JPS6141319Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6141319Y2 JPS6141319Y2 JP1981043166U JP4316681U JPS6141319Y2 JP S6141319 Y2 JPS6141319 Y2 JP S6141319Y2 JP 1981043166 U JP1981043166 U JP 1981043166U JP 4316681 U JP4316681 U JP 4316681U JP S6141319 Y2 JPS6141319 Y2 JP S6141319Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dust cap
- connector
- antenna
- bnc
- mounting ring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000428 dust Substances 0.000 claims description 57
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
- Transceivers (AREA)
- Structure Of Receivers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は携帯用通信機器等の外部送受話器用接
栓等にほこりや水滴等が入るのを防ぐために使用
するダストキヤツプに関する。
栓等にほこりや水滴等が入るのを防ぐために使用
するダストキヤツプに関する。
第2図は従来のBNC接栓部の構造を示す一部
断面図である。
断面図である。
従来、BNC接栓部に覆い被せるダストキヤツ
プは第2図に示すように携帯用通信機器1′の操
作面上に外部送受話器用接栓3′を取付ける際、
ダストキヤツプ2′の取付リング2′aを外部送受
話器用接栓3′の接栓座3′aの携帯用通信機器
1′の筐体との間に挾み、内側からナツト7で共
締めする構造となつていた。この構造においては
外部送受話器の使用時にはダストキヤツプ2′は
接栓3′から外したままの状態となり携帯用通信
機器1′の操作部の外側にはみ出すため操作時に
邪魔になることが多く、また一般にダストキヤツ
プには柔かいプラスチツクやゴム製のものが使わ
れるため携帯時に周囲の物に引掛かり切れやす
く、一度切れてしまうと外部送受話器用接栓3′
と共締めされているためにダストキヤツプ2′の
交換は容易ではなかつた。さらにダストキヤツプ
2′を携帯用通信機器1′に取付けるには最初に外
部送受話器用接栓3′にダストキヤツプ2′の取付
リング2′aを通し携帯用通信機器1′の筐体内部
からワツシヤ6を通しナツト7によつて固定した
後線材8をプリント板9に配線するようになつて
いるためダストキヤツプ2′の取付けが非常に面
倒で、携帯用通信機器1′の組立、配線の際にダ
ストキヤツプ2′が取付いているためぶらぶらし
て邪魔になつたり作業性を悪くし、時間的にも工
数がかかる等の欠点を有していた。
プは第2図に示すように携帯用通信機器1′の操
作面上に外部送受話器用接栓3′を取付ける際、
ダストキヤツプ2′の取付リング2′aを外部送受
話器用接栓3′の接栓座3′aの携帯用通信機器
1′の筐体との間に挾み、内側からナツト7で共
締めする構造となつていた。この構造においては
外部送受話器の使用時にはダストキヤツプ2′は
接栓3′から外したままの状態となり携帯用通信
機器1′の操作部の外側にはみ出すため操作時に
邪魔になることが多く、また一般にダストキヤツ
プには柔かいプラスチツクやゴム製のものが使わ
れるため携帯時に周囲の物に引掛かり切れやす
く、一度切れてしまうと外部送受話器用接栓3′
と共締めされているためにダストキヤツプ2′の
交換は容易ではなかつた。さらにダストキヤツプ
2′を携帯用通信機器1′に取付けるには最初に外
部送受話器用接栓3′にダストキヤツプ2′の取付
リング2′aを通し携帯用通信機器1′の筐体内部
からワツシヤ6を通しナツト7によつて固定した
後線材8をプリント板9に配線するようになつて
いるためダストキヤツプ2′の取付けが非常に面
倒で、携帯用通信機器1′の組立、配線の際にダ
ストキヤツプ2′が取付いているためぶらぶらし
て邪魔になつたり作業性を悪くし、時間的にも工
数がかかる等の欠点を有していた。
本考案は以上のような欠点を排除するためのも
ので、その目的は携帯用通信機器の操作面上にあ
るアンテナ用BNC接栓にダストキヤツプを後か
ら取付ける構造とすることによつてダストキヤツ
プの取付けおよび交換を容易に行なわしめ、さら
に外部送受話器使用時には邪魔になるダストキヤ
ツプを固定しておくことのできる回転式ダストキ
ヤツプを提供することにある。
ので、その目的は携帯用通信機器の操作面上にあ
るアンテナ用BNC接栓にダストキヤツプを後か
ら取付ける構造とすることによつてダストキヤツ
プの取付けおよび交換を容易に行なわしめ、さら
に外部送受話器使用時には邪魔になるダストキヤ
ツプを固定しておくことのできる回転式ダストキ
ヤツプを提供することにある。
前記目的を達成するために本考案による回転式
