JPS6142065A - かな漢字メツセ−ジ変換出力方式 - Google Patents

かな漢字メツセ−ジ変換出力方式

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JPS6142065A
JPS6142065A JP16365584A JP16365584A JPS6142065A JP S6142065 A JPS6142065 A JP S6142065A JP 16365584 A JP16365584 A JP 16365584A JP 16365584 A JP16365584 A JP 16365584A JP S6142065 A JPS6142065 A JP S6142065A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
kana
kanji
message
processing
messages
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP16365584A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroko Ito
裕子 伊藤
Kazutoshi Hayashi
林 和登志
Hisashi Nakada
中田 久
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPS6142065A publication Critical patent/JPS6142065A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はデータ、および情報処理プログラムにおけるメ
ツセージ出力処理に関し、特にメツセージの作成、保守
の簡易化、ならびにメモリ容量の削減を実現したかな漢
字メツセージの出力方式に関する。
(従来の技術) 第4図は、従来技術によるデータ処理システムの概要を
示す説明図である。第4図に示すシステムにおいては、
データを入力してデータ処理を実行中る過程で必要なメ
ツセージをワークステーションのような入出力装置から
入力するか、あるいは斯かる入出力装置から出力するこ
とによってデータの分析処理全実行し、その結果として
得られたデータを出力していた。
第5図は、従来のメツセージ出方処方1方式を示す説明
図である。従来の方式では前もって必要とするカタカナ
、およびかな漢字の両方のメツセージを表形式として作
成しておき、メツセージ出力要求があった時点で該当す
るメツセージをカタカナ文で出力するか、あるいはかな
漢字文で出力するかを決定していた。
次に、各メッセージ文の処理部では既に作成されている
表形式のメツセージをメモリ上にロードし、その表に発
会さ九九出力メツセージイメージを探索して合致するメ
ツセージを出力していた。
(発明が解決しようとする問題点) 1g5図に示すようなメツセージ出力処理方式では、カ
タカナおよびかな漢字メツセージの両方を作成しなけれ
ばならず、さらに、かな漢字メツセージの作成時にはか
な漢字変換を作成者が実行しなければならなかった。こ
こで、対応するメツセージは同一の文としなければなら
ない九め、メツセージの作成、削除、変更などが煩雑に
なり、さらにカタカナ用ならびにかな漢字用の両方のメ
ツセージイメージをメモリ上に確保しておく必要がある
ため、メモリ容量も増大すると云う問題点かあつ九。
本発明の目的は、かな漢字メツセージを出力する際に、
メモリ上にかな漢字メツセージイメージを確保しておき
、それをそのまま出力するのではなく、変換によってカ
タカナメツセージから対応するかな漢字メツセージを生
成し、かな漢字メツセージを出力可能とし、さらにかな
漢字変換における同音異義語の処理において直前の単語
から適切な漢字を判断して選択することによって上記欠
点を除去し、メツセージ作成および保守を簡易化し、さ
らにメモリ容量の削減を実現することができるように構
成し九メツセージ出力処理方式を提供することにある。
C問題点を解決しようとする手段) 本発明によるかな漢字メツセージ変換出力方式はデータ
入力装置と、データ処理用プロセサと、データ出力装置
と、メツセージ生成手段と、漢字選択手段とを具備して
構成したものである。
データ入力装置は、データを入力するためのものである
データ処理用プロセサは、入力したデータを処理する九
めのものである。
データ出力装置は、上記の処理によって生成されたデー
タを出力するためのものである。
メツセージ生成手段は、上記の処理を行う処理プログラ
ムと使用者との間の対話連絡を実施するためにカタカナ
メツセージ、またはかな漢字メツセージを出力するよう
に構成したデータ処理プログラムによってメツセージ出
力処理を実行する際に、カタカナメツセージからかな漢
字メツセージに変換して、かな漢字メツセージを生成す
るためのものである。
漢字選択手段は、かな漢字メツセージに含まれたかな漢
字変換にかける同音異義語の処理を実行する際に、直前
の単語から適切な漢字を判断して1釈するためのもので
ある。
(実 画側) 次に、本発明を図面により詳細に説明する。
第1図は、本発明によるメツセージ出力処理方式を示す
説明図である。本発明1(おいて、前もって必要とする
カタカナメツセージだけヲ表形式により作成しておき、
メッセ・−ジ出力要求があった時点で該当するメツセー
ジをカタカナ文で出力するか、あるいはかな漢字文で出
力するかを決定する。次に、カタカナメツセージを出力
する時には従来と同様な処理を実行する。
かな漢字メツセージ全出力する時点の処理は、該当する
メツセージをカタカナメッセージ文の表から探索し、合
致し九表上のメッセージ文の語を分解し、分解された語
単位にかな漢字変換表訃よび同音異義語表を探索し、か
なから漢字に変換する。
第2図は、かな漢字変換処理方式を示す説明図である。
f82図において、かな漢字変換表と、同音異義語処理
のための同音異義語表とを使用してかな漢字変換を行う
。これらの表は、必要トスるメツセージに応じて前もっ
て作成しておき、第3図T1) 、 (2)に示す形式
でメモリ上に確保しておく。第3図(1)K示すかな漢
字変換表は変換されるカタカナの単語をキーとし、その
単語をかなから漢字へ変換した時のイメージ文をデータ
部として有し、さらに同音異義語の処理に使用する情報
として同音異義語表のポインタと同音異義語の個数とを
要素として有するものである。第3図(2)に示す同音
異義語表は変換されるカタカナ単語の直前のカタカナ単
語をキーとして、変換されるカタカナ単語をかな漢字変
換したイメージ文をデータ部として有するように作成す
る。カタカナの単語をかな漢字の単語に変換するための
処理は次のようにして実行する。
すなわち、カタカナメツセージの表土の該当メツセージ
を空白、または句読文字を区切り文字として語分解処理
を実行する。語分解された単語をXに格納し、Xの直前
の単語をYに格納してシ〈。Xの内部のカタカナ単語を
キーとして、最初にかな漢字変換表を探索する。かな漢
字変換表が見つかれば、Xにそのデータ部のかな漢字文
を格納する。かな漢字変換表が見つからなければ、その
単語はカタカナで出力される。かな漢字変換表のなかに
必要な情報が見つかった時には、かな漢字変換表上の情
報から同音異義語の有無を判断し、同音異義語が存在し
なければX′t−該当するかな漢字まじりの語とする。
同音異義語が存在すれば、さらに変換されるカタカナ単
語の直前のカタカナ単語をキーとしてか表漢字変換表土
の同音異義語ポインタで示される同音異義語表全探索す
る。同音異義語表のなかに見つからなければ、現在のX
をかな漢字の語とする。もし見つかれば、そのデータ部
をかな漢字の語とする。
以上、語分解した語単位にメッセージ文の最後まで処理
全線り返すことにより、カタカナメツセージからか々漢
字メツセージを作り出すことができる。
(発明の効果) 本発明は以上説明したように、かな漢字メツセージを出
力する際に、メモリ上にかな漢字メツセージイメージを
確保しておき、七九全そのまま出力するのではなく変換
によってカタカナメツセージから対応するかな漢字メツ
セージを生成し、かな漢字メツセージを出力可能にし、
さらに、かな漢字変換における同音異義語の処理におい
て直前の単語から適切刃漢字を判断して選択することに
よって、かな漢字メツセージを出力する時点では特にか
な漢字用メツセージを作成する必要はないため、メツセ
ージ作成者がカタカナメッセージ文での対応や同音異義
語を考慮したかな漢字変換を実行する必要もないと云う
効果がある。さらに、カタカナメツセージさえ作成して
あれば、容易にかな漢字メツセージを出力することがで
き、さらにメツセージの追加や変更の時にはカタカナメ
ツセージのみを追加したり、変更しなりするだけで済む
ので管理/保守が簡単になると云う効果がある。
オ之、グミグラムの実行時にはカタカナメツセージから
かなまじり漢字へのかな漢字変換を実行してかな漢字メ
ツセージを出力するので、メモリ上にはカタカナメツセ
ージだけが確保されていればよいことになり、メモリ容
量も削減されると云う効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明によるメツセージ出力処理方式を示す
説明図である。 第2図は、本発明におけるかな漢字変換の処理を示す説
明図である。 第3図は、本発明によるかな漢字変換に使用する表の実
施例を示す説明図である。 g4図は、従来のデータ処理システムの概要を示す説明
図である。 第5図は、従来のメツセージ出力処理方式を示す説明図
である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. データを入力するためのデータ入力装置と、前記入力し
    たデータを処理するためのデータ処理用プロセサと、前
    記処理によつて生成されたデータを出力するためのデー
    タ出力装置と、前記処理を行う処理プログラムと使用者
    との間の対話連絡を実施するためにカタカナメッセージ
    、またはかな漢字メッセージを出力するように構成した
    データ処理プログラムによつてメッセージ出力処理を実
    行する際に、カタカナメッセージからかな漢字メッセー
    ジに変換してかな漢字メッセージを生成するためのメッ
    セージ生成手段と、前記かな漢字メッセージに含まれた
    かな漢字変換における同音異義語の処理を実行する際に
    、直前の単語から適切な漢字を判断して選択するための
    漢字選択手段とを具備して構成したことを特徴とするか
    な漢字メッセージ変換出力方式。
JP16365584A 1984-08-03 1984-08-03 かな漢字メツセ−ジ変換出力方式 Pending JPS6142065A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16365584A JPS6142065A (ja) 1984-08-03 1984-08-03 かな漢字メツセ−ジ変換出力方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16365584A JPS6142065A (ja) 1984-08-03 1984-08-03 かな漢字メツセ−ジ変換出力方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6142065A true JPS6142065A (ja) 1986-02-28

Family

ID=15778061

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16365584A Pending JPS6142065A (ja) 1984-08-03 1984-08-03 かな漢字メツセ−ジ変換出力方式

Country Status (1)

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JP (1) JPS6142065A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5321527A (en) * 1976-08-12 1978-02-28 Kyodo Tsuushinshiya Kanjiitookana converter with romaji *kana* input
JPS5743215A (en) * 1980-08-28 1982-03-11 Fujitsu Ltd Message output editing system

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5321527A (en) * 1976-08-12 1978-02-28 Kyodo Tsuushinshiya Kanjiitookana converter with romaji *kana* input
JPS5743215A (en) * 1980-08-28 1982-03-11 Fujitsu Ltd Message output editing system

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