JPS6140733Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6140733Y2 JPS6140733Y2 JP2416381U JP2416381U JPS6140733Y2 JP S6140733 Y2 JPS6140733 Y2 JP S6140733Y2 JP 2416381 U JP2416381 U JP 2416381U JP 2416381 U JP2416381 U JP 2416381U JP S6140733 Y2 JPS6140733 Y2 JP S6140733Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cloak
- disaster prevention
- bag
- attached
- fastener
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 18
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000001066 destructive effect Effects 0.000 description 2
- 239000003779 heat-resistant material Substances 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 230000000284 resting effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Respiratory Apparatuses And Protective Means (AREA)
- Outer Garments And Coats (AREA)
- Bedding Items (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は地震等の災害時における避難に際して
着用され、地震による火災、あるいは破壊物等か
ら身を守る機能を発揮するとともに、避難地にお
ける休眠時、就寝時にあつては、寝袋としての機
能をも発揮することのできる防災マントに関する
ものである。
着用され、地震による火災、あるいは破壊物等か
ら身を守る機能を発揮するとともに、避難地にお
ける休眠時、就寝時にあつては、寝袋としての機
能をも発揮することのできる防災マントに関する
ものである。
地震等の大災害にあつては、避難地における屋
内で就寝できる場合はまれであり、地面上に直接
休眠あるいは睡眠しなければならないことが予想
される。
内で就寝できる場合はまれであり、地面上に直接
休眠あるいは睡眠しなければならないことが予想
される。
したがつて、寝具等を持ち出すことのできなか
つた場合は、冷めたい地面上に風にさらされなが
ら睡眠をとらなければならず、せつかく避難でき
たとしても、凍死したりあるいは病気にかかつて
しまうことにもなりかねない。
つた場合は、冷めたい地面上に風にさらされなが
ら睡眠をとらなければならず、せつかく避難でき
たとしても、凍死したりあるいは病気にかかつて
しまうことにもなりかねない。
本考案はこのような不慮の事態にあつても、い
わゆる防災マントの他に、寝袋としての機能も発
揮することのできる防災マントを提供することを
目的とする。
わゆる防災マントの他に、寝袋としての機能も発
揮することのできる防災マントを提供することを
目的とする。
本考案の構成は、手挿脱用切込部及び両側縁止
用着用のボタン等の止着具を備えてなるマント本
体において、着用時には身体の背面部に位置する
前記マント本体下方部分中央に、身体の脚部収納
用袋体を一体的に装着したことを特徴とする防災
マントに関するものであり、これを図面に示す一
実施例に基づいて説明すれば次の如くである。
用着用のボタン等の止着具を備えてなるマント本
体において、着用時には身体の背面部に位置する
前記マント本体下方部分中央に、身体の脚部収納
用袋体を一体的に装着したことを特徴とする防災
マントに関するものであり、これを図面に示す一
実施例に基づいて説明すれば次の如くである。
第1図は本考案の防災マントの開口状態を示
し、図中1は逆末広状の防災マント本体であり、
防災性を持たせるため不燃性、耐熱性より成る材
質より構成される。2は着用時両側部を止着する
ためのボタンあるいはチヤツク等の止着具であ
る。3は手挿脱用の切込部である。4は袋体であ
り、防災マント本体1下縁部分中央より上部開口
状に吊り下げられている。この袋体4にあつて
は、袋体上縁部の後縁部のみを防災マント本体1
下縁部分中央に取付けることにより、脚部挿入口
を形成するとともに、下方部分前面にはマジツク
テープ(登録商標)等の止着具5を取付けてい
る。これは第2図に示す如く、使用者6が歩行時
には上方に折り上げて防災マント本体1の上方部
分に取付けた止着具7に止着することにより、歩
行に際し支障をきたさないためである。
し、図中1は逆末広状の防災マント本体であり、
防災性を持たせるため不燃性、耐熱性より成る材
質より構成される。2は着用時両側部を止着する
ためのボタンあるいはチヤツク等の止着具であ
る。3は手挿脱用の切込部である。4は袋体であ
り、防災マント本体1下縁部分中央より上部開口
状に吊り下げられている。この袋体4にあつて
は、袋体上縁部の後縁部のみを防災マント本体1
下縁部分中央に取付けることにより、脚部挿入口
を形成するとともに、下方部分前面にはマジツク
テープ(登録商標)等の止着具5を取付けてい
る。これは第2図に示す如く、使用者6が歩行時
には上方に折り上げて防災マント本体1の上方部
分に取付けた止着具7に止着することにより、歩
行に際し支障をきたさないためである。
本考案の防災マント1を休眠時あるいは睡眠時
には第3図に示す如く、袋体1の止着状態を外
し、袋体1内に使用者6は脚部を入れるものであ
り、寝袋と同様の機能を発揮することになる。
には第3図に示す如く、袋体1の止着状態を外
し、袋体1内に使用者6は脚部を入れるものであ
り、寝袋と同様の機能を発揮することになる。
しかして本考案の防災マントは、火災あるいは
破壊物から身を守る機能に他に、必要に応じて即
寝袋としての機能を発揮でき、また避難時におい
ては歩行に支障のない状態で装着されていること
から、地震等の災害時においては極めて有用であ
り、人命救助具としての役目も大いに発揮するこ
とができるものである。
破壊物から身を守る機能に他に、必要に応じて即
寝袋としての機能を発揮でき、また避難時におい
ては歩行に支障のない状態で装着されていること
から、地震等の災害時においては極めて有用であ
り、人命救助具としての役目も大いに発揮するこ
とができるものである。
第1図は本考案の防災マントを示す正面図、第
2図は歩行時における防災マントの状態を示す側
面図、第3図は休眠時睡眠時における防災マント
の状態を示す側面図である。 1……防災マント、2……止着具、3……切込
部、4……袋体、5……止着具、6……使用者、
7……止着具。
2図は歩行時における防災マントの状態を示す側
面図、第3図は休眠時睡眠時における防災マント
の状態を示す側面図である。 1……防災マント、2……止着具、3……切込
部、4……袋体、5……止着具、6……使用者、
7……止着具。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 手挿脱用切込部及び両側縁止着用のボタン等
の止着具を備えてなるマント本体において、着
用時には身体の背面部に位置する前記マント本
体下方部分中央に、身体の脚部収納用袋体を一
体的に装着したことを特徴とする防災マント。 2 実用新案登録請求の範囲第1項記載の脚部収
納用袋体の下方部分には、止着具を取り付け、
マント本体上方内面部分に取付けた止着具に折
り上げ止着されることを特徴とする防災マン
ト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2416381U JPS6140733Y2 (ja) | 1981-02-23 | 1981-02-23 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2416381U JPS6140733Y2 (ja) | 1981-02-23 | 1981-02-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57138919U JPS57138919U (ja) | 1982-08-31 |
| JPS6140733Y2 true JPS6140733Y2 (ja) | 1986-11-20 |
Family
ID=29821898
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2416381U Expired JPS6140733Y2 (ja) | 1981-02-23 | 1981-02-23 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6140733Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-02-23 JP JP2416381U patent/JPS6140733Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57138919U (ja) | 1982-08-31 |
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