JPS6141015B2 - - Google Patents
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- JPS6141015B2 JPS6141015B2 JP56093565A JP9356581A JPS6141015B2 JP S6141015 B2 JPS6141015 B2 JP S6141015B2 JP 56093565 A JP56093565 A JP 56093565A JP 9356581 A JP9356581 A JP 9356581A JP S6141015 B2 JPS6141015 B2 JP S6141015B2
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- JP
- Japan
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- terminal
- abnormality detection
- computer system
- computer
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/07—Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
- G06F11/16—Error detection or correction of the data by redundancy in hardware
- G06F11/20—Error detection or correction of the data by redundancy in hardware using active fault-masking, e.g. by switching out faulty elements or by switching in spare elements
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Hardware Redundancy (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、コンピユータシステムの異常判定
装置に関し、特にたとえば少なくとも1台の端末
機を複数のコンピユータ系のうちのいずれか1つ
で制御するようなコンピユータシステムの異常を
判定する装置に関する。
装置に関し、特にたとえば少なくとも1台の端末
機を複数のコンピユータ系のうちのいずれか1つ
で制御するようなコンピユータシステムの異常を
判定する装置に関する。
従来、コンピユータで端末機を制御する場合、
たとえば2つのコンピユータ系を備えておき、通
常はどちらか一方のコンピユータ系で端末機を制
御し、もし動作中のコンピユータ系に異常が生じ
れば他方のコンピユータ系に切換えて端末機を制
御するようなコンピユータシステムがある。とこ
ろで、このようなコンピユータシステムでは、端
末機に異常が発生した場合あるいは両方のコンピ
ユータ系に異常が発生した場合、システムの異常
と判定するようにしている。このような判定を行
なうために従来では端末機の動作を制御するコン
ピユータ以外に判定機能を有するコンピユータを
設け、該コンピユータによつて前記判定を行なつ
ていた。そのため、コンピユータシステムが高価
になつてしまうという欠点があつた。また、この
場合前記判定機能を有するコンピユータ自身の異
常も考慮にいれなければならないため、系が複雑
になるとともに判定結果の信頼性が低くなるとい
う欠点があつた。
たとえば2つのコンピユータ系を備えておき、通
常はどちらか一方のコンピユータ系で端末機を制
御し、もし動作中のコンピユータ系に異常が生じ
れば他方のコンピユータ系に切換えて端末機を制
御するようなコンピユータシステムがある。とこ
ろで、このようなコンピユータシステムでは、端
末機に異常が発生した場合あるいは両方のコンピ
ユータ系に異常が発生した場合、システムの異常
と判定するようにしている。このような判定を行
なうために従来では端末機の動作を制御するコン
ピユータ以外に判定機能を有するコンピユータを
設け、該コンピユータによつて前記判定を行なつ
ていた。そのため、コンピユータシステムが高価
になつてしまうという欠点があつた。また、この
場合前記判定機能を有するコンピユータ自身の異
常も考慮にいれなければならないため、系が複雑
になるとともに判定結果の信頼性が低くなるとい
う欠点があつた。
それゆに、この発明の主たる目的は、上述のよ
うな欠点を解消し、簡単かつ安価な構成でしかも
信頼性の高い異常判定が行なえるコンピユータシ
ステムの異常判定装置を提供することである。
うな欠点を解消し、簡単かつ安価な構成でしかも
信頼性の高い異常判定が行なえるコンピユータシ
ステムの異常判定装置を提供することである。
この発明は、要約すれば、各コンピユータ系に
自己異常検出手段と端末機異常検出手段とを設
け、自己異常検出手段出力と端末機異常検出手段
出力とに基づいてすべてのコンピユータ系が異常
のときまたは動作しているコンピユータ系が端末
機の異常を検出したときコンピユータシステムの
異常を判定するようにしたものである。
自己異常検出手段と端末機異常検出手段とを設
