JPS6142357B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6142357B2 JPS6142357B2 JP56200521A JP20052181A JPS6142357B2 JP S6142357 B2 JPS6142357 B2 JP S6142357B2 JP 56200521 A JP56200521 A JP 56200521A JP 20052181 A JP20052181 A JP 20052181A JP S6142357 B2 JPS6142357 B2 JP S6142357B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clock pulse
- time
- flip
- signal
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C19/00—Digital stores in which the information is moved stepwise, e.g. shift registers
Landscapes
- Shift Register Type Memory (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は直列データ伝送回路(シフトレジス
タ)の改良に関するものである。
タ)の改良に関するものである。
第1図は従来のシフトレジスタを示すブロツク
構成図で、1,2,3,4はDタイプのフリツプ
フロツプ回路でD端子に接続された入力信号を、
T端子に接続されたクロツクパルスの立上りのエ
ツジで読込んで記憶するものである。5はフリツ
プフロツプ回路(以下FFという。)1への信号入
力端子、6はクロツクパルス入力端子、7はFF
4からの信号出力端子、aはFF1への入力信
号、bはFF1からFF2への入力信号、cはFF
2からFF3への入力信号、dはFF3からFF4
への入力信号、eはFF4からの出力信号、φ1
はFF1〜FF4への共通クロツクパルスである。
構成図で、1,2,3,4はDタイプのフリツプ
フロツプ回路でD端子に接続された入力信号を、
T端子に接続されたクロツクパルスの立上りのエ
ツジで読込んで記憶するものである。5はフリツ
プフロツプ回路(以下FFという。)1への信号入
力端子、6はクロツクパルス入力端子、7はFF
4からの信号出力端子、aはFF1への入力信
号、bはFF1からFF2への入力信号、cはFF
2からFF3への入力信号、dはFF3からFF4
への入力信号、eはFF4からの出力信号、φ1
はFF1〜FF4への共通クロツクパルスである。
以下、クロツクパルスφ1に伝送遅延の無視で
きる通常の場合の動作を第2図に示す各部波形図
で説明する。入力端子1への入力信号aは高レベ
ル(“1”)であり、これがクロツクパルスφ1の
立上りに時点t1においてFF1へ読み込まれ出力
bは“1”になる。この時点t1までは信号b,
c,dともに低レベル(“0”)であるのでFF
2,3,4はいずれも変化せず出力c,d,eは
“0”のままである。クロツクパルスφ1の次の
立上り時点t2の直前にはa=“1”、b=“1”、c
=“0”、d=“0”であるから、時点t2ではb=
“1”、c=“1”、d=“0”、e=“0”となる。
そして、時点t3までに図示のように入力信号aが
“0”になるとすると、時点t3直前にはa=
“0”、b=“1”、c=“1”、d=“0”、e=
“0”であるから、時点t3ではb=“0”、c=
“1”、d=“1”、e=“0”となる。以下同様に
して、第2図に示したようにシフトレジスタとし
ての動作をする。
きる通常の場合の動作を第2図に示す各部波形図
で説明する。入力端子1への入力信号aは高レベ
ル(“1”)であり、これがクロツクパルスφ1の
立上りに時点t1においてFF1へ読み込まれ出力
bは“1”になる。この時点t1までは信号b,
c,dともに低レベル(“0”)であるのでFF
2,3,4はいずれも変化せず出力c,d,eは
“0”のままである。クロツクパルスφ1の次の
立上り時点t2の直前にはa=“1”、b=“1”、c
=“0”、d=“0”であるから、時点t2ではb=
“1”、c=“1”、d=“0”、e=“0”となる。
そして、時点t3までに図示のように入力信号aが
“0”になるとすると、時点t3直前にはa=
“0”、b=“1”、c=“1”、d=“0”、e=
“0”であるから、時点t3ではb=“0”、c=
“1”、d=“1”、e=“0”となる。以下同様に
して、第2図に示したようにシフトレジスタとし
ての動作をする。
ところが、第1図に示した構成において、FF
1,2で構成される()部と一点鎖線部Lから
右のFF3,4で構成される()部とが別の基
板上に設けられる場合や、極端な場合には別個の
筐体に配置され一点鎖線部Lをケーブルで接続す
る必要を生じる場合がある。この場合には()
部のクロツクパルスφ1と()部のクロツクパ
ルスφ2との間に時間差を生じる。
1,2で構成される()部と一点鎖線部Lから
右のFF3,4で構成される()部とが別の基
板上に設けられる場合や、極端な場合には別個の
筐体に配置され一点鎖線部Lをケーブルで接続す
る必要を生じる場合がある。この場合には()
部のクロツクパルスφ1と()部のクロツクパ
ルスφ2との間に時間差を生じる。
第3図はこのような状態における動作を説明す
るための各部波形図である。図示のように、
()部のクロツクパルスφ1と()部のクロ
ツクパルスφ2との間に時間遅れΔTがある場
合、時点t1の直前にはa=“1”、b=“0”であ
るので、時点t1ではb=“1”、c=“0”とな
る。()部のFF3,4はクロツクパルスφ2で
動作するが入力がいずれも“0”であるので、出
力d,eは“0”のままである。次に時点t2直前
にはa=“1”、b=“1”で時点t2にはb=
“1”、c=“1”となる。ところが、クロツクパ
ルスφ2の立上り時点t21の直前にはc=“1”、
d=“0”であるので、時点t21にはd=“1”、e
=“0”になる。すなわち、時点t3に達するまで
にa=“0”、b=“1”、c=“1”、d=“1”、
e
=“0”となるわけで、第2図に示した通常の動
作とは異なつた誤動作をする。以下、同様にして
FF1,2はクロツクパルスφ1の立上り時点、
FF3,4はクロツクパルスφ2の立上り時点で
状態が変化して、時点t4の直前にはb=“0”、c
=“1”、d=“1”、e=“1”となり、第2図に
示した通常の動作の場合のb=“0”、c=“1”、
d=“1”、e=“1”であるとの異つた誤動作を
する。そして、時点t5の直前にはb=“0”、c=
“0”、d=“0”、e=“1”となり、第2図の通
常動作の場合のb=“0”、c=“0”、d=“1”、
e=“1”であるのと異なつた誤動作をし、更に
時点t51の後にはb,c,d,eすべて“0”と
なり、第2図の通常動作の場合のb=“0”、c=
“0”、d=“0”、e=“1”であるのと異なつた
誤動作をする。このようにシフトレジスタとして
の動作を行なえなくなる。
るための各部波形図である。図示のように、
()部のクロツクパルスφ1と()部のクロ
ツクパルスφ2との間に時間遅れΔTがある場
合、時点t1の直前にはa=“1”、b=“0”であ
るので、時点t1ではb=“1”、c=“0”とな
る。()部のFF3,4はクロツクパルスφ2で
動作するが入力がいずれも“0”であるので、出
力d,eは“0”のままである。次に時点t2直前
にはa=“1”、b=“1”で時点t2にはb=
“1”、c=“1”となる。ところが、クロツクパ
ルスφ2の立上り時点t21の直前にはc=“1”、
d=“0”であるので、時点t21にはd=“1”、e
=“0”になる。すなわち、時点t3に達するまで
にa=“0”、b=“1”、c=“1”、d=“1”、
e
=“0”となるわけで、第2図に示した通常の動
作とは異なつた誤動作をする。以下、同様にして
FF1,2はクロツクパルスφ1の立上り時点、
FF3,4はクロツクパルスφ2の立上り時点で
状態が変化して、時点t4の直前にはb=“0”、c
=“1”、d=“1”、e=“1”となり、第2図に
示した通常の動作の場合のb=“0”、c=“1”、
d=“1”、e=“1”であるとの異つた誤動作を
する。そして、時点t5の直前にはb=“0”、c=
“0”、d=“0”、e=“1”となり、第2図の通
常動作の場合のb=“0”、c=“0”、d=“1”、
e=“1”であるのと異なつた誤動作をし、更に
時点t51の後にはb,c,d,eすべて“0”と
なり、第2図の通常動作の場合のb=“0”、c=
“0”、d=“0”、e=“1”であるのと異なつた
誤動作をする。このようにシフトレジスタとして
の動作を行なえなくなる。
この発明は以上のような点に鑑みてなされたも
ので、クロツクパルスを反転させて反転クロツク
パルスをつくり、シフトレジスタをブロツクに分
割するときに、その分割点に上記反転クロツクパ
ルスでトリガされるFFを挿入することによつ
て、両ブロツク間のクロツクパルスに時間遅延が
あつても誤動作を生じないシフトレジスタを提供
することを目的としている。
ので、クロツクパルスを反転させて反転クロツク
パルスをつくり、シフトレジスタをブロツクに分
割するときに、その分割点に上記反転クロツクパ
ルスでトリガされるFFを挿入することによつ
て、両ブロツク間のクロツクパルスに時間遅延が
あつても誤動作を生じないシフトレジスタを提供
することを目的としている。
第4図はこの発明の一実施例を示すブロツク構
成図で、第1図の従来例と同等部分は同一符号で
示し、その説明は省略する。2aおよび4aは反
転クロツクパルスでトリガされ、それぞれFF2
および4の次に挿入されたFF、8はFF4aから
の出力端子、9はクロツクパルスφa1を反転させ
て反転クロツクパルスφb1を得るインバータ、φ
a2,φb2は一点鎖線部Lを越えて()部に達し
た時間遅れΔTを有するクロツクパルスおよび反
転クロツクパルス、CaはFF2aの出力信号、e
aはFF4aの出力信号である。
成図で、第1図の従来例と同等部分は同一符号で
示し、その説明は省略する。2aおよび4aは反
転クロツクパルスでトリガされ、それぞれFF2
および4の次に挿入されたFF、8はFF4aから
の出力端子、9はクロツクパルスφa1を反転させ
て反転クロツクパルスφb1を得るインバータ、φ
a2,φb2は一点鎖線部Lを越えて()部に達し
た時間遅れΔTを有するクロツクパルスおよび反
転クロツクパルス、CaはFF2aの出力信号、e
aはFF4aの出力信号である。
第5図はこの実施例の動作を説明するための各
部波形図である。図示のように、時点t1で信号b
が、時点t2で信号cが“1”になるのは従来の通
りであるが、次に反転クロツクパルスφb1の立上
り時点t2aにFF2aがセツトされ信号caが
“1”になる。従つて、遅延したパルスクロツク
φa2でトリガされるFF3は時点t31にセツトされ
信号dが“1”になる。なお、FF1および2は
従来どおり動作し、入力信号aが図示のように変
化すれば信号bは時点t3に“0”になり、信号c
は時点t4に“0”になる。次に、時点t41には信号
dによつてFF4がセツトされ信号eは“1”に
なる。そして、時点t4aにはFF2aがリセツト
され信号caは“0”になる。つづいて、遅延し
た反転クロツクパルスφb2の立上り時点t4a1に信
号eによつてFF4aがセツトされ信号eaは
“1”となり、以下時点t51には信号dが、時点t61
には信号eが、時点t6a1には信号eaが“0”に
なることは容易に理解できよう。
部波形図である。図示のように、時点t1で信号b
が、時点t2で信号cが“1”になるのは従来の通
りであるが、次に反転クロツクパルスφb1の立上
り時点t2aにFF2aがセツトされ信号caが
“1”になる。従つて、遅延したパルスクロツク
φa2でトリガされるFF3は時点t31にセツトされ
信号dが“1”になる。なお、FF1および2は
従来どおり動作し、入力信号aが図示のように変
化すれば信号bは時点t3に“0”になり、信号c
は時点t4に“0”になる。次に、時点t41には信号
dによつてFF4がセツトされ信号eは“1”に
なる。そして、時点t4aにはFF2aがリセツト
され信号caは“0”になる。つづいて、遅延し
た反転クロツクパルスφb2の立上り時点t4a1に信
号eによつてFF4aがセツトされ信号eaは
“1”となり、以下時点t51には信号dが、時点t61
には信号eが、時点t6a1には信号eaが“0”に
なることは容易に理解できよう。
このようにしてこの実施例によれば、クロツク
パルスに伝送遅延があつても、時点t2の直前には
b=“1”、c=“0”、d=“0”、e=“0”、時
点
t3の直前にはb=“1”、c=“1”、d=“0”、e
=“0”、時点t4の直前にはb=“0”、c=“1”、
d=“1”、e=“0”、そして時点t5にはb=
“0”、c=“0”、d=“1”、e=“1”、時点t6
に
はb=“0”、c=“0”、d=“0”、e=“1”、
更
に時点t61以後はb,c,d,eはすべて“0”
になり、第2図に示した正常のシフトレジスタの
動作と同一の動作をする。
パルスに伝送遅延があつても、時点t2の直前には
b=“1”、c=“0”、d=“0”、e=“0”、時
点
t3の直前にはb=“1”、c=“1”、d=“0”、e
=“0”、時点t4の直前にはb=“0”、c=“1”、
d=“1”、e=“0”、そして時点t5にはb=
“0”、c=“0”、d=“1”、e=“1”、時点t6
に
はb=“0”、c=“0”、d=“0”、e=“1”、
更
に時点t61以後はb,c,d,eはすべて“0”
になり、第2図に示した正常のシフトレジスタの
動作と同一の動作をする。
なお、上記実施例ではインバータ9を用い、
FF2a,4aには他のFFと同様のクロツクパル
スの立上りで動作するものを用いたが、FF2
a,4aにクロツクパルスの立下りで動作するも
のを用いればインバータ9を用いなくとも同様の
効果が得られることは理解できるであろう。ま
た、実施例におけるクロツクパルスφ1とφ2と
は反転関係に限らず、1周期以下の遅延関係にあ
ればよい。
FF2a,4aには他のFFと同様のクロツクパル
スの立上りで動作するものを用いたが、FF2
a,4aにクロツクパルスの立下りで動作するも
のを用いればインバータ9を用いなくとも同様の
効果が得られることは理解できるであろう。ま
た、実施例におけるクロツクパルスφ1とφ2と
は反転関係に限らず、1周期以下の遅延関係にあ
ればよい。
以上詳述したように、この発明ではシフトレジ
スタを互いに間隔をおいて複数個のブロツクに分
割して配設する場合に、そのブロツク間に、その
シフトレジスタを構成する主フリツプフロツプを
トリガするクロツクパルスよりその1周期以下の
遅延をさせたパルスでトリガされる補助フリツプ
フロツプ回路を設けたので、クロツクパルスの伝
播に遅延があつてもシフト動作の誤動作を防止で
きる。
スタを互いに間隔をおいて複数個のブロツクに分
割して配設する場合に、そのブロツク間に、その
シフトレジスタを構成する主フリツプフロツプを
トリガするクロツクパルスよりその1周期以下の
遅延をさせたパルスでトリガされる補助フリツプ
フロツプ回路を設けたので、クロツクパルスの伝
播に遅延があつてもシフト動作の誤動作を防止で
きる。
第1図は従来のシフトレジスタを示すブロツク
構成図、第2図はその通常の動作を説明するため
の各部波形図、第3図はクロツクパルスの伝播遅
延による誤動作を説明するための各部波形図、第
4図はこの発明の一実施例を示すブロツク構成
図、第5図はこの実施例の動作を説明するための
各部波形図である。 図において、1,2,3,4は主フリツプフロ
ツプ回路、2a,4aは補助フリツプフロツプ回
路、5は信号入力端子、6はクロツクパルス入力
端子、φa1,φa2は主フリツプフロツプ回路トリ
ガ用クロツクパルス、φb1,φb2は位相反転クロ
ツクパルスである。なお、図中同一符号は同一ま
たは相当部分を示す。
構成図、第2図はその通常の動作を説明するため
の各部波形図、第3図はクロツクパルスの伝播遅
延による誤動作を説明するための各部波形図、第
4図はこの発明の一実施例を示すブロツク構成
図、第5図はこの実施例の動作を説明するための
各部波形図である。 図において、1,2,3,4は主フリツプフロ
ツプ回路、2a,4aは補助フリツプフロツプ回
路、5は信号入力端子、6はクロツクパルス入力
端子、φa1,φa2は主フリツプフロツプ回路トリ
ガ用クロツクパルス、φb1,φb2は位相反転クロ
ツクパルスである。なお、図中同一符号は同一ま
たは相当部分を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数段の主フリツプフロツプ回路を縦続接続
してなり、信号入力端側から供給されるクロツク
パルスによつて共通にトリガされるように構成さ
れるとともに、上記複数段の主フリツプフロツプ
回路が互いに間隔をおいた複数個のブロツクに分
割して配設されたものにおいて、上記各ブロツク
の間に上記主フリツプフロツプ回路のトリガ時点
より上記クロツクパルスの1周期以下の時間遅延
をもつてトリガされる補助フリツプフロツプ回路
を挿入したことを特徴とする直列データ伝送回
路。 2 補助フリツプフロツプ回路は主フリツプフロ
ツプ回路をトリガするクロツクパルスの逆相パル
スでトリガされるようにしたことを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の直列データ伝送回路。 3 補助フリツプフロツプ回路はクロツクパルス
の主フリツプフロツプ回路をトリガするパルス端
と逆のパルス端でトリガされるようにしたことを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の直列デー
タ伝送回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56200521A JPS58102393A (ja) | 1981-12-11 | 1981-12-11 | 直列デ−タ伝送回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56200521A JPS58102393A (ja) | 1981-12-11 | 1981-12-11 | 直列デ−タ伝送回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58102393A JPS58102393A (ja) | 1983-06-17 |
| JPS6142357B2 true JPS6142357B2 (ja) | 1986-09-20 |
Family
ID=16425688
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56200521A Granted JPS58102393A (ja) | 1981-12-11 | 1981-12-11 | 直列デ−タ伝送回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58102393A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4422784C2 (de) * | 1994-06-29 | 1999-05-27 | Texas Instruments Deutschland | Schaltungsanordnung mit wenigstens einer Schaltungseinheit wie einem Register, einer Speicherzelle, einer Speicheranordnung oder dergleichen |
-
1981
- 1981-12-11 JP JP56200521A patent/JPS58102393A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58102393A (ja) | 1983-06-17 |
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