JPS6143143B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6143143B2 JPS6143143B2 JP55180556A JP18055680A JPS6143143B2 JP S6143143 B2 JPS6143143 B2 JP S6143143B2 JP 55180556 A JP55180556 A JP 55180556A JP 18055680 A JP18055680 A JP 18055680A JP S6143143 B2 JPS6143143 B2 JP S6143143B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- vibrator
- vibration
- waves
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D11/00—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths
- B22D11/04—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths into open-ended moulds
- B22D11/053—Means for oscillating the moulds
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Continuous Casting (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、連続鋳造用超音波振動鋳型に関す
るものである。
るものである。
連続鋳造用鋳型の外面に超音波振動子(以下、
単に振動子と云う)を取付けて、鋳型を振動させ
ながら鋳造を行い、鋳型内面への溶鋼の焼付きを
防止し、良好な鋳片の鋳造を行うことは従来から
行われている。
単に振動子と云う)を取付けて、鋳型を振動させ
ながら鋳造を行い、鋳型内面への溶鋼の焼付きを
防止し、良好な鋳片の鋳造を行うことは従来から
行われている。
ところが、従来は、振動子により鋳型に生じる
振動波のうち、縦波についてのみ着目して振動子
の配置及び鋳型の設計を行つていたので、鋳型を
効率良く振動させることができなかつたこと、及
び、振動波の腹が鋳型の端部に位置するようにす
ると、鋳型端部の鋳型フレームへの締結が制約さ
れ、又、水平連続鋳造設備の場合には、ブレーク
リング(タンデイツシユ側の鋳型端部に設けられ
た、シエル形成を促進し、良好な鋳片引抜きを行
わしめるもの)の破損につながるといつた問題が
あつた。
振動波のうち、縦波についてのみ着目して振動子
の配置及び鋳型の設計を行つていたので、鋳型を
効率良く振動させることができなかつたこと、及
び、振動波の腹が鋳型の端部に位置するようにす
ると、鋳型端部の鋳型フレームへの締結が制約さ
れ、又、水平連続鋳造設備の場合には、ブレーク
リング(タンデイツシユ側の鋳型端部に設けられ
た、シエル形成を促進し、良好な鋳片引抜きを行
わしめるもの)の破損につながるといつた問題が
あつた。
本願発明者等は、上述のような問題点を解決す
るために鋭意研究を重ねた結果、振動子により鋳
型には、縦波と横波の振動波が生じ、鋳型はこれ
ら両振動波を合せた非常に複雑な振動をすること
から、これら両振動波を鋳型の振動に有効に利用
すれば、効率良く鋳型を振動させることができ、
しかも、振動波の節が鋳型の端部に位置するよう
にすれば、鋳型端部を鋳型フレームに締結する場
合の制約が緩和され、水平連続鋳造設備において
はブレークリングの破損も起らないといつた知見
を得た。
るために鋭意研究を重ねた結果、振動子により鋳
型には、縦波と横波の振動波が生じ、鋳型はこれ
ら両振動波を合せた非常に複雑な振動をすること
から、これら両振動波を鋳型の振動に有効に利用
すれば、効率良く鋳型を振動させることができ、
しかも、振動波の節が鋳型の端部に位置するよう
にすれば、鋳型端部を鋳型フレームに締結する場
合の制約が緩和され、水平連続鋳造設備において
はブレークリングの破損も起らないといつた知見
を得た。
この発明は上記知見に基づきなされたものであ
つて、 連続鋳造用鋳型の外面に複数個の超音波振動子
が前記鋳型の外面に対して直角に取り付けられ、
前記鋳型の鋳片引抜き方向の長さは、前記超音波
振動子によつて前記鋳型が鋳片引抜き方向及び鋳
片引抜き方向と直交する方向に共振する長さに設
定され、且つ、前記超音波振動子は、前記鋳型の
両端に前記共振による振動波の節がくるように前
記鋳型に取り付けられていることに特徴を有する
ものである。
つて、 連続鋳造用鋳型の外面に複数個の超音波振動子
が前記鋳型の外面に対して直角に取り付けられ、
前記鋳型の鋳片引抜き方向の長さは、前記超音波
振動子によつて前記鋳型が鋳片引抜き方向及び鋳
片引抜き方向と直交する方向に共振する長さに設
定され、且つ、前記超音波振動子は、前記鋳型の
両端に前記共振による振動波の節がくるように前
記鋳型に取り付けられていることに特徴を有する
ものである。
この発明の原理を図面を参照しながら説明す
る。
る。
第1図は、振動子2の鋳型1外面への取付位置
と鋳型1に生じる振動波との関係を示す図であ
る。
と鋳型1に生じる振動波との関係を示す図であ
る。
第1図イは、鋳型1の外面周方向に取付けた複
数の振動子2により鋳型1に生じる縦波(鋳片引
抜き方向と同方向に振動する波)A0と縦波より
伝播速度が遅い横波(鋳片引抜き方向と直交する
方向に振動する波)B0の発生状態を示す説明図
である。尚、振動子2は実際には、後述の第6図
あるいは第7図に示すように、鋳型1外面周方向
に複数個設けるが、ここでは1つのみ図示してあ
る。ここで、λAは縦波A0の1波長を示し、λB
は横波B0の1波長を示す。鋳型1の長さは3λA
である。振動子2は鋳型1の端部からλA/2の
位置に取付けてある。
数の振動子2により鋳型1に生じる縦波(鋳片引
抜き方向と同方向に振動する波)A0と縦波より
伝播速度が遅い横波(鋳片引抜き方向と直交する
方向に振動する波)B0の発生状態を示す説明図
である。尚、振動子2は実際には、後述の第6図
あるいは第7図に示すように、鋳型1外面周方向
に複数個設けるが、ここでは1つのみ図示してあ
る。ここで、λAは縦波A0の1波長を示し、λB
は横波B0の1波長を示す。鋳型1の長さは3λA
である。振動子2は鋳型1の端部からλA/2の
位置に取付けてある。
縦波A0についてみると、振動子2の取付位置
が節になつている。これは、縦波については、振
動の入力部分が振動の節となるからである。一
方、横波BOについてみると、振動子2の取付位
置が腹になつている。これは、前述のように、横
波は縦波に比べて伝播速度が選く、振動の入力部
分が振動の腹となるからである。
が節になつている。これは、縦波については、振
動の入力部分が振動の節となるからである。一
方、横波BOについてみると、振動子2の取付位
置が腹になつている。これは、前述のように、横
波は縦波に比べて伝播速度が選く、振動の入力部
分が振動の腹となるからである。
次に、縦波A0及び横波B0別々に着目した場合
の振動子a,bの鋳型への取付位置A1及びB1と
して示す。振動子a,bは振動を加振するために
位相が相互に1880゜異なつている振動子である。
の振動子a,bの鋳型への取付位置A1及びB1と
して示す。振動子a,bは振動を加振するために
位相が相互に1880゜異なつている振動子である。
即ち、A1とB1において、振動子a,bの符号
が一致している位置に振動子を取付ければ、縦波
A0と横波B0とを鋳型の振動に有効に利用できる
ことがわかる。尚、A1とB1から明らかなよう
に、振動子aによる縦波A0を加振するために取
付けた振動子bは、逆に横波B0の振動を打消す
ように作用することがわかる。
が一致している位置に振動子を取付ければ、縦波
A0と横波B0とを鋳型の振動に有効に利用できる
ことがわかる。尚、A1とB1から明らかなよう
に、振動子aによる縦波A0を加振するために取
付けた振動子bは、逆に横波B0の振動を打消す
ように作用することがわかる。
従つて、第1図ロに示すように、この場合に
は、振動子2を鋳型1の端部からλA/2の位置
に1つ取付け、ここから2λAはなれた位置に別
の振動子2を取付ければ、鋳型1の端部に振動子
2による振動の節が位置すると共に鋳型1に生じ
る縦波及び横波を有効に利用して鋳型1を振動さ
せることができる。
は、振動子2を鋳型1の端部からλA/2の位置
に1つ取付け、ここから2λAはなれた位置に別
の振動子2を取付ければ、鋳型1の端部に振動子
2による振動の節が位置すると共に鋳型1に生じ
る縦波及び横波を有効に利用して鋳型1を振動さ
せることができる。
第2図〜第4図に、第1図に示した原理と同様
な原理に基づいて鋳型の長さを長くした場合の例
を示す。
な原理に基づいて鋳型の長さを長くした場合の例
を示す。
第2図は、鋳型1の長さが2λAの場合であ
り、鋳型1の中央部に1つの振動子2を取付けて
ある。第3図は、鋳型1の長さが4λAの場合で
あり、鋳型1の端部からλAの位置に1つの振動
子2を取付けてある。第4図は、鋳型1の長さが
6λAの場合であり、鋳型1の端部からλAの位置
に振動子2が取付けられ、ここから、4λAはな
れた位置に別の振動子2が取付けられている。何
れも第1図に示した場合と同様に振動子による縦
波と横波とを鋳型の振動に利用し、効率良く鋳型
を振動させ、しかも鋳型の端部に振動の節が位置
する。
り、鋳型1の中央部に1つの振動子2を取付けて
ある。第3図は、鋳型1の長さが4λAの場合で
あり、鋳型1の端部からλAの位置に1つの振動
子2を取付けてある。第4図は、鋳型1の長さが
6λAの場合であり、鋳型1の端部からλAの位置
に振動子2が取付けられ、ここから、4λAはな
れた位置に別の振動子2が取付けられている。何
れも第1図に示した場合と同様に振動子による縦
波と横波とを鋳型の振動に利用し、効率良く鋳型
を振動させ、しかも鋳型の端部に振動の節が位置
する。
第5図及び第6図に、この発明の超音波振動鋳
型を水平連続鋳造設備に利用した場合をその部分
切欠断面図及び第5図のA−A線断面図で示す。
型を水平連続鋳造設備に利用した場合をその部分
切欠断面図及び第5図のA−A線断面図で示す。
第5図及び第6図において、3は、タンデイツ
シユ、4は、タンデイツシユ3下部に押え金物5
を介して取付けられたフイードノズル、6は、フ
イードノズル4の先端にブレークリング7を介し
て接続した、内部に冷却水通路8が形成された鋳
型、9は、鋳型6の外面に取付けた振動子、そし
て、10は、鋳型6を固定する鋳型フレームを示
す。
シユ、4は、タンデイツシユ3下部に押え金物5
を介して取付けられたフイードノズル、6は、フ
イードノズル4の先端にブレークリング7を介し
て接続した、内部に冷却水通路8が形成された鋳
型、9は、鋳型6の外面に取付けた振動子、そし
て、10は、鋳型6を固定する鋳型フレームを示
す。
上記鋳型6とこれに取付ける振動子9との関係
は、第1図に示した場合と同様である。即ち、振
動子9による縦波の波長をλAとすると、鋳型6
の長さは3λAであり、振動子9は、鋳型6のブ
レークリング7側の端部からλA/2の位置に、
第6図に示すように対向して4個取付けてある。
は、第1図に示した場合と同様である。即ち、振
動子9による縦波の波長をλAとすると、鋳型6
の長さは3λAであり、振動子9は、鋳型6のブ
レークリング7側の端部からλA/2の位置に、
第6図に示すように対向して4個取付けてある。
振動子9の振動周波数としては、20KHz程度
が良い。これは、振動周波数を余り上げると振動
の減衰が大きく効率が悪く、一方、振動周波数を
下げると可聴域に近づき工場騒音の原因となるか
らである。振動子9の振動周波数を20KHzとす
ると、このときの振動子9による振動の波長λA
は約260mmとなる。これは、鋼中(スラブ)及び
銅中(鋳型)を伝播する縦波の音速は5.81Km/sec
及び4.62Km/secであるから、振動の波長λAは295
mm及び232mmとなり、これから、振動子を構成す
る材質を考慮に入れて、これらの値の平均をとり
λAを約260mmとしたのである。
が良い。これは、振動周波数を余り上げると振動
の減衰が大きく効率が悪く、一方、振動周波数を
下げると可聴域に近づき工場騒音の原因となるか
らである。振動子9の振動周波数を20KHzとす
ると、このときの振動子9による振動の波長λA
は約260mmとなる。これは、鋼中(スラブ)及び
銅中(鋳型)を伝播する縦波の音速は5.81Km/sec
及び4.62Km/secであるから、振動の波長λAは295
mm及び232mmとなり、これから、振動子を構成す
る材質を考慮に入れて、これらの値の平均をとり
λAを約260mmとしたのである。
従つて、鋳型6の長さは約780mmで、振動子9
の取付位置は、鋳型6のブレークリング7側端部
から約130mmである。
の取付位置は、鋳型6のブレークリング7側端部
から約130mmである。
上記鋳型6は断面角型鋳片を鋳造するものであ
るが、断面円形鋳片を鋳造する場合には、第7図
に示すような鋳型11を用い、これの周方向に複
数の振動子9を放射状に取付ける。
るが、断面円形鋳片を鋳造する場合には、第7図
に示すような鋳型11を用い、これの周方向に複
数の振動子9を放射状に取付ける。
この発明の超音波振動鋳型を第8図に示すよう
に、縦型連続鋳造設備に取付けても良い。第8図
において、12は、タンデイツシユ、13は、浸
漬ノズル、その他は、第5図に示した場合と同様
であり、前述と同様な効果が得られる。
に、縦型連続鋳造設備に取付けても良い。第8図
において、12は、タンデイツシユ、13は、浸
漬ノズル、その他は、第5図に示した場合と同様
であり、前述と同様な効果が得られる。
以上説明したように、この発明によれば、振動
子により鋳型に生じる縦波と横波とを有効に鋳型
の振動に利用することにより、効率良く鋳型を振
動させることができ、しかも、振動波の節が鋳型
端部に位置するので、鋳型の鋳型フレームへの取
付けが容易に行え、更に、水平連続鋳造設備の場
合にはブレークリングの破損を防止できる等、
種々の有用な効果がもたらされる。
子により鋳型に生じる縦波と横波とを有効に鋳型
の振動に利用することにより、効率良く鋳型を振
動させることができ、しかも、振動波の節が鋳型
端部に位置するので、鋳型の鋳型フレームへの取
付けが容易に行え、更に、水平連続鋳造設備の場
合にはブレークリングの破損を防止できる等、
種々の有用な効果がもたらされる。
第1図〜第4図は、この発明の原理を示す説明
図、第5図は、この発明の超音波振動鋳型を水平
連続鋳造設備に用いた場合の部分切欠断面図、第
6図は、第5図のA−A線断面図、第7図は、他
の鋳型を用いた場合の断面図、第8図は、この発
明の超音波振動鋳型を縦型連続鋳造設備に用いた
場合の部分切欠断面図である。図面において、 1……鋳型、2……振動子、3……タンデイツ
シユ、4……フイードノズル、5……押え金物、
6……鋳型、7……ブレークリング、8……冷却
水通路、9……振動子、10……鋳型フレーム、
11……鋳型、12……タンデイツシユ、13…
…浸漬ノズル。
図、第5図は、この発明の超音波振動鋳型を水平
連続鋳造設備に用いた場合の部分切欠断面図、第
6図は、第5図のA−A線断面図、第7図は、他
の鋳型を用いた場合の断面図、第8図は、この発
明の超音波振動鋳型を縦型連続鋳造設備に用いた
場合の部分切欠断面図である。図面において、 1……鋳型、2……振動子、3……タンデイツ
シユ、4……フイードノズル、5……押え金物、
6……鋳型、7……ブレークリング、8……冷却
水通路、9……振動子、10……鋳型フレーム、
11……鋳型、12……タンデイツシユ、13…
…浸漬ノズル。
Claims (1)
- 1 連続鋳造用鋳型の外面に複数個の超音波振動
子が前記鋳型の外面に対して直角に取り付けら
れ、前記鋳型の鋳片引抜き方向の長さは、前記超
音波振動子によつて前記鋳型が鋳片引抜き方向及
び鋳片引抜き方向と直交する方向に共振する長さ
に設定され、且つ、前記超音波振動子は、前記鋳
型の両端に前記共振による振動波の節がくるよう
に前記鋳型に取り付けられていることを特徴とす
る連続鋳造用超音波振動鋳型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18055680A JPS57106451A (en) | 1980-12-22 | 1980-12-22 | Ultrasonic vibration mold for continuous casting |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18055680A JPS57106451A (en) | 1980-12-22 | 1980-12-22 | Ultrasonic vibration mold for continuous casting |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57106451A JPS57106451A (en) | 1982-07-02 |
| JPS6143143B2 true JPS6143143B2 (ja) | 1986-09-26 |
Family
ID=16085336
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18055680A Granted JPS57106451A (en) | 1980-12-22 | 1980-12-22 | Ultrasonic vibration mold for continuous casting |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57106451A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0459521U (ja) * | 1990-09-29 | 1992-05-21 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58145341A (ja) * | 1982-02-22 | 1983-08-30 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 金属の連続鋳造方法 |
| JPS59175455U (ja) * | 1983-05-13 | 1984-11-22 | 新日本製鐵株式会社 | 連続鋳造用超音波振動鋳型 |
| JPS6099453A (ja) * | 1983-11-04 | 1985-06-03 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 連続鋳造用超音波振動鋳型 |
| CN104057040B (zh) * | 2014-06-23 | 2016-03-16 | 安徽工业大学 | 一种齿轮钢水平连铸用施加超声波振动的装置及其方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3427884A1 (de) * | 1984-07-28 | 1986-01-30 | Hüls AG, 4370 Marl | Verfahren zur herstellung wachsartiger veresterungsprodukte |
-
1980
- 1980-12-22 JP JP18055680A patent/JPS57106451A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0459521U (ja) * | 1990-09-29 | 1992-05-21 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57106451A (en) | 1982-07-02 |
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