JPS6142093A - 自動販売機の制御方式 - Google Patents
自動販売機の制御方式Info
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- JPS6142093A JPS6142093A JP16404384A JP16404384A JPS6142093A JP S6142093 A JPS6142093 A JP S6142093A JP 16404384 A JP16404384 A JP 16404384A JP 16404384 A JP16404384 A JP 16404384A JP S6142093 A JPS6142093 A JP S6142093A
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- sales
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- test
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は自動販売機における販売コラム毎の商品排出装
置の異常を検知して、異常販売コラムからの販売を中止
するようにした自動販売機の制御方式に関する。
置の異常を検知して、異常販売コラムからの販売を中止
するようにした自動販売機の制御方式に関する。
(ロ)従来の技術
一般に商品排出装置!ltは、駆動用減速モータの出力
軸にキャリアを装着し、キャリアの回動位置により商品
排出装置が待機状態にあるか或いは動作状態にあるかを
検出装置にて検知するように構成している。セしてモー
タを駆動してキャリアが待機位置から外れると、次にキ
ャリアが待機位置に復帰するまでモータの駆動を保持す
るものである。
軸にキャリアを装着し、キャリアの回動位置により商品
排出装置が待機状態にあるか或いは動作状態にあるかを
検出装置にて検知するように構成している。セしてモー
タを駆動してキャリアが待機位置から外れると、次にキ
ャリアが待機位置に復帰するまでモータの駆動を保持す
るものである。
したがって販売待機状態であってもキャリアが待機位置
から外れるとモータは通電されて駆動するが、この場合
商品排出機構がロックされているとキャリアが待機位置
く復帰せずモータは通電され放しになる不具合がある。
から外れるとモータは通電されて駆動するが、この場合
商品排出機構がロックされているとキャリアが待機位置
く復帰せずモータは通電され放しになる不具合がある。
そのため特開昭53−13498号公報には、販売待機
状態で一定時間モータが駆動してもギヤリアが待機位置
に復帰しない場合にはこの販売コラムを販売中止コラム
とすることが開示されている。
状態で一定時間モータが駆動してもギヤリアが待機位置
に復帰しない場合にはこの販売コラムを販売中止コラム
とすることが開示されている。
しかしながらかかる異常の原因が商品排出機構内その商
品詰まりであると、モータの駆動期間中詰まり商品はモ
ータの駆動力を直接受けてその種類によっては変形する
不具合がある。そして最悪の場合には、商品排出機構を
分解しなければ詰まり商品を除去できなくなる事態もお
こる。
品詰まりであると、モータの駆動期間中詰まり商品はモ
ータの駆動力を直接受けてその種類によっては変形する
不具合がある。そして最悪の場合には、商品排出機構を
分解しなければ詰まり商品を除去できなくなる事態もお
こる。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点このよl従来技
術では、商品排出装置のロックの原因が商品詰まりであ
る場合には好ましくない事態を招来していた。
術では、商品排出装置のロックの原因が商品詰まりであ
る場合には好ましくない事態を招来していた。
上記点より本発明は、かかる不具合を防止する自動販売
機の制御方式を提供するものである。更に本発明は異常
原因の解除後、システム上でも速やかに異常販売コラム
を通常販売コラムに切換可能な制御方式を提供するもの
である。
機の制御方式を提供するものである。更に本発明は異常
原因の解除後、システム上でも速やかに異常販売コラム
を通常販売コラムに切換可能な制御方式を提供するもの
である。
に)問題薫を解決するための手段
本発明による自動販売機の制御方式は、投入金額と商品
の販売価格との比較及び販売不能コラムを示すコラム異
常データとに基づき該商品の販売の可能性を決定し、該
商品が販売可能で選択スイッチにより選択されると該商
品の販売コラム忙対応する商品排出装置が待機状態にあ
るかを検出し、待機状態にある場合に該商品排出装置を
動作させ、待機状aにないと当該販売コラムについてコ
ラム異常データをセットして当該商品の販売を中止し、
異常販売コラムからの商品のテスト販売により該販売コ
ラムについてのコラム異常データをリセットするように
したものである。
の販売価格との比較及び販売不能コラムを示すコラム異
常データとに基づき該商品の販売の可能性を決定し、該
商品が販売可能で選択スイッチにより選択されると該商
品の販売コラム忙対応する商品排出装置が待機状態にあ
るかを検出し、待機状態にある場合に該商品排出装置を
動作させ、待機状aにないと当該販売コラムについてコ
ラム異常データをセットして当該商品の販売を中止し、
異常販売コラムからの商品のテスト販売により該販売コ
ラムについてのコラム異常データをリセットするように
したものである。
(ホ)作用
販売可能商品が選択されたときに該商品の排出装置が正
常であるかを検出し、正常な場合は商品送出動作となり
、異常な場合には該商品の販売コラムに対してコラム異
常データをセットして販売中止とし、コラム異常データ
は当該コラムからの商品のテスト販売によりリセットさ
れる。
常であるかを検出し、正常な場合は商品送出動作となり
、異常な場合には該商品の販売コラムに対してコラム異
常データをセットして販売中止とし、コラム異常データ
は当該コラムからの商品のテスト販売によりリセットさ
れる。
(へ) 実施例
第1図は本発明による自動販売機の回路構成をブロック
図にC示すもので、(1)は貨幣種類毎の投入貨幣イ8
@CK基づき投入金額を演算し、且つ販売後の釣銭額を
演算する金額演算装置、(2I)〜(2fi)は1から
nまでの各販売コラム毎に配設された商品排出装置、(
3t)〜(3fl)は商品排出装置の駆動モータの出力
軸に装着されたキャリアの回転に連動して0N−OFF
する検出装置、(4)は販売コラム毎の商品の選択スイ
ッチを備えた商品選択手段、(5)は釣銭払出制御手段
、(6)は販売コラム毎の商品の販売価格が設定される
販売価格記憶手段である。(力は販売不能コラムを示す
コラム異常データを記憶する手段−(8)は投入金額と
販売価格とを比較して販売可能コラムについてその商品
販売の可能性を判定する販売可能判定手段である。
図にC示すもので、(1)は貨幣種類毎の投入貨幣イ8
@CK基づき投入金額を演算し、且つ販売後の釣銭額を
演算する金額演算装置、(2I)〜(2fi)は1から
nまでの各販売コラム毎に配設された商品排出装置、(
3t)〜(3fl)は商品排出装置の駆動モータの出力
軸に装着されたキャリアの回転に連動して0N−OFF
する検出装置、(4)は販売コラム毎の商品の選択スイ
ッチを備えた商品選択手段、(5)は釣銭払出制御手段
、(6)は販売コラム毎の商品の販売価格が設定される
販売価格記憶手段である。(力は販売不能コラムを示す
コラム異常データを記憶する手段−(8)は投入金額と
販売価格とを比較して販売可能コラムについてその商品
販売の可能性を判定する販売可能判定手段である。
(9)は異常検出手段で、販売可能判定手段(8)で販
売可能と判定された商品が選択されると、これに対応す
る検出装置(3,)〜(3n)により当該コラムが異常
であるかを判定し、異常の場合にはこのコラムに関して
コラム異常データを記憶手段(力にセットするようにな
っている。α1はテストスイッチUυが動作されるとテ
スト販売モードでの制御を行なうテスト販売制御手段、
Q6は販売制御手段であや・ 通常の状態で自動販売機に貨幣が投入されると、金額演
算手段(1)は投入貨幣信号CKより投入金額を演算し
、販売可能判定手段(8)は投入金額と販売価格記憶手
段(6)に設定された販売コラム毎の各商品の販売価格
とを比較し、且つ釣銭及び商品の有無に応じ【販売可能
な商品を判定する。このとき販売可能判定手段(8)は
、販売価格記憶手段(6)Kコラム異常データがセクト
されていない正常な販売コラムについてのみ販売可能判
定を行なう。そして販売可能な商品に対し商品選択手段
(4)の選択スイッチが操作されると、異常検出手段(
9)はこの販売コラムの検出装置(2,)〜(2fi)
Kより当該コラムの異常を判定するが、例えば商品排出
装置(2t ) K対応する販売コラムの商品が選択さ
れると、異常検出手段(9)は検出装置(3,〕の検検
出力にて判定する。このとき商品排出装置(21〕の駆
動モータ忙装着したキャリアが待機位置から外れていて
、検出装gL<3*)が商品排出装置t(2t)の動作
状態を示す出力を生じていると、この販売コツムは販売
不能として記憶手段(力にコラム異常データをセットす
る。一方、販売制御手段azにも、販売可能判定手段(
8)からの販売可能商品データ及び商品選択手段(4)
からの選択信号が夫々導入されるが、異常検出手段(9
)にて選択した販売コラムの異常が検出されると、この
販売コラムについての販売制御を行なうことが禁止され
る。そしてコラム異常データがセットされると、販売可
能判定子[(8)はこの販売コラムについては商品販売
の可能性を判定しないためにこめコラムからの商品販売
は中止となる。
売可能と判定された商品が選択されると、これに対応す
る検出装置(3,)〜(3n)により当該コラムが異常
であるかを判定し、異常の場合にはこのコラムに関して
コラム異常データを記憶手段(力にセットするようにな
っている。α1はテストスイッチUυが動作されるとテ
スト販売モードでの制御を行なうテスト販売制御手段、
Q6は販売制御手段であや・ 通常の状態で自動販売機に貨幣が投入されると、金額演
算手段(1)は投入貨幣信号CKより投入金額を演算し
、販売可能判定手段(8)は投入金額と販売価格記憶手
段(6)に設定された販売コラム毎の各商品の販売価格
とを比較し、且つ釣銭及び商品の有無に応じ【販売可能
な商品を判定する。このとき販売可能判定手段(8)は
、販売価格記憶手段(6)Kコラム異常データがセクト
されていない正常な販売コラムについてのみ販売可能判
定を行なう。そして販売可能な商品に対し商品選択手段
(4)の選択スイッチが操作されると、異常検出手段(
9)はこの販売コラムの検出装置(2,)〜(2fi)
Kより当該コラムの異常を判定するが、例えば商品排出
装置(2t ) K対応する販売コラムの商品が選択さ
れると、異常検出手段(9)は検出装置(3,〕の検検
出力にて判定する。このとき商品排出装置(21〕の駆
動モータ忙装着したキャリアが待機位置から外れていて
、検出装gL<3*)が商品排出装置t(2t)の動作
状態を示す出力を生じていると、この販売コツムは販売
不能として記憶手段(力にコラム異常データをセットす
る。一方、販売制御手段azにも、販売可能判定手段(
8)からの販売可能商品データ及び商品選択手段(4)
からの選択信号が夫々導入されるが、異常検出手段(9
)にて選択した販売コラムの異常が検出されると、この
販売コラムについての販売制御を行なうことが禁止され
る。そしてコラム異常データがセットされると、販売可
能判定子[(8)はこの販売コラムについては商品販売
の可能性を判定しないためにこめコラムからの商品販売
は中止となる。
しかして選択した販売コラムの商品排出装置(2,)〜
(21)が正常で検出装置(3,)〜(3n)が待機状
態を示す出力を発生し【いると、異常検出手段(9)に
て販売制御手段azは動作が許可されて。
(21)が正常で検出装置(3,)〜(3n)が待機状
態を示す出力を発生し【いると、異常検出手段(9)に
て販売制御手段azは動作が許可されて。
販売可能商品データ及び選択信号に基づき選択商品の販
売制御を行なう。即ち、販売制御子Rt17Jは選択商
品に関する商品排出装置(2,)〜(2fi)を駆動さ
せ、対応する検出装置(3I)〜(3a)が動作状態を
示す出力を発生し、次に待機状態を示す出力を発生する
まで商品排出装置に駆動信号を出力して1選択向品を送
出する。また商品送出後、販売制御手段azは送出した
商品種を示す販売商品信号を販売価格記憶手段+61に
出力し、金額演算手段(1)は販売商品信号に基づき販
売価格記憶手VI<6)から導入される販売価格を投入
金額から減算する。
売制御を行なう。即ち、販売制御子Rt17Jは選択商
品に関する商品排出装置(2,)〜(2fi)を駆動さ
せ、対応する検出装置(3I)〜(3a)が動作状態を
示す出力を発生し、次に待機状態を示す出力を発生する
まで商品排出装置に駆動信号を出力して1選択向品を送
出する。また商品送出後、販売制御手段azは送出した
商品種を示す販売商品信号を販売価格記憶手段+61に
出力し、金額演算手段(1)は販売商品信号に基づき販
売価格記憶手VI<6)から導入される販売価格を投入
金額から減算する。
そして釣銭払出制御手段(5)は、販売制御手段(I7
Jからの制御信号に基づき金額演算手段(11の釣銭額
に応じて図示しない釣銭払出装置を動作させて、貨幣を
払出すごとく払出貨幣額の減算信号を金額演算手段(1
)K出力する。
Jからの制御信号に基づき金額演算手段(11の釣銭額
に応じて図示しない釣銭払出装置を動作させて、貨幣を
払出すごとく払出貨幣額の減算信号を金額演算手段(1
)K出力する。
テストスイッチ(11)を操作するとテスト販売制御手
段α1はテストモード信号を出力する。テストモードで
販売制御手段α2は、商品選択手段(4)の選択スイッ
チの操作により選択商品に対応する商品排出装置(2I
)〜(24)の駆動を制御して商品のテスト販売を行な
う。このとき記憶手段(7)は選択スイッチの操作にて
対応する販売コラムのコラム異常データをリセットする
。したがって異常販売コラムの商品排出装置を正常状態
に回復させた後、この販売コラムのテスト販売を行なう
とコラム異常データが自動的にリセットされる。したが
って異常販売コラムの異常原因を解除してテスト販売を
行なうと、システム上でも異常販売コラムが正常販売コ
ラムに切換わる。
段α1はテストモード信号を出力する。テストモードで
販売制御手段α2は、商品選択手段(4)の選択スイッ
チの操作により選択商品に対応する商品排出装置(2I
)〜(24)の駆動を制御して商品のテスト販売を行な
う。このとき記憶手段(7)は選択スイッチの操作にて
対応する販売コラムのコラム異常データをリセットする
。したがって異常販売コラムの商品排出装置を正常状態
に回復させた後、この販売コラムのテスト販売を行なう
とコラム異常データが自動的にリセットされる。したが
って異常販売コラムの異常原因を解除してテスト販売を
行なうと、システム上でも異常販売コラムが正常販売コ
ラムに切換わる。
第2図は本発明化よる制御をマイクロコンピュータO■
により構成した制御回路を示し、C2〜C4は貨幣の投
入により貨幣種類に応じた投入貨幣信号を出力する貨幣
スイッチ、SIN島は1からnまでの各販売コラムに対
応する選択スイッチ、M凰〜M、は販売コラム毎の商品
排出モータ、霞はモータM、〜M、の駆動回路である。
により構成した制御回路を示し、C2〜C4は貨幣の投
入により貨幣種類に応じた投入貨幣信号を出力する貨幣
スイッチ、SIN島は1からnまでの各販売コラムに対
応する選択スイッチ、M凰〜M、は販売コラム毎の商品
排出モータ、霞はモータM、〜M、の駆動回路である。
そして商品排出モータM、〜M1は商品排出装置を駆動
するもので、商品排出装置が待機状態か或いは動作状態
にあるかは検出装置九て検知するが、本例ではモータM
1〜M、の出力軸に装着したキャリアに連動して0N−
OFFするキャリアスイッチP、〜P、にて検出装置を
構成している。m1〜m4は貨幣種類の釣銭払出モータ
、(16はモータm、〜m4の駆動回路、aηは販売テ
ストモードを指定するテストスイッチで、本例ではテス
トスイッチ住ηの2度目の操作にて販売テストモードを
解除するようになっている。
するもので、商品排出装置が待機状態か或いは動作状態
にあるかは検出装置九て検知するが、本例ではモータM
1〜M、の出力軸に装着したキャリアに連動して0N−
OFFするキャリアスイッチP、〜P、にて検出装置を
構成している。m1〜m4は貨幣種類の釣銭払出モータ
、(16はモータm、〜m4の駆動回路、aηは販売テ
ストモードを指定するテストスイッチで、本例ではテス
トスイッチ住ηの2度目の操作にて販売テストモードを
解除するようになっている。
またIはメモリで、販売コラム陽がセットされるレジス
タR8◆R1と、テスト販売フラグがセットされるレジ
スタR3と、投入金額或いは釣銭額がセットされるレジ
スタR8と、選択スイッチ$1〜S、が操作されたこと
を示す各選択フラグがセットされるR41からR4,ま
での各レジスタと、1からnまでの各販売コラムに対応
してコラム異常データが夫々セットされるRatからR
3,までの各レジスタと、キャリアスイッチP、〜pH
がONしていることを示す各キャリアフラグがセットさ
れるR61からRofiまでの各レジスタと、販売コラ
ム毎の商品の販売価格を記憶する価格設定領域Mとが割
り付けられている。
タR8◆R1と、テスト販売フラグがセットされるレジ
スタR3と、投入金額或いは釣銭額がセットされるレジ
スタR8と、選択スイッチ$1〜S、が操作されたこと
を示す各選択フラグがセットされるR41からR4,ま
での各レジスタと、1からnまでの各販売コラムに対応
してコラム異常データが夫々セットされるRatからR
3,までの各レジスタと、キャリアスイッチP、〜pH
がONしていることを示す各キャリアフラグがセットさ
れるR61からRofiまでの各レジスタと、販売コラ
ム毎の商品の販売価格を記憶する価格設定領域Mとが割
り付けられている。
第3図及び第4図はマイクロコンビエータ0のプログラ
ムを説明するフローチャートであるが、第4図の入力検
知フローはタイマ割込によって定期的に処理される。第
3図のメインフローのN。
ムを説明するフローチャートであるが、第4図の入力検
知フローはタイマ割込によって定期的に処理される。第
3図のメインフローのN。
ステップはレジスタR+ に販売コラム階とじて「1」
をセクトし、N、ステップはレジスタ現にテスト販売フ
ラグがセットされているかを判定し一1該フラグがセッ
トされていない場合に、N。
をセクトし、N、ステップはレジスタ現にテスト販売フ
ラグがセットされているかを判定し一1該フラグがセッ
トされていない場合に、N。
ステップで販売コラム崩1が正常であるか否かをレジス
タR□にコラム異常データがセットされているかで確認
する。そしてコラム異常データがセットされている場合
にはN6ステツプに移行するが、販売コラムが正常でコ
ラム異常フラグがセットされていない場合にはN4ステ
ツプで販売コラム隘1の商品が販売可能であるかを判定
する。自動販売機に貨幣が投入されると貨幣スイッチC
1〜C4が投入貨幣信号を出力するが、タイマ割込によ
る入力検知フローのn、ステップで投入貨幣信号を検出
すると、n14ステツプでレジスタR3に投入貨幣信号
が示す貨幣額を加算して投入金額を演算している。した
がってメインフローのN。
タR□にコラム異常データがセットされているかで確認
する。そしてコラム異常データがセットされている場合
にはN6ステツプに移行するが、販売コラムが正常でコ
ラム異常フラグがセットされていない場合にはN4ステ
ツプで販売コラム隘1の商品が販売可能であるかを判定
する。自動販売機に貨幣が投入されると貨幣スイッチC
1〜C4が投入貨幣信号を出力するが、タイマ割込によ
る入力検知フローのn、ステップで投入貨幣信号を検出
すると、n14ステツプでレジスタR3に投入貨幣信号
が示す貨幣額を加算して投入金額を演算している。した
がってメインフローのN。
ステップでは、投入金額とメモリ(14の価格設定領域
MKストアしている販売コラムNnlの販売価格とを比
較して当該販売コラムの商品が販売可能であるかを判定
するが、このときマイクロコンピュータ住狙マ図示しな
い釣銭有無信号及び商品売切信号に応じ【も販売の可能
性を決定している。そして販売可能な場合にはN、ステ
ップに移行してレジスタR,,K選択フラグがセクトさ
れているかを確認する。しかして選択フラグがセットさ
れていない場合或いは商品の販売が不可能な場合には、
N、ステップに移行しレジスタR1の内容をインクリメ
ントして販売コラム階2を指定し、N、ステップを通っ
てN1ステップに移行する。このように各販売コラム毎
にかかる処理を繰返すが、販売コラム階2の商品が販売
可能で且つ選択スイッチ8重が操作されているとレジス
タR,,Kは選択フラグがセットされているためにN、
ステップからN1ステップとなる。このとき選択ブラダ
は、タイマ割込による入力検知フローで選択スイッチの
操作を検出したときにレジスタR4,〜R4nにセット
されている。
MKストアしている販売コラムNnlの販売価格とを比
較して当該販売コラムの商品が販売可能であるかを判定
するが、このときマイクロコンピュータ住狙マ図示しな
い釣銭有無信号及び商品売切信号に応じ【も販売の可能
性を決定している。そして販売可能な場合にはN、ステ
ップに移行してレジスタR,,K選択フラグがセクトさ
れているかを確認する。しかして選択フラグがセットさ
れていない場合或いは商品の販売が不可能な場合には、
N、ステップに移行しレジスタR1の内容をインクリメ
ントして販売コラム階2を指定し、N、ステップを通っ
てN1ステップに移行する。このように各販売コラム毎
にかかる処理を繰返すが、販売コラム階2の商品が販売
可能で且つ選択スイッチ8重が操作されているとレジス
タR,,Kは選択フラグがセットされているためにN、
ステップからN1ステップとなる。このとき選択ブラダ
は、タイマ割込による入力検知フローで選択スイッチの
操作を検出したときにレジスタR4,〜R4nにセット
されている。
ここで入力検知フローの選択スイッチの入力検知をキャ
リアスイッチの入力検知とともに説明する。n、ステッ
プはレジスタR1に販売コラムMとして「1」をセット
し、”2 ステップはキャリアスイッチP、の出力を検
出してOFFの場合にはn、ステップでレジスタR0,
をクリアし、ONの場合にはn4ステツプでレジスタR
6,にキャリアフラグをセットする。モしてn5ステツ
プで選択スイッチS、の操作を検出しONしていると1
6ステツプでレジスタR41に選択フラグをセットし。
リアスイッチの入力検知とともに説明する。n、ステッ
プはレジスタR1に販売コラムMとして「1」をセット
し、”2 ステップはキャリアスイッチP、の出力を検
出してOFFの場合にはn、ステップでレジスタR0,
をクリアし、ONの場合にはn4ステツプでレジスタR
6,にキャリアフラグをセットする。モしてn5ステツ
プで選択スイッチS、の操作を検出しONしていると1
6ステツプでレジスタR41に選択フラグをセットし。
n、ステップでレジスタR1の内容をインクリメントし
て販売コラム階2を指定し、n、ステップを通りn2
ステップに移行する。このようにして全ての販売コラム
のキャリアスイッチ及び選択スイッチのONを検出し、
かかる処理を繰返してレジスタR1の内容により全ての
販売コラムが終了したことを検出すると08ステツプか
らn、ステップとなる。
て販売コラム階2を指定し、n、ステップを通りn2
ステップに移行する。このようにして全ての販売コラム
のキャリアスイッチ及び選択スイッチのONを検出し、
かかる処理を繰返してレジスタR1の内容により全ての
販売コラムが終了したことを検出すると08ステツプか
らn、ステップとなる。
そしてメインフローにおいて、レジスタR4,に選択フ
ラグがセットされ【いてN、ステップとなると選択フラ
グをリセットし、N、ステップではレジスタR,Kテス
ト販売フラグがセットされていないことをMi認し、N
、oステップで、はレジスタR,,Kキャリアフラグが
セットされているかで商品排出装置の異常を判定する。
ラグがセットされ【いてN、ステップとなると選択フラ
グをリセットし、N、ステップではレジスタR,Kテス
ト販売フラグがセットされていないことをMi認し、N
、oステップで、はレジスタR,,Kキャリアフラグが
セットされているかで商品排出装置の異常を判定する。
商品排出モータM。
が非動作状態にあると、通常モータキャリアは待機位置
にありてキャリアスイッチP、)−!、ONシー’Cい
るために、入力検知フローのn4 ステップでレジスタ
R111にはキャリアフラグがセットされている。キャ
リアフラグがセットされていると商品排出装置は正常で
あり、N11ステツプで商品排出モータM、 K駆動信
号を出力して販売コラム陽2からの商品の送出制御を行
ない、商品の送出後NItステップでレジスタR11を
クリアする。モしてN I itステップではレジスタ
R,の金額から販売コラム隘2の商品の販売価格を減算
し、減算後の残額が″′θ″円以外であるとこの額を釣
銭として払出す制御を行なってN、ステップに移行する
。
にありてキャリアスイッチP、)−!、ONシー’Cい
るために、入力検知フローのn4 ステップでレジスタ
R111にはキャリアフラグがセットされている。キャ
リアフラグがセットされていると商品排出装置は正常で
あり、N11ステツプで商品排出モータM、 K駆動信
号を出力して販売コラム陽2からの商品の送出制御を行
ない、商品の送出後NItステップでレジスタR11を
クリアする。モしてN I itステップではレジスタ
R,の金額から販売コラム隘2の商品の販売価格を減算
し、減算後の残額が″′θ″円以外であるとこの額を釣
銭として払出す制御を行なってN、ステップに移行する
。
しかしながらモータキャリアが待機位置から外れていて
キャリアスイッチP!が0FFt、ていると、レジスタ
Rss Kはキャリアフラグがセクトされていない。こ
の場合、販売コラム階2の商品排出装置は異常であり、
N+sステップでレジスタR1!にコラム異常データを
セットしてN、ステップに移行する。したb’−って販
売コラム陽2からは商品が送出されない。セしてN、ス
テップでレジスタR,K販売コラム陽として「1」をセ
ットして上記の動作を繰返すが、次に販売コラム11k
L2に関してN3ステップとなると、レジスタR,,K
はコラム異常フラグがセクトされているために販売不能
であり、販売可否判定を行なわずKN、ステップに移行
する。しかして客により販売コラム陽2に代わる他の販
売コニ7五の選択スイッチが操作されると、タイマー割
込による入力検知70−で対応するレジスタR4,〜R
0に選択フラグがセットされる。そしてメインフローに
おいて、レジスタR,K操作された選択スイッチの販売
コラム陽がセットされ、この販売コラムに対してはコラ
ム異常データがセクトされておらず且つ販売可能である
と、N、ステップからN、ステップに移行して当該販売
コラムからの商品送出動作を行なう。
キャリアスイッチP!が0FFt、ていると、レジスタ
Rss Kはキャリアフラグがセクトされていない。こ
の場合、販売コラム階2の商品排出装置は異常であり、
N+sステップでレジスタR1!にコラム異常データを
セットしてN、ステップに移行する。したb’−って販
売コラム陽2からは商品が送出されない。セしてN、ス
テップでレジスタR,K販売コラム陽として「1」をセ
ットして上記の動作を繰返すが、次に販売コラム11k
L2に関してN3ステップとなると、レジスタR,,K
はコラム異常フラグがセクトされているために販売不能
であり、販売可否判定を行なわずKN、ステップに移行
する。しかして客により販売コラム陽2に代わる他の販
売コニ7五の選択スイッチが操作されると、タイマー割
込による入力検知70−で対応するレジスタR4,〜R
0に選択フラグがセットされる。そしてメインフローに
おいて、レジスタR,K操作された選択スイッチの販売
コラム陽がセットされ、この販売コラムに対してはコラ
ム異常データがセクトされておらず且つ販売可能である
と、N、ステップからN、ステップに移行して当該販売
コラムからの商品送出動作を行なう。
一方、テストスイッチ(1T)の操作をタイ1割込によ
る入力検知フローのn、Qステップで検出すると、”I
Iステップでレジスタ現のテスト販売フラグを確認し、
該フラグがセットされていない場合にnl、ステップで
レジスタR3にテスト販売フラグをセットしてテスト販
売モードとし、テスト販売フラグがセットされていると
”13ステツプでレジスタ島のテスト販売フラグをリセ
ットしてテスト販売モードを解除する。テスト販売モー
ドとなると、メインフローはテスト販売フラグのセット
により常KN、ステップからN、ステップに移行してコ
ラム異常の確認及び販売可能判定は行なわない。したが
ってテスト販売モードでは常に販売コラム毎の選択スイ
ッチの操作を待機している。
る入力検知フローのn、Qステップで検出すると、”I
Iステップでレジスタ現のテスト販売フラグを確認し、
該フラグがセットされていない場合にnl、ステップで
レジスタR3にテスト販売フラグをセットしてテスト販
売モードとし、テスト販売フラグがセットされていると
”13ステツプでレジスタ島のテスト販売フラグをリセ
ットしてテスト販売モードを解除する。テスト販売モー
ドとなると、メインフローはテスト販売フラグのセット
により常KN、ステップからN、ステップに移行してコ
ラム異常の確認及び販売可能判定は行なわない。したが
ってテスト販売モードでは常に販売コラム毎の選択スイ
ッチの操作を待機している。
そしてテスト販売するコラムに対応した選択スイッチが
操作されると、入力検知フローで対応するレジスタR4
1−Ranに選択フラグがセットされる。
操作されると、入力検知フローで対応するレジスタR4
1−Ranに選択フラグがセットされる。
そのためメインフローに復帰するとN!ステクプからN
、ステップへ移行して商品を送出するが、このときはテ
スト販売フラグのセットによりキャリアスイッチP1〜
Pnの状態は確認しない。ヤし″CN+sステップで商
品を送出して、Nltステップとなるとテスト販売のコ
ラムに対応するレジスタR□〜R1nのコラム異常デー
タをリセットする。
、ステップへ移行して商品を送出するが、このときはテ
スト販売フラグのセットによりキャリアスイッチP1〜
Pnの状態は確認しない。ヤし″CN+sステップで商
品を送出して、Nltステップとなるとテスト販売のコ
ラムに対応するレジスタR□〜R1nのコラム異常デー
タをリセットする。
したがって販売コラム陽2の商品排出装置が異常である
ときに、この異常原因を解除してキャリアを待機位置に
戻し、テストスイッチ(I7)を操作した後選択スイッ
チS!を操作するとレジスタRs、のコラム異常データ
がリセットされる。
ときに、この異常原因を解除してキャリアを待機位置に
戻し、テストスイッチ(I7)を操作した後選択スイッ
チS!を操作するとレジスタRs、のコラム異常データ
がリセットされる。
(ト) 発明の効果
本発明に依ると、販売可能商品の選択により検出装置の
出力状態に基づく販売コラムの異常検知を行なうためK
、待機状態で検出装置が商品排出装置が動作状態である
ことを検出してもモータな駆動することがない。したが
って詰まり商品を付勢して変形させることが防止される
。しかも異常の解除後はテスト販売動作により自動的に
システム上でも異常が解除されるために操作性が向上す
る。
出力状態に基づく販売コラムの異常検知を行なうためK
、待機状態で検出装置が商品排出装置が動作状態である
ことを検出してもモータな駆動することがない。したが
って詰まり商品を付勢して変形させることが防止される
。しかも異常の解除後はテスト販売動作により自動的に
システム上でも異常が解除されるために操作性が向上す
る。
第1図は本発明に依る自動販売機の制御回路を示すブロ
ック図、第2図はマイクロコ・ンビュータによる本発明
の実施例を示す図、第3図はマイクロコンピュータの制
御を示すフローチャート、第4図はマイクロコンビエー
タの入力検知を示すフローチャートである。 (2,)〜(2n)・・・商品排出装置、 (31)〜
(31)・・・検出装置、 (4)・・・商品選択手段
、 (7)・・・コラム異常データ記憶手段、 (8)
・・・販売可能判定手段、 (9)・・・異常検出手段
、 CI(1・・・テスト販売制御手段、 αl)・・
・テストスイッチ。
ック図、第2図はマイクロコ・ンビュータによる本発明
の実施例を示す図、第3図はマイクロコンピュータの制
御を示すフローチャート、第4図はマイクロコンビエー
タの入力検知を示すフローチャートである。 (2,)〜(2n)・・・商品排出装置、 (31)〜
(31)・・・検出装置、 (4)・・・商品選択手段
、 (7)・・・コラム異常データ記憶手段、 (8)
・・・販売可能判定手段、 (9)・・・異常検出手段
、 CI(1・・・テスト販売制御手段、 αl)・・
・テストスイッチ。
Claims (1)
- 1、販売コラム毎に商品排出装置を備えて、該排出装置
の待機状態と動作状態とを区別して検知可能な検出装置
を設けた自動販売機に於いて、投入金額と商品の販売価
格との比較及び販売不能コラムを示すコラム異常データ
とに基づき該商品の販売の可能性を決定し、該商品が販
売可能で選択スイッチにより選択されると該商品の販売
コラムに対応する前記検出装置の検出々力に基づき該商
品の前記商品排出装置が待機状態にあるかを検出し、待
機状態にある場合に該商品排出装置を動作させ、待機状
態にないと当該販売コラムについてコラム異常データを
セットして当該商品の販売を中止し、異常販売コラムか
らの商品のテスト販売により該販売コラムについてのコ
ラム異常データをリセットするようにした自動販売機の
制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59164043A JPH0797431B2 (ja) | 1984-08-03 | 1984-08-03 | 自動販売機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59164043A JPH0797431B2 (ja) | 1984-08-03 | 1984-08-03 | 自動販売機の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6142093A true JPS6142093A (ja) | 1986-02-28 |
| JPH0797431B2 JPH0797431B2 (ja) | 1995-10-18 |
Family
ID=15785714
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59164043A Expired - Lifetime JPH0797431B2 (ja) | 1984-08-03 | 1984-08-03 | 自動販売機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0797431B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008083757A (ja) * | 2006-09-26 | 2008-04-10 | Nec Computertechno Ltd | デバイスの移行方式、デバイスの移行方法、移行制御装置、及びプログラム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5949688A (ja) * | 1982-09-16 | 1984-03-22 | 富士電機株式会社 | 自動販売機の故障回復装置 |
| JPS59105193A (ja) * | 1982-12-07 | 1984-06-18 | 松下冷機株式会社 | 自動販売機の販売異常検知装置 |
-
1984
- 1984-08-03 JP JP59164043A patent/JPH0797431B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5949688A (ja) * | 1982-09-16 | 1984-03-22 | 富士電機株式会社 | 自動販売機の故障回復装置 |
| JPS59105193A (ja) * | 1982-12-07 | 1984-06-18 | 松下冷機株式会社 | 自動販売機の販売異常検知装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008083757A (ja) * | 2006-09-26 | 2008-04-10 | Nec Computertechno Ltd | デバイスの移行方式、デバイスの移行方法、移行制御装置、及びプログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0797431B2 (ja) | 1995-10-18 |
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