け、自己異常検出手段出力と端末機異常検出手段
出力とに基づいてすべてのコンピユータ系が異常
のときまたは動作しているコンピユータ系が端末
機の異常を検出したときコンピユータシステムの
異常を判定するようにしたものである。
以下、図面に示す実施例とともにこの発明をよ
り具体的に説明する。
り具体的に説明する。
第1図はこの発明の一実施例を示す概略ブロツ
ク図である。構成において、第1のコンピユータ
1および第2のコンピユータ2は切換回路3を介
して端末機4に接続される。また、第1のコンピ
ユータ1および第2のコンピユータ2には、それ
ぞれ、駆動のための電源5および6から電力が供
給される。なお、この実施例では2台のコンピユ
ータを用いているが、さらに多くのコンピユータ
を用いるようにしてもよい。また、端末機4は複
数台あつてもよいことはもちろんである。電源5
および電源6の出力電圧は、それぞれ、電源異常
検出信号aおよびdとして異常判定回路7に与え
られる。また、この異常判定回路7には、第1の
コンピユータ1から端末異常検出信号bおよび
CPU異常検出信号cが与えられる。さらに、第
2のコンピユータ2から端末異常検出信号eおよ
びCPU異常検出信号fが与えられる。この異常
判定回路7の判定出力は警報装置8に与えられ
る。
ク図である。構成において、第1のコンピユータ
1および第2のコンピユータ2は切換回路3を介
して端末機4に接続される。また、第1のコンピ
ユータ1および第2のコンピユータ2には、それ
ぞれ、駆動のための電源5および6から電力が供
給される。なお、この実施例では2台のコンピユ
ータを用いているが、さらに多くのコンピユータ
を用いるようにしてもよい。また、端末機4は複
数台あつてもよいことはもちろんである。電源5
および電源6の出力電圧は、それぞれ、電源異常
検出信号aおよびdとして異常判定回路7に与え
られる。また、この異常判定回路7には、第1の
コンピユータ1から端末異常検出信号bおよび
CPU異常検出信号cが与えられる。さらに、第
2のコンピユータ2から端末異常検出信号eおよ
びCPU異常検出信号fが与えられる。この異常
判定回路7の判定出力は警報装置8に与えられ
る。
動作において、切換回路3は通常どちらか一方
のコンピユータ系で端末機4を制御させる。しか
し、動作中のコンピユータ系に異常が発生すれば
他方のコンピユータ系で端末機4を制御させる。
このように、端末機4は常に正常なコンピユータ
系によつてその動作が制御される。なお、他の動
作については後述する。
のコンピユータ系で端末機4を制御させる。しか
し、動作中のコンピユータ系に異常が発生すれば
他方のコンピユータ系で端末機4を制御させる。
このように、端末機4は常に正常なコンピユータ
系によつてその動作が制御される。なお、他の動
作については後述する。
第2図は第1図における第1のコンピユータ1
あるいは第2のコンピユータ2のより詳細なブロ
ツク図である。CPU9は双方向データバスを介
してメモリ10、端末異常検出回路11および
CPU異常検出タイマ12に接続される。前記端
末異常検出回路11は端末機4が正常に動作して
いるかどうかをソフト的に判定するもので、その
出力は端末異常検出信号bあるいはcとして前記
異常判定回路7に与えられる。CPU異常検出タ
イマ12はCPU9自身の異常を検出するための
ものである。すなわち、このCPU異常検出タイ
マ12には、CPU9から一定期間毎に信号が与
えられる。そして、CPU異常検出タイマ12は
該信号によつてリセツトされかつ前記一定期間で
はタイムアツプしないタイマを含む。このタイマ
のタイムアツプ信号はCPU異常検出信号cある
いはfとして前記異常判定回路7に与えられる。
あるいは第2のコンピユータ2のより詳細なブロ
ツク図である。CPU9は双方向データバスを介
してメモリ10、端末異常検出回路11および
CPU異常検出タイマ12に接続される。前記端
末異常検出回路11は端末機4が正常に動作して
いるかどうかをソフト的に判定するもので、その
出力は端末異常検出信号bあるいはcとして前記
異常判定回路7に与えられる。CPU異常検出タ
イマ12はCPU9自身の異常を検出するための
ものである。すなわち、このCPU異常検出タイ
マ12には、CPU9から一定期間毎に信号が与
えられる。そして、CPU異常検出タイマ12は
該信号によつてリセツトされかつ前記一定期間で
はタイムアツプしないタイマを含む。このタイマ
のタイムアツプ信号はCPU異常検出信号cある
いはfとして前記異常判定回路7に与えられる。
第3図は第1図における異常判定回路7の具体
的な回路例を示す図である。この第3図の構成お
よび動作を説明する前にまずシステムの異常判定
について概略的に説明する。この実施例のように
2つのコンピユータ系を使う場合、2つのコンピ
ユータ系の電源5,6両方に異常が発生すれば、
システムの異常とみなされる。また、2台のコン
ピユータのそれぞれのCPU両方に異常が発生す
れば、システムの異常とみなされる。さらに、一
方のコンピユータ系の電源に異常が発生しかつ他
方のコンピユータ系のCPUに異常が発生すれ
ば、システムの異常とみなされる。さらに、動作
中のコンピユータの端末異常検出回路11が端末
機4の異常を検出すれば、システムの異常とみな
される。なお、電源に異常が発生しているコンピ
