7図は決定
した配線経路例を示す図、第8図は更新後のデータを示
す図、 第9図は長方形量接続関係グラフ例を示す図、第10図
は従来技術による配線経路決定を示す図である。 図面において、 2は連続関係f−y−IP作成十匡− 3は配線経路決定手段、 4は配線作図手段、 A、B、a、A1へA3.Bl〜B3゜al−a4は長
方形、 ■はソース、        ■はターゲット、をそれ
ぞれ示す。 本発明の原理ブロック図 第1図 入力データ 第  2  図 本発明の一実施例(=おける初期データを示す同第  
3  図 第4図       第 5 図 第6図 第7図 第  9  図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 配線可能領域を長方形領域に分割する長方形領域分割手
    段(1)と、 長方形領域分割手段(1)により分割した各長方形領域
    間の連続関係を示す連続関係データ作成手段(2)と、 連続関係データ作成手段(2)の作成した連続関係デー
    タを辿ることにより、指定された配線端点から配線端点
    までの配線経路を決定する配線経路決定手段(3)と、 配線経路決定手段(3)の決定した配線経路に従って配
    線を作図する配線作図手段(4)を備え、上記各手段(
    1)、(2)、(3)、(4)による処理を繰り返して
    配線を作成するよう構成したことを特徴とするグリッド
    レス配線経路決定方式。
JP62059474A 1987-03-13 1987-03-13 グリツドレス配線経路決定方式 Pending JPS63225868A (ja)

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JPS63225868A true JPS63225868A (ja) 1988-09-20

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ID=13114340

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