JPS6136559A - 自動変速機 - Google Patents
自動変速機Info
- Publication number
- JPS6136559A JPS6136559A JP15790884A JP15790884A JPS6136559A JP S6136559 A JPS6136559 A JP S6136559A JP 15790884 A JP15790884 A JP 15790884A JP 15790884 A JP15790884 A JP 15790884A JP S6136559 A JPS6136559 A JP S6136559A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spline
- brake
- transmission case
- transmission
- speed change
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H63/00—Control outputs from the control unit to change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion or to other devices than the final output mechanism
- F16H63/02—Final output mechanisms therefor; Actuating means for the final output mechanisms
- F16H63/30—Constructional features of the final output mechanisms
- F16H63/3023—Constructional features of the final output mechanisms the final output mechanisms comprising elements moved by fluid pressure
- F16H63/3026—Constructional features of the final output mechanisms the final output mechanisms comprising elements moved by fluid pressure comprising friction clutches or brakes
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H57/00—General details of gearing
- F16H57/04—Features relating to lubrication or cooling or heating
- F16H57/0467—Elements of gearings to be lubricated, cooled or heated
- F16H57/0473—Friction devices, e.g. clutches or brakes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Details Of Gearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は内周にスプラインを形成する変速機ケースに関
する。
する。
[従来の技術]
従来自動変速機の変速機ケースは、第3図に示す如く車
両のフロアAの下部に取付けられ、内周に内周スプライ
、/4Aを有する変速機ケース1と、該変速機ケース1
の内周で動力の伝達を受けて回転する外周に外周スプラ
イン2Aを有する回転部材2と、前記変速機ケース1の
内局スプライン1Aにスプライン嵌合するプレート3と
前記回転部材2のスプライン2Aにスプライン嵌合する
ディスク4とを組合わせた多板ブレーキ5と、該多板ブ
レーキ5の保合および解放を行う図示しないアクチュエ
ータとからなり、変速機ケース1のスプライン1Aのス
プライン形成部1Bは回転部材2の中心より周方向に円
を描くよう設けられ、変速機ケース1のスプライン1A
の深さは、フロアAとスプライ−ン1Aを有する変速微
ケース1との最小隙問但により決定されていた。
両のフロアAの下部に取付けられ、内周に内周スプライ
、/4Aを有する変速機ケース1と、該変速機ケース1
の内周で動力の伝達を受けて回転する外周に外周スプラ
イン2Aを有する回転部材2と、前記変速機ケース1の
内局スプライン1Aにスプライン嵌合するプレート3と
前記回転部材2のスプライン2Aにスプライン嵌合する
ディスク4とを組合わせた多板ブレーキ5と、該多板ブ
