JPS6141052A - 自動変速機の動力伝達ドラム - Google Patents
自動変速機の動力伝達ドラムInfo
- Publication number
- JPS6141052A JPS6141052A JP16190184A JP16190184A JPS6141052A JP S6141052 A JPS6141052 A JP S6141052A JP 16190184 A JP16190184 A JP 16190184A JP 16190184 A JP16190184 A JP 16190184A JP S6141052 A JPS6141052 A JP S6141052A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drum
- power transmission
- gear
- lubricating oil
- transmission drum
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- General Details Of Gearings (AREA)
- Gear-Shifting Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は自動変速機内で内部に遊星歯車装置を有する動
力伝達用のドラムに関する。
力伝達用のドラムに関する。
[従来の技術]
動力伝達ドラムは内周に遊星歯車装置、湿式クラッチ、
湿式ブレーキなど変速に必要な変速機構が設けられてお
り、変速機構は常時潤滑油の供給を必要とするため変速
機構は使用された潤滑油をたえず周囲に放出する。この
ため動力伝達ドラムには変速機構から放出された潤滑油
を動力伝達ドラム外に放出する潤滑油放出用の穴が必要
で、従来の動力伝達ドラムに設けられる潤滑油放出用の
穴は、動力伝達ドラムの大径部とされた中間部分に設け
られていた。
湿式ブレーキなど変速に必要な変速機構が設けられてお
り、変速機構は常時潤滑油の供給を必要とするため変速
機構は使用された潤滑油をたえず周囲に放出する。この
ため動力伝達ドラムには変速機構から放出された潤滑油
を動力伝達ドラム外に放出する潤滑油放出用の穴が必要
で、従来の動力伝達ドラムに設けられる潤滑油放出用の
穴は、動力伝達ドラムの大径部とされた中間部分に設け
られていた。
[発明が解決しようとする問題点]
上記に示す従来の技術では、例えば多量の潤滑油を放出
する遊星歯車装置の潤滑油放出位置が動力伝達ドラム内
の潤滑油を動力伝達ドラムの外周に放出する潤滑油放出
用の穴と軸方向に離されて形成された場合、遊星歯車装
置の潤滑油放出位置から放出された潤滑油は、まず遠心
力により潤滑油放出位置の外周位置の動ノコ伝達ドラム
内に放出され、潤滑油放出位置の外周位置の動力伝達ド
ラム内に放出された潤滑油は動力伝達ドラムの内周壁に
沿って潤滑油放出用の穴まで流動して、潤滑油放出用の
穴から動力伝達ドラムの外周へ放出していた。このため
遊星歯車装置の潤滑油放出位置の外周位置から潤滑油放
出用の穴まで流動する流動時間が長くかかるため動力伝
達ドラムの内部の潤滑油の存在時間が長くなり、動力伝
達ドラムの回転により潤滑油が撹拌され、潤滑油の泡立
ち、油温の上昇などの問題点を有していた。
する遊星歯車装置の潤滑油放出位置が動力伝達ドラム内
の潤滑油を動力伝達ドラムの外周に放出する潤滑油放出
用の穴と軸方向に離されて形成された場合、遊星歯車装
置の潤滑油放出位置から放出された潤滑油は、まず遠心
力により潤滑油放出位置の外周位置の動ノコ伝達ドラム
内に放出され、潤滑油放出位置の外周位置の動力伝達ド
ラム内に放出された潤滑油は動力伝達ドラムの内周壁に
沿って潤滑油放出用の穴まで流動して、潤滑油放出用の
穴から動力伝達ドラムの外周へ放出していた。このため
遊星歯車装置の潤滑油放出位置の外周位置から潤滑油放
出用の穴まで流動する流動時間が長くかかるため動力伝
達ドラムの内部の潤滑油の存在時間が長くなり、動力伝
達ドラムの回転により潤滑油が撹拌され、潤滑油の泡立
ち、油温の上昇などの問題点を有していた。
本発明の目的は、遊星歯車装置の潤滑油流出位置の外周
位置の動力伝達ドラムに潤滑油放出用穴を設けることに
より、@星歯車装置の潤滑油流出位置から放出された潤
滑油は?II滑油放出用穴を介して迅速に動力伝達ドラ
ムの外周に放出させることのできる自動変速機の動力伝
達ドラムの提供にある。
位置の動力伝達ドラムに潤滑油放出用穴を設けることに
より、@星歯車装置の潤滑油流出位置から放出された潤
滑油は?II滑油放出用穴を介して迅速に動力伝達ドラ
ムの外周に放出させることのできる自動変速機の動力伝
達ドラムの提供にある。
[問題を解決するための手段]
本発明の自動変速成の動力伝達ドラムは上記の問題を解
決すべく、第1図に示す如く変速機ケース1内で一方側
より他方側に動力の伝達を行う動力伝達ドラム2と、該
動力伝達ドラム2の内周に配設される遊星歯車装置3を
有する自vノ変速機において、前記動力伝達ドラム2は
、前記遊星歯車装置3より放出された潤滑油を前記動力
伝達ドラム2の外周に流出するよう前記遊星歯車装置3
の潤滑油放出位置3Aの外周位置に潤滑油放出用穴2A
を設けたことを構成とする。
決すべく、第1図に示す如く変速機ケース1内で一方側
より他方側に動力の伝達を行う動力伝達ドラム2と、該
動力伝達ドラム2の内周に配設される遊星歯車装置3を
有する自vノ変速機において、前記動力伝達ドラム2は
、前記遊星歯車装置3より放出された潤滑油を前記動力
伝達ドラム2の外周に流出するよう前記遊星歯車装置3
の潤滑油放出位置3Aの外周位置に潤滑油放出用穴2A
を設けたことを構成とする。
[作用コ
上記構成よりなる本発明の作用は、遊星歯車装置3の潤
滑油流出位置3Aから放出された潤滑油は潤滑油放出用
穴2Aを介して迅速に動力伝達ドラム2の外周に放出さ
せる。
滑油流出位置3Aから放出された潤滑油は潤滑油放出用
穴2Aを介して迅速に動力伝達ドラム2の外周に放出さ
せる。
[発明の効果]
上記構成よりなる本発明の自動変速機の動力伝達ドラム
は遊星歯車装置の潤滑油流出位置の外周位置の動力伝達
ドラムに潤滑油放出用穴を設けることにより、遊星歯車
装置の潤滑油流出位置から放出された潤滑油は潤滑油放
出用穴を介して迅速に動力伝達ドラムの外周に放出させ
ることができ、遊星歯車装置の放出した潤滑油が動力伝
達ドラム内で撹拌されることをなくし、撹拌による潤滑
油の泡立ちをおよび油温の上昇による潤滑油の性能の劣
化を防ぐことができる。
は遊星歯車装置の潤滑油流出位置の外周位置の動力伝達
ドラムに潤滑油放出用穴を設けることにより、遊星歯車
装置の潤滑油流出位置から放出された潤滑油は潤滑油放
出用穴を介して迅速に動力伝達ドラムの外周に放出させ
ることができ、遊星歯車装置の放出した潤滑油が動力伝
達ドラム内で撹拌されることをなくし、撹拌による潤滑
油の泡立ちをおよび油温の上昇による潤滑油の性能の劣
化を防ぐことができる。
[実施例]
つぎに本発明の自動変速機の動力伝達ドラムを図に示す
一実施例に基づき説明する。
一実施例に基づき説明する。
第1図は本発明の自動変速機の動力伝達ドラムを示す断
面図、第2図は本発明の自動変速機の動力伝達ドラムを
適用した車両用自動変速機の断面図を示す。
面図、第2図は本発明の自動変速機の動力伝達ドラムを
適用した車両用自動変速機の断面図を示す。
自動変速機100は、流体式トルクコンバータ200と
、トランスミッション300と、油圧制御装置400と
から構成される。
、トランスミッション300と、油圧制御装置400と
から構成される。
トランスミッション300は、第1遊星歯車装置UO1
油圧サーボにより作動される1つの多板クラッチC01
1つの多板ブレーキBO1および1つの一方向りラッヂ
「0を備えるオーバードライブ変速装置300Aと、本
発明のかかる動力伝達ドラム内に配設される第2遊星歯
車装置3、第2遊星歯車装置32、油圧サーボにより作
動される2つの多板クラッチC1、C2,1つのベルト
ブレーキB1.2つの多板ブレーキB2 、B3 、お
よび2つの一方向りラッチF1 、F2を備える前進3
段後進1段のアンダードライブ変速装置300Bとから
構成される。
油圧サーボにより作動される1つの多板クラッチC01
1つの多板ブレーキBO1および1つの一方向りラッヂ
「0を備えるオーバードライブ変速装置300Aと、本
発明のかかる動力伝達ドラム内に配設される第2遊星歯
車装置3、第2遊星歯車装置32、油圧サーボにより作
動される2つの多板クラッチC1、C2,1つのベルト
ブレーキB1.2つの多板ブレーキB2 、B3 、お
よび2つの一方向りラッチF1 、F2を備える前進3
段後進1段のアンダードライブ変速装置300Bとから
構成される。
自動変速機100の変速機ケース1は、トルクコンバー
タ200を収容するトルクコンバータハウジング120
、オーバードライブ変速装置300Aとアンダードライ
ブ変速装@ 3003とを収容する冬空とを一体に形成
してなるトランスミッションケース130、自動変速機
100の後側を蓋するエクステンションハウジング14
0とからなり、これらトルクコンバータハウジング12
0と、トランスミッションケース130と、エクステン
ションハウジング140とはそれぞれ多数のボルトで締
結されている。
タ200を収容するトルクコンバータハウジング120
、オーバードライブ変速装置300Aとアンダードライ
ブ変速装@ 3003とを収容する冬空とを一体に形成
してなるトランスミッションケース130、自動変速機
100の後側を蓋するエクステンションハウジング14
0とからなり、これらトルクコンバータハウジング12
0と、トランスミッションケース130と、エクステン
ションハウジング140とはそれぞれ多数のボルトで締
結されている。
トルクコンバータ200は、前方(エンジン側)が開い
たトルクコンバークハウジング120内に収容され、図
示しないエンジンの駆動を受けて回転するフロントカバ
ー201、該フロントカバ−201内周に溶接され1こ
円環板状のリアカバー202、該リアカバー202の内
周壁面の内壁に周設されたポンプインペラ203、該ポ
