JPS6142507A - アルキル化シクロヘキサンカルボアルデヒド−アセタ−ル化ポリビニルアルコ−ル - Google Patents
アルキル化シクロヘキサンカルボアルデヒド−アセタ−ル化ポリビニルアルコ−ルInfo
- Publication number
- JPS6142507A JPS6142507A JP16402384A JP16402384A JPS6142507A JP S6142507 A JPS6142507 A JP S6142507A JP 16402384 A JP16402384 A JP 16402384A JP 16402384 A JP16402384 A JP 16402384A JP S6142507 A JPS6142507 A JP S6142507A
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- polyvinyl
- polyvinyl alcohol
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分*)
木発F!Aは、新規な高分子化合物、アルキル化シクロ
ヘキチンカルボアルデとドーアセクール化ポリビニルア
ルコールに関するもので、さもに詳しく言えば、ポリビ
ニルアルコールをアルキル化シクロヘキサンカルボアル
デヒドでアセタール化して得られる高分子化合物に閃す
るものである。
ヘキチンカルボアルデとドーアセクール化ポリビニルア
ルコールに関するもので、さもに詳しく言えば、ポリビ
ニルアルコールをアルキル化シクロヘキサンカルボアル
デヒドでアセタール化して得られる高分子化合物に閃す
るものである。
(従来の技術)
従来、ポリビニル1ルコールνに、ホルムアルデヒド、
アセトアルデヒド、ブチルアルデヒドをそれぞれ反応さ
せて得られた、ポリビニルホルマール、ポリビニルアセ
クール、ポリビニルブチラール等の所謂ポリビニルアセ
クールは、合ti、#I&維又は合成樹脂の材料として
広く使用されている。
アセトアルデヒド、ブチルアルデヒドをそれぞれ反応さ
せて得られた、ポリビニルホルマール、ポリビニルアセ
クール、ポリビニルブチラール等の所謂ポリビニルアセ
クールは、合ti、#I&維又は合成樹脂の材料として
広く使用されている。
しかしながら、ポリビニルアルコールに、アルキル化シ
クロヘキサンカルボアルデヒドを反応させてポリビニル
アセクールが得られるかどうかはまだigされていない
。
クロヘキサンカルボアルデヒドを反応させてポリビニル
アセクールが得られるかどうかはまだigされていない
。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明者は、実WAK、ポリビニルアルコールに、アル
キル化シクロヘキサンアルデヒドを反応させて、得られ
たものの性質をa1認した結果、アルキル化シクロへキ
チンカルボアルダヒト−アセクール化ポリビニルアルコ
ールが得られ、これが形状安定性が著しく優れた透明台
t!t、樹脂であることを確認した。本発明は、このよ
うな確認に基いてなされたものである。
キル化シクロヘキサンアルデヒドを反応させて、得られ
たものの性質をa1認した結果、アルキル化シクロへキ
チンカルボアルダヒト−アセクール化ポリビニルアルコ
ールが得られ、これが形状安定性が著しく優れた透明台
t!t、樹脂であることを確認した。本発明は、このよ
うな確認に基いてなされたものである。
(発明の構成ン
本発明の要旨は、一般式
%式%
で表わされるアルキル化シクロヘキサン力〃ボアルデヒ
ドーアセタール化ポリビニルアルコール、但し、lけ1
以上の整数、m 、 n及びpはO又は1以上の聖歌で
あり、Rは炭素数1以上6以下のアルキル基、qけ3以
下の自然数、R′は水素又は炭素数が1以上10以下の
鎖状脂肪族、シクロペンタン、シクロヘキサンま7ct
′i、芳香族の炭化水素基を表わす、に存する。
ドーアセタール化ポリビニルアルコール、但し、lけ1
以上の整数、m 、 n及びpはO又は1以上の聖歌で
あり、Rは炭素数1以上6以下のアルキル基、qけ3以
下の自然数、R′は水素又は炭素数が1以上10以下の
鎖状脂肪族、シクロペンタン、シクロヘキサンま7ct
′i、芳香族の炭化水素基を表わす、に存する。
まず、(1)式の化合物の製造方法について説明する。
上記化合物は、ポリビニルアルコールに、アノシキル化
シクロヘキサンカルボアルデヒドと、必要に応じて、鎖
状脂肪族、シクロベンクン、シクロヘキサンまたは芳香
族アルデヒドを加えて、これらの間で縮合反応を行わせ
ることによって得られる。
シクロヘキサンカルボアルデヒドと、必要に応じて、鎖
状脂肪族、シクロベンクン、シクロヘキサンまたは芳香
族アルデヒドを加えて、これらの間で縮合反応を行わせ
ることによって得られる。
この縮合反応において、アルデヒド類は何れも理論上6
萎とされる量の2倍までのやや過剰に加えるのがよい。
萎とされる量の2倍までのやや過剰に加えるのがよい。
この組合反応は、沈減法または溶解法のいずれの場合で
行ってもよい。沈殿法とは、溶媒として例えば水を用い
、原料のポリビニル1ルコールを水に溶解しておいて、
酸などの触媒を加えて縮合反応を行わせ、(1)式で表
わされる化合物(以下、これをポリビニルアセタールと
いう)を沈饋させ、触媒として用いた酸を中和し、固体
粉末を得る方法でるる。溶解法とは、溶媒としてイソプ
ロパノール、グクノール、テトラヒドロフラン等の有機
溶媒を用いる点が異なるだけで、その#1かはest法
と同様の縮合反応を行ワセ、ポリビニルアセクールを1
!r機溶媒に溶がした状急で得て、これを不溶解の液体
、例えば水中に入れ、ポリビニルアセクールを固体の粉
末として得る方法でるる。いずれの方法においても、得
られた粉末中には、未反応のアルデヒド及び中和忙よっ
て生じた塩等の挾雑物が含まれているので、これら挾雑
物を除くためにエチルアルコールのような溶媒で挾雑物
を抽出し、純粋なポリビニルアセクールとする。
行ってもよい。沈殿法とは、溶媒として例えば水を用い
、原料のポリビニル1ルコールを水に溶解しておいて、
酸などの触媒を加えて縮合反応を行わせ、(1)式で表
わされる化合物(以下、これをポリビニルアセタールと
いう)を沈饋させ、触媒として用いた酸を中和し、固体
粉末を得る方法でるる。溶解法とは、溶媒としてイソプ
ロパノール、グクノール、テトラヒドロフラン等の有機
溶媒を用いる点が異なるだけで、その#1かはest法
と同様の縮合反応を行ワセ、ポリビニルアセクールを1
!r機溶媒に溶がした状急で得て、これを不溶解の液体
、例えば水中に入れ、ポリビニルアセクールを固体の粉
末として得る方法でるる。いずれの方法においても、得
られた粉末中には、未反応のアルデヒド及び中和忙よっ
て生じた塩等の挾雑物が含まれているので、これら挾雑
物を除くためにエチルアルコールのような溶媒で挾雑物
を抽出し、純粋なポリビニルアセクールとする。
+1)式で表わされるポリビニルアセクールは、アルキ
ル化シクロヘキサンカルボアルデヒドによってアセター
ル化された部分(以下、アルキル化シクロ部分という)
を含むことが特徴である。鎖状脂肪族、シクロベンクン
、シクロヘキサンまたけ芳香族アルデヒドによって1セ
タール化された部分(以下、脂肪族部分という)は含ん
でもよく含まなくてもよい。このポリビニルアセクール
は、アルキル化シクロ部分を含むために、アルキルシク
ロ部分の含有量が多くなるにつれて、耐熱性が向上する
とともに耐吸湿性が向上する傾向がちる。この傾向は、
ポリビニルブチクールのような従来の脂肪族部分だけを
持ったポリビニルアセタールでは見られなかった傾向で
ある。即ち、ポリビニルブチクール等では、耐熱性を向
上させよりとすると、吸湿性が大きくなる傾向がらった
。本発明のポリビニルアセタールはアルキル化シクロ部
分を存するために、耐吸湿性が向上するとともに耐熱性
が向上する特性を有しており、形状安定性がよい0 特に、(l)式中でアルキル化シクロ部分の組成分率が
10%以上の場合、即ち、z(z+m)+n + p
= 1としたとき、l≧−yxtの場合は、ポリビニル
アセクールは、耐吸湿性及び耐熱性が優れ、且つ光弾性
係数が小さく、好ましく、就中、l≧iXfの場合が特
に好ましく、又、アルキル化シクロ部分が、Rがメチル
基であり、qが1の場合が好ましい。
ル化シクロヘキサンカルボアルデヒドによってアセター
ル化された部分(以下、アルキル化シクロ部分という)
を含むことが特徴である。鎖状脂肪族、シクロベンクン
、シクロヘキサンまたけ芳香族アルデヒドによって1セ
タール化された部分(以下、脂肪族部分という)は含ん
でもよく含まなくてもよい。このポリビニルアセクール
は、アルキル化シクロ部分を含むために、アルキルシク
ロ部分の含有量が多くなるにつれて、耐熱性が向上する
とともに耐吸湿性が向上する傾向がちる。この傾向は、
ポリビニルブチクールのような従来の脂肪族部分だけを
持ったポリビニルアセタールでは見られなかった傾向で
ある。即ち、ポリビニルブチクール等では、耐熱性を向
上させよりとすると、吸湿性が大きくなる傾向がらった
。本発明のポリビニルアセタールはアルキル化シクロ部
分を存するために、耐吸湿性が向上するとともに耐熱性
が向上する特性を有しており、形状安定性がよい0 特に、(l)式中でアルキル化シクロ部分の組成分率が
10%以上の場合、即ち、z(z+m)+n + p
= 1としたとき、l≧−yxtの場合は、ポリビニル
アセクールは、耐吸湿性及び耐熱性が優れ、且つ光弾性
係数が小さく、好ましく、就中、l≧iXfの場合が特
に好ましく、又、アルキル化シクロ部分が、Rがメチル
基であり、qが1の場合が好ましい。
脂肪族部分中のR′は、水素原子であってもよく、又、
炭素数が1以上lθ以下の鎖状脂肪族、シクロペンタン
、シクロへキチンまたは芳香族炭化水素基であってもよ
い。脂肪族部分は必須のものではないが、含まれるとす
れば、ai成分率として30%以下、即ち、2 (t+
m)+n+fi=tとしたとき、m=B x t で
ある場合が好ま、しい。
炭素数が1以上lθ以下の鎖状脂肪族、シクロペンタン
、シクロへキチンまたは芳香族炭化水素基であってもよ
い。脂肪族部分は必須のものではないが、含まれるとす
れば、ai成分率として30%以下、即ち、2 (t+
m)+n+fi=tとしたとき、m=B x t で
ある場合が好ま、しい。
アセクール化度は、(1)式において、z(l+m)+
n 十p == tとしたとき、z<t+m>+tx
xooで表わされるが、アルキル化シクロ部分のアセク
ール化度は高い方が好ましい。又、鹸化度は、+11弐
において(100−7)+#X1ooで表わされるが、
鹸化度が95以上の場合は、ポリビニルアセクールの透
明性が特に良好でちり、p≦罰×lの場合が好ましく、
就中、p≦π×tの場合が特に好ましい。 7 又、ポリビニフレアルコール部分(以下、ホハール部分
という)の組成分率は4096以下、即ら、n≦i X
/の場合が好ましい。
n 十p == tとしたとき、z<t+m>+tx
xooで表わされるが、アルキル化シクロ部分のアセク
ール化度は高い方が好ましい。又、鹸化度は、+11弐
において(100−7)+#X1ooで表わされるが、
鹸化度が95以上の場合は、ポリビニルアセクールの透
明性が特に良好でちり、p≦罰×lの場合が好ましく、
就中、p≦π×tの場合が特に好ましい。 7 又、ポリビニフレアルコール部分(以下、ホハール部分
という)の組成分率は4096以下、即ら、n≦i X
/の場合が好ましい。
しかして、本発明のポリビニルアセクールとしては、ア
ルキル化シクロ部分が10%以上、2(1+m)+n+
p=1としたときl≧iX/。
ルキル化シクロ部分が10%以上、2(1+m)+n+
p=1としたときl≧iX/。
!
m=−Xt、n≦πxt、p≦罰×lの場合が、耐吸湿
性、耐熱性が良くて形状安定性に優れ、且つ光弾性係数
が小さくて透明性に優れており好ましく、就中、アルキ
ル化シクロ部分が301≧−X l 、 m=0 、
n≦−Hxt、p≦g x tの場合が特に好ましい。
性、耐熱性が良くて形状安定性に優れ、且つ光弾性係数
が小さくて透明性に優れており好ましく、就中、アルキ
ル化シクロ部分が301≧−X l 、 m=0 、
n≦−Hxt、p≦g x tの場合が特に好ましい。
111式において、アルキル化シクロ部分及び脂肪11
ic部分が局部的に塊をなして結合し、所謂、ブロック
共重合体をなしているように表示したが、簡便のため表
示したまでであり、実際には、ランダムに分散している
化合物をも意味しているO (発鳴の幼果) 本発明アルキル化シクロヘキサンカルボアルデヒド−ア
セクール化ポリビニルアルコールは、アルキル化シクロ
部分を含んでいるので、耐吸湿性及び耐熱性がともに良
好であって形状安定性が優れており、且つ光弾性係数が
小さくて透明性が優れ複屈折゛が小さく、形状安定性及
び光学的特性が要求される、レーデ−光線を利用した光
学的情報記録体のディスク基板やフィルム等の種々の光
学的用途への好適な素材としての使用が期待され、従来
、同種の用途に供給されてきた、ポリメチルメタクリレ
ートより形状安定性が著しく優れ、ポリカーボネートよ
り光学的特性が著しく優れている。
ic部分が局部的に塊をなして結合し、所謂、ブロック
共重合体をなしているように表示したが、簡便のため表
示したまでであり、実際には、ランダムに分散している
化合物をも意味しているO (発鳴の幼果) 本発明アルキル化シクロヘキサンカルボアルデヒド−ア
セクール化ポリビニルアルコールは、アルキル化シクロ
部分を含んでいるので、耐吸湿性及び耐熱性がともに良
好であって形状安定性が優れており、且つ光弾性係数が
小さくて透明性が優れ複屈折゛が小さく、形状安定性及
び光学的特性が要求される、レーデ−光線を利用した光
学的情報記録体のディスク基板やフィルム等の種々の光
学的用途への好適な素材としての使用が期待され、従来
、同種の用途に供給されてきた、ポリメチルメタクリレ
ートより形状安定性が著しく優れ、ポリカーボネートよ
り光学的特性が著しく優れている。
(実施例)
以下、本発明を実施例により説明する。
〈実施例1〉
(a) ポリビニルアセクールの製造鹸化度99%、
重量平均重合度1700のポリビニルアルコール100
yを純水9002に溶解した。この水溶液を13℃まで
冷却し、撹拌下に濃塩酸(純分35]ifi%)1−5
.72加え、さらにこれにメチルシクロヘキサンアルデ
ヒド14λ1pt−10分同和わたって滴下した。滴下
開始から21分後に沈澱が析出した。沈澱析出後10分
経過して、製塩#(純分35重量%)を5L3p加え、
そのまま放置し、2時間後に60℃まで昇温し、その温
度に5時間保持してポリビニルアセクールを得た。
重量平均重合度1700のポリビニルアルコール100
yを純水9002に溶解した。この水溶液を13℃まで
冷却し、撹拌下に濃塩酸(純分35]ifi%)1−5
.72加え、さらにこれにメチルシクロヘキサンアルデ
ヒド14λ1pt−10分同和わたって滴下した。滴下
開始から21分後に沈澱が析出した。沈澱析出後10分
経過して、製塩#(純分35重量%)を5L3p加え、
そのまま放置し、2時間後に60℃まで昇温し、その温
度に5時間保持してポリビニルアセクールを得た。
このポリビニルアセクールを純水で2時開洗浄し、さら
に中和のためにポリビニルアセタールを800yの純水
に分散し、PHを9.5に保ち、4時間撹拌を続けた。
に中和のためにポリビニルアセタールを800yの純水
に分散し、PHを9.5に保ち、4時間撹拌を続けた。
このようにして得られたポリビニルアセクールを脱水し
、ソックスし一抽出器によりn−へキチンを溶媒として
一昼夜抽出を続けて残存アルデヒドを除き、171fの
ポリビニルアセクールを得た。
、ソックスし一抽出器によりn−へキチンを溶媒として
一昼夜抽出を続けて残存アルデヒドを除き、171fの
ポリビニルアセクールを得た。
(b) ポリビニルアセクールの物性の確認上記のポ
リビニルアセクールについてアセタール化度、残存水酸
基、伐存アセチル基を測定した。また、得られたポリビ
ニルアセクールについてガラス転移点、吸水率、光線透
過率及び光弾性係数を測定した。その結果は第1表忙示
すとおりであり、光学的性質に優れ、特にガラス転移点
が高く吸水率が小であった。
リビニルアセクールについてアセタール化度、残存水酸
基、伐存アセチル基を測定した。また、得られたポリビ
ニルアセクールについてガラス転移点、吸水率、光線透
過率及び光弾性係数を測定した。その結果は第1表忙示
すとおりであり、光学的性質に優れ、特にガラス転移点
が高く吸水率が小であった。
尚、ガラス転移点は、D、 S、 C(Diffenc
ialScanning Calorimeter)
により、測定機器PERKIN−ELMER社製ty
peDSC−IB、測定温度範囲20〜200℃にて測
定した。
ialScanning Calorimeter)
により、測定機器PERKIN−ELMER社製ty
peDSC−IB、測定温度範囲20〜200℃にて測
定した。
吸水率は乾燥資料を20℃の純水中に24時間浸漬し、
前後の重量変化で求めた。
前後の重量変化で求めた。
光線透過率けASTMD−1003によって測定した。
光弾性係数は厚さdがlsm、幅Wが4’gaの樹脂板
の幅方向に曲率b=αO1m−”の曲げを加え、外周と
内周と複曲折(次数へP1及びΔF2)をナトリクムラ
ンプ(波長λが5890オングストローム)を光源とす
る偏光r4微鏡で求めた。樹脂のポアソン比をσとする
と、単位長率差に対する複屈折率の係数C5train
は次の式で求められる。
の幅方向に曲率b=αO1m−”の曲げを加え、外周と
内周と複曲折(次数へP1及びΔF2)をナトリクムラ
ンプ(波長λが5890オングストローム)を光源とす
る偏光r4微鏡で求めた。樹脂のポアソン比をσとする
と、単位長率差に対する複屈折率の係数C5train
は次の式で求められる。
樹脂のヤング率をEとすると光弾性係数C5tress
h次の式で求められる。
h次の式で求められる。
又、上で得たポリビニルアセクールについて赤外吸収ス
ペクトルを取ったが、その中の特異な吸収を列記すると
、次のとおりである。
ペクトルを取ったが、その中の特異な吸収を列記すると
、次のとおりである。
但し、m位はcm−1である。
3520.295G、2925、2870.174G、
1455.1435、1420、1380、1350.
1310% 1295、1245、1230% 122
0゜l 175.1140、1115、1085、10
30.100G、950.890.830,730.
710.695、620. 415゜ 〈実施例2〉 (a) ポリビニルアセクールの製造鹸化度9796
、Tnfit平均+子ff18000d(リヒニルアル
コールヲフロパノール900pの混合液に分散し、撹拌
しながら55℃に保ち、これに濃塩酸(純分35重ff
i%)を57.02加え、さらにメチルシクロヘキサン
アルデヒド7L72とブチルアルデヒド4a92を加え
て12時同反応させた。得られた樹脂を純水10リツト
ル中に滴下し、白色粉末を得た。この粉末を実施例1と
同様に中和し、精製して181yのポリビニル1セター
ルt−iた。
1455.1435、1420、1380、1350.
1310% 1295、1245、1230% 122
0゜l 175.1140、1115、1085、10
30.100G、950.890.830,730.
710.695、620. 415゜ 〈実施例2〉 (a) ポリビニルアセクールの製造鹸化度9796
、Tnfit平均+子ff18000d(リヒニルアル
コールヲフロパノール900pの混合液に分散し、撹拌
しながら55℃に保ち、これに濃塩酸(純分35重ff
i%)を57.02加え、さらにメチルシクロヘキサン
アルデヒド7L72とブチルアルデヒド4a92を加え
て12時同反応させた。得られた樹脂を純水10リツト
ル中に滴下し、白色粉末を得た。この粉末を実施例1と
同様に中和し、精製して181yのポリビニル1セター
ルt−iた。
(b) ポリビニルアセクールの確認上記のポリビニ
ルアセクールについて、実施例1(!−全く同様にして
その物性を測定したその結果を第1表に併せて示す。
ルアセクールについて、実施例1(!−全く同様にして
その物性を測定したその結果を第1表に併せて示す。
く比較例1〉
メチルシクロヘキサンアルデヒドの代りにグチルアルデ
ヒド8L7fを用いることとした以外は、実施例1と全
く同様にしてブチラール化を行ない、これをさらに中和
mtpして141/のポリビニルグチクールを得た。こ
のポリビニルグチクールについて実施例1と同様にして
物性を測定した。その結果を!1表に併せて示す。
ヒド8L7fを用いることとした以外は、実施例1と全
く同様にしてブチラール化を行ない、これをさらに中和
mtpして141/のポリビニルグチクールを得た。こ
のポリビニルグチクールについて実施例1と同様にして
物性を測定した。その結果を!1表に併せて示す。
く比較例2〉
重合度2p00のポリメチルメタクリレートについて、
ガラス転移点、吸水率、光線透過率及び光弾性係数tf
N定した。その結果を第1表に併せて示す。
ガラス転移点、吸水率、光線透過率及び光弾性係数tf
N定した。その結果を第1表に併せて示す。
〈比較例3〉
重版のポリカーボネート(帝人化成社製商品名パンライ
トL−1250)について、比較4fiJ2と同様な物
性を測定した。その結果を第1表に併せて示す。
トL−1250)について、比較4fiJ2と同様な物
性を測定した。その結果を第1表に併せて示す。
第 1 表
第1表からも明らかな如く、本発明のポリビニルアセタ
ールはポリビニルブチラールよりもガラス転移点が高く
吸水率が少なく、又、ポリメチルメタクリレートに比べ
吸水率が少なく、さらにポリカーボネートよりも透明法
が優れている。
ールはポリビニルブチラールよりもガラス転移点が高く
吸水率が少なく、又、ポリメチルメタクリレートに比べ
吸水率が少なく、さらにポリカーボネートよりも透明法
が優れている。
特許Bi頭人
債水化学工業株式会社
代表者 S 沼 基 利
手続補正書(自船
昭和59年12月12日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼〔(1)式〕 で表わされるアルキル化シクロヘキサンカルボアルデヒ
ド−アセタール化ポリビニルアルコール。但し、lは1
以上の整数、m、n及びpは0又は1以上の整数であり
、Rは炭素数1以上6以下のアルキル基、qは3以下の
自然数、R′は水素又は炭素数が1以上10以下の鎖状
脂肪族、シクロペンタン、シクロヘキサンまたは芳香族
の炭化水素基を表わす。 2、(1)式において、2(l+m)+n+p=tとし
たとき、l≧1/10×t、m≦3/10×t、n≦4
/10×t、p≦1/20×tである、特許請求の範囲
第1項記載のアルキル化シクロヘキサンカルボアルデヒ
ド−アセタール化ポリビニルアルコール。 3、(1)式において、2(l+m)+n+p=tとし
たとき、l≧3/10×t、m=0、n≦4/10×t
、p≦1/50×tである、特許請求の範囲第1項記載
のアルキル化シクロヘキサンカルボアルデヒド−アセタ
ール化ポリビニルアルコール。 4、(1)式において、q=1、Rがメチル基である特
許請求の範囲第1項記載のアルキル化シクロヘキサンカ
ルボアルデヒド−アセタール化ポリビニルアルコール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16402384A JPS6142507A (ja) | 1984-08-03 | 1984-08-03 | アルキル化シクロヘキサンカルボアルデヒド−アセタ−ル化ポリビニルアルコ−ル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16402384A JPS6142507A (ja) | 1984-08-03 | 1984-08-03 | アルキル化シクロヘキサンカルボアルデヒド−アセタ−ル化ポリビニルアルコ−ル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6142507A true JPS6142507A (ja) | 1986-03-01 |
| JPH03402B2 JPH03402B2 (ja) | 1991-01-08 |
Family
ID=15785321
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16402384A Granted JPS6142507A (ja) | 1984-08-03 | 1984-08-03 | アルキル化シクロヘキサンカルボアルデヒド−アセタ−ル化ポリビニルアルコ−ル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6142507A (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62141004A (ja) * | 1985-12-13 | 1987-06-24 | Sekisui Chem Co Ltd | シクロヘキサンカルボアルデヒド及びアルキル化シクロヘキサンカルボアルデヒド−アセタ−ル化ポリビニルアルコ−ル |
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-
1984
- 1984-08-03 JP JP16402384A patent/JPS6142507A/ja active Granted
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62141004A (ja) * | 1985-12-13 | 1987-06-24 | Sekisui Chem Co Ltd | シクロヘキサンカルボアルデヒド及びアルキル化シクロヘキサンカルボアルデヒド−アセタ−ル化ポリビニルアルコ−ル |
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Also Published As
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|---|---|
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