ユータは正常な判断を行なえないため、電源に異
常が発生しているコンピユータからの端末異常検
出信号は異常判定には用いられない。また、
CPUに異常が発生しているコンピユータは上述
と同様に、正常な判断を行なえないため、CPU
に異常が発生しているコンピユータからの端末異
常検出信号は判定には用いられない。
的な回路例を示す図である。この第3図の構成お
よび動作を説明する前にまずシステムの異常判定
について概略的に説明する。この実施例のように
2つのコンピユータ系を使う場合、2つのコンピ
ユータ系の電源5,6両方に異常が発生すれば、
システムの異常とみなされる。また、2台のコン
ピユータのそれぞれのCPU両方に異常が発生す
れば、システムの異常とみなされる。さらに、一
方のコンピユータ系の電源に異常が発生しかつ他
方のコンピユータ系のCPUに異常が発生すれ
ば、システムの異常とみなされる。さらに、動作
中のコンピユータの端末異常検出回路11が端末
機4の異常を検出すれば、システムの異常とみな
される。なお、電源に異常が発生しているコンピ
ユータは正常な判断を行なえないため、電源に異
常が発生しているコンピユータからの端末異常検
出信号は異常判定には用いられない。また、
CPUに異常が発生しているコンピユータは上述
と同様に、正常な判断を行なえないため、CPU
に異常が発生しているコンピユータからの端末異
常検出信号は判定には用いられない。
構成において、異常判定回路7は第1のコンピ
ユータ1のCPU異常時に端末異常の検出を禁止
する回路31aと、第1のコンピユータ1の電源
5の異常時に端末異常の検出を禁止する回路32
aと、回路32aの出力を反転させるインバータ
33aと、第1のコンピユータ1のCPU異常を
検出する回路34aとを含む。すなわち、これら
回路31aないし34aは第1のコンピユータ系
からの電源異常検出信号a、端末異常検出信号b
およびCPU異常検出信号cを処理するための回
路である。また、異常判定回路7は回路31bな
いし34bを含む。これら回路31bないし34
bは、それぞれ、前記回路31aないし34aと
同様の機能を有し、第2のコンピユータ系からの
電源異常検出信号d、端末異常検出信号eおよび
CPU異常検出信号fを処理する。
ユータ1のCPU異常時に端末異常の検出を禁止
する回路31aと、第1のコンピユータ1の電源
5の異常時に端末異常の検出を禁止する回路32
aと、回路32aの出力を反転させるインバータ
33aと、第1のコンピユータ1のCPU異常を
検出する回路34aとを含む。すなわち、これら
回路31aないし34aは第1のコンピユータ系
からの電源異常検出信号a、端末異常検出信号b
およびCPU異常検出信号cを処理するための回
路である。また、異常判定回路7は回路31bな
いし34bを含む。これら回路31bないし34
bは、それぞれ、前記回路31aないし34aと
同様の機能を有し、第2のコンピユータ系からの
電源異常検出信号d、端末異常検出信号eおよび
CPU異常検出信号fを処理する。
さらに、異常判定回路7は前記第1の電源異常
検出信号aあるいは第2の電源異常検出信号bに
よつて後段の回路にバイアスを与えるためのバイ
アス電源供給回路35と、前記回路34a,34
bおよび35の出力を受ける第1の論理回路36
と、前記論理回路36の出力を反転させるインバ
ータ37と、前記回路35および前記3つのイン
バータ33a,33b,37の出力を受ける第2
の論理回路33と、第2の論理回路38の出力に
よつて警報装置8の一例のブザーを駆動させる駆
動回路39とを含む。
検出信号aあるいは第2の電源異常検出信号bに
よつて後段の回路にバイアスを与えるためのバイ
アス電源供給回路35と、前記回路34a,34
bおよび35の出力を受ける第1の論理回路36
と、前記論理回路36の出力を反転させるインバ
ータ37と、前記回路35および前記3つのイン
バータ33a,33b,37の出力を受ける第2
の論理回路33と、第2の論理回路38の出力に
よつて警報装置8の一例のブザーを駆動させる駆
動回路39とを含む。
第4図は第3図の回路の動作を説明するための
各部の波形を示すタイムチヤートである。なお、
電源異常検出信号aおよびd、端末異常検出信号
bおよびc,CPU異常検出信号cおよびfはそ
れぞれハイレベルで正常を示し、ローレベルで異
常を示すものとする。また、この第4図におい
て、接続点Cの電位は一方のコンピユータ系の電
源が異常でありかつ他方のコンピユータ系の
CPUが異常である場合、あるいは両方のコンピ
ユータ系のCPUが異常である場合にハイレベル
となる。また、接続点Hの電位は第1のコンピユ
ータ1によつて端末機4の異常が検出されたとき
ハイレベルとなる。また、接続点1の電位は第2
のコンピユータ2によつて端末機4の異常が検出
されたときハイレベルとなる。また、接続点Jの
電位はブザー8を鳴らすべきときローレベルとな
る。また、接続点Kの電位は両電源5,6が異常
の場合を除きブザー8を鳴らすべきときハイレベ
ルとなる。以下、この第4図のタイムチヤートを
参照して第3図の回路の動作について説明する。
各部の波形を示すタイムチヤートである。なお、
電源異常検出信号aおよびd、端末異常検出信号
bおよびc,CPU異常検出信号cおよびfはそ
れぞれハイレベルで正常を示し、ローレベルで異
