JPS6143186B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS6143186B2
JPS6143186B2 JP58121391A JP12139183A JPS6143186B2 JP S6143186 B2 JPS6143186 B2 JP S6143186B2 JP 58121391 A JP58121391 A JP 58121391A JP 12139183 A JP12139183 A JP 12139183A JP S6143186 B2 JPS6143186 B2 JP S6143186B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
polyester resin
unsaturated polyester
carrier film
glass fiber
weight
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP58121391A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6013532A (ja
Inventor
Kohei Yamada
Yoji Komata
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nitto Boseki Co Ltd
Original Assignee
Nitto Boseki Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nitto Boseki Co Ltd filed Critical Nitto Boseki Co Ltd
Priority to JP58121391A priority Critical patent/JPS6013532A/ja
Publication of JPS6013532A publication Critical patent/JPS6013532A/ja
Publication of JPS6143186B2 publication Critical patent/JPS6143186B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Moulding By Coating Moulds (AREA)
  • Reinforced Plastic Materials (AREA)
  • Laminated Bodies (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明はガラス繊維を補強材として利用する不
飽和ポリエステル樹脂成形板を連続的に得る方法
に関するものであり、用途に応じた各種着色模様
を有し、しかも従来のガラス繊維強化不飽和ポリ
エステル樹脂成形板と比較して何ら遜色のない諸
物性を具備する意匠性の高いガラス繊維強化不飽
和ポリエステル樹脂成形板を、確実に、且つ連続
的に得る方法を提供するものである。 ガラス繊維を補強材として利用した不飽和ポリ
エステル樹脂の波板や平板等の成形板は、各種の
機械的強度が優れていること、軽量であること、
透明であること等の特質により、採光板等の建築
材料として広く利用されていたが、特に近年で
は、その耐久性及び耐水性に優れたものが得られ
るようになつたため、前記従来の採光板としての
用途に加え、インテリア及びエクステリア用装飾
パネルをはじめ、浴室、シヤワールーム等の水廻
りにも利用されるようになつた。この結果、各種
新用途に適した着色模様を有する成形板が要求さ
れているにも拘らず、これを連続的に製造する方
法においては、利用する不飽和ポリエステル樹脂
組成物中に着色剤を添加して置くことにより、単
色に着色された不飽和ポリエステル樹脂成形板を
得ていたにすぎなく、例えば、複数の色彩を利用
した模様、木目模様、ストライプ等の模様を有す
るガラス繊維強化不飽和ポリエステル樹脂成形板
を連続的に得る方法は皆無であつた。 本発明は特許請求の範囲第1項目の構成、及び
特許請求の範囲第2項目を構成とすることによ
り、複数の色彩を組み合わせた模様、木目模様、
ストライプ等、その用途に適わしい各種の模様を
有し、しかも従来のガラス繊維強化不飽和ポリエ
ステル樹脂成形板と比較して何ら遜色のない諸物
性を具備する意匠性の高いガラス繊維強化不飽和
ポリエステル樹脂成形板を連続的に得る方法を提
供し得たものである。 以下本発明の模様シート入りのガラス繊維強化
不飽和ポリエステル樹脂成形板の製造方法の構成
について、図面実施例に基いて説明する。 第1図に示される製造工程例は特許請求の範囲
第1項目の構成による成形板の製造方法の工程で
あり、第2図に示される製造工程例は特許請求の
範囲第2項目の構成による成形板の製造方法の工
程である。 第1図においては、ローラ1からサポートロー
ラー2でガイドされながら繰り出されてくる下部
キヤリアフイルムA1の上面に、撹拌機5が付設
されている樹脂調合タンク4内の不飽和ポリエス
テル樹脂液6を塗布し、上面に不飽和ポリエステ
ル樹脂液の塗布層を有する下部キヤリアフイルム
A2とする。符号3で表示される位置は、不飽和
ポリエステル樹脂液6を下部キヤリアフイルム
A1上に塗布するドクターナイフの位置であり、
樹脂調合タンク4に付設されている撹拌機5は、
調合タンク4内の不飽和ポリエステル樹脂液を撹
拌、脱泡し、調合完了後の不飽和ポリエステル樹
脂液を下部キヤリアフイルムA1上に塗布するよ
うにするためのものである。 続いて、前記下部キヤリアフイルムA2を予備
加熱機7に通して、フイルムA2上面に形成され
ている不飽和ポリエステル樹脂液の塗布層を予備
乾燥した後、符号8で表示されるマツト成形機に
よりカツトされたガラス繊維で形成されるチヨツ
プドストランドマツト11を、前記フイルムA2
における不飽和ポリエステル樹脂液上に移送ベス
ト10を利用して移送することにより、下部キヤ
リアフイルムA2上にガラス繊維のチヨツプドス
トランドマツトを連続的に形成する。尚、符号9
で表示される部分は、マツト成形機8内に設けら
れているチヨツプドストランドの均一分散機構の
位置を表示するものである。 しかる後に、ローラー12から繰り出されてく
る印刷模様シートB1を不飽和ポリエステル樹脂
液に対して相溶性を有するモノマー液、またはモ
ノマー混合液、あるいはこれらのモノマーと不飽
和ポリエステル樹脂液との混合液からかる処理液
13中に通して得られる含浸印刷模様シートB2
を、ローラー14から繰り出されてくる上部キヤ
リアフイルムC1と重ね合わせ、これを予備加熱
機15に通して予備乾燥した後、得られた積層体
をサポートローラー16でガイドしながら、前記
工程で得られたガラス繊維のチヨツプドストラン
ドマツトが上面に形成されている下部キヤリアフ
イルムA3のガラス繊維マツト面に、前記積層体
の含浸印刷模様シートB2がガラス繊維マツトに
接するようにして積層する。尚、この積層操作に
際しては、符号17,17で表示される一対のス
クイズローラーを利用し、得られる積層シート1
8の厚みの規制と脱泡処理とを同時に行つている
ものである。 次いで、不飽和ポリエステル樹脂液の塗布層を
有する下部キヤリアフイルムA2とガラス繊維の
チヨツプドストランドマツト11と含浸印刷模様
シートB2と上部キヤリアフイルムC1との積層シ
ート18を、型付け装置20を有する加熱機19
中に通し、型付けされた不飽和ポリエステル樹脂
の硬化板たる成形板と下部キヤリアフイルムと上
部キヤリアフイルムとの積層シート21を成形し
た後、これをトレードミル22で引き出してから
下部キヤリアフイルム剥離ローラー23と上部キ
ヤリアフイルム剥離ローラー24とで、下部キヤ
リアフイルムA1と上部キヤリアフイルムC1とを
剥離し、次いでカツター25を利用し、水で冷却
しながら所定箇所を切断した後、乾燥機26で乾
燥し、完成品たる模様シート入りのガラス繊維強
化不飽和ポリエステル樹脂成形板27を得るもの
である。 尚、上部キヤリアフイルムC1に積層される含
浸印刷模様シートB2を得る際に使用する含浸処
理装置33には、ラツク34と該ラツク34と噛
み合うピニオン35が付設されており、処理液1
3中に印刷模様シートB1が浸漬する時間を適宜
コントロールすると共に、含浸印刷模様シート
B2の口出しを容易ならしめている。また、含浸
処理装置33に付設されているキヤスター36
は、含浸処理装置33の移動、着脱を簡単に行う
ためのものである。 また、第2図においては、ローラ1からサポー
トローラー2でガイドされながら繰り出されてく
る下部キヤリアフイルムA1の上面に、ローラー
12から繰り出されてくる印刷模様シートB1を
不飽和ポリエステル樹脂液に対して相溶性を有す
るモノマー液、またはモノマー混合液、あるいは
これらのモノマーと不飽和ポリエステル樹脂液と
の混合液からなる処理液13中に通して得られる
含浸印刷模様シートB2を重ね合わせた後、この
積層シートの含浸印刷模様シートB2上に、更
に、撹拌機5が付設されている樹脂調合タンク4
内の不飽和ポリエステル樹脂液6を塗布し、予備
加熱機7を通し、上面に不飽和ポリエステル樹脂
液の塗布層を有する含浸印刷模様シートB2と下
部キヤリアフイルムA1との積層シート28を得
る。 続いて、符号8で表示されるマツト成形機によ
りカツトされたガラス繊維で形成されるチヨツプ
ドストランドマツト11を、前記積層シート28
における不飽和ポリエステル樹脂液上に移送ベル
ト10を利用して移送し、積層シート28の不飽
和ポリエステル樹脂液の塗布層上にガラス繊維の
チヨツプドストランドマツトを連続的に形成す
る。尚、符号9で表示される部分は、マツト成形
機8内に設けられているチヨツプドストランドの
均一分散機構の位置を示すものである。 次いで、サポートローラー16でガイドされな
がらローラー14から繰り出されてくる上部キヤ
リアフイルムC1を、前記工程で得られた積層シ
ート29のガラス繊維のチヨツプドストランドマ
ツト11上に載置し、積層シート29を得る。
尚、この積層繰作に際しては、符号17,17で
表示される一対のスクイズローラーを利用し、得
られる積層シート30の厚みの規制と脱泡処理と
を同時に行うようにしている。 しかる後に、前記工程で得られた積層シート3
0を、型付け装置20が付設されている加熱機1
9中に通し、型付けされた不飽和ポリエステル樹
脂の硬化板たる成形板と下部キヤリアフイルムと
上部キヤリアフイルムとの積層シート31を成形
した後、該積層シート31をトレードミル22で
引き出し、更に下部キヤリアフイルム剥離ローラ
ー23と上部キヤリアフイルム剥離ローラー24
とで、下部キヤリアフイルムA1と上部キヤリア
フイルムC1とを剥離し、次いで水で冷却しなが
らカツター25を利用して所定箇所を切断した
後、乾燥後26を利用して乾燥し、完成品たる模
様シート入りのガラス繊維強化不飽和ポリエステ
ル樹脂成形板32を得るものである。 以上の通りの構成から成る本各発明の模様シー
ト入りのガラス繊維強化不飽和ポリエステル樹脂
成形板の製造方法において、完成品たる成形板2
7や32は毎分1〜10m程度の速度で連続的に得
られるものである。また、下部キヤリアフイルム
A1や上部キヤリアフイルムC1としては、厚さ18
μm〜75μm程度のポリエステルフイルム、ポバ
ールフイルム、ナイロンフイルム、セロフアン等
が利用される。これは、キヤリアフイルムが18μ
m未満では、キヤリアフイルム上に不飽和ポリエ
ステル樹脂とガラス繊維のチヨツプドストランド
マツトと印刷模様シートとを載置した場合に、キ
ヤリアフイルムにブレークが発生し易く、テンシ
ヨンむらに起因するツリやタルミ等が発生する不
都合が生じ、また75μmを超えると、加熱硬化工
程で型付けを行う場合に、複雑な型付け模様を付
すことが困難となるためである。更に、ナイロン
フイルム、ポバールフイルム、ポリエステルフイ
ルム、セロフアンは、表面平滑性及び離形性に優
れているので、キヤリアフイルムとして適わしい
性質を具備するものである。 樹脂調合タンク4内から供給される不飽和ポリ
エステル樹脂液6は、一般の不飽和ポリエステル
樹脂成形板を成形する際に利用されるものと同じ
であり、その組成については特に規定されない
が、硬化剤をはじめ、必要に応じて着色剤等を含
有する粘度2〜15ポイズ程度のものが利用され
る。これは粘度2ポイズ未満の不飽和ポリエステ
ル樹脂液が利用されると、型付けを行いながら加
熱硬化する場合に樹脂の流動が生じ、成形板27
に歪みがあるものが得られることがあるためであ
り、また、15ポイズを超えるものになると、ガラ
ス繊維のチヨツプドストランドマツトや印刷模様
シートへの含浸性が悪化するばかりでなく、脱泡
処理も困難となり、不良品の発生が目立つように
なるためである。この不飽和ポリエステル樹脂液
6は、下部キヤリアフイルムA1上に、あるい
は、下部キヤリアフイルムA1上に載置されてい
る含浸印刷模様シートB2面に0.7〜8Kg/m2程度の
割合で膜状を呈するように均一に塗布されるもの
である。 不飽和ポリエステル樹脂液の塗布層面には、
0.2〜4Kg/m2程度の均一なるガラス繊維のチヨツ
プドストランドマツトを形成し、このチヨツプド
ストランドマツトが完全に濡れるように前述の不
飽和ポリエステル樹脂液を含浸させる。 印刷模様シートB1としては、例えば木目模
様、抽象模様、ストライプ、濃着色等が印刷され
ている50〜200g/m2のチタン紙、オーバレイ紙、
クラフト紙や、レーヨン、パルプ、アクリル繊維
等からなる10〜50g/m2の不織布に印刷が施され
ているものが使用される。前者のチタン紙、オー
バレイ紙、クラフト紙等からなる印刷模様シート
B1の場合には、該シートが50g/m2未満であると
強度が不足する虞れが生じ、また印刷模様も不鮮
明になることがあるためであり、また、これが
200g/m2を超えると処理液13の浸透が不完全に
なり易く、不飽和ポリエステル樹脂液との結合も
悪くなり、不良品が発生し易くなるためである。
後者の不織布による印刷模様シートB1は、特に
得られる成形板27や32における印刷模様のな
い無地部分が透明性を具備し、ステンドグラス様
の成形板とする場合に利用されるもので、10g/
m2未満の不織布による印刷模様シートでは、印刷
模様が鮮明でなくなるし、また50g/m2を超える
不織布では、無地部分の透明性が悪くなつてしま
うためである。 印刷模様シートB1が不飽和ポリエステル樹脂
やガラス繊維のチヨツプドストランドマツトと密
着、結合し易いように、印刷模様シートB1を処
理するための処理液13は、不飽和ポリエステル
樹脂液に対して相溶性を有するモノマー液、モノ
マー混合液、またはこれらのモノマーと不飽和ポ
リエステル樹脂液との混合液で構成されるもの
で、例えば、スチレンモノマー液、スチレンモノ
マーとメチルメタアクリレートモノマーとの混合
液(混合比10:1〜10)、あるいはこれらの液に
不飽和ポリエステル樹脂液6を構成している不飽
和ポリエステル樹脂と同一の不飽和ポリエステル
を混合した混合液(混合比1:0〜10)等が利用
され、粘度0.5〜500cps程度のものである。ま
た、この処理液13中には、必要に応じて添加さ
れるカツプリン剤0.1〜3.0重量%程度、硬化剤1
〜2重量%程度が含有されていることが好まし
い。カツプリング剤としてはビニルシラン、メタ
アクリルシラン、エポキシシラン、アミノシラン
等が好ましい。また、印刷模様シートB1は、前
記処理液13中に最低10秒間程度浸漬されて処理
され、印刷模様シートB1中に含有されている空
気が完全に処理液13で置換され、シートB1の
表面に処理液13による薄膜が形成されるように
することが好ましく、含浸率50〜300重量%程度
の含浸印刷模様シートB2を得るようにするのが
良い。 不飽和ポリエステルとガラス繊維マツトと含浸
印刷模様シートとの三者が下部キヤリアフイルム
A1と上部キヤリアフイルムC1とでサンドウイツ
チされた積層シートは、一対のスクイズロール1
7,17間で厚さ約0.6〜6mm程度に調整され、
同時に脱泡作用を受けて、ガラス繊維マツトと含
浸印刷模様シートとが不飽和ポリエステル樹脂に
密着、結合される。 スクイズロール17,17でスクイズされた積
層シート18あるいは30は、加熱機19に送ら
れ、型付け装置20で平板もしくは波板に型付け
されながら50〜150℃の熱風で5〜20分間加熱さ
れ、下部キヤリアフイルムA1と上部キヤリアフ
イルムC1とでサンドウイツチされた状態の模様
シート入りのガラス繊維強化不飽和ポリエステル
樹脂成形板21または31とされた後、該成形板
21から下部キヤリアフイルムA1と上部キヤリ
アフイルムC1とが剥離され、目的製品たる模様
シート入りのガラス繊維強化不飽和ポリエステル
樹脂成形板とされるものである。 以上の連続工程によつて得られる模様シート入
りのガラス繊維強化不飽和ポリエステル樹脂成形
板は、該成形板中の50〜85重量%が不飽和ポリエ
ステル樹脂で占められることが好ましい。これ
は、不飽和ポリエステル樹脂が50重量%未満の少
量になると、成形工程で、不飽和ポリエステル樹
脂によるガラス繊維マツトや含浸印刷模様シート
の含浸不良や、空気の抱き込みが発生するため、
また、不飽和ポリエステル樹脂が85重量%を超え
る大量になると、型付け装置20による型付け工
程で樹脂の移動が発生し、型付け不良や成形板の
厚さのバラ付きが出るため、不良品の発生の原因
となるからである。 また、ガラス繊維は、前記模様シート入りのガ
ラス繊維強化不飽和ポリエステル樹脂成形板中の
14〜48重量%を占めることが好ましい。これはガ
ラス繊維が14重量%未満では、成形板の補強効果
が十分ではなく、また48重量%を超えると、成形
板表面に凹凸が発生したり、ガラス繊維に原因す
る白化が生ずる等のためである。 本発明の模様シート入りのガラス繊維強化不飽
和ポリエステル樹脂成形板の製造方法は以上の通
りの構成から成るもので、従来のガラス繊維強化
不飽和ポリエステル樹脂成形板の製造工程中に、
不飽和ポリエステル樹脂やガラス繊維と密着、結
合しやすいように処理された含浸印刷模様シート
を組み込んで、着色模様を有するガラス繊維強化
不飽和ポリエステル樹脂成形板を得るものである
から、印刷模様シートと補強用のガラス繊維と不
飽和ポリエステル樹脂との間に結合が強力、且つ
完全であり、これらの間の層間剥離が無く、物性
的には従来のガラス繊維強化不飽和ポリエステル
樹脂成形板に比較して何ら劣るところのない、し
かも新しい分野の用途に応じた模様を有する意匠
性の高いガラス繊維強化不飽和ポリエステル樹脂
成形板を連続的に、効率良く製造することが出来
るという作用、効果を奏するものである。 また、特許請求の範囲第1番目の発明において
は、印刷模様シートB1の印刷模様面がガラス繊
維のチヨツプドストランドマツト面と接するよう
に印刷模様シートB1を積層することにより、特
許請求の範囲第2番目の発明においては、印刷模
様シートB1の印刷模様面に不飽和ポリエステル
樹脂液6が塗布されるように印刷模様シートB1
をセツトすることにより、厚さ分のガラス繊維強
化不飽和ポリエステル樹脂成形板を通して印刷模
様シートB1の印刷模様を視認するガラス繊維強
化不飽和ポリエステル樹脂成形板が得られるの
で、深みのある意匠性の高い模様を有する成形板
が得られるという作用、効果も有する。 更に、特許請求の範囲第1番目の発明において
は、成形板内におけるガラス繊維の露出が印刷模
様シートで押えられているので、耐久性に優れた
高品質のガラス繊維強化不飽和ポリエステル樹脂
成形板が得られるという作用、効果を奏する。 以下、本発明の模様シート入りのガラス繊維強
化不飽和ポリエステル樹脂成形板の製造方法の具
体的な構成を実施例を以つて説明する。 実施例 1 第1図に示される工程を利用して以下の手順に
よりガラス繊維強化不飽和ポリエステル樹脂成形
板を得た。
【表】 フタレートフイ
ルム
〓帝人(株):テトロンSタイプ〓
不飽和ポリエステル樹脂液6 (1) 不飽和ポリエステル樹脂 粘度:8.5ps 〔大日本インキ(株):NA−222〕………100重量部 (2) ブルー系顔料 ………0.006重量部 (3) 触 媒 〔日本油脂(株):パーメツクN〕 ………1.0重量部 (4) 促進剤 ナフテン酸コバルト6重量%スチレン溶液
………0.01重量部 ガラス繊維のチヨツプドストランドマツト11 FRP成形用のガラス繊維ロービング〔日東紡
績(株):RS−230 PU−536〕を2インチに切断
し、均一に分散して得た 印刷模様シートB1 木目模様がポリエステル樹脂用着色剤で印刷さ
れている。80g/m2のチタン紙〔オーイングラビ
ア(社)製:六甲〕 処理液13 (1) スチレンモノマー100重量部と不飽和ポリエ
ステル樹脂〔NA−222〕100重量部との混合液
(粘度:10cps) ………200重量部 (2) カツプリング剤 (メタアクリルシラン) ………1.0重量部 (3) 触 媒 〔日本油脂(株):パーメツクN〕 ………1.0重量部 (4) 促進剤 ナフテン酸コバルト6重量%スチレン溶液
………0.01重量部 毎分3mの速度で進行してくる下部キヤリアフ
イルムA1の上面に、撹拌、脱泡後の液温30℃の
不飽和ポリエステル樹脂液6を1.27Kg/m2の割合
に塗布し、この塗布面に0.45Kg/m2のガラス繊維
のチヨツプドストランドマツト11を載置し、含
浸ローラーで不飽和ポリエステル樹脂液6をガラ
ス繊維マツト11に含浸させた。 他方、印刷模様シートB1を処理液13中に20
秒間通し、処理液13の含浸率150重量%の含浸
印刷模様シートB2とした後、これを上部キヤリ
アフイルムC1と重ね合わせた重ね合わせ積層体
を前記ガラス繊維マツト11上に、含浸印刷模様
シートB2とガラス繊維マツト11とが接するよ
うにして合流させ、スクイズローラー17,17
でスクイズし、脱泡すると共に、厚さ1.0mmに規
則した積層シート18を得た。 次いで、加熱機19内に送り、積層シート18
の幅方向両側の下部キヤリアフイルムA1と上部
キヤリアフイルムC1との端部を平板用テンター
クリツプで挾み、テンシヨンをかけながら60〜90
℃で6分間加熱した後更に100〜130℃で5分間後
加熱し、しかる後に、下部キヤリアフイルムA1
と上部キヤリアフイルムC1とを剥離し、目的製
品たるガラス繊維強化不飽和ポリエステル樹脂平
板たる成形板を得た。 得られた成形板のJIS K6911による耐煮沸性テ
ストに基いて24時間煮沸試験した結果は、印刷模
様シートB1を具備しない従来のガラス繊維強化
不飽和ポリエステル樹脂平板の物性より優れてい
た。また、デユーサイクルウエザーメーター2000
時間曝露促進テストでも、木目印刷模様の褪色、
劣化は全く無く、耐候性の面でも従来のガラス繊
維強化不飽和ポリエステル樹脂平板より優れてい
た。 尚、前記実施例で得られた成形板中の不飽和ポ
リエステル樹脂は70.6重量%、ガラス繊維25重量
%、印刷模様シート4.4重量%である。 実施例 2 第1図に示される工程を利用して以下の手順に
よりガラス繊維強化不飽和ポリエステル樹脂成形
板を得た。 下部キヤリアフイルムA1 厚さ36μmのテトロンエンボスフイルム 〔帝人(株)〕 上部キヤリアフイルムC1 厚さ25μmのテトロンフイルム 〔帝人(株):テトロンSタイプ〕 不飽和ポリエステル樹脂液6 (1) 不飽和ポリエステル樹脂 粘度:3ps 〔日立化成(株):2301〕 ………100重量部 (2) 顔料(カーボンブラツク………0.004重量部 (3) 触 媒 〔日本油脂(株):パーメツクN〕 ………1.0重量部 (4) 促進剤 (ナフテン酸コバルト6重量%スチレン溶液)
………0.02重量部 ガラス繊維のチヨツプドストランドマツト11 実施例1におけるものと同じもの 印刷模様シートB1 ステンドグラス風模様が印刷してある20g/m2
のポリエステル製不織布〔日本バイリーン(株)製〕 処理液13 (1) スチレンモノマー90重量部とメチルメタアク
リレートモノマー10重量部と混合液(粘度:
1cps) ………100重量部 (2) カツプリング剤 (エポキシシラン) ………1.0重量部 (3) 触 媒 〔日本油脂(株):パーメツクN〕 ………1.0重量部 (4) 促進剤 (ナフテン酸コバルト6重量%スチレン溶液)
………0.02重量部 毎分2mの速度で進行している下部キヤリアフ
イルムA1の上面に、撹拌、脱泡後の液温30℃の
不飽和ポリエステル樹脂液6を3.1Kg/m2の割合に
塗布し、この塗布面に1.04Kg/m2のガラス繊維の
チヨツプドストランドマツト11を載置し、含浸
ローラーで不飽和ポリエステル樹脂液6をガラス
繊維マツト11に含浸させた。 他方、印刷模様シートB1を処理液13中に30
秒間通し、処理液13の含浸率300重量%の含浸
印刷模様シートB2とした後、これを上部キヤリ
アフイルムC1と重ね合わせた重ね合わせ積層体
を前記ガラス繊維マツト11上に、含浸印刷模様
シートB2とガラス繊維マツト11とが接するよ
うにして合流させ、スクイズローラー17,17
でスクイズし、脱泡すると共に、厚さ3.0mmに規
制した積層シート18を得た。 次いで、加熱機19内に送り、積層シート18
の幅方向両側の下部キヤリアフイルムA1と上部
キヤリアフイルムC1との端部を平板用テンター
クリツプで挾み、テンシヨンをかけながら70〜95
℃で5分間加熱した後更に105〜140℃で4分間後
加熱し、しかる後に、下部キヤリアフイルムA1
と上部キヤリアフイルムC1とを剥離し、目的製
品たるガラス繊維強化不飽和ポリエステル樹脂成
形板を得た。 得られた不飽和ポリエステル樹脂成形板は、そ
の表面に下部キヤリアフイルムA1たるテトロン
エンボスフイルムのエンボス模様が転写されてお
り、浮彫り仕上げされステンドグラス模様状の平
板である。また、この成形板は、印刷模様シート
B1として20g/m2の軽量の不織布が使用されてい
るので、印刷模様シートB1における印刷模様の
濃、淡、印刷模様部分の有、無によつて透明性が
相違しており、光を通した場合には、成形板表面
のエンボス模様と相埃て雅趣に富む風合を現出す
るものである。更にこの成形板を、該成形板のエ
ンボス模様面が太陽光線の入射側となるように設
置すると、エンボス模様の凸部が樹脂リツチとさ
れているので、耐候性に優れた性質を発揮する。 実施例 3 第2図に示される工程を利用して以下の手順に
よりガラス繊維強化不飽和ポリエステル樹脂成形
板を得た。 下部キヤリアフイルムA1 厚さ25μmの表面艶消しポリエチレンテレフタ
レートフイルム 〔帝人(株):マツトフイルム〕 上部キヤリアフイルムC1 厚さ25μmのポリエチレンテレフタレートフイ
ルム 〔帝人(株):テトロンSタイプ〕 不飽和ポリエステル樹脂液6 (1) 不飽和ポリエステル樹脂 粘度:3ps 〔大日本インキ(株):NA−222〕………100重量部 (2) 顔料(カーボンブラツク)
………0.004重量部 (3) 触 媒 〔日本油脂(株):パーメツクN〕 ………1.0重量部 (4) 促進剤 (ナフテン酸コバルト6重量%スチレン溶液)
………0.02重量部 ガラス繊維のチヨツプドストランドマツト11 実施例1におけるものと同じもの 印刷模様シートB1 大理石模様が印刷されている80g/m2のチタン
紙 〔興人(株)製:KW−80オニツクス〕 処理液13 (1) スチレンモノマー100重量部と不飽和ポリエ
ステル樹脂〔大日本インキ(株):NA−222〕500
重量部との混合液 (粘度:65cps) ………600重量部 (2) カツプリング剤 (エポキシシラン) ………1.0重量部 (3) 触 媒 〔日本油脂(株):パーメツクN〕 ………1.0重量部 (4) 促進剤 (ナフテン酸コバルト6重量%スチレン溶液)
………0.02重量部 毎分2.5mの速度で進行している下部キヤリア
フイルムA1の上面に、処理液13中に24秒間通
した含浸率220重量%の含浸印刷模様シートB2を
載置し、更に、この含浸印刷模様シートB2上
に、撹拌、脱泡後の液温30℃の不飽和ポリエステ
ル樹脂液6を2.7Kg/m2の割合に塗布し、しかる後
にこの塗布面に0.9Kg/m2のガラス繊維のチヨツプ
ドストランドマツト11を載置し、含浸ローラー
で不飽和ポリエステル樹脂液6をガラス繊維マツ
ト11に含浸させた。 次いで、前記ガラス繊維マツト11を被覆する
ようにして上部キヤリアフイルムC1を載置し、
スクイズローラー17,17でスクイズし、脱泡
すると共に、厚さ2.0mmに規制した積層シート3
0を得た。 次いで、加熱機19内に送り、積層シート30
の幅方向両側の下部キヤリアフイルムA1と上部
キヤリアフイルムC1との端部を平板用チンター
クリツプで挾み、テンシヨンをかけながら70〜95
℃で5分間加熱した後更に105〜140℃で4分間後
加熱し、しかる後に、下部キヤリアフイルムA1
と上部キヤリアフイルムC1とを剥離し、目的製
品たるガラス繊維強化不飽和ポリエステル樹脂成
形板を得た。 得られた不飽和ポリエステル樹脂成形板は、そ
の表面に下部キヤリアフイルムA1たるマツトフ
イルムの表面艶消しが転写されており、渋味のあ
る落ち着いた大理石模様を有するものである。ま
た、この成形板のJIS−K−6714に基く光線透過
率測定結果及びJIS−K−6911に基く耐煮沸テス
トの24時間煮沸結果は、表面にマツト加工の無い
ものに比較して何ら劣るものではなかつた。 実施例 4 第2図に示される工程を利用して以下の手順に
よりガラス繊維強化不飽和ポリエステル樹脂成形
板を得た。
【表】 不飽和ポリエステル樹脂液6 (1) 不飽和ポリエステル樹脂 粘度:3ps 〔日立化成(株):ps−2309〕 ………100重量部 (2) 顔料(カーボンブラツク)
………0.004重量部 (3) 触 媒 〔日本油脂(株):パーメツクN〕 ………1.0重量部 (4) 促進剤 (ナフテン酸コバルト6重量%スチレン溶液)
………0.02重量部 ガラス繊維のチヨツプドストランドマツト11 実施例1におけるものと同じもの 印刷模様シートB1 グリーンのストライプが印刷されている80g/
m2のチタン紙 〔オーイングラビア社:フアイロンストライプ〕 処理液13 (1) スチレンモノマー100重量部と不飽和ポリエ
ステル樹脂〔日立化成(株):ps−2309〕300重量
部との混合液(粘度35cps) ………400重量部 (2) カツプリング剤 (アミノシラン) ………1.0重量部 (4) 促進剤 (ナフテン酸コバルト6重量%スチレン溶液)
………0.02重量部 毎分4.5mの速度で進行している下部キヤリア
フイルムA1の上面に、処理液13中に13秒間通
した含浸率180重量%の含浸印刷模様シートB2を
載置し、更に、この含浸印刷模様シートB2上
に、撹拌、脱泡後の液温30℃の不飽和ポリエステ
ル樹脂液6を1.05Kg/m2の割合に塗布し、しかる
後に、この塗布面に0.38Kg/m2のガラス繊維のチ
ヨツプドストランドマツト11を載置し、含浸ロ
ーラーで不飽和ポリエステル樹脂液6をガラス繊
維マツト11に含浸させた。 次いで、前記ガラス繊維マツト11を被覆する
ようにして上部キヤリアフイルムC1を載置し、
スクイズローラー17,17でスクイズし脱泡す
ると共に、厚さ1.2mmに規制した積層シート30
を得た。 次いで、加熱機19内に送り、積層シート30
内の印刷模様シートB1のストライプに沿つて、
型付け装置20により型付けを行いながら70〜95
℃で5分間加熱した後更に105〜140℃で5分間後
加熱し、更に、下部キヤリアフイルムA1と上部
キヤリアフイルムC1とを剥離し、目的製品たる
ガラス繊維強化不飽和ポリエステル樹脂成形板を
得た。 得られた不飽和ポリエステル樹脂成形板は、型
付けされている位置に合致してグリーンのストラ
イプが浮出した斬新なデザインの成形板であつ
た。
【図面の簡単な説明】
第1図は特許請求の範囲第1項目の発明の実施
工程例を示す説明図、第2図は特許請求の範囲第
2項目の発明の実施工程例を示す説明図である。 A1:下部キヤリアフイルム、6:不飽和ポリ
エステル樹脂液、11:ガラス繊維のチヨツプド
ストランドマツト、B1:印刷模様シート、1
3:印刷模様シートB1を含浸処理するための処
理液、19:加熱機、27:模様シート入りのガ
ラス繊維強化不飽和ポリエステル樹脂成形板。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 上面に不飽和ポリエステル樹脂液の塗布層を
    有する下部キヤリアフイルム上にガラス繊維のチ
    ヨツプドストランドマツトを連続的に形成し、次
    いでこの上面に、不飽和ポリエステル樹脂液に対
    して相溶性を有するモノマー液、またはモノマー
    混合液、あるいはこれらのモノマーと不飽和ポリ
    エステル樹脂液との混合液が含浸されている印刷
    模様シートと上部キヤリアフイルムとを順次積み
    重ね、加熱硬化させ、しかる後に上部キヤリアフ
    イルムと下部キヤリアフイルムとを剥離、除去す
    ることを特徴とする模様シート入りのガラス繊維
    強化不飽和ポリエステル樹脂成形板の製造方法。 2 下部キヤリアフイルム上に、不飽和ポリエス
    テル樹脂液に対して相溶性を有するモノマー液、
    またはモノマー混合液、あるいはこれらのモノマ
    ーと不飽和ポリエステル樹脂液との混合液が含浸
    されている印刷模様シートを載置し、次いでこの
    上面に不飽和ポリエステル樹脂液の塗布層を形成
    した後、前記塗布層面上にガラス繊維のチヨツプ
    ドストランドマツトを連続的に形成し、更に、前
    記ガラス繊維のチヨツプドストランドマツト上に
    上部キヤリアフイルムを載置し、加熱硬化させ、
    しかる後に、上部キヤリアフイルムと下部キヤリ
    アフイルムとを剥離、除去することを特徴とする
    模様シート入りのガラス繊維強化不飽和ポリエス
    テル樹脂成形板の製造方法。
JP58121391A 1983-07-04 1983-07-04 模様シ−ト入りのガラス繊維強化不飽和ポリエステル樹脂成形板の製造方法 Granted JPS6013532A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58121391A JPS6013532A (ja) 1983-07-04 1983-07-04 模様シ−ト入りのガラス繊維強化不飽和ポリエステル樹脂成形板の製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58121391A JPS6013532A (ja) 1983-07-04 1983-07-04 模様シ−ト入りのガラス繊維強化不飽和ポリエステル樹脂成形板の製造方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6013532A JPS6013532A (ja) 1985-01-24
JPS6143186B2 true JPS6143186B2 (ja) 1986-09-26

Family

ID=14810031

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58121391A Granted JPS6013532A (ja) 1983-07-04 1983-07-04 模様シ−ト入りのガラス繊維強化不飽和ポリエステル樹脂成形板の製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6013532A (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4841089B2 (ja) * 2001-09-28 2011-12-21 日本電産コパル株式会社 カメラ用フォーカルプレンシャッタ
JP6443839B2 (ja) * 2015-03-25 2018-12-26 パナソニックIpマネジメント株式会社 フィルム材の製造方法および製造装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6013532A (ja) 1985-01-24

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN107877892A (zh) 仿雕刻uv耐刮木纹装饰膜的制备方法
JPS6013532A (ja) 模様シ−ト入りのガラス繊維強化不飽和ポリエステル樹脂成形板の製造方法
JP3184019B2 (ja) 熱硬化性樹脂化粧板
CN107297934A (zh) 一种新型的装饰板
JP4028061B2 (ja) 無機質系化粧板及びその製造方法
US5895705A (en) Awning and backlit sign fabric having a selectively eradicable ink layer and a process for producing same
JP2001072924A (ja) コーティング組成物及びコーティング化粧材
JPH0363131A (ja) 着色意匠面を有するガラス繊維強化樹脂成形板及びその連続製造方法
JP2004050741A (ja) 二重模様入りプラスチック成形品及びその製造法
JP3835577B2 (ja) 繊維強化プラスチック成形品の製造方法及びそれによって得られる繊維強化プラスチック成形品
JPH06228340A (ja) 樹脂塗布シートの製造方法およびプリプレグの製造方法
CN108250710A (zh) 树脂胶液、预浸料和模压板
JP3888909B2 (ja) 化粧シートの製造方法
JP3202446B2 (ja) 熱硬化性樹脂化粧板の製造法
DE2733555C2 (de) Verfahren zum kontinuierlichen Herstellen von glasfaserverstärkten Platten oder Bahnen aus ungesättigten Polyesterharzen
JPH10272740A (ja) 繊維強化樹脂板およびその製造方法
JPH0524167A (ja) 熱硬化性樹脂化粧板の製造方法
CN1128209A (zh) 一种双面装饰板及其生产方法
JP2004034314A (ja) 模様入りプラスチック成形品の改良された製造法、及び成形品
JP4329186B2 (ja) 鏡面仕上げ繊維強化樹脂積層板及びその製造方法
JPS5940776B2 (ja) 装飾ガラスの製造方法
JPH0423602B2 (ja)
JPH0679742A (ja) 水タンク用パネルの製造法
JPH05116251A (ja) 化粧用表面材及びその製法
JPH091765A (ja) 模様付けシート及びその製造方法