ダストキヤツプはアンテナ用BNC接栓と同じ操
作面上に存在する携帯用通信機器等の外部送受話
器接栓へほこり等が侵入するのを防止するダスト
キヤツプにおいて、ダストキヤツプ本体と、アン
テナ用BNC接栓の外径とほぼ同じ内径を持ちア
ンテナ用BNC接栓のピンを逃げた切欠きを有す
る取付リングと、前記ダストキヤツプ本体と取付
リングを一体的に結合する連結部とからなり、前
記取付リングをアンテナ用BNC接栓に遊挿する
ことによりアンテナ用BNC接栓に回動自在に取
付けられ、前記外部送受話器接栓から外されたダ
ストキヤツプ本体をダストキヤツプ本体が描く回
転軌跡上に設けられた円柱状のダストキヤツプ受
に冠着可能に構成してある。
ダストキヤツプはアンテナ用BNC接栓と同じ操
作面上に存在する携帯用通信機器等の外部送受話
器接栓へほこり等が侵入するのを防止するダスト
キヤツプにおいて、ダストキヤツプ本体と、アン
テナ用BNC接栓の外径とほぼ同じ内径を持ちア
ンテナ用BNC接栓のピンを逃げた切欠きを有す
る取付リングと、前記ダストキヤツプ本体と取付
リングを一体的に結合する連結部とからなり、前
記取付リングをアンテナ用BNC接栓に遊挿する
ことによりアンテナ用BNC接栓に回動自在に取
付けられ、前記外部送受話器接栓から外されたダ
ストキヤツプ本体をダストキヤツプ本体が描く回
転軌跡上に設けられた円柱状のダストキヤツプ受
に冠着可能に構成してある。
前記構成によれば本考案の目的は完全に達成さ
れる。
れる。
以下、図面を参照して本考案をさらに詳しく説
明する。
明する。
第1図は本考案による回転式ダストキヤツプの
一実施例を説明するための図である。本図は携帯
用通信機器の斜視図を示したもので、その上部の
操作面にはアンテナ用BNC接栓4と外部送受話
器用接栓3を有する。ダストキヤツプ2はこの外
部送受話器用接栓3に冠着されるダストキヤツプ
本体2aとアンテナ用BNC接栓4に遊挿される
取付リング2bとダストキヤツプ本体2a、取付
リング2b間を一体的に橋絡する連結部より構成
される。ダストキヤツプ本体2aは従来と同じよ
うな形状である。また取付リング2bの内径はア
ンテナ用BNC接栓4の外径より少し大きめで、
その内縁の2ケ所にアンテナ用BNC接栓4のピ
ンを逃げるための溝2cを設けてある。連結部2
dにより一体的に連結されている取付リング2c
とダストキヤツプ本体2a間の距離は前述のアン
テナ用BNC接栓4と外部送受話器用接栓3の距
離と同じである。
一実施例を説明するための図である。本図は携帯
用通信機器の斜視図を示したもので、その上部の
操作面にはアンテナ用BNC接栓4と外部送受話
器用接栓3を有する。ダストキヤツプ2はこの外
部送受話器用接栓3に冠着されるダストキヤツプ
本体2aとアンテナ用BNC接栓4に遊挿される
取付リング2bとダストキヤツプ本体2a、取付
リング2b間を一体的に橋絡する連結部より構成
される。ダストキヤツプ本体2aは従来と同じよ
うな形状である。また取付リング2bの内径はア
ンテナ用BNC接栓4の外径より少し大きめで、
その内縁の2ケ所にアンテナ用BNC接栓4のピ
ンを逃げるための溝2cを設けてある。連結部2
dにより一体的に連結されている取付リング2c
とダストキヤツプ本体2a間の距離は前述のアン
テナ用BNC接栓4と外部送受話器用接栓3の距
離と同じである。
ダストキヤツプ2の操作面上への取付リング2
bを差込むだけで完了し、ダストキヤツプ本体2
aはアンテナ用BNC接栓4を軸として回動自在
となる。外部送受話器用接栓3に外部送受話器が
装着されていない時はダストキヤツプ本体2aが
冠着される。携帯用通信機器の操作面上にはさら
に外部送受話器用接栓3と同径の円柱状ダストキ
ヤツプ受5が設けられている。このダストキヤツ
プ受は筐体と一体成形等により作られ、その設置
位置はアンテナ用BNC接栓4と外部送受話器用
接栓3間の距離を半径とし、アンテナ用BNC接
栓4を軸とした同軸円上となる。外部送受話器を
使用していてダストキヤツプ本体2aが不用とな
るときはアンテナ用BNC接栓4を中心として回
転させ、このダストキヤツプ受5に被せる。本実
施例のダストキヤツプ受はイヤホン用端子の周囲
を外部送受話器用接栓3と同径に円柱状に成形し
たものでイヤホン用端子を保護する働きも併せ持
つている。ダストキヤツプ2を取外すときは取付
リング2bの切欠き2cをアンテナ用BNC接栓
4のピン4aに対応させて抜くことにより容易に
取外すことができる。一般的使用では取付リング
2bは常にアンテナの下にあるのでダストキヤツ
プ2は脱落しない。またアンテナを取付けていな
い場合にも通常の状態においては簡単に脱落する
ことはない。
bを差込むだけで完了し、ダストキヤツプ本体2
aはアンテナ用BNC接栓4を軸として回動自在
となる。外部送受話器用接栓3に外部送受話器が
装着されていない時はダストキヤツプ本体2aが
冠着される。携帯用通信機器の操作面上にはさら
に外部送受話器用接栓3と同径の円柱状ダストキ
ヤツプ受5が設けられている。このダストキヤツ
プ受は筐体と一体成形等により作られ、その設置
位置はアンテナ用BNC接栓4と外部送受話器用
接栓3間の距離を半径とし、アンテナ用BNC接
栓4を軸とした同軸円上となる。外部送受話器を
使用していてダストキヤツプ本体2aが不用とな
るときはアンテナ用BNC接栓4を中心として回
転させ、このダストキヤツプ受5に被せる。本実
施例のダストキヤツプ受はイヤホン用端子の周囲
を外部送受話器用接栓3と同径に円柱状に成形し
たものでイヤホン用端子を保護する働きも併せ持
つている。ダストキヤツプ2を取外すときは取付
リング2bの切欠き2cをアンテナ用BNC接栓
4のピン4aに対応させて抜くことにより容易に
取外すことができる。一般的使用では取付リング
2bは常にアンテナの下にあるのでダストキヤツ
プ2は脱落しない。またアンテナを取付けていな
い場合にも通常の状態においては簡単に脱落する
ことはない。
以上説明したように本考案による回転式ダスト
キヤツプは外部送受話器使用時に接栓から外した
ままの状態で放置されず回転することによつて他
の受けに固定されるため携帯用通信機器の操作上
邪魔になつたり携帯時に周囲の物に引掛かつて切
れることも少なく、また切れた場合にもアンテナ
用BNC接栓にダストキヤツプの取付リングを差
し込むことのみによつて取付けられるため容易に
新しいものとの交換ができる。また携帯用通信機
器の組立、配線の際の作業効率の改善もできる等
実用的に優れた特徴も有する。
キヤツプは外部送受話器使用時に接栓から外した
ままの状態で放置されず回転することによつて他
の受けに固定されるため携帯用通信機器の操作上
邪魔になつたり携帯時に周囲の物に引掛かつて切
れることも少なく、また切れた場合にもアンテナ
用BNC接栓にダストキヤツプの取付リングを差
し込むことのみによつて取付けられるため容易に
新しいものとの交換ができる。また携帯用通信機
器の組立、配線の際の作業効率の改善もできる等
実用的に優れた特徴も有する。
第1図は本考案による回転式ダストキヤツプの
一実施例を示す斜視図、第2図は従来のダストキ
ヤツプの構造を示す断面図である。 1,1′……携帯用通信機器、2,2′……ダス
トキヤツプ、2a……ダストキヤツプ本体、2′
a,2b……取付リング、2c……切欠き、2d
……連結部、3,3′……外部送受話器用接栓、
3′a……接栓座、4……アンテナ用BNC接栓、
4a……ピン、5……ダストキヤツプ受、6……
ワツシヤ、7……ナツト、8……線材、9……プ
リント板。
一実施例を示す斜視図、第2図は従来のダストキ
ヤツプの構造を示す断面図である。 1,1′……携帯用通信機器、2,2′……ダス
トキヤツプ、2a……ダストキヤツプ本体、2′
a,2b……取付リング、2c……切欠き、2d
……連結部、3,3′……外部送受話器用接栓、
3′a……接栓座、4……アンテナ用BNC接栓、
4a……ピン、5……ダストキヤツプ受、6……
ワツシヤ、7……ナツト、8……線材、9……プ
リント板。
Claims (1)
- アンテナ用BNC接栓と同じ操作面上に存在す
る携帯用通信機器等の外部送受話器接栓へほこり
等が侵入するのを防止するダストキヤツプにおい
て、ダストキヤツプ本体と、アンテナ用BNC接
栓の外径とほぼ同じ内径を持ちアンテナ用BNC
接栓のピンを逃げた切欠きを有する取付リング
と、前記ダストキヤツプ本体と取付リングを一体
的に結合する連結部とからなり、前記取付リング
をアンテナ用BNC接栓に遊挿することによりア
ンテナ用BNC接栓に回動自在に取付けられ、前
記外部送受話器接栓から外されたダストキヤツプ
本体をダストキヤツプ本体が描く回転軌跡上に設
けられた円柱状のダストキヤツプ受に冠着可能に
構成したことを特徴とする回転式ダストキヤツ
プ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981043166U JPS6141319Y2 (ja) | 1981-03-27 | 1981-03-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981043166U JPS6141319Y2 (ja) | 1981-03-27 | 1981-03-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57155859U JPS57155859U (ja) | 1982-09-30 |
| JPS6141319Y2 true JPS6141319Y2 (ja) | 1986-11-25 |
Family
ID=29840160
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981043166U Expired JPS6141319Y2 (ja) | 1981-03-27 | 1981-03-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6141319Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-03-27 JP JP1981043166U patent/JPS6141319Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57155859U (ja) | 1982-09-30 |
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