常を示すものとする。また、この第4図におい
て、接続点Cの電位は一方のコンピユータ系の電
源が異常でありかつ他方のコンピユータ系の
CPUが異常である場合、あるいは両方のコンピ
ユータ系のCPUが異常である場合にハイレベル
となる。また、接続点Hの電位は第1のコンピユ
ータ1によつて端末機4の異常が検出されたとき
ハイレベルとなる。また、接続点1の電位は第2
のコンピユータ2によつて端末機4の異常が検出
されたときハイレベルとなる。また、接続点Jの
電位はブザー8を鳴らすべきときローレベルとな
る。また、接続点Kの電位は両電源5,6が異常
の場合を除きブザー8を鳴らすべきときハイレベ
ルとなる。以下、この第4図のタイムチヤートを
参照して第3図の回路の動作について説明する。
まず、すべての電源およびCPUが正常であり
かつ端末機4も正常な場合の動作について説明す
る。この場合、回路34aのトランジスタ341
aのベースには、抵抗342aを介してハイレベ
ルの第1のCPU異常検出信号cが与えられてい
る。そのため、トランジスタ341aは導通して
おり、接続点Gの電位はローレベルとなつてい
る。なお、回路34bにおけるトランジスタ34
1bも前記トランジスタ341aと同様に導通し
ている。この接続点Gにおけるローレベル信号す
なわち第1の論理回路36の出力はインバータ3
7の抵抗371を介してトランジスタ372のベ
ースに与えられる。したがつて、トランジスタ3
72は非導通となつている。
かつ端末機4も正常な場合の動作について説明す
る。この場合、回路34aのトランジスタ341
aのベースには、抵抗342aを介してハイレベ
ルの第1のCPU異常検出信号cが与えられてい
る。そのため、トランジスタ341aは導通して
おり、接続点Gの電位はローレベルとなつてい
る。なお、回路34bにおけるトランジスタ34
1bも前記トランジスタ341aと同様に導通し
ている。この接続点Gにおけるローレベル信号す
なわち第1の論理回路36の出力はインバータ3
7の抵抗371を介してトランジスタ372のベ
ースに与えられる。したがつて、トランジスタ3
72は非導通となつている。
一方、回路31aのトランジスタ311aのベ
ースには、抵抗312aを介してハイレベルの第
1の端末異常検出信号bが与えられる。そのた
め、トランジスタ311aは導通しており、その
コレクタ出力はローレベルとなつている。このロ
ーレベルのコレクタ出力は抵抗313aを介して
トランジスタ314aのベースに与えられる。そ
のため、トランジスタ314aは非導通となつて
いる。したがつて、回路32aのトランジスタ3
21aのベースには、抵抗322aおよび323
aを介してハイレベルの第1の電源異常検出信号
aが与えられる。すなわち、トランジスタ321
aは導通しており、そのコレクタ出力はローレベ
ルとなつている。このローレベルのコレクタ出力
はインバータ33aの抵抗331aを介してトラ
ンジスタ332aのベースに与えられる。したが
つて、このトランジスタ332aは非導通となつ
ている。なお、回路31b,32bおよびインバ
ータ33bも上述と同様に動作し、インバータ3
3bのトランジスタ331bは非導通となつてい
る。このように、3つのインバータ33a,33
b,37の各トランジスタ332a,332b,
372は非導通となつている。そのため、第2の
論理回路38は抵抗381を介して前記バイアス
電源供給回路35から与えられるハイレベル出力
を駆動回路39の抵抗391を介してトランジス
タ392のベースに与える。そのため、トランジ
スタ392は導通しており、そのコレクタ出力は
ローレベルとなつている。したがつて、接続点K
における電位はローレベルとなつている。このト
ランジスタ392のコレクタ出力は電磁リレー3
93におけるソレノイド393Aの一方端に与え
られる。このとき、ソレノイド393Aの他方端
には前記バイアス電源供給回路35を介してハイ
レベルの信号が与えられている。したがつて、ソ
レノイド393Aには電流が流れ、付勢される。
そのため、常開接点393Bは閉じられる。応じ
て、電磁リレー394におけるソレノイド394
Aには、電源395を介して電流が供給され、付
勢される。したがつて、常閉接点394Bが開か
れる。そのため、ブザー8には電源396から電
流が供給されず、警報を発生しない。
ースには、抵抗312aを介してハイレベルの第
1の端末異常検出信号bが与えられる。そのた
め、トランジスタ311aは導通しており、その
コレクタ出力はローレベルとなつている。このロ
ーレベルのコレクタ出力は抵抗313aを介して
トランジスタ314aのベースに与えられる。そ
のため、トランジスタ314aは非導通となつて
いる。したがつて、回路32aのトランジスタ3
21aのベースには、抵抗322aおよび323
aを介してハイレベルの第1の電源異常検出信号
aが与えられる。すなわち、トランジスタ321
aは導通しており、そのコレクタ出力はローレベ
ルとなつている。このローレベルのコレクタ出力
はインバータ33aの抵抗331aを介してトラ
ンジスタ332aのベースに与えられる。したが
つて、このトランジスタ332aは非導通となつ
ている。なお、回路31b,32bおよびインバ
ータ33bも上述と同様に動作し、インバータ3
3bのトランジスタ331bは非導通となつてい
る。このように、3つのインバータ33a,33
b,37の各トランジスタ332a,332b,
372は非導通となつている。そのため、第2の
論理回路38は抵抗381を介して前記バイアス
電源供給回路35から与えられるハイレベル出力
を駆動回路39の抵抗391を介してトランジス
タ392のベースに与える。そのため、トランジ
スタ392は導通しており、そのコレクタ出力は
ローレベルとなつている。したがつて、接続点K
における電位はローレベルとなつている。このト
ランジスタ392のコレクタ出力は電磁リレー3
93におけるソレノイド393Aの一方端に与え
られる。このとき、ソレノイド393Aの他方端
には前記バイアス電源供給回路35を介してハイ
レベルの信号が与えられている。したがつて、ソ
レノイド393Aには電流が流れ、付勢される。
そのため、常開接点393Bは閉じられる。応じ
て、電磁リレー394におけるソレノイド394
Aには、電源395を介して電流が供給され、付
勢される。したがつて、常閉接点394Bが開か
れる。そのため、ブザー8には電源396から電
流が供給されず、警報を発生しない。
次に、第4図において時間t1からt8まで第
1のコンピユータ1の電源5に異常が発生した場
合を想定する。この場合、第1の電源異常検出信
号aのローレベルに応じて第1の端末異常検出信
号bも第1のCPU異常検出信号cもローレベル
となる。そして、時間t2からt3の間第2のコ
ンピユータ2の電源6に異常が発生したとする。
この場合、回路の全動作電圧がローレベルとな
る。そのため、電磁リレー393のソレノイド3
93Aは消勢され、常開接点393Bは開かれた
状態となる。したがつて、電磁リレー394のソ
レノイド394Aも消勢され、常閉接点394B
は閉じられた状態となる。応じて、ブザー8には
電源396から電流が供給され、警報が発生され
る。このように、電源5および6ともに異常が発
生した場合ブザー8から警報が発生される。
1のコンピユータ1の電源5に異常が発生した場
合を想定する。この場合、第1の電源異常検出信
号aのローレベルに応じて第1の端末異常検出信
号bも第1のCPU異常検出信号cもローレベル
となる。そして、時間t2からt3の間第2のコ
ンピユータ2の電源6に異常が発生したとする。
この場合、回路の全動作電圧がローレベルとな
る。そのため、電磁リレー393のソレノイド3
93Aは消勢され、常開接点393Bは開かれた
状態となる。したがつて、電磁リレー394のソ
レノイド394Aも消勢され、常閉接点394B
は閉じられた状態となる。応じて、ブザー8には
電源396から電流が供給され、警報が発生され
る。このように、電源5および6ともに異常が発
生した場合ブザー8から警報が発生される。
次に、時間t4からt5の間第2のコンピユー
タ2のCPUに異常が発生し、第2のCPU異常検
出信号fがローレベルになつた場合について説明
する。この場合、前述のように第1の電源異常検
出信号a、第1の端末異常検出信号bおよび第1
のCPU異常検出信号cはローレベルとなつてい
るため、インバータ33aのトランジスタ332
aおよび回路34aのトランジスタ341aはい
ずれも非導通となつている。一方、第2のCPU
異常検出信号fはローレベルのため、トランジス
タ341bは非導通となつている。このように、
トランジスタ341aおよび341bは非導通と
なつているため、接続点Gの電位は抵抗361お
よびダイオード351を介してハイレベルの電源
異常検出信号dにより、ハイレベルに保たれてい
る。なお、このときローレベルの電源異常検出信
号aはダイオード352によつて遮断されている
ため、バイアス電源供給回路35の出力はハイレ
ベルとなつている。前記接続点Gにおけるハイレ
ベル信号、すなわち第1の論理回路36の出力は
インバータ37に与えられ、ローレベルに反転さ
れる。このインバータ37のローレベル信号は第
2の論理回路38に与えられる。したがつて、接
続点Jの電位はローレベルとなる。このローレベ
ル信号は抵抗391を介してトランジスタ392
のベースに与えられる。したがつて、トランジス
タ392は非導通となる。そのため、ソレノイド
393Aには電流が流れず、消勢される。以後
は、前述と同様にソレノイド394Aが消勢さ
れ、ブザー8から警報が発生される。なお、上述
の説明では第1のコンピユータ系の電源5に異常
が発生しかつ第2のコンピユータ系のCPUに異
常が発生した場合の動作について説明したが、逆
に第2のコンピユータ系の電源6に異常が発生し
かつ第1のコンピユータ系のCPUに異常が発生
した場合も容易に理解されるように、ブザー8か
ら警報が発生される。このように、一方のコンピ
ユータ系の電源に異常が発生しかつ他方のコンピ
ユータ系のCPUに異常が発生した場合警報が発
生される。
タ2のCPUに異常が発生し、第2のCPU異常検
出信号fがローレベルになつた場合について説明
する。この場合、前述のように第1の電源異常検
出信号a、第1の端末異常検出信号bおよび第1
のCPU異常検出信号cはローレベルとなつてい
るため、インバータ33aのトランジスタ332
aおよび回路34aのトランジスタ341aはい
ずれも非導通となつている。一方、第2のCPU
異常検出信号fはローレベルのため、トランジス
