JPS6141204Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS6141204Y2
JPS6141204Y2 JP1981084137U JP8413781U JPS6141204Y2 JP S6141204 Y2 JPS6141204 Y2 JP S6141204Y2 JP 1981084137 U JP1981084137 U JP 1981084137U JP 8413781 U JP8413781 U JP 8413781U JP S6141204 Y2 JPS6141204 Y2 JP S6141204Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rotating shaft
electromechanical transducer
drive shaft
stopper pin
shaft
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP1981084137U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS57195801U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP1981084137U priority Critical patent/JPS6141204Y2/ja
Publication of JPS57195801U publication Critical patent/JPS57195801U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS6141204Y2 publication Critical patent/JPS6141204Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Details Of Resistors (AREA)
  • Adjustable Resistors (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は電気機械変換素子に係り、特に駆動軸
と連結される回転軸の回転角に対応して電気信号
を出力する電気機械変換素子に関する。
従来、回転形ポテンシヨメータの如き電気機械
変換素子は、第1図に示すように、素子本体1
を、その回転軸2と適宜駆動源により回転される
駆動軸3とを同軸的に対向配置すべく、駆動軸3
の端部付近を回転自在に支持しかつ適宜固定部位
に固定された軸受4に一端を固着したコの字状の
サポート5の他端に装着するとともに、両軸2,
3の芯ずれを矯正すべくばねまたはゴムの如き弾
性体からなるユニバーサルジヨイント6を介して
両軸2,3を連結して構成されている。
なお、第1図において7,7は各軸2,3の軸
端に嵌装されるキヤツプ状の連結具で、それぞれ
ねじ8を介して軸端に固定されるものである。ま
た、9,9は駆動軸3のスラスト方向の移動を規
制するトメワ、11は出力端子である。
しかるに、上述した電気機械変換素子は、その
回転軸2と駆動軸3とを連結するユニバーサルジ
ヨイント6の構造が複雑で高価であるとともに、
スラスト方向の遊びをつけにくく、かつその回転
力伝達時の変形により、回転軸2にスラスト方向
の外力を付与するために素子本体1の抵抗値の接
触圧が変化し、出力信号の数値に誤差を生ずる問
題がある。
本考案は上述した問題に鑑みてなされたもの
で、その目的とするところは、構造簡単にしてか
つ出力信号の数値に誤差を生じないようにした電
気機械変換素子の提供にある。
以下、第2図および第3図を用いてこの考案の
実施例を詳細に説明する。なお、以下の説明にお
いて従来の電気機械変換素子の構成部材と同一機
能を奏する構成部材には同一符号を付しその説明
を省略する。
本考案に係る電気機械変換素子は、第2図およ
び第3図に示すように、その回転軸2と駆動軸3
とを同軸的に直接連結するとともに、素子本体1
を回転軸2を中心とする回転を規制しつつスラス
ト方向へ移動自在に装着して構成されている。
すなわち、駆動軸3と直交する上下方向へ延在
する支持板12に固定支持された軸受4から突出
した駆動軸3の端部には、駆動軸3のスラスト方
向(第2図において左右方向)の移動を規制すべ
く大径部3aが一体形成されており、この大径部
3aの軸心部には、第2図において右方へ開口し
た挿入穴13が設けられている。そして挿入穴1
3には、素子本体1の回転軸2の端部が適宜に挿
入されるとともに、大径部3aに螺入したねじ1
4により固定されている。
前記支持板12には、回転軸2と平行に延伸し
たストツパピン15が植設されており、回転軸2
と直交する方向へ延在するとともに一端を素子本
体1に固定した保持板16の他端には、被ガイド
部としてのU字形の切欠17が形成され、切欠1
7内に摺動自在にストツパピン15が係合されて
いる。この切欠17は、ストツパピン15の取り
付け誤差を解消すべく、保持板16の他端から十
分深い位置まで形成されている。
なお、被ガイド部としてはU字形の切欠に限る
ものではなく、保持板の延在方向へ長い長孔であ
つてもよい。
以上説明したように本考案によれば、駆動軸と
回転軸とを同軸的に直接連結するとともに回転軸
と平行にストツパピンを配設し、一端を素子本体
に固定した保持板の他端に被ガイド部を形成して
被ガイド部に前記ストツパピンを摺動自在に係合
させたので、駆動軸と素子本体の回転軸とが芯ず
れを生じたりしない。また、駆動軸がスラスト方
向へ移動した場合には、素子本体もストツパピン
に案内されて回転することなくスラスト方向へ移
動し、回転軸から素子本体へスラスト力が加わら
ないので、出力信号に誤差を生じることはない。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の電気機械変換素子の正面図、第
2図および第3図はそれぞれ本考案に係る電気機
械変換素子の一部を破断した正面図および側面図
である。 1……素子本体、2……回転軸、3……駆動
軸、15……ストツパーピン、16……保持板、
17……切欠。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 駆動軸と連結された回転軸の回転角に対応して
    電気信号を出力する電気機械変換素子において、
    前記駆動軸と前記回転軸とを同軸的に直接連結す
    るとともに、前記回転軸と平行にストツパピンを
    配設し、一端を素子本体に固定した保持板の他端
    に被ガイド部を形成して該被ガイド部に前記スト
    ツパピンを摺動自在に係合させたことを特徴とす
    る電気機械変換素子。
JP1981084137U 1981-06-08 1981-06-08 Expired JPS6141204Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1981084137U JPS6141204Y2 (ja) 1981-06-08 1981-06-08

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1981084137U JPS6141204Y2 (ja) 1981-06-08 1981-06-08

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS57195801U JPS57195801U (ja) 1982-12-11
JPS6141204Y2 true JPS6141204Y2 (ja) 1986-11-25

Family

ID=29879509

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1981084137U Expired JPS6141204Y2 (ja) 1981-06-08 1981-06-08

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6141204Y2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5895722B2 (ja) * 2012-06-07 2016-03-30 オムロン株式会社 回転操作部品および電子機器

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58245Y2 (ja) * 1977-06-03 1983-01-06 ヤマハ株式会社 電気機器における操作部材と被操作部材との連結構造

Also Published As

Publication number Publication date
JPS57195801U (ja) 1982-12-11

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS61279742A (ja) 車両用スロツトル弁開度検出装置
JPS5966103U (ja) ダイヤルゲ−ジ
JPS5876369A (ja) 回転式流体分配装置
JP3946864B2 (ja) 測量機
JPH0510532Y2 (ja)
JPH0224366Y2 (ja)
JPS62283464A (ja) フロツピ−デイスク装置のキヤリツジ機構
JP3301569B2 (ja) 電気式レバー装置
JPH034006Y2 (ja)
JPS60172486A (ja) ロボツトハンド
JPS5849611Y2 (ja) 可変抵抗器
JP2539284Y2 (ja) ユニバ−サルジョイント間のトルク伝達装置
JP2526365Y2 (ja) 光ピックアップのホトダイオード支持台
JP2532260Y2 (ja) 後輪操舵装置の舵角センサ取付構造
JPH034838Y2 (ja)
JPS6234331Y2 (ja)
JPH0713419Y2 (ja) 回転機の結合構造
JPH0725619Y2 (ja) 測量機
JPH0719859Y2 (ja) ダイヤル式ヒータコントロール装置
JPH0348553Y2 (ja)
JPS5920706Y2 (ja) 時計のスリツプ機構
JPH0753417Y2 (ja) モータ組立装置
JPH0522464Y2 (ja)
JPH07464B2 (ja) ラツクピニオン式ステアリングのトルク検出装置
JPS595930Y2 (ja) 回転部品装置