ンプインペラ203に対向して配置されたタービンラン
ナ204、該タービンランナ204を保持しているター
ビンシェル205、一方向クラッチ206を介し、変速
機ケース1に連結された固定軸207に支持され、入力
回転数の低い時トルク容量を増大させるステータ208
、前記フロントカバー201とタービンシェル205と
の間にフロントカバー201とタービンシェル205を
同一回転とする直結クラッチ(ロックアツプクラッチ)
209を備えている。前記トルクコンバータハウジング
120の後方に連続する筒状のトランスミッションケー
ス130とトルクコンバータハウジング120の間には
、内部に外歯歯車150aと内歯歯車150bを備えた
内接歯車オイルポンプ150を収容し、内周で前方に突
出する筒状部151を有するオイルポンプボディ152
がトランスミッションケース130の前部に締結され、
リアカバー202の内周端部と連結された延長部材21
0が筒状部151の内周を介して外歯歯車150aの内
周とスプライン嵌合されている。また前記オイルポンプ
ボディ152の後側には、前記筒状部151と同軸状で
後向きに突出する筒状のフロントサポート153を有す
るオイルポンプカバー154が締着されて前記オイルポ
ンプハウジング152とオイルポンプカバー154がト
ルクコンバータハウジング120とトランスミッション
ケース130との隔壁を形成している。また、トランス
ミッションケース130内の中間にはオーバードライブ
変速装置300Aが形成されるオーバードライブ機構室
130Aとアンダードライブ変速装置300Bが形成さ
れるアンダードライブ機構室130Bとを隔壁する後方
に突出する筒状のセンターザボート131を有する中間
支壁132が設けられている。トランスミッションケー
ス130の後部(図示右側)には、前方に突出する筒状
のリアサポート133を有する後部支壁134が設けら
れている。
たトルクコンバークハウジング120内に収容され、図
示しないエンジンの駆動を受けて回転するフロントカバ
ー201、該フロントカバ−201内周に溶接され1こ
円環板状のリアカバー202、該リアカバー202の内
周壁面の内壁に周設されたポンプインペラ203、該ポ
ンプインペラ203に対向して配置されたタービンラン
ナ204、該タービンランナ204を保持しているター
ビンシェル205、一方向クラッチ206を介し、変速
機ケース1に連結された固定軸207に支持され、入力
回転数の低い時トルク容量を増大させるステータ208
、前記フロントカバー201とタービンシェル205と
の間にフロントカバー201とタービンシェル205を
同一回転とする直結クラッチ(ロックアツプクラッチ)
209を備えている。前記トルクコンバータハウジング
120の後方に連続する筒状のトランスミッションケー
ス130とトルクコンバータハウジング120の間には
、内部に外歯歯車150aと内歯歯車150bを備えた
内接歯車オイルポンプ150を収容し、内周で前方に突
出する筒状部151を有するオイルポンプボディ152
がトランスミッションケース130の前部に締結され、
リアカバー202の内周端部と連結された延長部材21
0が筒状部151の内周を介して外歯歯車150aの内
周とスプライン嵌合されている。また前記オイルポンプ
ボディ152の後側には、前記筒状部151と同軸状で
後向きに突出する筒状のフロントサポート153を有す
るオイルポンプカバー154が締着されて前記オイルポ
ンプハウジング152とオイルポンプカバー154がト
ルクコンバータハウジング120とトランスミッション
ケース130との隔壁を形成している。また、トランス
ミッションケース130内の中間にはオーバードライブ
変速装置300Aが形成されるオーバードライブ機構室
130Aとアンダードライブ変速装置300Bが形成さ
れるアンダードライブ機構室130Bとを隔壁する後方
に突出する筒状のセンターザボート131を有する中間
支壁132が設けられている。トランスミッションケー
ス130の後部(図示右側)には、前方に突出する筒状
のリアサポート133を有する後部支壁134が設けら
れている。
前記フロントサポート153の内側にはトルクコンバー
タ200のステータ208を支持する一方面クラッチ2
06の固定軸207が嵌着され、該固定軸207の内側
にトルクコンバータ200の出力軸であるトランスミッ
ション300の入力軸10が回転自在に支持されている
。該入力軸10は後方端部にフランジ部101を有し、
後方端部の中心に後向きの穴102が形成されている。
タ200のステータ208を支持する一方面クラッチ2
06の固定軸207が嵌着され、該固定軸207の内側
にトルクコンバータ200の出力軸であるトランスミッ
ション300の入力軸10が回転自在に支持されている
。該入力軸10は後方端部にフランジ部101を有し、
後方端部の中心に後向きの穴102が形成されている。
前記入力軸10の後方には、入力軸10に直列的に配さ
れた中間1云動軸11が回転自在に装着され、該中間伝
動軸11は、その先端が入力軸10の穴102内に摺接
し、中間伝動軸11の後方端部に7ランジ部111を有
し、中心に動力を駆動輪側に伝達する出力軸12の先端
が摺接する後向きの穴112が形成されている。出力軸
12は、エクステンションハウジング140内で回転数
検出用のセンサロータ121、スピードメータドライブ
ギア122を固着し、後方端部は外周に駆動輪側へ動力
を伝達するスリーブヨークを外嵌すべくスプライン溝1
23が形成され、スリーブヨークを介してエクステンシ
ョンハウジング140により回転自在に支持されるとと
もに前方端部が中間伝動軸11の穴112により回転自
在に支持されている。
れた中間1云動軸11が回転自在に装着され、該中間伝
動軸11は、その先端が入力軸10の穴102内に摺接
し、中間伝動軸11の後方端部に7ランジ部111を有
し、中心に動力を駆動輪側に伝達する出力軸12の先端
が摺接する後向きの穴112が形成されている。出力軸
12は、エクステンションハウジング140内で回転数
検出用のセンサロータ121、スピードメータドライブ
ギア122を固着し、後方端部は外周に駆動輪側へ動力
を伝達するスリーブヨークを外嵌すべくスプライン溝1
23が形成され、スリーブヨークを介してエクステンシ
ョンハウジング140により回転自在に支持されるとと
もに前方端部が中間伝動軸11の穴112により回転自
在に支持されている。
オーバードライブ変速装@ 300Aは、前記入力軸1
0の後方に第1遊星歯車装置UOが設けられ、そのリン
グギアROは中間伝動軸11にフランジ板113を介し
て結合され、プラネタリギヤリアPOは入力軸10のフ
ランジ部101と結合され、サンギアSOは一方向りラ
ッチFOのインナーレース軸13により形成されている
。第1遊星歯車装置UOの前側には、後方に開口する第
1油圧ザーボドラム14がインナーレース軸13に固着
され、第1油圧サーボドラム14の外周壁14Aと内周
壁14Bの間に環状ピストン15が嵌め込まれてキャリ
アPOと第1油圧サーボドラム14の係合および解放を
行うクラッチCOの油圧サーボC−0を形成すると共に
インナーレース軸13側に環状ピストン15を油圧サー
ボC−0側に押圧するリターンスプリング16、外周壁
14^の内側にクラッチCOが装着され、該クラッチC
Oを介して第1油圧サーボドラム14およびインナーレ
ース軸13とキャリアPOとが連結されている。第1油
圧サーボドラム14の内周にインナーレース軸13をイ
ンナーレースとする一方向りラッヂFOが設けられ、そ
の外周にアウタレース17とトランスミッションケース
130の間にクラッチCOおよびブレーキBOが設けら
れ、ブレーキBOの後方の中間支壁132の前方にブレ
ーキBOを押圧するピストン18が嵌め込まれピストン
18と中間支壁132の間にはブレーキBOの油圧サー
ボE3−0を形成し、中間支壁132の前方先端内周部
135にピストン18を油圧サーボB−0側に押圧する
リターンスプリング19が嵌め込まれている。
0の後方に第1遊星歯車装置UOが設けられ、そのリン
グギアROは中間伝動軸11にフランジ板113を介し
て結合され、プラネタリギヤリアPOは入力軸10のフ
ランジ部101と結合され、サンギアSOは一方向りラ
ッチFOのインナーレース軸13により形成されている
。第1遊星歯車装置UOの前側には、後方に開口する第
1油圧ザーボドラム14がインナーレース軸13に固着
され、第1油圧サーボドラム14の外周壁14Aと内周
壁14Bの間に環状ピストン15が嵌め込まれてキャリ
アPOと第1油圧サーボドラム14の係合および解放を
行うクラッチCOの油圧サーボC−0を形成すると共に
インナーレース軸13側に環状ピストン15を油圧サー
ボC−0側に押圧するリターンスプリング16、外周壁
14^の内側にクラッチCOが装着され、該クラッチC
Oを介して第1油圧サーボドラム14およびインナーレ
ース軸13とキャリアPOとが連結されている。第1油
圧サーボドラム14の内周にインナーレース軸13をイ
ンナーレースとする一方向りラッヂFOが設けられ、そ
の外周にアウタレース17とトランスミッションケース
130の間にクラッチCOおよびブレーキBOが設けら
れ、ブレーキBOの後方の中間支壁132の前方にブレ
ーキBOを押圧するピストン18が嵌め込まれピストン
18と中間支壁132の間にはブレーキBOの油圧サー
ボE3−0を形成し、中間支壁132の前方先端内周部
135にピストン18を油圧サーボB−0側に押圧する
リターンスプリング19が嵌め込まれている。
アンダードライブ変速装置300Bは、まず前方には後
方に開口する第2油圧υ−ボドラム20が中間受v13
2のセンターサポート131の外周に回転自在に外嵌さ
れ、その外周壁20Aと内周壁20Bの間にクラッチC
2を押圧する環状ピストン21が嵌め込まれ、環状ピス
トン21と第2油圧ザーボドラム20の間にクラッチC
2の油圧サーボC−2を形成すると共に内周壁20B側
に環状ピストン21を油圧サーボ(、−2側に押圧する
リターンスプリング22、外周壁20Aの内側にクラッ
チC2が装着されている。前記第2油圧サーボドラム2
0の後方には、後方に開口すると共に前方に環状突起2
3を有する第3油圧サーボドラム24が中間伝動軸11
の後方部のフランジ部111の外周に固着され、中間伝
動軸11の後方端部と第3油圧ザーボドラム24の外周
壁24Aどフランジ部111の外周との間にクラッチC
1を押圧する環状ピストン25が嵌め込まれて環状ピス
トン25と第3油圧ザーボドラム24の間にクラッチC
1の油圧サーボC−1を形成すると共にクラッチC1の
内周側に環状ピストン25と油圧サーボC−0側に押圧
するリターンスプリング26、さらに環状突起23の外
周にクラッチC2が装着され、クラッチC2を介して第
2.3油圧ザーボドラム20.24が連結されている。
方に開口する第2油圧υ−ボドラム20が中間受v13
2のセンターサポート131の外周に回転自在に外嵌さ
れ、その外周壁20Aと内周壁20Bの間にクラッチC
2を押圧する環状ピストン21が嵌め込まれ、環状ピス
トン21と第2油圧ザーボドラム20の間にクラッチC
2の油圧サーボC−2を形成すると共に内周壁20B側
に環状ピストン21を油圧サーボ(、−2側に押圧する
リターンスプリング22、外周壁20Aの内側にクラッ
チC2が装着されている。前記第2油圧サーボドラム2
0の後方には、後方に開口すると共に前方に環状突起2
3を有する第3油圧サーボドラム24が中間伝動軸11
の後方部のフランジ部111の外周に固着され、中間伝
動軸11の後方端部と第3油圧ザーボドラム24の外周
壁24Aどフランジ部111の外周との間にクラッチC
1を押圧する環状ピストン25が嵌め込まれて環状ピス
トン25と第3油圧ザーボドラム24の間にクラッチC
1の油圧サーボC−1を形成すると共にクラッチC1の
内周側に環状ピストン25と油圧サーボC−0側に押圧
するリターンスプリング26、さらに環状突起23の外
周にクラッチC2が装着され、クラッチC2を介して第
2.3油圧ザーボドラム20.24が連結されている。
該第3油圧サーボドラム24の後方には、第2遊星歯車
装置3が設けられている。第2遊星歯車装置3は、下達
する動力伝達ドラム 2の後方側と連結されたサンギア
S1と該サンギアS1と噛合するピニオンギアG1と、
該ピニオンギアG1と噛合するリングギアR1と、ピニ
オンギアG1を回転自在に支持するピニオンシャフトP
a1およびピニオンシャフトPaを支持するシャフト支
持部pbからなるギヤリアP1とからなり、キャリアP
1のシャフト支持部pbは、動力伝達ドラム2とサンギ
ア31.どの連結部の側とは反対側の前方にてシャフト
paを支持し、リングギアR1はシャフト支持部pbの
前記動力伝達ドラム2とリーンギアS1との連結側とは
反対の位置である前方側にてリングギアフランジ27に
より支持されている。第2m星歯車装置3のサンギアS
1、ピニオンギアG1およびリングギアR1などに供給
された潤滑油はリングギアR1の内周に放出され、リン
グギアR1の前方側はリングギアフランジ27が配設さ
れているためそのリングギアR1は該リングギアR1を
出力軸12の外周で回転自在に支持するリングギアフラ
ンジ27の前方に突設して設けられた環状突起28およ
びクラッチC1を介して第3油圧サーボドラム24に連
結され、キャリアP1は前記出力軸12の前側外周にス
プライン嵌合し、サンギアS1は出力軸12の外周で回
転自在に設けられたサンギア軸29の先端に一体に形成
されている。リングギアR1の後方端から遊星歯車装置
3に供給された潤滑油を外周に放出する潤滑油放出位置
3Aとされている。第2.3油圧サーボドラム20.2
4および第2遊星歯車装置3を最小空間でカバーするよ
う成型され、サーボドラム20からサンギア軸29に動
力を伝達する本発明のかかる動力伝達ドラム2が、その
前方先端で第2油圧サーボドラム20の外周と第2遊星
歯車装置3の後方のサンギア軸29とに連結されている
。
装置3が設けられている。第2遊星歯車装置3は、下達
する動力伝達ドラム 2の後方側と連結されたサンギア
S1と該サンギアS1と噛合するピニオンギアG1と、
該ピニオンギアG1と噛合するリングギアR1と、ピニ
オンギアG1を回転自在に支持するピニオンシャフトP
a1およびピニオンシャフトPaを支持するシャフト支
持部pbからなるギヤリアP1とからなり、キャリアP
1のシャフト支持部pbは、動力伝達ドラム2とサンギ
ア31.どの連結部の側とは反対側の前方にてシャフト
paを支持し、リングギアR1はシャフト支持部pbの
前記動力伝達ドラム2とリーンギアS1との連結側とは
反対の位置である前方側にてリングギアフランジ27に
より支持されている。第2m星歯車装置3のサンギアS
1、ピニオンギアG1およびリングギアR1などに供給
された潤滑油はリングギアR1の内周に放出され、リン
グギアR1の前方側はリングギアフランジ27が配設さ
れているためそのリングギアR1は該リングギアR1を
出力軸12の外周で回転自在に支持するリングギアフラ
ンジ27の前方に突設して設けられた環状突起28およ
びクラッチC1を介して第3油圧サーボドラム24に連
結され、キャリアP1は前記出力軸12の前側外周にス
プライン嵌合し、サンギアS1は出力軸12の外周で回
転自在に設けられたサンギア軸29の先端に一体に形成
されている。リングギアR1の後方端から遊星歯車装置
3に供給された潤滑油を外周に放出する潤滑油放出位置
3Aとされている。第2.3油圧サーボドラム20.2
4および第2遊星歯車装置3を最小空間でカバーするよ
う成型され、サーボドラム20からサンギア軸29に動
力を伝達する本発明のかかる動力伝達ドラム2が、その
前方先端で第2油圧サーボドラム20の外周と第2遊星
歯車装置3の後方のサンギア軸29とに連結されている
。
動力伝達ドラム2は前方先端が第2油圧サーボドラム2
0の外周に固着された前側ドラム2Bと、後端が第2M
星歯車装置3の後方でサンギア軸29と連結された後側
ドラム2Cとからなり、動力伝達ドラム2は前側ドラム
2Bと後側ドラム2Cとが互いに隙間部2Dを形成する
よう噛合され、この隙間部2Dが動力伝達ドラム2内の
潤滑油を動力伝達ドラム2の外方に放出する。また潤滑
油を多量に放出する第2遊星歯車装置3の潤滑油放出位
置3Aの外周位置には潤滑油放出位置3Aがら放出され
る第2M星歯車装置3に供給された潤滑油を流通するに
十分な大きさの潤滑油放出用穴2Aが設けられており、
il’、!滑油放出位置3Aから遠心力で外周に放出さ
れた潤滑油は潤滑油放出用穴2Aを介して迅速に動力伝
達ドラム2の外周に放出される。動力伝達トラム2の前
側ドラム2の外周側に連結ドラム30の固定および解放
を行うベルトブレーキB1が設けられている。
0の外周に固着された前側ドラム2Bと、後端が第2M
星歯車装置3の後方でサンギア軸29と連結された後側
ドラム2Cとからなり、動力伝達ドラム2は前側ドラム
2Bと後側ドラム2Cとが互いに隙間部2Dを形成する
よう噛合され、この隙間部2Dが動力伝達ドラム2内の
潤滑油を動力伝達ドラム2の外方に放出する。また潤滑
油を多量に放出する第2遊星歯車装置3の潤滑油放出位
置3Aの外周位置には潤滑油放出位置3Aがら放出され
る第2M星歯車装置3に供給された潤滑油を流通するに
十分な大きさの潤滑油放出用穴2Aが設けられており、
il’、!滑油放出位置3Aから遠心力で外周に放出さ
れた潤滑油は潤滑油放出用穴2Aを介して迅速に動力伝
達ドラム2の外周に放出される。動力伝達トラム2の前
側ドラム2の外周側に連結ドラム30の固定および解放
を行うベルトブレーキB1が設けられている。
トランスミッションケース130の後部の内周に形成さ
れたスプライン136には、前方にブレーキB2のブレ
ーキプレートb2、後方にブレーキBjのブレーキプレ
ートb3がスプライン嵌合され、ブレーキB2とブレー
キB3の間には前方に開口し、前方側に円環状突起31
を有した第4油圧サーボドラム32がスプライン嵌合さ
れている。第4油圧サーボドラム32の外周壁32Aと
円環状突起31の間にブレーキB2を押圧する環状ピス
トン33が嵌め込まれ、環状ピストン33と第4油圧ザ
ーボドラム32の間にブレーキB2の油圧サーボB−2
を形成すると共に、内周壁32B側に環状ピストン33
を油圧サーボB−2側に押圧するリターンスプリング3
4が設けられている。またブレーキB2の内周側にはサ
ンギア軸29をインナーレースとする一方向りラッチF
1が設けられ、アウターレース35の外周にブレーキB
2が装着されている。ブレーキB2の後側の後部支壁1
34のリアサポート133外周側とトランスミッション
ケース130の間に形成される環状穴36にブレーキB
3を押圧する複数のピストン371.373とリアクシ
ョンスリーブ372が嵌め込まれてブレーキB3の油圧
サーボB−3を形成し、またピストン371.373を
油圧サーボB−3側へ押圧するリターンスプリング38
がリアサポート133先端に装着されたリターンスプリ
ング取付具38Aにより支持されている。ブレーキB3
の内周に配された一方向クラッチF2のインナーレース
39はサンギア軸29の外周で第4油圧サーボドラム3
2と連結され、一方向クラッチF2のアウターレース4
0の外周にブレーキB3が装着されている。第3遊星歯
車装置U2は、リンギアS2がサンギア軸29と一体に
形成され、キャリアP2が前側の一方向クラッチF2の
アウタレース40に連結されると共にブレーキB3と連
結され、外周にパーキングギア41を周設したリングギ
アR2が出力軸12に内周がスプライン嵌合した連結部
材42を介して連結されている。前記パーキングギア4
1は自動変速機のシフ1−レバーをパーキング(P)位
置に選択したとき、パーキング爪43がパーキングギア
41に噛み合い出力軸12を固定するよう設けられてい
る。
れたスプライン136には、前方にブレーキB2のブレ
ーキプレートb2、後方にブレーキBjのブレーキプレ
ートb3がスプライン嵌合され、ブレーキB2とブレー
キB3の間には前方に開口し、前方側に円環状突起31
を有した第4油圧サーボドラム32がスプライン嵌合さ
れている。第4油圧サーボドラム32の外周壁32Aと
円環状突起31の間にブレーキB2を押圧する環状ピス
トン33が嵌め込まれ、環状ピストン33と第4油圧ザ
ーボドラム32の間にブレーキB2の油圧サーボB−2
を形成すると共に、内周壁32B側に環状ピストン33
を油圧サーボB−2側に押圧するリターンスプリング3
4が設けられている。またブレーキB2の内周側にはサ
ンギア軸29をインナーレースとする一方向りラッチF
1が設けられ、アウターレース35の外周にブレーキB
2が装着されている。ブレーキB2の後側の後部支壁1
34のリアサポート133外周側とトランスミッション
ケース130の間に形成される環状穴36にブレーキB
3を押圧する複数のピストン371.373とリアクシ
ョンスリーブ372が嵌め込まれてブレーキB3の油圧
サーボB−3を形成し、またピストン371.373を
油圧サーボB−3側へ押圧するリターンスプリング38
がリアサポート133先端に装着されたリターンスプリ
ング取付具38Aにより支持されている。ブレーキB3
の内周に配された一方向クラッチF2のインナーレース
39はサンギア軸29の外周で第4油圧サーボドラム3
2と連結され、一方向クラッチF2のアウターレース4
0の外周にブレーキB3が装着されている。第3遊星歯
車装置U2は、リンギアS2がサンギア軸29と一体に
形成され、キャリアP2が前側の一方向クラッチF2の
アウタレース40に連結されると共にブレーキB3と連
結され、外周にパーキングギア41を周設したリングギ
アR2が出力軸12に内周がスプライン嵌合した連結部
材42を介して連結されている。前記パーキングギア4
1は自動変速機のシフ1−レバーをパーキング(P)位
置に選択したとき、パーキング爪43がパーキングギア
41に噛み合い出力軸12を固定するよう設けられてい
る。
トランスミッション300は、車速、スロットル開度な
ど車両の走行条件に応じてトランスミッションケース1
30の下部にボルト401により締結されたオイルパン
402に内蔵されたバルブボディ403内の油圧制御装
置400から各摩擦係合装置の油圧サーボに選択的に出
力する油圧により、各クラッチおよびブレーキの係合ま
たは解放が行われ、前進4段の変速または後進1段の変
速を行うようになっている。各クラッチ、ブレーキ、一
方向クラッチの作動と達成される変速段(RANGE)
の−例を表1に示す。
ど車両の走行条件に応じてトランスミッションケース1
30の下部にボルト401により締結されたオイルパン
402に内蔵されたバルブボディ403内の油圧制御装
置400から各摩擦係合装置の油圧サーボに選択的に出
力する油圧により、各クラッチおよびブレーキの係合ま
たは解放が行われ、前進4段の変速または後進1段の変
速を行うようになっている。各クラッチ、ブレーキ、一
方向クラッチの作動と達成される変速段(RANGE)
の−例を表1に示す。
表1
表1において、Eは対応するクラッチ、ブレーキが係合
していることを示し、×は対応するクラッチおよびブレ
ーキが解放していることを示づ。
していることを示し、×は対応するクラッチおよびブレ
ーキが解放していることを示づ。
[は対応する一方向クラッチがエンジンドライブ状態に
おいて係合しているが、その係合はこれと並列に組込ま
れたクラッチあるいはブレーキによって動力の伝達が保
証されていることから必ずしも必要とされないこと(ロ
ック)を示す。(L)は対応する一方向クラッチがエン
ジンドライブ状態においでのみ係合し、エンジンブレー
キ状態においては係合しないことを示す。さらにfは対
応する一方向クラッチがフリーであることを示す。
おいて係合しているが、その係合はこれと並列に組込ま
れたクラッチあるいはブレーキによって動力の伝達が保
証されていることから必ずしも必要とされないこと(ロ
ック)を示す。(L)は対応する一方向クラッチがエン
ジンドライブ状態においでのみ係合し、エンジンブレー
キ状態においては係合しないことを示す。さらにfは対
応する一方向クラッチがフリーであることを示す。
第1図は本発明の自動変速機の動力伝達ドラムを示す断
面図、第2図は本発明の自動変速機の動力伝達ドラムを
適用した車両用自動変速機の断面図である。 図中 1・・・変速m構ケース 2・・・動力伝達ド
ラム 2A・・・潤滑油放出用穴 2B・・・前側ドラ
ム2C・・・後側ドラム 2D・・・隙間 3・・・(
第2)遊星歯車装置 3A・・・潤滑油放出位置 10
0・・・自動変速機
面図、第2図は本発明の自動変速機の動力伝達ドラムを
適用した車両用自動変速機の断面図である。 図中 1・・・変速m構ケース 2・・・動力伝達ド
ラム 2A・・・潤滑油放出用穴 2B・・・前側ドラ
ム2C・・・後側ドラム 2D・・・隙間 3・・・(
第2)遊星歯車装置 3A・・・潤滑油放出位置 10
0・・・自動変速機
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)変速機ケース内で一方側より他方側に動力の伝達を
行う動力伝達ドラムと、該動力伝達ドラムの内周に配設
される遊星歯車装置とを有する自動変速機において、 前記動力伝達ドラムは、前記遊星歯車装置より放出され
た潤滑油を前記動力伝達ドラムの外周に流出するよう前
記遊星歯車装置の潤滑油放出位置の外周位置に潤滑油放
出用穴を設けたことを特徴とする自動変速機の動力伝達
ドラム。 2)前記遊星歯車装置は、前記動力伝達ドラムの一方側
と連結されたサンギアと、該サンギアに噛合するピニオ
ンギアと、該ピニオンギアと噛合するリングギアと、前
記ピニオンギアを回転自在に支持するピニオンシャフト
および該ピニオンシャフトを支持するシャフト支持部か
らなるキャリアとからなり、該キャリアの支持部は前記
動力伝達ドラムとサンギアとの連結部とは反対側にてキ
ャリアを支持し、前記リングギアは前記動力伝達ドラム
とサンギアの連結側とは反対の位置にてリングギアフラ
ンジにより支持されたことを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の自動変速機の動力伝達ドラム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59161901A JPH0621627B2 (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 自動変速機の動力伝達ドラム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59161901A JPH0621627B2 (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 自動変速機の動力伝達ドラム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6141052A true JPS6141052A (ja) | 1986-02-27 |
| JPH0621627B2 JPH0621627B2 (ja) | 1994-03-23 |
Family
ID=15744165
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59161901A Expired - Lifetime JPH0621627B2 (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 自動変速機の動力伝達ドラム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0621627B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0296071U (ja) * | 1989-01-19 | 1990-07-31 | ||
| US8132847B2 (en) | 2006-09-27 | 2012-03-13 | Honda Motor Co., Ltd. | Garnish for vehicle, having U-shaped recessed portion, which is integrally formed along edge in longitudinal direction |
| JPWO2022024573A1 (ja) * | 2020-07-30 | 2022-02-03 |
-
1984
- 1984-07-31 JP JP59161901A patent/JPH0621627B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0296071U (ja) * | 1989-01-19 | 1990-07-31 | ||
| US8132847B2 (en) | 2006-09-27 | 2012-03-13 | Honda Motor Co., Ltd. | Garnish for vehicle, having U-shaped recessed portion, which is integrally formed along edge in longitudinal direction |
| JPWO2022024573A1 (ja) * | 2020-07-30 | 2022-02-03 | ||
| WO2022024573A1 (ja) * | 2020-07-30 | 2022-02-03 | 株式会社小松製作所 | 履帯式作業機械 |
| CN115427289A (zh) * | 2020-07-30 | 2022-12-02 | 株式会社小松制作所 | 履带式作业机械 |
| CN115427289B (zh) * | 2020-07-30 | 2025-03-04 | 株式会社小松制作所 | 履带式作业机械 |
| US12403954B2 (en) | 2020-07-30 | 2025-09-02 | Komatsu Ltd. | Crawler-type work machine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0621627B2 (ja) | 1994-03-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |