JPS6142262Y2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6142262Y2
JPS6142262Y2 JP12021481U JP12021481U JPS6142262Y2 JP S6142262 Y2 JPS6142262 Y2 JP S6142262Y2 JP 12021481 U JP12021481 U JP 12021481U JP 12021481 U JP12021481 U JP 12021481U JP S6142262 Y2 JPS6142262 Y2 JP S6142262Y2
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JP
Japan
Prior art keywords
coil spring
antenna
support rod
touch sensor
wire
Prior art date
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Expired
Application number
JP12021481U
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English (en)
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JPS5824935U (ja
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Publication date
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Publication of JPS5824935U publication Critical patent/JPS5824935U/ja
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Publication of JPS6142262Y2 publication Critical patent/JPS6142262Y2/ja
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  • Switches That Are Operated By Magnetic Or Electric Fields (AREA)
  • Electronic Switches (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は被検出体の位置検出及び変位の検出等
各種の検出測定に用いられる接触導通形のタツチ
センサーに関する。本形式のセンサーの作動原理
は例えば高周波発振形を例にとるとアンテナから
常に高周波を発振してアンテナが導電体からなる
被検出体に接触すると発振回路の定数変化により
発振が停止しスイツチング回路が動作して出力信
号を発生するものである。
第1図は従来から用いられている高周波発信形
のタツチセンサーの外形図である。1はコイルバ
ネ2を形成する線材と同一線材でありコイルバネ
2の終端より同線材をコイルバネ2の軸芯に位置
する様に直線状に延長したアンテナである。3は
ネジ棒状になつていて本体4のヘツド5へ螺合さ
れナツト6にて固定したコイルバネ2の支持棒で
ある。該支持棒3をコイルバネ2へ嵌入してコイ
ルバネ2を支持している。7は本体4をタツチセ
ンサーの支持体へ固定する為の止ネジである。8
は支持棒3とコントローラ・ユニツト(図示せ
ず)とを結ぶ信号コードである。この様な従来の
タツチセンサーにおいては次の様な欠点があつ
た。第一にアンテナ1はコイルバネ2の終端より
同線材をコイルバネ2の軸芯に位置する様に直線
状に延長加工した為にアンテナ1の線径には限度
があり、余り大きく出来ない。従つてアンテナ1
が被測定体に対して接触する場合、被測定体とア
ンテナ1との相対的なオーバーランによりアンテ
ナ1が曲がりによる永久変形を生じ、接触が解か
れても元の正規の状態へ復帰しなくなる場合が生
じる。従つてアンテナ1は初期位置と一致しなく
なり測定精度低下の原因となる。第二にネジ棒か
らなる支持棒3をコイルバネ2へ嵌入してコイル
バネ2を支持しているが嵌入のみでコイルバネ2
を支持棒3へ完全に固定していない。従つてアン
テナ1と被測定体との接触時のオーバー・ランに
よりアンテナ1及びコイルバネ2が曲りを生じる
為にコイルバネ2が支持棒3による正規の支持状
態から逸脱しかける様にずれる場合がありこれも
測定精度低下の原因となる。第三にアンテナ1が
コイルバネ2の線材を延長し折り曲げて構成する
為にアンテナ1の線材断面の真円度が高く出来な
い事も測定精度低下の原因となる。
本考案の目的は以上述べた様な従来の接触導通
形タツチセンサーの種々の欠点を解消して検出精
度を向上させる事にある。以下本考案について第
2図の実施例図に基づき説明する。1はアンテナ
である。3はネジ棒状になつたコイルバネ支持棒
であり本体4のヘツド5へ螺合されナツト6にて
固定されている。2はアンテナ1とコイル支持棒
3との間に介在させたコイルバネである。そして
該コイルバネ2へアンテナ1及びコイルバネ支持
棒3を嵌入して第3図に示すようにはんだ付等の
接合あるいは接着剤等により完全に固定支持す
る。7は本体4をタツチセンサーの支持体へ固定
する為の止ネジである。
以上が本考案によるタツチセンサーの構成であ
り、これに依り従来のタツチセンサーの第一の欠
点であるコイルバネ2とアンテナ1はコイルバネ
線材の延長である為に線径が小さくなり測定時の
オーバーランにより永久変形を生じるということ
について本考案はコイルバネ2の部分とアンテナ
1の部分を当初別個に設けて後に結合した為にア
ンテナ1を充分剛性のある線径で製作出来るか
ら、測定時の過度のオーバーラン及び人為的外力
等による永久変形を防ぐことが出来る。そして従
来の第二の欠点であるコイルバネ2とコイルバネ
支持棒3を完全に固定していない為にオーバーラ
ンによりコイルバネ2がコイルバネ支持棒3より
正規の支持状態からずれるということについて本
考案はコイルバネ2へコイルバネ支持棒3を嵌入
した後、はんだ付等の接合あるいは接着剤等によ
り完全に固定支持することによりずれを解消す
る。又第三の欠点であるアンテナ1がコイルバネ
2のコイル終端から直線状に延長した同一線材か
ら構成する為にアンテナ1の線材断面の真円度が
低い為に測定精度低下の原因となるという事につ
いてはコイルバネ2と別個にアンテナ1を製作し
た後、該アンテナ1とコイルバネ支持棒3をコイ
ルバネ2へ嵌入後、はんだ付あるいは接着剤等に
より堅固に固定することによりアンテナ1の線材
断面の真円度が高く出来る為精度良い測定が出来
る。
以上の説明から明らかな様に本考案によるタツ
チセンサーは従来の種々の欠点を解消した事によ
り測定精度及び耐久性が向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のタツチセンサーの外形図、第2
図は本考案のタツチセンサーの外形図である。第
3図は本考案の要部詳細を示す断面図である。 1:アンテナ、2:コイルバネ、3:コイルバ
ネ支持棒、5:本体ヘツド。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 物体の位置及び変位等の検出測定における接触
    導通形のタツチセンサーにおいてアンテナと本体
    ヘツドに螺合したコイルバネ支持棒との間に介在
    させたコイルバネへ前記アンテナ及び前記コイル
    バネ支持棒を嵌入して、はんだ付等の接合あるい
    は接着剤等により固定支持した事を特徴とするタ
    ツチセンサー。
JP12021481U 1981-08-13 1981-08-13 タツチセンサ− Granted JPS5824935U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12021481U JPS5824935U (ja) 1981-08-13 1981-08-13 タツチセンサ−

Applications Claiming Priority (1)

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JP12021481U JPS5824935U (ja) 1981-08-13 1981-08-13 タツチセンサ−

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5824935U JPS5824935U (ja) 1983-02-17
JPS6142262Y2 true JPS6142262Y2 (ja) 1986-12-01

Family

ID=29914239

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12021481U Granted JPS5824935U (ja) 1981-08-13 1981-08-13 タツチセンサ−

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JPS5824935U (ja) 1983-02-17

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