JPS6142519A - 塩化ビニル系共重合体の製造方法 - Google Patents
塩化ビニル系共重合体の製造方法Info
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- JPS6142519A JPS6142519A JP16455084A JP16455084A JPS6142519A JP S6142519 A JPS6142519 A JP S6142519A JP 16455084 A JP16455084 A JP 16455084A JP 16455084 A JP16455084 A JP 16455084A JP S6142519 A JPS6142519 A JP S6142519A
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- JP
- Japan
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- vinyl chloride
- polymerization
- copolymer
- weight
- temperature
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は改良された塩化ビニル系共重合体の製造方法に
関し、特には熱的性質(耐熱性)、表面特性、機械的特
性にすぐれた塩化ビニル系共重合体の提供を目的とする
。
関し、特には熱的性質(耐熱性)、表面特性、機械的特
性にすぐれた塩化ビニル系共重合体の提供を目的とする
。
(従来の技術)
塩化ビニル樹脂の改質に関しては、ポリ塩化ビニルと性
質、応用分野を大幅にnI;するシリコーン(オイル、
樹脂等)を添加配合する試みが数多く行われており、そ
れらのほとんどはシリコーンノ塩化ビニル樹脂への添加
による塩化ビニル樹脂の表面特性改質に集中している。
質、応用分野を大幅にnI;するシリコーン(オイル、
樹脂等)を添加配合する試みが数多く行われており、そ
れらのほとんどはシリコーンノ塩化ビニル樹脂への添加
による塩化ビニル樹脂の表面特性改質に集中している。
たとえば特公昭5B−35537号公報には。
塩化ビニル樹脂にシリコーンを0.2〜7%添加するこ
とにより、SL、8水溶液への可塑剤抽出量を減少させ
ることが、また特開昭56−104953号公報I:は
、シリコーン0.0L〜0.02PHHの添加と防曇剤
との組合せにより、防霧性にすぐれた農業用塩ビフィル
ムを得ることがそれぞれ開示されており、さらに一般的
にも樹脂にシリコーンオイルを添加することにより、樹
脂の流動性の向上、s型性改良1表面潤滑性の付与が達
成されることが知られている。
とにより、SL、8水溶液への可塑剤抽出量を減少させ
ることが、また特開昭56−104953号公報I:は
、シリコーン0.0L〜0.02PHHの添加と防曇剤
との組合せにより、防霧性にすぐれた農業用塩ビフィル
ムを得ることがそれぞれ開示されており、さらに一般的
にも樹脂にシリコーンオイルを添加することにより、樹
脂の流動性の向上、s型性改良1表面潤滑性の付与が達
成されることが知られている。
しかしながら、塩化ビニル樹脂とシリコーンとの親和性
はきわめて乏しく、またシリコーン自身の滑性のためC
二すべり易くシリコーン量が少なくても十分に分散させ
ることが困難である。このため、特公昭58−3553
7号公報Cは可塑剤とシリコーンの乳化化合物を使用す
ることC二より樹脂との分散性向上を図ることが記載さ
れている。
はきわめて乏しく、またシリコーン自身の滑性のためC
二すべり易くシリコーン量が少なくても十分に分散させ
ることが困難である。このため、特公昭58−3553
7号公報Cは可塑剤とシリコーンの乳化化合物を使用す
ることC二より樹脂との分散性向上を図ることが記載さ
れている。
しかしこのような方法をとってもシリコーン添加量には
限麿があり、たとえば10tN%以上の添加を行うと分
散が充分に行われず、親和性が悪いためにブリーディン
グが激しくなる。
限麿があり、たとえば10tN%以上の添加を行うと分
散が充分に行われず、親和性が悪いためにブリーディン
グが激しくなる。
一方、シリコーン自身の変性により塩化ビニル樹脂に対
する親和性を改良することについても種々の試みがある
(特開昭55−91663号公報、同57−12070
号公報等参照)が、このような試みは特定の用途I:つ
いてはきわめて有効であるが、その用途以外の性能につ
いては必ずしも充分でない。
する親和性を改良することについても種々の試みがある
(特開昭55−91663号公報、同57−12070
号公報等参照)が、このような試みは特定の用途I:つ
いてはきわめて有効であるが、その用途以外の性能につ
いては必ずしも充分でない。
他方、シリコーンは特に熱的性質(耐熱性、低温特性等
)が非常にすぐれており、したがって前記表面特性の改
良のみでなく、シリコーンの組合せにより樹脂全体にこ
うした熱的性質付与等の改良も考えられるところである
が、いまのところ見るべき技術は提案されていない。
)が非常にすぐれており、したがって前記表面特性の改
良のみでなく、シリコーンの組合せにより樹脂全体にこ
うした熱的性質付与等の改良も考えられるところである
が、いまのところ見るべき技術は提案されていない。
C発明の構成)
木発明者らはかかる技術的課題のもと(:鋭意研究を重
ね、本発明を完成した。すなわち1本発明は (イ)塩化ビニル単(資)体50〜99.99重量部。
ね、本発明を完成した。すなわち1本発明は (イ)塩化ビニル単(資)体50〜99.99重量部。
c口)重合性の不飽和有機けい素化合物0.01〜50
重量部、 c/S)他の重合性単量体 0〜49.99重量部。
重量部、 c/S)他の重合性単量体 0〜49.99重量部。
をラジカル共重合させることを特徴とする塩化ビニル系
共重合体の製造方法C:関するものであり、これC二よ
れば塩化ビニル系樹脂の表面特性の改質ばかりでなく、
樹脂全体の熱的性質特に低温特性が改良された塩化ビニ
ル系共重合体が容易に得られるという利点が与えられる
。
共重合体の製造方法C:関するものであり、これC二よ
れば塩化ビニル系樹脂の表面特性の改質ばかりでなく、
樹脂全体の熱的性質特に低温特性が改良された塩化ビニ
ル系共重合体が容易に得られるという利点が与えられる
。
以下本発明の詳細な説明するつ
本発明において、(イ)塩化ビニル単量体と共重合され
る(0) !合性の不飽和有機けい素化合物としては次
のものが例示される。ただし、以下の記@においてMe
はメチル基、phはフェニル基、vlはビニル基をそれ
ぞれ示す。
る(0) !合性の不飽和有機けい素化合物としては次
のものが例示される。ただし、以下の記@においてMe
はメチル基、phはフェニル基、vlはビニル基をそれ
ぞれ示す。
シロキチン(1):
vl−si (ost Me3 )3
シロキチン(2):
Me
(Vl−8iO)。
シロキチン(3):
n:0または正の整数
シロキチン(4):
m:0または正の整数
n:正の整数
シロキチン(5):
m:0または正の整数
n:正の整数
シロキチン(6):
IJr+
寥
CtH2=O−Coo(1、H,−8i(O8iMe、
)。
)。
シロキサン(7):
O8iMe、 O8IMe。
I
R−8t−Q−6i −R
+ 1
0S10Si 0StMe。
Me
R: −C3H,00CO=cH2
シロキチン(8):
R:前記と同様、n:0または正の整数シロキチン(9
): Me Me Ms + 1 1kl
e M e R:前記と同様 シロキサン(10): シロキサン(11): R−81r (O8iMez)n 08i)Je3 )
sR:前記と同様、n:正の整数 シロキチン(12): OMe Ph シロキチン(13): OMe Me シロキチン(14): n:0または正の整数 シロキチン(15): R OH2=CH−cH2ocH2cacH,oc、H,s
t (ostye3)3シロキサン(16): m、n:正の整数 シロキチン(17): [1−CI+−0−C,H,81(O8iMQ、)3? 0H2−C−C−0−Cs I(g S x (081
Me3 ) 3シロキチン(19): Q−81((0811Je2)n081Mes) 3゜ n=正の整数 シロキサン(20) : p’−cH2C!J(、aH2si (Me) (08
1Me、) 2R’ : −0CR,CHCjH,−0
0−Cj=CH2シロキチン(21): 必要に応じ使用される(Q他の1合性単量体七しては、
αオレフィン、ビニルエーテル、アクリル酸エステル、
ビニルエステル、メタクリルエステル、マレイン酸エス
テル、フマル酸エステル、アリルエステル、アリルエー
テル、スチレン、アクリロニトリル、塩化ビニリデンな
どが例示される。
): Me Me Ms + 1 1kl
e M e R:前記と同様 シロキサン(10): シロキサン(11): R−81r (O8iMez)n 08i)Je3 )
sR:前記と同様、n:正の整数 シロキチン(12): OMe Ph シロキチン(13): OMe Me シロキチン(14): n:0または正の整数 シロキチン(15): R OH2=CH−cH2ocH2cacH,oc、H,s
t (ostye3)3シロキサン(16): m、n:正の整数 シロキチン(17): [1−CI+−0−C,H,81(O8iMQ、)3? 0H2−C−C−0−Cs I(g S x (081
Me3 ) 3シロキチン(19): Q−81((0811Je2)n081Mes) 3゜ n=正の整数 シロキサン(20) : p’−cH2C!J(、aH2si (Me) (08
1Me、) 2R’ : −0CR,CHCjH,−0
0−Cj=CH2シロキチン(21): 必要に応じ使用される(Q他の1合性単量体七しては、
αオレフィン、ビニルエーテル、アクリル酸エステル、
ビニルエステル、メタクリルエステル、マレイン酸エス
テル、フマル酸エステル、アリルエステル、アリルエー
テル、スチレン、アクリロニトリル、塩化ビニリデンな
どが例示される。
以上述べた(イ)成分、 (ロ)成分およびQl)成分
である各単量体の共重合は、ラジカル重合開始剤の存在
下C:共重合させる方法C:より行われ、このために使
用される重合開始剤としては、従来塩化ビニルあるいは
塩化ビニルを主体とする単量体混合物の重合(懸濁重合
、乳化重合、溶液重合、塊状重合等)l二使用されてい
る重合触媒であればいずれでもよく、たとえば有機過酸
化物系触媒、アゾ化合物系触媒、レドックス系触媒など
から選択使用される。
である各単量体の共重合は、ラジカル重合開始剤の存在
下C:共重合させる方法C:より行われ、このために使
用される重合開始剤としては、従来塩化ビニルあるいは
塩化ビニルを主体とする単量体混合物の重合(懸濁重合
、乳化重合、溶液重合、塊状重合等)l二使用されてい
る重合触媒であればいずれでもよく、たとえば有機過酸
化物系触媒、アゾ化合物系触媒、レドックス系触媒など
から選択使用される。
重合反応は懸濁重合、乳化重合、溶液重合、塊状重合等
の方法により行うことができる。たとえば懸濁重合法で
行う場合は塩化ビニルを有機過酸化物等の重合開始剤を
用いてM濁重合させる通常の方法に準じればよく、重合
温度および重合時間はおおむね重合温度30〜120℃
1重合時間1〜30時間とすればよい。なお、(ロ)有
機けい素化合物および必要に応じ使用される(ノリ他の
単R体成分の重合器への仕込みは、これを全社当初から
仕込む方法あるいは重合率50%に達するまで(二逐次
添加する方法(数回に分けて添加するかもしくは連続添
加する方法)等いずれでもよい。
の方法により行うことができる。たとえば懸濁重合法で
行う場合は塩化ビニルを有機過酸化物等の重合開始剤を
用いてM濁重合させる通常の方法に準じればよく、重合
温度および重合時間はおおむね重合温度30〜120℃
1重合時間1〜30時間とすればよい。なお、(ロ)有
機けい素化合物および必要に応じ使用される(ノリ他の
単R体成分の重合器への仕込みは、これを全社当初から
仕込む方法あるいは重合率50%に達するまで(二逐次
添加する方法(数回に分けて添加するかもしくは連続添
加する方法)等いずれでもよい。
本発明の方法l二より、塩化ビニル単量体50〜99.
99frl1部に対しく口)重合性の不飽和有機けい素
化合物0.01〜50重社部、およびい)他の重合性単
量体O〜49.99f量部の割合で共重合させることに
より、塩化ビニル樹脂が本来有している物理的、化学的
性質と有機けい素化合物が有する性質を兼ね備えた共重
合体が得られる。
99frl1部に対しく口)重合性の不飽和有機けい素
化合物0.01〜50重社部、およびい)他の重合性単
量体O〜49.99f量部の割合で共重合させることに
より、塩化ビニル樹脂が本来有している物理的、化学的
性質と有機けい素化合物が有する性質を兼ね備えた共重
合体が得られる。
つぎに具体的実施例をあげるが1本発明はこれに限定さ
れるものではない。
れるものではない。
実施例1
内容積50!のステンレス製重合器に、純水30KP、
部分ケン化ポリビニルアルコール20f。
部分ケン化ポリビニルアルコール20f。
下記の単量体混合物1.IIまたは1 (約15]I/
)。
)。
および重合開始剤としてジー2−エチルへキνルバーオ
キシジカーボネー)7.5Pを仕込んだ。
キシジカーボネー)7.5Pを仕込んだ。
かくはんしf、rがら井温し、52℃で20時間共奮合
反応を行わせた。内容物を取出し、脱水・乾燥して塩化
ビニル系共重合体を辱だ。
反応を行わせた。内容物を取出し、脱水・乾燥して塩化
ビニル系共重合体を辱だ。
単量体混合物■
塩化ビニル 1217
シaキ・ナン!61 3 KPシロキサ
ン17) 30 Pシロキサン(3)(
ただしn=40> 20? 単量体混合物バ 塩化ビニル 13.5砂 シロキサン((il 1.511シロキ
チン(11)(ただしn−6) 単量体混合物置 塩化ビニル 14.7Kfシロキチン(6
J 0.3 IFンロキチン(5115
F (ただしm=300.n=10) かくして得られた各共重合体について、JISK 62
71に準じて平均重合度を測定すると共に、この共重合
体100m’1部にジー2−エチルへキシルフタレート
35重量部、ジオクチルすずメルカプタイド1.0重量
部、ステアリン酸カルシウム1.0m量部、ポリエチレ
ンワックス0.3m量部を配合し、6インチロールを用
いて160℃で10分間混練した。次にこの混線物を1
70℃でプレス成形してシートを作り、JI8 K 6
745に準じて温度C二よる剛性率の変化を測定し、柔
軟温度と剛性率の活性化エネルギーを求めた。結果は第
1表に示すとおりであった。なお同表C;は市販ボーリ
塩化ビニル(平均重合度1300)l二ついて同様(:
試験した結果を併記した。
ン17) 30 Pシロキサン(3)(
ただしn=40> 20? 単量体混合物バ 塩化ビニル 13.5砂 シロキサン((il 1.511シロキ
チン(11)(ただしn−6) 単量体混合物置 塩化ビニル 14.7Kfシロキチン(6
J 0.3 IFンロキチン(5115
F (ただしm=300.n=10) かくして得られた各共重合体について、JISK 62
71に準じて平均重合度を測定すると共に、この共重合
体100m’1部にジー2−エチルへキシルフタレート
35重量部、ジオクチルすずメルカプタイド1.0重量
部、ステアリン酸カルシウム1.0m量部、ポリエチレ
ンワックス0.3m量部を配合し、6インチロールを用
いて160℃で10分間混練した。次にこの混線物を1
70℃でプレス成形してシートを作り、JI8 K 6
745に準じて温度C二よる剛性率の変化を測定し、柔
軟温度と剛性率の活性化エネルギーを求めた。結果は第
1表に示すとおりであった。なお同表C;は市販ボーリ
塩化ビニル(平均重合度1300)l二ついて同様(:
試験した結果を併記した。
第1表
第1表の結果から、本発明による共重合体は低温での柔
軟性がすぐれており、また温度による柔軟性の変化が少
ないことがわかる。
軟性がすぐれており、また温度による柔軟性の変化が少
ないことがわかる。
実施例2
内容積50!のステンレス製重合IC1純水30KP1
部分ケン化ポリビニルアルコール20j’、下記の単量
体混合物IvまたはV(約15に)、および重合開始剤
としてジー2−エチルへキシルバーオキシジカーボネー
)7.5jF−を仕込んだ。
部分ケン化ポリビニルアルコール20j’、下記の単量
体混合物IvまたはV(約15に)、および重合開始剤
としてジー2−エチルへキシルバーオキシジカーボネー
)7.5jF−を仕込んだ。
かくはんしながら昇温し、58℃で20時間共重合反応
を行わせた。内容物を取出し、脱水・乾燥して塩化ビニ
ル系共重合体を得た。
を行わせた。内容物を取出し、脱水・乾燥して塩化ビニ
ル系共重合体を得た。
単量体混合物■
塩化ビニル 15に?
シロキチン(311mML
(ただしn=40>
単量体混合物V −
塩化ビニル 13.5 My
シロキチン(3) 150P
(ただしn電40)
得られた各共重合体について平均重合度を測定すると共
に、実施例1に準じて(同じ処方)プレス成形して厚さ
1mのシートを作り、これを2.5 cmX10cmJ
二切断した。この2枚を重ね合せ全体に500Pの荷重
をかけ、60℃で24時間抑圧後シート同志の引きはが
し強閲を測定した(ブロッキング性の試験)、、結果は
第2表に示すとおりであった。
に、実施例1に準じて(同じ処方)プレス成形して厚さ
1mのシートを作り、これを2.5 cmX10cmJ
二切断した。この2枚を重ね合せ全体に500Pの荷重
をかけ、60℃で24時間抑圧後シート同志の引きはが
し強閲を測定した(ブロッキング性の試験)、、結果は
第2表に示すとおりであった。
第2表
@2表の結果から本発明による共重合体の場合ブロッキ
ングが起こ1月:くいことがわかる。
ングが起こ1月:くいことがわかる。
実施例 3
次の各成分を内容積2ノのステンレス製重合器C:仕込
み1重合開始剤のみを代えることI:より3種類の共重
合体を作った。
み1重合開始剤のみを代えることI:より3種類の共重
合体を作った。
共重合体F:ラウロイルパーオキシドを使用し、重合温
度を85℃とした。
度を85℃とした。
共重合体G:ラウロイルバーオキシドを使用し、重合温
度を67℃とした。
度を67℃とした。
共重合体Hニジー2−エチルへキシルパーオキシジカー
ボネートを使用し、重合 温度を58℃とした。
ボネートを使用し、重合 温度を58℃とした。
(M合仕込)
純水 1000j’
塩化ビニル 475?
シロキチン(6124Ji’
部分ケン化ポリビニルアル 0.71コール
言合開始剤 0.25 ?各共重合体F、
GおよびHについて平均重合度を測定すると共l;、こ
れらの各100重量部C;対し、ジブチルすずメルカプ
チド3!j1部、ステアリン酸カルシウム1重量部を配
合し、6インチロールな用いて10分間混練した。ただ
し、共重合体Fについてはロール温度160℃とし、ま
た共重合体GおよびHについてはいずれもロール温度を
180℃とした。
GおよびHについて平均重合度を測定すると共l;、こ
れらの各100重量部C;対し、ジブチルすずメルカプ
チド3!j1部、ステアリン酸カルシウム1重量部を配
合し、6インチロールな用いて10分間混練した。ただ
し、共重合体Fについてはロール温度160℃とし、ま
た共重合体GおよびHについてはいずれもロール温度を
180℃とした。
ついでこのロールv−1を、共重合体FI:ついては1
70℃で、また共重合体GおよびHについては190℃
でそれぞれプレス成形した。これらのシートおよび同様
に成形した市販ポリ塩化ビニ/I/ (PVC,平均重
合度400,700,10001のシートも含めて、J
I8K 6745 に準じシャルピー衝撃試験、JIB
K 6723 C準じぜい化温度の測定を行った。他
方また各重合体のロールシートについて高化式フローテ
スターによIJ I 50Mylty&の条件で流動性
を調べた。結果は第3表(二示すとおりであった。
70℃で、また共重合体GおよびHについては190℃
でそれぞれプレス成形した。これらのシートおよび同様
に成形した市販ポリ塩化ビニ/I/ (PVC,平均重
合度400,700,10001のシートも含めて、J
I8K 6745 に準じシャルピー衝撃試験、JIB
K 6723 C準じぜい化温度の測定を行った。他
方また各重合体のロールシートについて高化式フローテ
スターによIJ I 50Mylty&の条件で流動性
を調べた。結果は第3表(二示すとおりであった。
第3表
(雫) 2 x 16−”d、/妙のフローを示す温
度第3表かられかるとおり、共重合体F、GおよびHは
それぞれ対応1−る平均重合度の市販pvaに比べ丁ぐ
」1.た神I撃強度、ぜい化温度、および流動性を示す
、 実施例4 実施例2Iユおける共重合体りおよびE、実施例3(=
お(する共重合体F、C1−M、にびH2市Hpva(
前記3 柿) Cついて、実施例3の場合と同様の処方
でロールFIN、練し、プレス成形してノートをつくり
、これらの各シートg:ついてりaムメツ謳面(鏡面仕
上)とのlTl+摩擦係数を測定したところ。
度第3表かられかるとおり、共重合体F、GおよびHは
それぞれ対応1−る平均重合度の市販pvaに比べ丁ぐ
」1.た神I撃強度、ぜい化温度、および流動性を示す
、 実施例4 実施例2Iユおける共重合体りおよびE、実施例3(=
お(する共重合体F、C1−M、にびH2市Hpva(
前記3 柿) Cついて、実施例3の場合と同様の処方
でロールFIN、練し、プレス成形してノートをつくり
、これらの各シートg:ついてりaムメツ謳面(鏡面仕
上)とのlTl+摩擦係数を測定したところ。
結果は下記のとおりであった、
静摩擦係数
共重合体D O,23〜0,24tt E
O,2:(〜024# F O
,21〜0.23〃 () 0.21〜0.
23共重合体HO,21〜0.23 pvctp4oo+ 0.24〜o2hPVOt
P7001 0.24−0.2tipvc+p
1000) 0.25〜0.27このように共重合
体D−Hは静摩擦係数が小さく、成形品C′−鵡がつき
難くなり、品質向上を達成することができる。
O,2:(〜024# F O
,21〜0.23〃 () 0.21〜0.
23共重合体HO,21〜0.23 pvctp4oo+ 0.24〜o2hPVOt
P7001 0.24−0.2tipvc+p
1000) 0.25〜0.27このように共重合
体D−Hは静摩擦係数が小さく、成形品C′−鵡がつき
難くなり、品質向上を達成することができる。
特許出願人 信越化学エデ株式会社
手続補正書
昭和59年 8月318
1、事件の表示
昭和59年特許願第164550号
2、発明の名称
塩化ビニル系共重合体の製造方法
3、補正をする者
4、代 理 人
住 所 〒103東京都中央区日本橋本町4丁目9番地
6、補正の対象 1) 明細書第11頁第5行の化学式を下記のとおりC
二補正する。
6、補正の対象 1) 明細書第11頁第5行の化学式を下記のとおりC
二補正する。
「
」
以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、(イ)塩化ビニル単量体50〜99.99重量部、
(ロ)重合性の不飽和有機けい素化合物 0.01〜50重量部、 (ハ)他の重合性単量体0〜49.99重量部、をラジ
カル共重合させることを特徴とする塩化ビニル系共重合
体の製造方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16455084A JPS6142519A (ja) | 1984-08-06 | 1984-08-06 | 塩化ビニル系共重合体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16455084A JPS6142519A (ja) | 1984-08-06 | 1984-08-06 | 塩化ビニル系共重合体の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6142519A true JPS6142519A (ja) | 1986-03-01 |
| JPH0346004B2 JPH0346004B2 (ja) | 1991-07-12 |
Family
ID=15795286
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP16455084A Granted JPS6142519A (ja) | 1984-08-06 | 1984-08-06 | 塩化ビニル系共重合体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6142519A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008141952A1 (de) * | 2007-05-23 | 2008-11-27 | Wacker Chemie Ag | Siliconisierte vinylchlorid-mischpolymerisate |
| JP2012172081A (ja) * | 2011-02-22 | 2012-09-10 | Sekisui Chem Co Ltd | シリコーン樹脂縮重合体粒子とポリ塩化ビニルとの反応物 |
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| WO2025150564A1 (ja) * | 2024-01-10 | 2025-07-17 | 日信化学工業株式会社 | 塩化ビニル・シリコーングラフト共重合体及びその製造方法 |
Citations (5)
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-
1984
- 1984-08-06 JP JP16455084A patent/JPS6142519A/ja active Granted
Patent Citations (5)
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| JP2025108110A (ja) * | 2024-01-10 | 2025-07-23 | 日信化学工業株式会社 | 塩化ビニル・シリコーングラフト共重合体及びその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0346004B2 (ja) | 1991-07-12 |
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