JPS6141890Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6141890Y2 JPS6141890Y2 JP8558383U JP8558383U JPS6141890Y2 JP S6141890 Y2 JPS6141890 Y2 JP S6141890Y2 JP 8558383 U JP8558383 U JP 8558383U JP 8558383 U JP8558383 U JP 8558383U JP S6141890 Y2 JPS6141890 Y2 JP S6141890Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- parapet
- flat band
- width direction
- extending
- top rail
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 5
- 241001570513 Potamogeton diversifolius Species 0.000 description 1
- 238000004078 waterproofing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Connection Of Plates (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はトツプレール敷設構造の改良に関する
もので、その目的とするところは、敷設工事の簡
易化および迅速化を図るところにある。
もので、その目的とするところは、敷設工事の簡
易化および迅速化を図るところにある。
建築物、特にビルデイングなどの屋上にはパラ
ペツトが設けられることが多くなつてきている
が、そのトツプ面の防水は建築物の寿命、外観に
大きな影響を与えるため、通常トツプレールを敷
設する。ところが、かゝるトツプレールの敷設は
パラペツト上縁に狂いなく均整な状態を保持する
ように行われ、かつトツプレールは外側から内側
にやや傾斜(水平線Hに対し傾斜レベルLを約3
゜傾斜)させるのが望ましいため、実際には担当
の熟練を要する。すなわち、第1図に示すよう
に、パラペツトPの上縁にトツプレールTを敷設
するにあたつては、まずパラペツトP上縁に適宜
間隔をおいてベース座金1,1…を配設し、各ベ
ース座金1に対し、所要箇所に張設された水糸
W,Wに沿つてフラツトバンド2,2…を前後、
上下レベルを調節しつつ固定し、該フラツトバン
ド2,2…を介してトツプレールTを嵌合敷設す
るので、特にフラツトバンド2の固定位置決めに
非常に熟練を要し、簡単でない。
ペツトが設けられることが多くなつてきている
が、そのトツプ面の防水は建築物の寿命、外観に
大きな影響を与えるため、通常トツプレールを敷
設する。ところが、かゝるトツプレールの敷設は
パラペツト上縁に狂いなく均整な状態を保持する
ように行われ、かつトツプレールは外側から内側
にやや傾斜(水平線Hに対し傾斜レベルLを約3
゜傾斜)させるのが望ましいため、実際には担当
の熟練を要する。すなわち、第1図に示すよう
に、パラペツトPの上縁にトツプレールTを敷設
するにあたつては、まずパラペツトP上縁に適宜
間隔をおいてベース座金1,1…を配設し、各ベ
ース座金1に対し、所要箇所に張設された水糸
W,Wに沿つてフラツトバンド2,2…を前後、
上下レベルを調節しつつ固定し、該フラツトバン
ド2,2…を介してトツプレールTを嵌合敷設す
るので、特にフラツトバンド2の固定位置決めに
非常に熟練を要し、簡単でない。
そこで、本考案はかゝるフラツトバンドの調節
固定かつ位置決めを簡易になし得るようにトツプ
レール敷設構造に改良し、もつてトツプレール敷
設工事の簡易迅速化を図らんとするものである。
固定かつ位置決めを簡易になし得るようにトツプ
レール敷設構造に改良し、もつてトツプレール敷
設工事の簡易迅速化を図らんとするものである。
以下、本考案をその具体例を用いて詳細に説明
する。
する。
図面において、パラペツトPへのトツプレール
敷設構造はベース座金10とフラツトバンド20
からなる。
敷設構造はベース座金10とフラツトバンド20
からなる。
ベース座金10は前後一対の接地部11,11
にはさまれて、パラペツト巾方向に間隔をおいて
一対の隆起部12,12が並設形成され、該各隆
起部12,12上部を覆うようにL字アーム板1
3,13が固設される。さらに、各隆起部12お
よびL字アーム板13にはパラペツト巾方向に一
列に並ぶボルト孔12a,12aおよび13a,
13aを互いに上下一致するように穿設してな
る。このベース座金10はパラペツトP上縁に適
宜間隔をおいて固定されるが、その際アンカーボ
ルト14と接地部11の長穴15とを相対的にず
らせて、ベース座金10の位置を調節することが
できるようになつている。
にはさまれて、パラペツト巾方向に間隔をおいて
一対の隆起部12,12が並設形成され、該各隆
起部12,12上部を覆うようにL字アーム板1
3,13が固設される。さらに、各隆起部12お
よびL字アーム板13にはパラペツト巾方向に一
列に並ぶボルト孔12a,12aおよび13a,
13aを互いに上下一致するように穿設してな
る。このベース座金10はパラペツトP上縁に適
宜間隔をおいて固定されるが、その際アンカーボ
ルト14と接地部11の長穴15とを相対的にず
らせて、ベース座金10の位置を調節することが
できるようになつている。
他方、フラツトバンド20は上記ベース座金1
0上をパラペツト巾方向に覆いかぶる如く延びる
形状をなしていてよいが、本考案においては、一
対の固定用ボルト21,21が上記ボルト孔12
aおよび13aに対応する間隔で、下方に突出す
るよう植設されている(第4図、および第5図参
照)。
0上をパラペツト巾方向に覆いかぶる如く延びる
形状をなしていてよいが、本考案においては、一
対の固定用ボルト21,21が上記ボルト孔12
aおよび13aに対応する間隔で、下方に突出す
るよう植設されている(第4図、および第5図参
照)。
したがつて、上記フラツトバンド20を上記ベ
ース座金10に取付けるにあたつては、下方に突
出する一対の固定用ボルト21,21をL字アー
ム板13および隆起部12の各ボルト孔13aお
よび12aに挿通するが、本考案においてはL字
アーム板13と隆起部12間にスプリングワツシ
ヤ31をもつて調節固定ナツト30を介在させ、
該ナツト30に固定用ボルト21を螺合させて固
定するので、取付けが簡単であり、かつまた該ナ
ツト30を正逆回転させることにより、フラツト
バンド20の傾斜レベルLの水平線Hに対する調
節が簡単かつ正確に行える。
ース座金10に取付けるにあたつては、下方に突
出する一対の固定用ボルト21,21をL字アー
ム板13および隆起部12の各ボルト孔13aお
よび12aに挿通するが、本考案においてはL字
アーム板13と隆起部12間にスプリングワツシ
ヤ31をもつて調節固定ナツト30を介在させ、
該ナツト30に固定用ボルト21を螺合させて固
定するので、取付けが簡単であり、かつまた該ナ
ツト30を正逆回転させることにより、フラツト
バンド20の傾斜レベルLの水平線Hに対する調
節が簡単かつ正確に行える。
このように、フラツトバンドの調節固定かつ位
置決めが簡易迅速に行えると、トツプレールの敷
設工事は特に熟練を要することなく、簡易迅速に
行えることとなるので、その実用的価値は極めて
大きいものである。なお、本考案はトツプレール
(笠木)の敷設と同等の構造が用いられる幕板、
見切りに適用できることはもちろんである。
置決めが簡易迅速に行えると、トツプレールの敷
設工事は特に熟練を要することなく、簡易迅速に
行えることとなるので、その実用的価値は極めて
大きいものである。なお、本考案はトツプレール
(笠木)の敷設と同等の構造が用いられる幕板、
見切りに適用できることはもちろんである。
第1図は従来のトツプレール敷設構造を示す斜
視図、第2図は本考案に係るトツプレール敷設構
造を示す斜視図、第3図は第2図の平面図、第4
図はその−線断面図、第5図はその−線
断面図である。 10……ベース座金、12……隆起部、13…
…L字アーム板、20……フラツトバンド、21
……固定用ボルト、30……調節固定ナツト。
視図、第2図は本考案に係るトツプレール敷設構
造を示す斜視図、第3図は第2図の平面図、第4
図はその−線断面図、第5図はその−線
断面図である。 10……ベース座金、12……隆起部、13…
…L字アーム板、20……フラツトバンド、21
……固定用ボルト、30……調節固定ナツト。
Claims (1)
- パラペツトPの巾方向に延びる隆起部12と該
隆起部12の上方を覆うように延びるL字アーム
板13を備え、その隆起部12およびL字アーム
板13のそれぞれにパラペツト巾方向に一列に並
ぶ少なくとも2個以上のボルト孔12a,12a
…と13a,13aを互いに上下一致するように
穿設してなるベース座金10と、該ベース座金1
0上をパラペツト巾方向に覆いかぶさる如く延
び、かつ上記ボルト孔12a…および13a…に
挿通する少なくとも2本以上の固定用ボルト2
1,21…を下方に突設してなるフラツトバンド
20とを上記隆起部12とL字アーム板13とが
なす間隙に介在させた調節固定ナツト30,30
…をもつて上記固定用ボルト21,21…と螺合
させることにより固定するとともに、該ナツト3
0を正逆回転させることにより、フラツトバンド
20の傾斜レベルを調節するようにしたことを特
徴とするトツプレール敷設構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8558383U JPS6053940U (ja) | 1983-06-04 | 1983-06-04 | トツプレ−ル敷設構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8558383U JPS6053940U (ja) | 1983-06-04 | 1983-06-04 | トツプレ−ル敷設構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6053940U JPS6053940U (ja) | 1985-04-16 |
| JPS6141890Y2 true JPS6141890Y2 (ja) | 1986-11-28 |
Family
ID=30215548
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8558383U Granted JPS6053940U (ja) | 1983-06-04 | 1983-06-04 | トツプレ−ル敷設構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6053940U (ja) |
-
1983
- 1983-06-04 JP JP8558383U patent/JPS6053940U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6053940U (ja) | 1985-04-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0431396Y2 (ja) | ||
| JPS6141890Y2 (ja) | ||
| JPH0334997Y2 (ja) | ||
| JPH1136541A (ja) | 太陽電池モジュールを模造したダミーモジュール | |
| JPH08232413A (ja) | ソーラ発電パネル取付け装置 | |
| JPS5811841Y2 (ja) | 屋根上設置物取付装置 | |
| JPS5934848Y2 (ja) | 太陽温水器取付架台 | |
| JPH0256467B2 (ja) | ||
| JPH0334985Y2 (ja) | ||
| JPH09184249A (ja) | 支持瓦の瓦葺き構造及びその支持瓦 | |
| JPS6139781Y2 (ja) | ||
| JPH0648023Y2 (ja) | パーゴラ取付構造 | |
| JP2599049Y2 (ja) | 出隅部材の取付構造 | |
| JPH09144256A (ja) | 屋根の換気棟包み構造 | |
| JPH0412914Y2 (ja) | ||
| JPS6237877Y2 (ja) | ||
| JPH0312905Y2 (ja) | ||
| JP2505648Y2 (ja) | 段付き垂木 | |
| JP2520446Y2 (ja) | カーポート | |
| JPH0428337Y2 (ja) | ||
| JPS5934641Y2 (ja) | テラス用屋根の取付装置 | |
| JPS5832493Y2 (ja) | 屋根取り付け用部材 | |
| JPS5818500Y2 (ja) | 建築物又は構築物の面板施工構造 | |
| JPS6040753Y2 (ja) | 手摺 | |
| JPH0746661Y2 (ja) | 瓦棒用サン棒取付構造 |