JPS6141173A - 地球儀 - Google Patents
地球儀Info
- Publication number
- JPS6141173A JPS6141173A JP16204484A JP16204484A JPS6141173A JP S6141173 A JPS6141173 A JP S6141173A JP 16204484 A JP16204484 A JP 16204484A JP 16204484 A JP16204484 A JP 16204484A JP S6141173 A JPS6141173 A JP S6141173A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sphere
- globe
- sphere body
- mounting table
- present
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 2
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Instructional Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の対象、産業上の利用分野)
本発明は、地球儀、月球儀、天球儀等の球儀に関するも
のである。
のである。
(従来技術とその問題点)
従来の球儀、例えば地球儀は第5図に示す構造のもので
ある。
ある。
即ち、中空の紙や金属球の表面に経緯線を引き、地球表
面の鎖状態を描いた球儀本体30に、両極を通る軸を中
心に回転できるように球儀本体30を取りつけるスタン
ド31を備えたものである。
面の鎖状態を描いた球儀本体30に、両極を通る軸を中
心に回転できるように球儀本体30を取りつけるスタン
ド31を備えたものである。
この構造のため次のような問題点がある。
(a)北極および南極は、スタンドの軸を取りつけてい
るため鎖状態を完全に描くことができない。
るため鎖状態を完全に描くことができない。
(b)北極はまだしも、南極は球儀本体30の下側にな
るので見にくい。
るので見にくい。
(C)スタンド31には球儀本体30が回転自在にかつ
取り外れないように取り着けであるため不要時や携帯時
、更には運搬時に小さくならず不便である。
取り外れないように取り着けであるため不要時や携帯時
、更には運搬時に小さくならず不便である。
(本発明の目的)
本発明の目的は、例えば地球儀に応用した場合に、
(L)北極および南極の鎖状態を完全に描くことができ
ること、 (b)球儀本体に描かれた下側となる南極も見やすいよ
うにして学習に支障がないようにするこ(C)不要時や
運搬時において、球儀本体が収縮することで小さくなり
、不要時の収容や携帯、運搬時に便利であること、 (d)地球儀を落としても破損しないばかりか騒音を生
ぜず教室での学習に便利であること、(e)製造が蘭学
で製造コストが安いこと、等を満足する球儀を提供する
ことにある。
ること、 (b)球儀本体に描かれた下側となる南極も見やすいよ
うにして学習に支障がないようにするこ(C)不要時や
運搬時において、球儀本体が収縮することで小さくなり
、不要時の収容や携帯、運搬時に便利であること、 (d)地球儀を落としても破損しないばかりか騒音を生
ぜず教室での学習に便利であること、(e)製造が蘭学
で製造コストが安いこと、等を満足する球儀を提供する
ことにある。
(発明の構成)
上記目的を達成するために講じた本発明の構成は次のと
うりである。
うりである。
即ち1本発明は膨らむことによって弾力性を有する球体
となる球儀本体と、この球儀本体が転がらないように蔵
置する載置台とを備えたものである。
となる球儀本体と、この球儀本体が転がらないように蔵
置する載置台とを備えたものである。
(実施例)
本発明を図面に示した実施例に基づき更に詳細に説明す
る。
る。
NS1図は本発明を地球儀に応用した実施例を示す斜視
図である。
図である。
符号1は球儀本体で、膨らむことによって弾力性を有す
る球体となる。したがってその素材としてはゴム膜或い
は軟質合成樹脂膜が適当である。
る球体となる。したがってその素材としてはゴム膜或い
は軟質合成樹脂膜が適当である。
球儀本体1を膨らませるにあたっては、通常は空気を吹
込むが水を注入しても良い。
込むが水を注入しても良い。
球儀本体1の注入部10は南極の極点となっている。
球儀本体lは、転がらないように載量する載量台2に載
置される。
置される。
載置台2は、通常第1図や第4図に示す円環状のものが
使用されるが、これに限定されず、第2図に示されるよ
うに両端に凸部21を突設した細板状物2aを交差した
ものや、第3図に示されるように細棒体2bを交差して
立設し、頂部に小球22を装着したもの等が考えられる
。
使用されるが、これに限定されず、第2図に示されるよ
うに両端に凸部21を突設した細板状物2aを交差した
ものや、第3図に示されるように細棒体2bを交差して
立設し、頂部に小球22を装着したもの等が考えられる
。
なお、第4図に示す載置台2は帯体の両端部にそれぞれ
切込みs23が形成してあり、その切込み部23を咬み
合わせることによって円環状となるものであり、また帯
体表面を広告面20とすることができる。
切込みs23が形成してあり、その切込み部23を咬み
合わせることによって円環状となるものであり、また帯
体表面を広告面20とすることができる。
第1図や第4図に示す円環状の載置台2の直径−は、載
置台2の縁部に球儀本体lの注入1810、即ち南極の
極点を合わせて載置すると地球の地軸の傾斜である23
.5度の傾斜を与えることができる様に形成しである。
置台2の縁部に球儀本体lの注入1810、即ち南極の
極点を合わせて載置すると地球の地軸の傾斜である23
.5度の傾斜を与えることができる様に形成しである。
また、凸部21を突設した細板状物2aや、小球22を
装着した細棒体2bからなる載量台2の場合は、夫々凸
