JPS6143676A - 接着剤組成物 - Google Patents

接着剤組成物

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JPS6143676A
JPS6143676A JP17454285A JP17454285A JPS6143676A JP S6143676 A JPS6143676 A JP S6143676A JP 17454285 A JP17454285 A JP 17454285A JP 17454285 A JP17454285 A JP 17454285A JP S6143676 A JPS6143676 A JP S6143676A
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polyester
polymer
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正芳 朝倉
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    • H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
    • H05K3/38—Improvement of the adhesion between the insulating substrate and the metal
    • H05K3/386—Improvement of the adhesion between the insulating substrate and the metal by the use of an organic polymeric bonding layer, e.g. adhesive

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  • Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は耐レトルト性、ブロッキング性、滑す性2巻じ
まシ性、接着力などに優れた性質を有する熱接着性組成
物に関するものである。   ゛熱接着性樹脂として、
エチレン・酢酸ビニル樹脂、ポリエチレン、アイオノマ
ー、共重合ポリアミド、共重合ポリエステル、ポリエス
テルエーテルなどが知られて1凱ホツトメルト、フィル
ム状、コーティングの形で接着剤樹脂として使われてい
る。
ポリエステ〃およびポリエステルエーテル系接着剤樹脂
はポリエチレン、エチレン・酢酸ビニル樹脂などの接着
剤と比較して、耐熱性およびポリエステル系フィルムと
の接着力が優れているなどの利点があ91次のような樹
脂および組成物が知られている。
(1)ポリエステル、(2)、t+!Iエステルエーテ
ル、ブロック共重合体、(3)ポリオレフィンを(1)
または(2)にブレンドする系1 (4)(1)と(2
)のブレンド系、(5)エポキシ化合物を少量添加する
系など。
ソシテ、ポリエステルエーテルブロック共重合体とポリ
エステルおよびポリオレフィンの組合せが接着剤組成物
としては未だ知られていない。
従来から知られているこれらの接着剤樹脂(12〜(5
)にも次のような欠点がある。 (1)、 (2)、 
(4)の場合には、接着剤樹脂表面の粘着性、滑シ性が
問題となシ、フィルムを取扱う上で加工性が悪いという
欠点がある。この点を改良するために無機微粒子を添加
する方法もちるが、粘着性、滑υ性を改良するに足りる
量を添加すると、接着力が低下するという欠点がでてく
る。(3)の場合はポリオレフィンの分散性が悪く、接
着剤表面の粘着性、滑シ性は改良されるが接着力が低下
する。(5)はフィルム状に溶融押出する際に高温にさ
らされるため、ゲル状物が発生し、フィッシュアイの原
因となるばかシでなく、厚みムラ、エツジ成形性が悪く
なシ安定し・た製膜が行なえない。更に大型押出機のよ
うに滞留時間が長いような場合には、F圧が上昇し、つ
いには押出不可能となる。このような現象はポリプロピ
レンなどのポリオレフィンを添加した組成物についても
何ら改良されない。
これらの接着剤樹脂は(−)コーティング#(b)フィ
ルム状、 、、(0)ホットメルトの形で使われるが、
これらの使用法に於ても次のような一長一短がち石。
すなわち、(a)では接着剤層を薄くすることができる
が、シール力金工げるために厚くするのが困難である仁
と。また溶液になシにくい樹脂が多いこと、コーティン
グ基の粘着性、滑シ性が問題となり、フィルムの取扱い
がしにくい。(b)では、接着剤層を製膜工程で積層し
た複合フィルムが一般的であるが、これとても製膜工程
中で発生するフィルム屑を再生使用することが製造コス
ト面から不可欠である。そこで屑回収を行なうと、複合
フィルムの透明性1機械的性質が低下してしまうという
欠点がある。したがって実際には屑回収はほとんど行な
えないのでコスト高となる。一方、接着の従来の樹脂組
成ではフィルムの滑シ性が悪くブロッキングしやすいた
めに取扱いにくいこと、ロール状に巻取った場合に巻じ
まってしまって1巻出しが出来ないなどの欠点がある。
(O)では、(a)の場合と同じように接着剤層の粘着
性、滑シ性などが問題となるほか、ブレンド系の場合に
は組成物の分散性が問題となる。
これら従来のポリエステルおよびポリエステルエーテル
ブロック共重合体系接着剤樹脂およびその使用上の欠点
を改良すべく検討した結果6本発明に到達した。すなわ
ち本発明は融点が100℃以上でアリ、ポリエステルセ
グメント構成成分だけで重合体を形成した場合の融点が
120〜200°○でちるポリエステルエーテルブロッ
ク共重合体c以下ポリマAと略す)50〜90wt1と
、少なくともテレフタル酸が全ジカルボン酸成分の60
モ)v%以上を占めるポ・リエステル(以下ポリマBと
略す)5〜30wt%およびポリオレフィン(ポリマC
と略す)1〜50wt−54とからなる熱接着性組成物
である。
本発明の熱接着性組成物では、前記(1)〜(5)に比
べて、溶融押出してフィルム状にする場合のキャスト性
などの製膜性が良好であるばかシでなく。
粘着性、ブロッキングの問題もなく、良好な滑り性を有
するのでロール状に巻取ったフィルムの巻出し、加工等
の透膜性なども著しく改良され名。
またロール状に巻取った場合に従来品に比べて巻締シが
ないので、ロール巻姿、平面性が良好である。また熱接
着力に於ても、ボイルおよびレトルト処理後の接着力は
(1)〜(5)の場合は処理前よシも大幅に低下するけ
れども9本発明品では低下はほとんど見られず、逆に向
上するという傾向にちる。
ここでポリマAは主として接着力に寄与するものでアシ
、ポリエステルセグメントとポリエーテルセグメントか
らなシ、該融点が100℃以上−〔好ましくは110〜
180’O)のポリエステル・エーテルブロック・共重
合体であって、かつポリエステルセグメント構成成分だ
けで糸やフィルム成形能力を有する重合体を形成した場
合の融点が120〜200 ’o (好ましくは160
〜190℃)でおる。
このポリエステル−エーテルブロック共重合体のポリエ
ステルセグメントとしてポリテトラメチレンテレフタレ
ートインフタレート共重合体、ポリエチレンテレフタレ
ートイソフタレート共重合体などの芳香族ボ゛リエステ
ルがその代表例である。
コレラポリエステルセグメントを形成するジカルボン酸
の例として、テレ7り/I/酸、イソフタル酸、アジピ
ン酸、セバシン酸、ナフタレンジカルボン酸、ドデカン
ジカルボン酸などを挙げることができる。またジオール
としてはテトラメチレングリコール、エチレングリコー
ル、トリメチレングリコール、ネオペンチルグリコール
、ヘキサメチレングリコール、シクロヘキサンジメタツ
ールなどがその代表的なものである。またポリエーテル
セグメントは通常分子量400〜1ooooが一般的で
あシ、好ましくは700〜6000である。
更に好ましくは、ポリテトラメチレングリコールの場合
は800〜2000である。このポリエーテルの割合は
ポリエステル・エーテルブロック共重合体の15〜BQ
wtチ、好ましくは25〜60wtチである。ポリエー
テルの例としてポリテトラメチレングリコール、ポリエ
チレングリコール、ポリフロピレングリコール、エチレ
ンオキサイドとプロピレンオキサイドの共重合グリコー
ル、エチレンオキナイドとテトラヒトロケランとの共重
合グリコールなどがある。そして本発明で云うポリ4A
の代表例としてはポリテトラメチレンテレフタレート・
イソフタレート・ポリテトラメチレンゲ1ノコールブa
yり共重合体(FBT/I−FTMG ) 、ポリエチ
レンテレフタレート・イソフタレート・ポリテトラメチ
レングリコールブロック共重合体(PET/I−PTM
G)  、ポリテトラメチレンテレフタレート−イソフ
タレート・ポリエチレングリコールブロック共重合体(
PBT/I−PFiG ) 、ポリエチレンテレフタレ
ート・イソフタレート拳ポリエチレングリコールブロッ
ク共重合体CPET/I−P E G )などを挙げる
ことができる。
本発明の明細書中、ポリマAの成分を明確にするために
ポリエステルセグメント部分、ポリエーテルセグメント
部分に分けて次のように表示する。
例えばPBT/I−FTMO65735−soは、テレ
フタル酸/イソフタル酸の共重合モル比が65735の
セグメント50wtチとptMa50wt−からなるこ
とを示している。
ポリマAの融点は100℃以上である事が必要であり、
100℃未満であると、溶融押出の際のポリマ乾燥に長
時間を要することと1本接着性フィルムを用いて作った
容器などをレトルト処理する際に耐熱性が要求されるた
めである。更にポリエステルセグメントの融点t−12
0〜200 oに限定した理由は、熱接着の際になるべ
く低温で十分な接着力を得るためである。200℃を越
えると接着力が低い、ポリマAの比率は50〜90wt
%、好ましくは55〜80wt%が接着力、耐レトルト
性の上から好ましい。ポリマAが50wt%未満の場合
はレトルト処理後の接着力の低下が大きい。一方90w
t%を越えると組成物の耐熱性、特に高温の酸素雰囲気
中での耐熱性が劣るとともに1組成物をフィルムにする
際の製膜性が劣シ、エツジ成形性、厚みムラが悪いうえ
にブロッキングしやすくなる。
ポリwBはテレフタル酸が全ジカルボン酸の60モル悌
以上(好ましくは65モルチ以上)を占めるポリエステ
ルでらシ、製膜性、フィルムの巻締シ性、滑り性などに
寄与する。特にテレフlル酸70〜65モル−〇ものは
接着助剤の働き(あるので特に好ましい。テレフタル酸
以外のジカルボン酸の例として、イソフタル酸、アジピ
ン酸。
セパクン酸、ナフタレンジカルボン酸、ドデカンジカル
ボン酸などを挙げることができる。ジオールとしてはテ
トラメチレングリコール、ニヂレングリコール、トリメ
チレングリコール、ネオペンチルグリコール、ヘキサメ
チレンクリコール、シクロヘキサンジメタツールなどが
その例である。
具体的なポリマBとしてはポリテトラメチレンテレ7タ
レー)(PR?)、ポリテトラメチレンテレフタレート
嗜イソ7タレート共重合体(PBT/l)、ポリテトラ
メチレン、テレ7タレートーセバケート共重合体(PB
T/S)、ポリエチレンテレフタレート(pgltポリ
エチレyテレフタレート・インフタレート共重合体(P
Bテ/I)、ポリエチレンテレフタレート春七パケート
共重合体(PET/S)などを挙げることができる。全
ジカルボン酸に占めるテレフタル酸の割合が6Qwt%
未満の場合には、ポリマの乾燥を低温で長時間貸なわな
ければならない。
□ポリマBの比率は5〜50wt%、好ましくは10〜
25w1%で、1111itたけ2種以上のものを選ぶ
ことができる。例えば、PRTJ−使用する際ICPB
 T/X−f併用すれば、FB′r単独の場合よシも。
接着力を向上することができる。この場合P B T/
Iは2Qwt%以下がフィルムの巻締シ性の上からは特
に好ましい。ポリマBが5wt%未満の場合は組成物の
フィルム製膜性が悪くなり1巻締りしやすくなる。3Q
wt%を越えると、接着力(特にレトルト処理後の接着
力)の低下が大きいので好ましくない。
ポリマCとしてはポリプロピレン(PP)y”チレンな
どの他のα−オレフィンとの共重合ポリプロピレン、ポ
リエチレン(PI)、エチレンと他のα−オレフィンと
の共重合体、ポリ4−メチルペンテン1.マレイン酸や
アクリル酸などの重合性不飽和カルボン酸、およびそれ
らの酸無水物やエステルなどを好ましくは0.1〜3w
t%の範囲内で共重合した変性ポリプロピレン(変性p
p)。
変性ポリエチレン(変性pg)などを挙げるεとができ
る。これらポリマCの融点は100℃以上。
特に好ましくは110℃以上のものが組成物の乾燥、耐
レトルト性の上から好ましい。ポリマCとしてエチレン
・酢酸ビニル共重合体は熱安定性に欠けるため組成物の
溶融押出時および製品の酢酸臭の点で使用できないし、
さらにヒートシール性の改良度合が小さいという欠点が
ある。ポリマCは1〜30wtチ、好ましくは2.5〜
25wt%である。
1wt%未満の場合には組成物をフィルム状に押出す際
の製膜性およびフィルムの滑り性が悪くなり。
製袋などの作業性が著しく悪くなる。30wt%を越え
る場合には、ブレンド成分の海・島構造が不安定または
逆転するために接着力が低下したシ。
さけやすいフィルムとなる。
具体的にはポリマCの量は、pp、変性pp。
ポリ4−メチルペンテン1のような高融点のものは1〜
15wt係(好ましくは2.5〜10wt%)、PE。
変性PIのように比較的低融点のものは8〜30wt%
(好ましくは10〜20wt%)使用するのが接着力、
滑シ性の点で好ましい。
本発明の組成物の好ましい具体例として次のものを挙げ
ることができる。
(ll  PBT/I−FTMO60〜70育を−PB
’l’/I           10〜20  tP
BT(tたはPE丁/X )     10〜20  
zpp(または変性pp)        1〜15w
t%合計 i QQwt% (2)   PBT/I−PTMG        6
0〜70wt%PBT/I             
   10〜20 1PET(またはPET/I)  
  10〜20 1合計 100wt% 本発明の組成物に、醇化ケイ素、炭酸カルシウム、メル
ク、カオリナイト、セリサイト、酸化マグネシウム、酸
化亜鉛、アルミナなどの無機微粒子、オレイン酸アミド
、エルシン酸アミド、ステアリン酸アミド、ステアリン
酸カルシウム、ステアリルアルコールなどの有機滑剤、
ヒンダードフェノール系、含硫黄系などの酸化防止剤、
紫外線牽収剤、顔料などの各種添加剤を必要に応じて使
用することができる。
本発明の組成物はフィルム状にして接着剤フィルムとし
て使用するのが特に好ましいほか、熱接着性複合フィル
ムの熱接着剤層、ホットメルト剤。
またポリエステル、ポリアミドなどのプラスチックフィ
ルムの熱接着剤としてレトルト、ボイル殺菌などに耐え
られるので各種包装材料にも使用される。
また、アルミ箔、鉄板、銅箔などとの接着性にも優れて
おシワ金属被覆用フィルムなどの分野にも優れた特性を
発揮する。特にアルミ箔を用いたレトルトパウチ用シー
ラントとしても有効である。
本発明での物性評価は次の方法で行なった。
(1)  製膜性二ロ金から溶融押出し、キャストして
未延伸フィルムを製膜する時のエツジ成形性。
厚みムラなどを観察する。◎;エツジ乱れがなく優れて
いる。○;良、Δ;やや劣る。×;エツジが乱れ、フィ
ルム幅変動大で滴定なフィルムが得で求め、15チ未満
を◎、15チ以1−25%未満を0.25チ以上〜50
%未満をム、50%以上を×とした。
(2)巻締シ性:製膜直後のフィルムをその長さ方向(
MD )に幅2 emx長さ45伽に取シ、無荷重下4
0°OX 24hr放置し、収縮の度合を測定する。ま
た5インチ紙管に長さ100m巻取シ40℃のオープン
中1週間放置し9巻締シの程度を観察する OH巻締り
なく1巻姿良好、Δ:やや巻締る。x;巻締シ、ロール
表面がフィルムの厚みムラの影響で凹凸ができ巻姿が悪
い。
(3)  マサツ係数:幅75x100−の試験片を2
0℃、65%RHに24hr放置し、フィルムの裏1表
を重ね合せ荷重200gで測定する。静(マサツ)/動
(マサツ)で表示した。
(4)  ブロッキング=2枚のフィルムt−3X4c
IIにわたって重ね合せ、500gの荷重をかけて。
40℃、84%RHに24hr放置後、測定する。
通常の使用では500g712cm  以下であれば、
′問題はない。
(5)  ヒートシールカニ厚さ50μのPBT未延伸
フィルムの間に測定すべきフィルムをはさみ。
熱板式ヒートシーラーで190°0.シール圧1沌/口
、シール時間1秒でシールする。次いでこれ全レトルト
処理した後、ハク離角90°て引張速度200+mo/
 m i nでシール力’t 1ll11 定スル。
(6)  ヒートシールカ(その2)ニアルミ基〔20
μ)/フィルム/AI型紙の構成に重ね合せ、240℃
でヒートシールし、アルミ箔/フィルム間のシール力を
剥離角90度で測定したもの。
(7)レトルト処理:120℃×60分間処理後取出し
て室温放冷する。
実施例1 ポリマA : P B T/’I−P T M G (
65155−50)、融点135°0.ポリエステルセ
グメント融点155℃、PTMG分子量1000. L
 v、 1.82(0−クロロフェノール中25℃で測
定)。
ボvマB: P B ’r、M点220り、 I、 V
、0.92゜ポリマC:低密度ポリエチレン。M、 L
 4g/l 0m1n。
上記ポリマA、B、Cを使い1表1に示す割合で混合し
、250℃÷40anφ押出機でペレタイズを行なった
。チップt−130℃で乾燥した後。
幅600 mm、 IJツブ間隙0,8−の口金を取付
けた40−φ押出機に供給し250℃で溶融押出しを行
なった。50゛0のキャストドラム上で冷却固化し、厚
さ50μのフィルムを作った。表1の結果から明らかな
様に本発明に係る+a1は製膜性が良好で2巻締りもな
く、滑り性も良好なためフィルム状接着剤として取扱い
が極めて簡単であり、レトルト処理後のシール力も実用
範囲内である。
一方、従来品のh2,5は製膜性が悪く1巻締シが大き
く、ヒートシールカは十分であるが滑り性、ブロッキン
グが悪いためフィルム状接着剤として実用性がない、ア
ルミ箔との接着力も凰2゜3に比べて醜1は良好である
。
実施例2 ポリマA:Pfl〒/ I−P ’I’ M O(70
150−70)。融点155℃、ポリエステルセグメン
ト融点170’o、p丁MG分子量1 o Oo、 r
、 v、 102゜ポリマB1 : PET/Z(85
/15)、融点222℃、1.v、Q、70゜ ポリマB! :PBテ/I(65/35)、融点155
℃。
r、 v、i、 o o 。
ポリマC:ポリプロピレン。〔マコ2.2(テトラリン
中155℃測定)、1.!、97.8憾。
上記ポリマを表2に示す割合で実施例1と同様にしてペ
レタイズを行ない、製膜して厚さ50pの未延伸フィル
ムを巻取った0本発明の亀4は製膜性が良好で9巻締シ
もなく、フィルムの滑シ性、 −ブロッキングともに良
<、S袋作業などの機械加工適正が優れている。
一方、従来品(ms、6)はエツジが乱れやすく、製膜
が安定しなかった。フィルム社巻締りが激しく、フィル
ムを巻出すのが困難であシ、無理に巻出すとフィルムが
伸びてしまう。
アルミ箔との接着力は従来品の醜5,6に比較して、著
しく優れている。
実施例3 実施例1で使用したポリマA、B、Cf:使用して表3
に示す組成物の未延伸フィルム(厚み30μンを作った
。表3に示した様にポリマAが90wt%を越えると製
膜性、滑シ性が低下するためにフィルム状接着剤として
は実用性がない。また50wt、4未満であると、製膜
性は良いが1巻締シを起こし、シール力が低下するので
好ましくない。
本発明のa7,8.9は製膜性、滑シ性共に良好であり
、レトルト処理後のシール力も実質的に変らない。
実施例4 ポリマAw: PBT7Z−pyMa (so7so−
25)。
融点115℃、ポリエステルセグメン)融点150℃、
PTMG分子量1000゜ ポリv A2: PBT/I−PTMG(50150−
60ン。
融点98℃、 PTMG分子量2000゜ポリマA8:
実施例1で用いたポリマA。
ポリマB1:実施例1のポリマB。
ポリマBt:実施例2のポリマB2゜ ポリマC:エチレン5.Owt%共重合ポリプロビレ/
。〔マ〕2.0゜ また比較として、酢酸ビニル含量19w1%、M。
L15g710minのエチレン・酢酸ビニル共重合体
(EVA )を使用し1表4に示す組成物の未延伸フィ
ルム(厚み40μ)を作った。本発明の嵐12.13は
良好なフィルム特性を示す。一方ボリマAとして不適当
なポリマA2  を使用したWL15は製膜性がやや不
良のみならず、フィルムが滑らないので、加工性が著し
く悪い、シール力は十分あるが、レトルト処理特にフィ
ルムの軟化がはげしくシール面の仕上シが醜くくなる。
−14はポリマBの量が35wt%と大きく1巻締す詔
よびシール力がやや低下する。Na16はポリマCが1
wt%未満のため、滑シ性が著しく悪い。隘17はET
Aを使用しているため、製膜性が低下し1巻締シやすく
、滑シ性が悪く、かクヒート、−シール力が小さいとい
う欠a<ある。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)融点が100℃以上であり、ポリエステルセグメ
    ント構成成分だけで重合体を形成した場合の融点が12
    0〜200℃であるポリエステルエーテルブロック共重
    合体50〜90wt%と、少なくともテレフタル酸が全
    ジカルボン酸成分の60モル%以上を占めるポリエステ
    ル5〜30wt%およびポリオレフィン1〜30wt%
    とからなる熱接着性組成物。
JP17454285A 1985-08-08 1985-08-08 接着剤組成物 Granted JPS6143676A (ja)

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