タ341bは非導通となつている。このように、
トランジスタ341aおよび341bは非導通と
なつているため、接続点Gの電位は抵抗361お
よびダイオード351を介してハイレベルの電源
異常検出信号dにより、ハイレベルに保たれてい
る。なお、このときローレベルの電源異常検出信
号aはダイオード352によつて遮断されている
ため、バイアス電源供給回路35の出力はハイレ
ベルとなつている。前記接続点Gにおけるハイレ
ベル信号、すなわち第1の論理回路36の出力は
インバータ37に与えられ、ローレベルに反転さ
れる。このインバータ37のローレベル信号は第
2の論理回路38に与えられる。したがつて、接
続点Jの電位はローレベルとなる。このローレベ
ル信号は抵抗391を介してトランジスタ392
のベースに与えられる。したがつて、トランジス
タ392は非導通となる。そのため、ソレノイド
393Aには電流が流れず、消勢される。以後
は、前述と同様にソレノイド394Aが消勢さ
れ、ブザー8から警報が発生される。なお、上述
の説明では第1のコンピユータ系の電源5に異常
が発生しかつ第2のコンピユータ系のCPUに異
常が発生した場合の動作について説明したが、逆
に第2のコンピユータ系の電源6に異常が発生し
かつ第1のコンピユータ系のCPUに異常が発生
した場合も容易に理解されるように、ブザー8か
ら警報が発生される。このように、一方のコンピ
ユータ系の電源に異常が発生しかつ他方のコンピ
ユータ系のCPUに異常が発生した場合警報が発
生される。
次に、時間t6からt7において端末機4に異
常が発生し、第2の端末異常検出信号eがローレ
ベルとなつた場合について説明する。この場合、
ローレベルの端末異常検出信号eはトランジスタ
311bによつてハイレベルに反転された後、再
びトランジスタ314bによつてローレベルに反
転される。さらに、トランジスタ321bによつ
てハイレベルに反転された後、再びインバータ3
3bによつてローレベルに反転される。したがつ
て、第2の論理回路38の出力はローレベルとな
り、トランジスタ382は非導通となる。そのた
め、バイアス電源供給回路35からソレノイド3
93Aに電圧が印加されても、ソレノイド393
Aには電流が流れず消勢される。以後は、前述と
同様に動作し、ブザー8から警報が発生される。
このように、第2の端末異常検出信号eがローレ
ベルになつた場合、第1のコンピユータ系の状態
にかかわらずブザー8から警報が発生される。し
たがつて、時間t11からt12の間においても
ブザー8から警報が発生される。逆に、第1の端
末異常検出信号bがローレベルになつた場合も第
2のコンピユータ系の状態にかかわらずブザー8
から警報が発生される。なお、時間t9からt1
0のように第2の端末異常検出信号eがローレベ
ルとなりかつ第2のCPU異常検出信号fがロー
レベルとなつた場合、すなわち第2のコンピユー
タ2のCPUが異常にもかかわらず端末機4の異
常判定を行なつた場合、そのような端末異常判定
は全く信頼性に欠けるものであるため、ブザー8
から警報を発生させない。すなわち、この場合第
2のCPU異常検出信号fはローレベルとなつて
いるため、ダイオード315bが導通する。その
ため、抵抗316bとダイオード315bとの接
続点はトランジスタ311bの導通・非導通にか
かわらず、すなわち第2の端末異常検出信号eの
ハイレベル、ローレベルにかかわらずローレベル
に強制される。このローレベル信号はトランジス
タ314bによつてハイレベルに反転された後、
トランジスタ321bによつてローレベルに反転
される。したがつて、インバータ33bのトラン
ジスタ332bは非導通状態となる。そのため、
第2の論理回路38における接続点Jの電位はイ
ンバータ33aあるいは37の出力レベルによつ
て左右される。したがつて、時間t9からt10
におけるように第1のコンピユータ系が正常であ
りかつ端末異常を判定していなければブザー8か
らは警報が発生されない。しかし、もし第1のコ
ンピユータ系が異常であるかあるいは端末異常判
定を行なつていれば、ブザー8から警報が発生さ
れる。なお、上述では第2のコンピユータ2の
CPUが異常にもかかわらず端末異常判定を行な
つた場合の動作について説明したが、逆に第1の
コンピユータ1のCPUが異常にもかかわらず端
末異常判定を行なつた場合の動作についても上述
と同様に行なわれる。
常が発生し、第2の端末異常検出信号eがローレ
ベルとなつた場合について説明する。この場合、
ローレベルの端末異常検出信号eはトランジスタ
311bによつてハイレベルに反転された後、再
びトランジスタ314bによつてローレベルに反
転される。さらに、トランジスタ321bによつ
てハイレベルに反転された後、再びインバータ3
3bによつてローレベルに反転される。したがつ
て、第2の論理回路38の出力はローレベルとな
り、トランジスタ382は非導通となる。そのた
め、バイアス電源供給回路35からソレノイド3
93Aに電圧が印加されても、ソレノイド393
Aには電流が流れず消勢される。以後は、前述と
同様に動作し、ブザー8から警報が発生される。
このように、第2の端末異常検出信号eがローレ
ベルになつた場合、第1のコンピユータ系の状態
にかかわらずブザー8から警報が発生される。し
たがつて、時間t11からt12の間においても
