JPS6142705A - フロツピデイスクの読出し書込み回路 - Google Patents

フロツピデイスクの読出し書込み回路

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JPS6142705A
JPS6142705A JP16516784A JP16516784A JPS6142705A JP S6142705 A JPS6142705 A JP S6142705A JP 16516784 A JP16516784 A JP 16516784A JP 16516784 A JP16516784 A JP 16516784A JP S6142705 A JPS6142705 A JP S6142705A
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JP
Japan
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circuit
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magnetic head
write
switch
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JP16516784A
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Yoshihiro Ikufuji
義弘 生藤
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Rohm Co Ltd
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Rohm Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、フロッピディスクに書き込まれた情報を読
み出し、または、フロッピディスクに所望の情報を書き
込むために用いるフロッピディスク用読出し書込み回路
に関する。
従来の技術 第2図に示すように、従来のフロッピディスク用読出し
書込み回路には、端子11.12および共通端子13に
接続された読出し書込み用磁気ヘッド(以下磁気ヘッド
という)2に書込みモードまたは読出しモードを設定す
るためのモード切換回路4が設置され、このモード切換
えに対応してフロッピディスクに情報を書き込む書込み
スイッチ回路6が設置され、また、フロッピディスクに
記憶されている情報を読み出す読出しスイッチ回路8が
設置されている。
モード切換回路4には、磁気ヘッド2に読出しモードを
設定する読出し設定回路10aと、磁気ヘッド2に書込
みモードを設定する書込み設定回路10bとが設置され
ている。読出し設定回路10aは、トランジスタ20、
抵抗22.24およびスイッチS1から構成され、スイ
ッチStが閉じているとき、トランジスタ20が導通し
、電源端子14に加えられている電源電圧VCCがトラ
ンジスタ20および抵抗22を介して共通端子13から
磁気ヘッド2の中点に加えられる。また、書込み設定回
路10bは、トランジスタ26およびスイッチS2で構
成され、スイッチS、が開き、スイッチS、が閉じてい
るとき、トランジスタ26が導通し、を源端子14から
電源電圧VCCがトランジスタ26を介して共通端子1
3から磁気ヘッド2の中点に加えられる。
書込みスイッチ回路6は、トランジスタ28.30、定
電流源32.34.36、ダイオード38.40、抵抗
42.44およびスイッチS1、S4からなり、トラン
ジスタ2B、30はエミツタを共通にして電流スイッチ
を構成している。すなわち、ダイオード38.4oのア
ノード側には、端子11.12を介して磁気ヘッド2が
接続され、ダイオード38.40のカソード側に形成さ
れた端子15,16には、抵抗46が接続されている。
この抵抗46は、書込みの際、磁気ヘッド2のQ(Qu
ality factor)を低下させるためのダンプ
抵抗である。この書込みスイッチ回路6では、スイッチ
S、、S4を交互に切り換えることにより、磁気ヘッド
2の中点から流れる電流の方向を切り換え、所望の情報
を磁気ヘッド2からフロッピディスクに書き込むことが
できる。
そして、読出しスイッチ回路8は、ダイオード48.5
0.52.54、バイアス抵抗56.58.60.62
.64.66およびスイッチSsからなり、スイッチS
Sが閉じているとき、フロッピディスクの読出しが行わ
れる。
この読出しスイッチ回路8で読出された情報は、前置増
幅器68に加えられ、図示していない信号処理系統に加
えられる。
このような読出し書込み回路では、磁気ヘッド2および
抵抗46を除き、各回路4.6.8.68は1チフプの
半導体集積回路で構成され、各スイッチSr 、Ss 
、Sx 、S4、Ssは、半導体集積回路上に形成され
るスイッチングトランジスタで構成される。
このような読出し書込み回路によれば、スイッチS1を
開き、トランジスタ20をカットオフ状態にするととも
に、スイッチStを閉じてトランジスタ26を導通状態
にすると、磁気へフド2の中点に書込みモードの電圧が
印加されることになる。このモードにおいて、書込みス
イッチ回路6のスイッチS2 、Saを交互に切り換え
ることにより、磁気ヘッド2の励磁方向を切り換え、必
要な情報をフロ7ピデイスクに書き込むことができる。
また、スイッチStを開き、トランジスタ26をカント
オフ状態にするとともに、スイッチSLを閉じ、トラン
ジスタ20を導通状態にすると、磁気ヘッド2に読出し
モードの電圧が設定される。
この状態において、スイッチS1、S4を閉じて書込み
スイッチ回路6の動作を解除し、スイッチSsを閉じ、
読出しスイッチ回路8を動作状態にすると、フロッピデ
ィスクから磁気ヘッド2が8売み出した信号は、読出し
スイッチ回路8の抵抗56.58に発生し、前置増幅器
68に加えられて増幅される。
発明が解決しようとする問題点 このような読出し書込み回路では、読出しスイッチ回路
8がダイオード48.50.52.54を用いて構成さ
れており、各ダイオード48.50.52.54には、
磁気ヘッド2の逆起電力の発生との関係で、例えば、電
源電圧■。、=12(V)のとき、耐圧V t >24
 (V)の高耐圧のものが要求される。すなわち、端子
11の電圧が電圧VCCとダイオード48の順方向降下
電圧■、との加算値CVCC+VF)以下の場合、抵抗
56のみが読出しスイッチ回路8の負荷に加わり、また
、端子11が逆起電力により(■。、+VF)以上の場
合、抵抗56.60を並列にして得られる抵抗値が負荷
に加わえられる。このような逆起電力の関係を考慮しな
ければならず、半導体集積回路化が困難である。
また、モード切換回路4の書込み設定回路10bには、
書込みスイッチ回路6および読出しスイッチ回路8と同
様に、電源電圧Vccが加えられているため、例えば、
この読出し書込み回路を携帯用機器に使用する場合、V
cc=5 (V)で動作させ、あるいは、磁気へフド2
に高電圧を必要とする機器では、Vcc=12 (V)
で動作させるというような動作電圧を広範囲に変更して
回路全体を動作させることが困難である。
そこで、この発明は、半導体集積回路化に適するととも
に、磁気ヘッドに加える電圧を広範囲に選択可能にした
読出し書込み回路を提供しようとするものである。
問題点を解決するための手段 この発明は、モード切換回路でフロッピディスクの読出
し書込み用磁気ヘッドに設定される読出しモードまたは
書込みモードに対応して前記磁気ヘッドを介して前記フ
ロッピディスクから情報を読み出す読出しスイッチ回路
および前記磁気ヘッドを駆動して前記フロッピディスク
に所望の情報を書き込む書込みスイッチ回路を設置して
なるフロッピディスクの読出し書込み回路において、前
記読出しスイッチ回路を少なくとも一対のトランジスタ
からなるコレクタ入力スイッチを用いたものである。
作用 読出、しスイッチ回路をコレクタ入力スイッチで構成す
ることにより、半導体集積回路化が容易になる。
また、モード切換回路を磁気ヘッドの共通端子と第1の
電源との間に設置した読出しモード設定回路と、共通端
子と第1の電源と胆−かまたは高い電圧に設定した第2
の電源との間に設置した書込みモード設定回路とから構
成することにより、磁気ヘッドに設定する電圧を広範囲
に選択することができる。
実施例 以下、この発明を図面に示した実施例を参照して詳細に
説明する。
第1図はこの発明のフロッピディスクの読出し書込み回
路の実施例を示し、第2図に示す読出し書込み回路と同
一部分には同一符号を付しである。
第1図において、モード切換回路4の読出し設定回路1
0a、書込みスイッチ回路6および読出しスイッチ回路
8と、モード切換回路4の書込み設定回路10bとを別
系統の電源電圧で駆動するように構成され、電源端子6
9には前者の回路系統への第1のttAが供給され、■
、。はその電圧である。また、電源端子14には、後者
の書込み設定回路10bに対する第2の電源が供給され
、VCCはその電圧であり、その値は電圧v、、と同一
またはそれより高く設定する。
モード切換回路4の書込み設定回路10bは、トランジ
スタ70、定電流源72およびスイッチS2で構成され
ている。
そして、読出しスイッチ回路8は、少なくとも一対のト
ランジスタからなるコレクタ入力スイッチで構成され、
この実施例の場合、トランジスタ74.76、定電流源
78.80、抵抗82.84およびスイッチSs、St
で構成されている。
なお、第1図において、スイッチS+ 、St −83
、S4、Sh、S、は、半導体集積回路上のスイッチン
グトランジスタなどで構成され、所定のスイッチング入
力に基づき、選択的に開閉するようになっている。
以上の構成において、その動作を説明する。
(al  読出しモード スイッチS、を閉じてトランジスタ20を導通状態にす
るとともに、スイッチS8を開いてトランジスタ70を
カットオフ状態にする。また、スイッチSs 、Ssは
共に閉じて書込みスイッチ回路6の動作を解除する。
この状態において、スイッチSh 、Stを開くことに
より、読出し七−トと1ふる。
このとき、トランジスタ20のベースには、抵抗24に
よってバイアスが与えられ、トランジスタ20が導通す
るので、電源端子69に加えられた電圧■、は、トラン
ジスタ20および抵抗22を介して共通端子13から磁
気へラド2の中点に加えられる。
すなわち、共通端子13から出力された電流は、磁気ヘ
ッド2の中点から左右の端子11.12側に分流し、そ
れぞれの電流は、読出しスイッチ回路8に流れる。
読出しスイッチ回路8のトランジスタ74.76は、ベ
ースに定電流源78.80からバイアスが与えられ、各
トランジスタ74.76は導通状態にあることから、端
子11.12に流れ込む電流は、トランジスタ74.7
6を通過し、抵抗82.84に電圧降下を生じさせる。
この電圧降下は、前置増幅器68の直流バイアスとなる
このとき、磁気ヘッド2は一定の励磁状態に置かれ、フ
ロッピディスクに記憶されている情報を読出すことが可
能になる。この結果、磁気ヘッド2の端子11.12に
発生した読出し信号は、トランジスタ74.76を介し
て抵抗82.84から前置増幅器68に加えられて増幅
された後、図示していない信号系統に伝達される。
このような読出しモードでは、電圧VCC% VDII
はVcc≧V116に保持され、抵抗42.44を介し
てダイオード3B、40のカソードが電圧VCCにプル
アップされているため、ダイオード38.40はカット
オフ状態に置かれている。また、スイッチS3、Saが
閉じているため、トランジスタ28.30のベースは接
地電位に置かれ、トランジスタ2B、30はカットオフ
状態となっている。
−) 書込みモード スイッチS、を開いてトランジスタ20をカットオフ状
態にするとともに、スイッチSつを閉じてトランジスタ
70を導通状態にする。また、スイッチS&、S’Fを
閉じ、スイッチSs、Saを交互にスイッチングさせる
このとき、トランジスタ70を介して共通端子13から
出力された電流は、磁気ヘッド2の中点を通り、端子1
1.12のいずれかの方向に選択的に流れる。すなわち
、スイッチS3が開き、スイッチS4が閉じているとき
には、トランジスタ28が導通状態となるので、磁気ヘ
ッド2に流れる電流は、端子11からダイオード38お
よびトランジスタ2日を介して定電流源34に流れ込む
また、スイッチS、が閉じ、スイッチS4が開いている
ときには、トランジスタ28に代わってトランジスタ3
0が導通状態となるので、磁気へラド2からの電流は、
端子12からダイオード40およびトランジスタ30を
介して定電流源34に流れ込む。
すなわち、スイッチS2、Saを交互に切り換えること
によって、磁気ヘッド2に流れる電流の方向が変わるた
め、磁化方向が反転し、フロッピディスクに所望の情報
を書き込むことができる。
このとき、スイッチSs 、S?は閉じているため、ト
ランジスタ74.76はカットオフ状態となり、トラン
ジス、り74.76への電流の流入が遮断されている。
各モードにおい、て、電源端子14に加えられる電圧V
ccは、電圧VIID以上に設定することが可能であり
、例えば、携帯用機器では、Vcc=5  (V)、V
oo”5  (V)、また、高電圧用磁気ヘッド使用で
は、Vcc”12 (V) 、VDII” 5  (V
) ニ設定する。
以上説明したように、読出しスイッチ回路8にNPN型
トランジスタ74.76からなるコレクタ入力回路を使
用しているため、NPN型トランジスタのコレクタ・エ
ミッタ間耐圧、コレクタ・ベース間耐圧は容易に高くで
きるため、第2図に示すような読出しスイッチ回路8に
比較し、半導体集積回路化が容易になる。従来のような
ダイオードスイッチを用いた場合、半導体集積回路上の
形状が特殊なものとなり、−a的な製造プロセスでは、
得ることのできないダイオードを必要とする。
また、トランジスタ74.76がカットオフ状態にある
とき、磁気ヘッド2に逆起電力が生じ、共通端子13の
約2倍程度の電圧がトランジスタ74またはトランジス
タ76に印加されても、トランジスタ74.76はNP
N型トランジスタを用いているため、良好なカットオフ
特性が得られ、半導体集積回路化に適する。
発明の詳細 な説明したように、この発明によれば、半導体集積回路
化が容易になるとともに、磁気ヘッドに印加する電圧を
広範囲に選択することができ、製品の汎用化が期待でき
る。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明のフロンビディスクの読出し書込み回
路の実施例を示す回路図、第2図は従来のフロッピディ
スク用読出し書込み回路を示す回路図である。 2・・・読出し書込み用磁気ヘッド、4・・・モード切
換回路、6・・・書込みスイッチ回路、8・・・コレク
タ入力スイッチで構成された読出しスイッチ回路。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)モード切換回路でフロッピディスクの読出し書込
    み用磁気ヘッドに設定される読出しモードまたは書込み
    モードに対応して前記磁気ヘッドを介して前記フロッピ
    ディスクから情報を読み出す読出しスイッチ回路および
    前記磁気ヘッドを駆動して前記フロッピディスクに所望
    の情報を書き込む書込みスイッチ回路を設置してなるフ
    ロッピディスクの読出し書込み回路において、前記読出
    しスイッチ回路を少なくとも一対のトランジスタからな
    るコレクタ入力スイッチを用いたことを特徴とするフロ
    ッピディスクの読出し書込み回路。
  2. (2)前記モード切換回路は、前記磁気ヘッドの共通端
    子と第1の電源との間に設置した読出しモード設定回路
    と、前記共通端子と第1の電源と同一かまたは高い電圧
    に設定した第2の電源との間に設置した書込みモード設
    定回路とから構成したことを特徴とする特許請求の範囲
    第1項に記載のフロッピディスクの読出し書込み回路。
JP16516784A 1984-08-07 1984-08-07 フロツピデイスクの読出し書込み回路 Granted JPS6142705A (ja)

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JPH0542721B2 JPH0542721B2 (ja) 1993-06-29

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ID=15807127

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JP16516784A Granted JPS6142705A (ja) 1984-08-07 1984-08-07 フロツピデイスクの読出し書込み回路

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5327297A (en) * 1990-11-13 1994-07-05 Nec Corporation Read/write amplifier circuit for magnetic disk unit

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5327297A (en) * 1990-11-13 1994-07-05 Nec Corporation Read/write amplifier circuit for magnetic disk unit

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JPH0542721B2 (ja) 1993-06-29

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