JPS6142598A - 高密度の粉末洗剤 - Google Patents
高密度の粉末洗剤Info
- Publication number
- JPS6142598A JPS6142598A JP16460984A JP16460984A JPS6142598A JP S6142598 A JPS6142598 A JP S6142598A JP 16460984 A JP16460984 A JP 16460984A JP 16460984 A JP16460984 A JP 16460984A JP S6142598 A JPS6142598 A JP S6142598A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- acid
- powder
- detergent
- alkyl
- carbon atoms
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Detergent Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は高密度の粉末洗剤組成物に関し、更に詳しくは
水への分散性及び溶解性の改良された高密度の粉末洗剤
組成物に関する〇 〔従来の技術〕 従来よシ家庭用粉末洗剤は大量生産可能という工程的容
易性から、あるいは水への溶解性がよいという品質上の
観点から噴霧乾燥による低密度の粉末洗剤として製造さ
れていることが多い0 しかし近年省資源的観点や洗剤の輸送面、主婦の持ち運
びなどの便宜性から高密度の粉末洗剤への要望が増加し
てきている。
水への分散性及び溶解性の改良された高密度の粉末洗剤
組成物に関する〇 〔従来の技術〕 従来よシ家庭用粉末洗剤は大量生産可能という工程的容
易性から、あるいは水への溶解性がよいという品質上の
観点から噴霧乾燥による低密度の粉末洗剤として製造さ
れていることが多い0 しかし近年省資源的観点や洗剤の輸送面、主婦の持ち運
びなどの便宜性から高密度の粉末洗剤への要望が増加し
てきている。
粉末洗剤を高密度にする試みとしては例えば特開昭48
−61511号は界面活性剤と洗剤ビルダーを水系分散
液(スラリー)の状態で混合し、ドラムドライヤーにて
乾燥した後押し出し、造粒機で造粒し、かさ密度が0.
5 t/rm’以上の洗剤を製造する方法を開示してい
る。又特開昭55−56508は粉体状の界面活性剤と
洗剤ビルダーを乾式で混合することにより、かさ密度が
0.551A−以上の洗剤を製造する方法を開示してい
る。
−61511号は界面活性剤と洗剤ビルダーを水系分散
液(スラリー)の状態で混合し、ドラムドライヤーにて
乾燥した後押し出し、造粒機で造粒し、かさ密度が0.
5 t/rm’以上の洗剤を製造する方法を開示してい
る。又特開昭55−56508は粉体状の界面活性剤と
洗剤ビルダーを乾式で混合することにより、かさ密度が
0.551A−以上の洗剤を製造する方法を開示してい
る。
しかしこの様な方法で製造された高密度の粉末洗剤は一
般に満足すべき溶解速度を有していないことが明らかに
なっている。これは高密度化することによシ、粉末洗剤
の溶解速度に決定的な意味をもつ多孔質性を失うからで
あると考えられている。之に対し噴霧乾燥による低密度
の粉末洗剤は大なる多孔質性を有し、溶解性はよいが、
反面洗剤粒子自体がこわれやすく、生じた微粉末が洗剤
投入時に飛び散シ、鼻の粘膜を刺激する等の間層もある
。
般に満足すべき溶解速度を有していないことが明らかに
なっている。これは高密度化することによシ、粉末洗剤
の溶解速度に決定的な意味をもつ多孔質性を失うからで
あると考えられている。之に対し噴霧乾燥による低密度
の粉末洗剤は大なる多孔質性を有し、溶解性はよいが、
反面洗剤粒子自体がこわれやすく、生じた微粉末が洗剤
投入時に飛び散シ、鼻の粘膜を刺激する等の間層もある
。
本発明者らは高密度で且つ水への分散性及び溶解性のよ
い粉末洗剤を提供すべく鋭意研究した結果、洗剤組成を
構成する成分中の有機成分が連続相(マトリックス)と
して粉末骨格を構成する様にすることにより、その多孔
質性の大小とは無関係に水への分散性、溶解性のよい高
密度粉末洗剤を得ることが可能となることを見い出し本
発明に到ったのである。
い粉末洗剤を提供すべく鋭意研究した結果、洗剤組成を
構成する成分中の有機成分が連続相(マトリックス)と
して粉末骨格を構成する様にすることにより、その多孔
質性の大小とは無関係に水への分散性、溶解性のよい高
密度粉末洗剤を得ることが可能となることを見い出し本
発明に到ったのである。
即ち本発明は洗剤組成を構成する成分中の有機成分の一
部又は全部が連続相となるし洗剤成分中の無機成分の粒
子をその中に分散包含している粉末からなることを特徴
とする高密度、の粉末洗剤を提供するものである。
部又は全部が連続相となるし洗剤成分中の無機成分の粒
子をその中に分散包含している粉末からなることを特徴
とする高密度、の粉末洗剤を提供するものである。
本発明で高密度とはかさ密度が0.5 t/atb’以
上をいう。
上をいう。
本発明の洗剤粉末のマトリックスを形成する連続相とな
る有機成分中の必須成分である陰イオン界面活性剤とし
ては以下のものが挙げられる0 1)平均炭素数10〜16のアルキル基を有すル直鎖又
は分枝鎖アルキルベンゼンスルホン酸塩 2)平均炭素数10〜20の直鎖又は分枝鎖のアルキル
基又はアルケニル基を有し、1分子内に平均0.5〜8
モルのエチレンオキサイドあるいはプロピレンオキサイ
ドあるいはブチレンオキサイドあるいはエチレンオキサ
イド/プロピレンオキサイド= 0.179.9〜9.
9/〜0.1+の比であるいはエチレンオキサイド/ブ
チレンオキサイド= 0.i / 9.9〜9.970
.1の比で付加したアルキル又はアルケニルエーテル硫
酸塩 3)平均炭素数10乃至2oのアルキル基又はアルケニ
ル基を有するアルキル又はアルケニル硫酸塩 4)平均10〜20の炭素原子を1分子中に有するオレ
フィンスルホン酸塩 5)平均10〜20の炭素原子を1分子中に有するアル
カンスルホンr11塩 6)平均10〜24の炭素原子を1分子中に有する飽和
又は不飽和脂肪酸塩 7)平均炭素数10〜20のアルキル基又はアルケニル
基を有し、1分子中に平均0.5〜8モルのエチレンオ
キサイドあるいはプロピレンオキサイドあるいはブチレ
ンオキサイドあるいはエチレンオキサイド/プロピレン
オキサイド=0.179.9〜9.910.1の比であ
るいはエチレンオキサイド/ブチレンオキサイド= 0
.179.9〜9.970.1の比で付加したアルキル
又はアルケニルエーテルカルボンp塩 8)下記の式で表わされるα−スルホ脂肪酸塩又はエス
テル R−0)1002Y 「 9)下記一般式で表わされるアミンiJW界面活性剤 呵現 (ここでREは炭素′n8〜24のアルキル又はアルケ
ニル基をs RGは水素又は炭素数1〜2のアルキル基
を、R′5はアミノ酸残基を、Xはアル刀り金属又はア
ルカリ土類金1(1Xイオンを示す。) 扁2 只Q−Co−N−(OH2)n−coox
R; (RQ、R≦ 及びXは前述の通り。nは1〜5の整数
を示す。) (Hrは前述の通り。mは1〜8の整数を示す。) R,R; (Hr 、現及び又は前述の通シ。R1,は、水素又は
炭素数1〜2のアルキル又はヒドロキシアルキル基を示
す。) R′!R石 (町、チ及び又は前述の通り。R9は炭素数6〜28の
β−ヒドロキシアルキル又はβ−ヒドロキシアルケニル
基を示す。)A 6 Rs > N−0H−000X (R’、、x、及びXは前述の通シ。)上記の中将に好
ましい陰イオン界面活性剤としては1) + 2) +
3)+ 4)が挙げられる。
る有機成分中の必須成分である陰イオン界面活性剤とし
ては以下のものが挙げられる0 1)平均炭素数10〜16のアルキル基を有すル直鎖又
は分枝鎖アルキルベンゼンスルホン酸塩 2)平均炭素数10〜20の直鎖又は分枝鎖のアルキル
基又はアルケニル基を有し、1分子内に平均0.5〜8
モルのエチレンオキサイドあるいはプロピレンオキサイ
ドあるいはブチレンオキサイドあるいはエチレンオキサ
イド/プロピレンオキサイド= 0.179.9〜9.
9/〜0.1+の比であるいはエチレンオキサイド/ブ
チレンオキサイド= 0.i / 9.9〜9.970
.1の比で付加したアルキル又はアルケニルエーテル硫
酸塩 3)平均炭素数10乃至2oのアルキル基又はアルケニ
ル基を有するアルキル又はアルケニル硫酸塩 4)平均10〜20の炭素原子を1分子中に有するオレ
フィンスルホン酸塩 5)平均10〜20の炭素原子を1分子中に有するアル
カンスルホンr11塩 6)平均10〜24の炭素原子を1分子中に有する飽和
又は不飽和脂肪酸塩 7)平均炭素数10〜20のアルキル基又はアルケニル
基を有し、1分子中に平均0.5〜8モルのエチレンオ
キサイドあるいはプロピレンオキサイドあるいはブチレ
ンオキサイドあるいはエチレンオキサイド/プロピレン
オキサイド=0.179.9〜9.910.1の比であ
るいはエチレンオキサイド/ブチレンオキサイド= 0
.179.9〜9.970.1の比で付加したアルキル
又はアルケニルエーテルカルボンp塩 8)下記の式で表わされるα−スルホ脂肪酸塩又はエス
テル R−0)1002Y 「 9)下記一般式で表わされるアミンiJW界面活性剤 呵現 (ここでREは炭素′n8〜24のアルキル又はアルケ
ニル基をs RGは水素又は炭素数1〜2のアルキル基
を、R′5はアミノ酸残基を、Xはアル刀り金属又はア
ルカリ土類金1(1Xイオンを示す。) 扁2 只Q−Co−N−(OH2)n−coox
R; (RQ、R≦ 及びXは前述の通り。nは1〜5の整数
を示す。) (Hrは前述の通り。mは1〜8の整数を示す。) R,R; (Hr 、現及び又は前述の通シ。R1,は、水素又は
炭素数1〜2のアルキル又はヒドロキシアルキル基を示
す。) R′!R石 (町、チ及び又は前述の通り。R9は炭素数6〜28の
β−ヒドロキシアルキル又はβ−ヒドロキシアルケニル
基を示す。)A 6 Rs > N−0H−000X (R’、、x、及びXは前述の通シ。)上記の中将に好
ましい陰イオン界面活性剤としては1) + 2) +
3)+ 4)が挙げられる。
その他場合により上記の如き隘イオン界面活性剤と同時
に添加されて連続相となる有機成分を栴成するものとし
ては、以下の如き界面活性剤が挙げられる。
に添加されて連続相となる有機成分を栴成するものとし
ては、以下の如き界面活性剤が挙げられる。
10) 平均炭素数10〜20のアルキル基又はアル
ケニル基を有し、1〜20モルのエチレンオキサイドを
付加したポリオキシエチレンアルキル又ハアルケニルエ
ーテル 11) 平均炭素数6〜12のアルキル基を有し、1
〜20モルのエチレンオキサイドを付加したポリオキシ
エチレンアルキルフェニルエーテル 12) 平均炭素数1o〜2oのアルキル基又はアル
ケニル基を有し、1〜20モルのプロピレンオキサイド
を付加したポリオキシプロピレンアルキル又はアルケニ
ルエーテル13) 平均炭素数1Ω〜2oのアルキル
基又はアルケニル基を有し1〜20%ルのブチレンオキ
サイドを付加したポリオキシブチレンアルキル又ハアル
ケニルエーテル 14)平均炭素数10〜20のアルキル基又はアルケニ
ル基を有し、総和で1〜30モルのエチレンオキサイド
とプロピレンオキサイドあるいはエチレンオキサイドと
ブチレンオキサイドを付加した非イオン性活性剤(エチ
レンオキサイドとプロピレンオキサイド又はブチレンオ
キサイドとの比は0.1/9.9〜9.9 / 0.1
) 15)下記の一般式で表わされる高級脂肪酸アルカノー
ルアミド又はそのアルキレンオキサイド付加物 R′X2 Rで2 (式中”11は炭素数10〜20のアルキル基、又はア
ルケニル基であり、Hr2はH又はCH,で9p、n5
は1〜3の整数、m5は0〜3の整数である。) 16)平均炭素数10〜20の脂肪りとショ糖から成る
シヨ糖脂肪酸エステル )7)平均炭素数10〜20の脂肪酸とグリセリンから
成る脂肪酸グリセリンモノエステル 18)下記の一般式で表わされるアルキルアミンオキサ
イド 町1゜ Hr5− N→0 層5 19)下記の一般式で示されるベタイン型両性活性剤 (ここでR2□は炭素数8〜24のアルキル又はアルケ
ニル又はβ−ヒドロキシアルキル又はβ−ヒドロキシア
ルケニル基、R22は炭素数1〜4のアルキル基、R2
゜は炭素数1〜6のアルキル又はヒドロキシアルキル基
を示す。) (0□HI40)n21N (ここでR21及びR,は前述の通シ。R2は1〜20
の整数を示す。) 煮3 21I (ここでR2、及びR2,は前述の通シ。R2には炭素
数2〜5のカルボキシアルキル又はヒドロキシアルキル
基ヲ示ス。) 20) 下記一般式で示されるスルホン酸型両性界面
活性剤 (ここでR11は炭;(ル数3〜24のアルキル又はア
ルケニル基、R12は炭素数1〜4のアルキル基、R1
5は炭素数1〜5のアルキル基、R14は炭素数1〜4
のアルキル又はヒドロキシアルキル基を示す。)(ここ
で”11及び”illは前述の通シ、R151R16は
炭素数8〜24又は1〜5のアルキル又はアルケニル基
を示す。) (c2n、o)n、n (ここで”11及びR111は前述の通シ。nユは1〜
20の整数を示す。) 21)リン酸エステル系活性剤 A1 アルキル(又はアルケニル)R性リン酸エステル (R’ O)n/ −P−(OH)m/(R′は炭素数
8〜24のアルキル基、又はアルケニル基、n/+m/
=3 、 n/ ==1〜2) A2 アルキル(又はアルケニル)リン酸エステル (R’O)n// −P −(OR)l//(R/は前
述の通シ、n“十m“=3.n″;1〜3 ) 1165 アルキル(又はアルケニル)リン戯エステ
ル塩 (R’ O)ntt−P−(OM’ )m //(R”
、 n”、 m“は前述の通p 、 M/ばNa。
ケニル基を有し、1〜20モルのエチレンオキサイドを
付加したポリオキシエチレンアルキル又ハアルケニルエ
ーテル 11) 平均炭素数6〜12のアルキル基を有し、1
〜20モルのエチレンオキサイドを付加したポリオキシ
エチレンアルキルフェニルエーテル 12) 平均炭素数1o〜2oのアルキル基又はアル
ケニル基を有し、1〜20モルのプロピレンオキサイド
を付加したポリオキシプロピレンアルキル又はアルケニ
ルエーテル13) 平均炭素数1Ω〜2oのアルキル
基又はアルケニル基を有し1〜20%ルのブチレンオキ
サイドを付加したポリオキシブチレンアルキル又ハアル
ケニルエーテル 14)平均炭素数10〜20のアルキル基又はアルケニ
ル基を有し、総和で1〜30モルのエチレンオキサイド
とプロピレンオキサイドあるいはエチレンオキサイドと
ブチレンオキサイドを付加した非イオン性活性剤(エチ
レンオキサイドとプロピレンオキサイド又はブチレンオ
キサイドとの比は0.1/9.9〜9.9 / 0.1
) 15)下記の一般式で表わされる高級脂肪酸アルカノー
ルアミド又はそのアルキレンオキサイド付加物 R′X2 Rで2 (式中”11は炭素数10〜20のアルキル基、又はア
ルケニル基であり、Hr2はH又はCH,で9p、n5
は1〜3の整数、m5は0〜3の整数である。) 16)平均炭素数10〜20の脂肪りとショ糖から成る
シヨ糖脂肪酸エステル )7)平均炭素数10〜20の脂肪酸とグリセリンから
成る脂肪酸グリセリンモノエステル 18)下記の一般式で表わされるアルキルアミンオキサ
イド 町1゜ Hr5− N→0 層5 19)下記の一般式で示されるベタイン型両性活性剤 (ここでR2□は炭素数8〜24のアルキル又はアルケ
ニル又はβ−ヒドロキシアルキル又はβ−ヒドロキシア
ルケニル基、R22は炭素数1〜4のアルキル基、R2
゜は炭素数1〜6のアルキル又はヒドロキシアルキル基
を示す。) (0□HI40)n21N (ここでR21及びR,は前述の通シ。R2は1〜20
の整数を示す。) 煮3 21I (ここでR2、及びR2,は前述の通シ。R2には炭素
数2〜5のカルボキシアルキル又はヒドロキシアルキル
基ヲ示ス。) 20) 下記一般式で示されるスルホン酸型両性界面
活性剤 (ここでR11は炭;(ル数3〜24のアルキル又はア
ルケニル基、R12は炭素数1〜4のアルキル基、R1
5は炭素数1〜5のアルキル基、R14は炭素数1〜4
のアルキル又はヒドロキシアルキル基を示す。)(ここ
で”11及び”illは前述の通シ、R151R16は
炭素数8〜24又は1〜5のアルキル又はアルケニル基
を示す。) (c2n、o)n、n (ここで”11及びR111は前述の通シ。nユは1〜
20の整数を示す。) 21)リン酸エステル系活性剤 A1 アルキル(又はアルケニル)R性リン酸エステル (R’ O)n/ −P−(OH)m/(R′は炭素数
8〜24のアルキル基、又はアルケニル基、n/+m/
=3 、 n/ ==1〜2) A2 アルキル(又はアルケニル)リン酸エステル (R’O)n// −P −(OR)l//(R/は前
述の通シ、n“十m“=3.n″;1〜3 ) 1165 アルキル(又はアルケニル)リン戯エステ
ル塩 (R’ O)ntt−P−(OM’ )m //(R”
、 n”、 m“は前述の通p 、 M/ばNa。
K、Oa)
これらの有機成分の粉末洗剤組成中の配合量は10〜7
5重量%、好ましくは15〜60重量%である。
5重量%、好ましくは15〜60重量%である。
本発明の洗剤粉末の連続相を形成する有機成分中に分散
包含される無機成分は、炭酸ソーダ、セスキ炭酸ソーダ
、ケイ酸ソーダなどの粉末状のアルカリを必須成分とす
るが、その他芒硝などの中性塩や、オルソリン酸塩、ピ
ロリン酸塩。
包含される無機成分は、炭酸ソーダ、セスキ炭酸ソーダ
、ケイ酸ソーダなどの粉末状のアルカリを必須成分とす
るが、その他芒硝などの中性塩や、オルソリン酸塩、ピ
ロリン酸塩。
トリポリリン酸塩、メタリン酸塩、ヘキサメタリン酸塩
、フィチン酸塩などのリン酸塩や以下のアルミノケイ酸
塩も含むことができる。
、フィチン酸塩などのリン酸塩や以下のアルミノケイ酸
塩も含むことができる。
A1 次式で示される結晶性アルミノケイ酸塩x /
(M S○又1jM“0) ” ”J’3205 ’
7 ’ (si 02 ) @W ’ (H20)(式
中1M′はアルカリ金属原子、M“はカルシウムと交換
可能なアルカリ土類金m原子、x’ 、y’ 、w’は
各成分のモル数をあられし、一般的には、0.7≦X′
≦1.5.0.8≦y′≦6゜W′は任意の正数である
。) 煮2 洗浄剤ビルダーとしては、特に次の一般式で示さ
れるものが好ましい。
(M S○又1jM“0) ” ”J’3205 ’
7 ’ (si 02 ) @W ’ (H20)(式
中1M′はアルカリ金属原子、M“はカルシウムと交換
可能なアルカリ土類金m原子、x’ 、y’ 、w’は
各成分のモル数をあられし、一般的には、0.7≦X′
≦1.5.0.8≦y′≦6゜W′は任意の正数である
。) 煮2 洗浄剤ビルダーとしては、特に次の一般式で示さ
れるものが好ましい。
Na、、0−A7205’n5io2”wH20(ここ
で、nは1.8〜3.01wは1〜6の数を表わす。) A3 次式で示される無定形アルミノケイ酸塩X(M、
、○)−Ap2o、−7(SiO2)’v(H2o)(
式中、Mはナトリウム及び/又はカリウム原子を表わし
、”+7’+Wは次の微値範囲内にある各成分のモル数
を表わすものである。
で、nは1.8〜3.01wは1〜6の数を表わす。) A3 次式で示される無定形アルミノケイ酸塩X(M、
、○)−Ap2o、−7(SiO2)’v(H2o)(
式中、Mはナトリウム及び/又はカリウム原子を表わし
、”+7’+Wは次の微値範囲内にある各成分のモル数
を表わすものである。
0.7≦X≦1.2
1.6≦y≦2.8
WはOを含む任意の正数)
煮4 次式で示される無定形アルミノケイ酸塩x(M2
O)・A!20.・Y(S1o2)・z(P2O,)@
ω(H2C)(式中、MはNa又はKを、X、Y、Z、
ωは次の数値の範囲内にある各成分のモル数を表わす。
O)・A!20.・Y(S1o2)・z(P2O,)@
ω(H2C)(式中、MはNa又はKを、X、Y、Z、
ωは次の数値の範囲内にある各成分のモル数を表わす。
0.20≦X≦1.10
0.20≦Y≦4.00
0.001≦2≦0.80
ω:0を含む任意の正数)
これら粉末状のアルカリは最大粒径1500μ以下好ま
しくは1000μ以下であることが、望ましく、又平均
粒径は好ましくは500μ以下、よシ好ましくは200
μ以下である。これら無機成分の洗剤組成中の配合量は
10〜75重量%、好ましくは15〜60重量%である
。
しくは1000μ以下であることが、望ましく、又平均
粒径は好ましくは500μ以下、よシ好ましくは200
μ以下である。これら無機成分の洗剤組成中の配合量は
10〜75重量%、好ましくは15〜60重量%である
。
本発明の高密度の粉末洗剤に於ては無機成分の一次ある
いは二次粒子がマトリックスとなる有機成分中に分散さ
れているが、上記無機成分の一部は場合により連続相と
なるべき有機成分に包含されない形で添加することもで
きる。
いは二次粒子がマトリックスとなる有機成分中に分散さ
れているが、上記無機成分の一部は場合により連続相と
なるべき有機成分に包含されない形で添加することもで
きる。
本発明の連続相となっている有機成分とそれに包含され
ている無機成分との量比は重分比率で有機成分/無機成
分=1/3〜3/1、好ましくは有機成分/無機成分=
172〜2/1である。部ち有機成分の比率が1/3未
満である場合は有機成分が連続相となり得す、又有機成
分の比率が3/1を越えると粉末の形態になシにくいな
どの問題がある。連続相として無機成分、特に粉末状の
アルカリの一次又は二次粒子を包含する有機成分、特に
陰イオン界面活性剤は無機成分の粒子を被覆しているが
、その被覆の程度は通常10〜500μの厚みである。
ている無機成分との量比は重分比率で有機成分/無機成
分=1/3〜3/1、好ましくは有機成分/無機成分=
172〜2/1である。部ち有機成分の比率が1/3未
満である場合は有機成分が連続相となり得す、又有機成
分の比率が3/1を越えると粉末の形態になシにくいな
どの問題がある。連続相として無機成分、特に粉末状の
アルカリの一次又は二次粒子を包含する有機成分、特に
陰イオン界面活性剤は無機成分の粒子を被覆しているが
、その被覆の程度は通常10〜500μの厚みである。
本発明高密度粉末洗剤のかさ密度は0.5thn5以上
、好ましくは0.5〜1.5 f /(Mt3、特に好
ましくは0.5〜1.2 t/の5、更に好ツしくけ0
.7〜1.2 y/crn’であることが望ましい。1
.s t/an、’を越えると水中での沈降によシ粉末
浴解性に悪影響を及ぼす傾向が見られる。
、好ましくは0.5〜1.5 f /(Mt3、特に好
ましくは0.5〜1.2 t/の5、更に好ツしくけ0
.7〜1.2 y/crn’であることが望ましい。1
.s t/an、’を越えると水中での沈降によシ粉末
浴解性に悪影響を及ぼす傾向が見られる。
その他事発明の粉末洗剤には以下の成分を配合すること
ができる。
ができる。
(1) 下記の一般式で示されるカチオン界面活性剤
(ここでRQ 、R;、 R′5. R; のうち少
なくとも1つは炭素数8〜24のアルキル又はアルケニ
ル基、他は炭素数1〜5のアルキル基を示す。X′はハ
ロゲンを示す。) (ここでHr 、 H/、、 、 H/、及びX′は前
述の通シ。)(ここでRi’、R≦及びX′は前述の通
シ。R′5は炭素数2〜3のアルキレン基、 nII
は1〜20の整数を示す。) (2)二価金属イオン捕捉剤 1)エタン−1,1ジホスホン酸、エタン−1゜2トリ
ホスホン酸、エタン−1−ヒドロキシ−1,1−ジホス
ホン酸及びその誘導体、エタンヒドロキシ−1,1,2
−トリホスホン酸、エタン−1,2ジカルボキシ−1,
2−ジホスホン酸、メタンヒドロキシホスホン酸等のホ
スホン酸塩。
なくとも1つは炭素数8〜24のアルキル又はアルケニ
ル基、他は炭素数1〜5のアルキル基を示す。X′はハ
ロゲンを示す。) (ここでHr 、 H/、、 、 H/、及びX′は前
述の通シ。)(ここでRi’、R≦及びX′は前述の通
シ。R′5は炭素数2〜3のアルキレン基、 nII
は1〜20の整数を示す。) (2)二価金属イオン捕捉剤 1)エタン−1,1ジホスホン酸、エタン−1゜2トリ
ホスホン酸、エタン−1−ヒドロキシ−1,1−ジホス
ホン酸及びその誘導体、エタンヒドロキシ−1,1,2
−トリホスホン酸、エタン−1,2ジカルボキシ−1,
2−ジホスホン酸、メタンヒドロキシホスホン酸等のホ
スホン酸塩。
2)2−ホスホノブタン−1,2−ジヵルボン酸、1−
ホスホノブタy −2,3,4−)υカルボン酸、α−
メチルホスホノコハク酸等のホスホノカルボン酸塩。
ホスホノブタy −2,3,4−)υカルボン酸、α−
メチルホスホノコハク酸等のホスホノカルボン酸塩。
3)アスパラギン酸、グルタミン酸等のアミノ酸塩。
4)ニトリロ三酢酸塩、エチレンジアミン四酢酸塩、ジ
エチレントl/アミ/五酢酸塩等のアミノポリ酢酸塩。
エチレントl/アミ/五酢酸塩等のアミノポリ酢酸塩。
5)ポリアクリル酸、ポリアコニット酸、ポリイタ;ン
酸、ポリシトラコン酸、ポリフマル酸、ポリマレイン酸
、ポリメタコン酸、ポリーα−ヒドロキシアクリル醇、
ポリビニルホスホン酸、スルホン化;t: +7マレイ
ン酸、無水マレイン酸−ジインブチレン共重合体、無水
マレイン酸−スチレン共重合体、無水マレイン醇−メチ
ルビニルエーテル共重合体、無水マレイン酸〜エチレン
共重合体、無水マレイン酸−エチレンクロスリンク共重
合体、無水マレイン酸−酢酸ビニル共重合体、無水マレ
イン酸−アクリミニトリル共重合体、無水マレイン酸−
アクリル醇エステル共重合体、無水マレイン酸−ブタジ
エン共重合体、無水マレイン酸−インプレン共重合体、
無水マレイン酸と一酸化炭素から誘導されるポリ−β−
ケトカルダンク、イタコン酸、エチレン共重合体、イタ
コン酸−アコニット醪共重合体、イタコン酸−マレイン
酸共重合体、イタコ/酸−アクリル酸共重合体、マロン
酸−メチレン共重合体、メタコ/′riI−フマル酸共
重合体、エチレングリコール−エチレンテレフタレート
共重合体、ビニルピロリドン−酢酸ビニル共重合体、1
−ブテン−2,3,4−)リカルボン酸−イタコ/醇−
アクリル酸共重合体、第四アンモニウム基を有するポリ
エステルポリアルデヒドカルボン酸、エポキシコハク酸
のcio−異性体、ポリ[: N、N −ビス(カルボ
キシメチル)アクリルアミド、〕、ポリ(オキシカルボ
ン酸)、デンプンコハク′cgあるいはマレイン酸ある
いはテレフタル酸エステル、テレフタル酸エステル、ジ
カルポキシデングン、ジカルボキシメチルf 77’ン
、セルロース コハク酸エステルなどの高分子電解質。
酸、ポリシトラコン酸、ポリフマル酸、ポリマレイン酸
、ポリメタコン酸、ポリーα−ヒドロキシアクリル醇、
ポリビニルホスホン酸、スルホン化;t: +7マレイ
ン酸、無水マレイン酸−ジインブチレン共重合体、無水
マレイン酸−スチレン共重合体、無水マレイン醇−メチ
ルビニルエーテル共重合体、無水マレイン酸〜エチレン
共重合体、無水マレイン酸−エチレンクロスリンク共重
合体、無水マレイン酸−酢酸ビニル共重合体、無水マレ
イン酸−アクリミニトリル共重合体、無水マレイン酸−
アクリル醇エステル共重合体、無水マレイン酸−ブタジ
エン共重合体、無水マレイン酸−インプレン共重合体、
無水マレイン酸と一酸化炭素から誘導されるポリ−β−
ケトカルダンク、イタコン酸、エチレン共重合体、イタ
コン酸−アコニット醪共重合体、イタコン酸−マレイン
酸共重合体、イタコ/酸−アクリル酸共重合体、マロン
酸−メチレン共重合体、メタコ/′riI−フマル酸共
重合体、エチレングリコール−エチレンテレフタレート
共重合体、ビニルピロリドン−酢酸ビニル共重合体、1
−ブテン−2,3,4−)リカルボン酸−イタコ/醇−
アクリル酸共重合体、第四アンモニウム基を有するポリ
エステルポリアルデヒドカルボン酸、エポキシコハク酸
のcio−異性体、ポリ[: N、N −ビス(カルボ
キシメチル)アクリルアミド、〕、ポリ(オキシカルボ
ン酸)、デンプンコハク′cgあるいはマレイン酸ある
いはテレフタル酸エステル、テレフタル酸エステル、ジ
カルポキシデングン、ジカルボキシメチルf 77’ン
、セルロース コハク酸エステルなどの高分子電解質。
6)ポリエチレングリコール、ポリビニルアルコール、
ポリビニルピロリドン、冷水可溶性ウレタン化ポリビニ
ルアルコールナトの非解離高分子。
ポリビニルピロリドン、冷水可溶性ウレタン化ポリビニ
ルアルコールナトの非解離高分子。
7)ジグリコール酸、オキシジコノ1り戯、カルボキシ
メチルオキシコハク酸、シクロペンタン−1,2,3,
4−テトラカルボン酸、テトラヒドロフラン−1,2,
3,4−テトラカルボン萌、テトラヒドロフラン−2,
2,5,5−テトラカルボン酸、クエ、ン酸、乳酸、酒
石酸、シヨ砧、ラクトース、ンフイノースなどのカルボ
キシメチル化物、ベンタエリス’J )−ルのカルボキ
シメチル化物、グルコン醋のカルボキシメチル化物、多
価アルコールあるいは糖類と無水マレインifあるいは
無水コハク酸との縮合物、オキシカルボン歳と無水マレ
イン酸あるいは無水;ノ・り醒との縮合物、メリツ)9
で代表されるベンゼンポリカルボン酸、エタン−1,1
,2,2−テトラカルボン酸、エテンー1.1,2.2
−テトラカルボン酸、ブタン−1,2,3,4−テトラ
カルボン酸、プロパン−1,2,3−トリカルボン酸、
ブタン−1,4−ジカルボン酸、シュ!/酸sスルホコ
ハク酸、デカン−1,10−ジカルボン酸、スルホトリ
カルバリル酸、スルホイタコン醇、リンゴ酸、オキシジ
コハク醇、グルコン酸、0MO8,ビルターMなどの有
機酸塩。
メチルオキシコハク酸、シクロペンタン−1,2,3,
4−テトラカルボン酸、テトラヒドロフラン−1,2,
3,4−テトラカルボン萌、テトラヒドロフラン−2,
2,5,5−テトラカルボン酸、クエ、ン酸、乳酸、酒
石酸、シヨ砧、ラクトース、ンフイノースなどのカルボ
キシメチル化物、ベンタエリス’J )−ルのカルボキ
シメチル化物、グルコン醋のカルボキシメチル化物、多
価アルコールあるいは糖類と無水マレインifあるいは
無水コハク酸との縮合物、オキシカルボン歳と無水マレ
イン酸あるいは無水;ノ・り醒との縮合物、メリツ)9
で代表されるベンゼンポリカルボン酸、エタン−1,1
,2,2−テトラカルボン酸、エテンー1.1,2.2
−テトラカルボン酸、ブタン−1,2,3,4−テトラ
カルボン酸、プロパン−1,2,3−トリカルボン酸、
ブタン−1,4−ジカルボン酸、シュ!/酸sスルホコ
ハク酸、デカン−1,10−ジカルボン酸、スルホトリ
カルバリル酸、スルホイタコン醇、リンゴ酸、オキシジ
コハク醇、グルコン酸、0MO8,ビルターMなどの有
機酸塩。
(3)再汚染防止剤
更に再汚染防止剤として次に示す化合物の1種又は2種
以上を組成物中に0.1〜5%含有することができる。
以上を組成物中に0.1〜5%含有することができる。
ポリエチレングリコール、ポリヒニルアルコ・−ル、ポ
リビニルピロリドン、カルボキシメチルセルロースなト
0(4) 漂白剤 過炭1ツソーダ、過ホウ酸ソーダ、硫酸ナトリウム過酸
化水素付加体、塩化ナトリウム過酸化水素付加体など。
リビニルピロリドン、カルボキシメチルセルロースなト
0(4) 漂白剤 過炭1ツソーダ、過ホウ酸ソーダ、硫酸ナトリウム過酸
化水素付加体、塩化ナトリウム過酸化水素付加体など。
(5)酵素(本来的酵素作用を洗浄工程中になす酵素で
おる。) 酵素の反応性から分類すると、ヒドロラーゼ類、ヒドラ
ーゼ類、オキシドレダクターゼ類、デスモラーゼ類、ト
ランスレエラーゼ類及びインメラーゼ類が挙げられるが
、本発明にはいずれも適用できる。特に好ましいのはヒ
ドロラーゼ類でアシ、プロテアーゼ、エステラーゼ、カ
ルボヒドラーゼ及びヌクレアーゼが含まれる。
おる。) 酵素の反応性から分類すると、ヒドロラーゼ類、ヒドラ
ーゼ類、オキシドレダクターゼ類、デスモラーゼ類、ト
ランスレエラーゼ類及びインメラーゼ類が挙げられるが
、本発明にはいずれも適用できる。特に好ましいのはヒ
ドロラーゼ類でアシ、プロテアーゼ、エステラーゼ、カ
ルボヒドラーゼ及びヌクレアーゼが含まれる。
プロテアーゼの具体例は、ペプシン、トリプシン、キそ
トリプシン、コラ−ゲナーゼ。
トリプシン、コラ−ゲナーゼ。
ケラチナーゼ、エラスターゼ、スプチリシン、BplJ
、パパイン、プロメリン、カルボキシペプチターゼA及
びB、アミノペプチターゼ。
、パパイン、プロメリン、カルボキシペプチターゼA及
びB、アミノペプチターゼ。
アスパーギロペグチターゼA及びBである。
エステラーゼの具体例は、ガストリックリパーゼ、バン
クレアチックリパーゼ、植物リパーゼ類、ホスホリパー
ゼ類、コリンエステラーゼ類及びホスホターゼ類がある
。
クレアチックリパーゼ、植物リパーゼ類、ホスホリパー
ゼ類、コリンエステラーゼ類及びホスホターゼ類がある
。
カルボヒドラーゼは、セルラーゼ、マルターゼ、サッカ
ラーゼ、アミラーゼ、ペクチナーゼ、リゾチーム、α−
グリコシダーゼ及びβ−グリコシダーゼが挙げられる。
ラーゼ、アミラーゼ、ペクチナーゼ、リゾチーム、α−
グリコシダーゼ及びβ−グリコシダーゼが挙げられる。
(6)青味付剤
各種の青味付剤も必要に応じて配合できる。
例えば次の114′造のものが奨用される:(式中りは
青色乃至紫色のモノアゾ、ジスアゾ又はアントラキノン
系色素残基を表わし、X及びYは水酸基、アミン基、水
酸基、スルホン酸基、カルボ/酸基、アルコキシ基で置
換されていることもある脂肪族アミン基、ハロゲン原子
、水酸基、スルホ/酸基、カルボン酸基、低級アルキル
基、低級アルコキシ基で置換されていることもある芳香
族アミン基又は環状脂肪族アミン基である。Rは水素原
子又は低級アルキル基である。ただし、Rが水素原子を
表わす場合であって■X及びYが同時に水酸基又はアル
カノールアミノ基を表わす場合並びに■X及びYのいず
れか一方が水酸基であシ、他方がフルカッ−ルアミノ基
である場合を除く。nは2以上の整数を表わす。) (式中、Dは青色乃至紫色のアゾ又はアントラキノン系
色素残基を表わし、X及びYは同−又は相異なるアルカ
ノールアミノ残基又は水酸基を表わす。) (7) ケーキング防止剤 パラトルエンスルホン酸塩、キシレンスルホン酸塩、酢
酸塩、スルホコハク酸塩、タルク、微粉末シリカ、粘土
、カルシウム−シリケート(例えば、Tohns Ma
nvi’11社のマイクロセルなど)、酸化マグネシウ
ム等。
青色乃至紫色のモノアゾ、ジスアゾ又はアントラキノン
系色素残基を表わし、X及びYは水酸基、アミン基、水
酸基、スルホン酸基、カルボ/酸基、アルコキシ基で置
換されていることもある脂肪族アミン基、ハロゲン原子
、水酸基、スルホ/酸基、カルボン酸基、低級アルキル
基、低級アルコキシ基で置換されていることもある芳香
族アミン基又は環状脂肪族アミン基である。Rは水素原
子又は低級アルキル基である。ただし、Rが水素原子を
表わす場合であって■X及びYが同時に水酸基又はアル
カノールアミノ基を表わす場合並びに■X及びYのいず
れか一方が水酸基であシ、他方がフルカッ−ルアミノ基
である場合を除く。nは2以上の整数を表わす。) (式中、Dは青色乃至紫色のアゾ又はアントラキノン系
色素残基を表わし、X及びYは同−又は相異なるアルカ
ノールアミノ残基又は水酸基を表わす。) (7) ケーキング防止剤 パラトルエンスルホン酸塩、キシレンスルホン酸塩、酢
酸塩、スルホコハク酸塩、タルク、微粉末シリカ、粘土
、カルシウム−シリケート(例えば、Tohns Ma
nvi’11社のマイクロセルなど)、酸化マグネシウ
ム等。
(8) 酸化防止剤
第3ブチルヒドロキシトルエン、4.4’−7”チリデ
ンビスー(6−第3ブチル−3−メチルフェノール)、
2.2′−ブチリゾ/ビス−(−第3ブチル−4−メチ
ルフェノール)、モノスチレン化クレゾール、ジスチレ
ン化クレゾール、モノスチレン化フェノール、シスチレ
ン化フェノール、1.1’−ビス−(4−ヒドロキシフ
ェニル)シクロヘキサン等の酸化防止剤。
ンビスー(6−第3ブチル−3−メチルフェノール)、
2.2′−ブチリゾ/ビス−(−第3ブチル−4−メチ
ルフェノール)、モノスチレン化クレゾール、ジスチレ
ン化クレゾール、モノスチレン化フェノール、シスチレ
ン化フェノール、1.1’−ビス−(4−ヒドロキシフ
ェニル)シクロヘキサン等の酸化防止剤。
(9)螢光染料
4.4′〜ビス−(2−スルホスチリル)−ピフェニル
塩、4,4′−ビス−(4−クロロ−3−スルホスチリ
ル)−ピフェニル[,2−(スチリルフェニル)ナフト
チアゾール誘導体、4.4′−ビス(トリアゾール−2
−イル)スチルベンr防尋体、ビス(トリアジニルアミ
ノ)スチルベンジスルホン酸誘導体、の一種又は28以
上を、組成物中に0〜1重景重量有することができる。
塩、4,4′−ビス−(4−クロロ−3−スルホスチリ
ル)−ピフェニル[,2−(スチリルフェニル)ナフト
チアゾール誘導体、4.4′−ビス(トリアゾール−2
−イル)スチルベンr防尋体、ビス(トリアジニルアミ
ノ)スチルベンジスルホン酸誘導体、の一種又は28以
上を、組成物中に0〜1重景重量有することができる。
(10)光活性化漂白剤
スルホン化アルミニウムフタロシアニン、スルホン化亜
鉛フタロシアニンの一種又は二種を組成物中に0〜0.
2重量%含有することができる。
鉛フタロシアニンの一種又は二種を組成物中に0〜0.
2重量%含有することができる。
(11)香料
本発明の高密度粉末洗剤の製造方法については特に限定
は伺されないが、一般的にいえば溶融あるいは溶解状態
にある有機成分中に無機成分を混合分散することによシ
得られる。例えば無機成分を溶解しない有機溶剤中に有
機成分を溶解したのち、これに無機成分を混合分散し、
次で有機溶剤を除去する方法がある。−例として有機成
分である陰イオン界面活性剤を配合するに肖って未中和
の酸型のものを用いる次の製造方法が推奨される。即ち
未中和の陰イオン界面活性剤を必須成分とする有機成分
と粉末状のアルカリを必須成分とする無機成分を、場合
により少量の水分とともに混合することにより陰イオン
界面活性剤が中和され連続相となって無機成分をその中
に分散包含する塊状混合物を作り、それを好ましくは粒
径40〜2000μ、望ましくは125〜1500μに
粉砕することによって目的とする粉末洗剤を製造するこ
とができる。又更に本発明の高密度粉末洗剤は前記塊状
混合物の粉砕時又はその後に最終洗剤成分の一部分を混
合して製造することもできるが、この場合には塊状混合
物の割合は最終洗剤組成物の30%以上、好ましくは5
0%以上にすることが望ましい。30%以下では粉末比
重のコントロールが≠(Lしくなるからである。
は伺されないが、一般的にいえば溶融あるいは溶解状態
にある有機成分中に無機成分を混合分散することによシ
得られる。例えば無機成分を溶解しない有機溶剤中に有
機成分を溶解したのち、これに無機成分を混合分散し、
次で有機溶剤を除去する方法がある。−例として有機成
分である陰イオン界面活性剤を配合するに肖って未中和
の酸型のものを用いる次の製造方法が推奨される。即ち
未中和の陰イオン界面活性剤を必須成分とする有機成分
と粉末状のアルカリを必須成分とする無機成分を、場合
により少量の水分とともに混合することにより陰イオン
界面活性剤が中和され連続相となって無機成分をその中
に分散包含する塊状混合物を作り、それを好ましくは粒
径40〜2000μ、望ましくは125〜1500μに
粉砕することによって目的とする粉末洗剤を製造するこ
とができる。又更に本発明の高密度粉末洗剤は前記塊状
混合物の粉砕時又はその後に最終洗剤成分の一部分を混
合して製造することもできるが、この場合には塊状混合
物の割合は最終洗剤組成物の30%以上、好ましくは5
0%以上にすることが望ましい。30%以下では粉末比
重のコントロールが≠(Lしくなるからである。
以下、本発明を実施例をもって詳述するが、本発明は以
下の実が9例によって限定されるものではない。
下の実が9例によって限定されるものではない。
実施例1
表1の配合組成の洗剤を製造し、洗剤粉末の構造、粉末
比重、粉末溶解性について比較検討した。結果を表2に
示した0 Lp−s : 直鎖フルキルベンゼンスルホン酸ソーダ
(C12〜C15)蔀=1.5) AO8:α−オレフィンスルホン酸ソータ(C16−C
1ρノニオン:ポリオキシエチ1/ンアルキルエーテル
(C11)〜O,,ECI:10)以下洗剤製法及び洗
剤粉末粒子の構造、粉末比重、粉末溶解性の測定法につ
いて説明する。
比重、粉末溶解性について比較検討した。結果を表2に
示した0 Lp−s : 直鎖フルキルベンゼンスルホン酸ソーダ
(C12〜C15)蔀=1.5) AO8:α−オレフィンスルホン酸ソータ(C16−C
1ρノニオン:ポリオキシエチ1/ンアルキルエーテル
(C11)〜O,,ECI:10)以下洗剤製法及び洗
剤粉末粒子の構造、粉末比重、粉末溶解性の測定法につ
いて説明する。
1)洗剤製法
■ 製法1:下記製法においては出発物質としての陰イ
オン界面活性剤は米中 和の酸型で用いたが1表−1の洗 剤組成は最終洗剤組成として記載 した。
オン界面活性剤は米中 和の酸型で用いたが1表−1の洗 剤組成は最終洗剤組成として記載 した。
組成1〜5のゼオライトもしく
はトリボ1717ン醒ンーダ以外の部
分をFM−NES −120型ネスコニーダー(富士産
業(株))に供給し 混練して陰イオン界面活性剤を中 和する。その後ゼオライトもしく はトリポリリン酸ソーダの一部( 15%)を加えてノ・ンマーミルに よシ粒径1500μ以下に粉砕し、更 に残シ(5%)を加えシュギミキ ザーによシ混合し、洗剤粉末を得 る0 ■ 製法2:組成1〜3のスラリー(固形分60%)を
調整しドラムドライヤ ーにて乾繰し、その後スクリュー 押出造粒機によシ粒径1500μ以下 に造粒し、洗剤粉末をイIIる。
業(株))に供給し 混練して陰イオン界面活性剤を中 和する。その後ゼオライトもしく はトリポリリン酸ソーダの一部( 15%)を加えてノ・ンマーミルに よシ粒径1500μ以下に粉砕し、更 に残シ(5%)を加えシュギミキ ザーによシ混合し、洗剤粉末を得 る0 ■ 製法2:組成1〜3のスラリー(固形分60%)を
調整しドラムドライヤ ーにて乾繰し、その後スクリュー 押出造粒機によシ粒径1500μ以下 に造粒し、洗剤粉末をイIIる。
■ 製法3:組成1〜3の粉末状の活性剤を調整し、レ
ディグミキサ−によシ 乾式混合し洗剤粉末を得る。
ディグミキサ−によシ 乾式混合し洗剤粉末を得る。
■ 製法4:組成1〜3のスラリー(固形分60%)を
調整し噴霧乾操によシ 洗剤粉末を得る。
調整し噴霧乾操によシ 洗剤粉末を得る。
2)洗剤粉末粒子の構造
ソフトX i?’、!写真で観察
3)粉末比重測定
J工13 K−5562の方法によって測定4)粉末溶
解性測定 イオン交換水1!を10℃に保ちマグネチツクスタラー
でゆるやかに攪拌しておき、洗剤1.53Fを添加する
。3分後洗剤液を目視判定する。
解性測定 イオン交換水1!を10℃に保ちマグネチツクスタラー
でゆるやかに攪拌しておき、洗剤1.53Fを添加する
。3分後洗剤液を目視判定する。
○:はぼ完全に溶けている
△:少し洗剤が残っている
×:かなり洗剤が残っている
高密度で且つ粉末溶解性を満足するのは製法1)によシ
得られた有機成分が連続相となって無機成分を包含して
いる洗剤粉末からなる実験屋1.5.8の本発明品のみ
である。
得られた有機成分が連続相となって無機成分を包含して
いる洗剤粉末からなる実験屋1.5.8の本発明品のみ
である。
実施例2
表−3の有機成分と無機成分をホンダコンテイニアスニ
ーダ−(本田鉄工(株))に供給し。
ーダ−(本田鉄工(株))に供給し。
中和混練する。その後ゼオライトの一部(15%)を加
えてパラプレックスミル(富士産業■によシ粒径150
0μ以下に粉砕し更にゼオライトの残シと少量添加物及
び芒硝を加え回転式混合機で混合し洗剤粉末を得た。こ
れらの粉末につき粉末比重、粉末流動性、粉末溶解性に
ついて測定した。結果を表−5に示す。その結果よシ有
機成分/無機成分の比率が1/3〜3/1の範囲で粉末
流動性及び粉末溶解性の優れた高密度粉末洗剤が得られ
ることがわかる。
えてパラプレックスミル(富士産業■によシ粒径150
0μ以下に粉砕し更にゼオライトの残シと少量添加物及
び芒硝を加え回転式混合機で混合し洗剤粉末を得た。こ
れらの粉末につき粉末比重、粉末流動性、粉末溶解性に
ついて測定した。結果を表−5に示す。その結果よシ有
機成分/無機成分の比率が1/3〜3/1の範囲で粉末
流動性及び粉末溶解性の優れた高密度粉末洗剤が得られ
ることがわかる。
表 −3
注) LAS 、 Asについては実施例1に記載のも
のと同一。
のと同一。
同上記製法において未中和の酸を使用したが、表−3は
最終洗剤組成として記載した。
最終洗剤組成として記載した。
以下粉末比重、粉末流動性、粉末溶解性の測定法を説明
する。
する。
1)粉末比重測定:実施例1の方法と同一2)粉末流動
性:J工5K−3326による粉末比重測定器を100
ccの洗剤粉末が落 下する時間 3)粉末溶解性:実施例1の方法と同一本発明による高
密度の粉末洗剤は%顕微鏡写真観察による洗剤粒子の形
状(輪郭)と、ソフトx線写真観察による無機成分の分
布状況を比較することによシ、従来の粉末洗剤と識別す
ることができる。
性:J工5K−3326による粉末比重測定器を100
ccの洗剤粉末が落 下する時間 3)粉末溶解性:実施例1の方法と同一本発明による高
密度の粉末洗剤は%顕微鏡写真観察による洗剤粒子の形
状(輪郭)と、ソフトx線写真観察による無機成分の分
布状況を比較することによシ、従来の粉末洗剤と識別す
ることができる。
第1〜3図は本発明品及び比較品の洗剤粉末粒子のソフ
)X線写真(150倍)を示すものである。
)X線写真(150倍)を示すものである。
第1図は本発明の洗剤粒子であシ、本発明の洗剤粒子(
後混合の無機成分を混合する前の洗剤粒子)は、顕微鏡
写真観察による洗剤粒子の大きさく輪郭)は、ソフ)X
線写真による無機成分の分布の大きさよシも太きい0即
ち有機成分が連続相となって無機成分の一次あるいは二
次粒子を包含していることを示している。
後混合の無機成分を混合する前の洗剤粒子)は、顕微鏡
写真観察による洗剤粒子の大きさく輪郭)は、ソフ)X
線写真による無機成分の分布の大きさよシも太きい0即
ち有機成分が連続相となって無機成分の一次あるいは二
次粒子を包含していることを示している。
尚1本発明の洗剤粒子に、ゼオライト等の無機成分をあ
とで混合した場合には、崩微鏡写真観察で粒子表面はゼ
オライトでおおわれており、そのンフ)X線観察では粒
子全体に無機成分が存在する。
とで混合した場合には、崩微鏡写真観察で粒子表面はゼ
オライトでおおわれており、そのンフ)X線観察では粒
子全体に無機成分が存在する。
第2図は製法乙の乾式混合洗剤粒子であシ、顕微鏡写真
による粒子の形状(大きさ)とソフトX線写真による無
機成分粒子の形状はほぼ同じであシ、また、ソフトX線
写真で観察されない粒子が存在する。即ち、有機成分の
粒子と、無機成分の粒子が別個に存在していることを示
す0 第3図は製法3の噴乾洗剤粒子であシ、顕微鏡写真と、
ソフトXfi!写真による粒子の形状はほぼ同一である
。即ち1粒子の外殻は無機成分であシ、粒子内部に有機
成分も存在することを示している。
による粒子の形状(大きさ)とソフトX線写真による無
機成分粒子の形状はほぼ同じであシ、また、ソフトX線
写真で観察されない粒子が存在する。即ち、有機成分の
粒子と、無機成分の粒子が別個に存在していることを示
す0 第3図は製法3の噴乾洗剤粒子であシ、顕微鏡写真と、
ソフトXfi!写真による粒子の形状はほぼ同一である
。即ち1粒子の外殻は無機成分であシ、粒子内部に有機
成分も存在することを示している。
第1図、第2図及び第3図は夫々本発明品、比較品(乾
式混合洗剤粒子)及び比較品(噴乾洗剤粒子)のソフト
X線写真である。 出願人代理人 古 谷 馨第1図 第 2 図
式混合洗剤粒子)及び比較品(噴乾洗剤粒子)のソフト
X線写真である。 出願人代理人 古 谷 馨第1図 第 2 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 洗剤組成を構成する成分中の有機成分の一部又は全
部が連続相となつて無機成分の粒子をその中に分散包含
している粉末からなることを特徴とする高密度の粉末洗
剤。 2 有機成分が陰イオン活性剤、無機成分が粉末状のア
ルカリである特許請求の範囲第1項記載の粉末洗剤。 3 有機成分と無機成分の重量比が1/3〜3/1であ
る特許請求の範囲第1項記載の粉末洗剤。 4 粉末比重が0.5g/cm^3以上である特許請求
の範囲第1項記載の粉末洗剤。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59164609A JPH07116470B2 (ja) | 1984-08-06 | 1984-08-06 | 高密度の粉末洗剤 |
| ES545908A ES8607378A1 (es) | 1984-08-06 | 1985-08-05 | Una composicion detergente en polvo de gran densidad |
| FR858512012A FR2568584B1 (fr) | 1984-08-06 | 1985-08-06 | Detergent en poudre a haute densite et son procede de preparation |
| IT8521877A IT1226636B (it) | 1984-08-06 | 1985-08-06 | Detergente in polvere ad alta densita'. |
| DE19853528190 DE3528190A1 (de) | 1984-08-06 | 1985-08-06 | Pulverfoermiges reinigungsmittel und verfahren zu seiner herstellung |
| GB08519674A GB2166452B (en) | 1984-08-06 | 1985-08-06 | Powder detergent of high density |
| HK313/89A HK31389A (en) | 1984-08-06 | 1989-04-13 | Powder detergent of high density |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59164609A JPH07116470B2 (ja) | 1984-08-06 | 1984-08-06 | 高密度の粉末洗剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6142598A true JPS6142598A (ja) | 1986-03-01 |
| JPH07116470B2 JPH07116470B2 (ja) | 1995-12-13 |
Family
ID=15796434
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59164609A Expired - Lifetime JPH07116470B2 (ja) | 1984-08-06 | 1984-08-06 | 高密度の粉末洗剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07116470B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6157699A (ja) * | 1984-08-29 | 1986-03-24 | 花王株式会社 | 計量器内蔵容器入り超濃縮粒状洗剤製品 |
| JPS646099A (en) * | 1987-06-29 | 1989-01-10 | Lion Corp | Granular detergent composition of high bulk density |
| JPH01161100A (ja) * | 1987-12-17 | 1989-06-23 | Lion Corp | 容器入り高嵩密度粒状洗剤 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4830443A (ja) * | 1971-08-24 | 1973-04-21 | ||
| JPS4861511A (ja) * | 1971-12-06 | 1973-08-29 | ||
| JPS5230962A (en) * | 1975-09-04 | 1977-03-09 | Nippon Denso Co Ltd | Covering materials of foamed resins |
| JPS5336508A (en) * | 1976-06-30 | 1978-04-04 | Church & Dwight Co Inc | Dry type concentrated detergent composition and cleaning method by use thereof |
| JPS6096698A (ja) * | 1983-10-31 | 1985-05-30 | ライオン株式会社 | 粒状洗剤組成物の製造方法 |
-
1984
- 1984-08-06 JP JP59164609A patent/JPH07116470B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4830443A (ja) * | 1971-08-24 | 1973-04-21 | ||
| JPS4861511A (ja) * | 1971-12-06 | 1973-08-29 | ||
| JPS5230962A (en) * | 1975-09-04 | 1977-03-09 | Nippon Denso Co Ltd | Covering materials of foamed resins |
| JPS5336508A (en) * | 1976-06-30 | 1978-04-04 | Church & Dwight Co Inc | Dry type concentrated detergent composition and cleaning method by use thereof |
| JPS6096698A (ja) * | 1983-10-31 | 1985-05-30 | ライオン株式会社 | 粒状洗剤組成物の製造方法 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6157699A (ja) * | 1984-08-29 | 1986-03-24 | 花王株式会社 | 計量器内蔵容器入り超濃縮粒状洗剤製品 |
| JPS646099A (en) * | 1987-06-29 | 1989-01-10 | Lion Corp | Granular detergent composition of high bulk density |
| JPH01161100A (ja) * | 1987-12-17 | 1989-06-23 | Lion Corp | 容器入り高嵩密度粒状洗剤 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07116470B2 (ja) | 1995-12-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3192469B2 (ja) | ノニオン洗剤粒子の製造方法 | |
| JPH045080B2 (ja) | ||
| GB2123044A (en) | Bleaching detergent composition | |
| JP3290382B2 (ja) | 粉末洗剤組成物 | |
| GB2166452A (en) | Powder detergent of high density | |
| JP3810847B2 (ja) | 高密度粉末洗剤組成物 | |
| JPS6169900A (ja) | 流動性の改良された高密度の粒状洗剤の製法 | |
| JPS6142598A (ja) | 高密度の粉末洗剤 | |
| JPS58213099A (ja) | 衣料用粉末洗剤の製造方法 | |
| JPS6169898A (ja) | 流動性の改良された高密度の粒状洗剤の製法 | |
| WO1997033960A1 (fr) | Composition detergente granulee et d'une densite elevee | |
| JPH0672237B2 (ja) | 流動性の改良された高密度の粒状洗剤の製法 | |
| JPS6262899A (ja) | 高密度粒状洗剤組成物 | |
| JP4163058B2 (ja) | 漂白剤含有洗浄剤組成物 | |
| JP3694063B2 (ja) | 高密度粒状洗剤組成物の製造方法 | |
| JP3522893B2 (ja) | 高密度粒状洗剤組成物 | |
| JP3221830B2 (ja) | 高密度粒状洗剤組成物 | |
| JP3522894B2 (ja) | 非イオン性高密度粒状洗剤組成物 | |
| JP3877808B2 (ja) | 高密度粒状洗剤組成物 | |
| JPH1112593A (ja) | 洗浄剤組成物 | |
| JPS61231098A (ja) | 濃縮粉末洗剤組成物 | |
| JPWO1997034978A1 (ja) | 高密度粒状洗剤組成物 | |
| JPH10316999A (ja) | 洗浄剤組成物 | |
| JPH09157696A (ja) | 高密度粒状洗剤組成物 | |
| JP3485400B2 (ja) | 洗浄剤組成物 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |