JPS6142288A - ブラシレスモ−タの駆動回路 - Google Patents
ブラシレスモ−タの駆動回路Info
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- JPS6142288A JPS6142288A JP16070984A JP16070984A JPS6142288A JP S6142288 A JPS6142288 A JP S6142288A JP 16070984 A JP16070984 A JP 16070984A JP 16070984 A JP16070984 A JP 16070984A JP S6142288 A JPS6142288 A JP S6142288A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P6/00—Arrangements for controlling synchronous motors or other dynamo-electric motors using electronic commutation dependent on the rotor position; Electronic commutators therefor
- H02P6/14—Electronic commutators
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はブラシレスモータの駆動回路に関する。
従来の技術
ブラシレスモータの駆動回路としては第10図に示すよ
うな3相1200スイッチング通電方式が知られている
。この方式においてホール素子Hu。
うな3相1200スイッチング通電方式が知られている
。この方式においてホール素子Hu。
Hv、Hwは3相め駆動コイルLu、lv、Lwを有す
る固定子と磁極を有する回転子との相対的位置関係に応
じて第11図に示すような3相の正弦波様の出力信号を
発生し、この出力信号は増幅器A1〜A3を介して信号
合成回路SMに加えられる。信号合成回路SMは論理回
路でデジタル的に構成され、増幅器A1〜A3の出力信
号がOVになるゼロクロス点を検出して3相の矩形波パ
ルスを出力する。パワートランジスタQ31〜Q36は
終段ドライバを構成するものであり、信号合成回路SM
からの3相の矩形波パルスにより3相の駆動コイルL
u +LV、LWK第11図に示すように電流を流し回
転子を回転させる。駆動コイルLu、Lv、Lwに流れ
る電流は電流検出用抵抗R8により検出され、また回転
子の回転速度が速度検出器によシ検出される。電流帰還
増幅器A4は速度検出器の出力電圧VcTLと速度指令
電圧VREFとの差分を差動増幅器A41でとり出し、
さらKその差分き電流検出用抵抗R8の電圧との差分を
差動増幅器A42によりとり出す。信号合成回路SMけ
差動増幅器A42の出力信号により制御されて出力信号
電圧が変化し、またフィルタコンデンサCu、Cv、C
wは駆動コイルL u、L v + L wの通電切換
時における電流の急激な変化により発生する機械的ノイ
ズ、電気的ノイズを低激させるために設けられた少なく
とも1077F以上のコンデンサである。
る固定子と磁極を有する回転子との相対的位置関係に応
じて第11図に示すような3相の正弦波様の出力信号を
発生し、この出力信号は増幅器A1〜A3を介して信号
合成回路SMに加えられる。信号合成回路SMは論理回
路でデジタル的に構成され、増幅器A1〜A3の出力信
号がOVになるゼロクロス点を検出して3相の矩形波パ
ルスを出力する。パワートランジスタQ31〜Q36は
終段ドライバを構成するものであり、信号合成回路SM
からの3相の矩形波パルスにより3相の駆動コイルL
u +LV、LWK第11図に示すように電流を流し回
転子を回転させる。駆動コイルLu、Lv、Lwに流れ
る電流は電流検出用抵抗R8により検出され、また回転
子の回転速度が速度検出器によシ検出される。電流帰還
増幅器A4は速度検出器の出力電圧VcTLと速度指令
電圧VREFとの差分を差動増幅器A41でとり出し、
さらKその差分き電流検出用抵抗R8の電圧との差分を
差動増幅器A42によりとり出す。信号合成回路SMけ
差動増幅器A42の出力信号により制御されて出力信号
電圧が変化し、またフィルタコンデンサCu、Cv、C
wは駆動コイルL u、L v + L wの通電切換
時における電流の急激な変化により発生する機械的ノイ
ズ、電気的ノイズを低激させるために設けられた少なく
とも1077F以上のコンデンサである。
発明t≦解決しようとする問題点
上記3相120°スイッチング通電方式では信号合成回
路SMが増幅器A1〜A3の出力信号より3相の矩形波
パルスを合成してパワートランジスタQ31〜Q36の
ベースに加えることにより駆動コイルLu、Lv、Lw
の通電切換を行うので、その通電切換時の駆動コイルL
u、Lv、Lwの電流の急激な変化により発生するノイ
ズを低減させるために10μF以上のフィルタコンデン
サcu、Cv、Cwが必要不可欠とカリ、スペース的、
コスト的に不利である。また高速回転時にはフィルタコ
ンデンサCu。
路SMが増幅器A1〜A3の出力信号より3相の矩形波
パルスを合成してパワートランジスタQ31〜Q36の
ベースに加えることにより駆動コイルLu、Lv、Lw
の通電切換を行うので、その通電切換時の駆動コイルL
u、Lv、Lwの電流の急激な変化により発生するノイ
ズを低減させるために10μF以上のフィルタコンデン
サcu、Cv、Cwが必要不可欠とカリ、スペース的、
コスト的に不利である。また高速回転時にはフィルタコ
ンデンサCu。
CV、CWのエネルギー消費が増大し、事実上使用不可
能となる。さらにフィルタコンデンサCu、Cv。
能となる。さらにフィルタコンデンサCu、Cv。
CWによる機械的ノイズ対策はコア付以外のモータに対
しては効果が薄く大きなネックとなっている。
しては効果が薄く大きなネックとなっている。
問題点を解決するだめの手段
本発明はm相の駆動コイルを有する固定子と、磁極を有
する回転子と、上記固定子と回転子との相対的位置関係
に応じたm相の正弦波様の出力信号を得る位置検出手段
と、この位置検出手段の出力信号を対数圧縮して変曲点
をな捷らせた矩形波パルス様に波形成形すると共にm相
のソフトスイッチング信号に合成する信号合成回路と、
この信号合成回路の出力信号を再度対数圧縮する増幅回
路と、この増幅回路の出力信号を使用して上記m相の駆
動コイルに通電制御する駆動回路とを具備する。
する回転子と、上記固定子と回転子との相対的位置関係
に応じたm相の正弦波様の出力信号を得る位置検出手段
と、この位置検出手段の出力信号を対数圧縮して変曲点
をな捷らせた矩形波パルス様に波形成形すると共にm相
のソフトスイッチング信号に合成する信号合成回路と、
この信号合成回路の出力信号を再度対数圧縮する増幅回
路と、この増幅回路の出力信号を使用して上記m相の駆
動コイルに通電制御する駆動回路とを具備する。
作用
位置検出手段が固定子と回転子との相対的位置関係に応
じてm相の正弦波様の出方信号を生じ、この出力信号は
信号合成回路により対数圧縮されて変曲点をなまらせた
矩形波パルス様に波形成形されると共にm相のソフトス
イッチング信号に合成される。信号合成回路の出力信号
は増幅回路により再度対数圧縮され、駆動回路により増
幅回路の出力信号を使用してm相の駆動コイルに通電制
御される。
じてm相の正弦波様の出方信号を生じ、この出力信号は
信号合成回路により対数圧縮されて変曲点をなまらせた
矩形波パルス様に波形成形されると共にm相のソフトス
イッチング信号に合成される。信号合成回路の出力信号
は増幅回路により再度対数圧縮され、駆動回路により増
幅回路の出力信号を使用してm相の駆動コイルに通電制
御される。
実施例
第1図は本発明の一実施例を示し、この実施例は3セン
サ一3相120°スイツチング通電方式の例である。
サ一3相120°スイツチング通電方式の例である。
ホール素子Hu I HV I Hwは3相の駆動コイ
ルLu。
ルLu。
Lv、Lwを有する固定子と、磁極を有する回転子との
相対的位置関係に応じた第2図に示すような3相の正弦
波様の出力信号を生じ、この出力信号は増幅器A1〜A
3を介して信号合成回路SSMに加えられる。信号合成
回路SSMは増幅器A1〜A3の出力信号を100%利
用してアナログ的に3相の矩形波パルス様のソフトスイ
ッチング信号を合成するものであり、増幅器A1〜A3
の出力信号を対数圧縮して変曲点をなまらせた矩形波パ
ルス様のソフトスイッチング信号を合成する。このソフ
トスイッチング信号は3差動掛算器よりなる増幅回路A
5.A6により再度対数圧縮され、上段プリドライバP
DI、下段プリドライバPDZを介して駆動回路を構成
するパワートランジスタQ31〜Q36のペースに加え
られて駆動コイルl、u、lv、j、wに第2図に示す
ように電流が流されることにより回転子が回転する。駆
動コイルLu、LV、LWに流れる電流は電流検出用、
抵抗R8により検出され、また回転子の回転速度が速度
検出器により検出される。
相対的位置関係に応じた第2図に示すような3相の正弦
波様の出力信号を生じ、この出力信号は増幅器A1〜A
3を介して信号合成回路SSMに加えられる。信号合成
回路SSMは増幅器A1〜A3の出力信号を100%利
用してアナログ的に3相の矩形波パルス様のソフトスイ
ッチング信号を合成するものであり、増幅器A1〜A3
の出力信号を対数圧縮して変曲点をなまらせた矩形波パ
ルス様のソフトスイッチング信号を合成する。このソフ
トスイッチング信号は3差動掛算器よりなる増幅回路A
5.A6により再度対数圧縮され、上段プリドライバP
DI、下段プリドライバPDZを介して駆動回路を構成
するパワートランジスタQ31〜Q36のペースに加え
られて駆動コイルl、u、lv、j、wに第2図に示す
ように電流が流されることにより回転子が回転する。駆
動コイルLu、LV、LWに流れる電流は電流検出用、
抵抗R8により検出され、また回転子の回転速度が速度
検出器により検出される。
電流帰還増幅器A4は速度検出器の出力電圧VCTLと
速度指令電圧VIPとの差分を差動増幅器A4]でとり
出して電流指令信号とし、これと電流検出用抵抗R8の
電圧との差分を差動増幅器A42でとり出す。駆動コイ
ルLu 、 L v + Lwの中点の電圧はコイル中
点検出器により検出される。コイル中点帰還増幅器A7
はコイル中点検出器の検出電圧と基準電圧(電源電圧V
ccの’A)(!:を差動増幅器A71゜A72で比較
し、その出力を電流帰還増幅器A4の出力信号に掛算器
Ml、M2で掛算する。増幅回路A5.A6は掛算器M
1,1■2の出力信号により制御されて出力信号電圧が
変化し、回転子の速度制御。
速度指令電圧VIPとの差分を差動増幅器A4]でとり
出して電流指令信号とし、これと電流検出用抵抗R8の
電圧との差分を差動増幅器A42でとり出す。駆動コイ
ルLu 、 L v + Lwの中点の電圧はコイル中
点検出器により検出される。コイル中点帰還増幅器A7
はコイル中点検出器の検出電圧と基準電圧(電源電圧V
ccの’A)(!:を差動増幅器A71゜A72で比較
し、その出力を電流帰還増幅器A4の出力信号に掛算器
Ml、M2で掛算する。増幅回路A5.A6は掛算器M
1,1■2の出力信号により制御されて出力信号電圧が
変化し、回転子の速度制御。
コイル電流の帰還制御、コイル中点電圧帰還制御が行わ
れる。フィルタコンデンサCU、(::V、(:Wは駆
動コイルLu、Lv、Lwの通電切換時の電流変化によ
るノイズを低減するために設けられているが、信号合成
回路SSM及び増幅回路A5.A6により変曲点をなま
らせたソフトスイッチング信号で駆動コイルL u +
L ■+ L ”’の通電制御が行われるために0.
1μF程度のコンデンサが用いられる。したがってスペ
ース的、コスト的に有利となり、高速回転時ニモフィル
タコンデンサCu r Cv + Cwのエネルギー消
費低減で対応でき、さらにコア付以外のモータに対して
も機械的ノイズの低減を実現できる。
れる。フィルタコンデンサCU、(::V、(:Wは駆
動コイルLu、Lv、Lwの通電切換時の電流変化によ
るノイズを低減するために設けられているが、信号合成
回路SSM及び増幅回路A5.A6により変曲点をなま
らせたソフトスイッチング信号で駆動コイルL u +
L ■+ L ”’の通電制御が行われるために0.
1μF程度のコンデンサが用いられる。したがってスペ
ース的、コスト的に有利となり、高速回転時ニモフィル
タコンデンサCu r Cv + Cwのエネルギー消
費低減で対応でき、さらにコア付以外のモータに対して
も機械的ノイズの低減を実現できる。
第3図はこの実施例を具体的に示すものであり、図中R
1〜R30は抵抗、Q1〜Q62はトランジスタ、D1
〜DIOはダイオード、01〜C5はコンデンサである
。なおコンデンサ01〜C3は上記0.1μF程度のフ
ィルタコンデンサCu、Cv、(’wである。
1〜R30は抵抗、Q1〜Q62はトランジスタ、D1
〜DIOはダイオード、01〜C5はコンデンサである
。なおコンデンサ01〜C3は上記0.1μF程度のフ
ィルタコンデンサCu、Cv、(’wである。
増幅器A1〜A3及び信号合成回路SSMにおいてはμ
相のホール素子Huの出力電圧をVuとすると、トラン
ジスfi Q2 、 Q3のコレクタ電流IC2゜Ic
aは次式で表わされる。
相のホール素子Huの出力電圧をVuとすると、トラン
ジスfi Q2 、 Q3のコレクタ電流IC2゜Ic
aは次式で表わされる。
但しlは電子の電荷、kはポルツマ/定数、Tは絶対温
度である。ここで1vul> 100mVならばそれぞ
れのコレクタ電流IC2,Icaは第4図に示すような
波形となり、対数圧縮がかかる。■相。
度である。ここで1vul> 100mVならばそれぞ
れのコレクタ電流IC2,Icaは第4図に示すような
波形となり、対数圧縮がかかる。■相。
W相のホール素子HV、HWの出力電圧も同様に対数圧
縮がかかったトランジスタQ4〜Q、のコレクタ電流I
C4〜Ic7に変換され、これらのコレクタ電流IC2
〜IC7から120°ずつずれた3相のソフトスイッチ
ング信号IC2,5; LC!4,7、Ic6.sが次
式により合成される。
縮がかかったトランジスタQ4〜Q、のコレクタ電流I
C4〜Ic7に変換され、これらのコレクタ電流IC2
〜IC7から120°ずつずれた3相のソフトスイッチ
ング信号IC2,5; LC!4,7、Ic6.sが次
式により合成される。
IC2,5= IC2+ Ic5
IC4,7= IOA + IC7
IO6,8= IC6+ ICI+
この合成の模様を第5図に示す。ホール素子Hu 、
l(v 、 l(wの出力に変動、相間差などが生じて
も合成電流Ics、a 、Ic4,7、IC6,8の歪
は少ない。合成電流Ic2,5、IC4,7、Ic6.
aは抵抗R12〜R14により電圧VR12〜VR14
に変換されて後段に伝達される。
l(v 、 l(wの出力に変動、相間差などが生じて
も合成電流Ics、a 、Ic4,7、IC6,8の歪
は少ない。合成電流Ic2,5、IC4,7、Ic6.
aは抵抗R12〜R14により電圧VR12〜VR14
に変換されて後段に伝達される。
増幅回路A5.A6はトランジスタQ16〜Q18゜Q
ll〜Q15よりなる3差動掛算器で構成され、前段の
出力信号電圧VR12γVR14を再び対数圧縮するこ
とにより前段の回路誤差による3相のソフトスイッチン
グ信号のバラツキを押え、さらに上。
ll〜Q15よりなる3差動掛算器で構成され、前段の
出力信号電圧VR12γVR14を再び対数圧縮するこ
とにより前段の回路誤差による3相のソフトスイッチン
グ信号のバラツキを押え、さらに上。
下段プリドライバPDI、、PD2への信号の振シ分け
を行う。この様子を第6図に示す。ここでトランジスタ
Q12〜Q18.Q62のコレクタ電流をIC!12〜
■018 r Ic62とする。上、下段ドライブ信号
(上。
を行う。この様子を第6図に示す。ここでトランジスタ
Q12〜Q18.Q62のコレクタ電流をIC!12〜
■018 r Ic62とする。上、下段ドライブ信号
(上。
下段プリドライバPDI、PD2への出力信号)の大き
さはIC!62 + IC12で決まり、コイル中点帰
還増幅器A7によりこのIC62+ IC12が制御さ
れて上段ドライバと下段ドライバのゲイン差が常にゼロ
に保たれる。
さはIC!62 + IC12で決まり、コイル中点帰
還増幅器A7によりこのIC62+ IC12が制御さ
れて上段ドライバと下段ドライバのゲイン差が常にゼロ
に保たれる。
上、下段プリドライバPDI、PD2及びパワートラン
ジスタQ31〜Q36はトランジスタQ19〜Q36、
抵抗R18〜R20、ダイオードD1〜D3により構成
された電流増幅部であり、前段の出力電流IC!la〜
IC!1Bを増幅して駆動コイルlu、Lv、1wに供
給する。
ジスタQ31〜Q36はトランジスタQ19〜Q36、
抵抗R18〜R20、ダイオードD1〜D3により構成
された電流増幅部であり、前段の出力電流IC!la〜
IC!1Bを増幅して駆動コイルlu、Lv、1wに供
給する。
電流帰還増幅器A4はトランジスタQ37〜Q52及び
抵抗R21〜R24で構成され、速度指令電圧VREF
と速度検出器の出力電圧VCTLとの差をとって電流指
令信号を作り、これと電流検出用抵抗R25(R3)の
検出電圧との差をとって後段に伝える。
抵抗R21〜R24で構成され、速度指令電圧VREF
と速度検出器の出力電圧VCTLとの差をとって電流指
令信号を作り、これと電流検出用抵抗R25(R3)の
検出電圧との差をとって後段に伝える。
コイル中点検出器CDはダイオードD5〜D7により3
相駆動コイルLu、Lv、Lw電圧波形の最高値のみを
検出し、またダイオードD8〜DIOにより3相駆動コ
イルLu、Lv、Lw電圧波形の最低値のみを検出して
抵抗R29,R30でその最高値と最低値との棒の値を
求めることにより駆動コイルLu。
相駆動コイルLu、Lv、Lw電圧波形の最高値のみを
検出し、またダイオードD8〜DIOにより3相駆動コ
イルLu、Lv、Lw電圧波形の最低値のみを検出して
抵抗R29,R30でその最高値と最低値との棒の値を
求めることにより駆動コイルLu。
LV、LWの中点電圧を得る。この様子を第7図に示す
。
。
コイル中点帰還増幅器A7はトランジスタQ57のベー
ス電圧を基準電圧とし、トランジスタQ58のベース電
圧を駆動コイル中点電圧とする。上述の上、下段電流増
幅部のゲインバランスが釣り合っている時には駆動コイ
ル中点電圧は基準電圧と一致シ、トランジスタQ57.
Q58のコレクタ電流IC67、IC58は等しい。
ス電圧を基準電圧とし、トランジスタQ58のベース電
圧を駆動コイル中点電圧とする。上述の上、下段電流増
幅部のゲインバランスが釣り合っている時には駆動コイ
ル中点電圧は基準電圧と一致シ、トランジスタQ57.
Q58のコレクタ電流IC67、IC58は等しい。
上段電流増幅部のゲインが下段電流増幅部のゲインより
上がると、VB57 <VB58 、 IC57> I
c5sとなり、 ICl3> IC62となって上段
電流増幅部の入力信号が減少しゲインバランスが保たれ
る。逆に上段電流増幅部のゲインが下がると、VB57
> VB68 r Ic5r< Ic5gとなり、Ic
t2<IC62となって上段電流増幅部の入力信号が増
加しゲインバランスが保たれる。以上のように駆動コイ
ル中点電圧が常に一定値に保たれ、ソフトスイッチング
信号波形が維持される。またこの増幅器A7けバイアス
が電流帰還増幅器A4力・ら供給され、上記機能を保ち
ながら電流帰還増幅giA4の出力信号に応じた出力信
号を後段に伝える。
上がると、VB57 <VB58 、 IC57> I
c5sとなり、 ICl3> IC62となって上段
電流増幅部の入力信号が減少しゲインバランスが保たれ
る。逆に上段電流増幅部のゲインが下がると、VB57
> VB68 r Ic5r< Ic5gとなり、Ic
t2<IC62となって上段電流増幅部の入力信号が増
加しゲインバランスが保たれる。以上のように駆動コイ
ル中点電圧が常に一定値に保たれ、ソフトスイッチング
信号波形が維持される。またこの増幅器A7けバイアス
が電流帰還増幅器A4力・ら供給され、上記機能を保ち
ながら電流帰還増幅giA4の出力信号に応じた出力信
号を後段に伝える。
第8図は本発明の他の実施例の一部を示す。
この実施例は2センサ一4相ノフトスイノチング通電方
式の一例であり、2個のセンサー(ホール素子)HA、
HBは固定子と回転子との相対的位置関係に応じた2相
の正弦波様の出力信号を増幅器AA、ABを介して信号
合成回路55M2に1b力する。信号合成回路55M2
は上記実施例と略同様に増幅器AA、ABの出力信号を
対数圧縮して4相のソフトスイッチング信号を合成する
。この4相のソフトスイッチング信号は4差動掛算器よ
りなる増幅回路、ブリドライノ〈を介してノζワ−)・
ランジスタQ63〜Q70のベースに加えられて固定イ
ーの4相の駆動コイルし1〜L4が通電される。電流帰
還増幅器、コイル中点検出器、コイル中点帰還増幅器、
フィルタコンデンサ06〜C9は上記実施例と同様に設
けられる。
式の一例であり、2個のセンサー(ホール素子)HA、
HBは固定子と回転子との相対的位置関係に応じた2相
の正弦波様の出力信号を増幅器AA、ABを介して信号
合成回路55M2に1b力する。信号合成回路55M2
は上記実施例と略同様に増幅器AA、ABの出力信号を
対数圧縮して4相のソフトスイッチング信号を合成する
。この4相のソフトスイッチング信号は4差動掛算器よ
りなる増幅回路、ブリドライノ〈を介してノζワ−)・
ランジスタQ63〜Q70のベースに加えられて固定イ
ーの4相の駆動コイルし1〜L4が通電される。電流帰
還増幅器、コイル中点検出器、コイル中点帰還増幅器、
フィルタコンデンサ06〜C9は上記実施例と同様に設
けられる。
本発明は同様に5相以上のブラシレスモータの駆動回路
にも適用でき、また位置検出手段としてホール素子以外
のものを用いてもよい。
にも適用でき、また位置検出手段としてホール素子以外
のものを用いてもよい。
第9図は本発明の他の実施例を示す。
この実施例は片側通電方式の一例であり、前記実施例に
おいて増幅回路A5、上段プリドライノ(PDI、パワ
ートランジスタQ31〜Q33、コイル中点検出器CD
、コイル中点帰還増幅器A7が省略される。
おいて増幅回路A5、上段プリドライノ(PDI、パワ
ートランジスタQ31〜Q33、コイル中点検出器CD
、コイル中点帰還増幅器A7が省略される。
この実施例は3相のブラシレスモータについての例であ
るが、4相以上のブラシレスモータについても同様に本
発明を適用することができる。
るが、4相以上のブラシレスモータについても同様に本
発明を適用することができる。
発明の効果
以上のように本発明によれば信号合成回路により位置検
出手段の出力信号から変曲点をなまらせたソフトスイッ
チング信号を合成しこれを増幅回路で対数圧縮して駆動
回路に加えるので、変曲点をなまらせたソフトスイッチ
ング信号を駆動コイルKA電することになシ、フィルタ
コンデンサの容量を小さくできてスペース的、コスト的
に有利になる。さらに高速回転時にも対′応でき、コア
付以外のモータに対しても機械的ノイズの低減を実現で
きる。
出手段の出力信号から変曲点をなまらせたソフトスイッ
チング信号を合成しこれを増幅回路で対数圧縮して駆動
回路に加えるので、変曲点をなまらせたソフトスイッチ
ング信号を駆動コイルKA電することになシ、フィルタ
コンデンサの容量を小さくできてスペース的、コスト的
に有利になる。さらに高速回転時にも対′応でき、コア
付以外のモータに対しても機械的ノイズの低減を実現で
きる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
同実施′例のホール素子出力波形及びコイル通電波形を
示す波形図、第3図は同実施例を具体的に示す回路図、
第4図〜第7図は同実施例の各部信号波形を示す波形図
、第8図は本発明の他の実施例の一部を示すブロック図
、第9図は本発明の他の実施例を示すブロック図、第1
0図は従来の3相120°スづノチング通電方式を示す
ブロック図、第11図は同方式のホール素子出力波形及
び通電波形を示す波形図である。 Hu、Hv、Hw、HA、HB”’位置検出手段、SS
M。 55M2 ・信号合成回路、A5.A6・・増幅回路
、Q31〜Q36 、 Q63〜Q70・・・駆動回路
用パワートランジスタ、Lu 、 Lv 、 Lw、
Ll 〜L4 駆動コイル。 亮 G 図 処(0図 手続補正書 昭和60年2月26日 昭和59年特許願第160709号 2 発明の名称 ブラシレスモータの駆動回路 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 (223)株式会社三協精機製作所4
代 理 人 住 所 東京都世田谷区経堂4丁目5番4号明細書の「
発明の詳細な説明」の欄および図 面 (1)明細書第2頁第11〜12行の「出力信号が・・
・・検出して」を「矩形波出力信号を合成して」に訂正
する。 (2)同第2頁第12.15行の「矩形波パルス」を[
120度スイレチング波形信号」に訂正する。 (3)同第2頁第18〜19行の「、また回転子・・・
・検出され」を削除する。 (4)同第2頁第20行の[電流帰還増幅器A4は速度
検出器の出力電圧」を「制御増幅器A41は速度指令電
圧」に訂正する。 (5)同第3頁第1行の「速度指令電圧」を「基準電圧
」に訂正する。 (6)同第3頁第1〜2行の「差動幅幅器A41でとり
出し、さらにその差分」を[電流指令電圧としてとり出
し、さらにその電流指令電圧」に訂正する。 (7)同第3頁第3〜4行の[差動増幅器A42により
とり出す」を「電流帰還増幅器A42が出力するJに訂
正する。 (8)同第3頁第4行の「差動増幅器」を「電流帰還増
幅器」に訂正する。 (9)同第3頁第9行の「低激」を「低減」に訂正する
。 (10)同第3頁第14行の「矩形波パルス」を「12
0度スイッチング波形信号」に訂正する。 (11)同第5頁第17行の[を介して」を[により対
数圧縮され」に訂正する。 (12)同第5頁第19〜20行の「矩形波パルス様の
ソフトスイッチング信号」を[120度ソフトスイッチ
ング波形信号」に訂正する。 (13)同第6頁第1〜3行の[あり、山合成する。」
を「ある。」に訂正する。 (14)同第6頁第11〜12行の「、また・・内検出
され」を削除する。 (15)同第6頁第13行の「電流帰還増幅器A4は速
度検出器の出力電圧」を「制御増幅器A41は速度指令
電圧」に訂正する。 (16)同第6頁第14行の「速度指令電圧」を「基準
電圧」に訂正する。 (17)同第6頁第14〜15行の「差動増幅器・・・
・電流指令信号とし」を[電流指令電圧として出力し」
に訂正する。 (18)同第6頁第16〜17行の[差動増幅器A42
でとり出すJを[電流帰還増幅器A42が出力する」に
訂正する。゛ (19)同第7頁第1行の「A4」をrA42.Hに訂
正する。 (20)同第7頁第7〜12行の「駆動コイル・・・・
用いられる。」を「終段ドライバ一段の発振を防止する
ために0.1μF程度の小容量のコンデンサが設けられ
ており、駆動コイルLυ、Lv、Lνの通電制御は、コ
ンデンサCu、Cv、Cwでなく、信号合成回路SSM
及び増幅回路A5.A6により変曲点をなまらせたソフ
トスイッチング信号で行われる。」に訂正する。 (21)同第9頁第13行の「Q11〜Q15」を「Q
13〜Q15」に訂正する。 (22)同第10頁第12行の「電流帰還増幅器A4J
を「制御増幅11A41と電流帰還増幅器A42」に訂
正する。 (23)同第10頁第13行の「速度指令電圧Jを「基
準電圧」に訂正する。 (24)同第1O頁第14行の「速度検出器の出力電圧
」を「速度指令電圧」に訂正する。 (25)同第12頁第1.2行の「A4」をrA42J
にそれぞれ訂正する。 (26)同第12頁第16行の「電流帰還」の前に「制
御増幅器、」を挿入する。 (27)図面中第1図、第3図、第9図及び第10図を
それぞれ別紙の通り訂正する。
同実施′例のホール素子出力波形及びコイル通電波形を
示す波形図、第3図は同実施例を具体的に示す回路図、
第4図〜第7図は同実施例の各部信号波形を示す波形図
、第8図は本発明の他の実施例の一部を示すブロック図
、第9図は本発明の他の実施例を示すブロック図、第1
0図は従来の3相120°スづノチング通電方式を示す
ブロック図、第11図は同方式のホール素子出力波形及
び通電波形を示す波形図である。 Hu、Hv、Hw、HA、HB”’位置検出手段、SS
M。 55M2 ・信号合成回路、A5.A6・・増幅回路
、Q31〜Q36 、 Q63〜Q70・・・駆動回路
用パワートランジスタ、Lu 、 Lv 、 Lw、
