JPS6143385A - ドツトパタ−ンの認識方法 - Google Patents
ドツトパタ−ンの認識方法Info
- Publication number
- JPS6143385A JPS6143385A JP59165327A JP16532784A JPS6143385A JP S6143385 A JPS6143385 A JP S6143385A JP 59165327 A JP59165327 A JP 59165327A JP 16532784 A JP16532784 A JP 16532784A JP S6143385 A JPS6143385 A JP S6143385A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明はドツトパターンの認識方法に係り、特に、ドツ
トで作成される数字や文字のパターンを、テレビカメラ
などの光学系で自動的に正確に読み取るための前処理方
法に関する。
トで作成される数字や文字のパターンを、テレビカメラ
などの光学系で自動的に正確に読み取るための前処理方
法に関する。
最近、情報処理装置の端末用として、インパクト型のド
ツトプリンタが汎用されており、記録紙に印字して出力
することは勿論、情報処理装置に読み込む入力にも、ド
ツトで作成した数字や文字が利用されている。
ツトプリンタが汎用されており、記録紙に印字して出力
することは勿論、情報処理装置に読み込む入力にも、ド
ツトで作成した数字や文字が利用されている。
例えば、被処理体にドツトプリンタで記号を印字し、こ
れを光学系で自動的に読み取って、マンクロコンピユー
タに入力し、その記号に応じて以降の処理工程を制御す
る、いわゆる自動制御工程に、このようなドツトプリン
タで印字した数字や文字の自動読取が使用されている。
れを光学系で自動的に読み取って、マンクロコンピユー
タに入力し、その記号に応じて以降の処理工程を制御す
る、いわゆる自動制御工程に、このようなドツトプリン
タで印字した数字や文字の自動読取が使用されている。
その具体的な例が、IC製造工程におけるウェハープロ
セスの自動処理で、ウェハーにロフト記号とウェハ一番
号とをレーザドツトで打刻し、これを光学的に自動読取
して工程の制御をする方法が用いられている。
セスの自動処理で、ウェハーにロフト記号とウェハ一番
号とをレーザドツトで打刻し、これを光学的に自動読取
して工程の制御をする方法が用いられている。
従って、ドツトプリンタで印字したドツト文字やレーザ
で打刻したドツト文字を、正確に読み取ることが要望さ
れており、本発明はかようなドツト文字の正確な読取処
理に関する。
で打刻したドツト文字を、正確に読み取ることが要望さ
れており、本発明はかようなドツト文字の正確な読取処
理に関する。
[従来の技術]
このようなドツト文字を読み取り処理するための、マイ
クロコンピュータの処理概要図を、第3図に示しており
、図のように、テレビカメラを含む光学系1で認識した
ドツト文字をADコンバータ2に入力し、そこで一定の
スライスレベルによって2値化する。2値化されたドツ
ト文字は画像メモリ3に記憶し、中央制御装置4のコン
トロールの下に、辞書パターン5と画像メモリ3との両
大学パターンが照合されて、一致度の高いドツト文字が
判別される。画像メモリ3は、例えば8キロバイトのメ
モリを持っており、256 X 256ビツトが十分に
記憶できるメモリである。
クロコンピュータの処理概要図を、第3図に示しており
、図のように、テレビカメラを含む光学系1で認識した
ドツト文字をADコンバータ2に入力し、そこで一定の
スライスレベルによって2値化する。2値化されたドツ
ト文字は画像メモリ3に記憶し、中央制御装置4のコン
トロールの下に、辞書パターン5と画像メモリ3との両
大学パターンが照合されて、一致度の高いドツト文字が
判別される。画像メモリ3は、例えば8キロバイトのメ
モリを持っており、256 X 256ビツトが十分に
記憶できるメモリである。
第4図は一例として、7×7ドツトマトリツクスMの位
置に、ドツトDによって“1゛なるドツト文字を印字し
ており、このような文字がテレビカメラやイメージセン
サで光学的に走査されて認識される。実際のドツトマト
リックスは、16.X16゜24 X 24と更にドツ
ト数の多いものである。
置に、ドツトDによって“1゛なるドツト文字を印字し
ており、このような文字がテレビカメラやイメージセン
サで光学的に走査されて認識される。実際のドツトマト
リックスは、16.X16゜24 X 24と更にドツ
ト数の多いものである。
[発明が解決しようとする問題点コ
ところで、記録紙や物体に書かれたドツト文字を読み取
る場合、ゴミや傷などのために正確に読取りができない
時がある。通常、上記したように画像メモリ4に記憶し
た文字パターンと、辞書パターン6に蓄えられている文
字パターンとを比較し、その一致度の最も多い文字と判
定するマツチング法が用いられるが、最近、レーザ刻印
したドツト文字などでは、ゴミや傷が原因になって、誤
認識することが多くなってきた。
る場合、ゴミや傷などのために正確に読取りができない
時がある。通常、上記したように画像メモリ4に記憶し
た文字パターンと、辞書パターン6に蓄えられている文
字パターンとを比較し、その一致度の最も多い文字と判
定するマツチング法が用いられるが、最近、レーザ刻印
したドツト文字などでは、ゴミや傷が原因になって、誤
認識することが多くなってきた。
例えば、IC製造において、レーザで打刻したウェハー
上の記号を読み取る場合、処理工程の進行に伴って表面
の股ムラが発生したり、また、ビンセット等による傷が
付いた場合、それが原因して異なる記号と誤認すること
がある。
上の記号を読み取る場合、処理工程の進行に伴って表面
の股ムラが発生したり、また、ビンセット等による傷が
付いた場合、それが原因して異なる記号と誤認すること
がある。
しかし、このような誤認が生じると、自動処理
゛が混乱し、また、不良品の発生が増加する0本発明は
これらの問題点を解決するために、正確にドツト文字が
判別できる認識方法、特に前処理方法を提案するもので
ある。
゛が混乱し、また、不良品の発生が増加する0本発明は
これらの問題点を解決するために、正確にドツト文字が
判別できる認識方法、特に前処理方法を提案するもので
ある。
[問題点を解決するための手段]
その問題は、ドツト位置を中心にして内窓および外窓か
らなる二重窓を設け、該内窓および外窓におけるそれぞ
れの有効ビット数と、該内窓と外窓との有効ビット数の
一致度から、ドツトか否かの判別をおこなうようにした
ドツトパターンの認識方法によって解決できる。
らなる二重窓を設け、該内窓および外窓におけるそれぞ
れの有効ビット数と、該内窓と外窓との有効ビット数の
一致度から、ドツトか否かの判別をおこなうようにした
ドツトパターンの認識方法によって解決できる。
[作用コ
即ち、内窓の中にドツトが存在するようにした二重窓を
設け、内窓と外窓との比較からドツトか否かの判定をす
る認識方法で、内窓と外窓との有効ビット数が大きく異
なる等の場合には、ドツトではないと判断し、照合から
除去して辞書パターンとのマツチングを行なうものであ
る。
設け、内窓と外窓との比較からドツトか否かの判定をす
る認識方法で、内窓と外窓との有効ビット数が大きく異
なる等の場合には、ドツトではないと判断し、照合から
除去して辞書パターンとのマツチングを行なうものであ
る。
[実施例]
以下1図面を参照して実施例によって詳細に説明する。
第1図は本発明にがかる一実施例を説明するための図で
、第1図(a)は第4図と同様に7×7ドツトマトリツ
クスMに“1゛なるドツト文字を図示しており、これは
文字のあるべきマトリックスMの位置を正しく検出する
位置検出法を説明する図である0本例は、ドツト数をX
Y二方向に投影し、Y方向に投影したXd図表とX方向
に投影した76図表とからマトリックスMの位置を求め
る投影法を示している。
、第1図(a)は第4図と同様に7×7ドツトマトリツ
クスMに“1゛なるドツト文字を図示しており、これは
文字のあるべきマトリックスMの位置を正しく検出する
位置検出法を説明する図である0本例は、ドツト数をX
Y二方向に投影し、Y方向に投影したXd図表とX方向
に投影した76図表とからマトリックスMの位置を求め
る投影法を示している。
マトリックスMの位置が認識されると、次にそのマトリ
ックスMの領域を走査して、個々のドツトがあるべき位
置を検知するが、それには第1図(b)に示すようにド
ツトDのあるべき位置を中心にして内窓11および外窓
12からなる二重窓を設ける。
ックスMの領域を走査して、個々のドツトがあるべき位
置を検知するが、それには第1図(b)に示すようにド
ツトDのあるべき位置を中心にして内窓11および外窓
12からなる二重窓を設ける。
そして、走査して得られる内窓および外窓におけるそれ
ぞれの有効ビフト数を積算し、その内窓11の有効ビッ
ト総数miと外窓12の有効ビット総数mOとから、ド
ツトDのあるべき位置におけるドツトの有無を検出する
。
ぞれの有効ビフト数を積算し、その内窓11の有効ビッ
ト総数miと外窓12の有効ビット総数mOとから、ド
ツトDのあるべき位置におけるドツトの有無を検出する
。
例えば、内窓11を10 X 10ビツト外窓12を1
5X15ビフ1−とし、ドツトがある場合には有効ビッ
ト数(mビット数)は75ビツトとする。その場合、次
のような条件を定めておく。
5X15ビフ1−とし、ドツトがある場合には有効ビッ
ト数(mビット数)は75ビツトとする。その場合、次
のような条件を定めておく。
85>mi >70
35>mo >70
mi=m。
この3条件に合致した時、ドツトのあるべき位置にドラ
I−Dが存在すると判断する。
I−Dが存在すると判断する。
そうすると、第1図(blのような例では、ドツトがあ
ると判断されるが、第1図(C)のような傷のある例は
、ドツトのような傷があってもドツトではないと判断さ
れ、第1図(d)のような例では、たとえドラI−Dが
存在してもドツトが存在しないと判断される。それは、
傷Sのために、35>mo >70゜mi−moの条件
に合致しないからである。
ると判断されるが、第1図(C)のような傷のある例は
、ドツトのような傷があってもドツトではないと判断さ
れ、第1図(d)のような例では、たとえドラI−Dが
存在してもドツトが存在しないと判断される。それは、
傷Sのために、35>mo >70゜mi−moの条件
に合致しないからである。
このような本発明にかかる前処理法を行なうと、例えば
、第2図(a)に示すような傷Sを持ったドツト文字で
は、第2図山)のような文字パターンの映像が得られる
。しかし、この文字パターンと辞書パターンに蓄えられ
た文字パターンとの照合から、文字は“1″に最も近い
と判別できる。
、第2図(a)に示すような傷Sを持ったドツト文字で
は、第2図山)のような文字パターンの映像が得られる
。しかし、この文字パターンと辞書パターンに蓄えられ
た文字パターンとの照合から、文字は“1″に最も近い
と判別できる。
この例から判るように、本発明にかかる認識方法は、ゴ
ミや傷のある部分のドツトを除去する前処理をおこなっ
た後、マツチング法で辞書パターンとの比較をおこなう
ものである。そうすれば、ゴミや傷の影響が及ばないド
ツトパターンが認識されて、認in精度が向上する。
ミや傷のある部分のドツトを除去する前処理をおこなっ
た後、マツチング法で辞書パターンとの比較をおこなう
ものである。そうすれば、ゴミや傷の影響が及ばないド
ツトパターンが認識されて、認in精度が向上する。
[発明の効果]
以上の説明から明らかなように、本発明はゴミや傷の多
いドラ1−バクーンの認識に極めて有効であり、ドツト
文字認識の高信頼化に役立つことができる。
いドラ1−バクーンの認識に極めて有効であり、ドツト
文字認識の高信頼化に役立つことができる。
第1図(11は位置検出法を説明する図、第1図[bl
、 (cl、 (d)は本発明にかかる前処理法を説明
する図、 第2図+II)、 fblは本発明による前処理法によ
って得られるドツト文字の認識を説明する図、第3図は
文字読取の処理概要図、 第4図はトフト文字の一例を示す図である。 図において、 。 lはテレビカメラを含む光学系、 2はΔDコンバータ、 3は画像メモリ、4は中央1
;IJ ?iJI 装Ef、、 5 ハ辞?ハク−
:/、11は内窓、 12は外窓、Mはドツ
トマトリックス、 Dはドツト、 Sは傷 を示している。 第 1 図 第 3rA 第4図
、 (cl、 (d)は本発明にかかる前処理法を説明
する図、 第2図+II)、 fblは本発明による前処理法によ
って得られるドツト文字の認識を説明する図、第3図は
文字読取の処理概要図、 第4図はトフト文字の一例を示す図である。 図において、 。 lはテレビカメラを含む光学系、 2はΔDコンバータ、 3は画像メモリ、4は中央1
;IJ ?iJI 装Ef、、 5 ハ辞?ハク−
:/、11は内窓、 12は外窓、Mはドツ
トマトリックス、 Dはドツト、 Sは傷 を示している。 第 1 図 第 3rA 第4図
Claims (1)
- ドット位置を中心にして内窓および外窓からなる二重窓
を設け、該内窓および外窓におけるそれぞれの有効ビッ
ト数と、該内窓と外窓との有効ビット数の一致度から、
ドットか否かの判別をおこなうようにしたことを特徴と
するドットパターンの認識方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59165327A JPS6143385A (ja) | 1984-08-06 | 1984-08-06 | ドツトパタ−ンの認識方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59165327A JPS6143385A (ja) | 1984-08-06 | 1984-08-06 | ドツトパタ−ンの認識方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6143385A true JPS6143385A (ja) | 1986-03-01 |
Family
ID=15810222
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59165327A Pending JPS6143385A (ja) | 1984-08-06 | 1984-08-06 | ドツトパタ−ンの認識方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6143385A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014531656A (ja) * | 2011-09-16 | 2014-11-27 | ウェセックス テクノロジー オプト−エレクトロニック プロダクツ リミテッドWessex Technology Opto−Electronic Products Limited | 印刷されたデータの機械読み取り |
-
1984
- 1984-08-06 JP JP59165327A patent/JPS6143385A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014531656A (ja) * | 2011-09-16 | 2014-11-27 | ウェセックス テクノロジー オプト−エレクトロニック プロダクツ リミテッドWessex Technology Opto−Electronic Products Limited | 印刷されたデータの機械読み取り |
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