JPS6141594Y2 - - Google Patents

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JPS6141594Y2
JPS6141594Y2 JP1984115329U JP11532984U JPS6141594Y2 JP S6141594 Y2 JPS6141594 Y2 JP S6141594Y2 JP 1984115329 U JP1984115329 U JP 1984115329U JP 11532984 U JP11532984 U JP 11532984U JP S6141594 Y2 JPS6141594 Y2 JP S6141594Y2
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JP
Japan
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hopper
rice
lid
upright
opening
Prior art date
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JP1984115329U
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JPS6130442U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本案は保温飯の定量盛付機に保温飯を供給する
装置に関するものである。
「従来の技術」 従来飯盛付機への飯供給装置は中間に露出コン
ベヤを介在させたため保温飯の供給は困難であつ
た(特開昭58−169421号)。しかし保温飯はホツ
パー内で固まり易いため貯蔵保温飯をホツパーか
ら排出させることは困難である。
「考案が解決しようとする問題点」 本案はホツパー内に保温飯を収容し随時これを
下方の定量桝に排出供給することのできる保温飯
供給装置を得ようとするものである。
「問題点を解決するための手段」 本案は保温函の内部に飯収容ホツパーを設け、
同ホツパーの上端開口部に保温用蓋を昇降自在に
かつ直立支軸の回りに水平方向に回動自在に枢支
して同開口部を開閉自在に形成し、上記ホツパー
の中心部に支持した直立回転軸に横腕を設け、同
横腕の先端に同ホツパーの内面に沿つて下方に延
びる飯ほぐし杆を設け、上記直立回転軸の上端部
を上記保温用蓋に設けた駆動軸に着脱自在に接続
するよう形成した保温飯供給装置にある。
「作用」 従つて保温用蓋5を上昇させかつこれを直立支
軸8の回りに回動してホツパー3の上端開口部4
を開き、同ホツパー3内に炊き立ての熱い飯を収
容し、上述と反対の動作によつて蓋5を回動及び
下降させて開口部4を閉鎖すると駆動軸19と直
立回転軸14とが接続する。その状態において駆
動軸19を第2図矢印方向に緩慢に回動させるこ
とによつて飯ほぐし杆16をホツパー3の内面に
沿つて緩慢に回動し飯をほぐし固化を防止するこ
とができる。
「実施例」 機枠1に保温函2を設け、同函2の内部に保温
飯収容ホツパー3を上部に設け、その上端開口部
4に保温用蓋5を設ける。この蓋5の上部には横
向取付腕6を設け、その先端部に設けた軸受管7
を機枠1に設けた直立軸8に嵌合し、同取付腕6
および蓋5を同直立軸8の回りに水平方向に回動
自在に支持し、その回動によつて上記開口部4を
開閉することができる。又直立軸8には昇降手動
レバー9を枢支10し、同レバー9の先端爪部1
1で上記軸受管7を支持し、手動レバー9を枢支
部10の中心に下降させることによつて爪部11
を上昇し、軸受管7を発条12に抗して上方に摺
動し、上記レバー9を水平に上昇させて爪部11
を水平に下降させ軸受管7を発条12及び自重で
下降させそれに伴つて上記保温用蓋5を昇降させ
ることができる。上記ホツパー3の中心部には十
字杆13によつて直立回転軸14を支持し、同軸
14に長短横腕15,15を設け、同横腕15,
15の先端に同ホツパー3の内面に沿つて下方に
延びる飯ほぐし杆16,16を設け、直立回転軸
14の上端には係止ピン17を横向に突設する。
又上記蓋5の上面にはブレーキ減速モーター18
を設けその緩慢回動出力軸(駆動軸)19を同蓋
5の内面中心部に下向に突出させ、同出力軸19
の下端に上記係止ピン17の係合溝20を形成
し、蓋5を閉じて下降させた状態で係止ピン17
と係合溝20とが係合し、蓋5を上昇させて両者
17,20を分離させることができる。尚図中2
1で示すものはホツパー3の下部に設けた飯下降
用回転櫛、22は飯定量桝、23,24は同桝2
2の上下開閉シヤツター、25は盛付台、26は
盛付台25の上の丼である。
「効果」 本案は上述のように構成したのでホツパー3内
に熱い飯を収容しこれを保温函2で保温しかつ上
端開口部4を保温用蓋5で閉鎖して飯の冷却を防
止しかつ飯ほぐし杆16を蓋5で閉鎖した状態の
まま回動し得て保温状態(密閉ホツパー内)の飯
の固化を防止することができ随時保温飯を下方に
供給し得る便益がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本案の保温飯供給装置を示す切欠正面
図、第2図は第1図A−A線による平面図、第3
図は第1図B−B線による側面図、第4図は保温
用蓋上昇状態側面図である。 2……保温函、3……飯収容ホツパー、4……
上端開口部、5……保温用蓋、8……直立支軸、
14……直立回転軸、15……横腕、16……飯
ほぐし杆、19……駆動軸。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 保温函の内部に飯収容ホツパーを設け、同ホツ
    パーの上端開口部に保温用蓋を昇降自在にかつ直
    立支軸の回りに水平方向に回動自在に枢支して同
    開口部を開閉自在に形成し、上記ホツパーの中心
    部に支持した直立回転軸に横腕を設け、同横腕の
    先端に同ホツパーの内面に沿つて下方に延びる飯
    ほぐし杆を設け、上記直立回転軸の上端部を上記
    保温用蓋に設けた駆動軸に着脱自在に接続するよ
    う形成した保温飯供給装置。
JP1984115329U 1984-07-26 1984-07-26 保温飯供給装置 Granted JPS6130442U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1984115329U JPS6130442U (ja) 1984-07-26 1984-07-26 保温飯供給装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP1984115329U JPS6130442U (ja) 1984-07-26 1984-07-26 保温飯供給装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6130442U JPS6130442U (ja) 1986-02-24
JPS6141594Y2 true JPS6141594Y2 (ja) 1986-11-26

Family

ID=30674303

Family Applications (1)

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JP1984115329U Granted JPS6130442U (ja) 1984-07-26 1984-07-26 保温飯供給装置

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Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2569238B2 (ja) * 1991-06-28 1997-01-08 不二精機株式会社 保温飯盛付機
JP7043702B1 (ja) * 2021-07-30 2022-03-30 TechMagic株式会社 具材保温配給装置およびこれを備えた具材配給設備
JP7311922B1 (ja) * 2022-02-22 2023-07-20 TechMagic株式会社 具材配給ユニット

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Publication number Publication date
JPS6130442U (ja) 1986-02-24

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