JPS59199149A - 連続鋳造鋳型の組立て方法 - Google Patents
連続鋳造鋳型の組立て方法Info
- Publication number
- JPS59199149A JPS59199149A JP7406483A JP7406483A JPS59199149A JP S59199149 A JPS59199149 A JP S59199149A JP 7406483 A JP7406483 A JP 7406483A JP 7406483 A JP7406483 A JP 7406483A JP S59199149 A JPS59199149 A JP S59199149A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- short
- long
- mold
- standing wave
- side surfaces
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D11/00—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths
- B22D11/04—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths into open-ended moulds
- B22D11/053—Means for oscillating the moulds
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Continuous Casting (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は連続鋳造鋳型の組立て方法の改良に関する。
従来、高周波振動を付与する開放型連続鋳造用≦、j!
型において、該鋳型の被鋳造金属と接する ゛部分を幅
方向に分割し、該分割鋳型に振動連結板を設け、かつ5
〜50H2の振動を付与する高周波振動子を配設した金
属の連続鋳造用鋳型が、例えば特開昭56−11155
号公報で知られている。
型において、該鋳型の被鋳造金属と接する ゛部分を幅
方向に分割し、該分割鋳型に振動連結板を設け、かつ5
〜50H2の振動を付与する高周波振動子を配設した金
属の連続鋳造用鋳型が、例えば特開昭56−11155
号公報で知られている。
一般にスラブ連鋳機においては、鋳片厚さ一定で、鋳片
中を鋳込み中およびロット毎に変更する。したがって短
辺面側には、巾変更のための装置をはじめ、テーパー計
等が取付けられるため構造が複雑になり、超音波加振器
を取付けるにも、メンテナンスにも構造上の制約が太き
い。
中を鋳込み中およびロット毎に変更する。したがって短
辺面側には、巾変更のための装置をはじめ、テーパー計
等が取付けられるため構造が複雑になり、超音波加振器
を取付けるにも、メンテナンスにも構造上の制約が太き
い。
本発明は、これらの制約を受けることなく、短辺の配設
位置、銅板構造を工夫することにより、短辺に加振器を
設置した場合と同等の効果を得られるようにしたもので
ある。
位置、銅板構造を工夫することにより、短辺に加振器を
設置した場合と同等の効果を得られるようにしたもので
ある。
即ち本発明は、連続鋳造鋳型合せ鋳型において、長辺面
側に超音波加振器を設置して、加振し伝播させることに
より、加振器を設置しない短辺面側のメニスカス近傍に
も、十分な超音波振動を生じさせることにより、超音波
振動の効果を得る鋳型の組立て方法を提起するものであ
る。
側に超音波加振器を設置して、加振し伝播させることに
より、加振器を設置しない短辺面側のメニスカス近傍に
も、十分な超音波振動を生じさせることにより、超音波
振動の効果を得る鋳型の組立て方法を提起するものであ
る。
以下本発明を図面について詳述する。
第1図は、組合せ鋳型の模式図を示す。この図では長辺
面の加振器を1個としであるが、加振器出力により複数
個にすることも可能である。
面の加振器を1個としであるが、加振器出力により複数
個にすることも可能である。
第2図は第1図の平面図であり、第3図は第2図の部分
拡大図、第4図は、第1図の短辺面AAF断面のメニス
カス近傍を示すものである。
拡大図、第4図は、第1図の短辺面AAF断面のメニス
カス近傍を示すものである。
短辺銅板7の全厚はaであるのに対し、湯面レベル近傍
Cの範囲の銅板厚さをbとし、長辺面から伝播する超音
波振動を薄肉部分で共振状態な生せしめることにより、
強く振れるようにすると同時に、振動の閉じこめをもね
らったものである。
Cの範囲の銅板厚さをbとし、長辺面から伝播する超音
波振動を薄肉部分で共振状態な生せしめることにより、
強く振れるようにすると同時に、振動の閉じこめをもね
らったものである。
この目的のためには、0部は超音波振動の節の整数倍で
あることが望ましい。また鋳込中の湯面レベルがCの範
囲内に存在することが、十分な振動効果を得るために必
要である。
あることが望ましい。また鋳込中の湯面レベルがCの範
囲内に存在することが、十分な振動効果を得るために必
要である。
5〜50KH2の超音波振動に対しては、薄肉部Cは、
30〜150咽の範囲となる。b部は薄い方が有オリで
はあるが、冷却水圧力及び熱応力等の力を受けるため、
ある程度の強度が必要であり、10籠以上必要である。
30〜150咽の範囲となる。b部は薄い方が有オリで
はあるが、冷却水圧力及び熱応力等の力を受けるため、
ある程度の強度が必要であり、10籠以上必要である。
一般に鋳型銅板は改削して何度も使用されるため、その
都度銅板厚みは薄くなる。したがって、実用上上=0.
8〜0.3の範囲内が望ましい。
都度銅板厚みは薄くなる。したがって、実用上上=0.
8〜0.3の範囲内が望ましい。
長辺面鋳型3.4と短辺面鋳型5.6とは普通音響結合
に充分な力板上のクランプ力で組立てられ、又組立ての
谷面tは平坦に加工される。ところで実、験によると、
長辺4の定在波の腹Xの位置に、短辺5の湯面側表面を
配置することが望ましい。その拡大図を第3図に示す。
に充分な力板上のクランプ力で組立てられ、又組立ての
谷面tは平坦に加工される。ところで実、験によると、
長辺4の定在波の腹Xの位置に、短辺5の湯面側表面を
配置することが望ましい。その拡大図を第3図に示す。
又短辺5と長辺3の接触部および短辺6と長辺3.4の
接触部も、湯面側表面が定在波の腹となるように配置す
ることが望ましいことは同様である。
接触部も、湯面側表面が定在波の腹となるように配置す
ることが望ましいことは同様である。
たゾし長辺3と4を無関係に振動させると、例えば短辺
5の湯面側表面のうち、長辺4側は腹になっても、長辺
3狽11は必ずしも腹とならないので、長辺3と4の振
動は独立でなく、定在波の腹、節が同一位置となるよう
に制御することが必要である。
5の湯面側表面のうち、長辺4側は腹になっても、長辺
3狽11は必ずしも腹とならないので、長辺3と4の振
動は独立でなく、定在波の腹、節が同一位置となるよう
に制御することが必要である。
なお、以上の考えでは、短辺5.6の距離は半波長の整
数倍でしか調節できないが、それより小さく調整する必
要がある場合には、設定周波数を変更して定在波の波長
を変化させることにより可能である。
数倍でしか調節できないが、それより小さく調整する必
要がある場合には、設定周波数を変更して定在波の波長
を変化させることにより可能である。
また、短辺5の長さは長辺4の半波長の整数倍にするこ
とが望ましい。その理由は、短辺5に誘起される振動も
定在波の条件を満足させることにより、振幅を大きくす
ることができるからである。。
とが望ましい。その理由は、短辺5に誘起される振動も
定在波の条件を満足させることにより、振幅を大きくす
ることができるからである。。
次に不発明の実施例について説明する。
実施例
超音波振動周波数14 KHzを用いた巾可変の組立て
鋳型により、短辺面の位置ぎめを定在波の波長の172
の整数倍に選んで次の諸元を用いた。
鋳型により、短辺面の位置ぎめを定在波の波長の172
の整数倍に選んで次の諸元を用いた。
鋳造条件
鋳造速度 0 、8m/m i nマシンオシ
レーション 90 cpmマシンオシレーション ストローク 7 羽 長辺面超音波加振出力 3.6部w X 2台銅板形状 a−50調 1)”15mm C−80籠 超音波加振器は長辺面表側に1台および裏面側に1台の
計2台である。第4図の(Alは、マシンオシレーショ
ンのみの場合であり、オンレーションマーク深さは、平
均0゜50 trrmと深い。(弱はマシンオシレー
ションと超音波加振併用の場合であり、オシレーション
平均深すが帆32 romと浅くなっており、超音波
加振を長辺面銅板に加えた効果が明瞭に現われている。
レーション 90 cpmマシンオシレーション ストローク 7 羽 長辺面超音波加振出力 3.6部w X 2台銅板形状 a−50調 1)”15mm C−80籠 超音波加振器は長辺面表側に1台および裏面側に1台の
計2台である。第4図の(Alは、マシンオシレーショ
ンのみの場合であり、オンレーションマーク深さは、平
均0゜50 trrmと深い。(弱はマシンオシレー
ションと超音波加振併用の場合であり、オシレーション
平均深すが帆32 romと浅くなっており、超音波
加振を長辺面銅板に加えた効果が明瞭に現われている。
事実割れ等の鋳片表面品位も、マシンオシレーションの
みの場合に比較し非常に改善された。
みの場合に比較し非常に改善された。
(C)はマシンオシレーションを止め超音波加振のみの
場合であり、オシレーションマークは消失し、湯じわの
ようなものが見られるのみである。この場合も潤滑不良
によるブレークアウト等は生ぜず、安定した鋳造が行え
たことから判断して、長辺面の超音波加振の効果が、短
辺面に充分衣われていると言える。
場合であり、オシレーションマークは消失し、湯じわの
ようなものが見られるのみである。この場合も潤滑不良
によるブレークアウト等は生ぜず、安定した鋳造が行え
たことから判断して、長辺面の超音波加振の効果が、短
辺面に充分衣われていると言える。
以上説明したように、本発明は運読鋳造用組合せ鋳型の
短辺面側の構造上の制約に影響されずに、長辺面Ill
の超音波加振により、短辺面をも含めた振動系を構成し
、十分な振動効果を得られるようにしたものであり、実
用上の効果は大きい。
短辺面側の構造上の制約に影響されずに、長辺面Ill
の超音波加振により、短辺面をも含めた振動系を構成し
、十分な振動効果を得られるようにしたものであり、実
用上の効果は大きい。
第1図は本発明の装置の模式図、第2図は第1図の部分
平面図、第3図は第2図の部分拡大図、第4図は第1図
のA−A’断面図、第5図ハオシレーションマークの図
表である。 ■、2;超音波加振器 3.4;長辺面鋳型 5.6:短辺面鋳型 7;短辺面銅板8;バックプレ
ート 9;冷却+路 10;溶融金属 11;湯面レベル第5図 11mm Iomrn
平面図、第3図は第2図の部分拡大図、第4図は第1図
のA−A’断面図、第5図ハオシレーションマークの図
表である。 ■、2;超音波加振器 3.4;長辺面鋳型 5.6:短辺面鋳型 7;短辺面銅板8;バックプレ
ート 9;冷却+路 10;溶融金属 11;湯面レベル第5図 11mm Iomrn
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 l 長辺面と短辺面からなる組立て鋳型において、短辺
面鋳型寸法を長辺面に生成する定在波の波長の1/2の
整数倍に選択し、長辺面の定在波の腹の位置に短辺面鋳
型の湯面側表面を配設することを特徴とする連続鋳造鋳
型の組立て方法。 2 短辺面鋳型間を長辺面の定在波の波長の172の整
数倍になるように加振周波数を選定することを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の連続鋳造鋳型の組立て方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7406483A JPS59199149A (ja) | 1983-04-28 | 1983-04-28 | 連続鋳造鋳型の組立て方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7406483A JPS59199149A (ja) | 1983-04-28 | 1983-04-28 | 連続鋳造鋳型の組立て方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59199149A true JPS59199149A (ja) | 1984-11-12 |
Family
ID=13536386
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7406483A Pending JPS59199149A (ja) | 1983-04-28 | 1983-04-28 | 連続鋳造鋳型の組立て方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59199149A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114309476A (zh) * | 2021-07-29 | 2022-04-12 | 齐鲁工业大学 | 一种金属铸型超声波辅助铸造方法及装置 |
-
1983
- 1983-04-28 JP JP7406483A patent/JPS59199149A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114309476A (zh) * | 2021-07-29 | 2022-04-12 | 齐鲁工业大学 | 一种金属铸型超声波辅助铸造方法及装置 |
| CN114309476B (zh) * | 2021-07-29 | 2024-01-26 | 齐鲁工业大学 | 一种金属铸型超声波辅助铸造方法及装置 |
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