レーキ5の保合および解放を行う図示しないアクチュエ
ータとからなり、変速機ケース1のスプライン1Aのス
プライン形成部1Bは回転部材2の中心より周方向に円
を描くよう設けられ、変速機ケース1のスプライン1A
の深さは、フロアAとスプライ−ン1Aを有する変速微
ケース1との最小隙問但により決定されていた。
[発明が解決しようとする問題点]
上記構成よりなる従来の技術では、変速機ケース1内に
配設される多板ブレーキ5は焼付および摩耗防止のため
内周より潤滑油の供給を受けているが、変速機ケース1
の内周スプライン1Aの講の深さが従来ではフロアAの
制約を受は浅く形成されていねため、多板ブレーキ5の
外周の内周スプライン1Aによりドレインされる潤滑油
量を多くすることができなく、このため変速機ケース1
の内周スプライン1AよりドレインされないIIWII
油は多板ブレーキ5の内周側よりドレインされ多板ブレ
ーキ5の内周側に流出し潤滑油は多板ブレーキ5の内周
に設けられた各種回転部材により撹拌を受けて油温の上
昇による潤滑油の劣化を招き、また内周側に逆流してm
m油の吐出口を一時的に塞ぎ、■滑油の供給路を妨げる
等心配を有していた。
配設される多板ブレーキ5は焼付および摩耗防止のため
内周より潤滑油の供給を受けているが、変速機ケース1
の内周スプライン1Aの講の深さが従来ではフロアAの
制約を受は浅く形成されていねため、多板ブレーキ5の
外周の内周スプライン1Aによりドレインされる潤滑油
量を多くすることができなく、このため変速機ケース1
の内周スプライン1AよりドレインされないIIWII
油は多板ブレーキ5の内周側よりドレインされ多板ブレ
ーキ5の内周側に流出し潤滑油は多板ブレーキ5の内周
に設けられた各種回転部材により撹拌を受けて油温の上
昇による潤滑油の劣化を招き、また内周側に逆流してm
m油の吐出口を一時的に塞ぎ、■滑油の供給路を妨げる
等心配を有していた。
発明の目的は、車両のフロアと変速機ケースとの隙間量
を利用して変速機ケースの内周スプラインの溝を深く形
成し、多板ブレーキの外周に供給される潤滑油のドレイ
ン性を向上させる自動変速機の変速機ケースの提供にあ
る。
を利用して変速機ケースの内周スプラインの溝を深く形
成し、多板ブレーキの外周に供給される潤滑油のドレイ
ン性を向上させる自動変速機の変速機ケースの提供にあ
る。
[問題を解決するための手段〕
本発明の自動変速機の変速機ケースは上記問題を解決す
べく第1図に示す如く、車両の707Aの下部に取付け
られ、内周にスプライン1Aを有する変速機ケース1の
スプライン形成部1B@:前記フロアA形状に対応した
形状に形成し、前記スプライン1Aを深く設けたことを
構成とする。
べく第1図に示す如く、車両の707Aの下部に取付け
られ、内周にスプライン1Aを有する変速機ケース1の
スプライン形成部1B@:前記フロアA形状に対応した
形状に形成し、前記スプライン1Aを深く設けたことを
構成とする。
[作用および発明の効果]
上記構成よりなる本発明の自動変速機の変速機ケースは
、車両のフロアAと変速機ケース1の隙間mを利用して
内周スプライン1Aの胃を深くすることにより内周スプ
ライン1Aが潤滑油をドレインする各組が大きくなるた
め例えば内部に配設される多板ブレーキの外周に供給さ
れた潤滑油を素早くドレインさせ、多板ブレーキの内周
側に潤滑油が流出するのを防ぐためrA潤滑油多板ブレ
ーキの内周側に配された各回転部材により撹拌されるこ
とを防ぎ、油温の上昇および潤滑油粘度の劣化を防止す
るとともにrIUWJ油が多板ブレーキの内周側に逆流
するのを防ぐことにより逆流した潤滑油が多板ブレーキ
5の内周側に設けられた潤滑油の供給路を妨げる心配が
ない。また軸のフロアA形状に対応させて変速機ケース
1を形成するため車両側の部品形状の変更なく車両搭載
を行うことができる。
、車両のフロアAと変速機ケース1の隙間mを利用して
内周スプライン1Aの胃を深くすることにより内周スプ
ライン1Aが潤滑油をドレインする各組が大きくなるた
め例えば内部に配設される多板ブレーキの外周に供給さ
れた潤滑油を素早くドレインさせ、多板ブレーキの内周
側に潤滑油が流出するのを防ぐためrA潤滑油多板ブレ
ーキの内周側に配された各回転部材により撹拌されるこ
とを防ぎ、油温の上昇および潤滑油粘度の劣化を防止す
るとともにrIUWJ油が多板ブレーキの内周側に逆流
するのを防ぐことにより逆流した潤滑油が多板ブレーキ
5の内周側に設けられた潤滑油の供給路を妨げる心配が
ない。また軸のフロアA形状に対応させて変速機ケース
1を形成するため車両側の部品形状の変更なく車両搭載
を行うことができる。
[実施例]
つぎに本発明の自動変速機の変速機ケースを図に示す一
実施例に基づき説明する。
実施例に基づき説明する。
第1図は本発明の自動変速機の変速機ケースを示す断面