ブザー8から警報が発生される。逆に、第1の端
末異常検出信号bがローレベルになつた場合も第
2のコンピユータ系の状態にかかわらずブザー8
から警報が発生される。なお、時間t9からt1
0のように第2の端末異常検出信号eがローレベ
ルとなりかつ第2のCPU異常検出信号fがロー
レベルとなつた場合、すなわち第2のコンピユー
タ2のCPUが異常にもかかわらず端末機4の異
常判定を行なつた場合、そのような端末異常判定
は全く信頼性に欠けるものであるため、ブザー8
から警報を発生させない。すなわち、この場合第
2のCPU異常検出信号fはローレベルとなつて
いるため、ダイオード315bが導通する。その
ため、抵抗316bとダイオード315bとの接
続点はトランジスタ311bの導通・非導通にか
かわらず、すなわち第2の端末異常検出信号eの
ハイレベル、ローレベルにかかわらずローレベル
に強制される。このローレベル信号はトランジス
タ314bによつてハイレベルに反転された後、
トランジスタ321bによつてローレベルに反転
される。したがつて、インバータ33bのトラン
ジスタ332bは非導通状態となる。そのため、
第2の論理回路38における接続点Jの電位はイ
ンバータ33aあるいは37の出力レベルによつ
て左右される。したがつて、時間t9からt10
におけるように第1のコンピユータ系が正常であ
りかつ端末異常を判定していなければブザー8か
らは警報が発生されない。しかし、もし第1のコ
ンピユータ系が異常であるかあるいは端末異常判
定を行なつていれば、ブザー8から警報が発生さ
れる。なお、上述では第2のコンピユータ2の
CPUが異常にもかかわらず端末異常判定を行な
つた場合の動作について説明したが、逆に第1の
コンピユータ1のCPUが異常にもかかわらず端
末異常判定を行なつた場合の動作についても上述
と同様に行なわれる。
次に、時間t14からt15のように、第1の
CPU異常検出信号cがローレベルでありかつ第
2のCPU異常検出信号fがローレベルである場
合、すなわち両コンピユータのCPUに異常が発
生した場合の動作について説明する。この場合、
トランジスタ341aおよび341bはいずれも
非導通状態であり、接続点Gの電位はバイアス電
源供給回路35からのハイレベル出力によつてハ
イレベルとなつている。このハイレベル信号はイ
ンバータ37によつてローレベルに反転されるた
め、第2の論理回路38の接続点Jはローレベル
に強制される。以後は、前述と同様に駆動回路3
9が動作し、ブザー8から警報が発生される。こ
のように、両コンピユータのCPUに異常が発生
すれば、ブザー8から警報が発生される。
CPU異常検出信号cがローレベルでありかつ第
2のCPU異常検出信号fがローレベルである場
合、すなわち両コンピユータのCPUに異常が発
生した場合の動作について説明する。この場合、
トランジスタ341aおよび341bはいずれも
非導通状態であり、接続点Gの電位はバイアス電
源供給回路35からのハイレベル出力によつてハ
イレベルとなつている。このハイレベル信号はイ
ンバータ37によつてローレベルに反転されるた
め、第2の論理回路38の接続点Jはローレベル
に強制される。以後は、前述と同様に駆動回路3
9が動作し、ブザー8から警報が発生される。こ
のように、両コンピユータのCPUに異常が発生
すれば、ブザー8から警報が発生される。
上述のようにこの実施例では、システムの異常
判定を簡単なハード回路によつて行なわせるよう
にしたので、従来のようにシステムの異常判定の
ためのCPUを設ける必要がなく、コンピユータ
システムの構成を簡単にすることができるととも
に、信頼性のおける異常判定が行なえる利点があ
る。さらに、自己のコンピユータ系の電源に異常
が発生し場合あるいはCPUに異常が発生した場
合の端末異常判定によつては警報を発生させない
ようにしたので、誤判定をしなくてすむという利
点がある。
判定を簡単なハード回路によつて行なわせるよう
にしたので、従来のようにシステムの異常判定の
ためのCPUを設ける必要がなく、コンピユータ
システムの構成を簡単にすることができるととも
に、信頼性のおける異常判定が行なえる利点があ
る。さらに、自己のコンピユータ系の電源に異常
が発生し場合あるいはCPUに異常が発生した場
合の端末異常判定によつては警報を発生させない
ようにしたので、誤判定をしなくてすむという利
点がある。
以上のように、この発明によれば、各コンピユ
ータ系に設けられた自己異常検出手段と端末機異
常検出手段との出力に基づいてすべてのコンピユ
ータ系が異常のとき、または動作しているコンピ
ユータ系が端末機の異常を検出したとき異常を検
出するようにしたので、安価でかつ非常に信頼性
の高い異常判定が行なえるコンピユータシステム
の異常判定装置を得ることができる。
ータ系に設けられた自己異常検出手段と端末機異
常検出手段との出力に基づいてすべてのコンピユ
ータ系が異常のとき、または動作しているコンピ
ユータ系が端末機の異常を検出したとき異常を検
出するようにしたので、安価でかつ非常に信頼性
の高い異常判定が行なえるコンピユータシステム
の異常判定装置を得ることができる。
第1図はこの発明の一実施例を示す概略ブロツ
ク図である。第2図は第1図における各コンピユ
ータのより詳細な構成を示すブロツク図である。
第3図は第1図における異常判定回路7の具体的
な回路例を示す図である。第4図は第3図の回路
の動作を説明するための各部の波形を示すタイム
チヤートである。 図において、1および2はコンピユータ、3は
切換回路、4は端末機、5および6は電源、7は
異常判定回路、8は警報装置、9はCPU、11
は端末異常検出回路、12はCPU異常検出タイ
マを示す。
ク図である。第2図は第1図における各コンピユ
ータのより詳細な構成を示すブロツク図である。
第3図は第1図における異常判定回路7の具体的
な回路例を示す図である。第4図は第3図の回路
の動作を説明するための各部の波形を示すタイム
チヤートである。 図において、1および2はコンピユータ、3は
切換回路、4は端末機、5および6は電源、7は
異常判定回路、8は警報装置、9はCPU、11
は端末異常検出回路、12はCPU異常検出タイ
マを示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 少なくとも1台の端末機を複数のコンピユー
タ系のうちのいずれか1つで制御するコンピユー
タシステムにおいて、 前記各コンピユータ系は、 自己の異常を検出する自己異常検出手段と、 前記端末機の異常を検出する端末機異常検出手
段とを含み、 前記自己異常検出手段出力と前記端末機異常検
出手段出力とに基づいて、前記すべてのコンピユ
ータ系が異常のときまたは動作しているコンピユ
ータ系が前記端末機の異常を検出したとき異常を
判定して異常検出出力を導出する異常判定手段を
備える、コンピユータシステムの異常判定装置。 2 前記各コンピユータ系は、前記端末異常検出
手段を含む中央制御装置を含み、 前記自己異常検出手段は、前記中央制御装置の
異常を検出する中央制御装置異常検出手段を含
む、特許請求の範囲第1項記載のコンピユータシ
ステムの異常判定装置。 3 前記各コンピユータ系は、電源を含み、 前記自己異常検出手段は、前記電源の異常を検
出する電源異常検出手段を含む、特許請求の範囲
第1項または第2項記載のコンピユータシステム
の異常判定装置。 4 前記異常判定手段は、或る数のコンピユータ
系の前記中央処理装置異常検出手段が異常を検出
しかつ残りの数のコンピユータ系の前記電源異常
検出手段が異常を検出したとき前記異常判定を行
なう手段を含む、特許請求の範囲第3項記載のコ
ンピユータシステムの異常判定装置。 5 前記異常判定手段は、前記電源異常が検出さ
れたコンピユータ系の前記中央制御装置からの端
末異常検出出力を不能動化させる手段を含む、特
許請求の範囲第3項または第4項記載のコンピユ
ータシステムの異常判定装置。 6 前記異常判定手段は異常が検出された前記中
央制御装置からの端末異常検出出力を不能動化さ
せる手段を含む、特許請求の範囲第2項ないし第
5項のいずれかに記載のコンピユータシステムの
異常判定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56093565A JPS57206969A (en) | 1981-06-15 | 1981-06-15 | Fault deciding device of computer system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56093565A JPS57206969A (en) | 1981-06-15 | 1981-06-15 | Fault deciding device of computer system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57206969A JPS57206969A (en) | 1982-12-18 |
| JPS6141015B2 true JPS6141015B2 (ja) | 1986-09-12 |
Family
ID=14085766
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56093565A Granted JPS57206969A (en) | 1981-06-15 | 1981-06-15 | Fault deciding device of computer system |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57206969A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59132054A (ja) * | 1983-01-17 | 1984-07-30 | Fujitsu Ltd | 障害内容通知方式 |
| JPH02173831A (ja) * | 1988-12-27 | 1990-07-05 | Oki Electric Ind Co Ltd | 二重化中央処理装置 |
-
1981
- 1981-06-15 JP JP56093565A patent/JPS57206969A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57206969A (en) | 1982-12-18 |
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