JPS6141613A - 自動車用空気調和装置 - Google Patents
自動車用空気調和装置Info
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- JPS6141613A JPS6141613A JP16269184A JP16269184A JPS6141613A JP S6141613 A JPS6141613 A JP S6141613A JP 16269184 A JP16269184 A JP 16269184A JP 16269184 A JP16269184 A JP 16269184A JP S6141613 A JPS6141613 A JP S6141613A
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- JP
- Japan
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- rear seat
- temperature
- blower
- air
- cooling water
- Prior art date
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- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00642—Control systems or circuits; Control members or indication devices for heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00814—Control systems or circuits characterised by their output, for controlling particular components of the heating, cooling or ventilating installation
- B60H1/00821—Control systems or circuits characterised by their output, for controlling particular components of the heating, cooling or ventilating installation the components being ventilating, air admitting or air distributing devices
- B60H1/00828—Ventilators, e.g. speed control
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J13/00—Devices or arrangements of selective printing mechanisms, e.g. ink-jet printers or thermal printers, specially adapted for supporting or handling copy material in short lengths, e.g. sheets
- B41J13/10—Sheet holders, retainers, movable guides, or stationary guides
- B41J13/22—Clamps or grippers
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(M楽土の利用分野)
本発明は、自動車の前席空間と後席空間とを別個に空調
できる空気調和装置にあって、特に後席空間への吹出空
気の風量を自動制御し得るものに関する。
できる空気調和装置にあって、特に後席空間への吹出空
気の風量を自動制御し得るものに関する。
(従来の技術)
従来、この種の自動車用空気調和装置として、例えば実
開昭57−96013号公報で示されているように、前
席側と後席側とにそれぞれ別個に空調ユニットを設けた
ものが良く知られているが。
開昭57−96013号公報で示されているように、前
席側と後席側とにそれぞれ別個に空調ユニットを設けた
ものが良く知られているが。
これでは後席側を空調するのに前席空調ユニットを利用
できないので無駄が多く、かかる無駄をなくすために特
公昭58−7486号公報及び特開昭57−16781
9号公報に示されたものが提案されている。シ゛かして
、前者は、前席空調ユニットのメインダクトのエバポレ
ータ後流側を仕切壁をもって複数に仕切り、それぞれに
ヒータコアを設けると共に、それぞれのヒータコアの前
方にエアミックスドアを設けた構成である。また、後者
は、メインダクト内の1つのヒータコアを分割し、この
ヒータコアの後流側を仕切壁をもって2つの通路に仕切
り、該2つの通路への空気の温度を制御するためのエア
ミックスドアをそれぞれヒータコアの前方に設けた構成
である。
できないので無駄が多く、かかる無駄をなくすために特
公昭58−7486号公報及び特開昭57−16781
9号公報に示されたものが提案されている。シ゛かして
、前者は、前席空調ユニットのメインダクトのエバポレ
ータ後流側を仕切壁をもって複数に仕切り、それぞれに
ヒータコアを設けると共に、それぞれのヒータコアの前
方にエアミックスドアを設けた構成である。また、後者
は、メインダクト内の1つのヒータコアを分割し、この
ヒータコアの後流側を仕切壁をもって2つの通路に仕切
り、該2つの通路への空気の温度を制御するためのエア
ミックスドアをそれぞれヒータコアの前方に設けた構成
である。
(R明が解決しようとする問題点)
しかしながら、両者とも前席空間に空気を吹き出すため
のメインブロアが後席空間への空気の吹出にも共用され
ており、後席空間に吹き出される空気の量がメインブロ
アのみに左右されるので。
のメインブロアが後席空間への空気の吹出にも共用され
ており、後席空間に吹き出される空気の量がメインブロ
アのみに左右されるので。
特に暖房起動時には前席空間の状態によってのみ後席空
間への風量が変化し、このため後席乗員のフィーリング
が悪いという問題点があった。
間への風量が変化し、このため後席乗員のフィーリング
が悪いという問題点があった。
そこで1本発明は、後席空間に吹き出される風量を前席
とは別個に自動制御できるようにし、特に暖房起動時の
空調フィーリングの良い自動車用空気調和装置を提供す
ることを課題とする。
とは別個に自動制御できるようにし、特に暖房起動時の
空調フィーリングの良い自動車用空気調和装置を提供す
ることを課題とする。
(課題を達成するための手段)
本発明に係る自動車用空調装置は、第1図に示すように
、エンジンの冷却水をp8.11gとするヒータコア9
がメインダクト2に配設され、メインブロア6により吸
い込まれた空気を前記メインダクト2を介して前席空間
に吹き出す前席空調ユニット1と、後席用ブロア21に
より吸い込まれた空気を後席用ダクト20を介して後席
空間VBに吹き出す後席送風ユニット19と、前記メイ
ンダクト2におけるメインブロア6の下流側と前記後席
用ダクト20における後席用ブロア21の上流側とを接
続する接続通路23a〜23cとを本体部分に具備し、
前記接続通路23a〜23cの内少なくとも一つは前記
ヒータコア9の下流側と前記後席用ダクト20における
後席用ブロア21の上流側とを接続しているものである
。
、エンジンの冷却水をp8.11gとするヒータコア9
がメインダクト2に配設され、メインブロア6により吸
い込まれた空気を前記メインダクト2を介して前席空間
に吹き出す前席空調ユニット1と、後席用ブロア21に
より吸い込まれた空気を後席用ダクト20を介して後席
空間VBに吹き出す後席送風ユニット19と、前記メイ
ンダクト2におけるメインブロア6の下流側と前記後席
用ダクト20における後席用ブロア21の上流側とを接
続する接続通路23a〜23cとを本体部分に具備し、
前記接続通路23a〜23cの内少なくとも一つは前記
ヒータコア9の下流側と前記後席用ダクト20における
後席用ブロア21の上流側とを接続しているものである
。
そして水温センサ40からの検出温度を入力し′て、そ
の高低を判定する第1の判定手段100と、後席温度設
定器4鳳からの後席設定温度と、後席車内温度センサ3
7からの後席車内温度との差あ大きさを判定する第2の
判定手段200と、前記第1の判定手段100によりエ
ンジンの冷却水が低いと判定された場合には低速の制御
信号を前記後席用ブロア21に出力し、前記第1の判定
手段100によりエンジンの冷却水が高いと判定された
場合には前記第2の判定手段200の判定結果に応じた
所定のパターンに従った制御信号を前記後席用ブロア2
1に出力する制御手段300とを具備するものである。
の高低を判定する第1の判定手段100と、後席温度設
定器4鳳からの後席設定温度と、後席車内温度センサ3
7からの後席車内温度との差あ大きさを判定する第2の
判定手段200と、前記第1の判定手段100によりエ
ンジンの冷却水が低いと判定された場合には低速の制御
信号を前記後席用ブロア21に出力し、前記第1の判定
手段100によりエンジンの冷却水が高いと判定された
場合には前記第2の判定手段200の判定結果に応じた
所定のパターンに従った制御信号を前記後席用ブロア2
1に出力する制御手段300とを具備するものである。
(作用)
従って、後席空間VBへは前席空調ユニット1における
メインブロア6による送風の他に、後席送風ユニット1
9が加わり、しかも暖房時においては後席用ブロア21
がエンジン水温に応じて前記メインブロア6の制御とは
異なるパターンで制御されるので、後席空間VBに吹き
出される空気の風量が不足することなく且つ、暖房起動
時における後席乗員のフィーリングを向上し、このため
上記課題を達成することができるものである。
メインブロア6による送風の他に、後席送風ユニット1
9が加わり、しかも暖房時においては後席用ブロア21
がエンジン水温に応じて前記メインブロア6の制御とは
異なるパターンで制御されるので、後席空間VBに吹き
出される空気の風量が不足することなく且つ、暖房起動
時における後席乗員のフィーリングを向上し、このため
上記課題を達成することができるものである。
(実施例)
以下、この発明の実施例を図面により説明する。
