JPS6141621B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6141621B2 JPS6141621B2 JP4403681A JP4403681A JPS6141621B2 JP S6141621 B2 JPS6141621 B2 JP S6141621B2 JP 4403681 A JP4403681 A JP 4403681A JP 4403681 A JP4403681 A JP 4403681A JP S6141621 B2 JPS6141621 B2 JP S6141621B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paint
- mixing device
- spray gun
- inlet
- air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 239000007921 spray Substances 0.000 claims description 20
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 19
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 2
- 238000010422 painting Methods 0.000 description 12
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- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 3
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- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 2
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Landscapes
- Nozzles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は改良されたエアースプレーガンに関
し、特に2種以上の流動体を内部で混合して塗料
を調製しながらスプレー塗装できる混合装置内蔵
エアースプレーガンに関する。
し、特に2種以上の流動体を内部で混合して塗料
を調製しながらスプレー塗装できる混合装置内蔵
エアースプレーガンに関する。
塗装方法としてエアースプレーガンによるスプ
レー塗装は広く利用されている。エアースプレー
ガンには圧縮空気源に接続される空気回路と塗料
源に接続される塗料回路とが設けられており、こ
れらはノズル部において近接して開口している。
そして、塗装時には空気回路を通してエアーをノ
ズル部から噴出させ、このエアー噴出と同時に塗
料回路を通して塗料がノズル部まで導かれ霧化噴
射されるのである。
レー塗装は広く利用されている。エアースプレー
ガンには圧縮空気源に接続される空気回路と塗料
源に接続される塗料回路とが設けられており、こ
れらはノズル部において近接して開口している。
そして、塗装時には空気回路を通してエアーをノ
ズル部から噴出させ、このエアー噴出と同時に塗
料回路を通して塗料がノズル部まで導かれ霧化噴
射されるのである。
ところで、エポキシ樹脂系又はウレタン樹脂系
等の2液性塗料を塗装する場合には混合調製され
た塗料に可使時間があるので必要量のみ混合調製
することが要求される。従来は、予め容器中で混
合した後これをエアースプレーガンの塗料回路に
供給していたが、混合調製された量が塗装に必要
十分な量であることは殆どなく過不足が生じがち
である。不足の場合には再度新たに混合調製する
必要があり塗装作業上好ましくないので通常多め
に混合調製される。この場合使用残は廃棄せざる
を得ず、これまた省資源及びコスト面からみて好
ましいことではない。また、長時間連続的に塗装
を行う場合においても先ず可使時間内に使いきれ
る量だけ混合調製して塗装し、それ以後の塗装の
ためには再度新たに混合調製しているのが現状で
ある。この様に従来のエアースプレーガンによる
塗装では塗装能率の向上及び塗料ロスの減少の双
方を達成することはできない。
等の2液性塗料を塗装する場合には混合調製され
た塗料に可使時間があるので必要量のみ混合調製
することが要求される。従来は、予め容器中で混
合した後これをエアースプレーガンの塗料回路に
供給していたが、混合調製された量が塗装に必要
十分な量であることは殆どなく過不足が生じがち
である。不足の場合には再度新たに混合調製する
必要があり塗装作業上好ましくないので通常多め
に混合調製される。この場合使用残は廃棄せざる
を得ず、これまた省資源及びコスト面からみて好
ましいことではない。また、長時間連続的に塗装
を行う場合においても先ず可使時間内に使いきれ
る量だけ混合調製して塗装し、それ以後の塗装の
ためには再度新たに混合調製しているのが現状で
ある。この様に従来のエアースプレーガンによる
塗装では塗装能率の向上及び塗料ロスの減少の双
方を達成することはできない。
本発明は以上の如き従来のガンの欠点を全くも
たない改良されたエアースプレーガンを提供する
ものであり、即ち本発明エアースプレーガンは、
塗料回路内に無駆動混合装置が設けられており、
該混合装置は複数の流動体の送入口及び排出口を
もつことを特徴とする。
たない改良されたエアースプレーガンを提供する
ものであり、即ち本発明エアースプレーガンは、
塗料回路内に無駆動混合装置が設けられており、
該混合装置は複数の流動体の送入口及び排出口を
もつことを特徴とする。
以下、図面を参照しながら本発明につき更に詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図は本発明によるエアースプレーガンの代
表的概略説明図であり、ガン本体1はホース2に
より圧力空気源に接続されホース8,9により塗
料源に接続されている。ホース8,9との接続部
にはガン内の塗料がホース8,9へと逆流しない
様に逆止弁10が設けられている。本発明ガンに
おいては塗料回路内に無駆動混合装置11が設け
られている。この混合装置11は三次元的にジグ
ザグの経路をもつ流通路からなるものであり、そ
の内部を圧送される間に複数の流動体が完全に混
合され均質化せしめられる如きものである。
表的概略説明図であり、ガン本体1はホース2に
より圧力空気源に接続されホース8,9により塗
料源に接続されている。ホース8,9との接続部
にはガン内の塗料がホース8,9へと逆流しない
様に逆止弁10が設けられている。本発明ガンに
おいては塗料回路内に無駆動混合装置11が設け
られている。この混合装置11は三次元的にジグ
ザグの経路をもつ流通路からなるものであり、そ
の内部を圧送される間に複数の流動体が完全に混
合され均質化せしめられる如きものである。
以下、無駆動混合装置につき説明する。ここで
一例として説明する混合装置は、送入口と排出口
とを夫々設けた二個の端盤間に、これらの各端盤
に設けた適当長さの数個の流通溝の両端を交互に
連通する適当長さの数個の貫通孔を同心状に穿設
した中間盤を介入し一体的に結合して両端盤間に
ジグザグ状の通路を形成することによつて、送入
口から送入される流動体を流動しながら自動的に
細分合流を反復して完全に混合するようにしたも
ので、塗料その他の流動体の混合を容易確実に行
なわしめようとするものである。
一例として説明する混合装置は、送入口と排出口
とを夫々設けた二個の端盤間に、これらの各端盤
に設けた適当長さの数個の流通溝の両端を交互に
連通する適当長さの数個の貫通孔を同心状に穿設
した中間盤を介入し一体的に結合して両端盤間に
ジグザグ状の通路を形成することによつて、送入
口から送入される流動体を流動しながら自動的に
細分合流を反復して完全に混合するようにしたも
ので、塗料その他の流動体の混合を容易確実に行
なわしめようとするものである。
第2〜10図はこの具体例を説明するための概
略説明図である。16は送入口17を設けた端盤
で、その内面には放射状に適当長さの数個の流通
溝18と送入口17の一側に流通溝18の内端部
と同一円周に突出する送入溝19とが設けてあ
る。20は排出溝21を設けた端盤で、その内面
には放射状に適当長さの数個の流通溝22が設け
てある。23は適当の厚みをもつ中間盤で、上記
端盤16と20の流通溝18と22の内端部と同
一中心円周線上において中間盤23を貫通する数
個の貫通孔24と、流通溝18と22の外端部と
同一中心円周線上において中間盤23を貫通する
数個の貫通孔25とが夫々隣接する流通溝18と
18又は22と22の間隔と等しい長さを以て穿
設されている。従つてこれら二個の端盤16と2
0間の中間盤23を介入して一体的に結合すると
きは、第5図に示すように送入口17と排出溝2
1とは送入溝19、貫通孔24、流通溝22、貫
通孔25、流通溝18、貫通孔24、流通溝22
と連なる一連の流通路により連通せしめられ、送
入口17から入つた流動体は反復流通してジグザ
グ状に流動した後、排出溝21に排出される。
略説明図である。16は送入口17を設けた端盤
で、その内面には放射状に適当長さの数個の流通
溝18と送入口17の一側に流通溝18の内端部
と同一円周に突出する送入溝19とが設けてあ
る。20は排出溝21を設けた端盤で、その内面
には放射状に適当長さの数個の流通溝22が設け
てある。23は適当の厚みをもつ中間盤で、上記
端盤16と20の流通溝18と22の内端部と同
一中心円周線上において中間盤23を貫通する数
個の貫通孔24と、流通溝18と22の外端部と
同一中心円周線上において中間盤23を貫通する
数個の貫通孔25とが夫々隣接する流通溝18と
18又は22と22の間隔と等しい長さを以て穿
設されている。従つてこれら二個の端盤16と2
0間の中間盤23を介入して一体的に結合すると
きは、第5図に示すように送入口17と排出溝2
1とは送入溝19、貫通孔24、流通溝22、貫
通孔25、流通溝18、貫通孔24、流通溝22
と連なる一連の流通路により連通せしめられ、送
入口17から入つた流動体は反復流通してジグザ
グ状に流動した後、排出溝21に排出される。
この場合第6,7図に示すように各流通溝およ
び貫通孔又はその何れかに適当な一枚乃至複数枚
の仕切板26を嵌挿することによつて流通溝およ
び貫通孔を二条乃至複数条の流通路を形成し得る
もので、第6,7図は一枚の仕切板によつて二条
の流通溝および貫通孔に分割した場合を示すもの
で、これによつて流通する流動体を各流通路に分
流し流動体の混合率を向上することが可能であ
る。また中間盤23の貫通孔24と25には仕切
板を嵌挿することなく、端盤16と20の流通溝
18と22にのみ仕切板26を嵌挿し、或いはそ
の逆に貫通孔24と25のみに嵌挿することも自
由であり、また各流通溝端と貫通孔との交叉角を
任意の角度に選定することも自由である。さらに
上述の場合は二個の端盤16,20と一個の中間
盤23との結合したもの及び中間盤の貫通孔2
4,25を同一中心の円周線上において一定長さ
の円弧状によつて二重円環状に形成したものにつ
いて説明したが、両端盤のみによつて第8図およ
び第9図に示すようなジグザグ状の流通路を形成
することも可能であり、また第10図に示すよう
に放射状の貫通孔27を設けた中間盤28を挾ん
で二個の中間盤23と二個の端盤16と20とを
結合してジグザグ状流通路の長さを延長し流動体
の混合効果を増大することも可能である。尚、2
9はスプレーガンニードル弁のための貫通孔であ
る。
び貫通孔又はその何れかに適当な一枚乃至複数枚
の仕切板26を嵌挿することによつて流通溝およ
び貫通孔を二条乃至複数条の流通路を形成し得る
もので、第6,7図は一枚の仕切板によつて二条
の流通溝および貫通孔に分割した場合を示すもの
で、これによつて流通する流動体を各流通路に分
流し流動体の混合率を向上することが可能であ
る。また中間盤23の貫通孔24と25には仕切
板を嵌挿することなく、端盤16と20の流通溝
18と22にのみ仕切板26を嵌挿し、或いはそ
の逆に貫通孔24と25のみに嵌挿することも自
由であり、また各流通溝端と貫通孔との交叉角を
任意の角度に選定することも自由である。さらに
上述の場合は二個の端盤16,20と一個の中間
盤23との結合したもの及び中間盤の貫通孔2
4,25を同一中心の円周線上において一定長さ
の円弧状によつて二重円環状に形成したものにつ
いて説明したが、両端盤のみによつて第8図およ
び第9図に示すようなジグザグ状の流通路を形成
することも可能であり、また第10図に示すよう
に放射状の貫通孔27を設けた中間盤28を挾ん
で二個の中間盤23と二個の端盤16と20とを
結合してジグザグ状流通路の長さを延長し流動体
の混合効果を増大することも可能である。尚、2
9はスプレーガンニードル弁のための貫通孔であ
る。
混合装置における流通路の長さ、太さ及び経路
配列等は塗料粘度、混合のしやすさ等に応じ適宜
変更できる。第1図で示される様に混合装置11
の流動体送入口は2個以上設けられており、外部
からホース8,9等により導入される流動体は混
合装置11の入口においてはじめて合流する様に
なつている。また、各送入口に送入流動体量調節
手段を設けておくことにより混合割合をコントロ
ールすることもできる。
配列等は塗料粘度、混合のしやすさ等に応じ適宜
変更できる。第1図で示される様に混合装置11
の流動体送入口は2個以上設けられており、外部
からホース8,9等により導入される流動体は混
合装置11の入口においてはじめて合流する様に
なつている。また、各送入口に送入流動体量調節
手段を設けておくことにより混合割合をコントロ
ールすることもできる。
本発明ガンは以上の如き構造を有するので塗装
時には各流動体送入口をホースによりそれぞれ所
望の塗料成分流動体の圧送タンク及び定量供給ポ
ンプに接続し、ガン内部ほて全成分流動体を混合
しながらスプレー塗装することができる。成分流
動体としては必要に応じて各種のものが使用でき
る。即ち、2液性塗料の塗装の場合は該塗料の2
液各成分をそれぞれ別の送入口から送入すればよ
い。また、1つの送入口から塗料を送入し別の送
入口からシンナーを送入して、塗料を希釈しなが
らスプレー塗装することもできる。更に、各送入
口から異なる色の塗料を送入し混合装置内で調色
しながらスプレー塗装することもできる。
時には各流動体送入口をホースによりそれぞれ所
望の塗料成分流動体の圧送タンク及び定量供給ポ
ンプに接続し、ガン内部ほて全成分流動体を混合
しながらスプレー塗装することができる。成分流
動体としては必要に応じて各種のものが使用でき
る。即ち、2液性塗料の塗装の場合は該塗料の2
液各成分をそれぞれ別の送入口から送入すればよ
い。また、1つの送入口から塗料を送入し別の送
入口からシンナーを送入して、塗料を希釈しなが
らスプレー塗装することもできる。更に、各送入
口から異なる色の塗料を送入し混合装置内で調色
しながらスプレー塗装することもできる。
以上の如き本発明ガンによれば、スプレー塗料
は塗装時に各成分流動体の混合により所要量だけ
調製される。そして、塗装終了後は送入口からホ
ースを外すことによりホース中の各成分流動体は
タンク中にもどすことができ、スプレー塗料混合
調製の過不足は全くおこらない。一方、塗料ホー
スを外し逆止弁10の部分にシンナーの洗滌回路
を接続すればガン内部の塗料回路の洗滌が可能で
ある。従つて、本発明ガンによれば、塗料調色の
手間がかからず、2液性塗料の場合も可使時間に
かかわらず作業でき、塗装効率が良く、更に塗料
ロスも生じないという極めて優れた塗装を実現す
ることができる。
は塗装時に各成分流動体の混合により所要量だけ
調製される。そして、塗装終了後は送入口からホ
ースを外すことによりホース中の各成分流動体は
タンク中にもどすことができ、スプレー塗料混合
調製の過不足は全くおこらない。一方、塗料ホー
スを外し逆止弁10の部分にシンナーの洗滌回路
を接続すればガン内部の塗料回路の洗滌が可能で
ある。従つて、本発明ガンによれば、塗料調色の
手間がかからず、2液性塗料の場合も可使時間に
かかわらず作業でき、塗装効率が良く、更に塗料
ロスも生じないという極めて優れた塗装を実現す
ることができる。
尚、本発明ガンにおいては複数個の送入口のう
ち1つのみ使用し他を閉じることにより従来のス
プレーガンと同様に作用せしめることも可能であ
ることはもちろんである。
ち1つのみ使用し他を閉じることにより従来のス
プレーガンと同様に作用せしめることも可能であ
ることはもちろんである。
第1図は本発明エアースプレーガンの概略説明
図であり、第2〜10図は無駆動混合装置の概略
説明図である。 1:ガン本体、2:エアーホース、3:エアー
量調節つまみ、4:エアー弁、5:塗料調節つま
み、6:塗料開閉引金、7:ニードル弁、7′:
ガスケツト、8,9:塗料ホース、10:逆止
弁、11:無駆動混合装置、12,13:塗料シ
ールリング、14:塗料ノズル、15:エアーキ
ヤツプ、16,20:端盤、17:送入口、1
8,22:流通溝、19:送入溝、21:排出
溝、23,28:中間盤、24,25,27:貫
通孔、26:仕切板、29:ニードル弁貫通孔。
図であり、第2〜10図は無駆動混合装置の概略
説明図である。 1:ガン本体、2:エアーホース、3:エアー
量調節つまみ、4:エアー弁、5:塗料調節つま
み、6:塗料開閉引金、7:ニードル弁、7′:
ガスケツト、8,9:塗料ホース、10:逆止
弁、11:無駆動混合装置、12,13:塗料シ
ールリング、14:塗料ノズル、15:エアーキ
ヤツプ、16,20:端盤、17:送入口、1
8,22:流通溝、19:送入溝、21:排出
溝、23,28:中間盤、24,25,27:貫
通孔、26:仕切板、29:ニードル弁貫通孔。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 エアースプレーガンにおいて、塗料回路内に
無駆動混合装置が設けられており、該混合装置は
複数の流動体の送入口及び排出口をもつことを特
徴とする、混合装置内蔵エアースプレーガン。 2 無駆動混合装置は、流動体の送入口と排出口
とを夫々設けた2個の端盤間に、これら各端盤に
設けた適当長さの数個の流通溝の両端を交互に連
通する適当長さの数個の貫通孔を同心状に穿設し
た中間盤を介入し、これを一体的に結合して両端
盤間にジグザグ状に流通路を形成してなることを
特徴とする、特許請求の範囲第1項記載の混合装
置内蔵エアースプレーガン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4403681A JPS57159569A (en) | 1981-03-27 | 1981-03-27 | Air spray gun having mixer within it |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4403681A JPS57159569A (en) | 1981-03-27 | 1981-03-27 | Air spray gun having mixer within it |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57159569A JPS57159569A (en) | 1982-10-01 |
| JPS6141621B2 true JPS6141621B2 (ja) | 1986-09-16 |
Family
ID=12680394
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4403681A Granted JPS57159569A (en) | 1981-03-27 | 1981-03-27 | Air spray gun having mixer within it |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57159569A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61263666A (ja) * | 1985-05-15 | 1986-11-21 | Matsuden:Kk | ポリウレタンフオ−ム発泡用ガン |
| JP7545208B2 (ja) * | 2019-12-27 | 2024-09-04 | 関西ペイント株式会社 | 港湾・海上構造物の防食被覆方法 |
-
1981
- 1981-03-27 JP JP4403681A patent/JPS57159569A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57159569A (en) | 1982-10-01 |
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