Ll 〜L4 駆動コイル。 亮 G 図 処(0図 手続補正書 昭和60年2月26日 昭和59年特許願第160709号 2 発明の名称 ブラシレスモータの駆動回路 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 (223)株式会社三協精機製作所4
代 理 人 住 所 東京都世田谷区経堂4丁目5番4号明細書の「
発明の詳細な説明」の欄および図 面 (1)明細書第2頁第11〜12行の「出力信号が・・
・・検出して」を「矩形波出力信号を合成して」に訂正
する。 (2)同第2頁第12.15行の「矩形波パルス」を[
120度スイレチング波形信号」に訂正する。 (3)同第2頁第18〜19行の「、また回転子・・・
・検出され」を削除する。 (4)同第2頁第20行の[電流帰還増幅器A4は速度
検出器の出力電圧」を「制御増幅器A41は速度指令電
圧」に訂正する。 (5)同第3頁第1行の「速度指令電圧」を「基準電圧
」に訂正する。 (6)同第3頁第1〜2行の「差動幅幅器A41でとり
出し、さらにその差分」を[電流指令電圧としてとり出
し、さらにその電流指令電圧」に訂正する。 (7)同第3頁第3〜4行の[差動増幅器A42により
とり出す」を「電流帰還増幅器A42が出力するJに訂
正する。 (8)同第3頁第4行の「差動増幅器」を「電流帰還増
幅器」に訂正する。 (9)同第3頁第9行の「低激」を「低減」に訂正する
。 (10)同第3頁第14行の「矩形波パルス」を「12
0度スイッチング波形信号」に訂正する。 (11)同第5頁第17行の[を介して」を[により対
数圧縮され」に訂正する。 (12)同第5頁第19〜20行の「矩形波パルス様の
ソフトスイッチング信号」を[120度ソフトスイッチ
ング波形信号」に訂正する。 (13)同第6頁第1〜3行の[あり、山合成する。」
を「ある。」に訂正する。 (14)同第6頁第11〜12行の「、また・・内検出
され」を削除する。 (15)同第6頁第13行の「電流帰還増幅器A4は速
度検出器の出力電圧」を「制御増幅器A41は速度指令
電圧」に訂正する。 (16)同第6頁第14行の「速度指令電圧」を「基準
電圧」に訂正する。 (17)同第6頁第14〜15行の「差動増幅器・・・
・電流指令信号とし」を[電流指令電圧として出力し」
に訂正する。 (18)同第6頁第16〜17行の[差動増幅器A42
でとり出すJを[電流帰還増幅器A42が出力する」に
訂正する。゛ (19)同第7頁第1行の「A4」をrA42.Hに訂
正する。 (20)同第7頁第7〜12行の「駆動コイル・・・・
用いられる。」を「終段ドライバ一段の発振を防止する
ために0.1μF程度の小容量のコンデンサが設けられ
ており、駆動コイルLυ、Lv、Lνの通電制御は、コ
ンデンサCu、Cv、Cwでなく、信号合成回路SSM
及び増幅回路A5.A6により変曲点をなまらせたソフ
トスイッチング信号で行われる。」に訂正する。 (21)同第9頁第13行の「Q11〜Q15」を「Q
13〜Q15」に訂正する。 (22)同第10頁第12行の「電流帰還増幅器A4J
を「制御増幅11A41と電流帰還増幅器A42」に訂
正する。 (23)同第10頁第13行の「速度指令電圧Jを「基
準電圧」に訂正する。 (24)同第1O頁第14行の「速度検出器の出力電圧
」を「速度指令電圧」に訂正する。 (25)同第12頁第1.2行の「A4」をrA42J
にそれぞれ訂正する。 (26)同第12頁第16行の「電流帰還」の前に「制
御増幅器、」を挿入する。 (27)図面中第1図、第3図、第9図及び第10図を
それぞれ別紙の通り訂正する。
Claims (1)
- m相の駆動コイルを有する固定子と、磁極を有する回転
子と、上記固定子と回転子との相対的位置関係に応じた
m相の正弦波様の出力信号を得る位置検出手段と、この
位置検出手段の出力信号を対数圧縮して変曲点をなまら
せた矩形波パルス様に波形成形すると共にm相のソフト
スイッチング信号に合成する信号合成回路と、この信号
合成回路の出力信号を再度対数圧縮する増幅回路と、こ
の増幅回路の出力信号を使用して上記m相の駆動コイル
に通電制御する駆動回路とを具備し、前記変曲点をなま
らせた矩形波パルス様のソフトスイッチング信号を前記
駆動コイルに通電したことを特徴とするブラシレスモー
タの駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16070984A JPS6142288A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | ブラシレスモ−タの駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16070984A JPS6142288A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | ブラシレスモ−タの駆動回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6142288A true JPS6142288A (ja) | 1986-02-28 |
| JPH0531395B2 JPH0531395B2 (ja) | 1993-05-12 |
Family
ID=15720768
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16070984A Granted JPS6142288A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | ブラシレスモ−タの駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6142288A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0251392A (ja) * | 1988-05-23 | 1990-02-21 | Mitsubishi Electric Corp | 出力ドライバ回路 |
| JPH02231983A (ja) * | 1989-03-02 | 1990-09-13 | Rohm Co Ltd | Dcモータ用駆動回路 |
| JPH0336986A (ja) * | 1989-07-03 | 1991-02-18 | Sankyo Seiki Mfg Co Ltd | ブラシレスモータの駆動回路 |
| JPH0336987A (ja) * | 1989-07-03 | 1991-02-18 | Sankyo Seiki Mfg Co Ltd | ブラシレスモータの駆動回路 |
| JPH04150790A (ja) * | 1990-10-12 | 1992-05-25 | Sankyo Seiki Mfg Co Ltd | ブラシレスモータの駆動回路 |
| US5689181A (en) * | 1995-01-13 | 1997-11-18 | Kabushiki Kaisha Sankyo Seiki Seisakusho | Brushless motor speed detecting apparatus for reducing generation of spike voltage |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5771259A (en) * | 1980-10-17 | 1982-05-04 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Commutatorless motor |
| JPS5935585A (ja) * | 1982-08-24 | 1984-02-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | モ−タ駆動回路 |
-
1984
- 1984-07-31 JP JP16070984A patent/JPS6142288A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5771259A (en) * | 1980-10-17 | 1982-05-04 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Commutatorless motor |
| JPS5935585A (ja) * | 1982-08-24 | 1984-02-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | モ−タ駆動回路 |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0251392A (ja) * | 1988-05-23 | 1990-02-21 | Mitsubishi Electric Corp | 出力ドライバ回路 |
| JPH02231983A (ja) * | 1989-03-02 | 1990-09-13 | Rohm Co Ltd | Dcモータ用駆動回路 |
| JPH0336986A (ja) * | 1989-07-03 | 1991-02-18 | Sankyo Seiki Mfg Co Ltd | ブラシレスモータの駆動回路 |
| JPH0336987A (ja) * | 1989-07-03 | 1991-02-18 | Sankyo Seiki Mfg Co Ltd | ブラシレスモータの駆動回路 |
| JPH04150790A (ja) * | 1990-10-12 | 1992-05-25 | Sankyo Seiki Mfg Co Ltd | ブラシレスモータの駆動回路 |
| US5689181A (en) * | 1995-01-13 | 1997-11-18 | Kabushiki Kaisha Sankyo Seiki Seisakusho | Brushless motor speed detecting apparatus for reducing generation of spike voltage |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0531395B2 (ja) | 1993-05-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |