JPH04107670A - マイクロプロセッサシステム - Google Patents

マイクロプロセッサシステム

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JPH04107670A
JPH04107670A JP2227288A JP22728890A JPH04107670A JP H04107670 A JPH04107670 A JP H04107670A JP 2227288 A JP2227288 A JP 2227288A JP 22728890 A JP22728890 A JP 22728890A JP H04107670 A JPH04107670 A JP H04107670A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
address
data
microprocessors
latch
mode processor
Prior art date
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Pending
Application number
JP2227288A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiro Shoda
正田 政弘
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH04107670A publication Critical patent/JPH04107670A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明はマイクロプロセッサシステムに関し、特に複数
のマイクロプロセッサを含み、少なくともメモリあるい
は入出力装置(以下、Iloと呼ぶ)を備えたマイクロ
プロセッサに関する。
[従来の技術] マイクロプロセッサはメモリおよびIlo等の構成ユニ
ットと共にマイクロプロセッサシステムを形成し、デー
タ処理、機器の制御等に使用されてきた。マイクロプロ
セッサシステムの機能は年々向上してきており、応用範
囲も拡大している。
特に、高性能マイクロプロセッサを使用するシステムで
は、使用分野によっては高い信頼性を要求されるように
なってきた。
このような状況下では、マイクロプロセッサ自身の信頼
性がクローズアップされてきている。この種の問題の対
策として、複数のマイクロプロセッサを用意したマイク
ロプロセッサシステム(以下、単にマイクロプロセッサ
と呼ぶ場合は次に示すような複数のマイクロプロセッサ
を使用したしすてを意味する)がある。このようなマイ
クロプロセッサシステムでは、複数のマイクロプロセッ
サに入力制御信号(例えば、割り込み信号やDMA信号
)及びデータバス上の命令コードやデータを共有させ、
各マイクロプロセッサを並列に、全く同じ動作を実行さ
せる。そして、実際にメモリあるいはIlo等と命令コ
ードやデータのやり取りを行うのは複数のマイクロプロ
セッサのうちの1個(以下、通常モードプロセッサと呼
ぶ)であり、残りのマイクロプロセッサ(以下、監視モ
ートプロセッサ)は通常モードプロセッサと入力データ
及び制御信号を共有化し、かつ通常モードプロセッサが
出力するアドレスや書き込みサイクルのデータ、バスサ
イクルの種類を示す信号等を入力する。監視モードプロ
セッサはこのアドレス、書き込みサイクルのデータおよ
びバスサイクル本来す信号等を自らのアドレス、データ
、バスサイクルの種類を示す信号等と比較し、不一致を
検出した際には、プロセッサに何等かの異常があったと
判断して、異常処理を行い、マイクロプロセッサシステ
ムの信頼性の向上を図っている。
従来、この種のマイクロプロセッサシステムを構築する
には、通常モードプロセッサと監視モードプロセッサの
入力信号の共有化を図るためにアドレスバス、データバ
スおよびバスサイクルの種類を示す信号線を通常モード
プロセッサと監視モードプロセッサ間で単に接続してい
た。
[発明が解決しようとする課題] 上述した従来のマイクロプロセッサシステムは、例えば
データバス上のデータを読み込む際に、データバス上の
データが各マイクロプロセッサのセットアツプタイムや
ホールドタイムを満足しなかった場合に、複数のマイク
ロプロセッサでの処理の同期が図れないと言う問題があ
った。
例えば、ある種のI10装置では、そのステータス等が
マイクロプロセッサシステムの外部の状態で時々刻々と
変化し、その変化タイミングがシステムクロックにまっ
たく非同期の場合がある。
もし、複数のマイクロプロセッサがこの種のIloを介
して外部機器のデータを読み込む際にステータスを調べ
、データの到着が確認できたらデータの読み込む動作を
開始する場合、ステータスのチエツク時にたまたまデー
タの到着が重なり、セットアツプタイミング付近でIl
oのステータスが変化すると、複数のマイクロプロセッ
サはデータが到着したと認識するマイクロプロセッサと
、データはまだ到着していないと判断するマイクロプロ
セッサとに分かれることになる。その結果、実際には異
常事態が起きていないにもかかわらず、余分な異常処理
を行わなくてはならなくなり、甚だしい場合はシステム
ダウンとなる。
上述の問題点を第4図のタイミングチャートを用いて詳
しく説明する。本タイミングチャートは110ステータ
スデータA、  Bの読み込みを示している。まず通常
モードプロセッサがアドレス、10RQ信号、読み出し
書き込み信号R/Wを出力しく時刻tl)、Iloから
の読み込みサイクルであることが示される。次にデータ
イネーブル信号nが活性化するとIloがステータスデ
ータを出力しはじめる。第4図で矢印へのタイミングで
ステータスをマイクロプロセッサが読み込むのであるが
、第4図のようにステータスデータがAからBに変化す
るとマイクロプロセッサが読み込むデータは“A”なの
か、 IIB”なのかその以外のステータスになるのか
わからない。すなわち、複数のマイクロプロセッサが合
った場合は各マイクロプロセッサがとのステータスデー
タA、  Bを読み込むか不定になるので、各プロセッ
サが別の命令シーフェンスを実行し、このため異なった
アドレスが出力されて異常状態として検出してしまうこ
とがあった。
本発明の目的は、非同期にステータスやデータが変化す
るIlo等を有するマイクロプロセッサシステムにおい
て、複数のマイクロプロセッサを有しても非同期データ
による異常が発生しないマイクロプロセッサシステムを
提供することである。
[課題を解決するための手段] 本発明の要旨は、複数のマイクロプロセッサと、該マイ
クロプロセッサと非同期で機能する周辺装置と、上記複
数のマイクロプロセッサと周辺装置とを接続してデータ
を伝達するデータバスとを含むマイクロプロセッサシス
テムにおいて、上記周辺装置に割り当てられた所定アド
レスを記憶するアドレス設定器と、上記複数のマイクロ
プロセッサの1つから出力されたアドレスを上記所定ア
ドレスと比較するアドレス比較器と、該アドレス比較器
から出力された一致信号によりラッチ信号を生成するラ
ッチ信号生成器と、上記アドレスにより開始したバスサ
イクル中に上記データバスに周辺装置から供給されたデ
ータをラッチ信号に応答してラッチするデータラッチと
を有し、上記複数のマイクロプロセッサはデータラッチ
内のデータを読み込むことである。
[作用コ 本発明においては、マイクロプロセッサへのデータ入力
を設定するバスサイクルにおいて各マイクロプロセッサ
に十分なセットアツプタイムとホールタイムを持つこと
のできるラッチ信号にてラッチすることができるように
なる。
したがって、複数のマイクロプロセッサが動作していて
も各マイクロプロセッサの動作が非同期の周辺装置から
供給されるデータのタイミングの相異で非同期になる可
能性はなくなる。
[実施例コ 次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の第1実施例を示すブロック図である。
この実施例は、通常モードプロセッサ1の監視モードプ
ロセッサ2とメモリ・l103を有している。通常モー
ドプロセッサ1はアドレスバス7を介してアドレスを直
接監視モードプロセッサ2に送出すると共に、バッファ
6を介してメモリ・l103に出力する。通常モードプ
ロセッサ1はl0RQ信号をラッチ信号生成器8に出力
すると共に、監視モードプロセッサ2にも出力する。更
に、読み出し書き込み信号(以下、R/Wと呼ぶ)は信
号線11で、データイネーブル信号(以下、丁■と呼ぶ
)は信号線12をラッチ信号生成器8にそれぞれ供給す
る。R/Wを反転した信号と7信号を論理和した信号で
入力データのラッチとバッファを行うデータラッチ15
を出力イネーブルにし、データR/WとTIを論理和し
た信号で出力データのバッファを行うデータバッファ1
7の出力をイネーブルにする。このラッチ信号生成器8
で生成したラッチ信号18はデータラッチ15のラッチ
信号として使用される。また、データバス16上のデー
タをデータラッチ15を介してメモリ・l103からデ
ータ等を供給すると共に、データバッファ17を介して
メモリ・l103にデータを出力する。このデータバス
16上のデータは監視モードプロセッサ2にも入力し、
このデータは監視モードプロセッサ2の内部で生成され
るデータと比較されている。任意のアドレスを設定でき
るアドレス設定器4の出力とアドレスバス7上のアドレ
スを常に比較するアドレス比較器5から一致信号が信号
線9を介してラッチ信号生成器8に供給される。クロッ
ク生成器(以下、CLK生成器と呼ぶ)14から出力さ
れるクロック(以下、CLKと呼ぶ)は通常モードプロ
セッサ1と監視モードプロセッサ2とラッチ信号生成器
8に供給されている。この他にもアドレスデコーダによ
って各メモリや■/○にチップ選択信号を供給したり、
読出信号や書き込み信号、READY生成回路等が生成
されるが、本発明の要旨には直接関係ないので説明を省
略する。
次に、この実施例の動作について説明する。第1図のマ
イクロプロセッサにおいて、実行前に予めステータス等
が非同期的に変化するl103(非同期になる可能性が
あるならメモリのアドレスでも構わない)のアドレスを
アドレス設定器に設定する。この設定アドレスは複数個
可能である。
このようなアドレスの設定後に実行を開始する。
通常モードプロセッサ1は命令を逐一実行し、監視モー
ドプロセッサ2は通常モードプロセッサ1と同様な信号
を入力し、通常モードプロセッサ1とまったく同じ動作
をすることにより、通常モードプロセッサ1が出力する
アドレス7、データ16等をチエツクする。
アドレスバス7上のアドレスがアドレス設定器4に設定
しであるアドレス以外のアドレスを指定している状態で
はデータラッチ15はメモリ・l103からのデータを
単にバッファするだけで通常モードプロセッサ1と監視
モードプロセッサ2に出力する。すなわち、アドレス比
較器5はアドレス一致信号9をインアクティブにしてい
るのでラッチ信号生成8はラッチ信号をハイレベルにす
る。このため、データラッチ】5はデータの単なるバッ
ファとして機能する。読み込みサイクルでは信号線12
上のDSがアクティブ時にマイクロプロセッサへのデー
タ出力がイネーブルになり、書き込みサイクルではDS
がアクティブ時にメモリ・l103へのデータ出力がイ
ネーブルになる。
ところが、アドレス設定器4に設定しであるアドレスと
同一のアドレスが通常モードプロセッサ1からアドレス
バス7に出力されるとIlo・メモリ3の内容を読み出
すバスサイクルとなり、アドレス比較器5はアドレス一
致信号9を時刻tll(第5図参照)にアクティブにす
る。その結果、ラッチ信号生成器8はラッチ信号18を
生成する(時刻t12)。ラッチ信号18の波形は通常
モードプロセッサ1と監視モードプロセッサ2ともにデ
ータ16のセットアツプタイムとホールトタイムを満足
させる波形でなくてはならない。具体的なラッチ信号生
成器8の回路例を第2図に示す。
遅延回路200の値はセットアツプタイムとホールドタ
イムを満足できるように調整されており、データA、 
 Bが人力データA’、B’のように修正できる。従っ
て、複数あるプロセッサ1,2は確実にデータ“A”を
読み込むようになる。
データが非同期に変化するIlo・メモリ3のステータ
スを表しており、他にステータス変更要因がなければ再
度読み込むとデータIIB”を読み込むことになる。従
って、複数のプロセッサが非同期にデータを読み込むこ
とはなくなる。
第3図は本発明の第2実施例を示す回路図である。同一
の番号に(′)を付したものは第1実施例と同様な機能
を有する構成を示している。本実施例はマイクロプロセ
ッサ開発支援装置に本発明を適用したものであり、破線
の左側がマイクロプロセッサ開発支援装置内部を示し、
右側がターゲットシステムを示す。
本実施例では破線の左側の開発支援装置内部が直接メモ
リ・l103に接続される代わりにケーブルを介してタ
ーゲットシステムに接続され、ターゲットシステム上の
メモリあるいはIloとデータの読み込み、書き込みを
行う。また、マイクロプロセッサ開発支援装置上のマイ
クロプロセッサは実アドレスを出力するマイクロプロセ
ッサ1′と仮想アドレスを出力するマイクロプロセッサ
2′で構成されている。マイクロプロセッサ開発支援装
置での仮想アドレスを含めたデバッグを行うための実施
例である。動作は第1実施例と同様であり、非同期に変
化するデータを扱っても、2このマイクロブaセッサ1
’、2’が非同期に機能することを防ぐことができる。
[発明の効果コ 以上説明したように本発明は、非同期に変化するデータ
を入力する可能性のある特定アドレス限ってラッチ機能
を挿入することで、複数のマイクロプロセッサを使用し
たマイクロプロセッサシステムにおいても各マイクロプ
ロセッサの同期を保つことができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例を示すブロック図、第2図
はラッチ信号生成器を示す回路図、第3図は本発明の第
2実施例を示すブロック図、第4図は従来の問題点を説
明するタイミングチャート、第5図は第1実施例のタイ
ミングチャートである。 ]・・・・・・・・・・・通常モードプロセッサ、1′
 ・・・・・・・・・・・マイクロプロセッサ(実アド
レス出力)、 2・・・・・・・・・・監視モードプロセッサ、2′ 
・・・・・・・・・マイクロプロセッサ(仮想アドレス
出力)、 14・・・・・・・・・CLK生成器、15・・・・・
・・・・データラッチ、16・ ・ ・ ・ ・ ・ 
・ ・ ・データ、17・・・・・・・・φデータバッ
ファ、18・・・・・・・・・ラッチ信号。 3・・・・・・・・・・メモリ・Ilo、4・・・・・
・・・・・アドレス設定器、5・・・・・・・・・・ア
ドレス比較器、6・幸0φφ番011″″バッファN 7・・・・・・・・・・アドレス、 7′ ・・・・・・・・・実アドレス、7” ・・・・
・・・・・仮想アドレス、8・・・・・・・・・・ラッ
チ信号生成器、9・・・・・・・・・・アドレス一致信
号、10・・・・・・・φ・l0RQ。 11・◆・・・・・・・R/W。 12・・・・・・・・・■否、

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 複数のマイクロプロセッサと、該マイクロプロセッサと
    非同期で機能する周辺装置と、上記複数のマイクロプロ
    セッサと周辺装置とを接続してデータを伝達するデータ
    バスとを含むマイクロプロセッサシステムにおいて、 上記周辺装置に割り当てられた所定アドレスを記憶する
    アドレス設定器と、上記複数のマイクロプロセッサの1
    つから出力されたアドレスを上記所定アドレスと比較す
    るアドレス比較器と、該アドレス比較器から出力された
    一致信号によりラッチ信号を生成するラッチ信号生成器
    と、上記アドレスにより開始したバスサイクル中に上記
    データバスに周辺装置から供給されたデータをラッチ信
    号に応答してラッチするデータラッチとを有し、上記複
    数のマイクロプロセッサはデータラッチ内のデータを読
    み込むことを特徴とするマイクロプロセッサシステム。
JP2227288A 1990-08-28 1990-08-28 マイクロプロセッサシステム Pending JPH04107670A (ja)

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JP2227288A Pending JPH04107670A (ja) 1990-08-28 1990-08-28 マイクロプロセッサシステム

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