JPH03242900A - Romライタ装置 - Google Patents

Romライタ装置

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JPH03242900A
JPH03242900A JP2040072A JP4007290A JPH03242900A JP H03242900 A JPH03242900 A JP H03242900A JP 2040072 A JP2040072 A JP 2040072A JP 4007290 A JP4007290 A JP 4007290A JP H03242900 A JPH03242900 A JP H03242900A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
voltage
rom
circuit
vcc
vpp
Prior art date
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Pending
Application number
JP2040072A
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English (en)
Inventor
Mitsuyoshi Nakayama
中山 三好
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、EPROM等の再書込み可能なPROMる
〔従来の技術〕
第5図は従来のROMライタ装置を示すブロック図であ
る。図において、(1)はCPUてあり、ROM(2)
に予め記憶されたデータ処理プログラムに従ってRAM
 (3)に記憶された書込み目的のデータをROMに書
込む。(5)はROM (4)からのデータを読み出す
り−ドデータバッファ、(6)はROM (4)に書込
むデータをラッチするデータラッチ回路、(7)はRO
M (4)へのアドレスをラッチするアドレスラッチ回
路、(8)はROM (4)の読み出し/書込み時の信
号を発生するROMアクセス制御回路、(9)は(8)
でコントロールされるROM切りパルス回路、(10)
は書込み、読み出し時のvPP電圧をコントロールする
電圧制御回路、(11)は電圧制御回i (10)でコ
ントロールされるvPP電圧発生回路、(12)はVC
C電源、(13)はVCC電源+5 V/+ 6 Vを
切り換えるvCC切換スイッチである。
次に、動作について説明する。通常ROMにデータを書
込む場合、cpu (t)がROM (2)にプログラ
ムされている手順に従いRAM (3)に記憶されてい
る内容をユーザーがセットしたROM (4)に書込む
まず、書込みを行う前に書込みを行うROM (4)が
イレース状態であることを確認する。vCC切換えスイ
ッチ(13)によりvCC電圧発生回路(12)の+5
vを選択し、VPPはVPP電圧をコントロールする電
圧制御回路(lO)により、読み出し時のvpp電圧を
選択し、VPP電圧発生回路(11)により読み出し時
のVPP電圧を設定し、ROM (4)に供給する。
次に読み出し/書込み時の信号を発生するROMアクセ
ス回路(8)により、ROM (4)を読み出し状態C
し、アトスラッ回路(7)により読出しアドレスを設定
し、リードデータバッファ(5)を通し、CPU (1
)にデータを読込み、ROM (4)のデータがイレー
ス状態であることを確認する。アドレスを順次インクリ
メントし、ROM (4)の全アドレスについて確認す
る。
次に、書込み時の電圧をセットする。vCCはVCC切
換えスイッチ(13)によりvCC電圧発生回路(12
)+7) + s Vを選択し、vppはvpp電圧を
コントロールする電圧制御回路(lO)により、書込み
時のVPP電圧を選択し、VPP電圧発生回路(11)
により書込み時のvpp電圧を設定し、ROM (4)
に供給する。次に読出し/書込み時の信号を発生するR
OMアクセス回路(8)により、書込みアドレスをアド
レスラッチ回路(7)に、書込みデータをライトデータ
