JPS6141037A - トロコイド回転装置用の二重回転子歯車組立体 - Google Patents
トロコイド回転装置用の二重回転子歯車組立体Info
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- JPS6141037A JPS6141037A JP10916585A JP10916585A JPS6141037A JP S6141037 A JPS6141037 A JP S6141037A JP 10916585 A JP10916585 A JP 10916585A JP 10916585 A JP10916585 A JP 10916585A JP S6141037 A JPS6141037 A JP S6141037A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01C—ROTARY-PISTON OR OSCILLATING-PISTON MACHINES OR ENGINES
- F01C1/00—Rotary-piston machines or engines
- F01C1/22—Rotary-piston machines or engines of internal-axis type with equidirectional movement of co-operating members at the points of engagement, or with one of the co-operating members being stationary, the inner member having more teeth or tooth- equivalents than the outer member
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01C—ROTARY-PISTON OR OSCILLATING-PISTON MACHINES OR ENGINES
- F01C17/00—Arrangements for drive of co-operating members, e.g. for rotary piston and casing
- F01C17/02—Arrangements for drive of co-operating members, e.g. for rotary piston and casing of toothed-gearing type
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B53/00—Internal-combustion aspects of rotary-piston or oscillating-piston engines
- F02B2053/005—Wankel engines
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B53/00—Internal-combustion aspects of rotary-piston or oscillating-piston engines
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Rotary Pumps (AREA)
- Retarders (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産・上の禾1 野
本発明は、回転子の動揺を防ぐために回転子の対向側に
二重組のタイミング歯車が具備されている、遊星回転式
の回転子を持つトロコイド回転膨張室装置用のタイミン
グ歯車組立体に関する。
二重組のタイミング歯車が具備されている、遊星回転式
の回転子を持つトロコイド回転膨張室装置用のタイミン
グ歯車組立体に関する。
4末り孜遺
ヴアンケル(Wankel)または外トロコイド回転機
械のような、トロコイド回転膨張室装置は、一般に、遊
星形式で回転可能な回転子が置かれている空洞を形成す
るハウジングを含む。トロコイド回転装置は、内エンベ
ロープおよび外エンベロープ型と呼ばれる2群に分ける
ことができる。内エンベロープ構造では、ハウジング空
洞のプロファイルはトロコイド曲線であり、回転子の周
辺プロファイルはトロコイド曲線の内エンベロープであ
る。外エンベロープ装置では1回転子プロファイルはそ
の曲線の外エンベロープである。回転子とハウジング空
洞との対面する周辺表面間に作られる可変空間は、流体
の圧縮または膨張用の動作室として働く。− が ・ しようと る、j 点 トロコイド装置の慢性的な問題点は回転子の動揺である
。回転子の動揺は回転子の遊星運動において回転子が片
持柔構造であるために生じ、特に回転子に接続されるピ
ニオン・タイミング歯車がリング歯車のまわりに運動す
る外エンベロープ装置において明らかである。回転子の
動揺は、リング歯車のまわりのその運動によってピニオ
ン歯車の歯の側表面に対して加えられる放射状のかみ合
いを解除する力の結果と思われる。
械のような、トロコイド回転膨張室装置は、一般に、遊
星形式で回転可能な回転子が置かれている空洞を形成す
るハウジングを含む。トロコイド回転装置は、内エンベ
ロープおよび外エンベロープ型と呼ばれる2群に分ける
ことができる。内エンベロープ構造では、ハウジング空
洞のプロファイルはトロコイド曲線であり、回転子の周
辺プロファイルはトロコイド曲線の内エンベロープであ
る。外エンベロープ装置では1回転子プロファイルはそ
の曲線の外エンベロープである。回転子とハウジング空
洞との対面する周辺表面間に作られる可変空間は、流体
の圧縮または膨張用の動作室として働く。− が ・ しようと る、j 点 トロコイド装置の慢性的な問題点は回転子の動揺である
。回転子の動揺は回転子の遊星運動において回転子が片
持柔構造であるために生じ、特に回転子に接続されるピ
ニオン・タイミング歯車がリング歯車のまわりに運動す
る外エンベロープ装置において明らかである。回転子の
動揺は、リング歯車のまわりのその運動によってピニオ
ン歯車の歯の側表面に対して加えられる放射状のかみ合
いを解除する力の結果と思われる。
回転子の動揺は、力の損失および動作室の効率不良を招
くことがある。回転子の動揺は主として、回転子の周辺
縁で側壁を損傷させて材料の品質を低下させるとともに
装置の故障を早める。
くことがある。回転子の動揺は主として、回転子の周辺
縁で側壁を損傷させて材料の品質を低下させるとともに
装置の故障を早める。
この動揺作用は、回転子ハウシングに一様でないシール
の摩滅を生じさせ、これはより大きなシール区域および
回転子サイズによって一段と明らかにされ、かつトロコ
イド装置のシール寿命を低下させることになる。
の摩滅を生じさせ、これはより大きなシール区域および
回転子サイズによって一段と明らかにされ、かつトロコ
イド装置のシール寿命を低下させることになる。
ILllQ 解7− るための手F1
回転トロコイド
は、回転子と接続する二重タイミング歯車配列を具備し
ている。タイミング歯車システムは、回転子を動揺しな
いように支持するため回転子の対向横倒に機能的に接続
されている。本発明の顕著な特徴は、回転子のいずれか
の側にある対向タイミング歯車か必ずしも相互の鏡像で
はなく、実際にはそう思われないことである。すなわち
、対向回転子ピニオン歯車または対向リング歯車もしく
はその両方が回転子の対向側で相互に円周方向に移動さ
れる。これによってピニオン歯車はその相対的な円周方
向の歯の間隔にかかわらず回転子に固定され、引き続き
回転子の動揺を除去するのに不可欠な等しい歯車−歯の
荷重が生じるように内部リンク歯車を調節できるように
なる。本発明のもう1つの重要な特徴は、二重対向タイ
ミング歯車装置がいつでも同一・荷重を同時に運ぶこと
である。
ている。タイミング歯車システムは、回転子を動揺しな
いように支持するため回転子の対向横倒に機能的に接続
されている。本発明の顕著な特徴は、回転子のいずれか
の側にある対向タイミング歯車か必ずしも相互の鏡像で
はなく、実際にはそう思われないことである。すなわち
、対向回転子ピニオン歯車または対向リング歯車もしく
はその両方が回転子の対向側で相互に円周方向に移動さ
れる。これによってピニオン歯車はその相対的な円周方
向の歯の間隔にかかわらず回転子に固定され、引き続き
回転子の動揺を除去するのに不可欠な等しい歯車−歯の
荷重が生じるように内部リンク歯車を調節できるように
なる。本発明のもう1つの重要な特徴は、二重対向タイ
ミング歯車装置がいつでも同一・荷重を同時に運ぶこと
である。
回転子を横切る対向タイミング歯車の同時の等しい荷重
および相対的な円周方向の移動は、回転子にセットされ
たピニオン歯車をランダムに固定し、次に回転子ハウジ
ング内のリング歯車を固定する前にピニオンのまわりで
リング歯車のタイミングを調節することによって行われ
る。これは取付具を用いて行ったり、適当な計器および
ゲージを用いてトロコイド装置内での組立てにより一層
良好に行うことができる。このタイミング手順により、
二重タイミング歯車システムはタイミング歯車システム
の平衡した等しい荷重を保証するために、軸、歯車およ
び偏心部材の組立ておよび製造公差を補祷する対向組の
タイミング歯車間でオフセットの相互関係が作られる。
および相対的な円周方向の移動は、回転子にセットされ
たピニオン歯車をランダムに固定し、次に回転子ハウジ
ング内のリング歯車を固定する前にピニオンのまわりで
リング歯車のタイミングを調節することによって行われ
る。これは取付具を用いて行ったり、適当な計器および
ゲージを用いてトロコイド装置内での組立てにより一層
良好に行うことができる。このタイミング手順により、
二重タイミング歯車システムはタイミング歯車システム
の平衡した等しい荷重を保証するために、軸、歯車およ
び偏心部材の組立ておよび製造公差を補祷する対向組の
タイミング歯車間でオフセットの相互関係が作られる。
当業者は認めると思うが、語「内エンベロープ」および
「外エンベロープ」とは動作部材プロファイルがトロコ
イド回転膨張室装置用に作られる方法を言う。トロコイ
ド装置の代表的な形は、遊星回転の形で走行する回転子
を含む固定ハウジング部材を備えている。既知の形は外
トロコイドまたは下位トロコイド曲線の形をしたいずれ
かの内部回転子を持ったり、これらの形から導かれたエ
ンベロープの形をした内部回転子を持つ。「外トロコイ
ド」および「下位トロコイド」 とは、トロコイド機械
のプロファイル曲線が米国特許第3,117,561号
記載のように作られる方法を言う。
「外エンベロープ」とは動作部材プロファイルがトロコ
イド回転膨張室装置用に作られる方法を言う。トロコイ
ド装置の代表的な形は、遊星回転の形で走行する回転子
を含む固定ハウジング部材を備えている。既知の形は外
トロコイドまたは下位トロコイド曲線の形をしたいずれ
かの内部回転子を持ったり、これらの形から導かれたエ
ンベロープの形をした内部回転子を持つ。「外トロコイ
ド」および「下位トロコイド」 とは、トロコイド機械
のプロファイル曲線が米国特許第3,117,561号
記載のように作られる方法を言う。
内エンベロープおよび外エンベロープ・トロコイド・プ
ロファイルは多くの構造をとることかできる。トロコイ
ド動作部材プロファイルとエンベロープ動作部材の周辺
壁表面との間に作られる空間は、流体の膨張・圧縮工程
に用いられるような流体動作室を形成するのに役立つ。
ロファイルは多くの構造をとることかできる。トロコイ
ド動作部材プロファイルとエンベロープ動作部材の周辺
壁表面との間に作られる空間は、流体の膨張・圧縮工程
に用いられるような流体動作室を形成するのに役立つ。
回転子がハウジング空洞内で運動する間に回転子ハウジ
ングを静止状態に保つことは従来通りであるが、米国特
許第3,091,386号に開示されたように、回転子
および駆動軸を固定して回転子ハウジングを回転させる
ことも知られている。
ングを静止状態に保つことは従来通りであるが、米国特
許第3,091,386号に開示されたように、回転子
および駆動軸を固定して回転子ハウジングを回転させる
ことも知られている。
了−例、作 、発明の′果
図面は、例えば圧縮機として働く30一ブ外トロコイド
曲線に基づく外エンベロープ・トロコイド回転装置(1
0)を示す。装置(10)は、外トロコイド回転子(1
4)が運動するように置かれている空洞(13)を形成
する1組2片の回転子ハウジング(11,12)を含む
。一対の端板(15)および(16)が、適当なボルト
装置(17)を介してハウジング片(11、12)の外
側にそれぞれ取り付けられている。
曲線に基づく外エンベロープ・トロコイド回転装置(1
0)を示す。装置(10)は、外トロコイド回転子(1
4)が運動するように置かれている空洞(13)を形成
する1組2片の回転子ハウジング(11,12)を含む
。一対の端板(15)および(16)が、適当なボルト
装置(17)を介してハウジング片(11、12)の外
側にそれぞれ取り付けられている。
駆動される1個の軸(18)は、ハウジング(11,1
2)を通って軸方向に出ており、端板(15)および(
16)にある適当なジャーナル軸受に回転するように支
持されている。ハウジング空洞(13)の外エンベロー
プ・プロファイルは、駆動軸(18)の軸中心線である
第1軸のまわりに対称に配列されている。駆動軸は第1
軸から放射状に分かれた第2軸のまわりに同心でありか
つそのまわりに回転子(14)が対称に配列される偏心
ローブ(19)を備えている。回転子(14)はスリー
ブ軸受(20)の第2軸のまわりを回転する。
2)を通って軸方向に出ており、端板(15)および(
16)にある適当なジャーナル軸受に回転するように支
持されている。ハウジング空洞(13)の外エンベロー
プ・プロファイルは、駆動軸(18)の軸中心線である
第1軸のまわりに対称に配列されている。駆動軸は第1
軸から放射状に分かれた第2軸のまわりに同心でありか
つそのまわりに回転子(14)が対称に配列される偏心
ローブ(19)を備えている。回転子(14)はスリー
ブ軸受(20)の第2軸のまわりを回転する。
スリーブ軸受で回転子(14)と共に回転するように回
転子(14)に取り付けられているのは、単体支持リン
グ(23)によって構成される二重対向ピニオン歯車素
子(21)と、回転子(14)の横側に隣接して出てい
る第1放射状ピニオン歯車(24)と、回転子(14)
の対向横側に隣接して配置されている同様な別の第2放
射状ピニオン歯車(22)とである。第2ピニオン歯車
(22)は、支持リング(23)の隣接縁に所望通り選
択的に合せピンで止められるようにされる。ピニオン歯
車(24)および(22)は第2軸のまわりにおのおの
同心である。ピニオン歯車阻止(21)は、焼ばめによ
って回転子に在来通り固定することができる。
転子(14)に取り付けられているのは、単体支持リン
グ(23)によって構成される二重対向ピニオン歯車素
子(21)と、回転子(14)の横側に隣接して出てい
る第1放射状ピニオン歯車(24)と、回転子(14)
の対向横側に隣接して配置されている同様な別の第2放