第2図において1本発明に係る自動車用空気調和装置の
本体部分の一実施例が示され、前席空調ユニット1は、
メインダクト2を有し、このメインダクト2の最上流側
には内気人口3と外気入口4とが2股に分かれる形で形
成され、その分かれた部分に内外気切換ドア5が設けら
れ、該内外気切換ドア5によりメインダクト2内に導入
すべき空気を内気と外気とに選択するようになっている
。
本体部分の一実施例が示され、前席空調ユニット1は、
メインダクト2を有し、このメインダクト2の最上流側
には内気人口3と外気入口4とが2股に分かれる形で形
成され、その分かれた部分に内外気切換ドア5が設けら
れ、該内外気切換ドア5によりメインダクト2内に導入
すべき空気を内気と外気とに選択するようになっている
。
メインブロア6は、メインダクト2内に空気を取り入れ
て下流側に送るためのもので、このメインブロア6のさ
らに下流側にエバポレータ7が設けられている。
て下流側に送るためのもので、このメインブロア6のさ
らに下流側にエバポレータ7が設けられている。
エバポレータ7は、図示しないコンプレッサ等と共に冷
房サイクルを構成し、該エバポレータ7を通過する空気
を冷却し、このエバポレータ7の後方は冷風通路8とな
っている。
房サイクルを構成し、該エバポレータ7を通過する空気
を冷却し、このエバポレータ7の後方は冷風通路8とな
っている。
また、上記エバボレータフの下流側にはヒータコア9が
配置され、このヒータコア9の前方に第1のエアミック
スドア10が設けられている。どの第1のエアミックス
ドア10は、その開度に応じてヒータコア9が配置され
た加熱通路12を通過して加熱される空気量と、ヒータ
コア9をバイパスするバイパス通路13とを通過する空
気量との割合を調整するもので、加熱通路12とバイパ
ス通路13とは、それぞれの後流側でメインエアミック
ス室14で合流し、それぞれ通過した空気がこのメイン
エアミックス室14で混合して前席空間に吹き出される
空気の温度調整されるようになっている。また、前記第
1のエアミックスドア10は、第1のアクチュエータ1
1に連結され、この第1のアクチュエータ11にて動か
されるようになっている。
配置され、このヒータコア9の前方に第1のエアミック
スドア10が設けられている。どの第1のエアミックス
ドア10は、その開度に応じてヒータコア9が配置され
た加熱通路12を通過して加熱される空気量と、ヒータ
コア9をバイパスするバイパス通路13とを通過する空
気量との割合を調整するもので、加熱通路12とバイパ
ス通路13とは、それぞれの後流側でメインエアミック
ス室14で合流し、それぞれ通過した空気がこのメイン
エアミックス室14で混合して前席空間に吹き出される
空気の温度調整されるようになっている。また、前記第
1のエアミックスドア10は、第1のアクチュエータ1
1に連結され、この第1のアクチュエータ11にて動か
されるようになっている。
そして、メインエアミックス室14で混合された空気は
、前席ベント吹出口15.前席ヒート吹出口16又はデ
フロスト吹出口17に分かれて車室内の前席空間に吹き
出され、その吹出モードが前席モードドア18a、18
bを操作することにより行われるようになっている。
、前席ベント吹出口15.前席ヒート吹出口16又はデ
フロスト吹出口17に分かれて車室内の前席空間に吹き
出され、その吹出モードが前席モードドア18a、18
bを操作することにより行われるようになっている。
後席送風ユニット19は、後席用ダクト20に空気を、
吸い込んで後流側に送る後席用ブロア21を有する。こ
の後席用ダクト20の後席用ブロア21の入口側には後
席用エアミックス室22が設けられている。そして、こ
の後席用エアミックス室22と前記メインダクト2とは
、この実施例にあっては、第1乃至第3の接続通路23
a〜23cを介して接続されている。しかして、第1の
接続通路23aは、前記エバポレータ7とヒータコア9
との間、即ち冷風通路8に開口している。また。
吸い込んで後流側に送る後席用ブロア21を有する。こ
の後席用ダクト20の後席用ブロア21の入口側には後
席用エアミックス室22が設けられている。そして、こ
の後席用エアミックス室22と前記メインダクト2とは
、この実施例にあっては、第1乃至第3の接続通路23
a〜23cを介して接続されている。しかして、第1の
接続通路23aは、前記エバポレータ7とヒータコア9
との間、即ち冷風通路8に開口している。また。
第2及び第3の接続通路23b、23cは、それぞれヒ
ータコア9の後流側でメインダクト2に接続されている
が、第2の接続通路23bは前記加熱通路12の出口部
分に、第3の接続通路23cは前記メインエアミックス
室14の後部にそれぞれ開口している。
ータコア9の後流側でメインダクト2に接続されている
が、第2の接続通路23bは前記加熱通路12の出口部
分に、第3の接続通路23cは前記メインエアミックス
室14の後部にそれぞれ開口している。
尚、第3の接続通路23cはメインエアミックス室14
を後席用エアミックス室22に導いて後席空間へ吹き出
す空気の温度の基準となるようにするためのものであっ
て、該第3の接続通路23cがなくとも後席空間に吹き
出す空気の温度を制御することが可能であり、また、該
接続通路23cの一端を前記ベント吹出口15に至る通
路に接続することもできる。
を後席用エアミックス室22に導いて後席空間へ吹き出
す空気の温度の基準となるようにするためのものであっ
て、該第3の接続通路23cがなくとも後席空間に吹き
出す空気の温度を制御することが可能であり、また、該
接続通路23cの一端を前記ベント吹出口15に至る通
路に接続することもできる。
前記第1及び第2の接続通路23a、23bの後席用エ
アミックス室22に開口する部分には第2のエアミック
スドア24が設けられており、該第2のエアミックスド
ア24は、その開度に応じて接続通路23a、23bを
通過して後席用エアミックス室22に導入される空気量
を調整するようになっている。この第2のエアミックス
ドア24は第2のアクチュエータ25に連結され、この
第2のアクチュエータ25にて動かされ、後席空間への
吹出空気温度が調整される。
アミックス室22に開口する部分には第2のエアミック
スドア24が設けられており、該第2のエアミックスド
ア24は、その開度に応じて接続通路23a、23bを
通過して後席用エアミックス室22に導入される空気量
を調整するようになっている。この第2のエアミックス
ドア24は第2のアクチュエータ25に連結され、この
第2のアクチュエータ25にて動かされ、後席空間への
吹出空気温度が調整される。
そして、後席用ダクト20は、後席用ブロア21の後流
側で2股に分かれ、その分かれた部分に後席モードドア
26が設けられ、この後席モードドア26は後席用の操
作パネルに設けられた後席モード設定用レバー27で動
かされる。また、その分かれた一方のダクトが後席中央
ベント吹出口28を介して後席空間に開口し、他のダク
トがさらに左右に分かれて後席ヒート吹出口29a、2
9bを介して後席空間に開口しており、後席モードドア
26を操作することにより後席空間に吹き出される吹出
口を選択できるようにしである。この後席モードドア2
6が後席ヒート吹出口29a、29bを閉鎖する部分に
はマイクロスイッチ30が設けられ、このマイクロスイ
ッチ30で後席モードドア26が後席ヒート吹出口29
a、29bを開いているか否か(即ち、後席吹出モード
がヒートモードであるか又はベント若しくはパイレベル
モードか)を検出するようになっている。
側で2股に分かれ、その分かれた部分に後席モードドア
26が設けられ、この後席モードドア26は後席用の操
作パネルに設けられた後席モード設定用レバー27で動
かされる。また、その分かれた一方のダクトが後席中央
ベント吹出口28を介して後席空間に開口し、他のダク
トがさらに左右に分かれて後席ヒート吹出口29a、2
9bを介して後席空間に開口しており、後席モードドア
26を操作することにより後席空間に吹き出される吹出
口を選択できるようにしである。この後席モードドア2
6が後席ヒート吹出口29a、29bを閉鎖する部分に
はマイクロスイッチ30が設けられ、このマイクロスイ
ッチ30で後席モードドア26が後席ヒート吹出口29
a、29bを開いているか否か(即ち、後席吹出モード
がヒートモードであるか又はベント若しくはパイレベル
モードか)を検出するようになっている。
第30!flにおいて、前記メインブロア6、第1のエ
アミックスドア10、第2のエアミックスドア24及び
後席用ブロア21を制御するための電気制御装置が示さ
れ、この電気制御装置はマイクロコンピュータ31を有
する。このマイクロコンピュータ31は、中央処理装置
1cPU、ランダムアクセスメモリRAM、読出し専用
メモリROM及び入出力ボートI10等をもつそれ自体
公知のものである。そして、aマイクロコンピュータ3
1には、前席空間の車内温度を検出する前席車内温度セ
ンサ32からの前席車内温度Tr、前席空間に射込む日
射量を検出する前席日射センサ33からの日射量Ts、
外気温度を検出する外気温度センサ34からの外気温度
Ta、前記エバポレータを通過した冷風の温度を検出す
る前席用モードセンサ35(第2図にも示す、)からの
検出温度Tm、前席空間の車内温度を設定する前席温度
設定器36からの前席設定温度Td及び後席空間の車内
温度を検出する後席車内温度センサ37からの後席車内
温度Tr’ 、後席空間に射込む日射量を検出する後席
日射センサ38からの日射量Ts’ 、前記後席用ブロ
ア21を通過した空気の温度を検出する後席用モードセ
ンサ39(第2図にも示す、)からの検出温度T、m’
、前記ヒータコア9の一側面に取付けられてエンジン
の冷却水の温度を検出する水温センサ40(第2図にも
示す、)からのエンジン水温度Tw及び後席用の操作パ
ネルに設けられ後席空間における車内温度を設定する後
席温度設定器41からの後席設定温度Td’がマルチプ
レクサ42を介して選択され、A/D変換器43を介し
てデジタル信号に変換されて入力される一方、前記後席
モード設定用レバー27で設定された後席吹出モードを
検出するマイクロスイッチ30(第2図にも示す、)か
らのモード信号Smが直接入力される。
アミックスドア10、第2のエアミックスドア24及び
後席用ブロア21を制御するための電気制御装置が示さ
れ、この電気制御装置はマイクロコンピュータ31を有
する。このマイクロコンピュータ31は、中央処理装置
1cPU、ランダムアクセスメモリRAM、読出し専用
メモリROM及び入出力ボートI10等をもつそれ自体
公知のものである。そして、aマイクロコンピュータ3
1には、前席空間の車内温度を検出する前席車内温度セ
ンサ32からの前席車内温度Tr、前席空間に射込む日
射量を検出する前席日射センサ33からの日射量Ts、
外気温度を検出する外気温度センサ34からの外気温度
Ta、前記エバポレータを通過した冷風の温度を検出す
る前席用モードセンサ35(第2図にも示す、)からの
検出温度Tm、前席空間の車内温度を設定する前席温度
設定器36からの前席設定温度Td及び後席空間の車内
温度を検出する後席車内温度センサ37からの後席車内
温度Tr’ 、後席空間に射込む日射量を検出する後席
日射センサ38からの日射量Ts’ 、前記後席用ブロ
ア21を通過した空気の温度を検出する後席用モードセ
ンサ39(第2図にも示す、)からの検出温度T、m’
、前記ヒータコア9の一側面に取付けられてエンジン
の冷却水の温度を検出する水温センサ40(第2図にも
示す、)からのエンジン水温度Tw及び後席用の操作パ
ネルに設けられ後席空間における車内温度を設定する後
席温度設定器41からの後席設定温度Td’がマルチプ
レクサ42を介して選択され、A/D変換器43を介し
てデジタル信号に変換されて入力される一方、前記後席
モード設定用レバー27で設定された後席吹出モードを
検出するマイクロスイッチ30(第2図にも示す、)か
らのモード信号Smが直接入力される。
そして、かかる入力信号を所定のプログラムに従って演
算処理して制御信号を決定し、各駆動回路44a〜44
dを介して前記メインブロア6並びに前記第1のエアミ
ックスドアエ0を動かす第1のアクチュエータ11、前
記第2のエアミックスドア24を動かす第2のアクチュ
エータ25及び後席用ブロア21に出力され、このマイ
クロコンピュータ31の制御動作例が第4図においてフ
ローチャートとして示されている。
算処理して制御信号を決定し、各駆動回路44a〜44
dを介して前記メインブロア6並びに前記第1のエアミ
ックスドアエ0を動かす第1のアクチュエータ11、前
記第2のエアミックスドア24を動かす第2のアクチュ
エータ25及び後席用ブロア21に出力され、このマイ
クロコンピュータ31の制御動作例が第4図においてフ
ローチャートとして示されている。
即ち、第4図において、マイクロコンピュータ31は、
メインスイッチが閉じられることによってステップ45
からプログラムの実行を開始し、次のステップ46にお
いて、中央処理装置c、PUの内容をクリアする等の初
期設定を行い1次のス。
メインスイッチが閉じられることによってステップ45
からプログラムの実行を開始し、次のステップ46にお
いて、中央処理装置c、PUの内容をクリアする等の初
期設定を行い1次のス。
テップ47に進む。
このステップ47においては、マルチプレクサ42に選
択信号を出力して前記信号Tr、Ts。
択信号を出力して前記信号Tr、Ts。
Tar Tm、Tdを入力し、次式にしたがって前席用
の総合信号Tを演算する。
の総合信号Tを演算する。
T=(Tr−25)+K l (Ts−25)+に2
(Ta−25)+に3(Tm−Tmo)−Ks(Td−
25) ”・(1)但し、に1〜に4は各センサス
は設定器のゲイン、Tmoは前席用モードセンサ35の
基準値である。
(Ta−25)+に3(Tm−Tmo)−Ks(Td−
25) ”・(1)但し、に1〜に4は各センサス
は設定器のゲイン、Tmoは前席用モードセンサ35の
基準値である。
そして1次のステップ48.49に進み、(1)式で求
めた総合信号Tに対してメインブロア6の回転数と第1
のエアミックスドア10の位置とが予め読出し専用メモ
リROMに記憶されていた制御特性(第5図参照)とな
るよう制御信号を演算し、この制御信号を駆動回路44
a、44bに出力する。
めた総合信号Tに対してメインブロア6の回転数と第1
のエアミックスドア10の位置とが予め読出し専用メモ
リROMに記憶されていた制御特性(第5図参照)とな
るよう制御信号を演算し、この制御信号を駆動回路44
a、44bに出力する。
次のステップ50においては、マルチプレクサ42に選
択信号を出力して前記信号Tr’、Ts’、Tm’ 、
Td’ を入力し、次式にしたがって後席用の総合信号
Sを演算する。
択信号を出力して前記信号Tr’、Ts’、Tm’ 、
Td’ を入力し、次式にしたがって後席用の総合信号
Sを演算する。
5=(Tr’ −25)+K 5(Ts’ −25)+
K 6(Tm’ −TIllo’ )−に7(Td’
−25) ・・・・・(2)但し、KS−に
7は各センサ又は設定器のゲイン、Tmo’ は後席用
モードセンサ39の基準値である。
K 6(Tm’ −TIllo’ )−に7(Td’
−25) ・・・・・(2)但し、KS−に
7は各センサ又は設定器のゲイン、Tmo’ は後席用
モードセンサ39の基準値である。
そして1次のステップ51においては、(2)式で求め
た総合信号Sに対して第2のエアミックスドア24の位
置が予め読出専用メモリROMに記憶されていた制御特
性(第6図(a))となるよう制御信号を演算し、この
制御信号を駆動回路44dに出力し次のステップ52に
進む。
た総合信号Sに対して第2のエアミックスドア24の位
置が予め読出専用メモリROMに記憶されていた制御特
性(第6図(a))となるよう制御信号を演算し、この
制御信号を駆動回路44dに出力し次のステップ52に
進む。
ステップ52においては、前記後席用ブロア21を制御
し、このステップ52の処理を終了すると。
し、このステップ52の処理を終了すると。
再びステップ47に戻り、かかる制御がwiして行われ
るようになっており、この後席用ブロア制御ルーチンの
詳しい第一の実施例が第7図に示されている。− 即ち、まずステップ53において、前記マイクロスイッ
チ30からオンオフ信号を入力し、後席吹出モードがヒ
ートモードであるか否かを判定する。ヒートモードでな
い場合、即ちベント又はパイレベルモードの場合はパN
o #となってステップ54へ進む。
るようになっており、この後席用ブロア制御ルーチンの
詳しい第一の実施例が第7図に示されている。− 即ち、まずステップ53において、前記マイクロスイッ
チ30からオンオフ信号を入力し、後席吹出モードがヒ
ートモードであるか否かを判定する。ヒートモードでな
い場合、即ちベント又はパイレベルモードの場合はパN
o #となってステップ54へ進む。
このステップ54においては、前記総合信号Sに対して
後席用ブロア21の回転数が予め読出し専用メモリRO
Mに記憶されていた制御特性(第6図(b))となるよ
うに制御信号が演算され、この制御信号が前記駆動回路
44cに出力されて後席用ブロア21の回転数が制御さ
れる。一方、ステップ53においてヒートモードである
“Yes”と判定された場合は次のステップ55へ進む
。
後席用ブロア21の回転数が予め読出し専用メモリRO
Mに記憶されていた制御特性(第6図(b))となるよ
うに制御信号が演算され、この制御信号が前記駆動回路
44cに出力されて後席用ブロア21の回転数が制御さ
れる。一方、ステップ53においてヒートモードである
“Yes”と判定された場合は次のステップ55へ進む
。
このステップ55においてはJ前記水温センサ40から
のエンジン水温度Twを入力し、所定温度α以上である
か否かを判定する。前記エンジン水温度Twが所定温度
αに満たない場合は“N o”となってステップ56へ
進む。
のエンジン水温度Twを入力し、所定温度α以上である
か否かを判定する。前記エンジン水温度Twが所定温度
αに満たない場合は“N o”となってステップ56へ
進む。
このステップ5!5においては、後席用ブロア21の回
転速度が最低速Loとなるよう制御信号が演算され、こ
の制御信号が前記駆動回路44cに出力されて後席用ブ
ロア21の回転数が制御される。
転速度が最低速Loとなるよう制御信号が演算され、こ
の制御信号が前記駆動回路44cに出力されて後席用ブ
ロア21の回転数が制御される。
また、前記ステップ55においてエンジン水温度Twが
所定温度α以上と判定された場合は”Yes”となって
ステップ57へ進む。
所定温度α以上と判定された場合は”Yes”となって
ステップ57へ進む。
ステップ51おいては、前記後席車内温度センサ37か
らの後席車内温度Tr’及び後席温度設定器41からの
後席設定温度Td’ を入力し。
らの後席車内温度Tr’及び後席温度設定器41からの
後席設定温度Td’ を入力し。
該後席設定温度Td’ と後席車内温度Tr’との差が
所定値β以上であるか否かを判定し、所定値β以上の場
合、即ち後席車内温度Tr’が前記後席設定温度Td’
より低い場合は”Yes”となってステップ58aへ進
み、所定値βに満たない場合。
所定値β以上であるか否かを判定し、所定値β以上の場
合、即ち後席車内温度Tr’が前記後席設定温度Td’
より低い場合は”Yes”となってステップ58aへ進
み、所定値βに満たない場合。
即ち後席車内温度Tr’ が前記後席設定温度Td’に
近い場合は’No”となって前記ステップ54へそれぞ
れ進む。
近い場合は’No”となって前記ステップ54へそれぞ
れ進む。
ステップ58aにおいては、前記ステップ56によって
設定さ九る最低速LOと前記ステップ54で設定され得
る最高速Hiとの中間の速度MEDとなるよう制御信号
が演算され、この制御信号が前記駆動回路44cに出力
されて後席用ブロア21の回転数が制御される。
設定さ九る最低速LOと前記ステップ54で設定され得
る最高速Hiとの中間の速度MEDとなるよう制御信号
が演算され、この制御信号が前記駆動回路44cに出力
されて後席用ブロア21の回転数が制御される。
第8図には後席用ブロア制御ルーチンの第二の実施例が
示され、前記第一の実施例と同じステップには同一番号
を付し説明を省略し、以下異なる点についてのみ説明を
すれば、ステップ58bは、後席用ブロア21を前記後
席設定温度Td’と後席車内温度Tr’ との差に反比
例した回転数に設定する制御信号を出力するもので、
Td’ =Tr’≧βであって後席車内温度Tr’が非
常に低い場合は、後席用ブロア21を最低速Loに、T
r’が徐々に上昇を始めた場合は、Td’−Tr’の大
きさに反比例して回転速度を増加させるように、そして
Td’ −Tr’ <βとなったときには前記ステップ
54と同様にAUTOに切替るようそれぞれに制御信号
を演算し、この制御信号が駆動回路44cに出力されて
後席用ブロア21の回転数が制御される。
示され、前記第一の実施例と同じステップには同一番号
を付し説明を省略し、以下異なる点についてのみ説明を
すれば、ステップ58bは、後席用ブロア21を前記後
席設定温度Td’と後席車内温度Tr’ との差に反比
例した回転数に設定する制御信号を出力するもので、
Td’ =Tr’≧βであって後席車内温度Tr’が非
常に低い場合は、後席用ブロア21を最低速Loに、T
r’が徐々に上昇を始めた場合は、Td’−Tr’の大
きさに反比例して回転速度を増加させるように、そして
Td’ −Tr’ <βとなったときには前記ステップ
54と同様にAUTOに切替るようそれぞれに制御信号
を演算し、この制御信号が駆動回路44cに出力されて
後席用ブロア21の回転数が制御される。
従って、この実施例にあっては、エンジン水温度Twの
高低を判定し、所定値より低い場合は後席用ブロア21
を最低速T、、 、 L: L、 、所定値より高い場
合は後席設定温度Td’と後席車内温度Tr’との差の
大きさを判定し、差が大きいと判定した場合は前記後席
用ブロア21を中速MEDにするか、又は、前記差に反
比例した回転速度に制御するので、後席空間へ吹き出さ
れる風量が不足することなく、且つ適切な風量で暖房が
行われ空調フィーリングが向上する。
高低を判定し、所定値より低い場合は後席用ブロア21
を最低速T、、 、 L: L、 、所定値より高い場
合は後席設定温度Td’と後席車内温度Tr’との差の
大きさを判定し、差が大きいと判定した場合は前記後席
用ブロア21を中速MEDにするか、又は、前記差に反
比例した回転速度に制御するので、後席空間へ吹き出さ
れる風量が不足することなく、且つ適切な風量で暖房が
行われ空調フィーリングが向上する。
即ち、この実施例においては、前記ステップ55により
第1図に示される第1の判定手段100が、前記ステッ
プ57により同図の第2の判定手段200が、前記ステ
ップ56,58a、54又はステップ56,58b、5
4により同図の制御手段300が構成されている。
第1図に示される第1の判定手段100が、前記ステッ
プ57により同図の第2の判定手段200が、前記ステ
ップ56,58a、54又はステップ56,58b、5
4により同図の制御手段300が構成されている。
(R明の効果)
以上述べたように、本発明によれば、後席吹出モードが
ヒートモードである場合エンジン水温度が所定温度であ
るか否かを判定し、所定温度に達していない場合は後席
用ブロアの回転数を最低速に保持し、所定温度以上の場
合は後席設定温度と後席車内温度との差の大きさの判定
を行ない、この差が所定以上である場合に前記後席用ブ
ロアを中速(又は差に反比例した反転速度)に変えるよ
うにしたので、後席空間への吹き出し風量が不足するこ
となく且つ適切な風量で暖房が行なわれるので、後席乗
員のフィーリングが向上する。また、前席空瀾ユニット
からの接続通路を介して後席送風ユニットに空気を導く
ようにしたので、無駄をなくすことができる等の効果を
奏するものである。
ヒートモードである場合エンジン水温度が所定温度であ
るか否かを判定し、所定温度に達していない場合は後席
用ブロアの回転数を最低速に保持し、所定温度以上の場
合は後席設定温度と後席車内温度との差の大きさの判定
を行ない、この差が所定以上である場合に前記後席用ブ
ロアを中速(又は差に反比例した反転速度)に変えるよ
うにしたので、後席空間への吹き出し風量が不足するこ
となく且つ適切な風量で暖房が行なわれるので、後席乗
員のフィーリングが向上する。また、前席空瀾ユニット
からの接続通路を介して後席送風ユニットに空気を導く
ようにしたので、無駄をなくすことができる等の効果を
奏するものである。
第1図は本発明に係る自動車用空気調和装置を示す楕成
図、第2図は本発明の一実施例における本体部分を示す
栂成図、第3図は同上実施例に用いた電気制御装置を示
すブロック図、第4図は同上電気制御装置におけるマイ
クロコンピュータのメインルーチンを示すフローチャー
ト、第5図はメインブロアと第1のエアミックスドアと
の制御特性を示す特性線図、第6図は第2のエアミック
スドアと後席用ブロアAUTO制御における後席用ブロ
アとの制御特性を示す線図、第7図は同上実施例におけ
る後席用ブロアの制御ルーチンの第一の例を示すフロー
チャート、第8図は同上実施例における後席用ブロアの
制御ルーチンの第二の例を示すフローチャートである。 ■・・・前席空調ユニット、2・・・メインダクト、6
・・・メインブロア、19・・・後席送風ユニット、2
0・・・後席用ダクト、21・・・後席用ブロア、23
a〜23c・・・接続通路。 30・・・マイクロスイッチ、40・・・水温センサ、
100・・・fJlの判定手段、200・・・第2の判
定手段、300・・・制御手段。 第1図 巨 第4図 第5図 総合信号T→ 第6図 (a) 総合信号S→
図、第2図は本発明の一実施例における本体部分を示す
栂成図、第3図は同上実施例に用いた電気制御装置を示
すブロック図、第4図は同上電気制御装置におけるマイ
クロコンピュータのメインルーチンを示すフローチャー
ト、第5図はメインブロアと第1のエアミックスドアと
の制御特性を示す特性線図、第6図は第2のエアミック
スドアと後席用ブロアAUTO制御における後席用ブロ
アとの制御特性を示す線図、第7図は同上実施例におけ
る後席用ブロアの制御ルーチンの第一の例を示すフロー
チャート、第8図は同上実施例における後席用ブロアの
制御ルーチンの第二の例を示すフローチャートである。 ■・・・前席空調ユニット、2・・・メインダクト、6
・・・メインブロア、19・・・後席送風ユニット、2
0・・・後席用ダクト、21・・・後席用ブロア、23
a〜23c・・・接続通路。 30・・・マイクロスイッチ、40・・・水温センサ、
100・・・fJlの判定手段、200・・・第2の判
定手段、300・・・制御手段。 第1図 巨 第4図 第5図 総合信号T→ 第6図 (a) 総合信号S→
Claims (3)
- 1.エンジンの冷却水を熱源とするヒータコアがメイン
ダクトに配設され、メインブロアにより吸い込まれた空
気を前記メインダクトを介して前席空間に吹き出す前席
空調ユニツトと、後席用ブロアにより吸い込まれた空気
を後席用ダクトを介して後席空間に吹き出す後席送風ユ
ニツトと、前記メインダクトにおける少なくともヒータ
コアの下流側と前記後席用ダクトにおける後席用ブロア
の上流側とを接続する接続通路と、前記エンジンの冷却
水の温度を検出する水温センサと、この水温センサの出
力に応じてエンジン冷却水の温度の高低を判定する第1
の判定手段と、後席空間における車内温度を設定する後
席温度設定器と、後席空間における車内温度を検出する
後席車内温度センサと、該後席温度設定器からの後席設
定温度と後席車内温度センサからの後席車内温度との差
の大きさを判定する第2の判定手段と、前記第1の判定
手段によりエンジンの冷却水が低いと判定された場合に
は低速の制御信号を前記後席用ブロアに出力し、前記第
1の判定手段によりエンジンの冷却水が高いと判定され
た場合には前記第2の判定手段の判定結果に応じた所定
のパターンに従つた制御信号を前記後席用ブロアに出力
する制御手段とを具備することを特徴とする自動車用空
気調和装置。 - 2.制御手段の所定のパターンは、第2の判定手段によ
り後席設定温度と後席車内温度との差が大きいと判定さ
れた場合は、後席用ブロアを中速に固定するものである
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の自動車用
空気調和装置。 - 3.制御手段の所定のパターンは、後席用ブロアを後席
設定温度と後席車内温度との差に反比例した回転数とす
るものであることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の自動車用空気調和装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16269184A JPS6141613A (ja) | 1984-08-01 | 1984-08-01 | 自動車用空気調和装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16269184A JPS6141613A (ja) | 1984-08-01 | 1984-08-01 | 自動車用空気調和装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6141613A true JPS6141613A (ja) | 1986-02-28 |
Family
ID=15759465
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16269184A Pending JPS6141613A (ja) | 1984-08-01 | 1984-08-01 | 自動車用空気調和装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6141613A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58218417A (ja) * | 1982-06-11 | 1983-12-19 | Nissan Motor Co Ltd | 車両用空気調和装置のフアン制御器 |
| JPS5926316A (ja) * | 1982-05-29 | 1984-02-10 | Diesel Kiki Co Ltd | 車輌用空気調和装置のウオ−ムアツプ制御装置 |
-
1984
- 1984-08-01 JP JP16269184A patent/JPS6141613A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5926316A (ja) * | 1982-05-29 | 1984-02-10 | Diesel Kiki Co Ltd | 車輌用空気調和装置のウオ−ムアツプ制御装置 |
| JPS58218417A (ja) * | 1982-06-11 | 1983-12-19 | Nissan Motor Co Ltd | 車両用空気調和装置のフアン制御器 |
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