ラッチ回路(6)にそれぞれラッチし、ROM(4)に
与える。その後ROM切りパルスをROM切りパルス回
路(9〉 により発生し、ROM (4)に与え書込み
を行う。書込み後、データがROM (4)に書込まれ
たかどうかを判別する為、読出し/書込み時の信号を発
生するROMアクセス回路(8)により、ROM (4
)を読出し状態にし、リートデータバッファ(5)を通
し、CPIJ (1)にデータを読込みRAM(3)に
記憶されているもとのデータの比較を行う。アドレスを
順次インクリメントし、ROM (4)の全アドレスに
ついて書込みを行う。
次に、全アドレスエリアに正しくデータが書込まれたこ
とを確認する。vCC切換えスイッチ(13)によりV
CC電源(12)ノ+ 5 Vを選択し、vppはvP
Pをコントロールする電圧制御回路(lO)により、読
出し時のvpp電圧を選択し、vpp電圧発生回路(1
1)により読出し時のVPP電圧を設定し、ROM (
4)に供給する。次に読出し/書込み時の信号を発生す
る回路(8)により、ROM (4)を読出し状態にし
、アトスラッチ回路(7)により読出しアドレスを設定
し、リードデータバッファ(5)を通し、cpu (4
) にデータを読込み、RAM (3) に記憶されて
いるもとのデータとの比較を行う。そして、アドレスを
順次インクリメントし、ROM (4)の全アドレスに
ついて比較する。
(発明が解決しようとする課題) 従来のROMライタ装置は以上のように構成されている
ので、vCC電圧を供給する為の電源が+5V、 +6
V用の2種類が必要であり、スイッチにより切換えを行
っているため、連続した操作が不可能であった。また供
給電圧の異常検出がなされていない為、書込みが充分に
行われなかったり、最悪の場合はEFROMを破壊する
等の問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、vCC及びvPP電圧をプログラマブルに可
変することにより、連続した操作を可能とすると共に操
作中に於ける電圧供給状態を常時監視することで書込ま
れたEFROMデータの信頼性を確保できるROMライ
タ装置を得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段) この発明に係るROMライタ装置は、記憶素子に記憶さ
れたデータを、マイクロプロセッサのデータ書込み処理
のもとに、ROMに書込むものにおいて、上記ROMの
駆動用可変電圧回路と、データ書込み用可変電圧回路と
、ROMよりデータ書込み、或は読み出し時に上記マイ
クロプロセッサの電圧制御処理に従って上記各可変電圧
回路の電圧値を、データ書込み或は読み出し用に連続可
変出力制御する電圧制御回路と、各電圧出力状態を監視
し、電圧異常検出時に、各電圧供給を遮断するとともに
、マイクロプロセッサによるROMのデータ書込み及び
読み出し処理を停止する電圧監視回路とを設けたもので
ある。
〔作用〕
この発明によれば、 R(IMに対するデータ書込み時
或はデータ読出し時はマイクロプロセッサによる電圧制
御処理に従い、駆動用可変電圧回路及びデータ書込み用
可変電圧回路からROMへ供給される各電圧を連続可変
出力制御するとともに、出力される各電圧の供給状態を
電圧監視回路にて監視し、異常状態検出時には各電圧出
力を遮断すると共に、マイクロプロセッサによるROM
駆動制御を停止し、ROMを電圧異常による破壊から保
護する。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図は本実施例に係るROMライタ装置のシステムブロッ
ク図である。図中第5図と同一符号は同−又は相当部分
を示し詳細な説明は省略する。図において(14)はv
CC電圧発生回路、その構成として(15)はVCC電
源制御回路、(16)はVCC電圧切換回路であり、各
回路(15) 、 (1B)は電圧制御回路(10)よ
り出力される信号により制御される。
(17)はVCC/VPP電圧監視回路である。その構
成として(]8)は比較電圧発生/割込制御回路であり
、VCC/VPP電圧比較検出回路(19)用の比較電
圧(23)と比較有効信号(24)を制御して、割込有
効信号発生回路(20)用の割込有効信号(25)を制
御する。VCC/VPP電圧比較検出回路(19)は、
VCC及びvpp電圧と比較電圧(23)との比較を行
い、比較有効信号(24)が有効の時じアラームが検出
されるとVCC/VPP遮断信号(21)をVCC電圧
発生回路(14)とvpp電圧発生回路(11)!、:
送出し、VCC又はVPP電圧を遮断するとともにアラ
ーム検出信号(26)を割込有効信号発生回路(20)
に送出する。割込有効信号発生回路(20)は割込有効
信号(25)が有効の時に割込信号1.2(27)とc
pu m に送出し、マイクロプロセッサによる処理を
中断させる。
第2図は、vpp電圧発生回路(11)及びVCC電源
制御回路(15)とVCC電圧切換回路(16)の詳細
を示した図で、図におイテ、(28)はvpp用電源、
(29)はvpp電圧供給リレー、(30)はvpp電
圧供給リレー制御ケート、(31)ハVCC用電源、〈
32)はVCC電圧供給リレー、〈33)はvCC電圧
供給リレー制御ゲート、(34)はVCC電圧切換スイ
ッチ、(35)は3端子レギユレータ、(36)はvC
C用電源制御ゲート、(37)はりCC電圧選択制御ゲ
ートであり、各ゲートはそれぞれ入力条件により制御さ
れる。
第3図は、比較電圧発生/割込制御回路(18)、VC
C/VPP電圧比較検出回路(19)、割込有効信号発
生回路(20)の詳細を示しに図で、図において、(3
8)は比較電圧発生回路、(39)は割込制御回路、(
40)は電圧比較器、(41)はvPPアラームゲート
、(42)はVCC7−IF−ムゲート、(43)はV
PP7ラーム検出ゲート、(44)はVCCアラーム検
出ゲート、(45)は割込信号1出力ゲート、(46)
は割込信号2出力ゲートであり、各ゲートはそれぞれ人
力条件により制御される。
第4図は第1図のCPU (1)が行う書込み処理の例
を示すフローチャートである。この書込み処理を第3図
をも参照して説明する。先ず、CPt1(1)は第3図
の比較電圧発生回路(38)を制御し、VCC及びvp
p比較電圧(23)を発生する(Sl)。次に第1図の
電圧制御回路(10)を制御し、その出力信号によりV
CC電圧発生回路(14)及びvpp電圧発生回路(1
1)を制御し、vCC電圧及びvPP電圧をオンさせる
(S2) 、 (S3)。次に第3図の割込制御回路(
39)を制御し、VCC電圧及びvpp電圧の比較有効
信号(24)、割込有効信号(25)を順次オンする(
S4)、(S5) 。コれにより、VCC電圧及びvp
p電圧のアラーム検出が有効となり、アラームが発生し
た場合にVCC電圧及びvpp電圧の供給を停止すると
共に割込信号を発生させることが可能となる。
この状態において、以下は公知のように第1図のアドレ
スラッチ回路(7)に書込みアドレスを、ライトデータ
ラッチ回路(6)に書込みデータをそれぞれラッチし、
ROM (4) に与える。その後ROM切パルスをR
OM切パルス回路(9)により発生し、ROM (4)
に与え書込みを行う(S6)。このようにしてROM 
(4)の全アドレスの書込み処理が終了すると、第3図
の割込制御回路(39)を制御し、割込有効信号(25
)、vCC電圧及びvpp電圧の比較有効信号(24)
を順次オフする(S7) 、 (S8)。次に第1図の
電圧制御回路(10)を制御し、その出力信号によりv
pp電圧発生回路(11)及びVCC電圧発生回路(1
4)を順次制御し、VCG電圧及びvPP電圧をオフさ
せる(’S9) 、 (S10)。
次に上記構成に従って本実施例の動作について説明する
。第1図において、操作中VCC及びvpp電圧をRO
M (4)に供給する場合、マイクロプロセッサにより
電圧制御回路(10)を制御することにより、その出力
信号であるvpp制御信号がVPP電圧発生回路(11
)に、VCC制御信号及びVCC選択信号がvCC電圧
発生回路(14)にそれぞれ供給され、目的のVCC及
びvPP電圧が、予めプログラムされた手順に従いRO
M (4)に供給される。
また、比較電圧発生/割込制御回路(18)を制御する
ことにより、その出力信号である比較電圧(23)と比
較有効信号(24)が、VCf:/VPP電圧比較検出
回路(19)に、割込有効信号(25)が割込有効信号
発生回路(20)にそれぞれ供給される。VCC/VP
P電圧比較検出回路(19)は、ROM (4)に供給
されているVCC及びvpp電圧と比較電圧(23)と
の比較を行い、比較有効信号(24)が有効の場合にV
CCまたはVPP電圧が規格範囲外になると、vcc/
vpp遮断信号(21)を有効とし、VCC電圧発生回
路(14)、またはvpp電圧発生回路(11)1.:
送出し、ROM (4) ヘ(D電圧供給を遮断し、異
常電圧によりROM (4)が破壊されるを未然に防止
するとともに、アラーム検出信号(26)を有効とし、
割込有効信号発生回路(20)に送出する。割込有効信
号発生回路(20)は割込有効信号(25)が有効の時
に、割込信号1または2 (27)をcpu (1)に
送出し、マイクロプロセッサによる処理を中断させる。
なお、上記実施例では、ROM (4)は1個の場合を
示したが、2個以上でもよく、その場合のvCC及びV
PP電源の電流容量はROMの数に比例して増えること
になる。また第2図において、vPP電圧供給リレー 
(29)、VCC電圧供給リレー(32)ニリ1 2 レーを使用した例と、vCC電圧切換スイッチ(34)
にはアナログスイッチを使用した場合について説明した
が、これらは他の開閉装置やトランジスタ、FET等の
半導体素子であってもよい。
また、上記実施例では、ROMライタ装置のvcc電圧
切換回路について説明したが、電圧設定値は任意に設定
できるため、安価な電圧マージンチエツク回路としても
上記実施例と同様の効果を奏する。
〔発明の効果) 以上の様に、この発明によれば、vCC用電源を単電源
にし、かつプログラマブルに可変可能とした構成にした
ので、装置が安価にでき、連続した操作ができる等の効
果がある。また、操作中のVCC及びvpp電圧の供給
状態を常時比較検出し、供給電圧の異常検出時にROM
に対する電圧供給を遮断するので、ROMの破壊を未然
に防ぐ等の効果がある。
【図面の簡単な説明】 第1図はこの発明の一実施例によるROMライタ装置の
ブロック構成図、第2図はvpp電圧発生回路及びVC
C電源制御回路とVCC電圧切換回路の詳細を示した図
、第3図は比較電圧発生/割込制御回路、VC(:/V
PP電圧比較検出回路、割込有効信号発生回路の詳細を
示した図、第4図はCPUによる書込み処理の一例を示
すフローチャート、第5図は従来のFIOMライタ装置
のブロック構成図である。 図において、(1)はCPt1 、  (4)はROM
 、  (40)は電圧制御回路、(11)はvpp電
圧発生回路、(14)はVCC電圧発生回路、(17)
はVCC/VPP電圧監視回路、(19)はVCC/V
PP電圧比較検出回路。 尚、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 記憶素子に記憶されたデータを、マイクロプロセッサの
    データ書込み処理のもとに、ROMに書込むROMライ
    タ装置において、上記ROMの駆動用可変電圧回路と、
    テータ書込み用可変電圧回路と、ROMよりデータ書込
    み、或は読み出し時に上記マイクロプロセッサの電圧制
    御処理に従って上記各可変電圧回路の電圧値を、データ
    書込み或は読み出し用に連続可変出力制御する電圧制御
    回路と、各電圧出力状態を監視し、電圧異常検出時に、
    各電圧供給を遮断するとともに、マイクロプロセッサに
    よるROMのデータ書込み及び読み出し処理を停止する
    電圧監視回路とを備えたことを特徴とするROMライタ
    装置。
JP2040072A 1990-02-21 1990-02-21 Romライタ装置 Pending JPH03242900A (ja)

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