JPS6141517Y2 - - Google Patents

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JPS6141517Y2
JPS6141517Y2 JP1980136612U JP13661280U JPS6141517Y2 JP S6141517 Y2 JPS6141517 Y2 JP S6141517Y2 JP 1980136612 U JP1980136612 U JP 1980136612U JP 13661280 U JP13661280 U JP 13661280U JP S6141517 Y2 JPS6141517 Y2 JP S6141517Y2
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JP
Japan
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square tube
square
welding
tubes
tube
Prior art date
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JP1980136612U
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English (en)
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JPS5759398U (ja
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Publication date
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E30/00Energy generation of nuclear origin

Landscapes

  • Branch Pipes, Bends, And The Like (AREA)
  • Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
  • Non-Disconnectible Joints And Screw-Threaded Joints (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、角型管を用いて構築物(例えば原子
力プラントにおける配管支持架台等)を構築する
際に、角型管同志の連結を速やかに且つ確実に行
い得られる角型管の連結部構造に関するものであ
る。
現在、U型やH型のビームを用いて構築物を構
築しているが、凹み部に塵埃が溜り作業環境上好
ましくなく、特に原子力プラントにおける構築物
(例えば配管支持架台等)では放射性を帯びた塵
埃が溜り定期点検等の作業時には人体に悪影響を
及ぼすことになり、そのために凹み部に蓋をする
ことも採用されているが、この作業に多大の時間
及び人手を要し非経済的である。
従つてU型やH型のビームの代りに角型管を用
いることも考えられている。
しかしながら角型管の一側面に他の角型管の一
端を組合わせて溶接で連結する場合、第1図及び
第2図に示す如くなる。即ち同一形状にして断面
正方形の角型管1,2は共に外側角部にRを有す
るので、開先をとらずそのまま合わせると角型管
1の連結端と角型管2のR部との間に隙間aがで
きて溶接が困難であり、且つ角型管2のR部形状
に合せ角型管1の連結端を切欠き第4図にように
逆凹形状に仕上げさらに溶接のための開先を角型
管1の連結端周囲に加工することは困難であつ
た。又断面長方形の角型管の連結においても同様
であつた。
本考案は、上記実情に鑑みてなした原子力プラ
ントにおける角型管の連結部構造に係るもので、
角部にR形状を有する角型管の一側面に、該一側
面と同一幅を有する角型管の一端を溶接する角型
管の連結において、連結する角型管の辺を肉厚を
越えるように斜めに切削したことを特徴とするも
である。
図面を参照しつつ本考案の実施例について説明
する。
断面正方形状の角型管2と同一形状である角型
管1の連結端の一辺を、任意の角度(例えば45
゜)で外側より角型管1の肉厚を超えるよう切削
する。又前記角型管1の一辺と対峙する辺も対称
的に切削する(第3図参照)。
前記の如く切削加工して加工面より見ると、第
4図に示す如く切削加工面が逆凹形状にして隅部
にRを有する形状になる。
前記の如くした角型管1を、その切削加工対峙
辺が角型管2の一側面の幅方向になるようにして
該角型管2の一側面に組合わせると、角型管2の
外側角部にRを有するので第5図及び第6図に示
すようにαだけくい込んだ状態で跨いだようにな
る。従つて角型管2のR部と該R部に対峙する角
型管1の連結端との隙間が大幅に狭まくなり、又
角型管2のR部とは対峙しない角型管1の連結
端、所謂切削加工を施こした部分は開先をとつた
形状になつており、そのために組立溶接を特に開
先をとることなく行うことができて便利である
(第5図乃至第7図参照)。
第8図に示すものは、本考案の他の実施例を示
すもので、同一断面形状ではない四辺形状の角型
管3,4の組立溶接を示し角型管3に本考案を採
用したものである。このように連結する角型管の
一方の連結対峙辺が、連結される角型管の一側面
の幅と寸法が等しければ、どのような形状の角型
管でも連結することができる。
更に連結する角型管の連結端の一端の切削加工
について述べるに、肉厚の2倍以上に切削加工す
ると組立時に連結端が浮上がつた状態になつて溶
接が困難になり、このために肉厚の2倍以内にす
ることが好ましい。
以上述べたように本考案の原子力プラントにお
ける角型管の連結部構造によれば、角型管同志の
組立溶接において全周が均一な溶着量で溶接でき
て強度上優れており、又組立溶接に当り特に開先
加工を施こす必要がなく、更に角型管の連結部構
造自体シンプルなものである等の優れた効果を発
揮する。
【図面の簡単な説明】
第1図は角型管同志の組立溶接に当り組立状態
を示す説明図、第2図は第1図の方向矢視図、
第3図は本考案の原子力プラントにおける角型管
の連結部構造を示す側面図、第4図は第3図の
方向矢視図、第5図は本考案の原子力プラントに
おける角型管の連結部構造を用いた組立溶接を示
す側面図、第6図及び第7図は第5図の及び
方向矢視図、第8図は本考案を採用した他の実施
例を示す斜視図である。 1,2,3,4……角型管。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 角部にR形状を有する角型管の一側面に、該一
    側面と同一幅を有する角型管の一端を溶接する角
    型管の連結において、連結する角型管の辺を肉厚
    を越えるよう斜めに切削したことを特徴とする原
    子力プラントにおける角型管の連結部構造。
JP1980136612U 1980-09-25 1980-09-25 Expired JPS6141517Y2 (ja)

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JPS5759398U JPS5759398U (ja) 1982-04-08
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WO2021261333A1 (ja) * 2020-06-25 2021-12-30 川崎重工業株式会社 ガス用ケーシング、及びタンクバルブ装置

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