射状ピニオン歯車(22)とである。第2ピニオン歯車
(22)は、支持リング(23)の隣接縁に所望通り選
択的に合せピンで止められるようにされる。ピニオン歯
車(24)および(22)は第2軸のまわりにおのおの
同心である。ピニオン歯車阻止(21)は、焼ばめによ
って回転子に在来通り固定することができる。
ピニオン歯車(22)および(24)は1回転子ハウジ
ング片(11)および(12)に作られたカバー板突起
(2?)ならびに(28)にボルト止めされた対応する
同様なリング歯車(25)および(26)と作動するよ
うに組み合わされている。リング歯車(25)および(
26)は、おのおの第1軸のまわりに同心である。これ
らのピニオンおよびリング歯車は、か(て、本発明によ
るトロコイド装置(10)の二重タイミング歯車配列と
して働く。
ング片(11)および(12)に作られたカバー板突起
(2?)ならびに(28)にボルト止めされた対応する
同様なリング歯車(25)および(26)と作動するよ
うに組み合わされている。リング歯車(25)および(
26)は、おのおの第1軸のまわりに同心である。これ
らのピニオンおよびリング歯車は、か(て、本発明によ
るトロコイド装置(10)の二重タイミング歯車配列と
して働く。
ハウジング空洞(13)および回転子周辺は、ハウジン
グ(11、+2)における回転子(14)の運動による
空洞(13)のローブ部分に対応する可変容積作動室を
形成する働きをする。作動室は活動プロファイルの各先
端に配置された在来形の先端シール(28)によって相
互に適当にシール自在に分離され、またアーチ状シール
のような他の在来形作動室シール組立体は回転子周辺の
対向側に沿って配置されかつ回転子側壁区域に置かれる
。
グ(11、+2)における回転子(14)の運動による
空洞(13)のローブ部分に対応する可変容積作動室を
形成する働きをする。作動室は活動プロファイルの各先
端に配置された在来形の先端シール(28)によって相
互に適当にシール自在に分離され、またアーチ状シール
のような他の在来形作動室シール組立体は回転子周辺の
対向側に沿って配置されかつ回転子側壁区域に置かれる
。
各動作室は、ばねフラップ弁の形でもよい対応する吸込
みおよび吐出し弁装置(32)と(33)を持つハウジ
ング部分(11)ならびに(12)に作られたそれぞれ
の入口部(30)と出口部(31)を備えているが、そ
れによって動作室は圧縮機(10)の作動中に動作流体
を受け、圧縮し、そして排出することができる。吸込部
および吐出部は1回転子側に隣接するハウジング側壁に
、またはシール(29)を含む外エンベロープ表面に置
かれる。適当な流体の流れを導く装置(図示されていな
い)は、空気のような流体を動作室から入口部(30)
に通し、出口部(31)から圧縮流体として吐き出す働
きをする。
みおよび吐出し弁装置(32)と(33)を持つハウジ
ング部分(11)ならびに(12)に作られたそれぞれ
の入口部(30)と出口部(31)を備えているが、そ
れによって動作室は圧縮機(10)の作動中に動作流体
を受け、圧縮し、そして排出することができる。吸込部
および吐出部は1回転子側に隣接するハウジング側壁に
、またはシール(29)を含む外エンベロープ表面に置
かれる。適当な流体の流れを導く装置(図示されていな
い)は、空気のような流体を動作室から入口部(30)
に通し、出口部(31)から圧縮流体として吐き出す働
きをする。
回転子(14)のいずれかの側の対向タイミング歯車装
置(24、28)および(22,25)は必ずしも相互
の鏡像ではなく、また実際にそうは思われない。本発明
により、対向リング歯車(25)および(2G)は相互
に円周上に配置されるようにされているので、累積され
歯の横振れまたは歯の配置のような組立てまたは機械加
工公差を相殺するように回転の共通軸のまわりに相互に
放射状に整列されない。この対向タイミング歯車の相対
変位は、回転運転中いつでも対向タイミング歯車システ
ム(22、25)および(24、28)の同時の等しい
荷重を保証するために、−重タイミング歯車配列のピニ
オン歯車、または代替としてリング歯車のタイミングの
結果である。対向タイミング歯車システムは荷重平衡さ
れるので、回転子の作動は有害な動揺がない。動揺のな
い回転子作動の結果として回転子シール摩滅寿命の改善
に加えて、これまでの代表的な回転子動揺を補償する在
来の慣例である対応するリング歯車の歯の幅寸法に対す
る回転子ピニオン歯車の横幅を過大にする必要はもはや
全く存在しない。また、本発明の二重タイミング歯車シ
ステム間の荷重の分割によって1個別のタイミング歯型
システム(24、、2B)または(22、25)にある
リングおよびピニオン歯車の歯の幅を、比較し得るトロ
コイド回転装置に用いられる代表的な単体タイミング歯
車配列用の在来の歯幅寸法に対し約1/2だけ減少する
ことができる。かくて、回転子(14)の片側または他
の側でトロコイド装置(10)によって空間節約が与え
られる。
置(24、28)および(22,25)は必ずしも相互
の鏡像ではなく、また実際にそうは思われない。本発明