部21や小球22を球儀本体1の注入部10、即ち南−
の極点を合わせて載置すると地球の地軸の傾斜である2
3.5度の傾斜を与えることができるように形成しであ
る。
装着した細棒体2bからなる載量台2の場合は、夫々凸
部21や小球22を球儀本体1の注入部10、即ち南−
の極点を合わせて載置すると地球の地軸の傾斜である2
3.5度の傾斜を与えることができるように形成しであ
る。
即ち載置台2の所要箇所に球儀本体lの南極を合わせて
載置すると地球の地軸の傾斜である23゜5度の傾斜を
与えることができるものである。
載置すると地球の地軸の傾斜である23゜5度の傾斜を
与えることができるものである。
なお、同様のことは月球儀、天球儀等の他の球儀にもあ
てはまるものである。
てはまるものである。
(発明の効果)
本発明は、膨らむことによって弾力性を有する球体とな
る球儀本体と、この球儀本体が転がらないように載置す
る載置台とを備えてなるので次の効果を有する。
る球儀本体と、この球儀本体が転がらないように載置す
る載置台とを備えてなるので次の効果を有する。
゛(a)球儀本体の北極および南極には、スタンドの軸
を取りつけないため北極および南極の線状態を完全に描
くことができる。
を取りつけないため北極および南極の線状態を完全に描
くことができる。
(b)球儀本体と載置台とは容易に分離することができ
るので、球儀本体に描かれた南極も反転すれば上側にな
り、見やすく学習に支障がない。
るので、球儀本体に描かれた南極も反転すれば上側にな
り、見やすく学習に支障がない。
(e)球儀本体と蔵置台とは容易に分離することができ
るので、不要時や運搬時には分離して収容或は運搬でき
、更に球儀本体は収縮することによって小さくなるので
不要時の収容や携帯、運搬時に便利である。
るので、不要時や運搬時には分離して収容或は運搬でき
、更に球儀本体は収縮することによって小さくなるので
不要時の収容や携帯、運搬時に便利である。
(d)球儀本体は転がらないように載置する載置台に載
置しであるので学習に支障がない。
置しであるので学習に支障がない。
(e)球儀本体は膨らむことによって弾力性を有するの
で、落としても破損しないばかりか騒音を生ぜず、教室
での学習に便利である。
で、落としても破損しないばかりか騒音を生ぜず、教室
での学習に便利である。
(f)製造が簡単で製造コストも安い。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を地球儀に応用した実施例を示す斜視図
、第2図ないし第4図は載置台の他の実施例図、第5図
は従来の地球儀の正面図である。 1:球儀本体 2:載置台
、第2図ないし第4図は載置台の他の実施例図、第5図
は従来の地球儀の正面図である。 1:球儀本体 2:載置台
Claims (1)
- 膨らむことによって弾力性を有する球体となる球儀本体
と、この球儀本体が転がらないように載置する載置台と
を備えたことを特徴とする球儀。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16204484A JPS6141173A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 地球儀 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16204484A JPS6141173A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 地球儀 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6141173A true JPS6141173A (ja) | 1986-02-27 |
| JPH0242231B2 JPH0242231B2 (ja) | 1990-09-21 |
Family
ID=15747022
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16204484A Granted JPS6141173A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 地球儀 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6141173A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0465377U (ja) * | 1990-10-18 | 1992-06-05 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS412095Y1 (ja) * | 1964-07-23 | 1966-02-14 | ||
| JPS4323530Y1 (ja) * | 1965-06-24 | 1968-10-04 |
-
1984
- 1984-07-31 JP JP16204484A patent/JPS6141173A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS412095Y1 (ja) * | 1964-07-23 | 1966-02-14 | ||
| JPS4323530Y1 (ja) * | 1965-06-24 | 1968-10-04 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0465377U (ja) * | 1990-10-18 | 1992-06-05 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0242231B2 (ja) | 1990-09-21 |
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