図、’JIIi2図は本発明の自動変31磯の変速ケー
スを適用した車両用自動変速機の断面図を示す。
図、’JIIi2図は本発明の自動変31磯の変速ケー
スを適用した車両用自動変速機の断面図を示す。
自動変速機100は、流体式トルクコンバータ200と
、トランスミッション300と、油圧制御装置400と
から構成される。
、トランスミッション300と、油圧制御装置400と
から構成される。
トランスミッション300は、第1′M星歯車装置UO
1油圧サーボにより作動される1つの多板クラッチC0
11つの多板ブレーキBO、#よび1つの一方向りラッ
チFOを協えるオーバードライブ変速装置300Aと、
第2遊星歯車装胃U1、第3T1星歯車装W1ゆζ、油
圧勺−ボにより作動される2つの多板クラッチC1、C
2,1つのベルトブレーキB1.2つの多板ブレーキB
2、B3、および2つの一方向りラッチF1 、F2を
備える前進3段後!1段のアンダードライブ変速装置1
3ooBとから構成される。
1油圧サーボにより作動される1つの多板クラッチC0
11つの多板ブレーキBO、#よび1つの一方向りラッ
チFOを協えるオーバードライブ変速装置300Aと、
第2遊星歯車装胃U1、第3T1星歯車装W1ゆζ、油
圧勺−ボにより作動される2つの多板クラッチC1、C
2,1つのベルトブレーキB1.2つの多板ブレーキB
2、B3、および2つの一方向りラッチF1 、F2を
備える前進3段後!1段のアンダードライブ変速装置1
3ooBとから構成される。
自動変速機100の変速機ケース1は、トルクコンバー
タ200を収容するトルクコンバータハウジング120
、オーバードライブ変速III 300Aとアンダード
ライブ変速装[3003とを収容する冬空とを一体に形
成してなる本発明の適用されたトランスミッションケー
ス130、自動変速機100の後側を蓋ず々エクステン
ションハウジング140とからなり、これらトルクコン
バータハウジング120と、トランスミッションケース
130と、エクステンションハづジンク140とはそれ
ぞれ多数のボルトで締結されている。
タ200を収容するトルクコンバータハウジング120
、オーバードライブ変速III 300Aとアンダード
ライブ変速装[3003とを収容する冬空とを一体に形
成してなる本発明の適用されたトランスミッションケー
ス130、自動変速機100の後側を蓋ず々エクステン
ションハウジング140とからなり、これらトルクコン
バータハウジング120と、トランスミッションケース
130と、エクステンションハづジンク140とはそれ
ぞれ多数のボルトで締結されている。
トルクコンバータ200は、前方(エンジン側)が開い
たトルクコンバータハウジング120内に収容され、図
示しないエンジンの駆動を受けて回転するフロントカバ
ー201、該フロントカバ−201内周に溶接された円
環板状のリアカバー202、該リアカバー202の内周
壁面の内壁に周設されたポンプインペラ203、該ポン
プインペラ203に対向して配置されたタービンランナ
204、該タービンランチ204を保持しているタービ
ンシェル205、一方向クラッチ206を介し、変速機
ケース1に連結された固定軸207に支持され、入力回
転数の低い時トルク容量を増大させるステータ208、
前記フロントカバー201とタービンシェル205との
間にフロントカバー201とタービンシェル205を同
一回転とする直結クラッチ(ロックアツプクラッチ)2
09を備えている。前記トルクコンバータハウジング1
20の後方に連続する筒状のトランスミッションケース
130とトルクコンバータハウジング120の間には、
内部に外歯歯車150aと内歯歯車150bを備えた内
接l!1車オビオイルポンプ0を収容し、内周で前方に
突出する筒状部151を有するオイルポンプボディ15
2がトランスミッションケース130のfiJ部に締結
され、リアカバー202の内周端部と連結された延長部
材210が筒状部151の内周を介して外6!l歯車1
50aの内周とスプライン嵌合されている。また前記オ
イルポンプボディ152の後側には、前記筒状部151
と同軸状で後向きに突出する筒状のフロントサポート1
53を有するオイルボンアカバー154が締着されて前
記オイルポンプハウジング152とオイルポンプカバー
154がトルクコンバータハウジング120とトランス
ミッションケース130との隔壁を形成している。また
、トランスミッションケース130内の中間にはオーバ
ードライブ変速装置300Aが形成されるオーバードラ
イブ1i1i!11至130Aとアンダードライブ変速
装置300Bが形成されるアンダードライブ機構室13
0BとをFa!する後方に突出する筒状のセンターサポ
ート131を有する中間支壁132が設けられている。
たトルクコンバータハウジング120内に収容され、図
示しないエンジンの駆動を受けて回転するフロントカバ
ー201、該フロントカバ−201内周に溶接された円
環板状のリアカバー202、該リアカバー202の内周
壁面の内壁に周設されたポンプインペラ203、該ポン
プインペラ203に対向して配置されたタービンランナ
204、該タービンランチ204を保持しているタービ
ンシェル205、一方向クラッチ206を介し、変速機
ケース1に連結された固定軸207に支持され、入力回
転数の低い時トルク容量を増大させるステータ208、
前記フロントカバー201とタービンシェル205との
間にフロントカバー201とタービンシェル205を同
一回転とする直結クラッチ(ロックアツプクラッチ)2
09を備えている。前記トルクコンバータハウジング1
20の後方に連続する筒状のトランスミッションケース
130とトルクコンバータハウジング120の間には、
内部に外歯歯車150aと内歯歯車150bを備えた内
接l!1車オビオイルポンプ0を収容し、内周で前方に
突出する筒状部151を有するオイルポンプボディ15
2がトランスミッションケース130のfiJ部に締結
され、リアカバー202の内周端部と連結された延長部
材210が筒状部151の内周を介して外6!l歯車1
50aの内周とスプライン嵌合されている。また前記オ
イルポンプボディ152の後側には、前記筒状部151
と同軸状で後向きに突出する筒状のフロントサポート1
53を有するオイルボンアカバー154が締着されて前
記オイルポンプハウジング152とオイルポンプカバー
154がトルクコンバータハウジング120とトランス
ミッションケース130との隔壁を形成している。また
、トランスミッションケース130内の中間にはオーバ
ードライブ変速装置300Aが形成されるオーバードラ
イブ1i1i!11至130Aとアンダードライブ変速
装置300Bが形成されるアンダードライブ機構室13
0BとをFa!する後方に突出する筒状のセンターサポ
ート131を有する中間支壁132が設けられている。
トランスミッションケース130の後部(図示右側)に
は、前方に突出する筒状のリアサポート133を有する
後部支ql 134が設けられている。
は、前方に突出する筒状のリアサポート133を有する
後部支ql 134が設けられている。
前記フロントサポート153の内側にはトルクコンバー
タ200のステータ208を支持する一方面クラッチ2
06の固定軸201が嵌着され、該固定軸207の内側
にトルクコンバータ200の出力軸であるトランスミッ
ション300の入力軸10が回転自在に支持されている
。該入力軸10は後方端部に7ランジ部101を有し、
後方端部の中心に後向きの穴102が形成されている。
タ200のステータ208を支持する一方面クラッチ2
06の固定軸201が嵌着され、該固定軸207の内側
にトルクコンバータ200の出力軸であるトランスミッ
ション300の入力軸10が回転自在に支持されている
。該入力軸10は後方端部に7ランジ部101を有し、
後方端部の中心に後向きの穴102が形成されている。
前記入力軸10の後方には、入力軸10に直列的に配さ
れた中間伝動軸11が回転自在に装着され、該中間伝動
軸11は、その先端が入力軸10の穴102内に摺接し
、中間伝動軸11の後方端部に7ランジ部111を有し
、中心に動力を駆動輪側に伝達する出力軸12の先端が
摺接する後向きの穴112が形成されている。出力軸1
2は、エクステンションハウジング140内で回転数検
知用のセンサロータ121、スピードメータドライブギ
ア122を固着し、後方端部は外周に駆動輪側へ動力を
伝達するスリーブヨークを外wAtべくスプライン溝1
23が形成され、スリーブヨークを介してエクステンシ
ョンハウジング140にて回転自在に支持されると共に
前方端部が中間伝動軸11の穴112内により回転自在
に支持されている。
れた中間伝動軸11が回転自在に装着され、該中間伝動
軸11は、その先端が入力軸10の穴102内に摺接し
、中間伝動軸11の後方端部に7ランジ部111を有し
、中心に動力を駆動輪側に伝達する出力軸12の先端が
摺接する後向きの穴112が形成されている。出力軸1
2は、エクステンションハウジング140内で回転数検
知用のセンサロータ121、スピードメータドライブギ
ア122を固着し、後方端部は外周に駆動輪側へ動力を
伝達するスリーブヨークを外wAtべくスプライン溝1
23が形成され、スリーブヨークを介してエクステンシ
ョンハウジング140にて回転自在に支持されると共に
前方端部が中間伝動軸11の穴112内により回転自在
に支持されている。
オーバードライブ変速装置f 300Aは、前記入力軸
10の後方に第1遊星歯車@luoが設けられ、そのリ
ングギアROは中間伝動軸11に7ランジ板113を介
して結合され、プラネタリキャリアPOは入力軸10の
7ランジ部101と結合され、サンギアSOは一方向り
ラッチFOのインナーレース軸13により形成されてい
る。第11耶歯Ig装ff1U。
10の後方に第1遊星歯車@luoが設けられ、そのリ
ングギアROは中間伝動軸11に7ランジ板113を介
して結合され、プラネタリキャリアPOは入力軸10の
7ランジ部101と結合され、サンギアSOは一方向り
ラッチFOのインナーレース軸13により形成されてい
る。第11耶歯Ig装ff1U。
の前側には、後方に開口する第1油圧サーボドラム14
がインナーレース軸13に固着され、第1油圧サーボド
ラム14の外周壁14Aと内周114Bの間に環状ピス
トン15が嵌め込まれてキャリアPOと第1油圧サーボ
ドラム14の係合および解放を行うりラッチCOの油圧
サーボC−0を形成すると共にインナーレース軸13側
に環状ピストン15を油圧サーボC−0側に押圧するリ
ターンスプリング16、外周壁14Aの内側にクラッチ
COが装着され、該クラッチCOを介して第1油圧サー
ボドラム14およびインナーレース軸13とキャリアP
Oとが連結されている。第1油圧サーボドラム14の内
周にインナーレース軸13をインナーレースとする一方
向りラッチFOが設けられ、その外周にアウタレース1
7とトランスミッションケース130の間にクラッチC
OおよびブレーキBOが設けられ、ブレーキBOの後方
の中間支壁132の前方にブレーキBOを押圧するピス
トン1iが嵌め込まれピストン18と中間支@ 132
の間にはブレーキBOの油圧サーボB−oを形成し、中
間支1i 132の前方先端内周部135にピストン1
8を油圧シーボB−・0側に押圧するリターンスプリン
グ19が嵌め込まれている。
がインナーレース軸13に固着され、第1油圧サーボド
ラム14の外周壁14Aと内周114Bの間に環状ピス
トン15が嵌め込まれてキャリアPOと第1油圧サーボ
ドラム14の係合および解放を行うりラッチCOの油圧
サーボC−0を形成すると共にインナーレース軸13側
に環状ピストン15を油圧サーボC−0側に押圧するリ
ターンスプリング16、外周壁14Aの内側にクラッチ
COが装着され、該クラッチCOを介して第1油圧サー
ボドラム14およびインナーレース軸13とキャリアP
Oとが連結されている。第1油圧サーボドラム14の内
周にインナーレース軸13をインナーレースとする一方
向りラッチFOが設けられ、その外周にアウタレース1
7とトランスミッションケース130の間にクラッチC
OおよびブレーキBOが設けられ、ブレーキBOの後方
の中間支壁132の前方にブレーキBOを押圧するピス
トン1iが嵌め込まれピストン18と中間支@ 132
の間にはブレーキBOの油圧サーボB−oを形成し、中
間支1i 132の前方先端内周部135にピストン1
8を油圧シーボB−・0側に押圧するリターンスプリン
グ19が嵌め込まれている。
アンダードライブ変速装[300[3は、はず前方には
後方に開口する第2油圧サーボドラム20が中間支r!
1132のセンターリポート131の外周に回転自在に
外へされ、その外周壁2〇八と内周!l!20Bの間に
クラッチC2を押圧する環状ピストン21が嵌め込まれ
、環状ピストン21と第2油圧サーボドラム20の闇に
クラッチC2の油J]”J−ボC−12を形成すると共
に内周壁20B側に環状ピストン21を油圧サーボC−
2側に押圧するリターンスプリング22、外周120A
の内側にクラッチC2がvt着されている。前記第2油
圧サーボドラム20の後方には、後方に開口すると共に
前方に環状突起23を有する第3油圧サーボドラム24
が中間伝動軸11の後方部のフランジ部111の外周に
固着され、中間伝動軸11の後方端部と第3油圧勺−ボ
ドラム24の外周壁24^とフランジgll 111の
外周との間にクラッチC1を押圧りる環状ピストン25
が嵌め込まれて環状ピストン25と第3油圧サーボドラ
ム24の間にクラッチC1の油圧サーボC−1を形成す
ると共にクラッチC1の内周側に環状ピストン25を油
圧サーボC−1側に押圧するリターンスプリング26、
さらに環状突起23の外周にクラッチC2が装置Iされ
、クラッチC2を介して第2.3油圧サーボドラム20
.24が連結されている。該第3油圧ザーボドラム24
の後方には、第2遊星山車装[Ulが設けられ、そのリ
ングギアR1は該リングギアR1を出力軸12の外周で
回転自在に支持する回転支持部材27の前方に突設して
設けられた環状突起28およびクラッチC1を介して第
3油圧サーボドラム24に連結され、キャリアP1は前
記出力軸12の前側外周にスプライン嵌合し、サンギア
S1は出力軸12の外周で回転自在に設けられたシンギ
ア軸29の先端に一体に形成されている。また、第2.
3油圧サーボドラム20.24および第21す歯車装置
1[Jlを最小空間でカバーするよう成型された連結ド
ラム30が、その前方先端で第2油圧ザーボドラム20
の外周に固着され、後端は、第2遊星歯車装置U1の後
方でサンギア軸29に連結され、外周側に連結ドラム3
0の固定および解放を行うベルトブレーキB1が設けら
れている。
後方に開口する第2油圧サーボドラム20が中間支r!
1132のセンターリポート131の外周に回転自在に
外へされ、その外周壁2〇八と内周!l!20Bの間に
クラッチC2を押圧する環状ピストン21が嵌め込まれ
、環状ピストン21と第2油圧サーボドラム20の闇に
クラッチC2の油J]”J−ボC−12を形成すると共
に内周壁20B側に環状ピストン21を油圧サーボC−
2側に押圧するリターンスプリング22、外周120A
の内側にクラッチC2がvt着されている。前記第2油
圧サーボドラム20の後方には、後方に開口すると共に
前方に環状突起23を有する第3油圧サーボドラム24
が中間伝動軸11の後方部のフランジ部111の外周に
固着され、中間伝動軸11の後方端部と第3油圧勺−ボ
ドラム24の外周壁24^とフランジgll 111の
外周との間にクラッチC1を押圧りる環状ピストン25
が嵌め込まれて環状ピストン25と第3油圧サーボドラ
ム24の間にクラッチC1の油圧サーボC−1を形成す
ると共にクラッチC1の内周側に環状ピストン25を油
圧サーボC−1側に押圧するリターンスプリング26、
さらに環状突起23の外周にクラッチC2が装置Iされ
、クラッチC2を介して第2.3油圧サーボドラム20
.24が連結されている。該第3油圧ザーボドラム24
の後方には、第2遊星山車装[Ulが設けられ、そのリ
ングギアR1は該リングギアR1を出力軸12の外周で
回転自在に支持する回転支持部材27の前方に突設して
設けられた環状突起28およびクラッチC1を介して第
3油圧サーボドラム24に連結され、キャリアP1は前
記出力軸12の前側外周にスプライン嵌合し、サンギア
S1は出力軸12の外周で回転自在に設けられたシンギ
ア軸29の先端に一体に形成されている。また、第2.
3油圧サーボドラム20.24および第21す歯車装置
1[Jlを最小空間でカバーするよう成型された連結ド
ラム30が、その前方先端で第2油圧ザーボドラム20
の外周に固着され、後端は、第2遊星歯車装置U1の後
方でサンギア軸29に連結され、外周側に連結ドラム3
0の固定および解放を行うベルトブレーキB1が設けら
れている。
トランスミッションケース130の後部の内周に形成さ
れたスプライン1Aには、第1図にも示した如くスプラ
イン形成部1Bを707Aの形状に対応して形成するこ
とによりスプライン1Aが深く形成され、前方にブレー
キB2のブレーキプレートb2、後方にブレーキB3の
ブレーキプレートb3がスプライン嵌合され、ブレーキ
B2とブレーキB3の間には前方に間口し、前方側に円
環状突起31を有した第4油圧リーボ°ドラム32がス
プライン嵌合されている。第4油圧サーボドラム32の
外周壁32^と円環状突起31の間にブレーキB2を押
圧する環状ピストン33が嵌め込まれ、環状ピストン3
3と第4油圧サーボドラム32の間にブレーキB2の油
圧サーボ3−2を形成すると共に、内周型32B側に環
状ピストン33を油J3−+1−ボB−2側に押圧する
リターンスプリング34が設けられている。
れたスプライン1Aには、第1図にも示した如くスプラ
イン形成部1Bを707Aの形状に対応して形成するこ
とによりスプライン1Aが深く形成され、前方にブレー
キB2のブレーキプレートb2、後方にブレーキB3の
ブレーキプレートb3がスプライン嵌合され、ブレーキ
B2とブレーキB3の間には前方に間口し、前方側に円
環状突起31を有した第4油圧リーボ°ドラム32がス
プライン嵌合されている。第4油圧サーボドラム32の
外周壁32^と円環状突起31の間にブレーキB2を押
圧する環状ピストン33が嵌め込まれ、環状ピストン3
3と第4油圧サーボドラム32の間にブレーキB2の油
圧サーボ3−2を形成すると共に、内周型32B側に環
状ピストン33を油J3−+1−ボB−2側に押圧する
リターンスプリング34が設けられている。
またブレーキ8.2.の内周側にはシンギア軸29をイ
ンナーレースとする一方向りラッチF1が設けられ、ア
ウターレース35の外周にブレーキB2が装着されてい
る。ブレーキB2の後側の後部支壁134のリアサポー
ト133外周側とトランスミッションケース130の間
に形成される環状穴36にブレーキB3を押圧する複数
のピストン371.373とリアクションプレート37
2が嵌め込まれてブレーキB3の油圧サーボB−3を形
成し、またピストン371.373を油圧サーボ[3−
3側へ押圧するリターンスプリング38がリアサポート
133先端に装着されたリターンスプリング取付具38
Aにより支持されている。ブレーキB3の内周に配され
た一方向クラッチF2のインナーレース39はサンギア
軸29の外周で第4油圧サーボドラム32と連結され、
一方向クラッチF2のアウターレース40の外周にブレ
ーキB3が装着されている。第3遊星歯車装置1ffU
2は、サンギアS2がリンギア軸29と一体に形成され
、キャリアP2が前側の一方向クラッチF2のアウタレ
ース40に連結されると共にブレーキB3と連結され、
外周にパーキングギア41を周設したリングギアR2が
出力軸12に内周がスプライン嵌合した連結部材42を
介して連結されている。
ンナーレースとする一方向りラッチF1が設けられ、ア
ウターレース35の外周にブレーキB2が装着されてい
る。ブレーキB2の後側の後部支壁134のリアサポー
ト133外周側とトランスミッションケース130の間
に形成される環状穴36にブレーキB3を押圧する複数
のピストン371.373とリアクションプレート37
2が嵌め込まれてブレーキB3の油圧サーボB−3を形
成し、またピストン371.373を油圧サーボ[3−
3側へ押圧するリターンスプリング38がリアサポート
133先端に装着されたリターンスプリング取付具38
Aにより支持されている。ブレーキB3の内周に配され
た一方向クラッチF2のインナーレース39はサンギア
軸29の外周で第4油圧サーボドラム32と連結され、
一方向クラッチF2のアウターレース40の外周にブレ
ーキB3が装着されている。第3遊星歯車装置1ffU
2は、サンギアS2がリンギア軸29と一体に形成され
、キャリアP2が前側の一方向クラッチF2のアウタレ
ース40に連結されると共にブレーキB3と連結され、
外周にパーキングギア41を周設したリングギアR2が
出力軸12に内周がスプライン嵌合した連結部材42を
介して連結されている。
前記パーキングギア41は自動変速機のシフトレバ−を
パーキング(P)位謬に選択したとき、パーキング爪4
3がパーキングギア41に噛み合い出力軸12を固定す
るよう設けられている。
パーキング(P)位謬に選択したとき、パーキング爪4
3がパーキングギア41に噛み合い出力軸12を固定す
るよう設けられている。
トランスミッション300は、車速、スロットル!?i
1度など車両の走行条件に応じてトランスミッションケ
ース130の下部にボルト401により締結されたオイ
ルパン402に内蔵されたバルブボディ403内の油圧
uJill装置400から各摩擦係合装置の油圧サーボ
に選択的に出力する油圧により、各クラッチおよびブレ
ーキの係合または解放が行われ、前進4段の変速または
後′l11段の変速を行うように4【っている。各クラ
ッチ、ブレーキ、一方向クラッチの作動と達成される変
速段(RANGE)の−例を表1に示す。
1度など車両の走行条件に応じてトランスミッションケ
ース130の下部にボルト401により締結されたオイ
ルパン402に内蔵されたバルブボディ403内の油圧
uJill装置400から各摩擦係合装置の油圧サーボ
に選択的に出力する油圧により、各クラッチおよびブレ
ーキの係合または解放が行われ、前進4段の変速または
後′l11段の変速を行うように4【っている。各クラ
ッチ、ブレーキ、一方向クラッチの作動と達成される変
速段(RANGE)の−例を表1に示す。
!!1
!!1において、Eは対応するクラッチ、ブレーキが係
合していることを示し、×は対応するクラッチおよびブ
レーキが解放していることを示す。
合していることを示し、×は対応するクラッチおよびブ
レーキが解放していることを示す。
Lは対応する一方宵クラップがエンジンドライブ状態に
おいて係合しているが、その保合はこれと並列に組込ま
れたクラッチあるいはブレーキによって動力の伝達が保
証されていることから必ずしも必要とされないこと(ロ
ック)を示す。(L)は対応する一方向クラッチがエン
ジンドライブ状態においてのみ係合し、エンジンブレー
ギ状態においては係合しないことを示す。さらにfは対
応する一方向クラッチがフリーであることを示す。
おいて係合しているが、その保合はこれと並列に組込ま
れたクラッチあるいはブレーキによって動力の伝達が保
証されていることから必ずしも必要とされないこと(ロ
ック)を示す。(L)は対応する一方向クラッチがエン
ジンドライブ状態においてのみ係合し、エンジンブレー
ギ状態においては係合しないことを示す。さらにfは対
応する一方向クラッチがフリーであることを示す。
上記実施例では本発明の自動変速機の変速機ケースを自
動変速機の後部側に設けられた多板ブレーキ(82、B
3 )に適用した例を示したが、本発明はこれに限定さ
れるものではなく自動変速機のfiJ部側(例えば本実
施例の多板ブレーキBOなと)、中間部など多板ブレー
キに適用してもよく、味だ内部に多板ブレーキを用いな
い変速機ケース部を多板ブレーキを内包する変速機ケー
ス部の形状に対応させても良い。
動変速機の後部側に設けられた多板ブレーキ(82、B
3 )に適用した例を示したが、本発明はこれに限定さ
れるものではなく自動変速機のfiJ部側(例えば本実