により、対向リング歯車(25)および(2G)は相互
に円周上に配置されるようにされているので、累積され
歯の横振れまたは歯の配置のような組立てまたは機械加
工公差を相殺するように回転の共通軸のまわりに相互に
放射状に整列されない。この対向タイミング歯車の相対
変位は、回転運転中いつでも対向タイミング歯車システ
ム(22、25)および(24、28)の同時の等しい
荷重を保証するために、−重タイミング歯車配列のピニ
オン歯車、または代替としてリング歯車のタイミングの
結果である。対向タイミング歯車システムは荷重平衡さ
れるので、回転子の作動は有害な動揺がない。動揺のな
い回転子作動の結果として回転子シール摩滅寿命の改善
に加えて、これまでの代表的な回転子動揺を補償する在
来の慣例である対応するリング歯車の歯の幅寸法に対す
る回転子ピニオン歯車の横幅を過大にする必要はもはや
全く存在しない。また、本発明の二重タイミング歯車シ
ステム間の荷重の分割によって1個別のタイミング歯型
システム(24、、2B)または(22、25)にある
リングおよびピニオン歯車の歯の幅を、比較し得るトロ
コイド回転装置に用いられる代表的な単体タイミング歯
車配列用の在来の歯幅寸法に対し約1/2だけ減少する
ことができる。かくて、回転子(14)の片側または他
の側でトロコイド装置(10)によって空間節約が与え
られる。
平衡荷重を達成するために本発明のピニオンおよびリン
グφタイミング歯車システム(24、2+()および(
22、25)の平衡タイミングを与えるように、組立者
は回転子(14)の円囲(50)に表示線を置く。二重
ピニオン歯車(24)および(25)は支持リング(2
3)にピニオン歯車(22)をランダムに取り付けかつ
二重ピニオン歯車素子(21)を回転子(14)に取り
付けることによって共に合せピン止めされ、それによっ
てピニオン歯止(24)および(22)は偏心ローブ(
18)の回転軸すなわち第2軸のまわりで同心である。
グφタイミング歯車システム(24、2+()および(
22、25)の平衡タイミングを与えるように、組立者
は回転子(14)の円囲(50)に表示線を置く。二重
ピニオン歯車(24)および(25)は支持リング(2
3)にピニオン歯車(22)をランダムに取り付けかつ
二重ピニオン歯車素子(21)を回転子(14)に取り
付けることによって共に合せピン止めされ、それによっ
てピニオン歯止(24)および(22)は偏心ローブ(
18)の回転軸すなわち第2軸のまわりで同心である。
回転子組立体は軸(18)に固定される偏心ローブ(1
8)に取り付けられる。軸は偏心ローブ(19)が上死
点位置になって回転子(14)の表示線が「最大」位置
になるまで回転される。回転子(14)の表示線と一致
または整合される一致表示マークは、そのとき、この「
最大」位置点を記録するようにハウジング空洞プロファ
イル上に置かれる。
8)に取り付けられる。軸は偏心ローブ(19)が上死
点位置になって回転子(14)の表示線が「最大」位置
になるまで回転される。回転子(14)の表示線と一致
または整合される一致表示マークは、そのとき、この「
最大」位置点を記録するようにハウジング空洞プロファ
イル上に置かれる。
同様なリング歯車(25)および(26)ならびにそれ
ぞれのハウジング支持(27)および(28)は、リン
グ歯車が回転軸の軸すなわち第1軸のまわりで同心とな
るようなものである。既に対応するピニオン歯車(ここ
では(22)で表わされる)と組み合わされたリング歯
車(すなわち(25))のどちらかは、回転子(14)
の表示線が再びその「最大」配置点になるまで回転され
る。このリング歯車(25)は次に、ピニオン歯車(2
2)に関するこの位置で、ハウシング支持、すなわちカ
バー板部分(27)に固定される。
ぞれのハウジング支持(27)および(28)は、リン
グ歯車が回転軸の軸すなわち第1軸のまわりで同心とな
るようなものである。既に対応するピニオン歯車(ここ
では(22)で表わされる)と組み合わされたリング歯
車(すなわち(25))のどちらかは、回転子(14)
の表示線が再びその「最大」配置点になるまで回転され
る。このリング歯車(25)は次に、ピニオン歯車(2
2)に関するこの位置で、ハウシング支持、すなわちカ
バー板部分(27)に固定される。
なすべき汐のことは、回転子・(14)の側壁(5I)
に運動表示子を置くことである。この側壁はタイミング
の第1段用として元来選択された歯車に対向する側、す
なわち歯車(25)に面する側である。軸はそのとき自
由に回転され、他のリング歯車(26)は側壁(51)
での表示子の読みがその表示の大きさについて最小にな
るように円周方向に調節される。代表的な経験は、回転
子を支持するスリーブ軸受(20)を用いて、側壁(5
1)における表示子の読みが±0.001 というほど
小さくなるようにセットされることである。この他のリ
ング歯車(26)はそのように調節された後で、次にビ
ニオン歯車(24)に対してこの位置でハウジング支持
、すなわちカバー板(28)に固定される。
に運動表示子を置くことである。この側壁はタイミング
の第1段用として元来選択された歯車に対向する側、す
なわち歯車(25)に面する側である。軸はそのとき自
由に回転され、他のリング歯車(26)は側壁(51)
での表示子の読みがその表示の大きさについて最小にな
るように円周方向に調節される。代表的な経験は、回転
子を支持するスリーブ軸受(20)を用いて、側壁(5
1)における表示子の読みが±0.001 というほど
小さくなるようにセットされることである。この他のリ
ング歯車(26)はそのように調節された後で、次にビ
ニオン歯車(24)に対してこの位置でハウジング支持
、すなわちカバー板(28)に固定される。
二重タイミング歯車システム用のこのタイミング手順の
結果として、対向タイミング歯車、すなわちピニオン(
22)と(24)またはリング(25)と(26)のい
ずれか一方あるいは両方が相互の鏡像となるように置か
れず、むしろ相互に放射状に整列しないように相互に円
周方向に移動される。それにもかかわらず、二重タイミ
ング歯車システムはいま、回転子横振れが防止されるよ
うにかつ等しい荷重がいつでもタイミング歯車システム
の両方によって運ばれるようなタイミング手順の結果と
してセットされる。この理由は、軸、歯車、および偏心
ロープの組立および製造公差を補償してこの平衡した等
しい荷重を得るために対向組の対応するタイミング歯車
間の相殺相互関係をタイミング手順が設定できるからで
ある。
結果として、対向タイミング歯車、すなわちピニオン(
22)と(24)またはリング(25)と(26)のい
ずれか一方あるいは両方が相互の鏡像となるように置か
れず、むしろ相互に放射状に整列しないように相互に円
周方向に移動される。それにもかかわらず、二重タイミ
ング歯車システムはいま、回転子横振れが防止されるよ
うにかつ等しい荷重がいつでもタイミング歯車システム
の両方によって運ばれるようなタイミング手順の結果と
してセットされる。この理由は、軸、歯車、および偏心
ロープの組立および製造公差を補償してこの平衡した等
しい荷重を得るために対向組の対応するタイミング歯車
間の相殺相互関係をタイミング手順が設定できるからで
ある。
技術に精通した者によっているいろな小変形か提案され
るかもしれないが、言うまでもなく、私の技術的貢献の
範囲に正当かつ適切に入るようなすべての変形を保証し
た発明の範囲内で実施することを望む。
るかもしれないが、言うまでもなく、私の技術的貢献の
範囲に正当かつ適切に入るようなすべての変形を保証し
た発明の範囲内で実施することを望む。
第1図は本発明の二重タイミング歯車配列を利用スる外
エンベロープ外トロコイド圧縮機の側断面図、第2図は
回転子の運動中の対向タイミング歯車の相対位置を示す
概略正面図である。 符号の説明:
エンベロープ外トロコイド圧縮機の側断面図、第2図は
回転子の運動中の対向タイミング歯車の相対位置を示す
概略正面図である。 符号の説明:
Claims (8)
- (1)軸の上を遊星回転するように置かれた回転子を含
むトロコイド回転装置であり、前記回転子は対称周辺プ
ロファイル表面と、前記回転子を含む空洞を形成する周
辺壁表面を持つハウジングと、前記軸の上に置かれかつ
前記軸の上で前記空洞内を運動するように前記回転子を
支持する偏心部材と、前記回転子周辺プロファイル表面
と前記回転子周辺壁表面との間で前記空洞内に形成され
た動作室とを備える前記トロコイド回転装置であつて、
前記回転子と組み合わされかつ前記回転子の対向横側に
配置された同様な一対のタイミング歯車システムによつ
て前記回転子が前記軸の上で前記空洞内を運動するよう
に置かれるので前記回転子は横動揺が事実上なく、前記
タイミング歯車システムはピニオン歯車とリング歯車と
を有し、前記タイミング歯車システム対は前記回転子の
運動中にいつでも等しい荷重を受けるとともに相互に放
射状に整列しないように相互に円周方向に分岐すること
を特徴とするトロコイド回転装置。 - (2)前記空洞を形成する前記周辺壁表面はトロコイド
曲線の外エンベロープであり、前記トロコイド曲線は前
記回転子の周辺プロファイル表面を形成する、ことを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載のトロコイド回転装
置。 - (3)前記軸が駆動されかつ前記装置が前記の各動作室
に接続される吸込弁と吐出弁とを持つ圧縮機である、こ
とを特徴とする特許請求の範囲第2項記載のトロコイド
回転装置。 - (4)タイミング歯車システムの前記対の前記対応する
ピニオン歯車は相互に放射状に整列しないように相互に
円周方向に移動される、ことを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載のトロコイド回転装置。 - (5)前記ピニオン歯車は前記回転子に固定されて前記
偏心部材の回転軸のまわりに同心であり、前記リング歯
車は前記ハウジングの側壁に固定されて前記軸の回転軸
のまわりに同心である、ことを特徴とする特許請求の範
囲第4項記載のトロコイド回転装置。 - (6)タイミング歯車システムの前記対の前記対応する
リング歯車は相互に放射状に整列しないように相互に円
周方向に移動される、ことを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載のトロコイド回転装置。 - (7)前記ピニオン歯車は前記回転子に固定されて前記
偏心部材の回転軸のまわりに同心であり、前記リング歯
車は前記ハウジングの側壁に固定されて前記軸の回転軸
のまわりに同心である、ことを特徴とする特許請求の範
囲第6項記載のトロコイド回転装置。 - (8)前記ハウジングは前記空洞を通つて出る面内で共
に解放自在に固定された2個の別なハウジングの半分ず
つから構成されている、ことを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載のトロコイド回転装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/612,419 US4551083A (en) | 1984-05-21 | 1984-05-21 | Dual rotor gear assembly for trochoidal rotary device |
| US612419 | 2000-07-07 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6141037A true JPS6141037A (ja) | 1986-02-27 |
Family
ID=24453076
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10916585A Pending JPS6141037A (ja) | 1984-05-21 | 1985-05-21 | トロコイド回転装置用の二重回転子歯車組立体 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4551083A (ja) |
| JP (1) | JPS6141037A (ja) |
| DE (1) | DE3518217A1 (ja) |
| GB (1) | GB2159213B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6236484B1 (en) | 1997-06-25 | 2001-05-22 | Nec Corporation | Infrared remote control circuit |
| JP2025530688A (ja) * | 2022-08-25 | 2025-09-17 | リキッドピストン, インコーポレイテッド | 軸方向に対称的なリングギヤを伴うロータリエンジン |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2211453A (en) * | 1987-10-26 | 1989-07-05 | Compression Tech | Apparatus and method for machining a trochoidal rotor |
| GB0009860D0 (en) * | 2000-04-25 | 2000-06-07 | Perkins Engines Co Ltd | Timing ring |
| GB2528309B (en) | 2014-07-17 | 2016-10-19 | Walker Garside David | Epitrochoidal type compressor |
Family Cites Families (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR1272529A (fr) * | 1960-07-05 | 1961-09-29 | Renault | Moteur rotatif |
| DE1299646B (de) * | 1960-10-19 | 1969-07-24 | Renault | Getriebe zur Leistungsuebertragung fuer Kreiskolbenkraftmaschinen |
| FR1277378A (fr) * | 1960-10-19 | 1961-12-01 | Renault | Transmission de puissance pour moteurs rotatifs |
| FR1278136A (fr) * | 1960-10-27 | 1961-12-08 | Machine volumétrique à capacités engrenantes | |
| DE1296656B (de) * | 1961-11-22 | 1969-06-04 | Krupp Gmbh | Mehrfach-Kreiskolbenmaschine |
| GB1027734A (en) * | 1962-04-02 | 1966-04-27 | Kloeckner Humboldt Deutz Ag | Rotary piston internal combustion engine |
| DE1451777A1 (de) * | 1962-04-28 | 1969-06-26 | Kloeckner Humboldt Deutz Ag | Kreiskolbenmaschine |
| DE1230261B (de) * | 1962-04-28 | 1966-12-08 | Kloeckner Humboldt Deutz Ag | Kreiskolbenmaschine |
| DE1299644B (de) * | 1962-08-31 | 1969-07-24 | Kloeckner Humboldt Deutz Ag | Innenachsige Rotationskolben-Brennkraftmaschine |
| FR1353048A (fr) * | 1963-01-11 | 1964-02-21 | Renault | Perfectionnements aux moteurs rotatifs |
| US3208666A (en) * | 1963-01-14 | 1965-09-28 | Beteiligungs & Patentverw Gmbh | Circular piston engine |
| BE654715A (ja) * | 1963-11-01 | |||
| DE1451781C3 (de) * | 1965-09-24 | 1973-01-04 | Kloeckner-Humboldt-Deutz Ag, 5000 Koeln | Rotationskolben-Brennkraftmaschine mit Kämmeingriff |
| DE6605135U (de) * | 1966-10-10 | 1970-04-16 | Heraeus Hochvakuum Gmbh | Uebersetzungsgetriebe fuer eine rotationskolbenvakuumpumpe |
| US3744941A (en) * | 1971-11-30 | 1973-07-10 | L Nestor | Mechanism for rotary engine |
| US3875905A (en) * | 1973-03-07 | 1975-04-08 | Gaetan Duquette | Rotary engine and drive gearing therefor |
| US3967594A (en) * | 1975-01-27 | 1976-07-06 | Campbell Donald K | Rotary power unit |
| US4308002A (en) * | 1979-10-25 | 1981-12-29 | Alfonso Di Stefano | Wankel-type engine with semi-circular sectional configuration for chamber end surface |
| JPS56101092A (en) * | 1980-01-16 | 1981-08-13 | Ogura Clutch Co Ltd | Compressor |
-
1984
- 1984-05-21 US US06/612,419 patent/US4551083A/en not_active Expired - Fee Related
-
1985
- 1985-05-21 GB GB08512863A patent/GB2159213B/en not_active Expired
- 1985-05-21 DE DE19853518217 patent/DE3518217A1/de not_active Ceased
- 1985-05-21 JP JP10916585A patent/JPS6141037A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6236484B1 (en) | 1997-06-25 | 2001-05-22 | Nec Corporation | Infrared remote control circuit |
| JP2025530688A (ja) * | 2022-08-25 | 2025-09-17 | リキッドピストン, インコーポレイテッド | 軸方向に対称的なリングギヤを伴うロータリエンジン |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4551083A (en) | 1985-11-05 |
| DE3518217A1 (de) | 1985-11-21 |
| GB2159213B (en) | 1988-10-05 |
| GB8512863D0 (en) | 1985-06-26 |
| GB2159213A (en) | 1985-11-27 |
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