JPS6141004B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6141004B2 JPS6141004B2 JP56204206A JP20420681A JPS6141004B2 JP S6141004 B2 JPS6141004 B2 JP S6141004B2 JP 56204206 A JP56204206 A JP 56204206A JP 20420681 A JP20420681 A JP 20420681A JP S6141004 B2 JPS6141004 B2 JP S6141004B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- latch
- signal
- error
- reset
- clock
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Retry When Errors Occur (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(1) 発明の技術分野
本発明は、他の処理装置に対して同期伝送でエ
ラー報告を行うようになつた処理装置において、
処理装置のレジスタやラツチをリセツト信号によ
つて初期化する場合、クロツク信号と同期してエ
ラー信号用インタフエースの信号を非アクテイブ
とすることが出来るようにしたリセツト制御方式
に関するものである。
ラー報告を行うようになつた処理装置において、
処理装置のレジスタやラツチをリセツト信号によ
つて初期化する場合、クロツク信号と同期してエ
ラー信号用インタフエースの信号を非アクテイブ
とすることが出来るようにしたリセツト制御方式
に関するものである。
(2) 従来技術と問題点
初期プログラム・ロード時や障害処理時には情
報処理装置の内部状態を初期状態にする必要があ
る。情報処理装置の内部状態の初期化は、ラツチ
のセツト端子又はリセツト端子をオンにすること
によつて実現される。ラツチのセツト端子又はリ
セツト端子をオンにすると、ラツチはクロツクに
無関係に論理「1」又は「0」とされる。そのた
め、リセツト信号が各ラツチのセツト端子又はリ
セツト端子に接続されている。しかし、リセツト
信号が生成されてからリセツト信号が各ラツチに
到達するまでの伝送時間は同一でなく、ばらつき
がある。第1図は初期化時のリセツト信号とクロ
ツクとの関係を示すものであるが、リセツト信号
がオンとなつてもリセツト信号がクロツク発生器
に到達するまでには時間がかかり、リセツト信号
がオンとなつた後も或る時間だけクロツクが発牲
し続けている。リセツト信号によつてリセツトが
開始されても、全ラツチが同時にリセツトされな
い為、クロツクが印加されているとラツチはその
状態を変化することができるので、リセツト信号
がオンとなつてから全ラツチに於いて、リセツト
が有効になるまでの期間は状態不安定の期間であ
る。クロツクが完全に発生しなくなつてからクロ
ツクが再び発生するまでの期間はラツチは初期状
態を保つている。
報処理装置の内部状態を初期状態にする必要があ
る。情報処理装置の内部状態の初期化は、ラツチ
のセツト端子又はリセツト端子をオンにすること
によつて実現される。ラツチのセツト端子又はリ
セツト端子をオンにすると、ラツチはクロツクに
無関係に論理「1」又は「0」とされる。そのた
め、リセツト信号が各ラツチのセツト端子又はリ
セツト端子に接続されている。しかし、リセツト
信号が生成されてからリセツト信号が各ラツチに
到達するまでの伝送時間は同一でなく、ばらつき
がある。第1図は初期化時のリセツト信号とクロ
ツクとの関係を示すものであるが、リセツト信号
がオンとなつてもリセツト信号がクロツク発生器
に到達するまでには時間がかかり、リセツト信号
がオンとなつた後も或る時間だけクロツクが発牲
し続けている。リセツト信号によつてリセツトが
開始されても、全ラツチが同時にリセツトされな
い為、クロツクが印加されているとラツチはその
状態を変化することができるので、リセツト信号
がオンとなつてから全ラツチに於いて、リセツト
が有効になるまでの期間は状態不安定の期間であ
る。クロツクが完全に発生しなくなつてからクロ
ツクが再び発生するまでの期間はラツチは初期状
態を保つている。
ところで、情報処理装置はエラーが発生したと
きエラー発生を他の情報処理装置へ報告してい
る。第2図はこの種のマルチプロセツサ・システ
ムを示すものであつて、1は主メモリ、2―1と
2―2は処理装置をそれぞれ示している。処理装
置2―1と処理装置2―2の間にはエラー報告イ
ンタフエースが設けられ、例えば処理装置2―1
にマシン・チエツク・エラーが発生すると、エラ
ー報告インタフエースを介してエラー信号が処理
装置2―2へ伝送される。エラー報告がなされた
後、サービス・プロセツサなどの外部装置からリ
セツト指示が処理装置2―1に対してなされる。
リセツト指示がなされると、リセツト信号がオン
となり、処理装置2―1が初期化される。
きエラー発生を他の情報処理装置へ報告してい
る。第2図はこの種のマルチプロセツサ・システ
ムを示すものであつて、1は主メモリ、2―1と
2―2は処理装置をそれぞれ示している。処理装
置2―1と処理装置2―2の間にはエラー報告イ
ンタフエースが設けられ、例えば処理装置2―1
にマシン・チエツク・エラーが発生すると、エラ
ー報告インタフエースを介してエラー信号が処理
装置2―2へ伝送される。エラー報告がなされた
後、サービス・プロセツサなどの外部装置からリ
セツト指示が処理装置2―1に対してなされる。
リセツト指示がなされると、リセツト信号がオン
となり、処理装置2―1が初期化される。
エラー報告インタフエース上にエラー信号を送
出するために、エラー信号用ラツチが設けられて
いる。リセツト信号がオンとなると、エラー信号
用ラツチもリセツトされる。エラー報告インタフ
エースは同期伝送方式のものであるので、エラー
信号用ラツチもクロツクと同期してオフされるこ
とが必要である。エラー報告インタフエース上の
信号が不安定であると、エラー信号を受付ける側
の処理装置に障害が発生することがある。これを
防止するため、従来技術においては、エラー信号
用ラツチのクロツクを止めてからリセツトする方
法や、リセツトに先立つてエラー入力を無視する
ゲートをエラー信号用ラツチの前段に設け、この
ゲートをマイクロプログラムの処理などによりオ
ンする方法などが採用されている。しかし、これ
らの従来方式は制御が複雑になるという欠点を有
している。
出するために、エラー信号用ラツチが設けられて
いる。リセツト信号がオンとなると、エラー信号
用ラツチもリセツトされる。エラー報告インタフ
エースは同期伝送方式のものであるので、エラー
信号用ラツチもクロツクと同期してオフされるこ
とが必要である。エラー報告インタフエース上の
信号が不安定であると、エラー信号を受付ける側
の処理装置に障害が発生することがある。これを
防止するため、従来技術においては、エラー信号
用ラツチのクロツクを止めてからリセツトする方
法や、リセツトに先立つてエラー入力を無視する
ゲートをエラー信号用ラツチの前段に設け、この
ゲートをマイクロプログラムの処理などによりオ
ンする方法などが採用されている。しかし、これ
らの従来方式は制御が複雑になるという欠点を有
している。
(3) 発明の目的
本発明は、上記の考察に基づくものであつて、
リセツトに先立つてクロツクを止めずに、また、
プログラムの助けをかりずに障害を発生すること
なくエラー信号用ラツチをリセツトできるように
したリセツト制御方式を提供することを目的とし
ている。
リセツトに先立つてクロツクを止めずに、また、
プログラムの助けをかりずに障害を発生すること
なくエラー信号用ラツチをリセツトできるように
したリセツト制御方式を提供することを目的とし
ている。
(4) 発明の構成
そしてそのため、本発明のリセツト制御方式は
複数の情報処理装置と、エラー発生を他の情報処
理装置へ報告するエラー報告インタフエースとを
具備し、且つエラー報告インタフエースの送信側
にエラー信号用ラツチが設けられ、各情報処理装
置内のエラー信号ラツチを含む複数のラツチのそ
れぞれがクロツク同期で入力データを記憶する機
能とクロツクに無関係にセツト又はリセツトでき
る機能を有し、情報処理装置の初期化を行う際、
上記ラツチのセツト端子又はリセツト端子に所定
論理値の信号を供給するように構成された情報処
理システムにおいて、複数のクロツク同期のラツ
チを直列接続して構成された同期化ラツチ群と、
エラー検出報告信号を無効化するエラー検出報告
無効手段を設け、初期化を行う際、上記同期化ラ
ツチ群に所定論理値の信号を入力させ上記同期化
ラツチ群の出力により上記エラー検出無効化手段
を有効にした後、上記同期化ラツチ群の出力を上
記エラー信号用ラツチを含む複数のラツチのそれ
ぞれのセツト端子又はリセツト端子に供給するよ
うに構成されていることを特徴とするものであ
る。
複数の情報処理装置と、エラー発生を他の情報処
理装置へ報告するエラー報告インタフエースとを
具備し、且つエラー報告インタフエースの送信側
にエラー信号用ラツチが設けられ、各情報処理装
置内のエラー信号ラツチを含む複数のラツチのそ
れぞれがクロツク同期で入力データを記憶する機
能とクロツクに無関係にセツト又はリセツトでき
る機能を有し、情報処理装置の初期化を行う際、
上記ラツチのセツト端子又はリセツト端子に所定
論理値の信号を供給するように構成された情報処
理システムにおいて、複数のクロツク同期のラツ
チを直列接続して構成された同期化ラツチ群と、
エラー検出報告信号を無効化するエラー検出報告
無効手段を設け、初期化を行う際、上記同期化ラ
ツチ群に所定論理値の信号を入力させ上記同期化
ラツチ群の出力により上記エラー検出無効化手段
を有効にした後、上記同期化ラツチ群の出力を上
記エラー信号用ラツチを含む複数のラツチのそれ
ぞれのセツト端子又はリセツト端子に供給するよ
うに構成されていることを特徴とするものであ
る。
(5) 発明の実施例
以下、本発明を図面を参照しつつ説明する。
第3図は本発明の1実施例のブロツク図であつ
て、3―1ないし3―3はラツチ、4はNOT回
路、5はAND回路、6はエラー信号用ラツチを
それぞれ示している。
て、3―1ないし3―3はラツチ、4はNOT回
路、5はAND回路、6はエラー信号用ラツチを
それぞれ示している。
ラツチ3―1にはリセツト信号がデータとして
入力され、ラツチ3―1の出力がラツチ3―2に
入力され、ラツチ3―2の出力がラツチ3―3に
入力される。ラツチ3―1,3―2,3―3はク
ロツク同期のものである。ラツチ3―3の出力が
リセツト信号としてエラー信号用ラツチおよび図
示しないラツチのリセツト端子又はセツト端子に
供給される。NOT回路4はラツチ3―2の出力
信号を反転するものである。AND回路5の入力
端子にはエラー検出報告信号およびNOT回路4
の出力信号が供給され、AND回路5の出力はエ
ラー信号用ラツチのデータ入力端子に供給され
る。エラー信号用ラツチ6の出力信号がエラー報
告インタフエースを介して他の処理装置に送られ
る。エラー信号用ラツチ6は、クロツク同期で入
力データをラツチすると共に、そのリセツト端子
に供給される信号がオンになつた時にはクロツク
と関係なくリセツトされる。
入力され、ラツチ3―1の出力がラツチ3―2に
入力され、ラツチ3―2の出力がラツチ3―3に
入力される。ラツチ3―1,3―2,3―3はク
ロツク同期のものである。ラツチ3―3の出力が
リセツト信号としてエラー信号用ラツチおよび図
示しないラツチのリセツト端子又はセツト端子に
供給される。NOT回路4はラツチ3―2の出力
信号を反転するものである。AND回路5の入力
端子にはエラー検出報告信号およびNOT回路4
の出力信号が供給され、AND回路5の出力はエ
ラー信号用ラツチのデータ入力端子に供給され
る。エラー信号用ラツチ6の出力信号がエラー報
告インタフエースを介して他の処理装置に送られ
る。エラー信号用ラツチ6は、クロツク同期で入
力データをラツチすると共に、そのリセツト端子
に供給される信号がオンになつた時にはクロツク
と関係なくリセツトされる。
次に第3図の実施例の動作を説明する。リセツ
ト入力が「1」となつたとすると、次の#1クロ
ツクで「0」がラツチ3―1に取込まれ、#2ク
ロツクでは「1」がラツチ3―2にラツチされ
る。ラツチ3―2の出力が「1」となると、
NOT回路4は「0」を出力し、これによりAND
回路は「0」を出力する。#3クロツクで、ラツ
チ3―3は「1」を取込み、エラー信号用ラツチ
6は取込む。エラー信号用ラツチ6が「0」とな
つた後、そのリセツト端子に「1」の信号が与え
られるが、エラー信号用ラツチ6は「0」である
ので、その状態は変化しない。ラツチ3―3の出
力信号は各ラツチ(図示せず)のリセツト端子
(又はセツト端子)に送られる。即ち、エラー信
号用ラツチ6のエラー報告信号は、リセツト信号
の各ラツチへの伝送に先立つて無視される。
ト入力が「1」となつたとすると、次の#1クロ
ツクで「0」がラツチ3―1に取込まれ、#2ク
ロツクでは「1」がラツチ3―2にラツチされ
る。ラツチ3―2の出力が「1」となると、
NOT回路4は「0」を出力し、これによりAND
回路は「0」を出力する。#3クロツクで、ラツ
チ3―3は「1」を取込み、エラー信号用ラツチ
6は取込む。エラー信号用ラツチ6が「0」とな
つた後、そのリセツト端子に「1」の信号が与え
られるが、エラー信号用ラツチ6は「0」である
ので、その状態は変化しない。ラツチ3―3の出
力信号は各ラツチ(図示せず)のリセツト端子
(又はセツト端子)に送られる。即ち、エラー信
号用ラツチ6のエラー報告信号は、リセツト信号
の各ラツチへの伝送に先立つて無視される。
尚、クロツク1はリセツト時にも供給され、ク
ロツク2はリセツト時には停止されるクロツクで
ある。
ロツク2はリセツト時には停止されるクロツクで
ある。
(6) 発明の効果
以上の説明から明らかなように、本発明によれ
ば、ラツチを初期状態にするためにラツチのセツ
ト端子又はリセツト端子にアクテイブの信号を伝
送する前にエラー検出報告を無視し、クロツク同
期でエラー信号用ラツチが非アクテイブなエラー
信号を出力するように構成しているので、リセツ
トの際にエラー信号用ラツチの状態が不安定にな
ることがない。
ば、ラツチを初期状態にするためにラツチのセツ
ト端子又はリセツト端子にアクテイブの信号を伝
送する前にエラー検出報告を無視し、クロツク同
期でエラー信号用ラツチが非アクテイブなエラー
信号を出力するように構成しているので、リセツ
トの際にエラー信号用ラツチの状態が不安定にな
ることがない。
第1図は初期化時のリセツト信号とクロツク信
号との関係を示す図、第2図は本発明が適用され
るマルチプロセツサ・システムの1例を示す図、
第3図は本発明の1実施例のブロツク図である。 1…主メモリ、2―1と2―2…処理装置、3
―1ないし3―3…ラツチ、4…NOT回路、5
…AND回路、6…エラー信号用ラツチ。
号との関係を示す図、第2図は本発明が適用され
るマルチプロセツサ・システムの1例を示す図、
第3図は本発明の1実施例のブロツク図である。 1…主メモリ、2―1と2―2…処理装置、3
―1ないし3―3…ラツチ、4…NOT回路、5
…AND回路、6…エラー信号用ラツチ。
Claims (1)
- 1 複数の情報処理装置と、エラー発生を他の情
報処理装置へ報告するエラー報告インタフエース
とを具備し、且つエラー報告インタフエースの送
信側にエラー信号用ラツチが設けられ、各情報処
理装置内のエラー信号ラツチを含む複数のラツチ
のそれぞれがクロツク同期で入力データを記憶す
る機能クロツクに無関係にセツト又はリセツトで
きる機能を有し、情報処理装置の初期化を行う
際、上記各ラツチのセツト端子又はリセツト端子
に所定論理値の信号を供給するように構成された
情報処理システムにおいて、複数のクロツク同期
のラツチを直列接続して構成された同期化ラツチ
群と、エラー検出報告信号を無効化するエラー検
出報告無効手段を設け、初期化を行う際、上記同
期化ラツチ群に所定論理値の信号を入力させ上記
同期化ラツチ群の出力により上記エラー検出無効
化手段を有効にした後、上記同期化ラツチ群の出
力を上記エラー信号用ラツチを含む複数のラツチ
のそれぞれのセツト端子又はリセツト端子に供給
するように構成されていることを特徴とするリセ
ツト制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56204206A JPS58105318A (ja) | 1981-12-17 | 1981-12-17 | リセツト制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56204206A JPS58105318A (ja) | 1981-12-17 | 1981-12-17 | リセツト制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58105318A JPS58105318A (ja) | 1983-06-23 |
| JPS6141004B2 true JPS6141004B2 (ja) | 1986-09-12 |
Family
ID=16486585
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56204206A Granted JPS58105318A (ja) | 1981-12-17 | 1981-12-17 | リセツト制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58105318A (ja) |
-
1981
- 1981-12-17 JP JP56204206A patent/JPS58105318A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58105318A (ja) | 1983-06-23 |
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