施例の多板ブレーキBOなと)、中間部など多板ブレー
キに適用してもよく、味だ内部に多板ブレーキを用いな
い変速機ケース部を多板ブレーキを内包する変速機ケー
ス部の形状に対応させても良い。
第1図は本発明の自動変速機の変速機ケースを示す正面
断面図、第2図は本発明の自動変速機の変速機ケースを
適用しlζ車両用自動変速機の断面図、第3図は従来の
変速機ケースのスプライン形成部の正面断面図である。
断面図、第2図は本発明の自動変速機の変速機ケースを
適用しlζ車両用自動変速機の断面図、第3図は従来の
変速機ケースのスプライン形成部の正面断面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)車両のフロアの下部に取付けられ、内周にスプライ
ンを有する変速機ケースのスプライン形成部を前記フロ
ア形状に対応した形状に形成し、前記スプラインを深く
設けたことを特徴とする自動変速機の変速機ケース。 2)前記スプラインの深さは、上方の前記フロアとの干
渉を避けるため上部を浅く設けたことを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の自動変速機の変速機ケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59157908A JPH0621626B2 (ja) | 1984-07-28 | 1984-07-28 | 自動変速機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59157908A JPH0621626B2 (ja) | 1984-07-28 | 1984-07-28 | 自動変速機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6136559A true JPS6136559A (ja) | 1986-02-21 |
| JPH0621626B2 JPH0621626B2 (ja) | 1994-03-23 |
Family
ID=15660070
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59157908A Expired - Lifetime JPH0621626B2 (ja) | 1984-07-28 | 1984-07-28 | 自動変速機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0621626B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6346290A (ja) * | 1987-06-12 | 1988-02-27 | Seiko Epson Corp | 液晶表示体 |
| JPS649287A (en) * | 1988-04-08 | 1989-01-12 | Seiko Epson Corp | Dynamic drive liquid crystal display |
| DE19721674B4 (de) * | 1996-05-23 | 2005-06-16 | Nissan Motor Co., Ltd., Yokohama | Stufenloses Toroid-Getriebe |
| JP2012215270A (ja) * | 2011-04-01 | 2012-11-08 | Honda Motor Co Ltd | 多板式駆動力伝達装置 |
-
1984
- 1984-07-28 JP JP59157908A patent/JPH0621626B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6346290A (ja) * | 1987-06-12 | 1988-02-27 | Seiko Epson Corp | 液晶表示体 |
| JPS649287A (en) * | 1988-04-08 | 1989-01-12 | Seiko Epson Corp | Dynamic drive liquid crystal display |
| DE19721674B4 (de) * | 1996-05-23 | 2005-06-16 | Nissan Motor Co., Ltd., Yokohama | Stufenloses Toroid-Getriebe |
| JP2012215270A (ja) * | 2011-04-01 | 2012-11-08 | Honda Motor Co Ltd | 多板式駆動力伝達装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0621626B2 (ja) | 1994-03-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |