JPS6143809B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6143809B2 JPS6143809B2 JP11901779A JP11901779A JPS6143809B2 JP S6143809 B2 JPS6143809 B2 JP S6143809B2 JP 11901779 A JP11901779 A JP 11901779A JP 11901779 A JP11901779 A JP 11901779A JP S6143809 B2 JPS6143809 B2 JP S6143809B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- protruding ring
- diaphragm
- head plate
- ridge
- ring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000012212 insulator Substances 0.000 claims description 6
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 5
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 5
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 2
- 239000002344 surface layer Substances 0.000 description 2
- 210000003323 beak Anatomy 0.000 description 1
- 238000005336 cracking Methods 0.000 description 1
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Measuring Fluid Pressure (AREA)
- Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は周囲縁を金属ボデーと絶縁体の間に
挾んで固定し、中心部両面に接点鋲の頭部板と当
て板を夫々当て、接点鋲の中心脚を当て板で貫通
させてかしめにより固定するゴム製ダイヤフラム
を備える圧力スイツチに於て、ダイヤフラムの一
側に作用する圧力油が他側に洩れ出るのを完全に
防止する対策を施したものである。
挾んで固定し、中心部両面に接点鋲の頭部板と当
て板を夫々当て、接点鋲の中心脚を当て板で貫通
させてかしめにより固定するゴム製ダイヤフラム
を備える圧力スイツチに於て、ダイヤフラムの一
側に作用する圧力油が他側に洩れ出るのを完全に
防止する対策を施したものである。
すべての弾性物体に降伏点以上の応力を加えた
のちに外力を去ると、その一部分に永久変形が残
ることは知られているとおりであり、圧力スイツ
チのゴム製ダイヤグラムの類では大略30%の圧縮
を弾性限度とし、その弾性限度を超えてなおも応
力を増大すると降伏点に達し、それ以上に応力を
増大しなくても経時変化により永久歪が増大する
とされている。然るに圧力スイツチのダイヤフラ
ムにおいて、中心部に接点鋲の頭部板を固定して
該中心部に油圧により伸延されないある範囲の平
面を保持させて圧力感度を変化させないようにす
ることは絶対に必要であつて、通常は50000回の
圧力変動テストに合格するものたることを要し、
その間にダイヤフラムに破錠、ひび割れ等を生じ
てはならない。しかるに前記のように接点鋲の頭
部板を固定するには他方の面に当て板を当て、接
点鋲の中心脚をダイヤフラムに貫通させねばなら
ないので、油洩れの対策が必要になる。
のちに外力を去ると、その一部分に永久変形が残
ることは知られているとおりであり、圧力スイツ
チのゴム製ダイヤグラムの類では大略30%の圧縮
を弾性限度とし、その弾性限度を超えてなおも応
力を増大すると降伏点に達し、それ以上に応力を
増大しなくても経時変化により永久歪が増大する
とされている。然るに圧力スイツチのダイヤフラ
ムにおいて、中心部に接点鋲の頭部板を固定して
該中心部に油圧により伸延されないある範囲の平
面を保持させて圧力感度を変化させないようにす
ることは絶対に必要であつて、通常は50000回の
圧力変動テストに合格するものたることを要し、
その間にダイヤフラムに破錠、ひび割れ等を生じ
てはならない。しかるに前記のように接点鋲の頭
部板を固定するには他方の面に当て板を当て、接
点鋲の中心脚をダイヤフラムに貫通させねばなら
ないので、油洩れの対策が必要になる。
在来は第4図に例示するようにゴムダイヤフラ
ムaの中心部の一側面のゴム質パツキンbと接点
鋲の頭部板cとを当て、他側面にばね受皿などの
当て板eを当て、接点鋲の中心脚dをパツキン
b、ダイヤフラムa及び当て板eに貫通させてか
しめfを施しているものであつて、その何れもが
平滑面を対合して圧接する構成になつているか
ら、例えばダイヤフラムaの下面から上面への中
心脚dの周囲を伝わる油洩れを完全に防ぐことが
できず、油洩れがあれば圧力感度を変化させる不
良品になるので、製品の品質を一定に揃えること
ができなかつた。また、ゴムパツキンb及びダイ
ヤフラムaの両者を頭部板cと当て板eとにより
過度に圧縮するように縮めてかしめを施すとき
は、両者がその圧縮応力により降伏点に達して弾
力を減殺するため却つて油洩れを生じたり、頭部
板cの周囲でダイヤフラムaが裂損することが多
く、頭部板cが当る部分にゴムパツキンbを介入
する代りに、ダイヤフラムaに肉厚隆部を設けて
もその結果は同じであつて、前記した繰返しテス
トに合格する揃つた品質の製品はできない。しか
して以上の如きダイヤフラムの裂損は降伏点まで
の過度の圧縮を原因とするものと推定できるが、
その他の油洩れ原因としては、圧縮による体積変
化のため接点鋲の頭部板とダイヤフラム又はゴム
パツキンの対応面の油密性密着が不良になるがた
めと推定されるもので、30%以上の過度の圧縮に
より前記した降伏点の応力をかけた場合でも同じ
ような密着不良が起ると見て差支えない。
ムaの中心部の一側面のゴム質パツキンbと接点
鋲の頭部板cとを当て、他側面にばね受皿などの
当て板eを当て、接点鋲の中心脚dをパツキン
b、ダイヤフラムa及び当て板eに貫通させてか
しめfを施しているものであつて、その何れもが
平滑面を対合して圧接する構成になつているか
ら、例えばダイヤフラムaの下面から上面への中
心脚dの周囲を伝わる油洩れを完全に防ぐことが
できず、油洩れがあれば圧力感度を変化させる不
良品になるので、製品の品質を一定に揃えること
ができなかつた。また、ゴムパツキンb及びダイ
ヤフラムaの両者を頭部板cと当て板eとにより
過度に圧縮するように縮めてかしめを施すとき
は、両者がその圧縮応力により降伏点に達して弾
力を減殺するため却つて油洩れを生じたり、頭部
板cの周囲でダイヤフラムaが裂損することが多
く、頭部板cが当る部分にゴムパツキンbを介入
する代りに、ダイヤフラムaに肉厚隆部を設けて
もその結果は同じであつて、前記した繰返しテス
トに合格する揃つた品質の製品はできない。しか
して以上の如きダイヤフラムの裂損は降伏点まで
の過度の圧縮を原因とするものと推定できるが、
その他の油洩れ原因としては、圧縮による体積変
化のため接点鋲の頭部板とダイヤフラム又はゴム
パツキンの対応面の油密性密着が不良になるがた
めと推定されるもので、30%以上の過度の圧縮に
より前記した降伏点の応力をかけた場合でも同じ
ような密着不良が起ると見て差支えない。
本発明は上記した諸欠点の改良を目的としたも
のである。
のである。
本発明の一実施例を第1〜3図について説明す
る。
る。
ゴムダイヤフラム1は第1図に示すように周囲
縁の環状突縁2を体に形成し、中心部には後記す
る接点鋲22の頭部板23の外径より少し大きい
外径の肉厚隆部3を設けて外周をなだらかな斜面
の隆起縁4とし、中心に接点鋲22の中心脚24
をほぼ緊密に通す透孔6を設け、平滑面5には透
孔6の孔縁より少し外周にほぼ半円形断面の突条
環7を設け、肉厚隆部3と突条環7とダイヤフラ
ム1とを一体物にする。
縁の環状突縁2を体に形成し、中心部には後記す
る接点鋲22の頭部板23の外径より少し大きい
外径の肉厚隆部3を設けて外周をなだらかな斜面
の隆起縁4とし、中心に接点鋲22の中心脚24
をほぼ緊密に通す透孔6を設け、平滑面5には透
孔6の孔縁より少し外周にほぼ半円形断面の突条
環7を設け、肉厚隆部3と突条環7とダイヤフラ
ム1とを一体物にする。
第2図は第1図のダイヤフラム1を装用した圧
力スイツチであつて、ダイヤフラム1を除いては
周知の構造である。即ち、外周に雄ねじ15を設
け中心に圧油通入口16を設けた挿入嘴部14を
有する金属製本体ボデー11には絶縁体17を通
す開口12とダイヤフラム1の環状突縁2を嵌め
る凹環溝13とを設け、絶縁体17には凹環溝1
3上に接する突縁18を形成し、かつ段筒形の筒
体19と、その筒体19の内面から嵌合して一部
を外端に現した端子20と、該端子20の外側か
ら中心に螺合したリード線連結用のセツトボール
ト21を設けてなる。
力スイツチであつて、ダイヤフラム1を除いては
周知の構造である。即ち、外周に雄ねじ15を設
け中心に圧油通入口16を設けた挿入嘴部14を
有する金属製本体ボデー11には絶縁体17を通
す開口12とダイヤフラム1の環状突縁2を嵌め
る凹環溝13とを設け、絶縁体17には凹環溝1
3上に接する突縁18を形成し、かつ段筒形の筒
体19と、その筒体19の内面から嵌合して一部
を外端に現した端子20と、該端子20の外側か
ら中心に螺合したリード線連結用のセツトボール
ト21を設けてなる。
ダイヤフラム1には肉厚隆部3の平滑面5に接
点鋲22の頭部板23を当てて中心脚24の大径
部25を透孔6に通し、他方の面から当てるばね
受皿27の中心に小径部26を通して該小径部2
6の端面をかしめて固定むる。(第3図)然ると
き肉厚隆部3は大径部25の高さで決まる圧縮量
で圧縮されて突条環7の突端をその圧縮された平
滑面と同じ高さになるように潰すが、肉厚隆部3
には弾性限度まで圧縮される体積変化を生ずるこ
とはなく、また、体積変化のため内部でゴム材料
の弾性分子流動を生じ突条環7の内外周に窪み環
溝8,8を生じ、かつ該体積変化で圧縮方向と交
又する方向に弾性伸延を生ずる。
点鋲22の頭部板23を当てて中心脚24の大径
部25を透孔6に通し、他方の面から当てるばね
受皿27の中心に小径部26を通して該小径部2
6の端面をかしめて固定むる。(第3図)然ると
き肉厚隆部3は大径部25の高さで決まる圧縮量
で圧縮されて突条環7の突端をその圧縮された平
滑面と同じ高さになるように潰すが、肉厚隆部3
には弾性限度まで圧縮される体積変化を生ずるこ
とはなく、また、体積変化のため内部でゴム材料
の弾性分子流動を生じ突条環7の内外周に窪み環
溝8,8を生じ、かつ該体積変化で圧縮方向と交
又する方向に弾性伸延を生ずる。
前記のように組んだダイヤフラム1は、本体ボ
テー11の内部で頭部板23の中心に対応して設
けた固定接点材28に接触させ、環状突縁2を凹
環溝13に嵌め、ばね受皿16上に上端を端子2
0の下面に接するようになる加圧ばね29を載
せ、絶縁体17を開口12から挿入して突縁18
により環状突縁2を押え、開口12のかしめで固
定を施す。
テー11の内部で頭部板23の中心に対応して設
けた固定接点材28に接触させ、環状突縁2を凹
環溝13に嵌め、ばね受皿16上に上端を端子2
0の下面に接するようになる加圧ばね29を載
せ、絶縁体17を開口12から挿入して突縁18
により環状突縁2を押え、開口12のかしめで固
定を施す。
本発明は前記した構成になり、突条環7を頭部
板23の圧接により圧潰して、肉厚隆部3の平滑
面5と同じ平面にすると、突条環7の突出量だけ
が圧縮されず、これが平滑面5内に入り込み、そ
の圧力で突条環7の基部に分子流動による体積変
化を生じて両側に窪み環溝8,8を生ずる。該環
溝8,8の表面層は頭部板23に接することなき
自由状態にあり、しかも突条環7の上周面の頭部
板23への圧接を弾力的に与えるから、ここに完
全環形の油封部を生じて、油洩れを完全に防ぐ、
この構造品の油封作用は完全であつて、300000回
の変力変動テストを行つても油洩れは全くなく、
その上、ダイヤフラムの亀裂破損も全くなかつ
た。
板23の圧接により圧潰して、肉厚隆部3の平滑
面5と同じ平面にすると、突条環7の突出量だけ
が圧縮されず、これが平滑面5内に入り込み、そ
の圧力で突条環7の基部に分子流動による体積変
化を生じて両側に窪み環溝8,8を生ずる。該環
溝8,8の表面層は頭部板23に接することなき
自由状態にあり、しかも突条環7の上周面の頭部
板23への圧接を弾力的に与えるから、ここに完
全環形の油封部を生じて、油洩れを完全に防ぐ、
この構造品の油封作用は完全であつて、300000回
の変力変動テストを行つても油洩れは全くなく、
その上、ダイヤフラムの亀裂破損も全くなかつ
た。
第1〜3図は本発明の一実施例を示し、第1図
はダイヤフラム1の縦断面図、第2図は圧力スイ
ツチへの装着を示した断面図、第3図はダイヤフ
ラムの体積変化を示した縦断面図である。第4図
は従前のダイヤフラムと接点鋲などとの関係を示
した縦断面図である。 1……ダイヤフラム、3……肉厚隆部、5……
平滑面、7……突条環、11……本体ボデー、2
2……端子鋲、23……頭部板、24……中心
脚、27……ばね受皿、28……固定接点部材、
29……加圧ばね。
はダイヤフラム1の縦断面図、第2図は圧力スイ
ツチへの装着を示した断面図、第3図はダイヤフ
ラムの体積変化を示した縦断面図である。第4図
は従前のダイヤフラムと接点鋲などとの関係を示
した縦断面図である。 1……ダイヤフラム、3……肉厚隆部、5……
平滑面、7……突条環、11……本体ボデー、2
2……端子鋲、23……頭部板、24……中心
脚、27……ばね受皿、28……固定接点部材、
29……加圧ばね。
Claims (1)
- 1 通入口を設けた金属ボデーと、そのボデーの
開口から挿入して該開口の縁部によりかしめられ
る絶縁体の間に周囲縁を挾んで固定し、中心部両
面に接点鋲の頭部板とばね受皿などの当て板を
夫々当て、接点鋲の中心脚を前記当て板まで貫通
させてかしめるゴム製ダイヤフラムを備える圧力
スイツチにおいて、ダイヤフラムの前記頭部板を
当てる面に平滑表面の肉厚隆部を一体に形成し、
その隆部の前記中心脚を通す透孔の外周部分に突
条環を形成し、前記頭部板の圧接により肉厚隆部
及び突条環を弾性限度内で圧潰して突条環を肉厚
隆部の平滑面と同じ水準にすると共に、突条環の
内外周にゴム材料の分子流動による窪み環溝を発
生する体積変化を生じさせてなる圧力スイツチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11901779A JPS5642925A (en) | 1979-09-17 | 1979-09-17 | Pressure switch |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11901779A JPS5642925A (en) | 1979-09-17 | 1979-09-17 | Pressure switch |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5642925A JPS5642925A (en) | 1981-04-21 |
| JPS6143809B2 true JPS6143809B2 (ja) | 1986-09-30 |
Family
ID=14750917
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11901779A Granted JPS5642925A (en) | 1979-09-17 | 1979-09-17 | Pressure switch |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5642925A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5933726A (ja) * | 1982-08-19 | 1984-02-23 | 三菱電機株式会社 | 圧力スイツチ装置 |
| JPS61145447U (ja) * | 1985-02-28 | 1986-09-08 |
-
1979
- 1979-09-17 JP JP11901779A patent/JPS5642925A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5642925A (en) | 1981-04-21 |
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